すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
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カテゴリ:かきぞめ日和( 45 )

桜とカラスと小島徳朗展(イベントご参加いただきました皆様、有難うございました!)

20日のイベント(ギャラリートークと対話型鑑賞)にご参加いただきました皆様、有難うございました。
そして、参加したかったと思ってくださった方も有難うございます。
ぜひ、数寄和ギャラリーへ足をお運びください。
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これは、桜の木。
暑い日々がつづくなか、春に美しい花を咲かせる桜の木は、
夏の風景の中に立っている。

今朝、カラスが桜の木にとまり、
鳴いていた。
歌っていたんだろうか??
もう随分、西洋の音階が親しくなっていて、カラスさんのいっぱい出す声をつなげてみると、音痴におもう。
いやいや現代音楽なら通用するかも知れない。

現在、数寄和大津では、「小島徳朗展」
20日にイベントの為に、数寄和にお越しいただいた小島先生から、桜という文字についての私の考えをお聞きいただいた。
もちろんイベント中ではなく、夜の部までの長い休憩中のおはなし。
その時、即答できなかったのは、複雑に、桜に対する愛情や愛着が心の中にあったからだろうか。
一日たってメールでお返事した。
木へんの字は多く、柳や、梅は、その木そのものの字がありますね。
桜は、美しい日本の花で、春に一斉に咲き、潔く散ります。
その桜を書くのなら、たいへん美しい墨色か滲みを上手に使って…

すると、どういうわけか…昨日、数寄和に来てくださった方からも桜の木の話がでた。

そして、今朝、なじみ深い桜の木の枝にカラスがとまり、歌っていた。
(さくら、さくらとは残念ながら、歌っていません♪寅さんではなく、カラスさんですからね♪)
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桜とカラス。
…をみていると、
桜と夏のお日様の陽射しが。きらきらとやってくる。
夏のまぶしい陽射しは、歌をカラスと近しい。
どちらも、饒舌である。
夏の桜の木と夏の陽射し。
なつの桜の木とうたう真っ黒のカラス。
なじみ深い桜の木が、今に立っている。
それらがー、
わたしの桜という字が書けるように思う瞬間の今となる。
(小島徳朗さんに、ブログすきわ草子を読んでもらうことにしよう♪)
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あれれ??
イベントの話は??と思った方々もおいででしょう。
それについて書こうか?と考えていましたが、
その代わりに上記の文章を書かさせていただきました。

絵について、私は仕事がら、よく考えているつもりです。
作家である小島徳朗という人は、もっと、深く絵について考えておられて、たいへん勉強させていただいているなと思います。
今回、イベントに対話型鑑賞をやってください。と、言ってくださったことも含めて、
観ること。考えること。そして制作すること。そんなことが、小島徳朗先生の日常にあり、その人から生まれた作品は、数寄和大津ギャラリーの真っ白な壁面の上で…
そうつまり…今朝みたカラスのような魅力的な存在です。
聞惚れるうたのような…絵です!作品です。

漢字という文字が生まれてきたこと。
東洋的なものの撮られ方。
脈々とつづく、人の憧れがあって、
その憧れはー、
小島徳朗さんのなかでうごめきつづけているように思います。

イベントがたいへん楽しいものとなったのには、
若手作家の高田学さんのご協力があってのこと。

魅力的な作家と出会い、そこから生まれた作品を前にして、
作品の魅力や観る楽しさを感じていただき、残し伝えたい文化、そして現代の美術作品を五感と通して味わえる…数寄和大津ギャラリーという場が皆様に愛されるよう、精進したいと思います。(麻田有代)
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☆[数寄和の夏季特別企画のお知らせです。
「ギャラリーへ行こう 2012」についてです。

開催趣旨

作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
双方が必要だと考えています。
作家を志す方々に小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
夏季特別企画 「ギャラリーへ行こう」です。今年で第三回となります。
多くの魅力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

実施概要

会期: 前期 2012年 8月4日(土) - 8月12日(日)
     後期 2012年 8月18日(土) - 8月27日(月)
※ 会期中、数日間休みをいただくことになると思います。

会場: 数寄和 東京都杉並区西荻北3-42-17 ツインハイツ 1階
    数寄和大津 滋賀県大津市神領3-2-1
*東京と大津の展示替えを行います。

詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/artnews/2012/0723/Gallery2012_entry.html
宜しくお願いいたします。

それから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね。
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大切なお知らせのお知らせです。

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりました。
http://takebetaisha.jp/
スペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
ブログすきわ草子にて先日の足伏走馬(あしふせそうめ)♪
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2012/050701/index.html
・おうみだより♪(近江八幡・賀茂神社の地鎮祭に参列してまいりました♪)
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2012/062501/index.html

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和 麻田)
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暑い中。
大雨の中。
展覧会へ足をお運びいただき、有難うございました。
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by 555sukiwa | 2012-07-22 13:02 | かきぞめ日和 | Comments(0)

