すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳

カテゴリ:すきわ日和( 218 )

松江利恵展が、はじまりました!!

朝から、可愛いお客様。
松江利恵展をご覧いただきながら、
雲の色のはなし。
f0203477_15334757.jpg

f0203477_15344339.jpg

葉っぱ、
いちまいの葉っぱのなかにある、
葉っぱを彩る色とりどりのいろ。
いちまいの葉っぱのいのちの有様を思う瞬間。

雲、
そらにある雲は、
さまざまな天気を含んでいるのだから、
その雲の色は、実に豊かなんだって、
雲をずっと見ていると、きづく。
雲は、白かったり、黒かったり、灰色だったり、
お日さまや、夕焼けの色を、讃えたり。。。

空、木々、そして・・・
その隙間をねこがあるいてく。
そして、
そして・・・
蝶が、春へと、とんでゆく、、、。
f0203477_15375510.jpg

f0203477_153813100.jpg

f0203477_15382679.jpg

絵を描くちいさなひとは、
絵を見開いた、瞳で、みる。
絵を観るちいさなひとは、
絵を描く。
かくこと。
みること。
どちらも、たのしい。
かくこと。
みること。
はなすこと。
ひとであるって、とても、おもしろい。
って、
ちいさな巨人のつぶやき。

・・・ギャラリーへ行こう!!
今日、最初のお客様は、ちいさなおきゃくさま。
松江利恵さんの絵をたのしんで、墨流しや、お絵かきも楽しんでくださり、
そして、実は、元気なんですって、冗談や、笑顔がいっぱいになって、ギャラリーから、おうちへ。
ちいさな子どもたちにも、ぜひ、ギャラリーへ足を運んでいただけたらいいな。って、いつも思う、わたしも、嬉しい。
松江さんの描かれた猫の、それぞれのかたちに、楽しそう。
どの猫さんが、好き?
こっちが、好き。
やっぱり、こっちが、好き。
う~ん。こっちも、好き。

絵のなかの猫さんたちは、好きって、言われるたびに、嬉しそうです♪


ぜひ、お子様連れで、展覧会へと足をお運びください。
みなさまのお越しをお待ちしております!!(数寄和大津 あさだ)
f0203477_15392917.jpg

今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利絵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。

数寄和大津
大津市神領3-2-1
077-547-3209

表具額装とギャラリー 数寄和 www.sukiwa.net
f0203477_1540655.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2016-02-27 15:40 | すきわ日和 | Comments(0)

2月27日午後2時より、対話型鑑賞会を開催します。

2月27日より、ギャラリーへ行こう2014数寄和賞受賞作家の
松江利恵さんの個展を開催します。
皆様のお越しを心より、お待ちしております。
f0203477_15164750.jpg

今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利絵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。

数寄和大津
大津市神領3-2-1
077-547-3209

表具額装とギャラリー 数寄和 www.sukiwa.net
f0203477_15172160.jpg

・・・それは、そうと、、、
大阪本町に、松尾芭蕉の終焉地がありました。

石碑が、あって、此処だとわかりました。

石碑の役割は、今も昔も重要だと、いつも思いながら、
石碑を、しみじにと拝見します。

そこに書かれた、字体も、魅力のひとつですね。

私も、いつか、石碑に、字を書かせていただけるように
なりたいです。
f0203477_15182631.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2016-02-21 15:18 | すきわ日和 | Comments(0)

あたたかなバレンタインデーですね。

庭の梅が、いつしか、満開。
このあたたかな日は、いったい、どういうわけでしょうか。
バレンタインデーだからでしょうか?
2月27日からは、展覧会で、絵のあたたかさを味わっていただこうと思います。
ぜひ♪
f0203477_16432181.jpg
f0203477_16433491.jpg
f0203477_16435357.jpg

松江利恵展 「星霜のかさね」

■ 今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利恵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休  
大津市神領3-2-1  
077-547-3209

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
[PR]
by 555sukiwa | 2016-02-14 16:44 | すきわ日和 | Comments(0)

