すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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メモ帳

日本画のこれから展(数寄和大津)開催中!26日までです。

日本画のこれから展開催中3日目です。
小さな作品であります。
が、大きな広がりがある作品があったり、
その小さな作品のなかに美味しい暮らしを目の当たりにする作品があったり、
その小さな作品の中に仏様という空へと通じる作品があったり、
なんだか、とても、優しくて、温かくて、楽しくて、幸せ気分をかんじさせてくれる、
そのような素敵な小作品が並ぶ展覧会です。26日までです。
DMには午後6時までとお知らせしてありますが、
どうしても、どうしても、午後7時ならいけるのに!とか言う方は、
電話ください。(077-547-3209)
また、どうしても、対話型鑑賞会にて友人といっしょに絵を愉しみたいという方も、お問い合わせください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
展覧会風景をアップいたしますが、
絵は写真ではちっとも解りません。
ぜひ、足をお運びいただき、絵を観ることを、体感してくださって、よい時間を、この春、お過ごしくださいませ。
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次回展のお知らせです。
杉原伸子ー御岳ー展
公募展「ギャラリーへ行こう 2015」で数寄和賞を受賞した杉原伸子による個展を開催いたします。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
2017/4/29(土祝) – 5/7(日)
どうぞ、宜しくお願いいたします。
展覧会・制作について、杉原さんから。
『山間に暮らしていると、自然と自分との境界が曖昧になるときがある。
 雨上りに立ち昇る山霧に包まれたとき、森の入口から動物の鳴き声が響いてきたとき、
 風が身体を吹き抜けていくとき、夜明けの光や夕闇の中にいるとき。
 そんなときに感じた気配を描きたいと思う。』
初日4月29日は、杉原伸子さんもお越しくださいます。
そして、対話型鑑賞会を、午後2時より開催します。
お問い合わせ・お申込みは、数寄和大津077-547-3209です。
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# by 555sukiwa | 2017-04-19 13:40 | かたち | Comments(0)

日本画のこれから展はじまりました!

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「日本画のこれから」
数寄和大津
2017/4/16(日) – 4/26(水) 火休
これから日本画がどのように存在するのか考えたとき
活動から目が離せない制作者にご参加いただきました。
みなさまのお越しをお待ちしております。
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出品作家(五十音順)

石原孟
石股昭
岩田壮平
岩永てるみ
植田一穂
大沢拓也
大竹寛子
大野俊明
岸野香
清水豊
髙島圭史
洞谷亜里佐
戸塚和郎
中神敬子
中村寿生
長谷川雅也
濱田樹里
林百合子
間島秀徳
三瀬夏之介
山本直彰
山本浩之
山本真由美
米谷清和
和田雄一
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# by 555sukiwa | 2017-04-16 21:34 | すきわ日和 | Comments(0)

春ですね♪ぜひ、展覧会へとお運びください。

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今年は、桜の開花がほんの少し遅れていて、
みんなで、今か、今か、と、待ち望んでいる日々を過ごしてきました。
今日は、花祭り。お釈迦様のお生まれになった日。
日本では、桜が咲く、この季節です。

今か、今かと、待ち望まれる、誕生の瞬間。
これは、絵の誕生を待ちわびている、ギャラリーで働く私には日常的。
どんな絵が生まれるんだろう。みんなに愛される絵だったらよいな。

さて。本日は、お釈迦様のお誕生日でもありますが、
西荻の数寄和では、本日から、展覧会を開催しております。
「杉原伸子ー御岳ー」 

数寄和
2017/4/8(土) – 16(日)
※16(日)14:00-15:00は、対話型鑑賞会ご参加のお客様以外はご入場できません

数寄和大津
2017/4/29(土祝) – 5/7(日)

公募展「ギャラリーへ行こう 2015」で数寄和賞を受賞した杉原伸子による個展を開催いたします。

弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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対話型鑑賞会 「杉原伸子展 -御岳-」

数寄和
2017/4/16(日)
13:45 開場 14:00-15:00

数寄和大津
2017/4/29(土)
13:45開場 14:00-

 美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がったり深まったりする愉しさを体験しにいらっしゃいませんか?