とらかい?会のかきぞめ。心の詩(天来書院出版)より、「ひとつ花をください」

今年はじめてのとらかい?会は、雨降り。しとしと雨降る中を、若い絵描きが集まる。
今年の書初めは、まず一。
筆を持つ私たちは、初心を忘れず、今年をよい年にしようと、それぞれの今年の目標を言い合った。
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一のつく言葉を皆で考える。
わたしは、「愛のフランス詩集(天来書院)」や「花の詩(天来書院発行)」と同じく、大切にしている、天来書院さん発行の「心の詩」をめくり、一のつく素敵な言葉を探そうとした。
現代つかっていることば、漢字かな交じりの言葉が、その本にならぶ。

素敵なことばって、花束のようだ。
幼子が、差し出してくれる、野辺の花のようだ。

開くページには、大好きな八木重吉のことばがある。
なんと美しいこころなんだろう。と、思う。
声に出す。
筆でかく。
私のこころが、清らかになる。
私のこころに、野辺の花が、一輪、さいた。
重吉さん。ありがとう♪
こどものころ、素晴らしいと思っていた仕事に、
詩人の仕事がある。

詩人の言葉は、祈りのように美しい。

書きたいな。
今日は、葉書に一のつく言葉を書くのだけれど、
…ひとつ花をください。…
一ではないけど、一つ。

一は、初心。
ひとつは、わたしの心。

葉書三枚にかく。
そして、一人ひとりに手渡した。「ひとつ花をください。」

若い絵描きと、ギャラリーで働くわたし。
わたしたちは、よい絵が生まれることを祈りながら、
筆をもち、集う。
どんな絵が描きたいのか。
どんな絵を残したいのか。
どんな絵をみたいのか。
どんな風に絵をみせたいのか。
そんなことを話す、たいせつな時間をいっしょにすごす。

筆について話したり、
筆運びについて話したり、
墨について話したり、
手すきの紙についてはなしたり、
美しく咲く大輪の花について話したり、
心に残っている夕焼けについて話したり、
目出度い文様について話したり、
美しい色について話したり、
生きている線についてはなしたり
そして、絵について話してきた。
よい絵が生まれるように、
大切な時間を一緒に過ごしてきた。
昨日から今日、絵を想う心を温めてきた。
美しいものを美しく感じる心をもって、
美しく生きることを話してきた。
今。そして未来。絵を想う心から
いっぱいの、よい絵が生まれてくる。
よい絵をみたいと切望しているひとが、ひとつの花を感じてくださる、よい絵が生まれてくる。
ふと、絵に目をやった人が、絵っていいもんだな。と感じてくださる、よい絵が生まれる。

絵は、光のこどもです♪♪
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大好きな、八木重吉が言っておられます。
「花はなぜ美しいか ひとすじの気持ちで咲いているからだ 」
暗い心もちになりそうなときの、道しるべになることばです。
私がわたしであることが大切ですね。
天来書院さま。すてきなご本を有難うございます。

この春節・新月、1月23日に願うこと。
上っ面はいけない。
小手先はいけない。
人を磨け。
師匠から言われることです。
…人そのものが、書です。
絵も、人そのものが、絵です。
いつか、師匠のまえで、恥ずかしくない、一を書こうと思います。(数寄和あさだ)

お知らせです。
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
先日のすきわ草子の記事のお馬さんの、そして人と人の縁結びの神社です♪(先回の近江だよりも♪)
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
ぜひ、足をお運びください。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

数寄和からのお知らせです。
・現在、あさだが勉強をしておりますVTSを、みなさまと一緒に楽しみたいと思います。
御希望の方は、数名でご参加ください。
ご連絡お待ちしております。
VTSって??
対話型鑑賞。
よくみることで、いっぱいみえてくることがあります。
また、見えたことを話したり、他の人の見えたことを聴いてみて、さらに見ると…
一枚の絵の味わいがたいへん豊かになるように思います。
ぜひ、お友だちを誘って、数寄和大津へ絵を観にきてください。
新年会などに出かけているときもありますから、ご確認くださるとありがたいです。お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。
現在、展示しているのは、すきわ草子で、ご紹介させていただいた若手作家の作品、そして、掛軸です。
清々しい新春に、お気に入りの絵を飾ってください。

・シナベニヤパネルをお作り致します。
 規格寸法、自由寸法のご注文を承ります。
詳細は、本社のホームページ、パネルのページをご覧ください。
また、仮縁や、額装、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
http://www.sukiwa.net/ars/panel.html

・気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2012-01-23 13:29 | かきぞめ日和 | Comments(0)

初稽古。書初めに「一陽来復」♪

2012がはじまり、二週間がたちました。
師匠に新年のご挨拶。
今年の自分の目標を立てました。
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冬が終わり春が来ることの意の「一陽来復」。
宮城の及川聡子さんのブログにありました。
及川さんの作品「薄氷」シリーズ。
(数寄和HPの作家紹介をご覧くださいませ。)
薄氷のなかから、命が芽吹いています。
そのような愛おしい命を描いてきた作家の及川聡子さん。
及川さんらしい素敵な言葉がブログに載っていて、
ぜひ、墨をすり、筆でかきますね。と、コメントをさせていただきました。

