すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳

墨時雨、黄朽葉紅葉(きくちばもみじ)たびごころ。

MIHO MUSEUM「若冲ワンダーランド」展は、12月13日迄。

f0203477_1431516.jpg

ブラジルから来られたシルバさん。
「ジヲ カキテ 言葉ヲ ショクス」というタイトルで、すきわ草子に何度か登場していただいています。
日本の良い文化に出会いたいとお聞きして、残すところ後、半年となりました。
作家の山下和也さんに、水墨画を描くところを見せてあげて欲しいとお願いしました。
山下さん、若冲展へ行った愉しい一日を描いてくださいました。
賛(画面の中に書きそえた詩句)は、勿論、シルバさんです。
いつもとは違う筆で、いつもとは違う緊張感。
シルバさん、詩情豊かに、フランス語でサラサラと描かれます。

現在、常設展中の数寄和大津ギャラリー。
大好きな森山知己先生の掛軸の作品の前で、
山下和也さんと、巻物風に描かれた水墨画と、記念写真。

日本には、墨があり、筆があり、紙があり、水があり…そして、友だちがいる…シルバさん、それで充分、ゆたかに森が育ちます♪(森山先生、山下さん…水墨画からのお便りです♪)

山下和也様、「木たす木たすき和森(笑♪)」は、いつでも、どこでも、育っていきますね♪どんどん豊かに大きくなりますね♪
有難うございました。
f0203477_14345917.jpg


f0203477_14384085.jpgきよちゃん、楽しく豊かな一日でしたね♪
車の運転、有難うございました♪
画像より…
芭蕉「新しみは俳諧の花」展開催中の柿衞文庫様。
柿衞文庫(かきもりぶんこ)様の名前のいわれともなっている台柿は、館内に2世の木が1本だけ現存しています。
♪これはアンパンです♪
[PR]
by 555sukiwa | 2009-11-02 14:39 | すきわ日和 | Comments(2)
Commented by モリヤマ at 2009-11-02 19:24 x
山下さんとシルバさん!作品と元気そうなお姿拝見。
皆様、ご無沙汰しています。

後ろに写っているお軸には見覚えが、、、、、と本文を読むと、!。

MIHO MUSEUMにも行きたいし、
もちろん柿衞文庫にも大山崎山荘美術館にも行きたいところですが、、、、、。
Commented by 山下和也 at 2009-11-07 07:19 x
スタッフの皆様、MIHO MUSEUMまでご同行ありがとうございました。

展覧会は鯨の屏風だけではなく、プライスコレクションから升目屏風も出品し、他に進出の作品も多くみられ、展示替えも数回あります。かなり見ごたえのある内容で遠くても一見の価値ありです。
また、今年は正倉院展もかなり素晴らしい内容でため息がでます。(金)は夜間19時までで、ナイトチケットは安くなりまよ。
奈良県立美術館の「神話」展も、(金)(土)は夜間拝観で21時!まで開館していますのでこれも見に行かねば!という内容です。

11月に入り、芸術の秋を、数寄和でシルバさんをはじめ皆さんと席画で幕開け出来てとても楽しく過ごせました。
その場にいた共有の体験を絵巻に記録することで、またその絵に詩がかさなる事で素敵な時間と心の交流ができましたね。
展覧会を見に行くという何気ない日常が、記憶と記録(かたち)になりました。

モリヤマさん、これはもうアトリエから飛び出すしかないですよ!(笑)
いやいや、そうはいかないところですね・・・・・。
<< 芭蕉「新しみは俳諧の花」柿衞文... らぶりぃ♪ >>


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
第1回三井寺句会完了!!!
from Ban'ya
瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
from Ban'ya
「鳥」 「風」
from magnoria
ライフログ
検索
うずら卵
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