すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:かきぞめ日和( 47 )

水無月のとらかい?会は…お題は、飛白体もどき!?

今回のとらかい?会では、刷毛をつかって、飛白体もどきや、鳥書もどきを書きました。弘法大師さまの飛白体。ここには、仏教の教えがあるようです。
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弘法大師さまが、どのような筆で、飛白体を書かれたのか??
中国で始まった、飛白体。
書かれる人により、書かれた文字も、一様では無いようです。
ここが、書の醍醐味ですね♪

さて、とらかい?会でも、この飛白体が気になると話しが出ました!!(どうする??)
難しく考えないで、いつもの筆でなく、刷毛で何か描きましょうか??
と、トライしやすいような声かけで、
水無月とらかい?会は、集まりましたです。

集まった何本かの刷毛を眺めながら、
この刷毛さんたちも、筆と同じで、いろんな硬さの刷毛がありますね。長さも、いろいろ。と、刷毛さんをしみじみと見ます。
刷毛って、みていると楽しいです。なぜかしら…?
表現したいことに合った刷毛が、あるはず。さて、どれかしら?
一様でない飛白体。さて、何を書こうか??

鳥を入れてみます。
…鳥の存在は、仏教では大切。
…それと、文字を組み合わせる。
集めた資料をみなで、学びます。
なるほど!!と、みんなで、色々と試します。
鳥ではなく、ほんの少し、絵を入れます。
飛白体もどき作品ができました。
でも、話し合ったいろんなことは、日本の文化を知る大切なことのようでした。
中国から飛白体。
そして遣唐使として、中国へ仏教を学びに行った弘法大師さま。
飛白体と弘法大師さま。
奥が深いのです。

とらかい?会のメンバーが興味をもったからこそのトライです。
墨をすり、筆をもち、紙に向かう。
皆でやってきた私たちには、今回の…もどき!?も、たいへん意味のあることです。
文字には、多くの意味が潜んでいます。
そんなことも、改めて感じました。
みんなで学ぶと、空を飛ぶ鳥のように、そして美しい声で啼く鳥のように、なんだか知恵がついておりまする♪
仏教って、奥が深かった。文化って、奥が深かった。
わたしたち、また、一歩すすむことが出来ました♪
今度も、がんばりまーす。(あ)
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」のお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
・数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
・数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんによる詩人の聲を6月12日、開催いたします。
数寄和では3回目となる田中さんの聲です。
新作「叫ぶ芋畑」も朗読予定です。
ぜひお楽しみください。
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-06-11 22:05 | かきぞめ日和 | Comments(0)

卯月のとらかい?会(いつも心に太陽を♪番外編)

今回のお題は、日本の神話。天の岩戸から、天照さまがお顔をだし、鏡をみる場面。平面作品(日本画)を描く人の課題にぴったりと思いました。私は、取材もしてきましたからね~♪…えっ??(笑)
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水墨画のおもしろさ。
筆と墨。
紙にかくときに、水を使います。
墨は、水に溶け、筆につけ、紙にのります。

さて、
日本の神話。
お日様である天照さまは、弟のスサノオの行動をみて、天の岩戸に隠れます。
天の岩戸といえば、なかは、真っ暗闇のはず。
本来、明るかった外が暗く、天の岩戸のなかが、明るかったなんて、なんだか、不思議ですね。本来、明るいはずの天照さまがいた外の世界に出てきてもらうために、神様たちは、鏡をつくります。
岩戸から、お顔を覗かした、天照さまが、鏡をみて、あまりの美しさに驚きます。
鏡って不思議です。そのものを映していながら、そのものではありません。でも、そのものが、そのもののカタチを知ることのできる存在です。この鏡、アートの力ですね。
それと同じような作用が一枚の絵の力にあるように感じるのですが、いかがでしょうか。
一枚に絵について、人が語るとき、紛れもなく、その人の見ているものが、解ります。絵に描かれているものには、絵を観る人の心が映っているようです。
今回のお題は、たいへんと難しかったのですが、そのようなことを思いながら、描きました。
本来、明るいはずの外といいましたが、外が暗く、うちが明るくて、見えることもあるように感じます。
暗い夜道のお月様。
暗い夜に、家の灯り。
心に、灯りは、ありますか?
先月のスーパームーンは大きくて、びっくりしました。
見られた方も多いでしょう。
今月の満月は、18日の月曜日でした。
次の日に、詩をつくってみました。