とりさんたちが、春で待っていてくれます。
明るい言葉は、人に羽根をつけます。
冬は終わり、春へと飛び立とうとする心が
その言葉を書かせます。
もうすぐ、春。
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おひさまの光の色の葉書掛け軸。
春の向こうには、夏があります。
もみじの色の葉書掛け軸。
冬から春。春から夏。夏から秋。
2012年が、すてきな一年でありますように。
と願いながら、まずはー
「一陽来復」ちゃんと、春がやってきます。(笑)
素敵な言葉って、素晴らしいですね。

さてー
初稽古。
書初めを見てくださる先生の目は、いつもながら厳しいです。
その苦しい時間のなかで、
書きまくった暮れに思い、決心したことについて考えました。
「来年は、量より質だ!!」
…これでよいのか?これでよいのか?と思うから、もう一枚、もう一枚と駄作の数を増やします。
線を鍛えるために、枚数を書くことは大事です。
けれども、作品を作るということは、少し違いますね。
質を高めるために時間を費やそうと、そう思います。
質を高めるためには、どのような線を書きたいのか、はっきりと意志をもって書かないとだめです。
生きた線を書けるようになるには、筆を使いこなせないとだめです。
初稽古がおわり、溜まってあった書かれたものを整理しながら、冷めた目で、それらを見ました。
すると、書いた頃には、見えてなかった線の甘さが見えてきました。線からその時の焦っている心が見えてきます。
質を高めるためには、まず見えるようにならないと。
改めてみることの大切さを感じます。
今年の目標は、生きた一本の線をかくこと。
書けるかな。見えるかな。
明日のわたしに、エールをおくります。

…先生の前で、堂々と一が書けるようになる日が、
いつか、来ますように。
…一陽来復♪
きっと、来ますね♪(数寄和あさだ)
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お知らせです。
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
先日のすきわ草子の記事のお馬さんの、そして人と人の縁結びの神社です♪(先回の近江だよりも♪)
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
ぜひ、足をお運びください。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

・俳人の夏石番矢さんとリーデイングしますと詩人の今野和代さんから
ご連絡がありましたので、お知らせします。
1月22日 大阪は天六ブックカフェ・ワイルドパンチにて 午後6時より
今野和代さんは、ニコラス・スレッジ・ブルース・マシーンというグループにて、
弦楽器のコントラバスの音と、息の楽器のフルート・サックスの音と、そして詩人の声のセッションをされてきました。
俳人の夏石番矢さんとのリーデイング。ぜひ、みなさま、ご堪能くださいませ。
 

☆それでは、数寄和からのお知らせです。
・シーズプログラム 第3回はPierre Chaumontによる作品展を開催いたします。
会期 = 2012.1.13(金) - 15(日)
時間 = 金 13:00-20:00 土・日 11:00-19:00
会場 = 数寄和 東京店

・若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

・天童大人プロデュースシリーズ 第708回 La Voix des Pooètes 詩人の聲 出演:天沢退二郎
 2012年1月22日(日) open 15:30 start 16:00
 詩を聴く会です。詳細は、数寄和HPをご覧ください。

・現在、あさだが勉強をしておりますVTSを、みなさまと一緒に楽しみたいと思います。
御希望の方は、数名でご参加ください。
ご連絡お待ちしております。
VTSって??
対話型鑑賞。
よくみることで、いっぱいみえてくることがあります。
また、見えたことを話したり、他の人の見えたことを聴いてみて、さらに見ると…
一枚の絵の味わいがたいへん豊かになるように思います。
ぜひ、お友だちを誘って、数寄和大津へ絵を観にきてください。
新年会などに出かけているときもありますから、ご確認くださるとありがたいです。お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。
現在、展示しているのは、すきわ草子で、ご紹介させていただいた若手作家の作品、そして、掛軸です。
清々しい新春に、お気に入りの絵を飾ってください。

・シナベニヤパネルをお作り致します。
 規格寸法、自由寸法のご注文を承ります。
詳細は、本社のホームページ、パネルのページをご覧ください。
また、仮縁や、額装、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
http://www.sukiwa.net/ars/panel.html

・気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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川を渡るのは、人の意志。
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by 555sukiwa | 2012-01-14 14:17 | かきぞめ日和 | Comments(1)

ぎんなん色、あかり色、みず色の葉書掛軸を、プレゼントにどうぞ♪(絵は…byとらかい?会)

今年最後のとらかい?会。お題は??
来る年が、よい年となるように、龍を描きます。
来る年が、よい年となるように、ナマズを描きます。
プレゼントに喜んでいただけそうな葉書と葉書掛軸です♪
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一枚の絵が