絵画展 秋韻 二期 岸本吉弘 吉川民仁 終了しました。

足をお運びいただきました方々、お気にしていてくださった方々、有難うございました。
岸本吉弘先生、吉川民仁先生、御作品有難うございました。
f0203477_19141878.jpg

昨夜は、鑑賞会をしました。
鑑賞会をしたといいますと、作家の先生方おいででしたのですか?とご質問を受けます。
お越しいただいた方と、絵をみながら、絵について、話しました。
じっくりと観ました。
絵をたのしみました。
・・・そうか!そんな風にも観えるんだ。
・・・なるほど、そうなんだ。
など、人の観方をおききしながら、絵をもっと観て、観て、観て、、、、
鑑賞会、豊かな時間を過ごしました。

美しい色を観ました。、
あたたかな色を観ました。
重なる色、また色、そして色を観ました。

力強い線。
やわらかな線。
ほそい線。
線を観ました。
じっくりと、観ました。

絵って、おもしろい。
観ていて楽しい。

絵って、いいな。

鑑賞会でなくても、絵を観ると、さまざまな心の動きがあって、
おもわず話したくなったり。。。
f0203477_1915446.jpg
f0203477_19151396.jpg

絵の魅力を、お伝えできるよう、、、
押しつけではなく、
お伝えできるよう、、、
みなさんが、絵を楽しめるよう、
この場が、作家の方々にとって、また足をお運びいただく方々にとって、より魅力的な場になるよう、
精進します。
これからも、どうか宜しくお願いいたします。


次回は、10月31日より、高田学展ー湖国を描くーが始まります。
午前11時からですが、
その日、午後2時より、対話型鑑賞会とギャラリートークをします。
高田学さんもおいでです。
みなさまのお越しをお待ちしております。(数寄和大津 あさだ)
f0203477_1917125.jpg

展覧会の詳細は、
表具と額装 ギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
[PR]
by 555sukiwa | 2015-10-26 19:18 | すきわ日和 | Comments(0)

芸術の秋。数寄和大津では、秋韻(しゅういん)開催中です。

絵画展 秋韻(しゅういん)を、観に来た人は、
絵を観るって、こういうことなんだな♪と頷かれます。
実りの秋です。豊かな展覧会です。
ぜひ、足をお運びください。
25日は午後9時まで営業します。
f0203477_16343615.jpg

朝から、フェイスブックであげた、三年前にいった熊野の画像。
緑が美しい、この国である。
自然のなかに、大きな木の、その太い線。
その枝の、ちょっとしなやかに、伸びていく線。
さっきから、実は、岸本吉弘先生の、ファイルを拝見していて、
わ!岸本先生、書もされていたんだ。。。と、嬉しくそして恥ずかしくなった。

わたしが、書くのは、言葉だけれど、
それは、線である。
それは、やわらかな線。
それは、骨太の線。
それは、さまざまな線である。
真っ直ぐだったり、曲がっていたり。
木をみていると、ある、さまざまな線がある。
そして、点、点、点。

緑の豊かなこの国の自然。
その風景が、目の前にひろがり、いっぱいの線がある。
ゆたかな緑の色がある。
緑があるって、、、おひさまがあって、みどりがあるってことの、ふしぎさ。

岸本吉弘先生の絵の豊かな緑。

絵って、すてきだなとおもう。
絵の魅力をいっぱい感じる展覧会。

みなさま、ぜひお越しください。
f0203477_1635677.jpg
f0203477_16351328.jpg

吉川民仁先生の作品を拝見しながら、、、
風がいっぱい吹いている。
秋風もふいている。
秋の色が、画面いっぱいに広がっている。
秋って、なんて豊かなんだろう。
風は、どうして留まらないのだろう?
いや、この絵のなかには、風が、あるから・・・
風は、ここに留まっているのかも知れない。

