すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:すきわ日和( 231 )

ギャラリーへ行こう2015 はじまりました。八朔の日。

昨夜は、美しいブルームーンを拝見。
本日より、ギャラリーへ行こう2015開催です。
見応えのある、作品が並びます。
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人物を描かれる、原田有希さん。
初日の今日、ご持参いただいた、ポートフォリオを一緒に拝見しながら、
作品について、制作について、お話をします。

絵を描く人は、
はてさて・・・、自分の描くように、人がみるのか、どう感じられるのか、不安があります。

展覧会は、作家の制作された作品の発表の場であり、観るひととお話できる機会でもあります。

さてさて、皆さんにご質問です。
好きな、現代の作家を教えてください。
応援している、作家の方を教えてください。
もちろん、複数で、よいです。

もしもー、
ピカソや若冲は、もちろん観に行くけれど、
現代の作家の作品をギャラリーに観に行ったことは、未だないし、これからも、たぶん、行かないとおもう。
知らない作家のわけの分からない作品をみるのは、
なんだかな~。なんて、おもっておられる方、、、
それは、思い込みかも知れません。
気軽に、気楽に、数寄和で開催しています、ギャラリーへ行こうへ、足をお運びいただきたいと思います。
絵をみていると、なんだか、いつもとは、違ったモノの見え方ができて、
なんだか、いつもと違った時間を過ごせて、
それで、お気に入りの作家、そう、今、生きている、現代の作家がいる!って、なんだか、ステキな気分になるもんです。
うきうき、わくわく、してくるもんですよ。

展覧会の日程のお知らせです。

ギャラリーへ行こう2015


前期  8/1(土) ‐8/10(月)
後期  8/20(木) ‐ 8/30(日)

・数寄和・数寄和大津 同時開催

・前期・後期で展示作品を入れ替えます。


会場  数寄和 11:00 ‐19:00 無休
     8/22(土)は16:00閉廊 17:00開場 17:30開演 「詩人の聲」出演 建畠晢
     数寄和大津 11:00 -18:00 火休
     8/1(土)、3(月)、21(金)、24(月) 各日13:00- 対話型鑑賞会



今年で第6回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。


数寄和では、未来ある作家たちの作品発表に取り組んでいます。

絵画・版画の小品を全国から募り入選作を5万円までで販売します。

お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。


http://sukiwa.net/wordpress/archives/1874
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。JRで、14分ぐらいです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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ことだま
こと
こと
こころのなかで
ここ
ここ
こんなふうに
ころんだりしながら
こころのなかを
ころ
ころ
ゴロゴロ
ことばになって
ことだま
ことばになるよ
ことばがあるよ
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by 555sukiwa | 2015-08-01 20:51 | すきわ日和 | Comments(0)

斉藤美紗子・田嶋健太郎ふたり展、開催中です。

展覧会は、26日までです。
8月1日からは、ギャラリーへ行こう2015展です。
どうぞ、どちらも宜しくお願いいたします。




17日より、はじまりました、斉藤美紗子・田嶋健太郎二人展も、
残すところ、4日になっていることに、気づいて・・・
足をお運びいただこうと思っていて下さった方々、天気が悪くて、
足元が悪く・・・

できましたら、ぜひ、お越しください。
ドアを開けると、展覧会が、絵が、目の前に、あります。
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斉藤美紗子さんの絵を観る人たちは、
その描かれたモノへの溢れるばかりのあたたかな目を感じられます。

今回のDMにも載っている作品「シルエット」
カタチあるモノが、丁寧に、描かれています。
器。そのなかの、模様。
絵の半分には、目に見えない世界・・・シルエットが、これも、丁寧に描かれてあります。
それらの要素が、一枚の絵の世界の広がりへとなっています。
このシルエットは、いったい誰なのか?
対話型鑑賞会で、神のような、ほとけさまのような、存在かな?という話がでました。
作家の斉藤美紗子さんからは、器も、それぞれ、使っていた人があって、その人から、私へと、伝わったもの・・・
と、話していただきました。
その器を大切にしてきた、誰かがいて、目の前にある、作家もお気に入りの、器。
その器と、作家との、暮らしがあります。

やわらかな色で描かれた作品「シルエット」
あたたかな気持ちになります。
ぜひ、実際にご覧いただきたい作品です。
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今展は、二人展です。
田嶋健太郎さんは、人物を描かれます。
人。
一番、大きな作品のタイトルは、人。
睡蓮とともに、描かれている、ひと・・・
ひと?
何とも優しい、慈愛のある表情を拝見していると・・・、ひょっとしたら、ほとけさまでしょうか?
睡蓮の葉や華は、水面から、出ており、その水面の下に、茎が、みえます。

作家の田嶋さんが、この睡蓮、そのものが、人なのだとおききして、
この作家の、人への思いを、あらためて、考えました。

それぞれの作品で描かれた人物の表情は、例えば、無表情に見える、その人には、手から、たいへん温かな表情がみえてきたり・・・
でも、けっして、定まった、ひとつの、表情ではありません。
哀しみもあり、温かさもあり・・・微笑みもあり・・・。
観る人が、その絵のひとに、気持ちを、のせることが、できる、、、
そのような絵です。

