すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:すきわ日和( 220 )

本日は、数寄和大津の誕生日です。

ご縁ある、皆々様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
作家の先生方、有難うございます。
足をお運びいただく方々、有難うございます。
職人さん方、ありがとうございます。
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画像は、斉藤典彦「うちのうみ」

2006年の4月22日は、斉藤典彦展「近江路」より、はじまりました。
また、10年目になります、昨年の4月22日も、斉藤典彦先生の個展を開催しました。
ご縁深き斉藤典彦先生。数寄和のスタッフ全員、先生への感謝と敬愛の気持ちでいっぱいです。
先生の制作された、御作品のなか、「うちのうみ」という御作品を、数寄和大津の玄関に、展示させていただきました。
このやわらかな色合いでありながら、この存在感。

線で描かれていないのに、
画面のなかに線が観えてきます。

よく見る日本の地図に線があります。
歴史年表の中にも、時代区分の線があります。
それぞれ、ひかれた、線があります。

絵とは、なんでしょうか。
あらためて、斉藤典彦先生の、描く、その世界を拝見しながら、
自然とできた、線のような、、、
此処と此処が、それぞれ存在した時の、
その分かれているところ、、、線が先ではなく、
線となってあらわれた、その線を、観ております。
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和の間のある、二階。
今回は、線を意識して展示しました。

昨年、秋韻というタイトルの展覧会をしました。
油絵の作家の方々4人の展覧会です。
岸本吉弘先生にご参加ご出品いただきました。
四季があり、山々が広がり、自然豊かな日本では、子どもの頃から、馴染んでいる、光合成がつくる、みどりという色。
子どもの頃から、馴染んでいる、黒っぽい線。

岸本吉弘先生の、描かれる世界の、スケールの大きさがあります。
小さな作品は、その世界のかけらなのか、、、。
ひょっとしたら、大きな作品も、先生の心や頭のなかにある、その世界の欠片なのかもしれません。
生命力のある、御作品。一枚の絵が、大きな大きな世界へと広がっていくように感じます。
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表具やの数寄和では、掛物は、床の間がないと掛けられないと思っておられる方々に、
ご提案させていただきたいことがあります。
ぜひお家に、現在作家の御作品の掛軸作品を飾ってください。
床の間でなくても、きっと、素晴らしい空間が出来ると思います。
その素晴らしい空間で、ご家族と、そしてお家へ遊びに来られるお客様と、楽しい時間をお過ごしください。

さて。
線について考えながらの、今回の、常設展示です。

墨描作品を制作されている、亀井武彦先生。
イラストレーターとして、世界でご活躍されてきました。
墨。紙。筆。水。
それらの組み合わせが、出来上がる作品に大きく関わり、作品が生まれます。
もし、紙がちがっていたら、、、
もし、墨がちがっていたら、、、
もし、筆がちがっていたら、、、
もし、水がちがっていたら、、、
同じようでも、全然、違った作品が生まれていたことでしょう。
古来より、墨の色は、人々に愛されてきました。
にじみや、かすれ、、、。
筆が描く、線があります。
墨描作品という呼び方が、ぴったりの、亀井先生の御作品です。


吉田加南子先生の、フランス詩を書いた、軸装作品。
吉田加南子先生は、詩人でもいらっしゃいます。
書かれた線と線と、、、が、文字をつくり、、
その文字と文字と文字が、言葉をつくり、
それらが、うたいだします。
口からでてくる詩。
手からでてくる詩。
手からでてくる詩は、そのなかに、線がいっぱいあります。


日本画家の森山知己先生。
先生の制作される御作品には、日本画の線をひいた御作品とともに、
この水の記憶シリーズのように、線を使わない御作品があります。
水の記憶シリーズのなか、夕焼け色の、この作品。
日本画では、岩絵の具という絵具が使われます。
自然からのいただきもの。
そのままで、美しい岩絵の具が、作家の手で、絵となります。
この色の美しさ!
作品へと広がります。

