すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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雨かんむりの雪。

雨は天から降りそそぐ。
雪は寒風に乗って舞う。
琵琶湖辺りの雪景色は、水墨画の世界。
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琵琶湖に落ちる雪は、水温の中ですーっと溶ける。
地面に落ちる雪も
木にあたる雪も
人の頬に吹き付けた雪も
舞う事を止める。
消える雪片、
積もる雪の結晶。

寒風吹け吹け
もっと吹け

曇天では、雪の赤ちゃんが出番を待っている。


昨日、数寄和東京でお会いした田中庸介さんから、素敵なお知らせの葉書が届きました。
2月11日夜、詩人の聲452田中庸介「わけのわからないものとの闘い」があるそうです。
… …いきたいな。いきたいな。いきたいな―。… …
2月11日。この日は、大切なジヲカキテ言葉ヲショクスの日です。言葉にたいへん御興味があり、書道をやってみたいと数寄和スタッフに言われた、千里同風という言葉から筆で書き始められた、ブラジルから来られたシルバさん。シルバさんは、この3月にブラジルへ帰国されます。
今の自分の持ち場を大切にすること―当たり前のようで忘れがちになることですが、指針です。
文化芸術、そして歴史から色んなことを学び進歩してきた人類の一員である私の知恵です♪
そして、いきたい気持ちを大切に、田中庸介さんの詩の宣伝をしておきたいと思います♪

在る日の数寄和の雑感から記事「Sweet Ultramarine Dreams」

詩人の田中庸介さんが、杉並にある数寄和東京へ、
ふらっと来てくれる日。
詩の好きなキシダは、田中さんと話すことで、
心に素敵な風が吹くらしい。
何故って、いつも、にこやかになる。(笑)

詩人の田中庸介さんは、「手すきの紙と遊ぶ」展でも、詩人ならではの視点で、若い作家と対話してくださった。
田中庸介さんとお知り合いになれて、みんな、とてもシアワセ♪♪
新しい年(2010年)となり―
田中庸介さんから、素敵なお知らせをいただきました。
A DAY WHEN THE MOUTAINS ARE VISIBLE(「山が見える日」)など、いくつかの詩が素敵な翻訳による英語で楽しめるとのこと。早速、拝見いたしました。
ポエトリーインターナショナルウェブ。
ぜひ、皆様もご覧くださいませ。
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by 555sukiwa | 2010-02-08 13:19 | ことば | Comments(0)
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