DMの作品のタイトルは「音」
さて、どのような絵なのでしょうか。

作家は、岩絵の具が好きで、日本画を描いていると言います。

日本画の、自然光のなかで、見えてくる、何か。
その作品が、どんな風に観えるか、
どうぞ、足をお運びいただけますよう、宜しくお願いいたします。

展覧会は、26日までです。
皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津 麻田有代)
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・ギャラリーへ行こう2015
 東京・大津同時開催
 前期 2015/8/1(土) -8/10(月)
 後期 2015/8/20(木) -8/30(日)

数寄和大津では、対話型鑑賞会を開催します。
8月1日、3日、21日、24日の午後1時より。
お問い合わせ、お申し込みは、数寄和大津まで(077-547-3209)
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by 555sukiwa | 2015-07-22 16:06 | すきわ日和 | Comments(0)

対話型鑑賞会を、おもう。(斉藤美紗子・田嶋健太郎 二人展開催中です♪)

一年に五回、対話型鑑賞会に参加しませんか。(数寄和大津ギャラリー)
と、呼びかけをしつつ、対話型鑑賞会をしつつ、半年がたちました。
展覧会ごとに開催しておりますので、ぜひ、ぜひ、どうぞ♪
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台風がやってくるという日に、搬入をして、
次の日は、展覧会がはじまるというので、お疲れ気味の
母と二人で、カラダをリフレッシュ。
仕事はじめに、ラジオ体操をする。という日課のない、わたし。
細く長く、アレクサンダーテクニークのグループレッスンへ。
対話型鑑賞会に、展覧会に、お誘いした、一緒に対話型鑑賞法を、学んで、
岸信くんから、朗報があって、展覧会がはじまる時間の前に、
ピラティスで、リフレッシュしてみますか??
と連絡があった。
筋力やバランス、それから呼吸を、意識する。
その為に、ボールを使って、日ごろ怠けていて、硬くなっている、筋肉を刺激する。
アレクサンダーテクニークは、自分のクセに気づいて、手放すことを学ぶ。
数年前の2日間にわたるアレクサンダーテクニークで、ストレスとどう関わるか。関係をどう作るか?というようなことも含めて、
自分を大切にすることについてのレッスンを受けた。
日本語では、自分を愛するとは、なかなか言わないし、自分を大切にするで、よいのだろうと思う。

自分をたいせつにしていると、
見えてくることがある。
聴こえてくることがある。

心しずかに・・・、この心静かにには、深い呼吸が大きく関わっているように感じる。

家族と話す。
近所の人と、挨拶する。
心しずかに、呼吸が深いと、出来る。
自分を、よく知っていてくれる人と、楽しい会話が出来る。
はじめて、会う人と、親しげに、話すことが、出来る。
自分を、大切にするって、心を、カラダを、ゆったりとできること。
深く呼吸できること。
ゆっくりと、味わうこと。
好きなものが、いっぱいあること。

ピラティスでも、アレクサンダーテクニークでも、整体でも、合気道でも、
自分に合った、相性のよいやり方で、自分のカラダを知る機会があって、自分をたいせつに出来るのであれば、よいのだろうと思う。

さて。
カラダのはなしを、少しして、、、、
では、対話型鑑賞会を、おもう。という、ブログタイトルへ。
と、その前に、岸信君の、グループレッスンが、8月31日午後7時半からありますから、
興味のある方は、ぜひ。
http://ameblo.jp/start-801/entry-12031166646.html

では、今回の対話型鑑賞会で、気づいたことです。
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二日間の電車のみだれが収まり、
はてさて、対話型鑑賞会に何人きてくださるんだろう?と、思いつつ。
朝がやってきた。
少しまえに、DMを配りながら、19日に作家ふたりが来ますよ♪と宣伝していた時は、
たくさんの人が、笑顔であった。
しかし・・・である。
天気に影響されるのが、人であり、人の毎日である。
被害にあわれた方もおいでであって、来てきて。とは、言いにくい。
でも、せっかく、東京の方から、作家が、悪天候のなか、来てくれる・・・はず!だから、ふたりぐらいの参加では、ちょっと、嫌だな。
と思いつつ。(対話型鑑賞会は、3人以上の参加者がいれば、できます。作家おふたりと、参加者おふたりでしたら、鑑賞会は、成り立ちます♪)