そんな事を考えていたら、
絵の好きな方がおふたりおいでになった。
展覧会を楽しみながらも、抽象画は、解らないと仰るので、
緊急、プレイベント開始!!
少しの時間、いっしょに鑑賞をしました。
鑑賞会をすると、その人のモノの見え方が解って、
その人に近づく。
絵をいっしょに観れることの、、、
そういうと、人って、二足歩行になって、モノを見て、
絵を描いて、絵を観て、、、
人って、そうひとって、そう。

絵をみると、
人と作品、
人とひとも、仲良しになりますね♪

ぜひ、展覧会へ足をお運びいただき、絵を好きになってください。

絵画展 「秋韻」


Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

Ⅱ期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休

詳細は、表具と額装 ギャラリーの数寄和ホームページ
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1952


25日日曜日は、午後9時まで営業しております。
ぜひ♪
f0203477_1636154.jpg

次回展のお知らせもさせていただきます。

髙田学 展 -湖国を描く-

■ 数寄和    10/17(土)-25(日) 11:00-19:00 無休

数寄和大津 10/31(土)-11/16(月) 11:00-18:00 火休

         10/31(土)、11/15(日)14時~対話型鑑賞


日本画家・髙田学の新作10数点を発表します。ぜひご高覧ください。


皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津 あさだ)
[PR]
by 555sukiwa | 2015-10-22 16:36 | すきわ日和 | Comments(0)

絵画展 秋韻 二期 岸本吉弘 吉川民仁 開催中です。

初日17日は、作家の先生方がおいでくださり、
たいへん豊かな時間を過ごすことが出来ました。
f0203477_1617543.jpg
f0203477_16181496.jpg

f0203477_16184354.jpg
f0203477_1619716.jpg
f0203477_16192727.jpg

9月には、西荻の数寄和で開催され、
10月少しずつ秋らしい風景が広がる中で、
いよいよ秋韻(しゅういん)も、二期大津展のみとなりました。

ぜひ、足をお運びいただき、絵を楽しんでくださいますよう、
宜しくお願いいたします。

絵画展 「秋韻」

Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

Ⅱ期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休

詳細は、表具と額装 ギャラリーの数寄和ホームページ
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1952
ぜひ!
f0203477_1404731.jpg

f0203477_1415827.jpg

25日日曜日に臨時営業をいたしますが、
展覧会は、26日までです。どうぞ、宜しくお願いいたします。
二期では、抽象画が並びます。
抽象画について、昨日お越しくださったお客様とお話したせいか、夜中、夢のなかで、抽象について考えていました。
・・・小さい頃に、その頃お隣に住んでいた一人っ子の幼馴染は、いつも一緒。だから一緒にピアノもはじめました。
♪は、言語ではないけれど、こちらに向かってくる音。
音楽は、♪がいっぱい連なってリズムやハーモニーとなっている。
小さい頃は、今以上に自由人だったので、よくピアノを後ろ向いてひいてみたり、作った曲をひいてみたりしました。
大人になって、なぜか、そんな弾き方は、ありえない。できない・・・と、そう思い込んでいます。
音楽のなかの、リズムや、ハーモニーや、、、そのような、ワクワクするなにか、ドキドキするなにかを、絵で表現すると、どうなるんだろう。。。
秋という風景のなかにいて、
感じたこころのなかに、
色や、カタチ、、、線や、点が、あって、
抽象には、なんだか、ワクワクさせる力があるように感じます。
展覧会の搬入をし終わって、「よし!看板かこっ!!」。
見て感じて、、、。
だから、絵画展秋韻(しゅういん)一期と二期では、違う秋韻となります。
昨日、陽射しのなかで、看板に出来た影と、看板の文字のハーモニー。ここにできた、抽象。
意味ではなく、自然に、あります。
こころが、うごくから、作品をみるって、楽しいのですよね。
あたまで理解するのではなく、心をおどらせて♪♪
ぜひ、展覧会へと足をお運びくださいませ。(あさだ)
25日日曜日は、展覧会最終日の前日です。
そこで、午後9時頃まで営業させていただくことといたします。
午後6時まで営業が通常営業。
午後6時からは臨時営業です。・・・せっかくなので鑑賞会でもいたしましょうか?ひとりでも、ふたりでも、絵をいっしょにたのしみましょう♪
お越しくださる方々は、どうぞ、ご連絡をください。(077-547-3209)
当日でも大丈夫です。(あさだ)
f0203477_1453752.jpg


