すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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シルクロード

中央アジアを横断する古代の東西交通路。貿易路。絹の道。
京都国立博物館では、9月6日まで、特別展覧会として「シルクロード 文字を辿って」が開催されています。

ロシアの探検隊が、中央アジアで発見したという、写本。
いまでこそ紙ですが、紙とはちがう材料に書き写されています。
白樺の樹皮。
そして、インドでは、多羅という熱帯植物の葉を乾燥させて適当な大きさに切断して、貝多羅葉(ばいたらよう)という材料を作り、それにお経を書き写したそうです。
葉書のルーツのようです。
興味深い展覧会です。

f0203477_19244739.jpg



私も、数寄和大津ギャラリーに帰ってから、体験。
絹張りの葉書。杉、桐、檜張りの葉書。それぞれ字を書いてみました。
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by 555sukiwa | 2009-08-30 19:25 | かきぞめ日和 | Comments(0)
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