すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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たいようのうた♪

覚えている陽のひかり。ひまわりを照らしていたお日様。
あれは夏の頃。
いまは…ふゆ?新春を照らすお日様のひかりがある。
地下ではあたらしい春のうたが芽を出そうとしている♪
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お日様が教えてくれること。
ひかりは、どこでも、どこにも、どこからでも、
わたしへと、向ってきてくれるっということ。
冬のお日様が優しい声でうたうのは
地面のなかの種への子守歌
おおきくなぁれ。
ゆっくりゆっくりおおきくなぁれ。
春がやってくるときに、おおきくなってでてきておくれ。
その歌をききながら、種は少しずつ、少しずつ、少しずつ
育っていくー

久しぶりに娘と一緒に建部大社へお正月お詣りに行きました。
そういうと、お腹のなかにいた娘とともにお詣りに行ったのが、娘と建部大社へお詣りにいった最初です。
よい子が生まれますように♪と建部様にお願いしていたから、
娘はとってもよい子です♪

さて。母の子に対する願い。ボンヤリと思い出しますのはヘッセ。
ヘルマン・ヘッセの書いたお話では、
母親が子どもの為に願ったことは、皆に愛される子に!!
そして皆に愛される子となりますが、愛されている彼は、どんなことをやっても許されます。
愛されてはいるけれど彼は誰をも愛してはいなかった…のです。なんと不幸なことでしょう!ねっ♪
愛される子に育っていくようにと母に願われた子どもなら、
皆を愛することが出来るのかとおもいきや…何故に??
お話が進行する中で、愛することの大切さに気付いた主人公がいました。そして愛することが出来るようになりましたが…
引き換えに愛されなくなっていました。
愛されているときは許されたことが、愛されなくなったとたん許されません。けれども彼は前よりずっと幸せそうなんです。
だって愛することができるようになったんですからね。
愛とはなんなのでしょうか??ひとにとって大切な愛♪
人生のなか、愛する、愛されるが上手く調和すると幸せですね♪~

言霊といいますが、愛という言葉はどこからやってきたのでしょうか。
おそらくー
お日様の光がそうであるように、愛もどこにでもやってくるように思います。
そう、お日様のひかり自体が、愛そのもののように感じたりします♪~~~
そう、風もまた。
今年もお日様の写真をいっぱい撮ろうと思います。
そう、風の写真も♪~
そう、鳥の写真も♪~
そう、空の写真も♪♪~~
今年もブログすきわ草子をよろしゅうにおたのもうします♪
はっぴ~柄の半被を着て愛を担いで、和っしょい♪気分にて
ブログすきわ草子の記事更新アップしてまいりますので、
ぜひとも愛をもって読んでくださいませ♪♪~~(麻田有代)
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪1月は20日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

それでは、数寄和からのお知らせです!
数寄和の洋画展
女性洋画家10名による小品展です。
数寄和大津 2012年12月16日(日)―24(月) 18,21,22休 初日14時から
数寄和大津ギャラリーでは期間が短かったので、常設展としていましばらく楽しんでいただくことにしましたので、宜しくお願いいたします!
出展作家
石塚桜子 岩崎智子 奥田恭子 小河泰帆 織戸ゆかり
上出由紀  沓澤貴子 酒井香奈 中原千尋 水村綾子
ぜひお越しくださいませ。


数寄和の2月の展覧会は
「春の調べ」
http://www.sukiwa.net/otsu/gnews/image/2012/122701/index.html
たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪


それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!
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雑感を補足しておこう♪とおもいます。
よい子っていうと、ヘッセのお話の愛される・愛するではないですが、良い・良くない(悪い)というように
区別がありそうですが、
例えば、よい一年でありますように♪とか、よい一日でありますように♪とか、
お日様の光を感じることが出来る…やわらかな気持ちのありようを持つことが、
よいという表現と合っているようにも思えます。
曖昧であることも、なんだかにこにこ笑顔であることも、
春によい季節を感じる日本人の感性と合っているようにも感じる今日この頃です。(あ)
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by 555sukiwa | 2013-01-09 17:35 | すきわ日和 | Comments(0)
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