それぞれの御作品の魅力を、何度も観るなかで、わかってきました。
絵を観る楽しさは、観るからこそ、味わえるものだと思います。
ご紹介した御作品は、一部です。
たくさんの先生方、たくさんの御作品。
展示するときの、楽しさは、格別です。
ご縁のある作家の先生方、いつもいつも、有難うございます。
どうぞ、これからも、宜しくお願いいたします。
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常設展示中の数寄和大津では、上記、作品とともに、ご縁ある作家の先生方の、御作品を展示させていただいております。
どうぞ、近くにお越しの際には、お立ち寄りください。
どうぞ、お気軽に、ギャラリーへと足をお運びください。
そして、お気に入りの絵との出会いを、いまか、今かと、楽しみ多い人生にしてください。
人生に、一期一会を、どうぞ。
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「森の気 -晴嵐」

米唐檜に色鉛筆、油彩

108×128×11cm

撮影・末正真礼生

本日より西荻の数寄和より、開催しております展覧会のお知らせです。

「森の気 細川貴司展 」

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作をぜひご覧ください。


展覧会の詳細は、
表具・額装とギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
夏の公募展「ギャラリーへ行こう2016」も、どうぞ宜しくお願いいたします。
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朝から、古文書の先輩から、先日仲間内で、なんという花なのか?と話しておりました花の画像がふたたび、、。
この花の名前をご存知のかたおいででしょうか。
きくもも??ほうきもも??やまもも??かしら。。。
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2016年4月22日満月夜。
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by 555sukiwa | 2016-04-22 17:11 | すきわ日和 | Comments(0)

松江利恵展、終了いたしました。

足をお運びくださいました方々、
気にして下さった方々、有難うございました!
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松江さんの絵を観る人たち。
こんなに丁寧な仕事をされている。
驚きながら、ご覧になる。
作家ご本人に会いたかったという人がたくさん居ることの、
有り難さ。
残念ではありましたが、
それだけ、松江さんの絵が愛されているっていうこと。
松江さんの描かれる絵の寂寥感。哀愁。
そこに、物語があって、その絵の前にずっと長い時間、立っておられるひとたち。

松江さん!ぜひ、これからも、制作、がんばってください。
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本日も、
氏神さまである、近江一宮節分祭で、墨流し券が
当たった、ちいさな方がお越しくださいました。

ちいさな人が、墨流しで、水をいっぱい含んだ葉書が
乾く間、お父さんと、お母さんと、絵を楽しそうに、ご覧になっている様子をみていると、
こちらも、とても嬉しい。

絵をみること。
絵をかくこと。

どちらも、素晴らしいこと。

今日、作家のひとの描いた絵をみて、
生まれてはじめて墨を磨った3歳の女の子が、
どうか、これからも、もっと絵とあう機会がありますように。

どうぞ、皆様も、気楽に、数寄和大津へと遊びに来てくださいませ。

おひとり20分1000円の、「筆となかよしの時間」ワークを始めます。
大人も子どもの、気楽に、数寄和大津で、筆を持つ時間をもってください。
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3月25日のイベントにも、ぜひ!
お問い合わせ申し込みは、数寄和大津077-547-3209

表具・額装とギャラリーの数寄和
http://www.sukiwa.net/index.html
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by 555sukiwa | 2016-03-06 18:42 | すきわ日和 | Comments(0)

松江利恵展が、はじまりました!!

朝から、可愛いお客様。
松江利恵展をご覧いただきながら、
雲の色のはなし。
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葉っぱ、
いちまいの葉っぱのなかにある、
葉っぱを彩る色とりどりのいろ。
いちまいの葉っぱのいのちの有様を思う瞬間。

雲、
そらにある雲は、
さまざまな天気を含んでいるのだから、
その雲の色は、実に豊かなんだって、
雲をずっと見ていると、きづく。
雲は、白かったり、黒かったり、灰色だったり、
お日さまや、夕焼けの色を、讃えたり。。。

空、木々、そして・・・
その隙間をねこがあるいてく。
そして、
そして・・・
蝶が、春へと、とんでゆく、、、。
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絵を描くちいさなひとは、
絵を見開いた、瞳で、みる。
絵を観るちいさなひとは、
絵を描く。
かくこと。
みること。
どちらも、たのしい。
かくこと。
みること。
はなすこと。
ひとであるって、とても、おもしろい。
って、
ちいさな巨人のつぶやき。