一枚の絵が かかれるときには
絵をかくひとは
絵をかくきもちと
絵をかくどうぐと
絵をかかれるものと
一緒に かく。

一枚の絵をかくひとは
画家であったり
絵描きであったり
アーティストであったり
子どもであったり
貧乏苦学生であったり
いやいやかかなきゃいけない生徒であったり
恋する少年であったり
奥さんを亡くした初老の人であったり
… … …
なんて想像をふくらましていたら
一枚の絵を描く人が
詩人のように思えてきた
絵を描く人は 詩人である。と
大きな声でいったら
じゃ詩人は絵描きかい?と訊かれそうだ
困ったな。
… … …
詩人は
人を、風景を、花を、うたう。
言葉でうたう。
もちろん、書く。
言葉で、町を、森を、虹を、書く。
だから、詩人は絵をかく。
そう、だから詩人は絵をかくと、小声でいってた。

いつか…
大きな声で答えている私をこころに描いてみてた。

絵描きは詩人で、詩人は絵描き。
ほんとうに?
絵描きは絵描き。
詩人は詩人。
そうじゃなく…
私はわたしなのである。
そう…
わたしはあなたなのである。
あなたはわたしなのである。

同じかな。
ちがうかな。

いつか…そう、いつか。
大きな声で答える私がいる。

一枚の絵ができあがるには
多くの疑問と大きな明日への希望とささやかな満足感がある。

いつか。
そう、いつの日にか…(あ)
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墨の色は実際に目で見て感じ取るもののように思います。
実際にご覧いただけますと味わいが違います。
日本の絵は、繊細なものが多く、ご覧いただき味わっていただきたいと願っております。
皆様にご覧いただけるようにと数寄和はギャラリー空間を設けております。
お時間許しましたら、ぜひ、数寄和ギャラリーへとお出かけください。
皆様のお越しをお待ちしております。

お知らせです。
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
ぜひ、足をお運びください。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

☆それでは、数寄和からのお知らせです。
・西荻の数寄和からです。料紙の展示即売会を近日開催します。葉書や便箋、ポチ袋もあります。12月15~18日を予定しています。良いものをお探しの方、ぜひお越し下さい。

・12月18日より、若手作家の新作を数点数寄和大津にて展示します。
迎える年がよい年となりますようにと、小作品を制作していただいております。楽しみにしておいてください。
詳細は、後日お知らせします。
また、現在、あさだが勉強をしておりますVTSを、みなさまと一緒に楽しみたいと思います。
御希望の方は、数名でご参加ください。
ご連絡お待ちしております。
VTSって??
対話型鑑賞。
よくみることで、いっぱいみえてくることがあります。
また、見えたことを話したり、他の人の見えたことを聴いてみて、さらに見ると…
一枚の絵の味わいがたいへん豊かになるように思います。
ぜひ、お友だちを誘って、数寄和大津へ絵を観にきてください。

・若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

・気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2011-12-12 16:01 | かきぞめ日和 | Comments(0)

言葉のあっち、ことばのこっち・・・数寄和ギャラリーでは、現在、坂田祐加里展です♪

昨日の月、わたしも見てた。
きのうの月が綿を被せた菊を見てた。
ポストから取りだした絵ハガキをみたのは、さっき。
菊の香が、溶けだした。
ありがとう。
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とらかい?会の人から、葉書がとどきました。
今日は、重陽の節句ですね♪
台風のなか、坂田祐加里展に来てくれた、とらかいの人たち。
宿題として、持ち帰ってくれました。
そして…。
ちゃんと、ついたのです♪♪月に??いえいえ、私の心にですよ♪
昨夜の中に、月の優しい光があって、
香しい菊が綿の帽子を被って、月の光に包まれていたようです。
絵葉書から、香りがします。
そう、おくってくれた若い絵描きさんは、美しい風景を感じ取るのが上手です。
この絵ハガキを見ながら、重陽の節句を、楽しみたいと思います。
絵って、すてきですね。
(♪きた、きた、こっちに絵が来た~♪って、
絵ハガキみながら、喜んでおりまするよ♪お題重陽の節句のおかげですね。有難う♪)
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今展の作家の坂田祐加里さんと、とらかい?会の人が絵について話しておられました。
言語とは違って、絵は、その言語を使える人だけではなく、多くの人へと向かうことの出来るものだと話されていました。

描かれた絵には、たくさんの見えるものがあります。
そして、潜んでいる何かも、あります。
言葉では、伝えられない何か。
言葉のあっちにある何か。
そして、言葉より身近にやって来れる何か。
絵をみると、なんだか愉しくなったり、あたたかな気持ちになったり、時には、ごちゃごちゃになりますよね。いったい、この描かれた世界ってなんなのだろう。不思議な気持ちになる絵がありますね。
言葉のあっち、ことばのこっち。
きた、きた、こっちに絵が来たって思う時がありますね。
ほんとうに絵の世界って豊かだなと思います。

今展の坂田さんの絵の世界も、たいへん豊かです。
絵だけではありません。坂田さんの制作された作品。
ぜひ、皆さんにご覧いただきたいと思います。
熱心に制作される坂田祐加里さんです。
在廊中に、絵に対するおもいを話して下さり、
ギャラリーで働く私も、もっともっと仕事に身を入れ、
作家さんと、お客様のお役にたつようにしたいと思いました。