明日、作家ふたりが来てくれるので、ぜひ。と、もう一度お声をかけてみた人が足を運んでくれた。
それで、昨日は、二回対話型鑑賞会をした。
もう一度、お声かけをしようと連絡したときに、すごく残念そうに、明日は仕事があってと・・・、また、今度参加させてください。と
お返事いただいたひと、明日の予定を調整して、後で、お返事しますね。と、晩に、残念そうに、電話してきてくれた人・・・ありがたい、関わりが、そこここに、育っていた。
・・・実は確信していた。
連絡をしたら、10人ぐらいは、来てくださるって、思っていた。
案の定、10人ぐらいのひとが参加して下さった。
ご参加いただいた方々、有難うございます!!
楽しんでいただいたご様子に、やはり、人って、人と豊かな会話ができるのが、とても好きなんだな。
社会的動物なんだなと、あらためて、思いました。

前回、経験済みの、斉藤美紗子さんは、もちろん、
今回、はじめての、対話型鑑賞会だった、田嶋健太郎さんが、この鑑賞会をたいへん喜んだくださった。
当日はじまるまで、実はとてもとても心配されていたようである。
なぜ、喜んでくださったかと申しますと・・・、作家が昨日呟かれていた言葉を振り返りますと、
天から与えられた実際の赤ん坊ではなく、絵描きである自分の絵を描いた心、作品を制作してきた心を、
観ているひとが、そのまま受け取ってくださっていることに感動されたようです。
対話型鑑賞会で、一緒にみるなかで、皆が、そのことに、気づき、触れられて、
自分の絵を、ちゃんと観て貰ったと感じられた・・・ということだと思います。
ギャラリートークもしていただきました。
作家の方がご参加いただくことで、制作についてのお話もお聴き出来て、
参加者の方々も、さらの豊かな時間となったようでした。
斉藤美紗子さん、田嶋健太郎さん、遠方よりお越しいただき、ほんとうに有難うございました。
自分ひとりだと、こう描いたが、ひとには、どう観えるんだろう?と、作り手としては、考えることでもあるようでしょうし、また、観るひとは、作家は、どうして、こう表現したのだろう?と考えるところでしょう。
やはり、会話できる場を提供するってたいせつなんだと感じます。
・・・そういうと、前回の、対話型鑑賞会で、こんなに長く丁寧に自分の作品を観て貰ったことが無かったように思うと作家が呟いたのを聴いて、やはり、対話型鑑賞会は、素晴らしい鑑賞法だと思いました。
10年前には作り手がそうであるように、観る人にも、真剣に観て欲しいよね。と感じていた私ですから、ACOPに出会ったのです。

対話型鑑賞を教えてくださった、福のり子先生と、フィリップ先生に、感謝しつつ。
この学びでは、観るということから、人のココロのありようも一緒に学んだんだとおもうのです。
福先生が、一番、はじめに、教えてくださったことは、
キャッチボール(相手が投げたボールの受け方)についてでした。

絵を好きな人同士が、数寄和大津ギャラリーで、話す機会があれば、その会話は、かならず、豊かである。
観る人同士、描く人同士、観る人と描く人、それぞれに繋がりがあって、その繋がっていることを、たいせつに、たいせつに、此処で働くわたしが出来ると・・・
自信をもって、対話型鑑賞会を、自分の仕事を、やっていこう♪
関わりが、育っていくのを、楽しんでいこうと思います。
絵の好きな人が、いっぱいいっぱいになるって、信じて、対話型鑑賞会に取り組んで行こうと思います。
魅力的な絵を描く、絵描きとの出会いも、また、いっぱおいっぱいあるって、信じて、この仕事を楽しみたいと思います。

絵を描く人も、絵を観る人も、絵を扱う仕事をしているわたしたちも、
立場は違いますが、絵を好きである仲間です。
数寄和・・・和を広げていきたいと思います。
ご参加宜しくお願いいたします。
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斉藤美紗子 田嶋健太郎 二人展

数寄和大津  7/17(金)-7/26(日) 11:00-18:00 火休

関東で活動する若手作家二人の日本画展です。

斉藤はものを描き、人の気配を探る。田嶋は人を描き、事ものを想う。

慈しむことを互いの視点で捉えた作品を展示します。
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http://sukiwa.net/wordpress/archives/1841

・「ギャラリーへ行こう2015」
 東京・大津同時開催
 前期 2015/8/1(土)- 8/10(月)
 後期 2015/8/20(木)-8/30(日)


☆8月の対話型鑑賞会は、「ギャラリーへ行こう2015」展の作品で行います。
前期 2015/8/1(土) ‐8/10(月)
①8月1日土曜日午後1時より。
②8月3日月曜日午後1時より。
③・・・もし、平日(月曜日、木曜日、金曜日)の午後7時半から、仲間(家族、仕事仲間、趣味仲間)でご参加したい方は、3人以上で、お申込みくださいませ。
後期 2015/8/21(金) ‐8/30(日)
①8月21日金曜日午後1時より。
②8月24日月曜日午後1時より。
③・・・もし、平日(月曜日、木曜日、金曜日)の午後7時半から、仲間(家族、仕事仲間、趣味仲間)でご参加したい方は、3人以上で、お申込みくださいませ。