画展 秋韻 二期 岸本吉弘 吉川民仁 開催中の数寄和大津です。
パワフルで、繊細で、色の魅力が観るひとの心へ迫ってくる、、、そのような御作品が、ギャラリーの壁面いっぱいに並んでいます。
初日は、作家のお二人がおいでで、豊かな時間をいただきました。
数寄和で販売中のガラスペンは、こんなに面白いペンなんだ!と
あらためて思う時間のゆたかさ。
素晴らしい作家のお二人が、この道具の魅力を引き出してくださるのを目の当たりにしながら、ペンという道具の魅力を最大にだせる、、、絵って面白い!!とワクワクしました。^ ^
同席していた社長が、あさだもやりたくなってきただろうと、
私の心の動きをすばやくキャッチ。
やはり、書にしても、音楽にしても、未来を担う子供たちや、自分をもう年寄りだと感じて心にずっと存在し続ける子ども心に霧がかかりつつある方々、つまり、すべてのひとが、その世界にワクワクドキドキするような出会い方をさせてくれるプロの人がいて、その世界が、また道具が、誕生したのでしょうし、今、ここに、存在しているのですよね!
ワクワクドキドキのなかで、皆様にオススメのお知らせをいたします!
岸本吉弘先生の御作品、吉川民仁先生の御作品をみながらの暮らしを、ぜひ、ご家族で、どうぞ!!
まずは、ギャラリーへ足をお運びいただき、展覧会を楽しんでください^ ^ 数寄和大津あさだ
[PR]
by 555sukiwa | 2015-10-18 16:20 | すきわ日和 | Comments(0)

絵画展 秋韻 一期 から 二期へ。

「絵画展 秋韻 一期 河村正之 細川貴司」 展へ、足をお運びいただきました方々、
お気にして下さっていた方々、まことに有難うございます。
河村正之先生、細川貴司先生、素晴らしい御作品、有難うございました。


17日から、「絵画展 秋韻 二期 岸本吉弘 吉川民仁 」展が、はじまります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
f0203477_17533796.jpg

数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休
初日17日午後2時頃より、岸本吉弘先生、吉川民仁先生おいでです。

絵画展 秋韻の詳細は、
表具と額装 ギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1952

f0203477_181123.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2015-10-12 18:05 | すきわ日和 | Comments(0)

「絵画展 秋韻 一期 河村正之 細川貴司」 開催中です。

明日12日までです。
どうぞ、お越しください。
f0203477_11431287.jpg
f0203477_11432744.jpg
f0203477_11433592.jpg

絵とは何か?
絵画展の中で起こっていることを思いながら、絵とは何か、考えます。
自然のなかに出かけると、より身近に、そして、敬意を持つ、石や木の存在が、あります。
絵画展で展示中の作品は、すべて絵画です。
作品を拝見していると、石や、木を、意識するわけですが、
それは、自然のなかで、、、とは、また違っていて、
おふたりの作家の制作過程を経て、たいへん美しく存在しています。

あと2日となりました。
ぜひ、ご覧ください。


絵画展 「秋韻」


Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休
[PR]
by 555sukiwa | 2015-10-11 11:45 | すきわ日和 | Comments(0)

絵画展 秋韻 一期 河村正之 細川貴司 開催中。

絵を楽しみに、
展覧会を味わいに、
どうぞ、数寄和大津へ足をお運びください。
初日、4日と、作家の方と、お越しくださった方々と。
f0203477_14375728.jpg

f0203477_14382981.jpg

f0203477_1439440.jpg

ギャラリーに 絵がある幸福を 真っ白な壁面が おもうこと・・・

ギャラリーの真っ白な壁面を観には誰もやってこない。
ギャラリーではたらくひとでさえ、真っ白さが黒ずんでいないかと、ちら。
穴があいていないかと、ちら。と、 難しい顔しながら通り過ぎるだけ。
そう誰一人も来ない。猫もカマキリさえもやってこない。鳥も。風も。雲も。
なんて退屈なんだ!とギャラリーの壁面がおもうこと・・・
真っ白な壁面は イロイロと考えるのだけど 真っ白過ぎて言葉がない。
真っ白な欠伸がでるだけ。