きのう
満月の日
あめふりだった

でんわから聴こえてた
息の音
い・き・て・い・る
そして
時間がうごく

きょう
お日さまがのぼる
おめでとうの マイあさ

今がつらなり
お日さまが隠れ
お月様が隠れ

今の今のさきから
お日さまがやってくる気配
お月様がやってくる気配
希望の明日(あ)
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☆西荻の数寄和からのお知らせです。
プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
小説家として活躍されている中沢けいさんによる詩人の聲を4月24日に開催いたします。
多くの方と一緒に聲を楽しめたらと思います。
ぜひご来場ください。お待ちしております。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
「山下和也展 絹に描く3」
数寄和大津 5/14(土)-5/21(土)  11:00-18:00 火休
数寄和 5/26(木)-6/2(木)  11:00-19:00 無休
ぜひ、ご覧くださいませ。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。12月30日の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
日程など詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-04-20 18:07 | かきぞめ日和 | Comments(0)

一笑一若(そして、聴こえたアイラブユー♪その23)

笑いのパワーは、誰にもあります。笑うと若返るという言葉があるようで、私も書いてみようと思います。
人と交わす挨拶。相手に届くようにと口を動かすと表情も何故か笑顔なんですよね!
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ひとりじゃないよ
だって ほら
おひさまが わらっている

ひとりじゃないよ
だって ほら
おつきさまも ひかっている

ひとりじゃないよ
まわりをみようよ

ひかり の なかに 
えがお の ひと が いる

ひとりでは なかったね

ひかり の なかで 
えがお の わたし(あ) 
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☆数寄和からのお知らせです。

この度の東北関東大震災により被災された地域、そして
その関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

弊社にて19日(土)に予定しておりました伊藤比呂美さんの「詩人の聲」ですが、
中止とさせていただきます。

一日も早く平穏な生活に戻るよう願っております。
それまで皆さまの安全をお祈り申し上げます。


☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。

若手作家の卵のみなさま。12月30日の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。

日程など詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。

宜しくお願い致します。


☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。

お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
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by 555sukiwa | 2011-03-14 15:46 | かきぞめ日和 | Comments(2)

如月のとらかい?会は、似顔絵に言葉を添えてみたのでござる♪

アレクサンダー・テクニークが、このとらかい?会の底流にあります。似顔絵を描く前に、立派なモデルになるべく(?)、お顔をマッピング。どんな線で、描くか…いざ、太筆登場!!
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自然現象の雨や雪。
日本画では、よく見ます。
ぼたん雪と、沫雪を描いてみようよ。
じゃ、雨と柳なら、どう違う?
今日は、いつもと違い、細い線を描くのも、太筆が働きます。
一人ずつ、得意な線や、疑問に感じている線を出しながら、
いろんな、線や、点を、描いていきます。
コンテで描くような線。鳥の翼をどのように描くのか?羽は??
絵を描くとなると、鼻って難しいよね。
動物の鼻も難しい。ゾウって、正面からだと、どんな鼻で、どこに目がある?いろんな疑問を投げかけながら、みんな紙の上に筆を動かしたお互いの絵を見ます…楽しく豊かな、とらかい?会の時間です。
似顔絵を描かれる人は、一瞬で、顔の特徴を捉えられます。
短時間で絵が出来る凄さを羨ましく思いつつ、
いつの日にか私たちも短時間で絵が描けるとよいなと願いつつ…
私たちの今日のお題の似顔絵は、骨が見えた!という、みんなの眼を通して、そして、筆を通して、描かれたもの。
見えるということの大切さは、出来あがった作品から、感じられるもの。どうでしょうか?骨、みえますか?(笑)
今日練習したいろんな線や点を入れながら描いた似顔絵は、みんな嬉しい似顔絵になったでしょうか?(笑)
添えた言葉は、所謂ダジャレで、ワイワイと楽しみながら、書きました!(笑)
日本画で大切なものには、余白があります。
余白は、見る人が入り込める空間でもあるのだと思います。
こんな風に楽しんだ言葉遊びがあると、見る人が面白く絵の中に入ってこれるかも?と思ったりします。どうでしょう?