みなさまのご参加をお待ちしております。
夏休みです。どうぞ、お子様といっしょに絵を楽しみましょう。展覧会を楽しみましょう。

お問い合わせお申込みは、数寄和大津(077-547-3209)まで、
どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 麻田有代)
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by 555sukiwa | 2015-07-20 14:30 | すきわ日和 | Comments(0)

7月が、はじまりました。展覧会へ、どうぞ♪

7月は、ふたつの展覧会。
5日より、社本奈美・山本真澄ふたり展。
17日より、斉藤美紗子・田嶋健太郎二人展。
どちらも、日本画の若手作家の方々です。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
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つい最近、山形のさくらんぼの話を、数寄和大津でしていました。
そう、山形ご出身の若手作家の後藤吉晃さんと、山形のさくらんぼの美味しさを、
ずっと食べ続けてひとから聴くと、あー、食べたいな♪とおもうのは、私だけではないでしょう♪
すると・・・何故だか友だちから連絡があり、送ってきたばかりの山形のさくらんぼを届けてくれました!
美味しい。
欲しいなと思うものが、口のなかに、はいっていく。
心のなかにも、はいっていく。
後藤吉晃さんのおはなしも、思い出となって、入っていくから、
来年から、さくらんぼを食べるたびに、
後藤さんは、そういうと、山形生まれだったよなーと思い出すことでしょう♪

その土地の、美味しいものを、いただくと、その人に親しみがいっそう湧きます。

近江には、いっぱい美味しいものがあります♪

・・・4日からは、その後藤吉晃さんと、すてきな木村まどかさんの展覧会が
西荻の数寄和で・・・
ぜひ。
「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい 」

数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休 無事終了いたしました!足をお運びいただきました方々、有難うございました。

数寄和    7/4(土)-12(日) 11:00-19:00 無休

日常の中で出会った風景や草花に美しいものを探し、表現しようとしています。
京都造形芸術大学で日本画を学んだ二人の新作展をぜひご覧ください。

ぜひ♪
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「茅の輪くぐり」
茅(ち=かや)とは、茅萱(ちがや)菅(すげ)薄(すすき)などの総称のようです。
昔、素盞鳴尊が旅の途中で、蘇民将来(そみんしょうらい)巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求められました。
弟の巨旦将来は、豊かな生活をしていたのにそれを断りました。
兄の蘇民将来は貧しい暮らしをしていましたが、素盞鳴尊をお泊めして、厚いもてなしをしました。

素盞鳴尊は「もし悪い病気が流行することがあったら、茅で輪を作って、腰につけていれば病気にかからないですむでしょう」 とお教えになりました。
茅の輪も、最初は人々が腰につけるほどの小さなものでしたが、時代がたつにつれて大きくなり、これをくぐって罪やけがれを取り除くようになりました。
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本日は、半夏生満月。
梅雨明け前の半夏生の頃は、雨も多く降ります。
今日は、お月様のお顔を拝見できるでしょうか。

・・・今年は、御開帳の善光寺へ、お詣りに。それから、一昨日に、春日大社へお詣りで、
御前立大黒天さまを拝見。
そこで、やはり、観ることで、逢えたと思う私がいますし、
御前立の神様、仏様と御逢いすると、その向こうの、お会いできない存在とも繋がっているように感じます。

満月を観ると、宇宙そのものを感じるのでは、ないでしょうか。

さて。
7月の展覧会のお知らせです。
絵を観ると・・・
さまざまなことを、感じます。
絵を観ることで、さまざまな、ものごとと繋がり、世界が広がります。
ぜひ、お越しください。
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シーズプログラム大津 第4回
社本奈美×山本真澄 ーそれぞれの変容 -

数寄和大津 7/5(日)-7/12(日) 11:00-18:00 火休
         最終日のみ17:00まで

表現や感性はどのように「変容」していくのか…。
学生時代に描き上げた作品から新作を併せて展示いたします。
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「斉藤美紗子 田嶋健太郎 二人展 」
数寄和大津  7/17(金)-7/26(日) 11:00-18:00 火休

関東で活動する若手作家二人の日本画展です。

斉藤はものを描き、人の気配を探る。田嶋は人を描き、事ものを想う。

慈しむことを互いの視点で捉えた作品を展示します。

7月19日午後2時より。
作家ふたりといっしょに、絵を楽しみたいと思います。
対話型鑑賞会とギャラリートークを開催します。
気楽にご参加ください。
だいたい40分から一時間の予定でおります。
お問い合わせお申込みは数寄和大津あさだまで。
皆様のお越しをお待ちしております!
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by 555sukiwa | 2015-07-02 18:05 | すきわ日和 | Comments(0)

日本画で描かれる。カタチとなるもの。

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6月からの展覧会は、
「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい 」

数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休(20日はイベント開催のため、午後2じより)
数寄和    7/4(土)-12(日) 11:00-19:00 無休

