すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:近江( 59 )

10月ですね。3日より、絵画展 秋韻 1期がはじまります。

今年のお月様は、たいそう美しく…滋賀は、月の名所がいっぱいあり秋ならではの滋賀の風景が広がっております。
瀬田の唐橋を渡って、
ぜひ、数寄和大津で開催の展覧会、
「絵画展 秋韻(しゅういん)」へとお越しください。
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さて、ここは、近江八景唐崎夜雨の地。
そうです。唐崎の松が、びわ湖を眺めております。
その向こうには、近江富士こと、三上山。
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さて、近江八景ですが、瀟湘八景がもてはやされた室町後期に琵琶湖畔の景勝を見出し、
江戸時代初頭の文化人たちが八景を選定したことで
現行の近江八景が確立していったようです。

石山秋月。
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月。
近江八景では、勢多夕照の瀬田の唐橋の月もたいへん美しいです。
三井晩鐘の三井寺といえば、誰もが知っている芭蕉の句がありますね。
有る仲秋の名月に、義仲寺無名庵での月見の会の後、舟を漕ぎ出し三井寺の塔頭を望んで詠んだ芭蕉の句が残っています。
「三井寺の門たたかばやけふの月」

近江八景堅田の落雁の浮見堂。ここも、芭蕉の句があります。
「鎖明けて月さし入れよ浮御堂」

もちろん、瀬田川に舟を浮かべた芭蕉の句があります。
「名月はふたつ過ぎても瀬田の月」
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琵琶湖を囲んむ山々から、びわ湖や町を眺めるときの幸福感は、いったいどこからやってくるのでしょう。
滋賀の人は、みな、びわ湖が好きです。

三井寺からも、日吉大社の奥宮からも、びわ湖が見えます。
ぜひ、滋賀へと遊びにきてください。
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琵琶湖から、唯一流れ出ている川の瀬田川は、その名をかえて、
大阪湾へと続きます。
瀬田川、、、瀬田の唐橋東詰の数寄和大津へ、どうぞ、皆様お越しください。
近江一宮建部大社さまからも、瀬田の唐橋東詰からも、徒歩2、3分です。
(ちなみに、京都駅から、最寄りの駅の石山駅までは、14分ぐらいです)
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すでに、皆様のお越しをお待ちしている、それぞれの絵を、
本日、ゆっくりと拝見させていただいております。

木に描かれた、細川貴司先生の御作品を拝見していると、懐かしさが湧いてくるように感じます。
ひとしずくの水のカタチ。その愛らしいカタチが、まっしろなギャラリーの壁をあたたかな空間にしてくれました。
河村正之先生の御作品の愉しいこと、たのしいこと♪子どもも、また、子どもの心を持った大人の方々も楽しんでいただける、御作品です。

3日、4日は、細川貴司先生がおいでです。
3日は、河村正之先生もおいでのご予定です。

絵画展 「秋韻」


Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

Ⅱ期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休

1期、2期、どうぞ、どちらの展覧会にも、お越しください。
みなさまのお越しをこころより、お待ちしております。
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展覧会につきまして、詳細は、ホームページをどうぞ。

表具と額装 ギャラリーの数寄和
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2015-10-01 19:20 | 近江 | Comments(0)

秋の義仲寺と、もりのはじまりと。

芭蕉さんとおはなししたくて、義仲寺へ。
扇を持った、芭蕉翁の像。
ゆっくりとした動きの亀の家族。
秋の青空が、秋に咲く草花を、秋色に染めていました。
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今朝、表を掃いていると、いつも以上に、えこの種が落ちています。
種のいっぱい落ちた地面、、、うむ、地面??ここは、土の上ではなく、、、申し訳ないですね。と、植え込みの木を見上げました。
見上げた木には、いっぱいの種。
タネハ、アカチャン?
タネハ、オカアサン??
この瞬間に、このいのちがあります。
おかあさんでもあり、あかちゃんでもある、この種のなかに、
この種のなかに、ある世界があります。

