すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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軸装のご依頼、承ります。(表具・額装とギャラリーの数寄和です!)

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御軸が、三幅。
美しいですね。と、ギャラリーへ初めて、訪れた若いカップルのお客様。
この美しさが、解るだなんて!と、ちょっと、驚くようになってしまっている私がいます。どうしてでしょうか。
中学生に掛軸を一年に一度、お見せする機会をいただいていて、
そこでも、「きれい!!」という声が上がります。
こんな瞬間があると、やはり、未来の方々に、この日本の美を残しお伝えしていこう!と思います。
ほんとうに、美しいです。日本の掛軸。
だからこそ、日本の文化の、茶道や、書道や絵や歌や、、、さまざまな掛物が、今も、ちゃんと、観れるのでしょう。日本のこころ、そのもののように思います。
掛軸を持つなら、高価なものがよい。と、思います。
自分の懐の範囲で、ちょっと無理した方が、よい。と思うのです。
不味い!と、お箸を置くこともある、一回こっきりの食べ物ではないですからね。
何度と楽しむには、ちょっと無理した甲斐があったな。と観るたびに肯けるものがよいと思うのです。
千年持つ手漉きの紙と、パルプの紙の価格が違うように、用途に合わせて考えていただけたらよいかと思います。
仏表具は、やはり、高価となります。ご自分の書作品を表装しようかな。というと、もう少し気楽に考えていただいたらよいと思います。
裂の美しさは、糸そのものの美しさであり、当然、よい裂を使った御軸は高価になるし、よい腕の職人さんの仕事だからこそ、その味わいが出ます。
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ちいさな画像で解りにくいですが、この裂は紬で、光によって変化します。うちは紬をよく使います。
額装にも使います。たいへん美しい裂だと思います。
数寄和は、裂をいっぱい織っていっぱい持っているのが自慢の会社です。
「よいものを、安く、ご提案させていただきます!」の姿勢で仕事させていただいておりますし、
それが使命だと思っています。
どうぞ気楽な気持ちで安心して見積もりさせてください。
見積もりは無料でいつもでさせていただいております。
出来たら実際に表具させていただきたいですが、ご都合もおありでしょう。
見積もりで終わっても文句は言いません。
ただ出来るだけ豊かな時間となりますように、どうぞ宜しくお願いいたします。
同じ内容でも、デザインや裂が変わることで、また、違う味わいとなります。
お家にあった軸装となるよう、
喜んでいただけるよう、
精進いたします。
宜しくお願いいたします。

今年は、西国三十三所草創1300年。
ぜひ、軸装、額装、数寄和へ、宜しくお願いいたします。
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# by 555sukiwa | 2017-05-24 13:38 | すきわ日和 | Comments(0)

かみ

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手漉きの紙をお分けします。どなたにもお分けします。ぜひ、手すきの紙に線をひいてみてください。
にじみを味わってください。
紙について、数寄和ホームページでは、まず、絵描きさんに呼びかけております。
だから、実は使いたいけれど、買ったらいけないのかな?と考えるひともおいででしょう。
ごめんなさいませ。言葉足らずであります。
皆さんも、ぜひ、お使いください♪
なぜなら、自分が使える方が、嬉しいし、楽しい♪って、誰でも思いますよね。
江戸時代のひとは、自分も楽しみたい!!!と感じていたから、
オシャレしたくて、江戸時代の一般の人が使ってもよい、ねずみ色の種類が出来たとききます。
絵描きでなくても、手すきの紙に描いて、書いていただき、豊かな時間を過ごしていただけたらな。と思います。ぜひ、職人さんの仕事を応援してください。
実は、昨日、ワークをやり、手すきの紙の説明をして改めて思いました。
時間をかけて、五感で感じたり考えたりするからこそ、手すきの紙や、筆や、墨の、良さが解るんだってこと。
それにね、作家じゃないと手漉きの紙を使えないなんて、へん。ですよね。
ぜひ、一枚、二枚と、お使いくださいませ。
手漉きの紙に描いた、書いた作品は、よかったら、軸装、額装してみたら如何でしょうか。
贅沢いたしましょう。一生に一度や二度♪
わたしの字を、わたしの絵を、軸装、額装いたしましょう。
それまでに、どうぞ、絵を観にお越しください。
数寄和大津では、作家さんの作品が展示されています。
これも敷居が高いとおっしゃる方もおいでですが、数寄和大津は、アットホームな空気満載のあさだが
留守番しておりますから、敷居も越すと、まったくもって、大丈夫です。
ぜひ、ドアを押してみてください。
絵を観ると、日頃と違う、モノの観方が、しばらく出来るかも知れません。
例えば、桜の花は、こんな風。と、思っておいでだとして、絵描きの描く、桜を、目の当たりにしましたら、
自分の感じている、桜とは、少し違っていて、
あー、こんな桜もあるんだな。とか、へー、色が本物の桜より美しいかも♪とか、色々な感じ方が出来ます。
どうですか。
一度、ぜひ、数寄和大津へどうぞ♪
表具屋ですから、軸装、額装のご相談も、お気軽に、宜しくお願いいたします。
数寄和のホームページも、どうぞ、ご覧くださいませ。
https://sukiwa.net/
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# by 555sukiwa | 2017-05-21 18:13 | かきぞめ日和 | Comments(0)

数寄和の公募展、ギャラリーへ行こう!今年は7月3日です!