さてさて、弥生のお題は、なんでしょう??
次の集まりが楽しみな、とらかい?会です♪(あ)
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数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。12月30日の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆そして、やはり、数寄和からのお知らせです。
詩人、小説家、エッセイスト、翻訳家として活躍されている伊藤比呂美さんによる詩人の聲を12日に数寄和にて開催いたします。詳細は数寄和ホームページにてご覧ください。

☆そして、やっぱり、数寄和からのお知らせです。
朗読とトーク「言葉の演奏~詩の翻訳と朗読をめぐって~」
田中庸介さん(詩人)、ジェフリー・アングルスさん( 翻訳家)、宮下惠美子さん(翻訳家)による朗読とトークショーを2月13日、数寄和にて開催いたします。詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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わたしのお日さま

わたしのお日さまは
いつも
未来から
現れる

ほら
こっちを向いて
下には影ばかり
ほら、ほら、
こっちを向いて
光があることを忘れないで

わたしとお日さま
お日さまとわたし(あ)
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by 555sukiwa | 2011-02-12 12:42 | かきぞめ日和 | Comments(0)

亀井武彦「初春墨寿展」に足をお運び下さり有難うございました。2月は詩人の田中庸介さんのイベント!

1月最終日。西荻の数寄和では2月になると、詩人の田中庸介さんに御出演いただく、楽しいイベントがあるようです。田中さんの詩は、ポエトリーインターナショナルウェブでは、英語(翻訳)で楽しめます!
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西荻在住の詩人田中庸介さんの詩集「スイートな群青の夢」
ポエトリーインターナショナルウェブでは、英語(翻訳)で楽しめます。
☆田中庸介さんと英訳された詩が紹介されているページ
http://japan.poetryinternationalweb.org/piw_cms/cms/cms_module/index.php?obj_id=15801&;;;;;

田中庸介さんの「詩人の聲」を西荻の数寄和にて昨年は2度、開催させていただくことができました。

すでに紙に印刷された詩とは一味違った、詩人の聲。
今、この時に放たれた言葉の音色を味わい、まさしく、今、この空間で感じるということ。人の身体を通して出てくる言葉は、聞く人の身体へと響きながら伝わってきます。

さて、2月は、どのようなイベントとなるのでしょうか。
田中庸介さんの詩集「スイートな群青の夢」には、詩「山が見える日」があります。ここには、たいへん心に響く言葉があります。
田中さんをお慕いしている数寄和スタッフは、この中の「心が晴れる日」という言葉に心魅かれています。
「心が晴れる日」って、なんだか、ステキな言葉でしょう?
詩人という人たちは、何故だか知りませんが、お日様の光を浴びたきらきら光る言葉や、風に乗ることのできる言葉や、魔法の呪文のような言葉を、持っておられます。ステキであり、恐いですね。
私たちも、詩人の言葉を、詩を通して味わうことが出来ます。
そして、あほとか、馬鹿とか、そんなのじゃ無いのだと、当たり前のことですが、美しい言葉の存在に気づくこととなります。
詩人という人たちは、言葉とは何か?言葉から知らせてくれます。

