すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:すきわ日和( 231 )

石のセタシジミを神様へ御見せいたしたく。(いのりの象かたち展フィナーレ♪)

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びわ湖から、流れる唯一の川の瀬田川。この川は、京都、大阪を流れ、大阪湾へ。海と繋がっていて、世界とも、もちろん繋がっている。地球には、海にいるイルカだけではなく、カワイルカがいると聴く。
ピンクのイルカの、カワイルカ。一度、ぜひ会ってみたい。
太古から、瀬田川では、セタシジミが採れた。日本には、マシジミ、ヤマトシジミ、そしてセタシジミがあった。
瀬田川を勢多と書いたころ、川の流れは、速かったようだ。
11月19日、いのりの象かたち展の、石の彫刻家の近持イオリさんに作ってもらった、特製、石のセタシジミに、モザイクした、ピンクのイルカを持って出かけた。神様に観て貰いたく♪
いつの日か、今は、減った、セタシジミが、いっぱい採れる瀬田川でありますように。
今は、まだ誰も、この瀬田川では観たことのない、ピンクのイルカが、現われますように。
そう、琵琶湖に虹が現れるように。
そう、作家が、心をカタチにするように。
そう、いつの日にか。
そう、いつの日にか。
ピンクのイルカも、いる、そんな瀬田川であるように。
遠い昔の戦いの、その赤ではなく、夕陽の、、、、そう、その川から、空へ、ピンクのイルカが、ジャンプするのを夢見よう。
ひとのこころにある、ありがとう!が、カタチになるように。
いっぱいの有難う!で、満ち満ちた海と、そこに向かう川が、おいしい水で、かつて、そうであったように、
豊かに満ち満ちて。
その水鏡に満月をうつすように。
その水鏡にわたしの願いをうつすように。
意宣ります。
いのります。

いつか、また、お会いしましょう。

ありがとうございました!(数寄和大津 麻田有代)
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今後とも、「数寄和すきわ」をどうぞ宜しくお願いいたします!!
軸装額装とギャラリー 紙や絹もございます!
「数寄和」

11:00-19:00   会期中無休


〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-42-17
ツインハイツ1F

TEL 03-3390-1155


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by 555sukiwa | 2017-11-20 19:05 | すきわ日和 | Comments(0)

石のセタシジミ

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びわ湖から、流れる唯一の川の瀬田川。この川は、京都、大阪を流れ、大阪湾へ。海と繋がっていて、世界とも、もちろん繋がっている。地球には、海にいるイルカだけではなく、カワイルカがいると聴く。
ピンクのイルカの、カワイルカ。一度、ぜひ会ってみたい。
太古から、瀬田川では、セタシジミが採れた。日本には、マシジミ、ヤマトシジミ、そしてセタシジミがあった。
瀬田川を勢多と書いたころ、川の流れは、速かったようだ。
11月19日、いのりの象かたち展の、石の彫刻家の近持イオリさんに作ってもらった、特製、石のセタシジミに、モザイクした、ピンクのイルカを持って出かけた。神様に観て貰いたく♪
いつの日か、今は、減った、セタシジミが、いっぱい採れる瀬田川でありますように。
今は、まだ誰も、この瀬田川では観たことのない、ピンクのイルカが、現われますように。
そう、琵琶湖に虹が現れるように。
そう、作家が、心をカタチにするように。
そう、いつの日にか。
そう、いつの日にか。
ピンクのイルカも、いる、そんな瀬田川であるように。
遠い昔の戦いの、その赤ではなく、夕陽の、、、、そう、その川から、空へ、ピンクのイルカが、ジャンプするのを夢見よう。
ひとのこころにある、ありがとう!が、カタチになるように。
いっぱいの有難う!で、満ち満ちた海と、そこに向かう川が、おいしい水で、かつて、そうであったように、
豊かに満ち満ちて。
その水鏡に満月をうつすように。
その水鏡にわたしの願いをうつすように。
意宣ります。
いのります。

いつか、また、お会いしましょう。

ありがとうございました!(数寄和大津 麻田有代)

今後とも、「数寄和すきわ」をどうぞ宜しくお願いいたします!!
軸装額装とギャラリー 紙や絹もございます!
「数寄和」

11:00-19:00   会期中無休


〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-42-17
ツインハイツ1F

TEL 03-3390-1155


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by 555sukiwa | 2017-11-20 19:05 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象かたち展へお運びいただき、有難うございます!

