すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:すきわ日和( 223 )

数寄和大津、最後の展覧会「いのりの象(かたち)展」へ、お運びください。

皆様、ようやく、涼しくなってきましたね。
いかがお過ごしでしょうか。
私としましては、台風の前日、いのりの象(かたち)展、ご出品作家の作品が一点届くときき、
台風を気にしつつ、気にしつつ、台風が去った次の日に、絹に描かれた御作品を受け取らせていただき、
拝見させていただき、いよいよ、展覧会!と思い、久しぶりに、ブログをアップしようと思いました。
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最期の展覧会ということで、
今まで、掲げてきた目標を達成したいと思い、フェイスブックにいっぱい投稿しながら、
届かぬ声を張り上げるのではなく、どうしたら、声が、届くのかについて改めて考えております。
アート作品が、観る人がいて、始めて存在するように、
届かぬ声を張り上げていても、それは、自己満足ということになります。

さて、掲げてきた目標について、少しお話したいと思います。
当たり前ですが、表具屋の運営するギャラリーですから、日本の美しいものを、と、言っても、古きよき時代というのではなく、ギャラリーとしての使命として、現代作家の制作された、いま、この時代に、生まれてきた作品を展示する。それを、観て頂く。まず、これから、はじまり。。。
滋賀という、わたしにとっては故郷ですから、この滋賀の人に、お運びいただきたい思いが、いっぱいあります。と、いうのは、滋賀は、私が子どもの頃は美術館もありませんでした。美術館は京都や大阪、博物館には京都や奈良へと足を運んだものです。
その滋賀で、ギャラリーを始めて、最初の頃は、お客様は、ギャラリーは無料であることもご存じない方もおいででした。
開廊当初の京都新聞さんの記事をご覧いただいた湖北在住の方が、「ようやく来れた!滋賀にギャラリーが出来たというので、この新聞記事みて、いつか来よう!と思ってた。」と、一年後にお運びいただいたことは、たいへん嬉しく印象的でした。
ギャラリーへ足を運ぶには?と常連さんにお尋ねすると、やはり、子どもの頃から、足を運んでいると運びやすい。と仰います。常連さんは、そんな子ども時代を過ごされた方が多いです。
美術館のなかったこの町で、ギャラリーへ足を運びのは、たいそうに考える方が多く。。。
足を運んで下さる方は、何か御稽古をされていて、いつか、此処で、自分の展覧会をしたい!と思う方が多くおいででした。
表具という、残すものをたいせつな視点に持つ数寄和では、会社の方針で、この13年間、一貫して、企画展をさせていただいてきました。
それは本物のアート・・・残していきたい作品を生みだすであろう作家さんの制作された作品に、
数寄和大津にわざわざにお運びいただく皆さんに触れて頂きたかったからです。
作家の方は、この”今”、一番大切なことは、制作だと仰います。
実際の妊婦にとって一番大切な事が、赤ちゃんを産みだす事であるように、
作家という人にとっては一番大切なことは、まず制作なのです。
その本氣の制作態度から生まれてくる作品を、
皆さんにご覧いただきたく、そこに力を注ぐことは、やはりこの13年間、意外に健康であったから出来ることでした。この数年はひとりでしたから、本当に、次々の企画展を休みなくやりきるのは、まず健康であることが何よりの事でした。
作家の方々の本気で制作された作品が出来上がるまで、こちらも本気で見守り展示させていただきながら、
お客様にはぜひとも本気で感動してお買い上げいただき、身近に飾っていただき、毎日毎日ご覧いただき、新たに感動していただけたらな。と思いながらの日々。
そして、その感動が日本を元気に、故郷滋賀を元気に出来て、子どもたちにも、アートの素晴らしさをお伝えできたら、どんなに素敵なんだろう♪と思いながらの日々でした。
力不足ではありますが、作家の方々のご協力のもと、企画展を続けて来れました。
まずは、ご縁あった作家の方々、ほんとうに、有難うございました。

在る町に、そこに人の暮らしがあり、そこにアートがあるって事は、ほんとうに、素晴らしい事です。

13年間、微力ではありましたが、故郷で、アートを発信させていただけてよかったです。
まずは、この13年間、足をお運びくださった方々に、御礼申し上げます。
制作してくださった作家の方々、ほんとうに、有難うございました。

そして、此処から、お願いです。
いのり(意宣り)です!どうか最後の展覧会「いのりの象」展へ、お運びいただき、感動してください。
いのりの象(かたち)展へは、まずは、滋賀のひと、全員に来てほしい。と願っています。
もちろん、アートを愛する人、全員にお越しいただきたく、どうか宜しくお願いいたします。
ぜひ、ご家族ご友人、同じ町のひと、、、などなど、お知らせいただきますよう、重ねてお願いいたします。
アートは、自分の眼で心で、、、五感で感じていただくものです。
皆様のお越しをお待ちしております!

