すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳

石のセタシジミを神様へ御見せいたしたく。(いのりの象かたち展フィナーレ♪)

f0203477_18381139.jpg
f0203477_18440885.jpg
f0203477_18425427.jpg
f0203477_18295450.jpg
びわ湖から、流れる唯一の川の瀬田川。この川は、京都、大阪を流れ、大阪湾へ。海と繋がっていて、世界とも、もちろん繋がっている。地球には、海にいるイルカだけではなく、カワイルカがいると聴く。
ピンクのイルカの、カワイルカ。一度、ぜひ会ってみたい。
太古から、瀬田川では、セタシジミが採れた。日本には、マシジミ、ヤマトシジミ、そしてセタシジミがあった。
瀬田川を勢多と書いたころ、川の流れは、速かったようだ。
11月19日、いのりの象かたち展の、石の彫刻家の近持イオリさんに作ってもらった、特製、石のセタシジミに、モザイクした、ピンクのイルカを持って出かけた。神様に観て貰いたく♪
いつの日か、今は、減った、セタシジミが、いっぱい採れる瀬田川でありますように。
今は、まだ誰も、この瀬田川では観たことのない、ピンクのイルカが、現われますように。
そう、琵琶湖に虹が現れるように。
そう、作家が、心をカタチにするように。
そう、いつの日にか。
そう、いつの日にか。
ピンクのイルカも、いる、そんな瀬田川であるように。
遠い昔の戦いの、その赤ではなく、夕陽の、、、、そう、その川から、空へ、ピンクのイルカが、ジャンプするのを夢見よう。
ひとのこころにある、ありがとう!が、カタチになるように。
いっぱいの有難う!で、満ち満ちた海と、そこに向かう川が、おいしい水で、かつて、そうであったように、
豊かに満ち満ちて。
その水鏡に満月をうつすように。
その水鏡にわたしの願いをうつすように。
意宣ります。
いのります。

いつか、また、お会いしましょう。

ありがとうございました!(数寄和大津 麻田有代)
f0203477_19090456.jpg
f0203477_19100686.jpg

今後とも、「数寄和すきわ」をどうぞ宜しくお願いいたします!!
軸装額装とギャラリー 紙や絹もございます!
「数寄和」

11:00-19:00   会期中無休


〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-42-17
ツインハイツ1F

TEL 03-3390-1155


[PR]
# by 555sukiwa | 2017-11-20 19:05 | すきわ日和 | Comments(0)

石のセタシジミ

f0203477_18381139.jpg
f0203477_18440885.jpg
f0203477_18425427.jpg
f0203477_18295450.jpg
びわ湖から、流れる唯一の川の瀬田川。この川は、京都、大阪を流れ、大阪湾へ。海と繋がっていて、世界とも、もちろん繋がっている。地球には、海にいるイルカだけではなく、カワイルカがいると聴く。
ピンクのイルカの、カワイルカ。一度、ぜひ会ってみたい。
太古から、瀬田川では、セタシジミが採れた。日本には、マシジミ、ヤマトシジミ、そしてセタシジミがあった。
瀬田川を勢多と書いたころ、川の流れは、速かったようだ。
11月19日、いのりの象かたち展の、石の彫刻家の近持イオリさんに作ってもらった、特製、石のセタシジミに、モザイクした、ピンクのイルカを持って出かけた。神様に観て貰いたく♪
いつの日か、今は、減った、セタシジミが、いっぱい採れる瀬田川でありますように。
今は、まだ誰も、この瀬田川では観たことのない、ピンクのイルカが、現われますように。
そう、琵琶湖に虹が現れるように。
そう、作家が、心をカタチにするように。
そう、いつの日にか。
そう、いつの日にか。
ピンクのイルカも、いる、そんな瀬田川であるように。
遠い昔の戦いの、その赤ではなく、夕陽の、、、、そう、その川から、空へ、ピンクのイルカが、ジャンプするのを夢見よう。
ひとのこころにある、ありがとう!が、カタチになるように。
いっぱいの有難う!で、満ち満ちた海と、そこに向かう川が、おいしい水で、かつて、そうであったように、
豊かに満ち満ちて。
その水鏡に満月をうつすように。
その水鏡にわたしの願いをうつすように。
意宣ります。
いのります。

いつか、また、お会いしましょう。

ありがとうございました!(数寄和大津 麻田有代)

今後とも、「数寄和すきわ」をどうぞ宜しくお願いいたします!!
軸装額装とギャラリー 紙や絹もございます!
「数寄和」

11:00-19:00   会期中無休


〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-42-17
ツインハイツ1F

TEL 03-3390-1155


[PR]
# by 555sukiwa | 2017-11-20 19:05 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象かたち展へお運びいただき、有難うございます!