数寄和大津へ、お運びいただきました皆々様、ほんとうに、有難うございました!
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さて。
数寄和大津が開廊して13年がたちました。
その間、たくさんの方々にお運びいただき、まことに、感謝です。
今展の、いのりの象かたち展、お運びいただきました方々、いかがでしたでしょうか。
いつもとは、少し、趣を変えて、立体作品と、平面日本画を、いっしょに展示させていただきました。
ご出品していただきました作家の先生方同士、はじめまして!のグループ展ではありましたが、
なんと、日夜、乾杯!乾杯!と楽しい未来への語らいへとなりました。
微力ではありますが、種まきできたんだと信じて、
わたしも、未来へと歩きます。
ほんとうに、有難うございました!

表具のこと、額装のこと、ぜひ、本社へお尋ねください。
御作品を引き立てる、表具の仕事、自信をもって、やらさせていただきます!
どうか宜しくお願いいたします。

数寄和(東京本社)
11:00-19:00
会期中無休
〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-42-17
ツインハイツ1F
TEL 03-3390-1155
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尚、10日間ほど、いのりの象かたち展の半分ほどの作品を常設展として
お楽しみいただこうと思います。
こちらへ、お運びの時には、077-547-3209へ、お電話ください!
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by 555sukiwa | 2017-11-12 22:47 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象かたち展より  内田あぐり先生と伝三エフさんのドーロイングタイムがありました!

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いっぱい、書きたいことが、ありますが、あえて書きません。
とにもかくにも、素晴らしい時間でした。
内田あぐり先生、
それから、モデルの伝三エフさん。
そして、そして、
参加してくださった方々、本当に、有難うございました!

その後、今展ご参加の作家の方々と乾杯!をいっぱいいっぱいしました!
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ちょっと、伝三エフさんと、あさだとの記念写真を撮っていただきましたので、
アップさせていただいておこうと思います♪
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数寄和大津ギャラリーで、このようなワークショップが出来たことも、
みなで、乾杯できたことも、
ほんとうに、すてきな、一日でした。(ということで、わたしは、夢のさきを離しておりません♪大丈夫!)
有難うございました!
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by 555sukiwa | 2017-11-11 16:52 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象(かたち)展も、もちろん、一緒に鑑賞して、、、ちょっと、ちょっと、とらかい?会の日♪

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11月7日は、とらかい?会の日でした!
わたしのセタシジミのイルカをなんと!海老と、少し近いことを言ってくれる、嬉しい作家のお声♪
有難うございます!では、もぐらを描いてみます!と描きました。
ずっと前、此処で、遊んだ?いやいや学んだ時間は、
きっと、いつかの絵に役立つに決まっています!
わたしなんか、すでに、素晴らしく、可愛い、小さなモグラ君♪
みんな、来てくださって、有難うございます!
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by 555sukiwa | 2017-11-10 17:57 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象かたち展より   ギャラリートークの日

11月3日は、日本では文化の日。
さて、この文化の日に、数寄和大津では、いのりの象(かたち)展、ご出品作家の、斉藤典彦先生、清水豊先生、高田学先生のギャラリートークを、なんと90分、楽しみました。
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先生方、ご参加いただきました皆様、有難うございました。
作家の、呼吸であったり心臓の音であるような、、、、
作品を拝見しながらその作家ならではの表現があることを改めて感じる!
それって、何でしょうか?
おそらく、この作品が生まれるのは、たいへん安産だったのだろうな。と感じるような、そのような作品に出会えるときがありますが、それは、どういう時なんでしょうか。
生みの苦しみを味わっている作家の先生も、実は、作品が出来るまで、解らないようです。
けれども、このような作品を生みだしたい!と願い、制作がはじまります。

今展のそれぞれの作品の魅力を味わっていただきたく、、、、
皆様、ぜひ、お運びください。
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by 555sukiwa | 2017-11-06 16:04 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象(かたち)展より 石の記憶