昨日は、義仲寺へ、久しぶりに、足を運びました。

池のなかに、亀がおよぎ、
岩のうえに、亀のかぞくが、いっしょにいて、
岩に、とんぼが、休みにきたり、、、
秋の草花が、それぞれに、気持ちよさそうに、ゆったりと咲いていました。
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土踏まず、、、と、自分の足の裏には、そのような名称をもつ、カラダの一部がありますが、
土は、意識しないと、日々の暮らしのなかで、触れない日もある。。。そのような現代なのかも知れません。
不思議なことですね。土踏まずは、土踏まずのままなのに。
現代は、人の身体にとって、どんな時代なのでしょうか。

時間の流れも、頭でとられていて、心では捉えていないかも知れない。と、亀さんの動きをみながら、感じました。
何時に待ち合わせがあるから、それに遅れてはいけないから。
でも、せっかく、来たのだから、写メってみよう。。。
写メが悪いわけではありません。
心がけがよくないのでしょう。
大好きなカメさんと、ゆっくりと、向き合える時間。
写メるのではなく、そのゆっくりとした時間を、充分に味わうには?
亀さんは、ゆっくりと、岩から、池のなかへ。
ぽっしゃん。
池の水のはねる音を聴いたのは、わたし?亀さんには聴こえているのでしょうか。
池の水が、亀さんの動きに合わせて、波立ちます。
この時間は、日々の、確認する時刻の、時間とは、少し違います。
大人になり、誰もが、一度は、きいたことのある芭蕉の俳句を味わえるようになったかしら・・・。、
と、いま、パソコンを打ちながら、思います。
刺激を好んだり、楽しんだりの、日々になりがちの現代。
情報が溢れています。
お米を何度も何度も噛みながら味わうように、
その時間をゆっくりと楽しむと、さまざまな物事の味わい方も違うように思います。

俳句みくじをひきました。
末広がりの八番のおみくじに、喜んでおります、わたくし♪
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さて、西荻の数寄和では、昨日22日より、展覧会がはじまりました。
数寄和大津では、10月の展覧会です。
秋ですね。
どこかへ、出かけたくなりますね。
ぜひ、展覧会へ、絵を楽しみにどうぞ。

絵画展 「秋韻」

Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

Ⅱ期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休

展覧会の詳細は、ぜひ、ホームページの展覧会のページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1952
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一枚の絵から、ふく風。
いちまいの絵に、咲く花。
一枚の絵が、明日へと、つづき・・・
一枚、一枚の、絵の魅力。
展覧会では、きっと、すてきな出会いがあります♪
たのしみ、たのしみ♪
ぜひ、みなさまも、足をお運びになってくださいね。
西荻のまちも、大津のまちも、歩くと、いっぱい発見のある街です。
実り豊かな秋となりますように☆

表具と額装 ギャラリーの 数寄和ホームページ
http://www.sukiwa.net/index.html
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by 555sukiwa | 2015-09-23 16:44 | 近江 | Comments(0)

三井寺の魅力。三井寺のべんべんさんの魅力。

一昨日の数寄和大津の休廊日は、三井寺へ。
べんべんさんに、「大津町覚」をお渡しいたしました。
その後・・・
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その後、三井寺のべんべんさんの得意とする、法螺貝を、吹いていただき、その音色を実際にお聴きしました!!(実は、べんべんさんのフェイスブックページで前にアップされていたのをお聴きしたことがあり、
笛好きのわたしは、その音色に魅了されておりました!!)

さてさて、問題です!
べんべんさんとは、どのようなお方でしょうか?
べんべんさんは、ひこにゃんや、おおつ光ルくんたちとともに、滋賀のゆるきゃらとして、
ゆるきゃらグランプリにも、でておられます。
たしか、、、ゆるきゃらグランプリも、もうすぐのはず・・・ぜひ、べんべんさんを、応援しましょう♪♪
お名前通りに、三井寺の弁慶のひき摺り鐘と、それから千団子の亀さんをモチーフにした、三井寺のキャラクターのべんべんさん♪
詳しくは、三井寺のホームページを、どうぞ。
http://miidera1200.jp/benben/
三井寺のある・・・三井寺の正式名は、長等山園城寺・・・
天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。
その天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子)と天武天皇(天智天皇の弟)が 皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発します。
壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子大友与多王が、父の霊を弔うために 田園城邑を寄進して寺を創建します。
天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとききます。

その三井寺(園城寺)のキャラクターであるべんべんさんは、やはり大津の町の素晴らしさを、お伝えしてくださっています。

このほど、大津古文書輪読会のメンバーで、「大津町覚」を手渡ししに、出向きました。
・・・と、いうことで、わたしは、憧れの法螺貝吹きのべんべんさんと記念写真を撮っていただきました!!

