すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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そして、聴こえたアイラブユーその34へと、続いて(笑)

ギャラリーへ行こう受賞者展の搬出をしながら、今秋の仏画展について考えていた。
すると、そして、聴こえたアイラブユーというタイトルで、ブログを綴っていた日々を思い出した・・・
仏様は慈悲深い…。仏像や仏画を観ていると、
ココロが安らかになるのはどうしてなんだろうか。
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一冊の本を読んで、
トンネルから出るためにも、感じたこと、考えたことを
綴ってみようと、そして、聴こえたアイラブユーというタイトルでブログの記事を書いた。
その33で、休憩した。
一冊の本のタイトルは、「愛ある眼」。父・谷川徹三が遺した美のかたちという副題があり、哲学者谷川徹三と、そのご子息の詩人谷川俊太郎の本である。
作品という存在があると、そこには関係が生まれる。
つくったひと。それを持つひと。
作品だけではなく、作品を持つ人は、作品をつくったひとへも想いを馳せる。
「愛ある眼」というタイトルが、心に響く。
カタチのあるもの。
カタチとなったもの。
・・・カタチになるもの・・・。
・・・カタチであったもの・・・。
・・・観ることで、アイラブユーが聴こえるのでは??と、ブログを書いた。
歩こう、歩こう♪と書きながら、つづくと書きながら、その33で一度休んだのだけど、
ひょっとしたら、今へと、続けたらよいのでは?と思った。
トンネルのなかを歩いていたように、今へと、続けてみようとおもう。(あ)
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秋までには、3つ展覧会がある。
6月の展覧会は、細川貴司展。
7月の展覧会は、中村寿生 ・ 若山卓 2人展
8月の展覧会は、ギャラリーへ行こう2014展
どの展覧会も、観る人が、観ることで、観た作品との関わりが生じて、
昨日と違う今日となることだと思う。
展覧会へ足を運んで、作品をみながら、耳をすましてほしい。
きっとお喋りしたい自分の声が聴こえてくる。
きっと他人と関わりたい自分の声が聴こえてくる。
ぜひ、足をお運びください。
詳細は、展覧会の案内をご覧いただけますと、幸いです。(数寄和大津あさだ)
☆数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。
☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします。
☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。

☆近江からのお知らせです!
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(今年は、12年に一度の午年です!天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に♪ぜひ一度足をお運びください。)  http://kamo-jinjya.or.jp
6/29(日) 近江八幡にある最古の馬の守護神社、賀茂神社にて若山の作品を1点ご覧頂けます!
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そして、聴こえたアイラブユーその1の記事を見つけた・・・
http://sukiwaotsu.exblog.jp/12123293/
そして、聴こえたアイラブユーその33の記事も見つけた♪
http://sukiwaotsu.exblog.jp/17416777/
ここに名の出てくる伝三Fさんの公演が7月12日法然院である。
わたしの書いた「小さなモグラ君、がんばる」というおはなしも、この公演に。
トンネルがある。
トンネルがある。
小さなモグラくんは、小さなトンネルを、作る。
真っ暗な、トンネルのなか。
トンネルがある。
トンネルがある。
土竜たちのつくったトンネルからヒントを得て、
人が作るトンネルを、電車が走る。車が通る。
トンネルがある。
トンネルがある。
真っ暗な、真っ暗な、トンネルがある。
トンネルの入り口と出口には、同じように、光があるんだけれど、
トンネルを通るとき、目の前は、真っ暗にしか見えないのは、どういうわけか?
トンネルにひかりが射すと、トンネルから出られる幸せを感じるのは、どういうわけか?
トンネルがあるということは、道は、続いてるということなんだよ。
トンネルがあるということは、道が、あるということなんだよ。
トンネルがある。
トンネルがある。
土竜たちの掘ったトンネルがある。
ひとの作ったトンネルがある。
トンネルがある。(あ)
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by 555sukiwa | 2014-06-02 13:55 | すきわ日和 | Comments(0)
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