若手作家の応援として、毎年、開催しております、公募展「ギャラリーへ行こう」
今年も開催いたします。
ただ、毎年よりも、作品応募日が、少し早いですから、気をつけて、お送りくださいね。
力作を楽しみに待っておりますよ。
公募展「ギャラリーへ行こう2017」 作品募集のご案内
受付期間 2017/7/3(月)・4(火)必着
数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリーを持つ表具・額装店です。
作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に発表の場をつくること、多くの人が自分の目で絵を楽しみ気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で8回目の開催です。今年も魅力的な作品をお待ちしています。

詳細は、数寄和ホームページをどうぞ。
https://sukiwagallery.net/archives/4538
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さて、数寄和大津では、5月21日に、外国人の方のワークショップを開催いたします。
ぜひ、お越しください。
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# by 555sukiwa | 2017-05-08 16:24 | すきわ日和 | Comments(0)

杉原伸子ー御岳ー展、終了いたしました。

お運びいただきました、有難うございました。
お気にしてくださっていた方々、有難うございました。
杉原伸子さん、よい御作品を、有難うございました。
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展覧会を開催しておりました、数寄和大津(すきわおおつ)周辺の風景は、、、
びわ湖から流れる唯一の川、瀬田川に映る山々は、
杉原さんの描かれた山と違っているようで、やはり、日本の四季を感じる山々であります。
緑色の山の姿を見慣れている、日本に住むわたしたち。
お水がたっぷりであり、そして、また、お日様が木々を輝かせる、この風景。
何処から森が始まり、、、そして、森が山へと続いているのでしょうか。続いていくのでしょうか。
日本の一年、、、四季が続きながら、その前の季節とは違っているように、
杉原伸子さんの描かれた作品は、それぞれの、山の、森の、表情が、それぞれ豊かで美しいです。
お運びいただきました方々と、一緒に、拝見しながら、森を散歩しているようでした。
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# by 555sukiwa | 2017-05-07 19:07 | ふるさと | Comments(0)

5月5日の、数寄和大津から。

みなさま、ゴールデンウィークは、如何お過ごしですか。
残るところ、後二日の、お休み。
と、言って、私の方は、毎年、ゴールデンウィークは、展覧会中です。
現在、杉原伸子ー御岳ー展を開催中です。そう、明後日までです。後2日の展覧会です。
展覧会が始まり、作家のご友人やご家族、そして、常連さん。どこかでDMを貰ってくださった方、新聞を観たとの方、、、展覧会へを足をお運びくださる方々は、展覧会を楽しんでくださいます。
もし、展覧会へ足を運んで下さっていない方が足を運んでくださったら、どうでしょうか。
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私が、この数寄和大津で働きだして、12年が経ちました。
展覧会を楽しんでくださった方も、延べ人数では、かなりの方が足を運んでくださっていると思います。
有難うございます。
数寄和大津が無ければ、この空間でご覧いただいておらなかった、展覧会。
絵を観て、よい時間を過ごさせていただきました、と、お聴きすることが、たくさん、ありました。
12年となりますと、反省する時も、何度となく、あったように思います。
何とかどうにか、12年が経ちました。
此処で、やはり、ご縁あった方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございます。
本日5月5日は、瀬田の唐橋の西詰の方にございます、御霊神社のお祭りの日ですので、
ご挨拶をさせていただきに、詣りましたところ、
ご神事の最中でして、たいへん有り難いことに、ご神事を拝見させていただくことができました。
何枚か、写真をアップさせていただきたいと思います。
大事に、大事に、氏子さんたちが、お祭りを続けて来られたのだなと思います。
瀬田の唐橋の東詰で生まれ大きくなった私。
橋は、片方の端だけでは橋ではありません。
西詰と東詰があって、瀬田の唐橋が、本日も、琵琶湖から流れ出る唯一の川、瀬田川の上に架かっております。
こんな当たり前なこと、いいや、有り難い事、、、、感謝です。
今日、やはり、この橋を、渡らせていただけることに、本当に、感謝いたします。
どうぞ、この橋を渡ってみてください。空がとても大きいですよ♪
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瀬田の唐橋東詰から、少し行くと、建部大社様です。
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地面の下にも、この季節、様々な生き物が蠢いているようです。
私も、しっかりと、成長していきたいと思います。
どうか宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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# by 555sukiwa | 2017-05-05 15:08 | ふるさと | Comments(0)