その後、、、
先日、大津市歴史博物館の土曜講座で学んだばかりの、大津そろばん、
そのそろばんの玉をあしらった「大津そろばん記念碑」が建っている三井寺でも高い、高いところへ。
空に近づくと、この大津の町は、びわ湖が、見えてきます。
西国十四番札所、三井寺観音堂の屋根瓦も見えます。
お寺の屋根瓦を見ながら、
その昔、此処に立った人へと思いを馳せました。
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三井寺には、三つの鐘があるそうです。

三井の晩鐘。
それから、べんべんさんの頭にもあります、弁慶のひき摺り鐘。
それから、かんのんどうに。

お寺の鐘が、町へと響きます。
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三井寺は、日本画家ならだれもが知っているフェノロサとも縁の深いお寺です。

近江を愛した芭蕉は、このような句を詠み、現在の三井寺に、碑があります。

「三井寺の門たたかばやけふの月(芭蕉)」

皆様も、ぜひ三井寺へどうぞ。
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現在、数寄和大津では、
「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい 」を開催中です。

数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休
数寄和    7/4(土)-12(日) 11:00-19:00 無休

こちらも、ぜひ、お越しください。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-06-25 15:17 | 近江 | Comments(0)

織田涼子 室井佳世 二人展 開催中の数寄和大津です。

昨日は、織田涼子さんのギャラリートークと、対話型鑑賞会を開催しました。
ご参加いただきました方々有難うございました。
絵を観るなかで、はなしが、広がっていきます。
と、いうことは、参加した方々の視野も広がっていったということでしょう♪
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作家の織田涼子さんのギャラリートーク、たいへん興味深いお話でした。
制作への思い、絵を描きたいと思った10代の頃のおはなし・・・
ご参加くださった皆様、熱心におききいただきました。
対話型鑑賞会で、参加した人同士が、心をひらき、頭を柔軟にした後の、
作家さんから聞くおはなしは、また、格別に楽しくおききいただいたようにも思います。
ご参加いただきました方々、有難うございました。
展覧会は、30日までです。
織田涼子さんは、29日、30日も午後よりおいでです。
どうぞ、展覧会へと足をお運びいただき、味わってください。
織田涼子さんともおはなしくださいね。
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします。
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4月6日より、常設展を開催します。
桜の絵や、風景に中にすくっとあらわれた鹿の絵、花の絵などなど、春を感じる展示です。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
桜染の紙のイベントも開催します。
どうぞ、お子様、お孫さんとご一緒に数寄和大津へと遊びにきてくださいませ。(数寄和大津あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-03-29 12:26 | 近江 | Comments(0)