ギャラリーの壁に絵があると みんながやってくる。
そして はなす。
絵について 話す。
絵でないことも 話す。
話すだけではなく、笑いだす。
ギャラリーの壁面もいっしょに、わらう。
そして、ちょっこっと、絵の入った額も笑ってしまうのだ。

毎朝ギャラリーではたらくひとが絵のはいった額の傾きをなおす。
そして、絵におはようという。
ギャラリーの壁面に絵があると 壁面もはなす。
こっそり夜中に絵とはなす。
気になる絵のときは こっそりと 誰も絵を観てない時に はなす。
真っ白な壁面と絵がわらう。
すると、お日様の光が射してくる。
絵は観られることでもっと輝く。
絵は光が射すことでもっともっと輝く。

真っ白なギャラリーの壁面は知っている。
ギャラリーに絵のある幸福を・・・

それは、
あなたの暮らしの絵のあるしあわせへとつづいていく・・・
f0203477_1440479.jpg


展覧会がはじまりました。

絵を楽しみに、どうぞお越しください。
絵画展 「秋韻」


Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

Ⅱ期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休

1期、2期、どうぞ、どちらの展覧会にも、お越しください。
みなさまのお越しをこころより、お待ちしております。
f0203477_14404286.jpg



展覧会につきまして、詳細は、ホームページをどうぞ。

表具と額装 ギャラリーの数寄和
http://www.sukiwa.net/
[PR]
by 555sukiwa | 2015-10-05 14:41 | すきわ日和 | Comments(0)

展覧会をみる。暮らしのなかの一枚の絵をみる。・・・展覧会をおもう。

9月になりました。
「ギャラリーへ行こう2015の数寄和賞」は、杉原伸子さんに、決定しました!
明日11日より、西荻の数寄和から、絵画展 「秌韻 」2期に分けて開催いたしますので、ぜひ♪
展覧会から、展覧会へと、作家・表具とギャラリーの数寄和・お客様と
展覧会で、つながった皆で、すてきな明日を創っていきましょう♪♪
f0203477_15564296.jpg

画像は、杉原伸子さんの「森の入口」というタイトルの作品です。
毎年、アンケートを取らさせて頂き、その皆様のご意見も参考にさせていただきながら、
数寄和賞をギャラリーへ行こう展終了後に決定します。
数寄和賞を受賞された方は、個展を開催となります。
杉原伸子さんの個展が開催されますときには、
ぜひお越しくださいますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。
杉原伸子さん、制作、頑張ってください。楽しみにしております。

数寄和では、ギャラリーへ行こう展だけではなく、若い方々の応援に、シーズプログラムを展開しています。
こちらは、30歳までと年齢制限付きの展覧会です。
年齢制限があることで、自分を追い込めるとも思います。
ぜひ、シーズプログラムにも、挑戦していただきたいと思います。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/832

展覧会は、絵を並べてあると、展覧会なのかというと、それも展覧会ですが、、、
やはり、どんな展覧会を開催するか?がとても大切なのだと思います。、
また、一枚の絵を制作するときにも、どんな絵を制作するのか?が大切なのだと思います。
なんだか面白いと思ったので、、、というのではなく、
若いひとの、斬新さと、そして、なるほど!とがあって、はじめて、
人のココロを感動させる作品が生まれるのだろうと思っています。
制作を続けることは、たいへんな事もいっぱいあるでしょうが、制作をし続けるなかで、見えてくる世界があると思います。
生まれる作品があると思います。
若い作家の方々とともに、数寄和も、皆様に観て頂ける空間であり続けたいなと思います。