日常の中で出会った風景や草花に美しいものを探し、表現しようとしています。
京都造形芸術大学で日本画を学んだ二人の新作展をぜひご覧ください。

ということで、ご縁できた、後藤吉晃さんが出品しますとご案内いただいていた、Gen2015絵になる最初展、兵庫県立美術館へと出かけました。
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6月の展覧会のDMでも、後藤さんは、桜の絵。
桜と言えば、日本の花。
そして、二人展の相棒の木村まどかさんのDMの絵は、教会です。
日本画で描く、さまざまなものがあります。
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ちょうど神戸まで足を運びましたので、夙川カトリック教会へといきました。
午後5時ちょうどに行くと、教会の鐘の音が鳴りだしました。フランス製の鐘だとおききしたと思います。
その音色は、正午と午後5時にきくことが出来るようです。
ここの建築は、真四角ではなく、前面が丸くなって出ていて、そこにもステンドクラスがあり、
片方には、この教会の守護天使さんが描かれているようです。
そこに、昨日は、ちょうど、光が射し込んだ時間をいっぱい味わうことができました。
このステンドグラスを作った方や、この教会をつくった方々に、感謝です。
こんなに美しい時間を持つことができること・・・
たいへん美しい光が射し込む作りなのです。
祈りや、祈るこころを、カタチにする技術、、、。
黄色のステンドグラスのところから、光が射し込んできて、光が、より美しく見えます。
見ているわたしの心にも、光が射し込み、光に包まれているのです。

日本のお寺もそうですが、教会も、室内の暗さが、より射し込んでくる光を引き立てるようです。
美しいな。と、ステンドグラスから差し込む光に包まれながらの時間は、自分の生にも感謝する時間でもあるように思いました。

何かをつくる。
日本画で、何かを、表現する。
どうぞ、木村まどかさんの描かれた教会、それから、後藤吉晃さんの描かれた絵を見に、数寄和の展覧会へを足をお運びください。
作家の在廊日(予定)をお知らせしておきます。
木村まどかさん
6/20
6/21
後藤吉晃さん
6/13 終日
6/14 終日
6/19 11:00〜15:00
6/21 終日
6/26 15:00〜
6/27 15:00〜

展覧会中に、対話型鑑賞会を2回開催します。
①6月21日午後1時より。今展の作家のおふたりもおいでです。
②6月22日午後1時より。作家はおいででない回です。
③ほかの日でも、平日の月曜日、木曜日、金曜日の午後7時半で、お仲間三人で申し込んでくだされば、対話型鑑賞会を開けます。
詳細のお問い合わせ、申し込みは、数寄和大津あさだまで。
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兵庫県立美術館で開催されていたGen2015展には、7月開催のシーズプログラムの二人展のおひとり、山本真澄さんも、ご出品でした。
描かれた鶏は、昨年の「ギャラリーへ行こう2014」展でも拝見し、
山本真澄さんに、どうして鶏を描くのか、尋ねてみました。
古事記にでてくる、天照さまが、天の岩戸に隠れたときに、先ず鳴く、鳥。
それまで、山本さんは、抽象的な絵を描いていたそうです。
現われたカタチはー。
7月の展覧会が、今から、楽しみです。
どうぞ、皆様も、展覧会へと足をお運びくださいますよう、宜しくお願いいたします。
社本奈美×山本真澄
それぞれの変容展
7月5日~7月12日(火曜定休日 11時から18時 最終日は午後5時までです)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近い(14分ぐらい)です。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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「ギャラリーへ行こう2015」
東京・大津同時開催
 前期 2015/8/1(土) – 8/10(月)
 後期 2015/8/21(金) – 8/30(日)
さてさて、今年の夏もギャラリーへ行こう♪を開催します。
どうぞ、若手作家の卵のみなさま、数寄和へと、作品をお送りください!
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。
(ギャラリーへ行こう!は、数寄和の公募展の名称です!)
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1841
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ぜひ♪
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by 555sukiwa | 2015-06-08 14:33 | すきわ日和 | Comments(0)

五月晴れの今日。明日から六月ですね♪お知らせがいっぱいあります♪

今年は、お正月から、いっぱいいっぱい雪が降り、雨がふり、、、、
けれども、やはり、五月は、青空が広がった。
明日から、6月。
どんなひと月になるかしら・・・
6月13日からは、企画展がはじまります。
対話型鑑賞会も開催します。
こころばれのひと月のはじまり、はじまり♪
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「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい 」
数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休(20日はイベント開催のため、午後2じより)
数寄和    7/4(土)-12(日) 11:00-19:00 無休

日常の中で出会った風景や草花に美しいものを探し、表現しようとしています。
京都造形芸術大学で日本画を学んだ二人の新作展をぜひご覧ください。
展覧会中に、対話型鑑賞会を2回開催します。
①6月21日午後1時より。今展の作家のおふたりもおいでです。
②6月22日午後1時より。作家はおいででない回です。
③ほかの日でも、平日の月曜日、木曜日、金曜日の午後7時半で、お仲間三人で申し込んでくだされば、対話型鑑賞会を開けます。
詳細のお問い合わせ、申し込みは、数寄和大津あさだまで。
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懐かしい写真とともに、♪
数寄和大津の、6月、7月、8月の対話型鑑賞会のお知らせです!!
「一年に五回、数寄和大津の対話型鑑賞会に参加して、絵をすきになりましょう。もっと、もっと、絵を楽しみましょう♪」
☆6月の対話型鑑賞会「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい」
(数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休)
①21日日曜日午後1時より。作家お二人もご参加してくださいます。
②22日月曜日午後1時より。作家はおられませんが、平日に開催してみることにしました!
③・・・もし、平日(月曜日、木曜日、金曜日)の午後7時半から、仲間三人以上で、ぜひ対話型鑑賞会やってみたいという方は、お知らせください。相談の上、開催します!