あ~る叢書1「大津町覚」大津古文書輪読会

昨日は、数寄和大津のお休みの日。ということで、月に二度の、
大津古文書輪読会へ。そこで、「おいわいまんじょう(丹波産小豆のお祝い饅頭)」を、皆で食した。
だって、第一冊目が、完成したから、ねっ♪♪
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大津をご存知でしょうか。
津とは湖など水の溜まった場(転じて港)をさす言葉ですが、此処、大津・・・
現在は、滋賀の県庁所在地の大津は、近江であった江戸時代も大津と呼ばれていたようですが、古津と呼ばれる時代もあったそうな。
さてさて・・・、
膳所という地名もありますが、御存知でしょうか。
千数百年前、天智天皇が都を大津へ遷したとき、当地を御厨所(厨=料理をする所)と定め、
「陪膳の所」(おもの=天皇のめしあがりもの)との意味から、後に膳所となったと聞きます。
時代と共に膳(おも)の崎~膳(ぜん)の前(さき)~膳前(ぜんぜん)に変わり、
それが短くなって膳所(ぜぜ)と呼ばれるようになりました。
昨日は、待ちに待った、「あ~る叢書1 大津町覚」の印刷、製本が出来上がりました。
わたしたちの大津古文書輪読会には、達人がいっぱいおられますが、その中でも、このお方は、前世は、御菓子所においでの方だったのではないだろうか?と思うぐらいのお方がおいでです。時空を超えて、御菓子所から届けにきて下さったのだな♪と思うぐらい美味しく頂戴する、御菓子たち。
昨日は、お祝いの日。こんな日には、やはり、小豆が活躍でした!
「大納言(公家)は、殿中で抜刃しても切腹しないですむ」ところから、煮ても腹の割れないこの小豆を大納言と名付けたといわれています。
小豆のなかで、品質や粒の大きさで最上級なのが大納言小豆といい、
そのなかでさらに最高級は、丹波産の大納言小豆とききます。
この丹波産小豆の歴史は古く、幕府や京都御所にも献上されたそうです。
丹波大納言小豆は兵庫県・京都府で古くから栽培される大粒で至極美味な在来品種の高級小豆です。
発祥地は、丹波篠山らしく、亀山藩から幕府、そして御所へ献上されたようです。
大納言小豆は表皮が薄くて光沢が美しく、また糖分を多く含み、長期の保存にも耐えます。
このような小豆でできた、お祝い饅頭の、美しいこと。美味しいこと。
昨日、ようやく出来上がったISBNナンバーのついた本を前に、
美味しいお祝い饅頭を、皆で、いただきました。嬉しさが、増します。
そういうと、この小豆は、前に、アンパンにもお使いくださって、一番アンパンを皆に食べさせていただいたことを思い出し、涙がこぼれました。
皆がそれぞれの持っている力を十分に発揮して、一番となるアンパンを作ってくださったおりの画像もアップしておきましょう♪
そして、私も、皆様のお役にたつ一番さんになりましょう♪♪♪
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「あ~る叢書」ということ
会の名称が大津古文書輪読会であることから、
輪の頭文字R
読の英単語READのR
そして、会員がいささかならず歳を食っていて、ほんの少しでも清新の気をと願って
「再び」「新たに」を意味する接頭語のRE-Rを加えました。
それらの思いを合わせたRです。(ふくちゃんの文、抜粋♪)

画像にあります、ISBN。
ISBN(International Standard Book Number)は、国際標準図書番号。図書コードともいう。
ISBNは世界共通で用いられており、世界中で発行されている出版物に対して与えられている。
ISBNを調べれば、どの国の、どの出版者が発行した、どんなタイトルの出版物かを一意に特定できるという。

、、、という、ISBNも付いた、あ~る叢書1 大津町覚。
あ~る叢書は、もちろん、この後も、続きます。にーさん、楽しみです♪
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それでは、数寄和大津からのお知らせです。
「織田涼子 室井佳世 二人展 開催しております!!」

数寄和大津 3/20(金)-3/30(月) 11:00-18:00 火休

静の織田・動の室井、生命の輝きを独自の表現で創画会に発表している二人の新作展です。
ぜひご高覧ください。

数寄和大津では、対話型鑑賞会と、ギャラリートークを開催します。。
②3月27日午後7時半より。織田涼子先生がおいでです。
どうぞ、ご参加ください。
申し込み、お問い合わせは、数寄和大津 あさだまで、どうぞ宜しくお願いいたします。
と・・・
みなさまには、対話型鑑賞会の日ばかりお知らせしておりますが、
ほかの日も、作家さんと直接お会いしていただける日があります!!
作品についてや制作についてなど、どうぞ、気軽にお話してみてください。
作家のお二人も、直接に観た方の感想をお聴き出来ることを楽しみにされております。どうぞ、宜しくお願いいたします。
作家の方々の、在廊日をお知らせします。
織田涼子さん 20、27、28、29、30日 だいたい正午よりおいでです。
皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津ギャラリー 麻田有代)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
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Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
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どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします。
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by 555sukiwa | 2015-03-25 17:03 | 近江 | Comments(0)