坂田祐加里さんの制作された作品を観ながら、
この秋を楽しんでいただきたいと思います。
坂田祐加里展は、数寄和大津ギャラリーでは、12日迄開催中です。
ぜひ、足をお運びくださいませ。
12日迄にお越しいただけなかった方は、ぜひ、西荻の数寄和へ、どうぞ。(数寄和あさだ)
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数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆西荻の数寄和の9月11日
プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲669回」
出演は高橋睦郎さんです。
詩を聴く会です。ぜひ、お楽しみください。
お問い合わせ・申し込みは、西荻の数寄和まで、宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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坂田祐加里展から。
オカピ―って、知っていますか。動物好きの人なら、どこかで耳にしておられることと思います。
オカピ―は、シマウマに間違えられることもありましたが、キリン科に属する哺乳類です。
森の貴婦人と呼ばれるオカピ―。
さて、坂田さんの描かれたオカピ―を、ぜひ、ご覧くださいませ。
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by 555sukiwa | 2011-09-09 19:14 | かきぞめ日和 | Comments(0)

鳩笛と、狛鳩と、応援(歌)団扇と、そして襖に絵♪

真っ白いもの。真新しいもの。日々のなかで。
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わたしは、はとです。
でも、ただのはとではありません。
うたいたいはと です。
そして、かみさまの おつかい でも あります。
ごぞんじかしら…。
はとにだって、いろんなハートがいるってこと。
いやいや、ちがっていました。いいなおしです。
はとにだって、いろんなはとがいるってこと。
いろんなハートを もったはと が いるってこと。

わたしは、神様の御使いの白い鳩。
歌いたいハートを持っているのです♪
そして、ぽっ♪ぽっ♪とうたうのです。
私の自己紹介は、これくらいにします。

実は、私…
真新しいカミの近くにいます。(ぽっ♪照)
真新しいカミに新しい物語がかかれるそうで…
ぽっ♪ぽっ♪応援にひと吹きしたいです~♪
わたし、(あ)さんに連れて来られました。そして、(あ)さんが、わたしの願いをかなえてくれました。
ぽっ♪照…
応援のひと吹きのファンファーレです。
わたしをみて可愛いと思ったアナタ♪、ファンファーレ、すてきでしたか??
ええっ~!!真っ白い鳩って、なんて可愛いとみとれていたのですか~♪困ったものですね。(笑)
でも、大丈夫です。新しいカミは、聴いておられましたよ♪
それにしても(あ)さんは、応援が大好きらしく、真新しいカミにかく、ピカピカの物語の応援うちわを作ったとか。
その歌つきの応援団扇をみて、・・な絵~!!という人もいたとかいなかったとか…。
応援団扇のよいところは、この暑い夏に、風を送れるというところ。少々、絵が下手でも上手すぎて解りづらくても、大丈夫なところですよ♪ぽっ♪
だから(あ)さん、大丈夫ですよ。
わたしも(あ)さんと一緒で うたうことが大好きですからね♪
うたいましょう。ぽっ♪(鳩笛 ぽっ♪照より)
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水田に 青空映る 梅雨明け日。
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開けハート♪ 今すぐ飛ぶよ ハートのぽっ♪
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真新しい紙のはった、襖。
襖に絵を、家族のみなさんと、絵描きさんで描かれているそうです。
描きあがったら、一枚、記念画像をのせさせていただこうと思います。今は、まだこの平面作品の物語の途中ですが、なかなか面白いものになりそうです。完成するのが、たいへん楽しみです。

日々の楽しみ方には、いろんな方法があるように感じます。
今日、すてきな風景をみましたか。
今日、すてきな人と会いましたか。
今日…。
絵をみることも、絵をかくことも、受動的よりは、能動的な方が、ぜったい楽しいと思います。
二足歩行になった人っていう生きものは、襖をあけることも閉めることも勿論できます。
そして、絵を描くこともできます。
自らの絵を下手とか上手とか、スキとかキライとかいうことも出来ます。人の絵を不思議そうにみることも出来ます。
言葉も、そうです。

みなさんも、襖の紙をはりかえて、絵や書をかいてみませんか。
数寄和がお手伝いします。
どうぞ、宜しくお願い致します。(あ)
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☆さて、数寄和では今年も8月には、「ギャラリーへ行こう」展を開催します。
ギャラリーの役割はいくつかありますが、その一つは評価の定まっていない制作者たちの発表の場所であるということです。
今展では作家を志す人たちに、小品の意欲作を発表していただきます。
制作者には展覧会趣旨に賛同していただき、お求めやすい価格を設定いたしました。
できれば気に入った作品をご購入いただき、さらに味わっていただけたらと思います。
美術館の鑑賞もしあわせな時間ですが、一味違った出会いを求めて、ギャラリーへお出掛けになってみませんか。