さて。
展覧会の内容についてです。
それに、ワークショップ。物凄く、楽しいワークショップばかりです。
この機会を逃さないでください!

いのりの象(かたち)     数寄和大津
2017/10/29(日) – 11/12(日)  正午から午後6時 火曜定休日

今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。

会期中、出品作家によるワークショップやギャラリートークを開催いたします。
数寄和大津最後の展覧会へ、ぜひお運びください。

出品作家の先生方をご紹介させていただきますね。
内田 あぐり先生
昨年の事です。あぐり先生は現代日本画家で、ムサビで日本画の教授をされている方で、昨年二人展にて、素晴らしいドローイング作品をご出品してくださり、作品も素晴らしいのですが、お人柄が素晴らしく、、、ちょっと、ステキ過ぎるので、ぜひ、ご参加いただきたく♪今展では、ドアを開けると、そこには、あぐり先生の御作品がお出迎えしてくださいます。

河田 喜代治先生
実は仏師でもある河田さん。もちろんかも知れませんが、お寺や御祭りが大好きな方です。今展では天台三山のある滋賀。その中で、ちょっと特別な木にて制作してくださっています。木の素晴らしさを感じてください。

斉藤 典彦先生
斉藤典彦先生は、13年前の「近江路 斉藤典彦展」より、いつも日本の美しさを
此処の空間が香るぐらいの美しい色で染めてくださってきました。
皆さんの心に残る御作品が、和の空間の2階に。日本画とは松や竹や梅だけではありません。
日本画とは、にほんの心が、作家の、言語化をあえてしない、その美意識が作品となり生まれるように思います。  

清水 豊先生
清水先生は、岩を登る方でもあります。その岩の強さや美しさは、日本画そのものでもあります。日本画は岩絵の具で描かれます。指で絵具を溶くことから日本画は始まります。自然の美しさを、ゆっくりと、味わうような、そんな写実的な作品を現在、清水先生は制作されます。うっすらと光が射し込んでくる、森の風景。水の輝き。絵の前に佇む時間を観る私は頂戴します。
  
髙田 学先生
高田学さんは、滋賀生まれ滋賀育ち。そして現在、滋賀の大学で教えておられます。滋賀ならではの風景を 描かれます。どこかで観た、その光。それは、滋賀の住環境だから、その昔、観たことがあるというような、家に射し込む光。さて、今展では、どんな作品を拝見できますでしょうか。

近持 イオリ先生
イオリさんは、石の彫刻家です。滋賀生まれ。滋賀育ち。そして、滋賀に暮らしておられます。
今展では、セタシジミを、石で!それに、そのせたしじみを採る舟を、やはり、石で。その昔、琵琶湖のまわりで暮らす私たちにはなじみであった、その風景。作家の意志が象となり、みなさまにご覧いただきます。

ベリー マキコ先生
ベリーさんは、滋賀にある成安造形大学で学ばれました。今展では、感受性豊かな年齢の頃に、滋賀という地へ足を運ばれたベリーさん。滋賀で生まれ育った方々とはまた違う、滋賀があると思います。ベリーさんの滋賀を描いた絵。ベリーさんの描かれる絵に物語があるように感じるのは、画面に、人のような妖精のような、、、そんな不思議な存在があるからでしょうか。絹に描かれたベリーさんの作品、ぜひご覧ください。

山本 真由美先生
山本さんは仏画を描かれます。この方に出会った頃、仏画の美しさを話してくださいました。その山本真由美さんの描く、滋賀のほとけさま。
仏様って、現代の作家も描きます。ぜひ観てください。美しい仏様です。

「ワークショップ」
出品作家によるワークショップを開催いたします。
全てのワークショップで予約制となっております。
詳しくは下記のご予約・お問い合わせ方法をご参照ください。

・石の瀬田しじみ作り
展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。
日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)

「写仏」
写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。
日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)

「ムービングドローイング」
伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。
日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。


「ご予約・お問い合わせ」
ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu☆sukiwa.net (☆を@にしてください)




「対話型鑑賞会・ギャラリートーク」
対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。
対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。
対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)

第一回
日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)

第二回
抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。
日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回
日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 未定


みなさまの、ご参加をお待ちしております。 数寄和大津 麻田有代
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by 555sukiwa | 2017-09-20 17:09 | すきわ日和 | Comments(0)

いのりの象(かたち)展のワークショップ♪子どもに、ぜひ、参加していただきたいです!!