心が晴れる日。私も、繰り返し呪文のように呟きながら、英語ではなんていうのかしら??と思いました。
千鳥うちわに、墨を磨って、筆を持って、書いてみたくなりました。線を、どう捉えるのか…??あまりカタチを崩すと読めそうにもなく、読めなくてもよいのかもしれませんが、読めないのは好みではないので…悩みどころ…と言う間に、書き終えました!…団扇ですから、使えると思います。
親愛なる詩人の田中庸介さんに、このような(笑)ちどり団扇を使っていただきたいのですが、貰ってくださるかな…??2月のイベント、楽しみにしております!!(あ)

(詩人の言葉を書く場合など、作品となると、著作権の問題がありますので、気をつけましょう。)

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☆数寄和からのお知らせです。
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軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
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by 555sukiwa | 2011-01-31 15:26 | かきぞめ日和 | Comments(0)

とらかい?会のかきぞめ(描きぞめ・書き初め)は、宝珠かき

若冲の展覧会図録や、仏画の本など、それぞれが調べたことを持ち寄り、宝珠かきをしました。勢いのある線。かすれ。円。たいへん奥深い課題で、楽しむ事が出来ました。
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数寄和大津の近くに架かる瀬田の唐橋にもある擬宝珠(ぎぼし)。これは、ネギ坊主からきているようです。
さて、宝珠。地蔵菩薩さまの手のひらの上にあります。虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)さま、如意輪観音(にょいりんかんのん)さま、そして、たくさんの手をお持ちの千手観音さまも勿論、持っておいでです。
薬師如来さんの手にあるのは、薬壺。一見宝珠とも似ているようにも見えますが、仏様それぞれに役割がおありです。
仏様は、それぞれの持ち物によって、また、印相(いんそう)によって、そのままその仏さまを象徴するようです。
これを、三昧耶形 (さんまやぎょう)といい、サンスクリット語では、約束や契約のこと。
仏様は、人々を救うための誓いをなさっているわけです。
穏やかな表情の仏様は、悩める人の私に大丈夫だよって言って下さっておられる気がするのは、そういう訳ですね。
宝珠は、さまざまな願いを叶える宝。
さて、とらかい?会では、この宝珠を描くために、火や雲煙をイメージしやすいように、節分などでみることの出来る、護摩焚きでの勢いのある火や煙を思いだしながら、線がきをしてみました。
墨がかすれるのには、筆に墨が無くなっただけではなく、勢いをもって、筆が走ると線がかすれます。
また、線の中のどこがかすれているかで、筆の毛のどのあたりが、紙と接触していたか?確認することも出来ます。
より時間があれば、線描きの練習だけではなく、自らの宝珠をもっと突き詰めて、円や、雲煙の線をかくことが出来るようにも思います。これは、それぞれの課題となります。
今回は、描き初めですから、描き初めっぽさを出そうということで、長い紙に、それぞれの宝珠を描き、それぞれの願いを書きました。謙虚な方は、なぜか、半分の願い(笑)ということで、紙を半分にされました。
そんなこんなで、今年も、とらかい?会で、少しでも、よい線や、墨色が出せるよう、皆で笑いあい、意見しあい、頑張りたいと思います。
…いつか…観て下さる皆さまに、絵や字でもって、ほんの少し、幸せな気分を味わっていただけたら、そんなことを願いながらの、今年初めてのとらかい?会でした。(あ)
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数寄和からのお知らせです。
☆数寄和(すきわ)ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催中です。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
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軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
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日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
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by 555sukiwa | 2011-01-23 12:51 | かきぞめ日和 | Comments(0)

今朝のうた♪の清書(そして、聴こえたアイラブユー♪その20)

アレクサンダー・テクニークを、裾野の裾野で学び出して、約6年たちました。人は動くためにデザインされているということ。筆をもちながら、声をだしながら、頷く私であります。
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人は、動く。
どのようにして動くのだろう?
動くとは、どういう状態をいうのだろう?