ギャラリーへ行こう、作品応募の詳細などにつきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
皆様のご参加を楽しみにしております。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。
また、数寄和・数寄和大津では、扇子や団扇のワークを開催予定しております。お問い合わせください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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そらをみていると
愛がわかるような
気がする

さっきまで青空だったのに
曇ってくる
さっきまで青空だったのに
大雨がふったりする

愛もそう
さっきまで

いま…

変わらないものはない

だから
また晴れ間から愛が顔をのぞかせる…(あ)
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by 555sukiwa | 2011-07-10 14:56 | かきぞめ日和 | Comments(0)

山岸遼士さんと、とらかい?会で、文月は団扇に龍♪も描くのでありました。

オキナワのヤマギシさんは、どこにいる?…?????(ちがった!)オキナワのヤマガメさんは、どこにいる?と団扇に描いた。ヤマギシさんは、アダンの木を描いてくれました♪(やったー♪)
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私の描いた龍をみながら、山岸さんが話してくれました。
…オキナワの龍は、指が4本らしい。
中国の龍も…らしい。(中国の龍は最高の5本らしいです。)
琉球史を大学の時に少し学んだ山岸さん。
滋賀出身の方ですが海を渡り、現在は沖縄に住んでおられます。
展覧会を楽しみながら、私もいろんなことを考えます。
海を渡ると、見えること…。
海の向うに、あること…。
沖縄には、アダンという木があります。
アダンの筆で、名前は知っていました。
描かれたアダンの木を、山岸さんが初めて数寄和に来て下さった日に、山岸さんの作家ファイルで拝見しました。

…海をこえると、ある。アダンの木。
…海を越えると、ある。アカギ。
アカギは、大きな木で、沖縄の木です。

見たことのない、木が、此処、数寄和大津ギャラリーにあります。
絵としてあります。
絵をじっとみることの豊かさ…。

カラダのエネルギー源であるパンは、お腹のすいた時には必要だけど、お腹がいっぱいの時にはいりません。
心の栄養となる絵は、どうでしょうか?
お腹がいっぱいの時もお腹がすいたときも、また、心がいっぱいの時も心が空っぽの時も、いるように感じます。
心が空っぽの時にも、いっぱいの時にも、
身近な人のように、美しい自然のように、
心に添ってくれる存在のような気がします。
数寄和大津ギャラリーが開廊して、はや5年。
ここににいて、すこしずつ、少しずつ、絵の役割が解ってきたように思います。
山岸さんの描いたアカギの絵のタイトルは、「ここにいる」。
豊かな大きなアカギ(の絵)を見ていると、根がしっかり這っているように思います。根が必要な分だけの水や栄養を地球からいただきます。
お日様も、お月さまも、アカギがいる分の光をくれます。
風も、また。
そんなアカギをみていると、私も、やっぱり「ここにいる」。
此処にいる、私がいます。
1秒×60=1分。そのような時間ではない、ゆったりとした時間が、ここにあります。
皆様もよく経験されている山登りでは、初めて会った人と挨拶しますね。
ギャラリーでも人と会うと、挨拶します。そして深いお話をされることが多いです。
これは、どうしてでしょうか。
現代の作家が制作した作品を目の前にしながら、
いつもよりも少し心が開放されています。
同じ絵をみた人と、つい話す…。
そんな空間がギャラリーには、あるように思います。
此処にいる人同士が話します。
ギャラリーって、なんだか、いい空間だと思いませんか。
どうぞ、足をお運びくださいませ♪お待ちしております。

そうです!!!!!(何が?????)いつも元気なとらかい?会の文月のご報告を書きまする!!
とらかい?会のメンバーの間では、今回も先回にひきつづき飛白体について学ぼうかと話したり…、
水に関係した龍を描こうという話がでていました。
鯉の滝登り。そして、龍が現れるような、そんな絵を描きたいね~♪と話していました。
さて、今回は、山岸さんもご一緒に筆あそびです。
そういえば、昨年の今頃は、西川芳孝さんの絹に描く2展があり、とらかい?会のメンバーと、短冊に願いごとをかきましたね。なつかしい懐かしい思い出ですね。
筆を一緒に持つって、すごく親近感がわきますね。
http://sukiwaotsu.exblog.jp/14095815/
http://sukiwaotsu.exblog.jp/14116535/
さて、今回出来あがったそれぞれの団扇に龍。
団扇に描かれた龍は、それぞれ味があります。
団扇や扇子を手に手に持って、自然の風を楽しむ瞬間がある日本の夏。
みなさまも、筆で、絵や言葉をかいてみませんか?(あ)
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☆さて、数寄和では今年も8月には、「ギャラリーへ行こう」展を開催します。
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
皆様のご参加を楽しみにしております。

☆そして、いよいよ7月は、
数寄和大津のシーズプログラム第1回目。
大津出身の山岸遼士さん。
「7月1,2,3日、足をお運びいただきましたみなさま、そして搬入・搬出を手伝ってくださったご友人、ほんとうにありがとうございました。
絵があるところに、集う人々。
ステキな出会いがいっぱいありました。」