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いのりの象展の、ぜひ、子どもに参加してほしいワークショップのご案内です。もちろん、子どものワクワクする気持ちを味わいたい大人の方も、どうぞ!
シェアも、宜しくお願いいたします!

いのりの象展の出品作家による、三つの魅力的なワークショップを開催いたします。
全てのワークショップで予約制となっております。
詳しくは下記のご予約・お問い合わせ方法をご参照ください。

「石の瀬田しじみ作り」

展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。

日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)

「写仏」

写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。

日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)

「ムービングドローイング」

伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。

日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。




ご予約・お問い合わせ

ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu☆sukiwa.net (☆を@に変換してください。)
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いのりの象かたち展を、おもう。
いのりとは、意宣り。
意を宣言すること。
いのりの象かたち展の作家さんは8人。
数寄和大津の開廊の時から関わって下さっている、現代日本画家 斉藤典彦先生。東京芸術大学の日本画の教授。
良い展覧会にしょう。と、制作して下さっている先生からのメッセージ。今から御作品に会える日にワクワクしてる。
昨年、こんなに素敵な女性がいるなんて!と、その魅力に圧倒した、現代日本画家 内田あぐり先生。武蔵野美術大学の日本画の教授。動きある、その身体を、この人の絵筆が動くと、まさに、動きある人、心ある人が生まれる。
東の素晴らしい日本画家お二人の、いのりの象となった、その御作品を拝見できるのは、数寄和本社が東京で商いをしているからだ。
今展には立体作品も展示したい!と思った。滋賀で生まれ育った近持イオリさんは、石の彫刻家。制作された大作を拝見するとき、その大きさに圧倒される。
よくFBで、無いものは作る!と仰る先生に、なるほど!と頷くのだが、
作家が生み出す御作品は、いま、此処に、生まれた!もの。
そして、此処、ギャラリー空間は、あるものは使うという場である。
初めての立体作品展示。イオリさんの意の宣言のかたちは、せたしじみの舟と聴く。私たちや私たちの先祖が、目の当たりにしていた、このあたりの風景。今、せたしじみは採れなくなってきたと聴く、この、いま。数寄和大津で、石の、、、意の宣言の、生まれたばかりの、いしの舟が観れる。もちろん、豊かな琵琶湖の恵み、瀬田川に、いっぱいいっぱいいる、その、せたしじみと共に、舟が在るのだ。
数寄和大津によく来てくださる、現代日本画家 清水豊先生。岩登りを愛する清水豊先生は、自然豊かな風景を描かれる。その御作品の前にいると、森の中で、目の前に射してきた光を実際に感じているときと同じ気持ちになる。さて、今展では、どのような風景が拝見できるのだろう?
開廊時より、ずっと来てくださっている現代日本画家の高田学さん。地元成安造形大ご出身。今展では絹に描かれた滋賀の風景を制作して下さっている。
やはり、滋賀の成安造形大ご出身の、現代日本画家のベリーマキコさん。たいへん活躍中のベリーさん。拝見してきた御作品には、いのりがある、、、と、私は、いつも思う。そこに、言葉にすると、分かった気になりやすい、実は言葉にぬりにくい愛がある。だから、ベリーさんの御作品は、観た!と、御作品に、触れた!と、そう思うのである。いのりの象展では、滋賀を描かれる。たのしみ!
山本真由美さんは、仏画を描かれている現代の作家さん。いのりの象展のことを、まず、相談したのは、今年の桜も散った頃だっただろうか。山本真由美さんの描くお月様のほとけさまを観ながら、琵琶湖に浮かぶお月さまを思う。あんなに遠くに感じるお月さまが大好きな琵琶湖に浮かぶ。先人も月を観ては琵琶湖に浮かべお酒に浮かべ日本の四季折々の、その中にある、いのりを、あらわした。
現代の作家が描く、ほとけさま。今展では、滋賀の、ほとけさまに、数寄和大津にて、会える。
今展では立体作品も展示したい!いのり、、、と、なると、この人に!と、仏師でもある、河田喜代治さんに。滋賀には天台三山がある。その中の、分けていただいたと、いう木に意を宣言して下さるという。どのような御作品を拝見できるだろうか。いのりには、、、手を合わす。手をたたく。が、ある。手の彫刻も展示してくださる。
みなさん!ぜひ、いのりの象かたち展へ。
10月29日から11月12日までです。
素晴らしいワークショップをします。
ギャラリートークあります。
いのりの象かたちとなった、その作品から、日本の美を感じていただく、展覧会です!
ぜひ、ご覧ください。数寄和大津 麻田有代
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11月3日
ギャラリートークがございます!
現代日本画家 斉藤典彦先生は、皆様のよくご存知のとおり、抽象画を描かれています。
わたくしも、数寄和で、対話型鑑賞をさせていただきながら、先生の御作品の魅力を、なかなかひとりでは、言語化できないのですが、何人かで観ると、その絵の本質に触れる話が、皆さんから出てくるのを目の当たりにしてきました。
それは、やはり、斉藤典彦先生の御作品が、本物だからなんだと、何度も、感激しました。
いのりの象展の御作品を、皆さんの心に残る作品として、いま、制作してくださっています。拝見する日が楽しみな今日です^o^
清水 豊先生は、岩登りもされ、自然とともに生活されています。岩登り、、、日本画の絵の具は、岩絵具といいまして、ある日、清水先生が、岩登りを愛する理由には、先生が日本画家だからなんだな。と、感じるお話をお伺いすることがありました。清水先生の表現される作品は具象作品。
今回の展覧会で、ぜひ、お二人にお話を聴かせていただけたら面白いだろいなー。と願っていましたらお二人が叶えてくださいます*\(^o^)/*
また、此処に、お二人ともよくご存知の高田学先生が入って下さり、日本画の素材の話や、日本画の話を伺える、
そんな、すごーく濃厚なギャラリートークがあります!