今回は、期間中開催している展覧会「杉原伸子展 -御岳-」の展示作品を鑑賞いたします。

なお、大津では、作家の杉原さんもおいでです。
ぜひ、絵を楽しみにお運びくださいませ。
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「日本画のこれから 」
数寄和大津
2017/4/16(日) – 4/26(水) 火休
これから日本画がどのように存在するのか考えたとき
活動から目が離せない制作者にご参加いただきました。
飾りやすいサイズの新作を発表します。
初日16日は建部大社のお祭りです。交通規制がありますので、ご注意くださり、お祭りも、ぜひ楽しみにお越しください。
http://takebetaisha.jp/2017/03/05/春まつり情報/
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# by 555sukiwa | 2017-04-08 17:42 | ふるさと | Comments(0)

古文書をおもう。対話をおもう。

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大きな風呂敷をいただきました。
麻の葉の模様。
麻は、すくすく育ちます。
だから、この文様は、オムツにも使われてきました。
大きな風呂敷で何を包みましょうか。
千年、万年、続く・・・続くであろう、人の文化。
文化と聴くと、何をおもう浮かべますか。
ちょっと、狭めて、日本の文化とはなんでしょう?
日本ならではの、和の精神。和の心。和の意識。和の気構え。和の気力。和の理念とも言えますね。
和の精神というのだから、具体的には、書道や華道や茶道や弓道と、道にあるでしょう。
それから、和菓子のなかにもありそうです。
和菓子のなかにあるもの・・・
自然を感じるもの。四季を感じるもの。この、いま、この時を感じるもの。
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それでいて、普遍的なもの。
普遍的なもの。。。いのち。
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縁起物を大切にしてきた、和の心。
縁起物を持っていることで、やはり、縁起する。
麻の葉の大きな、水の色の風呂敷。
生命力あふれています!
じっくりと、和の文化と取り組みたいと思います!
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あ!タイトルに届いていません。
古文書とは、何ぞや?とおもってきましたが、私なりに考えることができました!
古文書が教えてくれはったこと!  その壱
 いつか誰かが、読めへん!と云わはらへんように丁寧に丁寧に、筆を運んでおこう♪(と、筆をもつ、わたし。)
古文書が教えてくれはること。  その弐
読むことは、キャッチボールなんやな~読む人は受けとると腹くくっていかな。。。
江戸時代に書いた人の筆の跡を、受けとる!
人の書かはったもんやさかい、肩透かしは、あかん!ちょっと位の擦り傷には耐えよう。。。くっ。

古文書が教えてくれるはるとおもうこと。  その参
むかしから、よみかきそろばんって、いうだけあって、古文書を読みながら、ほんまに、そうかって、足し算するときが何度かある。
それと、暮らしがあると、やっぱり、お金は大事やな。

和の文化には、よみかきそろばんもある。それから、自然からの学びがある。
和の文化のなかに、手仕事がある!!
いつの時代も、アートには、手仕事がある。
頭のなかだけでは、カタチになってへん。
心のなかだけでは、カタチができてへん。
アートはな、人からひとへ、手渡すことの出来るカタチやねん♪
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数寄和大津でも、4月29日、対話型鑑賞会するし、きてやー。
展覧会は、4月に二つあります!

「日本画のこれから 」
出品作家(五十音順)

石原孟
石股昭
岩田壮平
岩永てるみ
植田一穂
大沢拓也
大竹寛子
大野俊明
岸野香
清水豊
髙島圭史
洞谷亜里佐
戸塚和郎
中神敬子
中村寿生
長谷川雅也
濱田樹里
林百合子
間島秀徳
三瀬夏之介
山本直彰
山本浩之
山本真由美
米谷清和
和田雄一


数寄和大津
2017/4/16(日) – 4/26(水) 火休

これから日本画がどのように存在するのか考えたとき
活動から目が離せない制作者にご参加いただきました。
飾りやすいサイズの新作を発表します。



「杉原伸子展 -御岳-」

数寄和大津
2017/4/29(土祝) – 5/7(日)
4月29日午後2時から対話型鑑賞会開催(申し込み・問い合わせ 077-547-3209)

公募展「ギャラリーへ行こう 2015」で数寄和賞を受賞した杉原伸子による個展を開催いたします。

弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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# by 555sukiwa | 2017-03-30 15:44 | ことば | Comments(0)

3月25日午前中は、お子様向けのイベントを開催します。


空から、
春の陽射しが、
数寄和大津に届きます。

表具額装とギャラリーの数寄和大津では、
来る25日土曜日午前10時から正午まで、
小さい方々の、、、和のワークショップを開催します。
小さい方々の年齢ですが、4歳から9つにしてます。
幼稚園や保育園など集団生活を一年以上体験している年齢位から小学校中学年としています。
ただ、私は、ぜひ参加したい!という嬉しい参加希望の方は、ぜひ、9つプラス幾つでもお待ちしてます。
内容です。
点から始まり線と丸を、筆で書きます。墨で書きます。
硯で墨をする。も、ちょっと、やります。
仕上げは桜染めの手漉きの紙で!
この春、しおりとして使ってください。
お筆で楽しく遊んだら、次は、絵を観ながら、お茶と季節の和菓子をいただきます。
お一人三千円。ご兄弟五千円。
参加申し込み〆切3月23日。
お問い合わせ、参加申し込みは、メッセージか、電話0775473209
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# by 555sukiwa | 2017-03-15 16:42 | ふるさと | Comments(0)