若い作家の方々、ぜひ来年のギャラリーへ行こう2016展へ、ご応募くださいね♪

さて。
秋の展覧会のお知らせです。
今展は、油絵を、ずっと、描き続けてこられた、4人の作家の方々の展覧会です。
こころに響く作品に出会いに、ぜひ、展覧会へと足をお運びください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1952
f0203477_15591044.jpg

河村 正之 「虹彩石( animus )」
f0203477_15593367.jpg

細川 貴司 「雨上がり」

明日11日より、西荻の数寄和より、開催します。

絵画展 「秌韻 」 1期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

2期では、、、
f0203477_160275.jpg

岸本 吉弘 「No Name Ⅱ」
f0203477_161878.jpg

吉川 民仁 「呼」

絵画展 「秌韻 」 2期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休
f0203477_162269.jpg

最近、電気をつけない中で、どの位すると、みようとするものが、見えてくるのか。
ということについて、考えてみました。
その昔、掛軸がかかった茶室。
その昔、大きなお寺の本堂の、仏像や御軸。
暗さがあります。そして、明るさがやってきたということ。
光が、そのものを、包むように、やってきて、そのような時間を持つことって、意味のあることのように感じます。
いかがでしょうか。

現代は情報が溢れています。
鞄やポケットに忍ばせている携帯は、
取り出すとすぐに新たな情報がやってきます。
選ぶ力が私にあるなしに関わらず、情報が目の前に、いっぱいあります。
選ぶ力は、どうやってつけるのだろう?と思いつつ。
現代を生きている私は、フェイスブックも楽しんで、ツィッターも、、、
携帯で画像を撮って投稿して、
みなさんの投稿の画像を楽しんで・・・
それも、また、楽しいです。
そのスピードのなかで、現代がすすんでいます。

ふと、こんなことを感じ考えます。

・・・時間は、どこからやってくるのだろう?
時間とは、なんなのだろう?
と思います。
暗闇のなかで、少しずつ、何かが見えてくる・・・
より明るい、よりたくさんの情報のなかで、何かをつかもうとする・・・

ふと、ミヒャエル・エンデの描いた物語「モモ」の、ある場面を思い出す・・・
「あなたは、死なの?」
生命と死。この関係は、対立するものではなく、生命の先に死がある。
死と向き合うと、生命が見えてくる・・・

・・・暗さのなかで、
・・・静けさのなかで、
少しずつ見えてくる・・・描かれた絵、
少しずつ見えてくる・・・書かれた言葉が、ある・・・ということ。
見えるということについては、いつも、いつも、考えます。
見えるということは、いったい、どういうことなんだろう。

・・・ゆっくりと向き合うと、
その絵が生きた絵なのか、その言葉が生きた言葉なのか・・・
溢れる情報のなかでは受け取れない何か大切なものに触れることができるように思います。
現代は、そのゆっくりとした時間のつづきとしてあります。
みる力をもって、現代と向き合えたら、いいな。と思います。

今、生まれたばかりの絵に出会いに、数寄和の展覧会へと
どうぞ足をお運びくださいますよう、宜しくお願いいたします。

表具と額装 ギャラリーの数寄和のホームページは、
http://sukiwa.net/
f0203477_1635613.jpg

数寄和大津では、9月25日まで、常設展示中です。

1F玄関では、海老洋先生の、湖の町 島。
それから、書作品と版画作品を展示しました。

対話型鑑賞会は、9月25日午後7時半から開催します。
またそれ以外日時でも、三人以上の方でグループをつくって、ぜひ、絵を書を楽しみに来てください。
お問い合わせ、お申し込みをお待ちしております。(数寄和大津 077-547-3209)
f0203477_15353956.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2015-09-10 16:04 | すきわ日和 | Comments(0)


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
第1回三井寺句会完了!!!
from Ban'ya
瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
from Ban'ya
「鳥」 「風」
from magnoria
ライフログ
検索
うずら卵
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