アレクサンダーという人は、舞台の役者だったそうで、
ある日、
声が出ない自分を観察して、どうして声が出なくなったのか、気づいた人だという。
その人の知恵は、とても大切なことだと感じた私は、参加しているグループワークの最後のたった5分でも、間に合うか??と思いながら、止めることなく続けてきた。

アレクサンダー・テクニークで必ず学ぶのが、歩く。
「さぁ、歩きましょう♪」
6年、聞き続けた先生の言葉。これからもおそらく聞き続けると思う。

立ち上がること。
一歩足を踏み出すこと。
声をだすこと。
言葉を持つこと。
道具をつかって、何かをすること。

どうやったら、出来たんだろう??
どうやって、はじめたんだろう?

食べること。道具をつかってたべること。
歌うこと。メロディーやリズムや、ハーモニーをつかって歌うこと。
筆をもつこと。絵をかくこと。言葉をかくこと。
鏡をみること。自分を映し出すものをみること。

自然の中に
音楽も絵も詩もある。
それらを五感を通して見ている(感じている)と、
歌いたくなる。描き(書き)たくなる。
自らの表現で、自らが見えたもの・美しいと感じたものを、歌いたくなる。描き(書き)たくなる。
そう、鏡をみるように。
感動したものをカタチに表したい。そして感動した自らの心を確認したいというように。

人には、心があって、それを映すのは、鏡ではない。
人には、精神があって、それをうつすのは、鏡ではない。
鏡は、姿を映す。
悲しい顔を映す。
でも、悲しみを表すのは、鏡ではない。
悲しみを表すには、人が人ゆえの、そう、芸術が必要である。
悲しみだけでは、ない。感動した心。大切だと思う精神。

歩くことは、特別なこと。
声がでるということは、特別なこと。
手で何かが持てるということは、特別なこと。
人は、動く。当たり前か?いやいや感謝したいこと。素晴らしいこと。
アレクサンダー・テクニークを学びながら、やはり、人には、芸術が必要なんだと感じる私が存在していることも、たいへん大きな喜びである。何故って、ここ数寄和のギャラリーの仕事がたいへん誇りに思えるから。
人と人をつなぐ、人が何かステキなものに出会える場をつくっている仕事だと思うから。

人は、動く。
人は、立つ。
人は、歩く。
人は、手で何かを持つ。
人は、手で何かを作る。

人って素晴らしい♪って、思いませんか?
人との出会いに、
自然との出会いに、
美しいものとと出会いに、
そして
私の存在に、感謝したいと思います♪(あ)

アレクサンダー・テクニークの学びの場で、先日のうたの朗読をして、再び、筆をもちました。
♪だから、画像の色紙に書かれた作品は、清書です♪
今日、おひさまの画像を撮ろうとしたら、Here you are.と心に聴こえました♪
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☆数寄和からのお知らせです。
数寄和(すきわ)ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催されます。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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☆お知らせのお知らせです。
「湘南に朝がやってきました!」というご本を荻原浩一(DJ・HAGGY)さんから、手渡ししていただいて、随分、月日が経ちました。
そのDJ・HAGGYさんは、このたび、「13歳のハローワーク」公式サイトのインタビュー記事に登場されました。
ベストセラーである、村上龍さんの「13歳のハローワーク」。私も、もちろん読みました。
ラジオDJになりたいという夢を叶えたハギ―さんのインタビュー記事から、夢は叶えるものなんだと勇気をいただけます♪
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by 555sukiwa | 2011-01-17 13:59 | かきぞめ日和 | Comments(0)

今年の師走の、とらかい?会

2010年の干支は、寅。
千里の道を一日で行って還れるトラ。
今年は、どんな年でしたか?
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今年の思い出の引き出しから、ある瞬間を取り出して筆で描きます。