数寄和大津へ、お運びいただきました皆々様、ほんとうに、有難うございました!
f0203477_22461137.jpg

さて。
数寄和大津が開廊して13年がたちました。
その間、たくさんの方々にお運びいただき、まことに、感謝です。
今展の、いのりの象かたち展、お運びいただきました方々、いかがでしたでしょうか。
いつもとは、少し、趣を変えて、立体作品と、平面日本画を、いっしょに展示させていただきました。
ご出品していただきました作家の先生方同士、はじめまして!のグループ展ではありましたが、
なんと、日夜、乾杯!乾杯!と楽しい未来への語らいへとなりました。
微力ではありますが、種まきできたんだと信じて、
わたしも、未来へと歩きます。
ほんとうに、有難うございました!

表具のこと、額装のこと、ぜひ、本社へお尋ねください。
御作品を引き立てる、表具の仕事、自信をもって、やらさせていただきます!
どうか宜しくお願いいたします。

数寄和(東京本社)
11:00-19:00
会期中無休
〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-42-17
ツインハイツ1F
TEL 03-3390-1155
f0203477_17171380.jpg

尚、10日間ほど、いのりの象かたち展の半分ほどの作品を常設展として
お楽しみいただこうと思います。
こちらへ、お運びの時には、077-547-3209へ、お電話ください!
[PR]
# by 555sukiwa | 2017-11-12 22:47 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象かたち展より  内田あぐり先生と伝三エフさんのドーロイングタイムがありました!

f0203477_1651273.jpg
f0203477_16511038.jpg

いっぱい、書きたいことが、ありますが、あえて書きません。
とにもかくにも、素晴らしい時間でした。
内田あぐり先生、
それから、モデルの伝三エフさん。
そして、そして、
参加してくださった方々、本当に、有難うございました!

その後、今展ご参加の作家の方々と乾杯!をいっぱいいっぱいしました!
f0203477_14195176.jpg

f0203477_14202177.jpg

ちょっと、伝三エフさんと、あさだとの記念写真を撮っていただきましたので、
アップさせていただいておこうと思います♪
f0203477_14205155.jpg

数寄和大津ギャラリーで、このようなワークショップが出来たことも、
みなで、乾杯できたことも、
ほんとうに、すてきな、一日でした。(ということで、わたしは、夢のさきを離しておりません♪大丈夫!)
有難うございました!
[PR]
# by 555sukiwa | 2017-11-11 16:52 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象(かたち)展も、もちろん、一緒に鑑賞して、、、ちょっと、ちょっと、とらかい?会の日♪

f0203477_17433248.jpg

11月7日は、とらかい?会の日でした!
わたしのセタシジミのイルカをなんと!海老と、少し近いことを言ってくれる、嬉しい作家のお声♪
有難うございます!では、もぐらを描いてみます!と描きました。
ずっと前、此処で、遊んだ?いやいや学んだ時間は、
きっと、いつかの絵に役立つに決まっています!
わたしなんか、すでに、素晴らしく、可愛い、小さなモグラ君♪
みんな、来てくださって、有難うございます!
f0203477_1757165.jpg

[PR]
# by 555sukiwa | 2017-11-10 17:57 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象(かたち)展より  写仏のワークショップがありました!

f0203477_1725533.jpg
f0203477_17261287.jpg

所用時間120分の写仏のワークショップは、たいへん中味の濃い時間となりました。
金泥で描くお地蔵様。
お手本も、写す紺地の紙も、金泥も、同じではありますが、
おひとり、おひとりの、お地蔵さまとなっていきます。
それは、ひとり、ひとりの人のお顔が違っているように、
不思議ですが、ひとり、ひとり、大切な存在であるように、写した仏様も、写す人が描く一本一本の線から出来ますから、やはり、ひとり、ひとり、違っていて、それが気づくのも、このワークならではかも知れません。
山本真由美先生、ご指導いただき、有難うございました!
f0203477_1731323.jpg

いのりの象(かたち)展は、11月12日まで。
ぜひ、お運びください。


いのりの象



数寄和大津
2017/10/29(日) – 11/12(日)





今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。

会期中、出品作家によるワークショップやギャラリートークを開催いたします。
数寄和大津最後の展覧会へ、ぜひお運びください。
[PR]
# by 555sukiwa | 2017-11-10 17:31 | かたち | Comments(0)