Let't enjoy the world of Fude (ink brush)and Sumi (ink) with us! (SUKIWA)

5月21日、数寄和大津では、日本文化に触れたい外国人の方々対象に墨と筆遊びのワークを開催します。
楽しい時間をご一緒致しましょう!
――――――――――――――――――――
Let't enjoy the world of Fude (ink brush)and Sumi (ink) with us!
We have Japanese tea and sweets.
You don't need to bring ink brush with you.
You need little Japanese skill and enjoyment only!
21/5/2017 (5月21日日曜日)
①午前の部  午前11時はじまり。(11:00 a.m.) 90分
②午後の部  午後3時はじまり。(3:00 p.m.)90分
お申し込みは、数寄和大津までTel. 077−547−3209 Fax. 077-547-3208
申し込み締め切り  5月15日まで! ただし申し込み人数が多い場合は締め切り日が早まります。
☆大人3000YEN      ☆子ども2500YEN
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現在、数寄和大津は、杉原伸子ー御岳ー展を開催中です。
絵は、外国人の方にも、とても楽しんでいただけます。
どうぞ、展覧会へと足をお運びください。
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2017/4/29(土祝) – 5/7(日)火曜定休日
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# by 555sukiwa | 2017-05-01 18:17 | かきぞめ日和 | Comments(0)

杉原伸子ー御岳ー展、開催中です。5月21日、墨と筆あそびのワークをします!

いよいよ明日から五月。
お休み中は、何処へおでかけでしょうか。
数寄和大津では、杉原伸子ー御岳ー展を開催しております。
4月29日より始まりました、この展覧会。
山の絵があります。
緑の山。
しっとりした山。
きらきらした山。
青梅の御岳山っていう山があるそうです。
御岳山のそれぞれの季節。それぞれの表情があることに、この展覧会で気づきます。
さて。
初日、作家の杉原伸子さんもご参加いただき、対話型鑑賞会を致しました。
今展の作品のなか、「山笑う」「雨あがり」「赤い山と雨のあと」という三作品の鑑賞を皆でしました。
そこで、鑑賞しながら、山の表情がはっきりとしてきます。
紅葉の山の美しさ。雨あがりの、光が、すーっと入ってくる、山の表情。
春の山のワクワクした感じ。
山笑うというのは、俳句の季語で、皆さんもご存知かと思いますが、
若い人にもお伝えしたくて、この作品を選びました。
作家の先生も、この言葉の美しさに惹かれて、このタイトルをつけたとの事でした。
「山笑ふ」「山粧ふ」「山眠る」・・・それぞれ、どんな山か、想像してみてください。
春の山、秋の山、そして冬の山の姿が浮かびますか。
山笑う、この言葉は北宋の画家・郭煕(かくき、約1023年—約1085年)という北宋の山水画家の言葉だそうです。
どうぞ、絵を観に、展覧会を味わいに、お運びください。
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杉原伸子ー御岳ー
2017/4/29(土祝) – 5/7(日)
数寄和大津(すきわおおつ)大津市神領3-2-1
077-547-3209
公募展「ギャラリーへ行こう 2015」で数寄和賞を受賞した杉原伸子による個展を開催いたします。

弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
『山間に暮らしていると、自然と自分との境界が曖昧になるときがある。
 雨上りに立ち昇る山霧に包まれたとき、森の入口から動物の鳴き声が響いてきたとき、
 風が身体を吹き抜けていくとき、夜明けの光や夕闇の中にいるとき。
 そんなときに感じた気配を描きたいと思う。』
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5月21日、数寄和大津では、
日本文化に触れたい外国人の方々対象に
墨と筆遊びのワークを開催します。
楽しい時間をご一緒致しましょう!
       ♪
5月21日日曜日
①午前の部 午前11時はじまり。90分
②午後の部 午後3時はじまり。90分
大人3000YEN 子ども2500YEN

Let't enjoy the world of Fude (ink brush)and Sumi (ink) with us!
We have Japanese tea and sweets.
You don't need to bring ink brush with you.
You need little Japanese skill and enjoyment only!
カタコトの日本語で充分です。
日本が好き。日本の文化に触れてみたい。
そんな方々、ぜひ、筆と墨のワークへ、どうぞ。
お茶とお菓子もございます!
筆などはお貸しいたします。
          ♪
お申し込みは、数寄和大津まで077−547−3209
申し込み締め切り5月15日までただし申し込み人数が多い場合は締め切り日が早まります。
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# by 555sukiwa | 2017-04-30 18:46 | すきわ日和 | Comments(0)

