すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色、ご覧いただき、有難うございます。。

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色、足をお運びいただきました方々有難うございました。
また、心に留めておいてくださり、お越しいただけなかった方々、有難うございました。
f0203477_16162767.jpg

展覧会へ、絵を観に行こう♪
そういう人が町にたくさんになってくださると私どもはたいへん嬉しいです。
展覧会終了後2日間で、DMの作品3点を搬出し、
少しさびしくなった展覧会会場に、昨夜8時ごろ、お客様がお越しくださいました。
斉藤典彦展には、ぜひ来たかったので、灯りがみえましたので・・・ということでした。
現在展示させていただいている作品を、その方と拝見しながら、なかなか深いお話をする時間となりました。
こうなると、ギャラリーで働いていることが、嬉しくてしょうがなくなります。
皆様にご覧いただく展覧会の絵を制作するのに、作家は一生懸命です。
どのような作品を、此処に展示させていただくのか、制作を待つ時間が終わり、
展覧会がはじまり、お客様と一緒に、絵を拝見する毎日がはじまります。
絵を観るって、とても楽しいことですね。
斉藤典彦先生の絵を観ることの幸福感を、みなさまに、お伝えするため、、、
しばしの展覧会の延長というか、常設展示というか・・・とにかく、どうぞ、絵を観にきてくださいませ♪
時々、留守にしております。
お近くの方は、気にせずにおりますが、遠方よりお越しの方、お手数をおかけしますが、ご連絡をいただけると有り難いです。
(10日、11日、13日は、あけております。)

・・・展覧会へ、絵を観に行こう♪
数寄和で、たいせつな絵を額装してもらおう。そして家に飾ろう。
そういう人がいっぱいになる日を楽しみに、斉藤典彦先生の、小さな額装作品を数枚、あらためて展示させていただきました。
絵のある生活を想像してみてください!
とても親しい友だちが家に泊っているときのような気分かもしれませんね。
それとも・・・ずっと昔から大好きなおはなしの、ある場面を思い出すようなそんな気分かも知れませんね。
つまり、、、そう、つまり、、、
絵は、いいな。と、思う瞬間が、家にできる!!
すてきな事だとおもいませんか。
幸せな気持ちを胸に秘めながら、数寄和の展覧会へ、足をお運びください。
絵をみて、豊かな時間をすごしてください。
なんども、数寄和大津へ、足をお運びください。
みなさまの、お越しを心より、お待ちしております。
f0203477_16322990.jpg

さてさて、今年の夏もギャラリーへ行こう♪を開催します。
どうぞ、若手作家の卵のみなさま、数寄和へと、作品をお送りください!
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。
(ギャラリーへ行こう!は、数寄和の公募展の名称です!)
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1841
f0203477_16345736.jpg

数寄和大津では、ギャラリーへ行こう2015までに、ふたつの展覧会があります。
もうすぐDMが出来ますから、また改めてお知らせいたしますが、
日程だけお知らせしておきたいと思いますので、スケジュール帳を開いて、ご記入いただけますと幸いです。
どうか、宜しくお願いいたします。(対話型鑑賞会の日程も、後日お知らせいたします。)
今後の展覧会の予定です。
・木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい
 大津展 2015/6/13(土) – 6/27(土)
 東京展 2015/7/4(土) – 7/12(日)

・社本奈美 山本真澄 2人展 (シーズプログラム)
 大津展 2015/7/5(日) – 7/12(日)

・ギャラリーへ行こう2015
東京・大津同時開催
 前期 2015/8/1(土) – 8/10(月)
 後期 2015/8/21(金) – 8/30(日)

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近い(14分ぐらい)です。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
f0203477_16411665.jpg

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色より、作品「ふげんぞう」
現在、数寄和大津では、斉藤典彦先生の絵を展示中です。
明日は母の日ですね。
世界でたったひとりのおかあさま。
どうでしょう?世界でたった一枚の絵をプレゼントしませんか。
いついつまでも、母には、美しくあってほしいとおもい、願いますね。
もちろん、おかあさまは、いついつまでも美しいのです。
おそらく大好きな方々の、こころは、いつも、いつまでも、美しいのです。
その変わらぬ美しいおこころに、接するのには、やはり、その人にあった、 美しいものをご覧いただくとよいように思います。美しい!と感じるものを、プレゼントしてみましょう♪
斉藤典彦先生の、この作品のタイトルは、ふげんぞう。サトザクラの一種です。
ぜひ、ほんものの絵を前に、空っぽになってみてください。
ひとが深呼吸できるのは、カラダから、息が空っぽになったときですね。
ほんものの絵の前にたつと、空っぽになってきます。
・・・だからでしょうか。
お越しくださる皆様は、はじめてお会いする私に、今のいまの、その人のおこころをお話くださいます。
さて、絵のタイトルに話を戻してみます。
実はこの花の名、普賢菩薩の乗る象の鼻にも見えることからつけられたそうです。
人は、名前を大切にします。
大切なものには、名をつけます。
その名前を、おもうこころがあります。
今展の斉藤先生の作品を拝見するなか、またさまざまな事に気づくことができたようにも感じます。

・・・世界にたった一枚の絵!と、いつも出会っていただけます、数寄和・数寄和大津ギャラリー。
大切な人への、特別なプレゼントを考えておられる方は、まず、数寄和・数寄和大津ギャラリーへと足をお運びくださいませ♪
世界でたった一枚の、そして、いつまでも美しい作品であるようにと、保護を考え引き立てさせていただく額装・軸装などの表具もご提案させていただきます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
f0203477_1775567.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2015-05-09 17:08 | ふるさと | Comments(0)
<< 俳人夏石番矢さんの書と、詩人今... 斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景... >>


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
第1回三井寺句会完了!!!
from Ban'ya
瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
from Ban'ya
「鳥」 「風」
from magnoria
ライフログ
検索
うずら卵
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