すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳

紅梅がほころぶ日に

f0203477_13452745.jpg

梅一輪いちりんほどの暖かさ 服部嵐雪
鶯(うぐいす)の声遠き日も暮れにけり 与謝蕪村
f0203477_13473910.jpg
 
紅梅がほころぶ日には、
鶯おもい、暖をとる。

白梅がほころぶ日には、
春告鳥おがみ、筆をとる。

花見鳥、歌詠鳥、百千鳥。
ケキョケキョケキョ
ホーホケキョ
(めじろでは、ございませぬ♪)

f0203477_14183310.jpg


すきわ工房では、春に向けて、新作の額縁が揃いました。
引き立て役の額装でございますが、作品を想像しながら眺めていると、お部屋のどこに飾ろうかな、などと次々にイメージが膨らみます。いよいよ春です。
新年度を絵とともにお迎えください♪
[PR]
by 555sukiwa | 2010-02-12 13:52 | おと | Comments(0)
<< 今日という日 雨かんむりの雪。 >>


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
第1回三井寺句会完了!!!
from Ban'ya
瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
from Ban'ya
「鳥」 「風」
from magnoria
ライフログ
検索
うずら卵
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