若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。
また、数寄和・数寄和大津では、扇子や団扇のワークを開催予定しております。お問い合わせください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
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by 555sukiwa | 2011-07-03 14:24 | かきぞめ日和 | Comments(2)

今日の楽がき。今日、ききたいCD。…今朝、夢のつづきを考えていた。

昨日、神様について、考えてた。宮沢賢治の、ほんとうの神様について考えてた。ながく愛について考えてきた。言葉について考えてきた。書かなきゃ♪…芭蕉の気持ちが、ほんの少し、解った気がした、今朝。
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芭蕉の展覧会に行った、2年前。
芭蕉のかいた、絵があった。
芭蕉の絵。なかなかよかった。
宮沢賢治が、絵を描いたことは、随分前から知っていた。
賢治の山とお日様が描かれた絵が、わたしの記憶に残っている。
ほんとうの神様…。「銀河鉄道の夜」で、考えた賢治。
「星の王子さま」を書いた、 サン=テグジュペリ は、このお話のための、挿絵を描いた。
みんな、言葉の人なんだけど、絵をかいた。
なぜ?理由があったんだろうか。
描きたいから、描いたんだろう。

絵をかこう。
この間、龍の御身の三輪山に登って、私も、絵をかこうと思った。
絵は、落書です。なんて、言い訳のような理由を言わずにいたいから、楽がき工房をつくりました。
楽しくかこう。描きたいから描こう。それだけのこと。
弘法大師が、書いた(描いた)飛白体。
何かを伝えたかった、弘法大師さまがいる。
でも、書きたかったというのも、きっとあった。そうしないと、活き活きとした書には、ならなかったはず。
書こう。描こう。
そんな気持ちで、楽がきをします。

昔むかし。
人は、言葉を持たなかったらしい。
言葉がなくても、テレパシーで、伝えることができたらしい。
じゃ、どうして言葉を持ったんだろう。
と、考えていたら、ふと、空を鳥が飛んでいた。
鳥が啼く。空飛ぶ鳥に憧れた人は、鳥が啼くのをききながら、
歌いたいと思ったんだろう。
あるきたい。うたいたい。かきたい。
人って、すごい。
だって、実際に、可能にした歴史がある。
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この間、吉田山大茶会で、笙の田島和枝さんと再会した。
ステキな音とともにステキなカタチの笙っていう楽器。
笙は、鳥が羽を休めている(閉じている)カタチだと前にきいた。
鳥が羽を広げているカタチのステキな楽器もある。
CDをわけていただいた。たいへん、美しい音楽があった。
音楽を聴きながら、ますます鳥が好きになった。

最近は、フルートの福永吉宏先生のヘンデルのCDも聴き始めた。

…やっぱり、人って、歌いたかったんだ。
だから、テレパシーだけでなく、言葉で話しだした。
人は、歌いだした。
人は、楽器を演奏しだした。
と、一人納得しだした私がいる♪(笑)
そう、絵もそんな気持ちで、描きたいと思う。
私の絵の先生は、鳥さんということで…ガンバろう♪
三輪山では、ずーっとつけ続けているバードコールで、鳥さんたちに挨拶した。
鳥さんたちも挨拶してくれた。いつも嬉しい気持ちになるよ♪♪
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昨日、子どもと話して、わかったこと。
かけるところから、かく。
躓いている私にヒントをくれた。
持つべきものは、夢と、愛する人たちですよね♪

いつか…。
出来ている。
空をみた。

そして今朝は、目覚めると…
目に見える美しい世界を、旅をしながら言葉にした芭蕉のことをおもった。
この美しい世界を、言葉にできる幸せ。
芭蕉も、賢治も、言葉をかいた。言葉で、世界をかいた。
人って、すごいんだって♪♪
今朝、私の心が、跳びはねていた。
…跳ぶ。卯年の今年も、まだまだあと半年あります。
よい兆しを感じながら、力を出し切れるよう、ますます頑張りたいと思います♪♪(あ)
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☆さて、数寄和では今年も8月には、「ギャラリーへ行こう」展を開催します。
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
皆様のご参加を楽しみにしております。

☆そして、いよいよ7月は、
数寄和大津のシーズプログラム第1回目です。
大津出身の山岸遼士さんです。
7月1,2,3日開催します。
どうぞ、足をお運びください。

若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。
また、数寄和・数寄和大津では、扇子や団扇のワークを開催予定しております。お問い合わせください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

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by 555sukiwa | 2011-06-25 16:29 | かきぞめ日和 | Comments(4)

水無月のとらかい?会は…お題は、飛白体もどき!?