いのりの象かたち展より  セタシジミの石のモザイクワークショップ

近持イオリ先生が、11月4日、石のモザイクのワークショップを開いてくださいました。
参加した人は、先生のご用意してくださった小さな小さな石を、さらに、小さくしながら、
自分の選んだセタシジミに、モザイクをしました。
みな、真剣な、時間でした。
近持イオリ先生、有難うございました!
f0203477_17171171.jpg

(わたしは、ピンクのイルカを!ただ、誰も、ピンクのイルカだと解らず。。。。そうですよね♪と気を取り直しまして、イオリ先生に、ピンクのイルカを作っていただくように、お願いしてみました!)
そもそもピンクのイルカを知らない方の方が、多いようです。おほほ♪)
f0203477_17191194.jpg


いのりの象

数寄和大津
2017/10/29(日) – 11/12(日) 正午から午後6時 火曜定休


今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。

会期中、出品作家によるワークショップやギャラリートークを開催いたします。
数寄和大津最後の展覧会へ、ぜひお運びください
[PR]
# by 555sukiwa | 2017-11-10 17:20 | ふるさと | Comments(0)

いのりの象かたち展より   ギャラリートークの日

11月3日は、日本では文化の日。
さて、この文化の日に、数寄和大津では、いのりの象(かたち)展、ご出品作家の、斉藤典彦先生、清水豊先生、高田学先生のギャラリートークを、なんと90分、楽しみました。
f0203477_1624574.jpg

先生方、ご参加いただきました皆様、有難うございました。
作家の、呼吸であったり心臓の音であるような、、、、
作品を拝見しながらその作家ならではの表現があることを改めて感じる!
それって、何でしょうか?
おそらく、この作品が生まれるのは、たいへん安産だったのだろうな。と感じるような、そのような作品に出会えるときがありますが、それは、どういう時なんでしょうか。
生みの苦しみを味わっている作家の先生も、実は、作品が出来るまで、解らないようです。
けれども、このような作品を生みだしたい!と願い、制作がはじまります。

今展のそれぞれの作品の魅力を味わっていただきたく、、、、
皆様、ぜひ、お運びください。
f0203477_1633664.jpg

[PR]
# by 555sukiwa | 2017-11-06 16:04 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象(かたち)展より 石の記憶

10月29日は、台風のための大雨というお天気でした。
けれども、そんな事は関係なく、太古より、石は、そこにありました。
本日は、その昔、漬物石に使われたとも言われる、ちょっと、軽めの石。比良の石です。
それを、ご参加いただいた方々を差し置いて、あさだが、割らさせていただきました。
石って、水っぽい西瓜を割るときよりも、もう少し堅いカボチャを切るときの、何倍もの、硬いものが割れた!という感じでした。お水がいっぱいの人の身体は、西瓜を割ったときには、同調している(食べたいからかな??)ですが、カボチャが切れたときも、硬かったけれど、何とか切れたって、最後まで思うのだけど、
堅かったのだけど、あっ!割れたときは、あっ!一気に、割れたな~という感じでした。
匂いを嗅ぐと・・・
石の匂いって、生き物とは、全然違った匂いです。
f0203477_18432326.jpg

このすてきなセレモニーは、石の作家の近持イオリさんが考えてくださいました。
石でつくったセタシジミって、太古から、その蜆があったんだと思う、そんな作品です。

さて、そんな楽しいセレモニーとともに、対話型鑑賞会をしました。
内田あぐり先生の御作品「湖の人」と、斉藤典彦先生の御作品「森の肤」
対話型鑑賞会をしながら、ひとの記憶が、目の前にあるものを観るのに役立ったり、また、目の前にあるものを遠ざけたりする事も、少し感じたりしました。ひとりで観ると、その人の観方で観ていることが多い事でしょう。皆で観ることは、皆の記憶や、観る力を繋ぎながら、何か、大切な事が観えてくるようにも思いました。
ギャラリーをぐるぐる歩きながら、斉藤典彦先生や、内田あぐり先生が、ながく、大学で日本画を教えておられ、若い絵描きを志すひとへ、大切な何かを伝えようとしてこられた事についても、改めて考える今回の展示です。
日本画では、はだっていう言うのを、よく聴きます。
「今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。」とDMにあります。
まさに、日本の美を感じていただく。日本画の最前線をずっと走ってこられた先生方が、今展ご出品いただきました、作家の方々全員が、制作を通して、大切な何か・・・いのりの象を制作してご出品していただいた事に感謝の気持ちが、ギャラリーをぐるぐる歩くなかで、湧き上がります。作家の方々、ほんとうに、暑いさなかの制作有難うございます。

ぜひ、皆様、お運びくださり、絵を楽しんでください。
今回を絵だけではありません。石でつくられた、セタシジミ。そして舟を、それから木から生まれた、その方を、ぜひぜひご覧ください。
f0203477_1850618.jpg

