すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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いのりの象(かたち)展のワークショップ♪子どもに、ぜひ、参加していただきたいです!!

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いのりの象展の、ぜひ、子どもに参加してほしいワークショップのご案内です。もちろん、子どものワクワクする気持ちを味わいたい大人の方も、どうぞ!
シェアも、宜しくお願いいたします!

いのりの象展の出品作家による、三つの魅力的なワークショップを開催いたします。
全てのワークショップで予約制となっております。
詳しくは下記のご予約・お問い合わせ方法をご参照ください。

「石の瀬田しじみ作り」

展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。

日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)

「写仏」

写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。

日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)

「ムービングドローイング」

伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。

日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。




ご予約・お問い合わせ

ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu☆sukiwa.net (☆を@に変換してください。)
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いのりの象かたち展を、おもう。
いのりとは、意宣り。
意を宣言すること。
いのりの象かたち展の作家さんは8人。
数寄和大津の開廊の時から関わって下さっている、現代日本画家 斉藤典彦先生。東京芸術大学の日本画の教授。
良い展覧会にしょう。と、制作して下さっている先生からのメッセージ。今から御作品に会える日にワクワクしてる。
昨年、こんなに素敵な女性がいるなんて!と、その魅力に圧倒した、現代日本画家 内田あぐり先生。武蔵野美術大学の日本画の教授。動きある、その身体を、この人の絵筆が動くと、まさに、動きある人、心ある人が生まれる。
東の素晴らしい日本画家お二人の、いのりの象となった、その御作品を拝見できるのは、数寄和本社が東京で商いをしているからだ。
今展には立体作品も展示したい!と思った。滋賀で生まれ育った近持イオリさんは、石の彫刻家。制作された大作を拝見するとき、その大きさに圧倒される。
よくFBで、無いものは作る!と仰る先生に、なるほど!と頷くのだが、
作家が生み出す御作品は、いま、此処に、生まれた!もの。
そして、此処、ギャラリー空間は、あるものは使うという場である。
初めての立体作品展示。イオリさんの意の宣言のかたちは、せたしじみの舟と聴く。私たちや私たちの先祖が、目の当たりにしていた、このあたりの風景。今、せたしじみは採れなくなってきたと聴く、この、いま。数寄和大津で、石の、、、意の宣言の、生まれたばかりの、いしの舟が観れる。もちろん、豊かな琵琶湖の恵み、瀬田川に、いっぱいいっぱいいる、その、せたしじみと共に、舟が在るのだ。
数寄和大津によく来てくださる、現代日本画家 清水豊先生。岩登りを愛する清水豊先生は、自然豊かな風景を描かれる。その御作品の前にいると、森の中で、目の前に射してきた光を実際に感じているときと同じ気持ちになる。さて、今展では、どのような風景が拝見できるのだろう?
開廊時より、ずっと来てくださっている現代日本画家の高田学さん。地元成安造形大ご出身。今展では絹に描かれた滋賀の風景を制作して下さっている。
やはり、滋賀の成安造形大ご出身の、現代日本画家のベリーマキコさん。たいへん活躍中のベリーさん。拝見してきた御作品には、いのりがある、、、と、私は、いつも思う。そこに、言葉にすると、分かった気になりやすい、実は言葉にぬりにくい愛がある。だから、ベリーさんの御作品は、観た!と、御作品に、触れた!と、そう思うのである。いのりの象展では、滋賀を描かれる。たのしみ!
山本真由美さんは、仏画を描かれている現代の作家さん。いのりの象展のことを、まず、相談したのは、今年の桜も散った頃だっただろうか。山本真由美さんの描くお月様のほとけさまを観ながら、琵琶湖に浮かぶお月さまを思う。あんなに遠くに感じるお月さまが大好きな琵琶湖に浮かぶ。先人も月を観ては琵琶湖に浮かべお酒に浮かべ日本の四季折々の、その中にある、いのりを、あらわした。
現代の作家が描く、ほとけさま。今展では、滋賀の、ほとけさまに、数寄和大津にて、会える。
今展では立体作品も展示したい!いのり、、、と、なると、この人に!と、仏師でもある、河田喜代治さんに。滋賀には天台三山がある。その中の、分けていただいたと、いう木に意を宣言して下さるという。どのような御作品を拝見できるだろうか。いのりには、、、手を合わす。手をたたく。が、ある。手の彫刻も展示してくださる。
みなさん!ぜひ、いのりの象かたち展へ。
10月29日から11月12日までです。
素晴らしいワークショップをします。
ギャラリートークあります。
いのりの象かたちとなった、その作品から、日本の美を感じていただく、展覧会です!
ぜひ、ご覧ください。数寄和大津 麻田有代
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11月3日
ギャラリートークがございます!
現代日本画家 斉藤典彦先生は、皆様のよくご存知のとおり、抽象画を描かれています。
わたくしも、数寄和で、対話型鑑賞をさせていただきながら、先生の御作品の魅力を、なかなかひとりでは、言語化できないのですが、何人かで観ると、その絵の本質に触れる話が、皆さんから出てくるのを目の当たりにしてきました。
それは、やはり、斉藤典彦先生の御作品が、本物だからなんだと、何度も、感激しました。
いのりの象展の御作品を、皆さんの心に残る作品として、いま、制作してくださっています。拝見する日が楽しみな今日です^o^
清水 豊先生は、岩登りもされ、自然とともに生活されています。岩登り、、、日本画の絵の具は、岩絵具といいまして、ある日、清水先生が、岩登りを愛する理由には、先生が日本画家だからなんだな。と、感じるお話をお伺いすることがありました。清水先生の表現される作品は具象作品。
今回の展覧会で、ぜひ、お二人にお話を聴かせていただけたら面白いだろいなー。と願っていましたらお二人が叶えてくださいます*\(^o^)/*
また、此処に、お二人ともよくご存知の高田学先生が入って下さり、日本画の素材の話や、日本画の話を伺える、
そんな、すごーく濃厚なギャラリートークがあります!

初日10月29日のギャラリートークは、石の彫刻家の、近持イオリさん。
この日は、立体の作品を中心に、対話型鑑賞会を予定しています。

そして、11月12日の最終日は、今展の出品作家の方々の御作品を、みなで、楽しみたいと思います。
対話型鑑賞会に、ぜひ、お運びください。
きっと、今まで以上に、観ることの素晴らしさを味わっていただけることと思います。

対話型鑑賞会・ギャラリートーク

対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。

対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。

対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)



第一回

日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)



第二回

抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。

日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回

日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 未定
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sukiwagallery.net/archives/5507
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by 555sukiwa | 2017-08-30 15:33 | すきわ日和 | Comments(0)
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