すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳

今日という日は

名古屋へ行った話をしたら、ヒガンバナ見てきた?と、
京都の、ちいさなケーキ屋さん「とむて」さんで、訊かれた。

f0203477_13281936.jpg小さなケーキ屋さん「とむて」さんには、友だちがいて、ふらっと行く。
ふらっと寄る。
数寄和大津が出来た頃も、搬入のときに、
差し入れのケーキを持ってきてくれた。
友だちって、いいなぁ。

「ごんぎつね」や「手袋を買いに」の作者の新美南吉さんは、愛知県半田市(現在)のご出身です。
「赤い鳥」という鈴木三重吉が創刊した童話と童謡の児童雑誌にも、「ごん狐」はじめ、たくさんの作品が載りました。
児童雑誌「赤い鳥」は、一流の文学者による作品(芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、西條八十の童謡詩「かなりや」、北原白秋の「赤い鳥小鳥」「からたちの花」など)。また、新美南吉をはじめとする次世代の児童文学作家を育成しました。
新美南吉記念館の近くは、新美南吉さんがよく散策されたようです。「矢勝川の彼岸花」として知られ、秋の彼岸の頃、東西2キロメートルにわたって百万本を越す彼岸花が咲くようです。

f0203477_13291071.jpgやはり友だちのフリーアナウンサーの久保直子さんの、
今日のブログタイトルは「残りの人生の初日」。
コメントを送った。
忘れないように、今日のすきわ草子の記事となりました♪

今日という日の大切さ。
今日という日の眩しさ。
今日という日の―。

今日という日は、
とても大切な私自身の、
とてもだいじなだいじな時間の、
とてもとても大切な一瞬との出会いがあるから―。
今日という日は、はじまりのひ。
きょうという日は、今日からの、はつひ。
きょうという日は。

♪良い歳の重ね方ができますように♪
f0203477_11273015.jpg

万博記念公園にある「太陽の塔」と記念写真♪ ♪
[PR]
by 555sukiwa | 2009-10-02 13:31 | かきぞめ日和 | Comments(1)
Commented by 大野麻里 at 2009-10-04 23:03 x
良い写真ですね。
手袋を買いに。大好きな絵本です。
おててが寒くて、ちんちんするよう。という件、
何回読んでもキュンとくるんです。
<< 今日から、芭蕉「新しみは俳諧の... 名古屋で拝見!!墨による日本画... >>


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
第1回三井寺句会完了!!!
from Ban'ya
瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
from Ban'ya
「鳥」 「風」
from magnoria
ライフログ
検索
うずら卵
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