嬉しかったこと
頑張って、ヤッタ―♪とおもうこと
美しい風景と会えたこと
何より、アナタと 会えたこと
日々を振り返ると、忘れない、あの日あのときの多いこと。
おそらく…
いやいや…
きっと…
思わず涙が出たときも、そう大切な思い出。
思い出があるって、生きているからだって、何となくそんな風に思うと、思い出し笑いのワタシがいる。
だから―
来年は、もっと、楽しい年のような…
そんな気がするのです。
今年のとらかい?会の筆収めです♪

…あっ!!来年もとらかい?会は、続くはず…(あ)
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色紙に描かれた来年の干支の可愛いうさぎさん♪(一部)
目出度い年となってね♪
来年2011年の干支辛卯(かのとう、しんぼう)ですね♪

☆数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆西荻の数寄和(すきわ)からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんの詩人の聲を12/22(水)に西荻の数寄和にて開催いたします。詩を聴く会です。

プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
天童大人プロデュース シリーズ第583回
見ていくように、歩いていくように
出演 田中 庸介

詳細につきましては、数寄和(すきわ)ホームページにてご確認くださいますよう、どうぞ、宜しくお願い致します。
数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/

西荻在住の詩人田中庸介さんの詩集「スイートな群青の夢」
ポエトリーインターナショナルウェブでは、英語(翻訳)で楽しめます。
☆田中庸介さんと英訳された詩が紹介されているページ
http://japan.poetryinternationalweb.org/piw_cms/cms/cms_module/index.php?obj_id=15801&;;
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by 555sukiwa | 2010-12-12 15:41 | かきぞめ日和 | Comments(0)

とらかい?会の再始動のための準備会

文化の秋を前に二ヵ月お休みしていた、とらかい?会。三人寄れば文殊の知恵ということで、3人が数寄和に来てくれた準備会。来年2011年の干支辛卯(かのとう、しんぼう)は兎(うさぎ)ですね♪
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若手作家さんたちが、手漉きの紙や筆や墨や…その時々のお題にチャレンジするとらかい?会が出来て、約一年がたちました。
色紙に描かれた兎。
細やかな部分が、画像では見えなくて残念ですが、兎たちが楽しそうにしております。

兎の数え方は、何羽。長い耳を羽に見立てたとか聞いたことがありませんか。
四足動物を食べることを禁止していた仏教の教えでは、鵜(う)と鷺(さぎ)であり、うさぎは、鳥だから、よくとぶというようなことも言われたようです。

古事記では、「因幡の白兎」として、また、日本の昔話の「うさぎとカメ」や「かちかち山」など、たいへん馴染み深い動物だったと思います。
小さい子どもたちに今も人気の動物ですね。
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とらかい?会の準備会で、途中にしてあったうさぎ。
ほっといては、兎の絵が描けないままだと、清書してみました。
もちろん、私は、字も書きました(笑)
耳のながいいきものを描きましたが、耳が長い動物にみえますでしょうか??
虎や寅という字をどんなに小さく書いても、トラ(虎・寅)と読んでもらえます。しかし私の描く絵のトラは、どちらかというと、猫に見えたようです。(絵を見るなり、トラだと即答してくださった方々、大好きですよ♪)
それならと、年賀状用に山ほど描いたトラの絵。私のトラさんは、ととらトララ♪という名前でした♪(笑)

来年の干支を描いた3枚が、耳の長い動物に見えましたら、去年より、上手くなったということで、とらかい?会に感謝ですね♪
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清書の清書をして、数寄和オリジナルの色紙額に入れてみました。
…自己満足できるカタチとなりました!(笑)
よし!(笑)(…だれですか?鳥にみえるという人は?)