第3回シーズプログラム 小野真由展開催中の数寄和大津です。

シーズプログラムは、数年前、公募展ギャラリーへ行こう展を開催して、30歳までの若手作家の卵さんを応援するために
はじめたプログラムです。
若手作家の卵の皆さん!チャンスを活かしてください!
そして、制作をがんばってください!
どうか、皆様、足をお運びいただき、作品をじっくりとご覧ください。
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アート作品は、不思議です。
まず、これは、生活必需品ではないから、
何に使うのか?解らない場合もあります。
今展の小野真由さんの作品は、平面作品で、壁に飾ることができます。
でも、ひょっとしたら、棚の上に飾ってもよいかもしれません。
ただ、お茶碗や、お皿ではありません。
鑑賞するものです。
ただただ観ていると、作品が、「やきもの」の面白さに気づかせてくれるように思います。

今展について、作家の小野真由さんは、このように言っておられます。
私は陶芸作家として日々、素材となる鉱物(土や釉薬)と窯や熱のことを考えています。そして自分の考える美しさをこの素材で表現しようと、コントロールしたいと思うわけですが、私の想像する形や色よりも何百倍もの美しさを鉱物たちは既に持っているのだと気がつきました。この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきなのではないかと思い始めました。
その方法についてはあらゆる形を思案しました。やきものという素材がゆえ、ほとんど宿命とも言える「器」はとても明快で、また幾何学的にも美しい形です。しかしあまりにも多くの先人が美を見出したその形に、私は自分が作る必要性を全く感じませんでした。私は、この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきだと言いましたが、やはり自分が作るべきその理由は欲しいものです。
 では、私が思う作品というものについて、まず当然ながら作る人と、見る人がいて成立するものですが、それは私が作るために要したその時間を、見る人が見る行為を持って共有することだと考えています。つまり、全く動きもしない作品の中に私が体験した時間を託し、見る人に拾っていただかなければいけません。その時にこの美しさを一緒に拾ってください、ということです。
 今回見ていただく作品は、数字という記号を使い時間軸を示したものです。私が美しさを拾い集めて数字を添えたその時はすでに過ぎた時間ですが、見る人がもう一度その数字を数え始めることで、その美をなぞってほしいと思います。

小野真由
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さて。
あなたは、この展覧会へ足をお運びいただいて、どのような事を感じられるでしょうか。
どうぞ、じっくりとご覧ください。

わたくし、数寄和大津のあさだは、作品をみて、まずはじめに思ったことは、編み物のようだな。と思いました。
なぜ、そう感じたのかといいますと、編み物の一目、一目とか、織物のひと織り、ひと織りのように、ひとつ、そしてまたひとつと、隣り合うものへと
続きながらの手仕事が、この作品となっていると感じたからです。
だから、観る人にとてもあたたかな気持ちが湧いてくるように思います。
あなたは、どう感じられますでしょうか。
作家の小野真由さんは、14日、15日もおいでです。
ぜひ、作品について、お話ください。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
シーズプログラム第3回「count the ■」小野真由個展
数寄和大津 3/7(土)-3/15(日) 11:00-18:00 火休
シーズプログラムにつきましては、下記をご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/832
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします。数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします。
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by 555sukiwa | 2015-03-08 15:05 | 近江 | Comments(0)

育む力。育つ力。(大津古文書輪読会の方々と♪)