10月29日は、台風のための大雨というお天気でした。
けれども、そんな事は関係なく、太古より、石は、そこにありました。
本日は、その昔、漬物石に使われたとも言われる、ちょっと、軽めの石。比良の石です。
それを、ご参加いただいた方々を差し置いて、あさだが、割らさせていただきました。
石って、水っぽい西瓜を割るときよりも、もう少し堅いカボチャを切るときの、何倍もの、硬いものが割れた!という感じでした。お水がいっぱいの人の身体は、西瓜を割ったときには、同調している(食べたいからかな??)ですが、カボチャが切れたときも、硬かったけれど、何とか切れたって、最後まで思うのだけど、
堅かったのだけど、あっ!割れたときは、あっ!一気に、割れたな~という感じでした。
匂いを嗅ぐと・・・
石の匂いって、生き物とは、全然違った匂いです。
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このすてきなセレモニーは、石の作家の近持イオリさんが考えてくださいました。
石でつくったセタシジミって、太古から、その蜆があったんだと思う、そんな作品です。

さて、そんな楽しいセレモニーとともに、対話型鑑賞会をしました。
内田あぐり先生の御作品「湖の人」と、斉藤典彦先生の御作品「森の肤」
対話型鑑賞会をしながら、ひとの記憶が、目の前にあるものを観るのに役立ったり、また、目の前にあるものを遠ざけたりする事も、少し感じたりしました。ひとりで観ると、その人の観方で観ていることが多い事でしょう。皆で観ることは、皆の記憶や、観る力を繋ぎながら、何か、大切な事が観えてくるようにも思いました。
ギャラリーをぐるぐる歩きながら、斉藤典彦先生や、内田あぐり先生が、ながく、大学で日本画を教えておられ、若い絵描きを志すひとへ、大切な何かを伝えようとしてこられた事についても、改めて考える今回の展示です。
日本画では、はだっていう言うのを、よく聴きます。
「今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。」とDMにあります。
まさに、日本の美を感じていただく。日本画の最前線をずっと走ってこられた先生方が、今展ご出品いただきました、作家の方々全員が、制作を通して、大切な何か・・・いのりの象を制作してご出品していただいた事に感謝の気持ちが、ギャラリーをぐるぐる歩くなかで、湧き上がります。作家の方々、ほんとうに、暑いさなかの制作有難うございます。

ぜひ、皆様、お運びくださり、絵を楽しんでください。
今回を絵だけではありません。石でつくられた、セタシジミ。そして舟を、それから木から生まれた、その方を、ぜひぜひご覧ください。
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さて、作家の方々のご在廊日をお知らせいたします。

内田あぐり先生 11月11日。午後2時からドローイングのワークショップです。(まだ残席ありますので、ご連絡ください。)

河田喜代治先生 11月4日、5日、11日、12日 さて。河田さんの作られた木から生まれた、その方の御開帳も、この4日間です。他の日も、ひょっとしたら観れるかもしれませんが、御開帳の日にぜひ!河田さんが丁寧にご説明もしてくださいますよ♪12日は河田先生がギャラリートークのゲストです。どんなお話がお聴き出来るのかたいへん楽しみです。午後2時からです。

斉藤典彦先生 11月3日午後2時から ギャラリートークを、清水豊先生、高田学先生としてくださいます。

清水豊先生  11月3日午後2時から ギャラリートークを、斉藤典彦先生、高田学先生としてくださいます。11月11日夕方、11月12日

高田学先生  3日午後2時からギャラリートークを、斉藤典彦先生、清水豊先生としてくださいます。11日っ夕方

近持イオリ先生   4日 この日は、セタシジミのワークショップが、午後2時からあります。ぜひ、お申込みください。石のセタシジミですよ♪ひょっとしたら、木曜日(2日、9日)も、お越しくださるかもしれません。

ベリーマキコ先生  11月1日、11日

山本真由美先生  11月3日、5日この日は、写仏ワークショップがあります。こちらは、定員いっぱいとなりました。12日


ぜひ、作家の方と、作品についてお話ください。

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いのりの象



数寄和大津
2017/10/29(日) – 11/12(日)





今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。

会期中、出品作家によるワークショップやギャラリートークを開催いたします。
数寄和大津最後の展覧会へ、ぜひお運びください。




出品作家



内田 あぐり

河田 喜代治

斉藤 典彦

清水 豊

髙田 学

近持 イオリ

ベリー マキコ

山本 真由美




ワークショップ

出品作家によるワークショップを開催いたします。
全てのワークショップで予約制となっております。
詳しくは下記のご予約・お問い合わせ方法をご参照ください。



石の瀬田しじみ作り

展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。

日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)



写仏

写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。

日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)



ムービングドローイング

伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。

日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。




ご予約・お問い合わせ

ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu@sukiwa.net




対話型鑑賞会・ギャラリートーク

対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。

対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。

対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)



第一回

日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)



第二回

抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。

日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回

日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 河田喜代治





 


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by 555sukiwa | 2017-10-30 19:40 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象(かたち)展、明日10月29日より、はじまります!