☆7月の対話型鑑賞会は常設展(予定、軸装作品)での対話型鑑賞会です。
また、常設展の折には、手すきの紙のイベントもしておりますので、どうぞおいでください。(7月2日3日両日手漉きの紙のイベントを開催します。材料費を頂戴します。)
①7月2日木曜日午後1時より。
②7月2日木曜日午後7時半より。

☆8月の対話型鑑賞会は、「ギャラリーへ行こう2015」
前期 2015/8/1(土) – 8/10(月)
①8月1日土曜日午後1時より。
②8月3日月曜日午後1時より。
③・・・もし、平日(月曜日、木曜日、金曜日)の午後7時半から、仲間(家族、仕事仲間、趣味仲間)でご参加したい方は、3人以上で、お申込みくださいませ。
後期 2015/8/21(金) – 8/30(日)
①8月21日金曜日午後1時より。
②8月24日月曜日午後1時より。
③・・・もし、平日(月曜日、木曜日、金曜日)の午後7時半から、仲間(家族、仕事仲間、趣味仲間)でご参加したい方は、3人以上で、お申込みくださいませ。

みなさまのご参加をお待ちしております。
お問い合わせお申込みは、数寄和大津まで、
どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 麻田有代)
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対話型鑑賞会のお知らせだけではなく、展覧会のお知らせも・・・
7月8月の展覧会のお知らせです!
「社本奈美 山本真澄 2人展 (シーズプログラム)」
 大津展 2015/7/5(日) – 7/12(日)

「ギャラリーへ行こう2015」
東京・大津同時開催
 前期 2015/8/1(土) – 8/10(月)
 後期 2015/8/21(金) – 8/30(日)
さてさて、今年の夏もギャラリーへ行こう♪を開催します。
どうぞ、若手作家の卵のみなさま、数寄和へと、作品をお送りください!
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。
(ギャラリーへ行こう!は、数寄和の公募展の名称です!)
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1841
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近い(14分ぐらい)です。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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by 555sukiwa | 2015-05-31 14:12 | すきわ日和 | Comments(0)

4月6日より、春の常設展を開催します。桜染めの和紙のイベントもございます。

ふんわりした桜の花びらが、はるかぜにのって飛ぶ蝶の姿が、
鹿の声がきこえてくるような絵が、
数寄和大津に並びます。
4月6日から20日(7日、9日、14日休みます。)
ぜひ、お越しください。
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今日、桜を観ました。
桜の姿は、こっちから観るのと、あっちから観るのと、
そっちから観るのでは、違っています。
さまざまな表情のさくらさん。
春には、桜のはなしを、若手作家のひとと、はなします。
あの桜、美しいよね。
あそこの桜、すてきだよね。
桜で有名な、奈良には、その桜の季節、鹿が春を楽しんでいます。
春を楽しみたい方々!
数寄和大津ギャラリーの春の常設展へとぜひお越しください。
お越しいただく皆様は、きっと、楽しく、春らしい時間を過ごしてくださいることと思います。

海老洋先生、梶岡百江先生、斉藤佳代先生、清野圭一先生、高田学先生、前田恭子先生、森桃子先生の
御作品を、ご覧いただけます。
どうぞ、お越しください。

また、この期間、桜染の和紙を使ったイベントもします。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

4月6日~4月20日
7,9,14やすみ
12時から18時
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

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斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」 本社より、開催しております!宜しくお願いいたします。
数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休
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「こまやま―なつ」斉藤典彦先生の御作品です。
数寄和大津では、対話型鑑賞会も開催します。4月25日午後2時、5月1日午後7時半、申込み、お問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ、宜しくお願いいたします。
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by 555sukiwa | 2015-04-01 18:38 | すきわ日和 | Comments(0)

織田涼子 室井佳世 二人展 開催しております。

初日20日、織田涼子さんが、おみえでした。
本日21日は、室井佳世先生と対話型鑑賞会、ギャラリートークをさせていただきました。
絵をみる楽しさを、いっぱい感じていただける展覧会です。
どうぞ、みなさま、足をお運びください。
お子様ともご一緒にどうぞ♪
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対話型鑑賞会にご参加いただいた方々、有難うございました。
それぞれの作品の色の面白さ、色の取り合わせの魅力、作品タイトルの付け方など、
いろんな要素がはいった作品をみながら、ワクワクされていました。
27日午後7時半からも、対話型鑑賞会、ギャラリートークをします。
27日は、織田涼子さんがおいでです。どうぞ宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