朝日聡子展「光束」開催中です。10日には朝日さん♪

朝日聡子展」光束」開催中の数寄和大津です。
この展覧会は、公募展「ギャラリーへ行こう 2014」で数寄和賞を受賞した朝日聡子による個展です!
見ごたえある作品が、数寄和大津の壁面に並んでおります。
ぜひ、お運びください。
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作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
数寄和大津 2017/3/2 (木) – 3/12(日) 12:00 – 18:00 火休
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会心の友って、言葉をしっていますか。
気心しれた間の友を、会心の友といいます♪
むかし、トムとジェリーという漫画がありましたが、会心の友って、きっと、あんな感じでしょうか。
さて、本日、知ったのですが、インドネシアで教科書にも載っていたという、五輪真弓さんの歌「心の友」。
みなさん、知っていますか。聴く機会があれば、ぜひ!
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だんだん暖かくなってきましたね。
瀬田川に浮かぶ鳥たちも、のんびりとしています。
3月25日は、幼い人たち向けの、ワークショップを開催することにしております。
もうすぐ、締切りです。
お茶とお菓子と、お筆を楽しんでいただこう。和を味わってもらおうと思っております。
筆で書く線は、堂々と力強く太かったり、心細いひょろひょろだったりします。
筆で書く丸は?
幼い子供がよく描く丸。筆で書くと・・・線といっしょで、いろんな丸を楽しんで描いていただこうと思います。
3月25日午前10時から正午まで。おといあわせ、お申込みは、数寄和大津まで、077-547-3209
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# by 555sukiwa | 2017-03-05 17:34 | すきわ日和 | Comments(0)

おでかけミュージアム in 数寄和大津「小倉遊亀と滋賀ゆかりの画家たち」

滋賀県立近代美術館が出来たのは、私が大人になってからの事でした。
滋賀には、それまで美術館はありませんでした。
京阪電車に乗って岡崎にある、京都市美術館へ。
それが、滋賀に美術館が出来、文化ゾーンができ、嬉しく感じていました。
数寄和大津を開廊して、滋賀県立美術館へ足を運ぶことが増えました。
もうすぐ美術館は、お休みして、そして、新しい美術館となります。
いろんな機会に、いろんな人の、美術館に対する思いをおききしました。
美術って人にとって、どんな役割なんだろう?
美術館、そして、ギャラリー、、、
どうしたら、多くのひとに、絵を観る楽しさをお伝えすることができるんだろう??
そんな日々の疑問符を吹き飛ばすような、小倉遊亀さんの言葉が、まず、数寄和大津の壁に映し出されて、
素晴らしい!と思いましたので、ご紹介しますね。
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大津生まれの小倉遊亀さんが、大津高校の前身の大津女学校で学ばれて、奈良女子大学へ。
国語の先生となられたのですが、25歳から、安田靭彦に入門されます。
けっして裕福な家庭の子女ではなかった小倉遊亀さん。
その絵には、多く、子どもが描かれていますのも、先生であった小倉遊亀さんならではなのですね。
小倉遊亀さんは、師の安田靭彦から、こう言われたそうです。
「一枚の葉っぱが手に入ったら、宇宙全体が手に入りますよ。」
女学校時代の恩師の一人、東京美術学校出身の横山常五郎が、小倉遊亀さんが
この上なく憧憬した「法隆寺金堂壁画」と同じ線を今引けるのは安田靫彦しかいない、と教えて、
遊亀さんは、安田靭彦に師事することとなったようです。
小倉遊亀さんは、名古屋へ、そしてもっと東へ。横浜で教鞭をとるようになります。
そして、43歳でご結婚。
ギャラリーの壁に映し出される作品は、滋賀県立近代美術館で、よく拝見する作品が多くあります。
どうしてかと言いますと、小倉遊亀さんは滋賀県立美術館が出来たとき、ご自身のたくさんの作品を寄贈されました。絵が描きたくて東に行かれて、東に住まわれたのにも関わらず、故郷へ、ご自身の絵を。
なんと素晴らしく、そして有り難いことでしょう。