初日29日は、近持イオリさんの石のおはなしが、午後2時より、あります。
ぜひ、お運びください。
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「いのりの象 」


数寄和大津
2017/10/29(日) – 11/12(日) 火曜定休日 正午から午後6時まで

今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。

会期中、出品作家によるワークショップやギャラリートークを開催いたします。
数寄和大津最後の展覧会へ、ぜひお運びください。




出品作家



内田 あぐり

河田 喜代治

斉藤 典彦

清水 豊

髙田 学

近持 イオリ

ベリー マキコ

山本 真由美




ワークショップ

出品作家によるワークショップを開催いたします。
全てのワークショップで予約制となっております。
詳しくは下記のご予約・お問い合わせ方法をご参照ください。



石の瀬田しじみ作り

展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。

日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)



写仏

写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。

日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)



ムービングドローイング

伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。

日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。




ご予約・お問い合わせ

ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu@sukiwa.net




対話型鑑賞会・ギャラリートーク

対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。

対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。

対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)



第一回

日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)



第二回

抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。

日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回

日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 河田喜代治
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斉藤典彦先生の御作品、ぜひ、ご覧いただきたいです。
内田あぐり先生の御作品、ぜひ、ご覧いただきたいです。
お運びいただき、ご覧ください。
関西のご参加いただく作家の6名の方々、本日は、雨のなか、搬入、展示、有難うございました!
皆様の御作品、そして展示も、すばらしく、感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます!!!!!
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by 555sukiwa | 2017-10-28 22:52 | すきわ日和 | Comments(0)

数寄和大津、最後の展覧会「いのりの象(かたち)展」へ、お運びください。

皆様、ようやく、涼しくなってきましたね。
いかがお過ごしでしょうか。
私としましては、台風の前日、いのりの象(かたち)展、ご出品作家の作品が一点届くときき、
台風を気にしつつ、気にしつつ、台風が去った次の日に、絹に描かれた御作品を受け取らせていただき、
拝見させていただき、いよいよ、展覧会!と思い、久しぶりに、ブログをアップしようと思いました。
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最期の展覧会ということで、
今まで、掲げてきた目標を達成したいと思い、フェイスブックにいっぱい投稿しながら、
届かぬ声を張り上げるのではなく、どうしたら、声が、届くのかについて改めて考えております。
アート作品が、観る人がいて、始めて存在するように、
届かぬ声を張り上げていても、それは、自己満足ということになります。

さて、掲げてきた目標について、少しお話したいと思います。
当たり前ですが、表具屋の運営するギャラリーですから、日本の美しいものを、と、言っても、古きよき時代というのではなく、ギャラリーとしての使命として、現代作家の制作された、いま、この時代に、生まれてきた作品を展示する。それを、観て頂く。まず、これから、はじまり。。。
滋賀という、わたしにとっては故郷ですから、この滋賀の人に、お運びいただきたい思いが、いっぱいあります。と、いうのは、滋賀は、私が子どもの頃は美術館もありませんでした。美術館は京都や大阪、博物館には京都や奈良へと足を運んだものです。
その滋賀で、ギャラリーを始めて、最初の頃は、お客様は、ギャラリーは無料であることもご存じない方もおいででした。
開廊当初の京都新聞さんの記事をご覧いただいた湖北在住の方が、「ようやく来れた!滋賀にギャラリーが出来たというので、この新聞記事みて、いつか来よう!と思ってた。」と、一年後にお運びいただいたことは、たいへん嬉しく印象的でした。
ギャラリーへ足を運ぶには?と常連さんにお尋ねすると、やはり、子どもの頃から、足を運んでいると運びやすい。と仰います。常連さんは、そんな子ども時代を過ごされた方が多いです。
美術館のなかったこの町で、ギャラリーへ足を運びのは、たいそうに考える方が多く。。。
足を運んで下さる方は、何か御稽古をされていて、いつか、此処で、自分の展覧会をしたい!と思う方が多くおいででした。
表具という、残すものをたいせつな視点に持つ数寄和では、会社の方針で、この13年間、一貫して、企画展をさせていただいてきました。
それは本物のアート・・・残していきたい作品を生みだすであろう作家さんの制作された作品に、
数寄和大津にわざわざにお運びいただく皆さんに触れて頂きたかったからです。
作家の方は、この”今”、一番大切なことは、制作だと仰います。
実際の妊婦にとって一番大切な事が、赤ちゃんを産みだす事であるように、
作家という人にとっては一番大切なことは、まず制作なのです。
その本氣の制作態度から生まれてくる作品を、
皆さんにご覧いただきたく、そこに力を注ぐことは、やはりこの13年間、意外に健康であったから出来ることでした。この数年はひとりでしたから、本当に、次々の企画展を休みなくやりきるのは、まず健康であることが何よりの事でした。
作家の方々の本気で制作された作品が出来上がるまで、こちらも本気で見守り展示させていただきながら、
お客様にはぜひとも本気で感動してお買い上げいただき、身近に飾っていただき、毎日毎日ご覧いただき、新たに感動していただけたらな。と思いながらの日々。
そして、その感動が日本を元気に、故郷滋賀を元気に出来て、子どもたちにも、アートの素晴らしさをお伝えできたら、どんなに素敵なんだろう♪と思いながらの日々でした。
力不足ではありますが、作家の方々のご協力のもと、企画展を続けて来れました。
まずは、ご縁あった作家の方々、ほんとうに、有難うございました。