初日10月29日のギャラリートークは、石の彫刻家の、近持イオリさん。
この日は、立体の作品を中心に、対話型鑑賞会を予定しています。

そして、11月12日の最終日は、今展の出品作家の方々の御作品を、みなで、楽しみたいと思います。
対話型鑑賞会に、ぜひ、お運びください。
きっと、今まで以上に、観ることの素晴らしさを味わっていただけることと思います。

対話型鑑賞会・ギャラリートーク

対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。

対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。

対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)



第一回

日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)



第二回

抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。

日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回

日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 未定
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by 555sukiwa | 2017-08-30 15:33 | すきわ日和 | Comments(0)

ギャラリーへ行こう2017展開催中です!秋のお知らせです♪

毎年ながら、暑い夏の日々、残暑厳しい日々が続いております。
みなさん、如何お過ごしですか。
絵を観る楽しさを、味わいに、どうぞ、ギャラリーへ行こう2017展後期展へとお運びください。
今回は、滋賀出身の作家の方々と、メールでやり取りしたりしながら、
故郷に展示される想いをお聴きしたりして、
わたしにとって、たいへん有り難く心に残る展覧会です。
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さて、これから9月10月とあって、秋がやってきます。
そこで、この実りの秋にぴったりの展覧会のお知らせをさせていただきます。
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いのりの象(かたち)展

10月29日正午から11月12日午後6時までの展覧会です。
今展では日本画と滋賀の素材を使った彫刻を展示します。
風景や仏様など「いのりの象(かたち)」となった作品から、日本の美を感じていただきたいと思います。

会期中、出品作家によるワークショップやギャラリートークを開催いたします。
数寄和大津最後の展覧会へ、ぜひお運びください。

出品作家

内田 あぐり

河田 喜代治

斉藤 典彦

清水 豊

髙田 学

近持 イオリ

ベリー マキコ

山本 真由美


さて、今展では、ご出品いただく作家の方々のワークショップが、3つもあるのです!
ぜひ、参加ご予約を!お早目に宜しくお願いいたします!