・・・ギャラリーへ行こう!!
今日、最初のお客様は、ちいさなおきゃくさま。
松江利恵さんの絵をたのしんで、墨流しや、お絵かきも楽しんでくださり、
そして、実は、元気なんですって、冗談や、笑顔がいっぱいになって、ギャラリーから、おうちへ。
ちいさな子どもたちにも、ぜひ、ギャラリーへ足を運んでいただけたらいいな。って、いつも思う、わたしも、嬉しい。
松江さんの描かれた猫の、それぞれのかたちに、楽しそう。
どの猫さんが、好き?
こっちが、好き。
やっぱり、こっちが、好き。
う~ん。こっちも、好き。

絵のなかの猫さんたちは、好きって、言われるたびに、嬉しそうです♪


ぜひ、お子様連れで、展覧会へと足をお運びください。
みなさまのお越しをお待ちしております!!(数寄和大津 あさだ)
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今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利絵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。

数寄和大津
大津市神領3-2-1
077-547-3209

表具額装とギャラリー 数寄和 www.sukiwa.net
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by 555sukiwa | 2016-02-27 15:40 | すきわ日和 | Comments(0)

2月27日午後2時より、対話型鑑賞会を開催します。

2月27日より、ギャラリーへ行こう2014数寄和賞受賞作家の
松江利恵さんの個展を開催します。
皆様のお越しを心より、お待ちしております。
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今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利絵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。

数寄和大津
大津市神領3-2-1
077-547-3209

表具額装とギャラリー 数寄和 www.sukiwa.net
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・・・それは、そうと、、、
大阪本町に、松尾芭蕉の終焉地がありました。

石碑が、あって、此処だとわかりました。

石碑の役割は、今も昔も重要だと、いつも思いながら、
石碑を、しみじにと拝見します。

そこに書かれた、字体も、魅力のひとつですね。

私も、いつか、石碑に、字を書かせていただけるように
なりたいです。
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by 555sukiwa | 2016-02-21 15:18 | すきわ日和 | Comments(0)

あたたかなバレンタインデーですね。

庭の梅が、いつしか、満開。
このあたたかな日は、いったい、どういうわけでしょうか。
バレンタインデーだからでしょうか?
2月27日からは、展覧会で、絵のあたたかさを味わっていただこうと思います。
ぜひ♪
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松江利恵展 「星霜のかさね」

■ 今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利恵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休  
大津市神領3-2-1  
077-547-3209

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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by 555sukiwa | 2016-02-14 16:44 | すきわ日和 | Comments(0)

絵画展 秋韻 二期 岸本吉弘 吉川民仁 終了しました。

足をお運びいただきました方々、お気にしていてくださった方々、有難うございました。
岸本吉弘先生、吉川民仁先生、御作品有難うございました。
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昨夜は、鑑賞会をしました。
鑑賞会をしたといいますと、作家の先生方おいででしたのですか?とご質問を受けます。
お越しいただいた方と、絵をみながら、絵について、話しました。
じっくりと観ました。
絵をたのしみました。
・・・そうか!そんな風にも観えるんだ。
・・・なるほど、そうなんだ。
など、人の観方をおききしながら、絵をもっと観て、観て、観て、、、、
鑑賞会、豊かな時間を過ごしました。

美しい色を観ました。、
あたたかな色を観ました。
重なる色、また色、そして色を観ました。

力強い線。
やわらかな線。
ほそい線。
線を観ました。
じっくりと、観ました。

絵って、おもしろい。
観ていて楽しい。

絵って、いいな。

鑑賞会でなくても、絵を観ると、さまざまな心の動きがあって、
おもわず話したくなったり。。。
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絵の魅力を、お伝えできるよう、、、
押しつけではなく、
お伝えできるよう、、、
みなさんが、絵を楽しめるよう、
この場が、作家の方々にとって、また足をお運びいただく方々にとって、より魅力的な場になるよう、
精進します。
これからも、どうか宜しくお願いいたします。


次回は、10月31日より、高田学展ー湖国を描くーが始まります。
午前11時からですが、
その日、午後2時より、対話型鑑賞会とギャラリートークをします。
高田学さんもおいでです。
みなさまのお越しをお待ちしております。(数寄和大津 あさだ)
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展覧会の詳細は、
表具と額装 ギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2015-10-26 19:18 | すきわ日和 | Comments(0)