在る町に、そこに人の暮らしがあり、そこにアートがあるって事は、ほんとうに、素晴らしい事です。

13年間、微力ではありましたが、故郷で、アートを発信させていただけてよかったです。
まずは、この13年間、足をお運びくださった方々に、御礼申し上げます。
制作してくださった作家の方々、ほんとうに、有難うございました。

そして、此処から、お願いです。
いのり(意宣り)です!どうか最後の展覧会「いのりの象」展へ、お運びいただき、感動してください。
いのりの象(かたち)展へは、まずは、滋賀のひと、全員に来てほしい。と願っています。
もちろん、アートを愛する人、全員にお越しいただきたく、どうか宜しくお願いいたします。
ぜひ、ご家族ご友人、同じ町のひと、、、などなど、お知らせいただきますよう、重ねてお願いいたします。
アートは、自分の眼で心で、、、五感で感じていただくものです。
皆様のお越しをお待ちしております!

さて。
展覧会の内容についてです。
それに、ワークショップ。物凄く、楽しいワークショップばかりです。
この機会を逃さないでください!

いのりの象(かたち)     数寄和大津
2017/10/29(日) – 11/12(日)  正午から午後6時 火曜定休日

今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。

会期中、出品作家によるワークショップやギャラリートークを開催いたします。
数寄和大津最後の展覧会へ、ぜひお運びください。

出品作家の先生方をご紹介させていただきますね。
内田 あぐり先生
昨年の事です。あぐり先生は現代日本画家で、ムサビで日本画の教授をされている方で、昨年二人展にて、素晴らしいドローイング作品をご出品してくださり、作品も素晴らしいのですが、お人柄が素晴らしく、、、ちょっと、ステキ過ぎるので、ぜひ、ご参加いただきたく♪今展では、ドアを開けると、そこには、あぐり先生の御作品がお出迎えしてくださいます。

河田 喜代治先生
実は仏師でもある河田さん。もちろんかも知れませんが、お寺や御祭りが大好きな方です。今展では天台三山のある滋賀。その中で、ちょっと特別な木にて制作してくださっています。木の素晴らしさを感じてください。

斉藤 典彦先生
斉藤典彦先生は、13年前の「近江路 斉藤典彦展」より、いつも日本の美しさを
此処の空間が香るぐらいの美しい色で染めてくださってきました。
皆さんの心に残る御作品が、和の空間の2階に。日本画とは松や竹や梅だけではありません。
日本画とは、にほんの心が、作家の、言語化をあえてしない、その美意識が作品となり生まれるように思います。  

清水 豊先生
清水先生は、岩を登る方でもあります。その岩の強さや美しさは、日本画そのものでもあります。日本画は岩絵の具で描かれます。指で絵具を溶くことから日本画は始まります。自然の美しさを、ゆっくりと、味わうような、そんな写実的な作品を現在、清水先生は制作されます。うっすらと光が射し込んでくる、森の風景。水の輝き。絵の前に佇む時間を観る私は頂戴します。
  