日本画のこれから展、終了いたしました。(数寄和・数寄和大津)

日本画のこれから展終了いたしました。
ご覧になった方々は、小さなサイズに広がる世界を楽しんでくださいました。
さまざまな作品がありました。
どの人にも身近な、美味しそうな豆大福。
美しい花。空の風景。ほとけさま、猫・・・
壁面に並ぶ、その作品を観るお客様のお顔や、ぽつり、と、仰る言葉をききながら、
私も、毎日、楽しませていただきました。
展覧会の終了時間、数寄和大津においでの方々と記念撮影を撮りました。
たいへん、豊かな時間を過ごさせていただいた、展覧会でした。
作家の先生方、有難うございました!
お運びいただきました方々、有難うございました。
そして、気にして、応援して下さっている方々にも、御礼申し上げます!
絵を愉しんでくださるお方にお知らせいただきました方々、本当に有難うございました。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
(すぐ29日より、展覧会が始まります!どうぞ宜しくお願いいたします!)
絵を愉しみに、展覧会を愉しみに、数寄和へお運びください。
宜しくお願いいたします。
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次回展は、杉原伸子ー御岳ーです。

公募展「ギャラリーへ行こう 2015」で数寄和賞を受賞した杉原伸子による個展を開催いたします。

弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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『山間に暮らしていると、自然と自分との境界が曖昧になるときがある。
 雨上りに立ち昇る山霧に包まれたとき、森の入口から動物の鳴き声が響いてきたとき、
 風が身体を吹き抜けていくとき、夜明けの光や夕闇の中にいるとき。
 そんなときに感じた気配を描きたいと思う。』
初日29日は、作家の杉原伸子さんとともに、対話型鑑賞会を午後2時より開催します。
午後1時45分を目指して、お集まりくださいませ。
気楽な鑑賞会です。お子様も、どうぞ。
お問い合わせは、数寄和大津まで。07-547-3209
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# by 555sukiwa | 2017-04-26 19:06 | すきわ日和 | Comments(0)

日本画のこれから展(数寄和大津)開催中!26日までです。

日本画のこれから展開催中3日目です。
小さな作品であります。
が、大きな広がりがある作品があったり、
その小さな作品のなかに美味しい暮らしを目の当たりにする作品があったり、
その小さな作品の中に仏様という空へと通じる作品があったり、
なんだか、とても、優しくて、温かくて、楽しくて、幸せ気分をかんじさせてくれる、
そのような素敵な小作品が並ぶ展覧会です。26日までです。
DMには午後6時までとお知らせしてありますが、
どうしても、どうしても、午後7時ならいけるのに!とか言う方は、
電話ください。(077-547-3209)
また、どうしても、対話型鑑賞会にて友人といっしょに絵を愉しみたいという方も、お問い合わせください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
展覧会風景をアップいたしますが、
絵は写真ではちっとも解りません。
ぜひ、足をお運びいただき、絵を観ることを、体感してくださって、よい時間を、この春、お過ごしくださいませ。
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次回展のお知らせです。
杉原伸子ー御岳ー展
公募展「ギャラリーへ行こう 2015」で数寄和賞を受賞した杉原伸子による個展を開催いたします。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
2017/4/29(土祝) – 5/7(日)
どうぞ、宜しくお願いいたします。
展覧会・制作について、杉原さんから。
『山間に暮らしていると、自然と自分との境界が曖昧になるときがある。
 雨上りに立ち昇る山霧に包まれたとき、森の入口から動物の鳴き声が響いてきたとき、
 風が身体を吹き抜けていくとき、夜明けの光や夕闇の中にいるとき。
 そんなときに感じた気配を描きたいと思う。』
初日4月29日は、杉原伸子さんもお越しくださいます。
そして、対話型鑑賞会を、午後2時より開催します。
お問い合わせ・お申込みは、数寄和大津077-547-3209です。
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# by 555sukiwa | 2017-04-19 13:40 | かたち | Comments(0)

日本画のこれから展はじまりました!

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「日本画のこれから」
数寄和大津
2017/4/16(日) – 4/26(水) 火休
これから日本画がどのように存在するのか考えたとき
活動から目が離せない制作者にご参加いただきました。
みなさまのお越しをお待ちしております。
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出品作家(五十音順)

石原孟
石股昭
岩田壮平
岩永てるみ
植田一穂
大沢拓也
大竹寛子
大野俊明
岸野香
清水豊
髙島圭史
洞谷亜里佐
戸塚和郎
中神敬子
中村寿生
長谷川雅也
濱田樹里
林百合子
間島秀徳
三瀬夏之介
山本直彰
山本浩之
山本真由美
米谷清和
和田雄一
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# by 555sukiwa | 2017-04-16 21:34 | すきわ日和 | Comments(0)


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第1回三井寺句会完了!!!
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