芸術の秋。数寄和大津では、秋韻(しゅういん)開催中です。

絵画展 秋韻(しゅういん)を、観に来た人は、
絵を観るって、こういうことなんだな♪と頷かれます。
実りの秋です。豊かな展覧会です。
ぜひ、足をお運びください。
25日は午後9時まで営業します。
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朝から、フェイスブックであげた、三年前にいった熊野の画像。
緑が美しい、この国である。
自然のなかに、大きな木の、その太い線。
その枝の、ちょっとしなやかに、伸びていく線。
さっきから、実は、岸本吉弘先生の、ファイルを拝見していて、
わ!岸本先生、書もされていたんだ。。。と、嬉しくそして恥ずかしくなった。

わたしが、書くのは、言葉だけれど、
それは、線である。
それは、やわらかな線。
それは、骨太の線。
それは、さまざまな線である。
真っ直ぐだったり、曲がっていたり。
木をみていると、ある、さまざまな線がある。
そして、点、点、点。

緑の豊かなこの国の自然。
その風景が、目の前にひろがり、いっぱいの線がある。
ゆたかな緑の色がある。
緑があるって、、、おひさまがあって、みどりがあるってことの、ふしぎさ。

岸本吉弘先生の絵の豊かな緑。

絵って、すてきだなとおもう。
絵の魅力をいっぱい感じる展覧会。

みなさま、ぜひお越しください。
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吉川民仁先生の作品を拝見しながら、、、
風がいっぱい吹いている。
秋風もふいている。
秋の色が、画面いっぱいに広がっている。
秋って、なんて豊かなんだろう。
風は、どうして留まらないのだろう?
いや、この絵のなかには、風が、あるから・・・
風は、ここに留まっているのかも知れない。

そんな事を考えていたら、
絵の好きな方がおふたりおいでになった。
展覧会を楽しみながらも、抽象画は、解らないと仰るので、
緊急、プレイベント開始!!
少しの時間、いっしょに鑑賞をしました。
鑑賞会をすると、その人のモノの見え方が解って、
その人に近づく。
絵をいっしょに観れることの、、、
そういうと、人って、二足歩行になって、モノを見て、
絵を描いて、絵を観て、、、
人って、そうひとって、そう。

絵をみると、
人と作品、
人とひとも、仲良しになりますね♪

ぜひ、展覧会へ足をお運びいただき、絵を好きになってください。

絵画展 「秋韻」


Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

Ⅱ期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休

詳細は、表具と額装 ギャラリーの数寄和ホームページ
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1952


25日日曜日は、午後9時まで営業しております。
ぜひ♪
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次回展のお知らせもさせていただきます。

髙田学 展 -湖国を描く-

■ 数寄和    10/17(土)-25(日) 11:00-19:00 無休

数寄和大津 10/31(土)-11/16(月) 11:00-18:00 火休

         10/31(土)、11/15(日)14時~対話型鑑賞


日本画家・髙田学の新作10数点を発表します。ぜひご高覧ください。


皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-10-22 16:36 | すきわ日和 | Comments(0)

絵画展 秋韻 二期 岸本吉弘 吉川民仁 開催中です。

初日17日は、作家の先生方がおいでくださり、
たいへん豊かな時間を過ごすことが出来ました。
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9月には、西荻の数寄和で開催され、
10月少しずつ秋らしい風景が広がる中で、
いよいよ秋韻(しゅういん)も、二期大津展のみとなりました。