髙田 学先生
高田学さんは、滋賀生まれ滋賀育ち。そして現在、滋賀の大学で教えておられます。滋賀ならではの風景を 描かれます。どこかで観た、その光。それは、滋賀の住環境だから、その昔、観たことがあるというような、家に射し込む光。さて、今展では、どんな作品を拝見できますでしょうか。

近持 イオリ先生
イオリさんは、石の彫刻家です。滋賀生まれ。滋賀育ち。そして、滋賀に暮らしておられます。
今展では、セタシジミを、石で!それに、そのせたしじみを採る舟を、やはり、石で。その昔、琵琶湖のまわりで暮らす私たちにはなじみであった、その風景。作家の意志が象となり、みなさまにご覧いただきます。

ベリー マキコ先生
ベリーさんは、滋賀にある成安造形大学で学ばれました。今展では、感受性豊かな年齢の頃に、滋賀という地へ足を運ばれたベリーさん。滋賀で生まれ育った方々とはまた違う、滋賀があると思います。ベリーさんの滋賀を描いた絵。ベリーさんの描かれる絵に物語があるように感じるのは、画面に、人のような妖精のような、、、そんな不思議な存在があるからでしょうか。絹に描かれたベリーさんの作品、ぜひご覧ください。

山本 真由美先生
山本さんは仏画を描かれます。この方に出会った頃、仏画の美しさを話してくださいました。その山本真由美さんの描く、滋賀のほとけさま。
仏様って、現代の作家も描きます。ぜひ観てください。美しい仏様です。

「ワークショップ」
出品作家によるワークショップを開催いたします。
全てのワークショップで予約制となっております。
詳しくは下記のご予約・お問い合わせ方法をご参照ください。

・石の瀬田しじみ作り
展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。
日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)

「写仏」
写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。
日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)

「ムービングドローイング」
伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。
日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。


「ご予約・お問い合わせ」
ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu☆sukiwa.net (☆を@にしてください)




「対話型鑑賞会・ギャラリートーク」
対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。
対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。
対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)

第一回
日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)

第二回
抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。
日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回
日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 未定


みなさまの、ご参加をお待ちしております。 数寄和大津 麻田有代
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by 555sukiwa | 2017-09-20 17:09 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象(かたち)展のワークショップ♪子どもに、ぜひ、参加していただきたいです!!

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いのりの象展の、ぜひ、子どもに参加してほしいワークショップのご案内です。もちろん、子どものワクワクする気持ちを味わいたい大人の方も、どうぞ!
シェアも、宜しくお願いいたします!

いのりの象展の出品作家による、三つの魅力的なワークショップを開催いたします。
全てのワークショップで予約制となっております。
詳しくは下記のご予約・お問い合わせ方法をご参照ください。

「石の瀬田しじみ作り」

展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。

日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)

「写仏」

写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。

日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)