教え子。孫。描かれた絵のなかの子どもを見ながら、小倉遊亀さんの愛情を感じずにはいられません。
観音菩薩さまも、花々も、小倉遊亀さんの眼を通し、心を通し、絵筆を通し、息吹きを与えられて、絵のなかに存在しています。

小倉遊亀さんが、大津に美術館が必要だとおっしゃたこと。
女性であったこと。
国語の先生だったこと。
105歳まで絵筆を持ち続けられたこと。
そして、母校、大津高校の緞帳に、小倉遊亀さんの絵があったこと。
いっぱい、いっぱい元気をいただける、生きざまです!

滋賀は広くて、数寄和大津ができて、一年してから、
湖北のひとが、開廊時に載せて頂いた新聞の記事を手に持って訪れてくださいました。
「滋賀にギャラリーができた。一度、ぜひ、来たかった。」
美術は、いま、このカラダに栄養を運ぶ食べ物とは違いますが、けれども、美術は、人に愛を運ぶように思います。
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その後は、滋賀ゆかりの画家たちで、山元春挙と岸竹堂についてのお話がありました。
それぞれ、キーワードを設けて、お話いただき、初めて聞く人にも理解しやすかったように思います。
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竹堂は虎をいっぱい描いていて、春挙は雪と松をいっぱい描いていて、絵を描くひとは、何度も、なんども、そのものに近づこうとします。描こうとするもの。描きたいもの。
大津に美術館が出来て、そして、そのほんの近くに数寄和大津を開廊して11年。
数寄和の歴史は、これからです!
小倉遊亀さん、ありがとうございます!!
滋賀県立近代美術館の学芸のおふたりにも、感謝です。素晴らしいお話を有難うございました。
それから、差し入れをしてくださった、常連のかた。
この間の建部大社の筆あそぶの様子の写真をくださった常連のかた。
いつも、ほんとうに、有難うございます!
お運びいただきました方々、いっしょに時間を過ごせて有難うございました。
気にしていてくださった方々、ブログでは、2時間のお話を書ききれませんが、
なんとなく、ちょっとだけ、あたたかな気持ちや、頑張ろうの気持ちになっていただけたらな。と思います。
アンケートには、こんな一文がありました。
「美術の愛好家のひとびとに。もっと美術の素晴らしさを広げていってください。」
まったくもって、その通りだとおもう、おでかけミュージアム後でした。
小倉遊亀さんについて、わたし、どれだけ知っていただろう。お恥ずかしい限りです。
滋賀・大津に生まれてよかったです♪そして、滋賀大津の数寄和で働くわたし!がんばります!

滋賀県立近代美術館のホームページのお知らせをしておきます!
ぜひ、小倉遊亀さんや滋賀ゆかりの画家さんの絵をご覧くださいませ。(3月中に、ぜひ!)
http://www.shiga-kinbi.jp/
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朝日聡子展 『光束』
数寄和 2017/1/28(土) – 2/10(金) 11:00 – 19:00
数寄和大津 2017/3/2 (木) – 3/12(日) 12:00 – 18:00 火休

公募展「ギャラリーへ行こう 2014」で数寄和賞を受賞した朝日聡子による個展を開催いたします。

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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数寄和大津のあさだは、メンテナンスのため、数日お休みいたします。
何かございましたら、お気軽に数寄和本社へご連絡ください。(03-3390-1155)
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# by 555sukiwa | 2017-02-20 15:04 | 近江 | Comments(0)

2月19日日曜の午後は、おでかけミュージアム in 数寄和大津

小倉遊亀さんは、滋賀大津生まれの日本画家さんです。
滋賀県立近代美術館の学芸員の方々が、お越しくださり、約2時間おはなししてくださいます。
お気軽にお越しください。遅れないよう、宜しくお願いいたします。
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# by 555sukiwa | 2017-02-17 16:49 | 近江 | Comments(0)

京都市立芸大卒の仲間たち(西荻の数寄和にて開催中!)