ぜひ、足をお運びいただき、絵を楽しんでくださいますよう、
宜しくお願いいたします。

絵画展 「秋韻」

Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

Ⅱ期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休

詳細は、表具と額装 ギャラリーの数寄和ホームページ
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1952
ぜひ!
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25日日曜日に臨時営業をいたしますが、
展覧会は、26日までです。どうぞ、宜しくお願いいたします。
二期では、抽象画が並びます。
抽象画について、昨日お越しくださったお客様とお話したせいか、夜中、夢のなかで、抽象について考えていました。
・・・小さい頃に、その頃お隣に住んでいた一人っ子の幼馴染は、いつも一緒。だから一緒にピアノもはじめました。
♪は、言語ではないけれど、こちらに向かってくる音。
音楽は、♪がいっぱい連なってリズムやハーモニーとなっている。
小さい頃は、今以上に自由人だったので、よくピアノを後ろ向いてひいてみたり、作った曲をひいてみたりしました。
大人になって、なぜか、そんな弾き方は、ありえない。できない・・・と、そう思い込んでいます。
音楽のなかの、リズムや、ハーモニーや、、、そのような、ワクワクするなにか、ドキドキするなにかを、絵で表現すると、どうなるんだろう。。。
秋という風景のなかにいて、
感じたこころのなかに、
色や、カタチ、、、線や、点が、あって、
抽象には、なんだか、ワクワクさせる力があるように感じます。
展覧会の搬入をし終わって、「よし!看板かこっ!!」。
見て感じて、、、。
だから、絵画展秋韻(しゅういん)一期と二期では、違う秋韻となります。
昨日、陽射しのなかで、看板に出来た影と、看板の文字のハーモニー。ここにできた、抽象。
意味ではなく、自然に、あります。
こころが、うごくから、作品をみるって、楽しいのですよね。
あたまで理解するのではなく、心をおどらせて♪♪
ぜひ、展覧会へと足をお運びくださいませ。(あさだ)
25日日曜日は、展覧会最終日の前日です。
そこで、午後9時頃まで営業させていただくことといたします。
午後6時まで営業が通常営業。
午後6時からは臨時営業です。・・・せっかくなので鑑賞会でもいたしましょうか?ひとりでも、ふたりでも、絵をいっしょにたのしみましょう♪
お越しくださる方々は、どうぞ、ご連絡をください。(077-547-3209)
当日でも大丈夫です。(あさだ)
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画展 秋韻 二期 岸本吉弘 吉川民仁 開催中の数寄和大津です。
パワフルで、繊細で、色の魅力が観るひとの心へ迫ってくる、、、そのような御作品が、ギャラリーの壁面いっぱいに並んでいます。
初日は、作家のお二人がおいでで、豊かな時間をいただきました。
数寄和で販売中のガラスペンは、こんなに面白いペンなんだ!と
あらためて思う時間のゆたかさ。
素晴らしい作家のお二人が、この道具の魅力を引き出してくださるのを目の当たりにしながら、ペンという道具の魅力を最大にだせる、、、絵って面白い!!とワクワクしました。^ ^
同席していた社長が、あさだもやりたくなってきただろうと、
私の心の動きをすばやくキャッチ。
やはり、書にしても、音楽にしても、未来を担う子供たちや、自分をもう年寄りだと感じて心にずっと存在し続ける子ども心に霧がかかりつつある方々、つまり、すべてのひとが、その世界にワクワクドキドキするような出会い方をさせてくれるプロの人がいて、その世界が、また道具が、誕生したのでしょうし、今、ここに、存在しているのですよね!
ワクワクドキドキのなかで、皆様にオススメのお知らせをいたします!
岸本吉弘先生の御作品、吉川民仁先生の御作品をみながらの暮らしを、ぜひ、ご家族で、どうぞ!!
まずは、ギャラリーへ足をお運びいただき、展覧会を楽しんでください^ ^ 数寄和大津あさだ
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by 555sukiwa | 2015-10-18 16:20 | すきわ日和 | Comments(0)

絵画展 秋韻 一期 から 二期へ。

「絵画展 秋韻 一期 河村正之 細川貴司」 展へ、足をお運びいただきました方々、
お気にして下さっていた方々、まことに有難うございます。
河村正之先生、細川貴司先生、素晴らしい御作品、有難うございました。


17日から、「絵画展 秋韻 二期 岸本吉弘 吉川民仁 」展が、はじまります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休
初日17日午後2時頃より、岸本吉弘先生、吉川民仁先生おいでです。

絵画展 秋韻の詳細は、
表具と額装 ギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1952

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by 555sukiwa | 2015-10-12 18:05 | すきわ日和 | Comments(0)

「絵画展 秋韻 一期 河村正之 細川貴司」 開催中です。

明日12日までです。
どうぞ、お越しください。
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絵とは何か?
絵画展の中で起こっていることを思いながら、絵とは何か、考えます。
自然のなかに出かけると、より身近に、そして、敬意を持つ、石や木の存在が、あります。
絵画展で展示中の作品は、すべて絵画です。
作品を拝見していると、石や、木を、意識するわけですが、
それは、自然のなかで、、、とは、また違っていて、
おふたりの作家の制作過程を経て、たいへん美しく存在しています。

あと2日となりました。
ぜひ、ご覧ください。


絵画展 「秋韻」


Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休
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by 555sukiwa | 2015-10-11 11:45 | すきわ日和 | Comments(0)


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