「ムービングドローイング」

伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。

日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。




ご予約・お問い合わせ

ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu☆sukiwa.net (☆を@に変換してください。)
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いのりの象かたち展を、おもう。
いのりとは、意宣り。
意を宣言すること。
いのりの象かたち展の作家さんは8人。
数寄和大津の開廊の時から関わって下さっている、現代日本画家 斉藤典彦先生。東京芸術大学の日本画の教授。
良い展覧会にしょう。と、制作して下さっている先生からのメッセージ。今から御作品に会える日にワクワクしてる。
昨年、こんなに素敵な女性がいるなんて!と、その魅力に圧倒した、現代日本画家 内田あぐり先生。武蔵野美術大学の日本画の教授。動きある、その身体を、この人の絵筆が動くと、まさに、動きある人、心ある人が生まれる。
東の素晴らしい日本画家お二人の、いのりの象となった、その御作品を拝見できるのは、数寄和本社が東京で商いをしているからだ。
今展には立体作品も展示したい!と思った。滋賀で生まれ育った近持イオリさんは、石の彫刻家。制作された大作を拝見するとき、その大きさに圧倒される。
よくFBで、無いものは作る!と仰る先生に、なるほど!と頷くのだが、
作家が生み出す御作品は、いま、此処に、生まれた!もの。
そして、此処、ギャラリー空間は、あるものは使うという場である。
初めての立体作品展示。イオリさんの意の宣言のかたちは、せたしじみの舟と聴く。私たちや私たちの先祖が、目の当たりにしていた、このあたりの風景。今、せたしじみは採れなくなってきたと聴く、この、いま。数寄和大津で、石の、、、意の宣言の、生まれたばかりの、いしの舟が観れる。もちろん、豊かな琵琶湖の恵み、瀬田川に、いっぱいいっぱいいる、その、せたしじみと共に、舟が在るのだ。
数寄和大津によく来てくださる、現代日本画家 清水豊先生。岩登りを愛する清水豊先生は、自然豊かな風景を描かれる。その御作品の前にいると、森の中で、目の前に射してきた光を実際に感じているときと同じ気持ちになる。さて、今展では、どのような風景が拝見できるのだろう?
開廊時より、ずっと来てくださっている現代日本画家の高田学さん。地元成安造形大ご出身。今展では絹に描かれた滋賀の風景を制作して下さっている。
やはり、滋賀の成安造形大ご出身の、現代日本画家のベリーマキコさん。たいへん活躍中のベリーさん。拝見してきた御作品には、いのりがある、、、と、私は、いつも思う。そこに、言葉にすると、分かった気になりやすい、実は言葉にぬりにくい愛がある。だから、ベリーさんの御作品は、観た!と、御作品に、触れた!と、そう思うのである。いのりの象展では、滋賀を描かれる。たのしみ!
山本真由美さんは、仏画を描かれている現代の作家さん。いのりの象展のことを、まず、相談したのは、今年の桜も散った頃だっただろうか。山本真由美さんの描くお月様のほとけさまを観ながら、琵琶湖に浮かぶお月さまを思う。あんなに遠くに感じるお月さまが大好きな琵琶湖に浮かぶ。先人も月を観ては琵琶湖に浮かべお酒に浮かべ日本の四季折々の、その中にある、いのりを、あらわした。
現代の作家が描く、ほとけさま。今展では、滋賀の、ほとけさまに、数寄和大津にて、会える。
今展では立体作品も展示したい!いのり、、、と、なると、この人に!と、仏師でもある、河田喜代治さんに。滋賀には天台三山がある。その中の、分けていただいたと、いう木に意を宣言して下さるという。どのような御作品を拝見できるだろうか。いのりには、、、手を合わす。手をたたく。が、ある。手の彫刻も展示してくださる。
みなさん!ぜひ、いのりの象かたち展へ。
10月29日から11月12日までです。
素晴らしいワークショップをします。
ギャラリートークあります。
いのりの象かたちとなった、その作品から、日本の美を感じていただく、展覧会です!
ぜひ、ご覧ください。数寄和大津 麻田有代
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11月3日
ギャラリートークがございます!
現代日本画家 斉藤典彦先生は、皆様のよくご存知のとおり、抽象画を描かれています。
わたくしも、数寄和で、対話型鑑賞をさせていただきながら、先生の御作品の魅力を、なかなかひとりでは、言語化できないのですが、何人かで観ると、その絵の本質に触れる話が、皆さんから出てくるのを目の当たりにしてきました。
それは、やはり、斉藤典彦先生の御作品が、本物だからなんだと、何度も、感激しました。
いのりの象展の御作品を、皆さんの心に残る作品として、いま、制作してくださっています。拝見する日が楽しみな今日です^o^
清水 豊先生は、岩登りもされ、自然とともに生活されています。岩登り、、、日本画の絵の具は、岩絵具といいまして、ある日、清水先生が、岩登りを愛する理由には、先生が日本画家だからなんだな。と、感じるお話をお伺いすることがありました。清水先生の表現される作品は具象作品。
今回の展覧会で、ぜひ、お二人にお話を聴かせていただけたら面白いだろいなー。と願っていましたらお二人が叶えてくださいます*\(^o^)/*
また、此処に、お二人ともよくご存知の高田学先生が入って下さり、日本画の素材の話や、日本画の話を伺える、
そんな、すごーく濃厚なギャラリートークがあります!

初日10月29日のギャラリートークは、石の彫刻家の、近持イオリさん。
この日は、立体の作品を中心に、対話型鑑賞会を予定しています。

そして、11月12日の最終日は、今展の出品作家の方々の御作品を、みなで、楽しみたいと思います。
対話型鑑賞会に、ぜひ、お運びください。
きっと、今まで以上に、観ることの素晴らしさを味わっていただけることと思います。

対話型鑑賞会・ギャラリートーク

対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。

対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。

対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)



第一回

日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)



第二回

抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。

日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回

日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 未定
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sukiwagallery.net/archives/5507
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by 555sukiwa | 2017-08-30 15:33 | すきわ日和 | Comments(0)


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