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額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
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新幹線の停まる京都からも近いです。

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by 555sukiwa | 2015-03-21 18:32 | すきわ日和 | Comments(0)

「恋せよ乙女♪」そして「発表せよ若手作家の卵さん♪」

シーズプログラムは、30歳までの方で、この空間を使って、
展覧会をしてみよう!と考えるひとが、まず応募してくださって、まずは、面談します。
それから、はじまります!
公募展ギャラリーへ行こう!今夏もやりましょう♪♪
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数寄和大津第3回シーズプログラム小野真由展が、終了いたしました。
昨日、無事に搬出を終えた小野真由さんから、
朝一番にメールがありました。
制作を頑張って続けていきますので、
どうぞこれからも宜しくお願いいたします!
清々しい小野真由さんらしい、メールです。
頑張ってくださいませ、ませ♪と思います。

学校を出て、制作を続けている、若い方々。
発表していますか?
制作を続けて、発表を続けて、、、
まさしく、継続は力なり!なんだと思います。
生きていると、いろんな事があります。
嬉しい事もあるように、哀しいことも、困ったこともあります。
それでも、ご飯を食べて元気を出すように、元気が出るように
それでも、眠って身体を休めるように、カラダを休ませるように、
制作を継続することは素晴らしいことなんだと思います。
継続して、制作して、発表するってことが、とても大切なんだと思います。

お悩み顔も、ギャラリーにいると、いっぱい見てきたように思います。
これからの生き方・・・理解者がほしい。応援してくれる人がほしい。どう生活していくか・・・
うーん。確かにと思う事がいっぱいあって・・・
でもね・・・と思う事も、いっぱいあって・・・

お悩み顔を、マッサージはできませんが、
生きていたいろんな経験が、制作の力になるかも知れません。
経験したからって、制作の力になるのではなく、経験したことを力にする人が、やはり居て、
そうあるように、と、努力すること。そうあると信じること。
まず、お若い方々には、無限の可能性があります!
自分では、気づかないかもしれませんが、いっぱいの可能性を持っているはず・・・
まずは、力を出し切って、発表の場で、自分の制作した作品をご覧ください。

数寄和では、今夏も、ギャラリーへ行こう展を開催します。
ぜひ、トライしてください。
シーズプログラムも、随時、募集しております。
よし!やるぞ!と元気なお方、ぜひ応募してみてください。
シーズプログラムについてです。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/832
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シーズプログラム小野真由展。
この展覧会で、やきものについて、改めて考えることが出来ました。
やきものの歴史は長く、やきものと聴くと、まず器が浮かぶ人が多いのだと
今回、改めて思いました。
やきものの歴史に思いを馳せて、土偶と埴輪について考えました。
現代では考えられないようなところからも含めて、
やきものは、人にとって、大切な存在だったのだと思います。
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(画像は織田涼子 室井佳世 二人展 西荻の数寄和の展覧会風景 )
数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
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屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

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表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
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織田涼子 室井佳世 二人展

■ 織田涼子 室井佳世 二人展 を開催します。

数寄和大津 3/20(金)-3/30(月) 11:00-18:00 火休

静の織田・動の室井、生命の輝きを独自の表現で創画会に発表している二人の新作展です。
ぜひご高覧ください。

f0203477_15391485.jpg数寄和大津では、対話型鑑賞会と、ギャラリートークを開催します。
①3月21日午後2時より。室井佳世先生がおみえです。
②3月27日午後7時半より。織田涼子先生がおいでです。
どうぞ、ご参加ください。
申し込み、お問い合わせは、数寄和大津 あさだまで、どうぞ宜しくお願いいたします。
と・・・
みなさまには、対話型鑑賞会の日ばかりお知らせしておりますが、
ほかの日も、作家さんと直接お会いしていただける日があります!!
作品についてや制作についてなど、どうぞ、気軽にお話してみてください。
作家のお二人も、直接に観た方の感想をお聴き出来ることを楽しみにされております。どうぞ、宜しくお願いいたします。
作家の方々の、在廊日をお知らせします。
織田涼子さん 20、27、28、29、30日 だいたい正午よりおいでです。
室井佳世さん 21日は午後より。22日は一日おいでです。
皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津ギャラリー 麻田有代)
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by 555sukiwa | 2015-03-16 15:40 | すきわ日和 | Comments(0)

