すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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♪明日、天気になぁれ♪万博公園では、子どもたちが遊んでいます。

♪こんにちは、こんにちは~♪と1970年に開催された日本で初めての万博「日本万国博覧会」。この大阪万博の公式マークは、日本の国花である桜をかたどったもの。
日本万国博のテーマは「人類の進歩と調和」。
そして、岡本太郎氏の代表作の一つでもあり、万博のシンボルであった「太陽の塔」は、現在も万博記念公園にあります。

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「世界の国から、こんにちは」。
中村八大さん作曲の歌が、皆に親しまれていました。三波春夫さんの他にも、坂本九さんはじめ、多くの歌手が歌っておられたようです。

世界には、さまざまな国があり、いろんな言葉があります。それぞれの文化の違いで、訳せない言葉も多くあります。

「おはよう」や、「こんにちは」そして、「ありがとう」と人と人が繋がるための言葉はどの国にもあります。

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万博公園内にある国立民族学博物館では、日本の伝統的な履物の草鞋(わらじ)が展示したコーナーもありましたが、これも地方により天気が違うように、少しずつカタチがちがいます。

この国立民族学博物館では、企画展「点字の考案者ルイ・ブライユ生誕200年記念…点天展…」が開催されています。
人と人が関わるために、また、生活する為に、言葉がどんなに大切か、展覧会を通して考えます。


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太陽は、人類の進歩をいつも温かく見守っていてくれる存在で、日本では、お日様とも言います。
この、お日様の光。
お日様の光を浴びながら育った食べ物を頂きながら、カラダにも心にもお日様の光が入ってきてくれます。
芸術家が、お日様の光を浴びたものに触れ、何かを制作します。この作品が、観る人の心を元気にしてくれます。

万博のシンボルであり、今も万博公園のシンボルの「太陽の塔」。「太陽の塔」は、未来を表す上部の黄金の顔(直径10.6m)、現在を表す正面胴体部の顔、過去を表わす背面に描かれた黒い顔の3つの顔が、あります。



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♪桜、みーつけたー♪
万博公園では、大人の私たちも、子どもたちの仲間入りです。

明日も、良いお天気でありますように。
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by 555sukiwa | 2009-09-09 14:59 | すきわ日和 | Comments(0)
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