すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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三井寺の魅力。三井寺のべんべんさんの魅力。

一昨日の数寄和大津の休廊日は、三井寺へ。
べんべんさんに、「大津町覚」をお渡しいたしました。
その後・・・
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その後、三井寺のべんべんさんの得意とする、法螺貝を、吹いていただき、その音色を実際にお聴きしました!!(実は、べんべんさんのフェイスブックページで前にアップされていたのをお聴きしたことがあり、
笛好きのわたしは、その音色に魅了されておりました!!)

さてさて、問題です!
べんべんさんとは、どのようなお方でしょうか?
べんべんさんは、ひこにゃんや、おおつ光ルくんたちとともに、滋賀のゆるきゃらとして、
ゆるきゃらグランプリにも、でておられます。
たしか、、、ゆるきゃらグランプリも、もうすぐのはず・・・ぜひ、べんべんさんを、応援しましょう♪♪
お名前通りに、三井寺の弁慶のひき摺り鐘と、それから千団子の亀さんをモチーフにした、三井寺のキャラクターのべんべんさん♪
詳しくは、三井寺のホームページを、どうぞ。
http://miidera1200.jp/benben/
三井寺のある・・・三井寺の正式名は、長等山園城寺・・・
天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。
その天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子)と天武天皇(天智天皇の弟)が 皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発します。
壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子大友与多王が、父の霊を弔うために 田園城邑を寄進して寺を創建します。
天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとききます。

その三井寺(園城寺)のキャラクターであるべんべんさんは、やはり大津の町の素晴らしさを、お伝えしてくださっています。

このほど、大津古文書輪読会のメンバーで、「大津町覚」を手渡ししに、出向きました。
・・・と、いうことで、わたしは、憧れの法螺貝吹きのべんべんさんと記念写真を撮っていただきました!!

その後、、、
先日、大津市歴史博物館の土曜講座で学んだばかりの、大津そろばん、
そのそろばんの玉をあしらった「大津そろばん記念碑」が建っている三井寺でも高い、高いところへ。
空に近づくと、この大津の町は、びわ湖が、見えてきます。
西国十四番札所、三井寺観音堂の屋根瓦も見えます。
お寺の屋根瓦を見ながら、
その昔、此処に立った人へと思いを馳せました。
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三井寺には、三つの鐘があるそうです。

三井の晩鐘。
それから、べんべんさんの頭にもあります、弁慶のひき摺り鐘。
それから、かんのんどうに。

お寺の鐘が、町へと響きます。
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三井寺は、日本画家ならだれもが知っているフェノロサとも縁の深いお寺です。

近江を愛した芭蕉は、このような句を詠み、現在の三井寺に、碑があります。

「三井寺の門たたかばやけふの月(芭蕉)」

皆様も、ぜひ三井寺へどうぞ。
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現在、数寄和大津では、
「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい 」を開催中です。

数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休
数寄和    7/4(土)-12(日) 11:00-19:00 無休

こちらも、ぜひ、お越しください。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-06-25 15:17 | 近江 | Comments(0)
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