今年も、読みます!!と、言うよりは、今年こそ、読みます。
それから、今年も、書きます。
古文書の世界に触れて、おもうこと。
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大津古文書輪読会の勉強会が、はじまりました。
と、言っても、昨年からの続きです。
何かの・・・、さまざまな続きがあって、世界はまわっています。
人ひとりひとりの人生も、実にさまざまな続きやつながりがあって、その時間が豊かにすすんでいます。
今、読んでいる古文書が書かれた頃、使われている言葉、文字、書いた人。
さまざまな事に思いを馳せて、みんなで、読んでいきます。
・・・読んでいきます。というと、格好良いのですが、わたしは、皆さんの影を踏むことなく・・・、
ちょっと離れてはおりますが後ろを面倒見のよい皆さんのお蔭で歩いております!
実は、もうすぐ、一冊のまとめが完成します!凄い事です。
まとめの表紙を担当させていただきながら、私は読むよりも書く人なのだ!!と実感しながら、
いやいやまてよ・・・と、思ったりもしました。拙い自分の感想を書きながら、、、。
人生の大先輩であり、いつもこんな風に歳を重ねられたらな。と感じさせていただく皆さんの、これまでの感想を読みながら、違う!と感じました。
いつか読めるようになりたいから、この会に入らせていただいているのだ。
昨日も、思いました。
どうして皆さんが、これほどまでに、打ち解けたのか?
大人になってから、こんなに仲良しの間柄になれるのか、ある意味とても不思議です。
それはね、そう、それはね・・・
つまり、みなさんは、古文書の世界の住民だからなんだって!!!!!
古文書の世界の人という敬意をもっておはなしされているのを聴きながら思いました。
この古文書に触れながら、悩み、よろこび・・・、そんな風に日々精進されていて、
集まる日には、それぞれの悩み、よろこびを共有、共感する。そして、励ましあう。
みんな、とても素敵な仲間なんですよね♪(笑)
私と言えば、、、。
今年こそ、日々精進しよう!!と、皆さんの笑顔を見ながら、思うのでした。
よし!!!!!
よし!!!!!
がんばってみよう。
そして、やはり、書く人であることも、頑張ってみよう。
読むってことの素晴らしさを教えていただいたのだから、
書くってことの素晴らしさをお伝えしたいとおもいます!!
読むこと。書くこと。どちらも素晴らしいですね♪
では、
三尺下がって師の影を踏まずの写真と、ともに楽しい一日の記念写真です♪(笑)
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さて。
数寄和大津からのお知らせです。
対話型鑑賞会2015参加者募集(ぜひ、ご登録をお願いいたします!)

■ 対話型鑑賞会とは?
対話型鑑賞会とは、作品である絵と対話することでもあり、また、複数で観るので、そこでも対話が、どんどん生まれてきます。
絵をまずは、じっくりみることから、この鑑賞会は、始まります。
一緒に絵をみる人たちに、自分の見え方を話すこと。絵をじっくりとみて見えてきたものを言葉にすること。
一緒に絵をみる人たちから、その人の見え方を聴かせていただくこと。このことは、自分の見え方にも影響があって、見え方にも変化が生じます。
対話型鑑賞を何度か体験するうちに、平面作品である一枚の絵の空間が広がっていきます。
つまり、対話型鑑賞を何度か体験するうちに、あなたの世界も広がるということになるでしょう。
一枚の絵は、一枚の絵でありながら、さまざまな見方があります。
作品と、そしてこの作品を制作した作家の方、それから、一緒に観ている鑑賞会のメンバーの方々に敬意や感謝の気持ちをもって取り組みましょう。
数寄和大津では、かつて、対話型鑑賞会を、企画展示のときにも、常設展のおりにも、設けてきました。
体験された方々からは、この鑑賞の楽しさをご存知ですが、
できれば、一年に5回ぐらいは、対話型鑑賞会を継続して参加していただくと、よりよいと思いながら、今までは、取り組むことをしませんでした。
どうぞ、気軽に、この一年、数寄和大津へ、遊びにきてください。
そして、ぜひ、対話型鑑賞会に参加していただき、見る楽しさをいっぱい味わってください。
お子様のご参加もお待ちしております。(もちろん保護者の方も、一緒に、宜しくお願いいたします。)
一年に5回の体験をしていただきたいと思います。
ご登録いただいた方には、開催日を、事前にご連絡していこうと思います。
お問い合わせ、お申し込みは、数寄和大津547-3209まで。メールでのご連絡もお待ちしております。
一期一会を楽しみにしております。(担当あさだ)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2015-01-14 18:09 | 近江 | Comments(0)

