すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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いつか、青空を歌いながら、飛びまわるのです。

すきわ庭の松に、巣。
眠っている、可愛い雛鳥たち。
親鳥が、「ギャラリーへ行こう」と、
此処に巣をつくってくれたのかな?
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鳥の子が、眠っていた。
庭の松の木に、眠っていた。
親鳥が作った、巣の中で、眠っていた。
すやすやと、眠っていた。

いつかの、鳥のうた。
いつかの、巣立ちのとき。
いつかの、飛翔。

ほらね、ひろい空に、鳥語(tobu)がきらきらと光っているでしょう?
ほらね、鳥が羽を風に乗せるときに、光が、生まれ、消え、生まれ、消え、そして、また…
鳥のうたが、そこから、あっちから、聴こえるでしょう?
ほらね、ほらね…目をすまして、聴いてみると、ほらね、ほらね。

今日、私に想像を与える、
ひな鳥の、すやすやの…
…おやすみ。
また、明日。
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☆数寄和からのお知らせです。
作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

☆夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」(7月31日~8月29日まで)☆
(開催は7月31日(土)からですが、作品は8月12日(木)まで受付しております。)
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧いただけますと幸いです。
http://www.sukiwa.net/
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☆ラジオを聴いてくださった方々へ
有難うございました。
遠くにでも話している内容が、届くように、ゆっくり、話そうとだけ、心がけておりました。
一緒にラジオを聴いていた愛娘からは、いつもの声と違うと何度も言われました。いつもは、もう少し高く早口だと思います。
今朝、ラジオを聴いていてくれた友人から、電話があり、やはり、いつもと違って、落ち着いていたとの感想でした。
誰かの歌…例えば芭蕉の俳句を、筆をもち、感じ取れる世界の広がりは、ゆっくりと筆運びをしたからこそ、味わうことの出来るものだと感じています。
初めての話を誰かに話すときも、ゆっくり、ゆっくりの方が、好いと思うようになりました。
笑える余談です。ブログすきわ草子をみた、愛娘がいうには、すきわ団扇は、お好み焼きをイメージするとのこと。美味しい話です♪(笑)
何かを見たり、聴いたり…それぞれ広がる世界は、誰かとなんだか同じであって共感したり、やはり人それぞれで違っていたり…。話すことで、自分の感じ方を言葉にして、整理します。
「見る」ことを、誰かと話す面白さ、豊かさに気づきます。
「見る」空間のギャラリーでの会話。ラジオを通して聴いてくださった人、一人ひとり違うイメージの広がりがあったように思います。
川本勇様が、聴いてくださったり、まとめて下さったりと、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
いつも通りステキなお声の川本勇様と、ちょっといつもと違う私の声で、ラジオを通して皆様にお伝えした、数寄和。そして、「ギャラリーへ行こう」。
ぜひ、一度、「観る」為に、足を運んでくださいね。
どうぞ、宜しくお願い致します。(あ)
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by 555sukiwa | 2010-08-08 13:12 | すきわ日和 | Comments(0)
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