すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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数寄和の「ギャラリーへ行こう2011」開催中です。(8月28日迄です。)

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今年の後半は、どうなるのか。
7月が済み、今は8月に棲み、
9月は澄むと思う。(MY誕生日もあるからね♪)
今は、そう、「ギャラリーへ行こう」へ、来て下さいね♪

ギャラリーの役割はいくつかありますが、その一つは、
評価の定まっていない制作者たちの発表の場所であるということです。
今展では作家を志す人たちに、小品の意欲作を発表していただきます。
制作者には展覧会趣旨に賛同していただき、お求めやすい価格を設定いたしました。
できれば気に入った作品をご購入いただき、さらに味わっていただけたらと思います。
美術館での鑑賞もしあわせな時間ですが、
一味違った出会いを求めて、ギャラリーへお出掛けになってみませんか。

展示作家の方々です!
(西荻の数寄和と数寄和大津ギャラリーで、前半・後半と展示を入れ替えします。画像は、数寄和大津ギャラリーの前期展示の一部です。また、随時、画像をアップしたいと思います。)

青木恵、池口友里、石田浩美、大浦雅臣、大竹寛子、大塚怜美、大野麻里、織田涼子、織戸ゆかり、加藤広士、神山歩、久保木桂子、小林奈々、水津達大、鈴木博雄、髙田幸平、髙見基秀、西川芳孝、根本佳奈、野崎慎、原田圭、長谷川雅也、林百合子、前田恭子、森桃子、森谷いづみ、百瀬晴海、若山卓 (敬称略)

若手作家の方々の力作が並びます。
ぜひ、足をお運びくださいませ。
宜しくお願い致します。

数寄和ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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♪大切な、追記です♪(8月4日)
詩人の田中庸介さんから、詩誌「妃(KISAKI)15号」が届きました。
みなさま、詩人の仕事って、なんだと思いますか?

幼いころ、バッハやベートーヴェンやヨハン・シュトラウスや…もう、この世にはいない人でありながら、幼い私の目の前では、その人の音楽を目の前のピアノを弾きながら、「ここは、こう」「こんな風に」と、熱っぽく説明する先生。「こうと、こうは違っていて、こう。わかる?」
意味が解ってはじめて伝わる言葉とは違って、音楽は世界中の人に伝わるなんて、今では笑いだしそうなことを感じていた幼い私がいました。
シャンソンを初めてきいたとき、「詩人の魂」という有名な曲がありました。今でも好きな曲です。

音楽家の音楽は、ずっと演奏されつづけ、
詩人の魂は、ずっと、歌われます。
ずっと、つづくものの魅力は、何なのでしょうか。
1足す1の答えは、時に簡単にでますが、時々、解らなくなることもあります。
1ひく1の答えは、本当に難しかったりします。
その音楽家がいなくても、音楽は残っており、今、この瞬間も、バッハが熱っぽく語られ伝えられています。
世界を見渡しながら…正しい答えはひとつしかないというのではなく、目の前の幼い私に応える人がいてくれることが、幼い私を笑顔にしてくれていた…そんな気がします。美しいものの良さを懸命に伝えようとしてくださった大人の方々がいました。「だからこそ、美しいものを、残し伝えようと、人はするのだ」と、肌で感じていたように思います。
私も、大人になったら、そんな幸福感を子どもに伝えたいと思っていたように思います。
そんな当たり前を感じることの出来た子ども時代に関わってくださった周りの大人の人たちに、いま、感謝したいと思います。
音楽家や詩人や絵描きが、この世にいるって知っていたことは、たいへん大切なことだったんだと、思います。

そうそう、大切な追記でした。
田中庸介さんは、応えてくれる詩人さんです。
1足す1は、何か、応えてくださいます。
1ひく1は、何か、考えて、応えようとしてくださいます。
まだまだ生きておられますが、魂が、ふと、近くにきたように…今回の詩誌「妃」を読みながら感じています。
自らの詩を声にしてこられた詩人さんです。
そういうと、この田中庸介さん、ピアノが、たいへんお上手です。(と、いつも岸田が感心しております!)
そう、とても歌いたい人の田中さんです。

この「妃15号」では、高岡淳四さん、ジェフリー・アングルスさん、中田有里さん、鳥居万由実さんの詩や文章も楽しめます。
詩誌「妃」を、読みたい方は、どうぞ、お問い合わせくださいませ。

田中庸介さん。これからも、よい仕事してくださいね。
楽しみにしております。(あさだより)
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by 555sukiwa | 2011-08-03 14:52 | すきわ日和 | Comments(0)
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