今回のとらかい?会では、刷毛をつかって、飛白体もどきや、鳥書もどきを書きました。弘法大師さまの飛白体。ここには、仏教の教えがあるようです。
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弘法大師さまが、どのような筆で、飛白体を書かれたのか??
中国で始まった、飛白体。
書かれる人により、書かれた文字も、一様では無いようです。
ここが、書の醍醐味ですね♪

さて、とらかい?会でも、この飛白体が気になると話しが出ました!!(どうする??)
難しく考えないで、いつもの筆でなく、刷毛で何か描きましょうか??
と、トライしやすいような声かけで、
水無月とらかい?会は、集まりましたです。

集まった何本かの刷毛を眺めながら、
この刷毛さんたちも、筆と同じで、いろんな硬さの刷毛がありますね。長さも、いろいろ。と、刷毛さんをしみじみと見ます。
刷毛って、みていると楽しいです。なぜかしら…?
表現したいことに合った刷毛が、あるはず。さて、どれかしら?
一様でない飛白体。さて、何を書こうか??

鳥を入れてみます。
…鳥の存在は、仏教では大切。
…それと、文字を組み合わせる。
集めた資料をみなで、学びます。
なるほど!!と、みんなで、色々と試します。
鳥ではなく、ほんの少し、絵を入れます。
飛白体もどき作品ができました。
でも、話し合ったいろんなことは、日本の文化を知る大切なことのようでした。
中国から飛白体。
そして遣唐使として、中国へ仏教を学びに行った弘法大師さま。
飛白体と弘法大師さま。
奥が深いのです。

とらかい?会のメンバーが興味をもったからこそのトライです。
墨をすり、筆をもち、紙に向かう。
皆でやってきた私たちには、今回の…もどき!?も、たいへん意味のあることです。
文字には、多くの意味が潜んでいます。
そんなことも、改めて感じました。
みんなで学ぶと、空を飛ぶ鳥のように、そして美しい声で啼く鳥のように、なんだか知恵がついておりまする♪
仏教って、奥が深かった。文化って、奥が深かった。
わたしたち、また、一歩すすむことが出来ました♪
今度も、がんばりまーす。(あ)
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」のお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
・数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
・数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんによる詩人の聲を6月12日、開催いたします。
数寄和では3回目となる田中さんの聲です。
新作「叫ぶ芋畑」も朗読予定です。
ぜひお楽しみください。
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
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by 555sukiwa | 2011-06-11 22:05 | かきぞめ日和 | Comments(0)

卯月のとらかい?会(いつも心に太陽を♪番外編)

今回のお題は、日本の神話。天の岩戸から、天照さまがお顔をだし、鏡をみる場面。平面作品(日本画)を描く人の課題にぴったりと思いました。私は、取材もしてきましたからね~♪…えっ??(笑)
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水墨画のおもしろさ。
筆と墨。
紙にかくときに、水を使います。
墨は、水に溶け、筆につけ、紙にのります。

さて、
日本の神話。
お日様である天照さまは、弟のスサノオの行動をみて、天の岩戸に隠れます。
天の岩戸といえば、なかは、真っ暗闇のはず。
本来、明るかった外が暗く、天の岩戸のなかが、明るかったなんて、なんだか、不思議ですね。本来、明るいはずの天照さまがいた外の世界に出てきてもらうために、神様たちは、鏡をつくります。
岩戸から、お顔を覗かした、天照さまが、鏡をみて、あまりの美しさに驚きます。
鏡って不思議です。そのものを映していながら、そのものではありません。でも、そのものが、そのもののカタチを知ることのできる存在です。この鏡、アートの力ですね。
それと同じような作用が一枚の絵の力にあるように感じるのですが、いかがでしょうか。
一枚に絵について、人が語るとき、紛れもなく、その人の見ているものが、解ります。絵に描かれているものには、絵を観る人の心が映っているようです。
今回のお題は、たいへんと難しかったのですが、そのようなことを思いながら、描きました。
本来、明るいはずの外といいましたが、外が暗く、うちが明るくて、見えることもあるように感じます。
暗い夜道のお月様。
暗い夜に、家の灯り。
心に、灯りは、ありますか?
先月のスーパームーンは大きくて、びっくりしました。
見られた方も多いでしょう。
今月の満月は、18日の月曜日でした。
次の日に、詩をつくってみました。

きのう
満月の日
あめふりだった

でんわから聴こえてた
息の音
い・き・て・い・る
そして
時間がうごく

きょう
お日さまがのぼる
おめでとうの マイあさ

今がつらなり
お日さまが隠れ
お月様が隠れ

今の今のさきから
お日さまがやってくる気配
お月様がやってくる気配
希望の明日(あ)
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☆西荻の数寄和からのお知らせです。
プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
小説家として活躍されている中沢けいさんによる詩人の聲を4月24日に開催いたします。
多くの方と一緒に聲を楽しめたらと思います。
ぜひご来場ください。お待ちしております。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
「山下和也展 絹に描く3」
数寄和大津 5/14(土)-5/21(土)  11:00-18:00 火休
数寄和 5/26(木)-6/2(木)  11:00-19:00 無休
ぜひ、ご覧くださいませ。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。12月30日の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
日程など詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-04-20 18:07 | かきぞめ日和 | Comments(0)


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瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
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