すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳

額セール開催中・スタッフ募集中の数寄和大津です。

皆さん、数寄和大津はナニ屋さんが、ご存知ですか。
お役にたつこと。その①表具全般②額縁③紙・絹・綿布③ギャラリー
④筆あそびワーク⑤対話型鑑賞会など鑑賞ワーク
何や?いろいろやな。はい。色々します。どうぞご贔屓にお願いします。
f0203477_16171243.jpg
f0203477_16171962.jpg

額セールがはじまっています。
ひと月開催します。
この額も、あの額も、その額も、
よいご縁があったら、いいな。
喜んでいただく人の、しっくりとくる作品とともに飾っていただけるとよいな。と思います。

さて。
額の歴史はいつ頃から始まったのでしょうか。
額縁は、古代ギリシャ・ローマに、その起源があるようです。
額縁というよりは、壁画など、建築の一部として、縁から始まったようです。

日本でも、襖などを思い浮かべながら、やはり、建築の一部でもありますね。
軸装の単位は、建築の方の尺。着尺ではありません。

絵を飾る習慣は、今に、続いてもおりますね。といいたいのですが、
日々の感性が、少しずつ変わってきていますね。
電車を乗っていると、
多くのひとは、電車の窓からの風景をご覧になる姿に
まったくと言って出会わない、この頃です。
むかし、読んだ小説の一節の、電車の窓から、、、なんていうのは、
いま、あー、わかる、わかる、と思う人がいるのか、疑問に感じます。

それでも、わたしは、絵や書を、飾ってみてください。と、この額セールの折に
声を大にして言いたいと思います。

昨日は、夏至。
はやくも、だんだん日中が短くなりますね。
わたしは、昨日の夏至に、貴船から比叡山へいってきました。
比叡山へ行って、山頂から、最後のバスに乗って、坂本いきのケーブルへ。
その窓からは、琵琶湖が観えます。
あ!近江富士だ!三上山だ!
写真を何度も何度も撮りました。
写真家でもない私の写真。
感動している心とは違ったできばえです。
それでも、撮っているときに、思いました。
わたしって、なんて、近江富士がすきなんだろう♪
よかった。最後のバスに間に合わない場合を考えて、
京都へと、戻らずに、ほんとうに、よかった!と思いました。

絵を飾りませんか。
額に入れて、毎日、観ませんか。

額についてのご相談も、表具についてのご相談も、
ワークについてのご相談も、どうぞ。(数寄和大津 あさだ)

額セールのお知らせです。
6月20日~7月20日 午後1時から、午後6時まで。
火曜定休。6月25日、7月3日4日10日14日外回りのため、お休み。
ぜひ、額をみつけに、お越しください。
f0203477_16191776.jpg

ギャラリーへ行こう2016 作品募集

応募受付期間 7/21(木) ~ 23(土)必着

数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。
f0203477_161951100.jpg

数寄和大津で、働きませんか?
アルバイト募集しょうと、思いたったのは、額セールの額たちのなかに一人いるからではありません。
もちろん数寄和大津がギャラリーとしてだけではなく表具、額、それから紙や絹についてのご相談を承るには、私一人よりも、かつて、そうであったように、優秀な相棒が必要だと感じております、、、、
数寄和大津で、バイトをする人は、、、
ギャラリーがすき。
近江、大津がすき。
日本がすき。
もの作りをするひとがすき。
五感を働かせるのがすき。
人と関わるのがすき。
パソコンをある程度さわれる。
そして、あさだと、気が合うひと!
そしてそして、数寄和の日頃は西荻においでの社長とも、気が合う方!
よかったら、働きにきてください。
数寄和大津あさだ
画像は、今も、親しくしている、数寄和大津のスタッフのひとびと。と、ひとり、作家もいます。
f0203477_16201854.jpg

お問い合わせは、数寄和大津 あさだまで。
大津市神領3-2-1 (077-547-3209)

本社ホームページも、どうぞ、ご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
f0203477_1342589.jpg

絹と遊ぶ展・職人尽くし展

数寄和大津 9/2(金)-9/11(日) 12:00-19:00 火休

艶、透、うつくしい絵絹に魅力を感じた京都市立芸術大学院日本画専攻修了

の8人による展覧会を開催します。

作品が出来るには作家の仕事だけではなく職人の力も必要です。

職人尽くし展では、人々のくらしと共にあるさまざまな職人を描きました。

ぜひご高覧ください。

出品作家

井手本貴子、魚住侑子、織田涼子、滝村彩子、
直海かおり、前田恭子、森桃子、吉岡佐知
[PR]
by 555sukiwa | 2016-06-22 16:21 | すきわ日和 | Comments(0)
<< 公募展ギャラリーへ行こう201... 蒸し暑い日々が続きます。 >>


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
第1回三井寺句会完了!!!
from Ban'ya
瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
from Ban'ya
「鳥」 「風」
from magnoria
ライフログ
検索
うずら卵
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