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絹に描かれた、作品が、現在、西荻の数寄和の壁面に並んでおります。
絹は、織物ですから、経糸、緯糸があります。
その絹に描く魅力は?ときかれますと、
光沢があり、線か利いていたり、色の浸み込みが美しかったり、、、
絹の魅力はいっぱいあるのだと思います。
その絹に魅力を感じ、昨秋9月には数寄和大津で展覧会。
それまでには、勉強会もいたしました。
いま、西荻の数寄和で開催しております。
絹の作品の魅力も、ぜひ、ご覧いただきたいのですが、
手漉きの紙に描かれた、職人さんの奥深い世界があります。
こちらも、ぜひ、ご覧いただきたいです。
また、小作品も、それぞれの作家の個性が光っております。
ぜひ、展覧会へと足をお運びくださいますよう、どうか宜しくお願いいたします。
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京都市立芸大卒の仲間たち展

数寄和 2017/2/12(日) – 2/19(日) 11:00 – 19:00

艶、透、美しい絵絹に魅力を感じた8 名によるグループ展です。
絹本作品を中心に手すきの紙に描いた作品、小さな作品を発表します。
ぜひご覧ください。
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さて、数寄和大津の展覧会のお知らせです!

朝日聡子展 『光束』

数寄和大津 2017/3/2 (木) – 3/12(日) 12:00 – 18:00 火休

公募展「ギャラリーへ行こう 2014」で数寄和賞を受賞した朝日聡子による個展を開催いたします。

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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2月19日は、数寄和大津ではー
お出かけミュージアム イン 数寄和大津
ということで、滋賀県立近代美術館の学芸員の方が、
小倉遊亀さんと滋賀にゆかりの画家さんたちについてのお話をお聞かせいただきます。
午後2時から午後4時。
お問い合わせは数寄和大津077-547-3209(あさだ)まで。

絵をいっしょに楽しみましょう!
それから、、、
数寄和大津では筆あそびワークをご希望の方に開催いたします。
ぜひ、筆をもって、楽しい時間を過ごしましょう。
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# by 555sukiwa | 2017-02-15 16:33 | すきわ日和 | Comments(0)

京都市立芸大卒の仲間たちが、西荻の数寄和で開催中です。

初日、行ってまいりました!!!!!
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これは、数寄和の看板です。
数寄和は、和が数寄なひとが集まる場として、ギャラリー空間があります。
表具屋ですから、和の好きなひとが、何処かでお集まりになって、そこに絵があること、掛物があること、、、
つまり、よい仕事が出来るように、日々精進しております。
さて。
「京都市立芸大卒の仲間たち展」が、西荻の数寄和で始まりました。
初日に間に合う様、前日から、向かいました。
こちらは雪。新幹線も40分ほど遅れておりました。
しかしです!
名古屋からは、青空が広がっているのに、わたしというと、ペットボトルの富士山と、お弁当も富士山と、富士山をとてもとても意識しながらも、青空が広がっているのにも気づきながらも、
なぜ、富士山を新幹線の窓から見ようとしなかったのでしょうか!!!!!
隣のひとが、なぜ、立ち上がり、窓へと向かわれたのか?はっと気づいたときには遅かった。
その隣のひとの、写メにて、富士山を拝見!!(世の中には親切なかたがおいでなのですよね♪有難うございます!)
雪で遅れている新幹線に反応して、雪景色、雲に覆われた空を見つづけたあと、
富士山が見えないと無意識に思い込んでおりました。
その後、青空が広がってきたというのに。
ひょっとしたら、このわたしの人生も、そうじゃないのかな?と考えました。
現在、青空が広がっているのに気付いていないのかも知れません。
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2年半後、わたしは、近江富士(三上山)に登ります。
それまでにも、登るかも知れませんが、二年半後は、かならず、登ります。
なぜって、この地より地球半周分の距離がありますブラジルから
数寄和が大好きなシルバさんが、2年半後にきてくれるからです。
その時は、いっしょに、登ろうと約束したからです♪嬉しいな。近江富士は、二つとあらず。
二年半後の、その一期一会も、そのときにしかないのですよ。
さてさて、2年半後まで、2年半あります。
それまでに、その時、観る風景が最高であるよう、近江富士の美しさに気づく感性を磨いておきたいものです。
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と、いうことで、みなさまも、感性を磨きに数寄和へ、絵をたのしみにお越しくださいませ。
「京都市立芸大卒の仲間たち展 」
数寄和 2017/2/12(日) – 2/19(日) 11:00 – 19:00
艶、透、美しい絵絹に魅力を感じた8 名によるグループ展です。
絹本作品を中心に手すきの紙に描いた作品、小さな作品を発表します。
ぜひご覧ください。
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ぜひ、お運びくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
ふと、社長の挨拶をききながら、作家のみなさんが、頷いていた、お姿に
とてもあたたかな気持ちになったのを思い出しました。(数寄和大津 麻田有代)
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# by 555sukiwa | 2017-02-13 17:03 | ふるさと | Comments(0)


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