「石の瀬田しじみ作り」
展覧会期間中、近持先生の作品の一部に石で制作された瀬田しじみを展示します。その中身を、オニキスという石でモザイクしてみましょう。モザイクとは、石の小さな断片等を敷き詰めた装飾のことです。完成した作品は会期間中展示して、展覧会最終日 11/12(日)にお渡しいたします。

日時 2017/11/4(土)
講師 近持イオリ(彫刻家)
参加費 3,000円
定員 約15名(幼稚園生から大人まで)

「写仏」
写仏とは、仏様のお姿を写し描くことです。願いを込めながら丁寧に描き写すことで、その功徳をいただきます。このワークショップでは、写経にもよく用いられる紺紙(藍で染めた和紙)に金泥で仏様を写します。

日時 2017/11/5(日)
講師 山本真由美(日本画家)
参加費 3,500円
定員 約10名(小学校高学年から大人まで対象)

「ムービングドローイング」
伝三F氏のパントマイムを鑑賞しながら、ムービングドローイングをします。ムービングドローイングとは、動いている人体・モデルをドローイングすることです。ゆっくりと動く人体のフォルムを良く観察し、自由にドローイングしましょう。このワークショップの目的は、上手く描くことではなく、人間の瞬間の美しさを自身の目で見つめることです。マイムや動きを自分の体で感じながら描くことで、人間の肉体の素晴らしさを発見するでしょう。

日時 2017/11/11(土) 14:00 – 16:00 ※途中休憩(10分)を3回はさみます。
講師 内田あぐり(日本画家・武蔵野美術大学教授)
モデル 伝三F氏(パントマイミスト)
参加費 4,000円
定員 約15名(小学生高学年から大人まで対象)
用意するもの
・スケッチブック(F6~8号サイズ)
・鉛筆(HB〜4B)
・消しゴム・練消し等
その他、コンテ、墨汁、アクリル絵の具、水彩絵の具一式など自分の使いたいものを自由に各自持参してください。

※ワークショップ内で、和紙にドローイングをする予定です。使用する和紙は数寄和大津にて販売いたします。

「ご予約・お問い合わせ」

ご予約の際は、お電話、またはメールにて下記お知らせください。
1.ご予約者氏名
2.当日連絡の取れる連絡先(電話番号・メールアドレス)
3.参加ご希望のワークショップ名
4.参加人数
5.その他・備考

連絡先 数寄和大津
Tel 077-547-3209
Mail otsu☆sukiwa.net ( ☆を@に変換していただきますよう、宜しくお願いいたします。)


「対話型鑑賞会・ギャラリートーク」

対話型鑑賞会とギャラリートークを同時開催いたします。

対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
美術の専門知識がなくても、大丈夫です。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がり深まる愉しさを体験しにいらっしゃいませんか。

対話型鑑賞会ファシリテーター 麻田有代(数寄和大津・店長)

第一回

日時 2017/10/29(日) 14:00 –
ゲスト 近持イオリ(彫刻家)


第二回

抽象画と具象画、素材に関する話を中心にトークしていただきます。

日時 2017/11/3(金祝) 14:00 –
ゲスト 斉藤典彦(日本画家・東京藝術大学教授)
清水豊(日本画家・嵯峨美術短期大学講師)
高田学(日本画家・成安造形大学講師)



第三回

日時 2017/11/12(日) 14:00 –
ゲスト 未定


・・・どうですか!
実りの秋にぴったりの、展覧会ですよね♪
ご出品いただく作家の方々は、現在、この残暑厳しい中で、みなさんの心に残るよう、
みなさんの心に届くよう、、、御作品を制作してくださっております!
いのりの象となった、それぞれの作品を楽しみに、どうぞ、お運びいただきますよう、宜しくお願いいたします。
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by 555sukiwa | 2017-08-25 16:20 | すきわ日和 | Comments(0)

7月30日から、ギャラリーへ行こう2017がはじまります!

あつい、あつい、夏です。
どうぞ、ギャラリーへ涼みにお越しください。そして、絵を楽しんでください。
皆様のお越しをお待ちしております!
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ギャラリーへ行こう2017
数寄和・数寄和大津 同時開催 (前期・後期で展示作品入れ替え)
前期
2017/7/30(日) – 8/10(木)
数寄和大津 火曜休廊
後期
2017/8/19(土) – 8/28(月)
数寄和 8/20(日)休廊
数寄和大津 火曜休廊

今年で第8回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。

数寄和では未来ある作家の卵たちの作品発表に取り組んでいます。
全国から絵画・版画の小品を募り入選作を5万円までで販売します。
お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。

開催イベント
トーク  美術評論家・大倉宏
美術表現を紹介する活動を続けてこられた立場から、貴重なお話を伺います。
日時: 2017/8/25(金) 19:00 –
会場: 数寄和 東京本社