さて、作家の方々のご在廊日をお知らせいたします。

内田あぐり先生 11月11日。午後2時からドローイングのワークショップです。(まだ残席ありますので、ご連絡ください。)

河田喜代治先生 11月4日、5日、11日、12日 さて。河田さんの作られた木から生まれた、その方の御開帳も、この4日間です。他の日も、ひょっとしたら観れるかもしれませんが、御開帳の日にぜひ!河田さんが丁寧にご説明もしてくださいますよ♪12日は河田先生がギャラリートークのゲストです。どんなお話がお聴き出来るのかたいへん楽しみです。午後2時からです。

斉藤典彦先生 11月3日午後2時から ギャラリートークを、清水豊先生、高田学先生としてくださいます。

清水豊先生  11月3日午後2時から ギャラリートークを、斉藤典彦先生、高田学先生としてくださいます。11月11日夕方、11月12日

高田学先生  3日午後2時からギャラリートークを、斉藤典彦先生、清水豊先生としてくださいます。11日っ夕方

近持イオリ先生   4日 この日は、セタシジミのワークショップが、午後2時からあります。ぜひ、お申込みください。石のセタシジミですよ♪ひょっとしたら、木曜日(2日、9日)も、お越しくださるかもしれません。

ベリーマキコ先生  11月1日、11日

山本真由美先生  11月3日、5日この日は、写仏ワークショップがあります。こちらは、定員いっぱいとなりました。12日


ぜひ、作家の方と、作品についてお話ください。

f0203477_19242986.jpg


いのりの象



数寄和大津
2017/10/29(日) – 11/12(日)





今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。

会期中、出品作家によるワークショップやギャラリートークを開催いたします。
数寄和大津最後の展覧会へ、ぜひお運びください。




出品作家



内田 あぐり

河田 喜代治

斉藤 典彦

清水 豊

髙田 学

近持 イオリ

ベリー マキコ

山本 真由美




ワークショップ

出品作家によるワークショップを開催いたします。
全てのワークショップで予約制となっております。
詳しくは下記のご予約・お問い合わせ方法をご参照ください。



石の瀬田しじみ作り

展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。

日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)



写仏

写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。

日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)



ムービングドローイング

伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。

日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。




ご予約・お問い合わせ

ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu@sukiwa.net




対話型鑑賞会・ギャラリートーク

対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。

対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。

対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)



第一回

日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)



第二回

抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。

日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回

日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 河田喜代治





 


f0203477_1931960.jpg

f0203477_2041484.jpg

[PR]
# by 555sukiwa | 2017-10-30 19:40 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象(かたち)展、明日10月29日より、はじまります!

初日29日は、近持イオリさんの石のおはなしが、午後2時より、あります。
ぜひ、お運びください。
f0203477_22405930.jpg


「いのりの象 」


数寄和大津
2017/10/29(日) – 11/12(日) 火曜定休日 正午から午後6時まで

今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。

会期中、出品作家によるワークショップやギャラリートークを開催いたします。
数寄和大津最後の展覧会へ、ぜひお運びください。




出品作家



内田 あぐり

河田 喜代治

斉藤 典彦

清水 豊

髙田 学

近持 イオリ

ベリー マキコ

山本 真由美




ワークショップ

出品作家によるワークショップを開催いたします。
全てのワークショップで予約制となっております。
詳しくは下記のご予約・お問い合わせ方法をご参照ください。



石の瀬田しじみ作り

展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。

日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)



写仏

写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。

日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)



ムービングドローイング

伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。

日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。




ご予約・お問い合わせ

ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu@sukiwa.net




対話型鑑賞会・ギャラリートーク

対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。

対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。

対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)



第一回

日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)



第二回

抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。

日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回

日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 河田喜代治
f0203477_22432229.jpg

f0203477_22441297.jpg

f0203477_22443296.jpg
f0203477_22444540.jpg

斉藤典彦先生の御作品、ぜひ、ご覧いただきたいです。
内田あぐり先生の御作品、ぜひ、ご覧いただきたいです。
お運びいただき、ご覧ください。
関西のご参加いただく作家の6名の方々、本日は、雨のなか、搬入、展示、有難うございました!
皆様の御作品、そして展示も、すばらしく、感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます!!!!!
[PR]
# by 555sukiwa | 2017-10-28 22:52 | すきわ日和 | Comments(0)


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
第1回三井寺句会完了!!!
from Ban'ya
瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
from Ban'ya
「鳥」 「風」
from magnoria
ライフログ
検索
うずら卵
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