すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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今朝のうた♪の清書(そして、聴こえたアイラブユー♪その20)

アレクサンダー・テクニークを、裾野の裾野で学び出して、約6年たちました。人は動くためにデザインされているということ。筆をもちながら、声をだしながら、頷く私であります。
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人は、動く。
どのようにして動くのだろう?
動くとは、どういう状態をいうのだろう?

アレクサンダーという人は、舞台の役者だったそうで、
ある日、
声が出ない自分を観察して、どうして声が出なくなったのか、気づいた人だという。
その人の知恵は、とても大切なことだと感じた私は、参加しているグループワークの最後のたった5分でも、間に合うか??と思いながら、止めることなく続けてきた。

アレクサンダー・テクニークで必ず学ぶのが、歩く。
「さぁ、歩きましょう♪」
6年、聞き続けた先生の言葉。これからもおそらく聞き続けると思う。

立ち上がること。
一歩足を踏み出すこと。
声をだすこと。
言葉を持つこと。
道具をつかって、何かをすること。

どうやったら、出来たんだろう??
どうやって、はじめたんだろう?

食べること。道具をつかってたべること。
歌うこと。メロディーやリズムや、ハーモニーをつかって歌うこと。
筆をもつこと。絵をかくこと。言葉をかくこと。
鏡をみること。自分を映し出すものをみること。

自然の中に
音楽も絵も詩もある。
それらを五感を通して見ている(感じている)と、
歌いたくなる。描き(書き)たくなる。
自らの表現で、自らが見えたもの・美しいと感じたものを、歌いたくなる。描き(書き)たくなる。
そう、鏡をみるように。
感動したものをカタチに表したい。そして感動した自らの心を確認したいというように。

人には、心があって、それを映すのは、鏡ではない。
人には、精神があって、それをうつすのは、鏡ではない。
鏡は、姿を映す。
悲しい顔を映す。
でも、悲しみを表すのは、鏡ではない。
悲しみを表すには、人が人ゆえの、そう、芸術が必要である。
悲しみだけでは、ない。感動した心。大切だと思う精神。

歩くことは、特別なこと。
声がでるということは、特別なこと。
手で何かが持てるということは、特別なこと。
人は、動く。当たり前か?いやいや感謝したいこと。素晴らしいこと。
アレクサンダー・テクニークを学びながら、やはり、人には、芸術が必要なんだと感じる私が存在していることも、たいへん大きな喜びである。何故って、ここ数寄和のギャラリーの仕事がたいへん誇りに思えるから。
人と人をつなぐ、人が何かステキなものに出会える場をつくっている仕事だと思うから。

人は、動く。
人は、立つ。
人は、歩く。
人は、手で何かを持つ。
人は、手で何かを作る。

人って素晴らしい♪って、思いませんか?
人との出会いに、
自然との出会いに、
美しいものとと出会いに、
そして
私の存在に、感謝したいと思います♪(あ)

アレクサンダー・テクニークの学びの場で、先日のうたの朗読をして、再び、筆をもちました。
♪だから、画像の色紙に書かれた作品は、清書です♪
今日、おひさまの画像を撮ろうとしたら、Here you are.と心に聴こえました♪
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☆数寄和からのお知らせです。
数寄和(すきわ)ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催されます。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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☆お知らせのお知らせです。
「湘南に朝がやってきました!」というご本を荻原浩一(DJ・HAGGY)さんから、手渡ししていただいて、随分、月日が経ちました。
そのDJ・HAGGYさんは、このたび、「13歳のハローワーク」公式サイトのインタビュー記事に登場されました。
ベストセラーである、村上龍さんの「13歳のハローワーク」。私も、もちろん読みました。
ラジオDJになりたいという夢を叶えたハギ―さんのインタビュー記事から、夢は叶えるものなんだと勇気をいただけます♪
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by 555sukiwa | 2011-01-17 13:59 | かきぞめ日和 | Comments(0)
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