対話型鑑賞会
対話型鑑賞とは、ファシリテーターや他の参加者たちと対話をしながら作品を鑑賞することです。
他の人の視点や感覚に触れて、作品の見方が広がったり深まったりします。
第1回: 2017/7/30(日) 14:00 –
第2回: 2017/8/19(土) 14:00 –
会場: 数寄和大津
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https://sukiwagallery.net/archives/5351
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by 555sukiwa | 2017-07-22 21:01 | すきわ日和 | Comments(0)

太陽と地球と、それから?(フルムーン♪)

梅雨ですね。
夕立も多い今日この頃。
昨日は、文月満月アロマワークショップを、数寄和大津で初めて開催することができました。
講師の岡本美帆子さんの、柔らかなお声は、アロマのように、触れたひとが、優しい気持ちになります。
が、しかし、当日、お声が出ないということで、妹のなほこさんが登場。
岡本姉妹による、アロマワークショップとなり、素晴らしい!が倍増いたしました。
お茶には、フルムーンティーを振舞っていただき、お菓子は満月。
至れりつくせりのこの時間。
もちろん、皆、ギャラリー空間に飾っております、軸装作品を拝見されて。
その昔、きっと、高貴な方々は、おそらくこのように、
香りで鼻を満たし、
美しい絵で目を満たし、
そうそう音楽も流していただいたこの時間ですし耳も満たし
、美味しいお菓子とお茶で口も満たし、
お風呂に入れてね♪と美帆子先生からプレゼントされて、バスソルトで、
もう、まさしく、五感全部が、満月のように、満ち満ち満ち足りましたのでした。
その昔、お朔日は新月。15夜お月さん満月。朔日と15日のそのときに、神社へご挨拶にいく日本の風習。
お月様の、その存在の大きなこと。大きなこと!
本日のアロマワークで改めて、お月様の存在に、気づくことも出来ました。
新月には、どうぞ、自分の願いを書いてみてください。
そして、満月には、どうぞ、その願いを叶えておいてください。
ちなみに、私は、新月に、字が上手くなりますように!とか書いてみます。(笑)15日には、ちょっと上手くなっているような気持ちで、ちょっとだけですが、満ちております!
・・・一昨日書いたフェイスブックにアップした半紙を、昨日、お客様が見ておられるので、お土産にお渡ししました。
・・橋のような、ひとの心に言葉を届けることが出来るように、なりたいです。
太陽だけでは、地球のいのちは、育ちません。
そもそも、太陽だけでは、いのちは、育ちません。
いのちの星、地球。。。
その一部なんだな。みんな♪
そんな事にも、気づくことが出来ました。
9月にもう一度、岡本美帆子さんが、アロマワークショップをしてくださると思います!
ぜひ、お運びください。
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7月30日より、始まります展覧会は、ギャラリーへ行こう!

「ギャラリーヘ行こう2017 」
数寄和・数寄和大津 同時開催 (前期・後期で展示作品入れ替え)
前期
2017/7/30(日) – 8/10(木)
数寄和大津 火曜休廊
後期
2017/8/19(土) – 8/28(月)
数寄和 8/20(日)休廊
数寄和大津 火曜休廊

今年で第8回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。
数寄和では未来ある作家の卵たちの作品発表に取り組んでいます。
全国から絵画・版画の小品を募り入選作を5万円までで販売します。
お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。
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by 555sukiwa | 2017-07-10 15:33 | すきわ日和 | Comments(0)

軸装のご依頼、承ります。(表具・額装とギャラリーの数寄和です!)