☆数寄和からのお知らせです。

お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
いままで以上にステキな空間ができます。
もちろん、これから、お気に入りの作品に出会うためにギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆そして、やはり数寄和(すきわ)からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんの詩人の聲を12/22(水)に西荻の数寄和にて開催いたします。

プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
天童大人プロデュース シリーズ第583回
見ていくように、歩いていくように
出演 田中 庸介

詳細につきましては、数寄和(すきわ)ホームページにてご確認くださいますよう、どうぞ、宜しくお願い致します。
数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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風のうたのように
かぜのハーモニーのように
光のなかを、ふりつもる
色とりどりの、葉。
石のうえに―

言葉が、かくされているかもしれない、石。(それは、暗号?)
ことばが、かくされているかもしれない、葉。(それは、風のこえ?)
だれかの、だれかのコトノハ(それは… …何?)

吹く風に新しいうたが流れだす
石の上に新しい陽が射し―    (あ)
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by 555sukiwa | 2010-12-03 14:26 | かきぞめ日和 | Comments(0)

道…見上げる空に、ひこうき雲の線がつづいてた

京都国立近代美術館では「上村松園」展開催中。
16日から、作品「虹を見る」(屏風)も展示されています。
日々の暮らしの中で見る、美しいもの。
会場を出て、思わず、空を見上げました。
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ひこうき雲。
空に筆で線を書いた(描いた)ように、見えませんか。
まっすぐな線が引かれたかと思うといなや、すぐに滲んだ感じを持つやわらかい線になっていきます。
そして、消えていきます。
見る見る間に消えていきます。
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三条の方へと向かいながら、見上げた空には、ひこうき雲が、続いて、あります。
見る見る間に、消えていくような、線になっています。

あっ!!と、思うもの。
一瞬、息を呑むように感じる、美しいもの。
カタチそのものであったりすることもあります。
かがやいているからであったりします。

空に架かる虹を、見上げる空に、見つけたときのよろこび。
ずっと、見ていたいのですが、
虹も、やはり、見る見る間に、消えていくものです。

絵に描かれた虹は、見る見る間に、消えたりしません。
描かれた虹を見ながら、絵の魅力を感じます。
虹を見る人も描かれています。
虹をみるときの、表情。
描かれた人たちとともに、虹を見ているときの気分を味わっています。
虹をみた…余韻が残り、そして考えます。
虹って、すてきやな。
虹って、美しいな。
虹って、なんで、ステキで、美しいのかな??
虹って、どうして、見る見る間に消えるんだろう??
見る見る間に消えるのは、虹だけなのかな??
ステキで、美しいものは、虹だけなのかな??

そして―、
空を、見上げてみました。
いやいや、思わず、空を見上げていました。
美しいと感じるものに出会うと、人は、行動的になるものです。
ひょっとしたら、あるんじゃないかな?と
知らず知らずのうちに思うようです。

知らず知らずに見上げた空。
空を見て、あったのは、にじではなく、空のまっすぐな線のひこうき雲でしたが。
…いやいや、他にもありました♪
月と、鳥♪
青空に浮かぶ、月。そして、飛ぶ鳥です。
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人は、道の上を歩きます。
鳥は、空を飛びます。
鳥のとぶ空には道はないようですから、
空飛ぶ彼らを自由でよいなと思うのかも知れません。

人は、道をつくります。
また、人は、道をつくることが出来ます。
よくよく考えると、これって、素晴らしいことです!
歩くための道ということば。
道路だけではなく、生き方も、道といいます。
日本の伝統文化には、色んな道があります。
茶道・華道・書道・香道…たくさんあります。

自らの道をつくりませんか。
これが、私の生きる道♪♪
芸術の秋、何か始めませんか。
f0203477_1514227.jpg軸装・額装。
手すきの紙などが必要なことを始められた方♪
数寄和がお手伝いします♪
西荻の数寄和、大津の数寄和、どちらも、ぜひ、足を運んでいただけると有難いです。

詳細につきましては、数寄和(すきわ)ホームページをご覧いただけますと幸いです。
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2010-11-17 15:25 | かきぞめ日和 | Comments(2)


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