すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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好いか

数寄和の東京展は、斉藤典彦先生の新作「しぐれの」がご覧いただけます。
暮秋から初冬にかけて通り雨のように降る雨や雪、そして涙ぐむことを「しぐれ」と言い、
空中で溶けかかり雨とまじって降る雪や、かき氷に蜜をかけたものを「みぞれ」と呼びます。
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縁側はポカポカ陽気。
場が美味しさを増しますね。
好いか。数いか。スイカ、アマイカミズクサイカ…。(うん?)
佐藤春夫の秋刀魚の歌が、サンマの季節に期待し愉しませてくれるのですね。あの詩は哀しいのですが。
で、今日はスイカ。
これから、初夏。かき氷もソフトクリームも寄っといで♪(すき和 あ)
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by 555sukiwa | 2009-04-30 14:41 | 美味 | Comments(2)
Commented by kiyono at 2009-04-30 17:30 x
今年初のスイカでした。
暖かい日だったので、とても美味しかったです!
ごちそうさまでした♪♪♪
Commented by Sandro at 2009-04-30 17:36 x
親愛なる数寄和さま
Sunny day is a good day for watermelon. Red, juicy and sweed flavor in a good company of friends.
This is happiness for me!
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