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御軸が、三幅。
美しいですね。と、ギャラリーへ初めて、訪れた若いカップルのお客様。
この美しさが、解るだなんて!と、ちょっと、驚くようになってしまっている私がいます。どうしてでしょうか。
中学生に掛軸を一年に一度、お見せする機会をいただいていて、
そこでも、「きれい!!」という声が上がります。
こんな瞬間があると、やはり、未来の方々に、この日本の美を残しお伝えしていこう!と思います。
ほんとうに、美しいです。日本の掛軸。
だからこそ、日本の文化の、茶道や、書道や絵や歌や、、、さまざまな掛物が、今も、ちゃんと、観れるのでしょう。日本のこころ、そのもののように思います。
掛軸を持つなら、高価なものがよい。と、思います。
自分の懐の範囲で、ちょっと無理した方が、よい。と思うのです。
不味い!と、お箸を置くこともある、一回こっきりの食べ物ではないですからね。
何度と楽しむには、ちょっと無理した甲斐があったな。と観るたびに肯けるものがよいと思うのです。
千年持つ手漉きの紙と、パルプの紙の価格が違うように、用途に合わせて考えていただけたらよいかと思います。
仏表具は、やはり、高価となります。ご自分の書作品を表装しようかな。というと、もう少し気楽に考えていただいたらよいと思います。
裂の美しさは、糸そのものの美しさであり、当然、よい裂を使った御軸は高価になるし、よい腕の職人さんの仕事だからこそ、その味わいが出ます。
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ちいさな画像で解りにくいですが、この裂は紬で、光によって変化します。うちは紬をよく使います。
額装にも使います。たいへん美しい裂だと思います。
数寄和は、裂をいっぱい織っていっぱい持っているのが自慢の会社です。
「よいものを、安く、ご提案させていただきます!」の姿勢で仕事させていただいておりますし、
それが使命だと思っています。
どうぞ気楽な気持ちで安心して見積もりさせてください。
見積もりは無料でいつもでさせていただいております。
出来たら実際に表具させていただきたいですが、ご都合もおありでしょう。
見積もりで終わっても文句は言いません。
ただ出来るだけ豊かな時間となりますように、どうぞ宜しくお願いいたします。
同じ内容でも、デザインや裂が変わることで、また、違う味わいとなります。
お家にあった軸装となるよう、
喜んでいただけるよう、
精進いたします。
宜しくお願いいたします。

今年は、西国三十三所草創1300年。
ぜひ、軸装、額装、数寄和へ、宜しくお願いいたします。
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by 555sukiwa | 2017-05-24 13:38 | すきわ日和 | Comments(0)

数寄和の公募展、ギャラリーへ行こう!今年は7月3日です!

若手作家の応援として、毎年、開催しております、公募展「ギャラリーへ行こう」
今年も開催いたします。
ただ、毎年よりも、作品応募日が、少し早いですから、気をつけて、お送りくださいね。
力作を楽しみに待っておりますよ。
公募展「ギャラリーへ行こう2017」 作品募集のご案内
受付期間 2017/7/3(月)・4(火)必着
数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリーを持つ表具・額装店です。
作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に発表の場をつくること、多くの人が自分の目で絵を楽しみ気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で8回目の開催です。今年も魅力的な作品をお待ちしています。

詳細は、数寄和ホームページをどうぞ。
https://sukiwagallery.net/archives/4538
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さて、数寄和大津では、5月21日に、外国人の方のワークショップを開催いたします。
ぜひ、お越しください。
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by 555sukiwa | 2017-05-08 16:24 | すきわ日和 | Comments(0)

杉原伸子ー御岳ー展、開催中です。5月21日、墨と筆あそびのワークをします!

いよいよ明日から五月。
お休み中は、何処へおでかけでしょうか。
数寄和大津では、杉原伸子ー御岳ー展を開催しております。
4月29日より始まりました、この展覧会。
山の絵があります。
緑の山。
しっとりした山。
きらきらした山。
青梅の御岳山っていう山があるそうです。
御岳山のそれぞれの季節。それぞれの表情があることに、この展覧会で気づきます。
さて。
初日、作家の杉原伸子さんもご参加いただき、対話型鑑賞会を致しました。
今展の作品のなか、「山笑う」「雨あがり」「赤い山と雨のあと」という三作品の鑑賞を皆でしました。
そこで、鑑賞しながら、山の表情がはっきりとしてきます。
紅葉の山の美しさ。雨あがりの、光が、すーっと入ってくる、山の表情。
春の山のワクワクした感じ。
山笑うというのは、俳句の季語で、皆さんもご存知かと思いますが、
若い人にもお伝えしたくて、この作品を選びました。
作家の先生も、この言葉の美しさに惹かれて、このタイトルをつけたとの事でした。
「山笑ふ」「山粧ふ」「山眠る」・・・それぞれ、どんな山か、想像してみてください。
春の山、秋の山、そして冬の山の姿が浮かびますか。
山笑う、この言葉は北宋の画家・郭煕(かくき、約1023年—約1085年)という北宋の山水画家の言葉だそうです。
どうぞ、絵を観に、展覧会を味わいに、お運びください。
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杉原伸子ー御岳ー
2017/4/29(土祝) – 5/7(日)
数寄和大津(すきわおおつ)大津市神領3-2-1
077-547-3209
公募展「ギャラリーへ行こう 2015」で数寄和賞を受賞した杉原伸子による個展を開催いたします。

弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
『山間に暮らしていると、自然と自分との境界が曖昧になるときがある。
 雨上りに立ち昇る山霧に包まれたとき、森の入口から動物の鳴き声が響いてきたとき、
 風が身体を吹き抜けていくとき、夜明けの光や夕闇の中にいるとき。
 そんなときに感じた気配を描きたいと思う。』
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5月21日、数寄和大津では、
日本文化に触れたい外国人の方々対象に
墨と筆遊びのワークを開催します。
楽しい時間をご一緒致しましょう!
       ♪
5月21日日曜日
①午前の部 午前11時はじまり。90分
②午後の部 午後3時はじまり。90分
大人3000YEN 子ども2500YEN

Let't enjoy the world of Fude (ink brush)and Sumi (ink) with us!
We have Japanese tea and sweets.
You don't need to bring ink brush with you.
You need little Japanese skill and enjoyment only!
カタコトの日本語で充分です。
日本が好き。日本の文化に触れてみたい。
そんな方々、ぜひ、筆と墨のワークへ、どうぞ。
お茶とお菓子もございます!
筆などはお貸しいたします。
          ♪
お申し込みは、数寄和大津まで077−547−3209
申し込み締め切り5月15日までただし申し込み人数が多い場合は締め切り日が早まります。
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by 555sukiwa | 2017-04-30 18:46 | すきわ日和 | Comments(0)

日本画のこれから展、終了いたしました。(数寄和・数寄和大津)

日本画のこれから展終了いたしました。
ご覧になった方々は、小さなサイズに広がる世界を楽しんでくださいました。
さまざまな作品がありました。
どの人にも身近な、美味しそうな豆大福。
美しい花。空の風景。ほとけさま、猫・・・
壁面に並ぶ、その作品を観るお客様のお顔や、ぽつり、と、仰る言葉をききながら、
私も、毎日、楽しませていただきました。
展覧会の終了時間、数寄和大津においでの方々と記念撮影を撮りました。
たいへん、豊かな時間を過ごさせていただいた、展覧会でした。
作家の先生方、有難うございました!
お運びいただきました方々、有難うございました。
そして、気にして、応援して下さっている方々にも、御礼申し上げます!
絵を愉しんでくださるお方にお知らせいただきました方々、本当に有難うございました。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
(すぐ29日より、展覧会が始まります!どうぞ宜しくお願いいたします!)
絵を愉しみに、展覧会を愉しみに、数寄和へお運びください。
宜しくお願いいたします。
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次回展は、杉原伸子ー御岳ーです。

公募展「ギャラリーへ行こう 2015」で数寄和賞を受賞した杉原伸子による個展を開催いたします。

弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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『山間に暮らしていると、自然と自分との境界が曖昧になるときがある。
 雨上りに立ち昇る山霧に包まれたとき、森の入口から動物の鳴き声が響いてきたとき、
 風が身体を吹き抜けていくとき、夜明けの光や夕闇の中にいるとき。
 そんなときに感じた気配を描きたいと思う。』
初日29日は、作家の杉原伸子さんとともに、対話型鑑賞会を午後2時より開催します。
午後1時45分を目指して、お集まりくださいませ。
気楽な鑑賞会です。お子様も、どうぞ。
お問い合わせは、数寄和大津まで。07-547-3209
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by 555sukiwa | 2017-04-26 19:06 | すきわ日和 | Comments(0)

日本画のこれから展はじまりました!

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「日本画のこれから」
数寄和大津
2017/4/16(日) – 4/26(水) 火休
これから日本画がどのように存在するのか考えたとき
活動から目が離せない制作者にご参加いただきました。
みなさまのお越しをお待ちしております。
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出品作家(五十音順)

石原孟
石股昭
岩田壮平
岩永てるみ
植田一穂
大沢拓也
大竹寛子
大野俊明
岸野香
清水豊
髙島圭史
洞谷亜里佐
戸塚和郎
中神敬子
中村寿生
長谷川雅也
濱田樹里
林百合子
間島秀徳
三瀬夏之介
山本直彰
山本浩之
山本真由美
米谷清和
和田雄一
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by 555sukiwa | 2017-04-16 21:34 | すきわ日和 | Comments(0)


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