若手作家小品展にて、絵をみながら、会話する。

若手作家小品展にての対話型鑑賞会を2回開催させていただきました。
一回目のご報告を簡単にしました。
昨夜は二回目・・・
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今回は、18名の方の4号サイズの作品がならぶ、数寄和大津ギャラリーです。
先ほどお越しいただいたお客様からもお聴きしましたが、
個展は、ひとりの作家さんが、こんな風なことを思っておられるだろうな。と味わえるけれど、
グループ展を拝見すると、さまざまな表現があって面白いね。
仰る通りで、グループ展には、グループ展ならではの良さがあります。
どの作品も素晴らしいのですが、今回は、世界地図を描いてある作品が二つあり、この二つと、実際の橋や道を描かれている作品の三点を鑑賞会で味わうことにしました。
まず、加藤さんの作品から始めました。
・・・地球の上を、大きな鳥が飛んでいるように見える。
この絵の何処から、地球の上を飛んでいるように思われましたか?
・・・ほら、おーしゃんって、書いてある。
なるほど、ここに、文字で(Pacific Ocean)(Atlantic Ocean)と書かれていますね
・・・海の上を、鳥が飛んでいるんだけど、絵描きの眼は、もっともっと空の上の方からで、下の方の海が光って見えているように思う。
と、参加してくださった方々が、絵を、じっと見続けています。
・・・この鳥の翼は、白いのは、なんでかな?
・・・あ!裏返っているんや!
・・・ここにも、120、ここに、うーん?なんでやろ?
・・・あ!世界地図の絵の上を、飛んでいるのでは?
この絵の何処から、そう見えましたか?
・・・ここが、光っているから、ガラスが、入った額だと思う。
このような会話が続きます。
その間、皆、絵をじっくり見ています。
じっくり鑑賞するなか、絵と対話し、参加者同士も対話し、たいへん豊かな時間が過ぎていきます。
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高田幸平さんの作品は、「世界地図のドローイング」というタイトルです。
さまざな見え方が出来ることに驚きながら、世界地図について話をしました。
むかし、むかし、世界地図は、今のようなカタチではありませんでした。
ずっと大昔の地図は、その作ったひとの世界観が、地図になったようでもあります。
絵をみることで、さまざまな事を考えたり、感じたりします。
それから、知りたいと思うこともあります。
世界一周航海をなしとげたマゼランが、その航海は平穏であった事から、
ラテン語で穏やかな海Mare Pacificum と名付けたということを、
今展で世界地図が描かれた作品二点をみながら、興味が湧いて、調べることをしなければ、私は知らなかったことでしょう。
人は、日々、マッピングしています。
世界地図には、描かれていない、小さな道、橋、、、!
昨日は、京都の自転車と人しか渡れない小さな橋の絵も、対話型鑑賞会で楽しみました。
参加した方々から、一度、行って見たいという話になりました。
その作品は、桜染の和紙に描かれています。
木村さんの、今展の作品タイトルを拝見しながら、このタイトルの作品を前にも描かれたことがあったことを
思い出しました。もっと大きなサイズでした。
今展では4号サイズで、桜染の和紙に描かれている、その橋。
タイトルが同じでも、作品はひとつ、ひとつ、違っています。
絵を観る、絵を味わう。さまざまな見方があり、味わい方があります。
どうぞ、対話型鑑賞会にもご参加していただき、より楽しんで絵をご覧ください。
数寄和大津では、今年は対話型鑑賞会を1年365日に5回参加しませんか、と呼びかけさせていただいております。
お子様や、お孫さんとも、ぜひ、数寄和大津へ、展覧会へと足をお運びくださいませ。(数寄和大津 あさだ)
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シーズプログラム第3回「count the ■」小野真由個展

■ 数寄和大津 3/7(土)-3/15(日) 11:00-18:00 火休

         初日は13:00より

私は陶芸作家として日々、素材となる鉱物(土や釉薬)と窯や熱のことを考えています。そして自分の考える美しさをこの素材で表現しようと、コントロールしたいと思うわけですが、私の想像する形や色よりも何百倍もの美しさを鉱物たちは既に持っているのだと気がつきました。この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきなのではないかと思い始めました。

 その方法についてはあらゆる形を思案しました。やきものという素材がゆえ、ほとんど宿命とも言える「器」はとても明快で、また幾何学的にも美しい形です。しかしあまりにも多くの先人が美を見出したその形に、私は自分が作る必要性を全く感じませんでした。私は、この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきだと言いましたが、やはり自分が作るべきその理由は欲しいものです。
 では、私が思う作品というものについて、まず当然ながら作る人と、見る人がいて成立するものですが、それは私が作るために要したその時間を、見る人が見る行為を持って共有することだと考えています。つまり、全く動きもしない作品の中に私が体験した時間を託し、見る人に拾っていただかなければいけません。その時にこの美しさを一緒に拾ってください、ということです。
 今回見ていただく作品は、数字という記号を使い時間軸を示したものです。私が美しさを拾い集めて数字を添えたその時はすでに過ぎた時間ですが、見る人がもう一度その数字を数え始めることで、その美をなぞってほしいと思います。

小野真由
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします。
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4月には、手すきの紙のイベントをしますので、どうぞご参加ください。
詳細は、後日お知らせします。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-02-28 14:30 | すきわ日和 | Comments(0)


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