三井寺(園城寺)と大津市歴史博物館へ行こう♪

京阪電車三井寺駅から疎水に沿って歩くと三尾神社。
それから、もう少し先へと進んでいくと、三井寺がある。
宗祖智証大師生誕1200年ということで、秘仏の黄不動さま御開帳。
歴博では「三井寺 仏像の美」も開催されている。
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三井寺は正式名称を長等山園城寺といいます。
大友皇子の息子の与多王が、父の菩提を弔うために自らの田園城邑(田畑屋敷)を投げ打ち寺の建立を発願し、天武天皇は「園城寺」の勅額を与えたとされます。
天智・天武・持統三帝が産湯に用いた御井の寺というところから、
三井寺とも呼ばれます。
これは、9世紀に唐から帰国した留学僧円珍が、そののち宗祖智証大師円珍となられて、
当時の厳義・三部潅頂の法儀に用いたことに由来するようです。
今年は智証大師円珍の生誕1200年ということで智証大師円珍とゆかりの深い黄不動、
そして西国三十三所観音霊場第十四番札所である三井寺の観音堂においでの如意輪観音坐像が、現在、公開されています。
黄不動や、如意輪観音坐像も、もちろん秘仏でありますが、
大津京の頃より在ったこの三井寺には、たくさんの秘仏があるようです。
天智天皇の念持仏であった弥勒仏さま。
弥勒菩薩というとお釈迦様の次に悟られる仏様として、
三井寺には、推古天皇や聖武天皇、他のかたがたのご奉納された弥勒菩薩さまがおいでのようです。
あまりに多く、内容も深い、三井寺と関わるさまざまなできごと。
この三井寺は、紅葉が美しく、この期間目にできる仏様も、目にできない仏様も、たいへん立派でおもわず深く頭を垂れ、手を合わします。
詳細は、こちらを、ご覧くださいませ。
http://miidera1200.jp/function/

・・・あー、伝わったかな・・・と、とてもとても心配な、心許無い事でお許し願いたいのですが、
足をお運びいただきますと、その魅力の虜となること間違いなし!と付け加えさせていただきます。
やはり、三井寺さまのホームページが一番解りやすいと思いますので、
ぜひ、ご覧ください。
三井寺  http://www.shiga-miidera.or.jp/
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いのーいのーとないたという弁慶の引き摺り鐘。(いのーとは、帰りたい!!という関西弁です。)
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三井寺の、弁財天さん。
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西国三十三所観音霊場第十四番札所である、三井寺の観音堂は、石段をのぼりながら、いきます。
お空が近く、なんとも、清々しい場所です。
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日頃、目にしない、秘仏。その事について考えるというよりは、思ってみました。
・・・見えなくてもある。
きっと、導いてくださる、守ってくださる方が、おいでなのだと思うことで、
頑張れる時も、ながい人生ではあるのではないでしょうか。
秘仏がいっぱいある三井寺の門の上に咲く小さな草花。
いのちは、守られ、励まされ、咲きます。何かで悩み俯く人が、お顔をあげ、笑顔になるよう・・・
そんな風景が目の前に広がる瞬間・・・
秘仏は、いのちを、そっと見つめていてくださる、、、そのような風に思えます。
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三上山が、見えるのは、大津市歴史博物館の玄関。
大津市歴史博物館では、「三井寺 仏像の美」展を開催中。
仏像だけではなく、なかなか拝見できないものが、たくさん展示されています。
ぜひ♪
http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/
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秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり


数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休


身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
展覧会の詳細 http://sukiwa.net/wordpress/archives/1647

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
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新幹線の停まる京都からも近いです。

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画像は、斉藤佳代「香る」 です。
秋の調べ展で、ぜひ、ご覧くださいませ。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2014-10-27 16:35 | 近江 | Comments(0)

三井寺の句会。夏石番矢さんが近江へ♪~

うみの日。に、おうみの、三井寺にて句会。
有難うございます!柿本多映さま。
有難うございます!三井寺の、みほとけさま。
そして、そして夏石番矢さま。
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三井寺句会と短く言うと、恐れ多いのですが、
三井寺句会にぴったりの、俳人の柿本多映さん。
そして、いつもめんどうみのよい、俳人の夏石番矢さん。
お二人のおかげで、たいへん楽しい句会でありました。
有難うございました!
そう、めんどうみのよい、夏石番矢さん!
今回も、いっぱい有難うございます。
まずは三井寺句会へ、わたしも誘っていただけたこと、
句会前と句会後では、確実に俳句の味わい方が変わったように思います。
今回の句会を思い出しながら、
柿本多映さんと、夏石番矢さんの、俳句を愛する心が、今回の三井寺句会の、豊かな味わいとなったように思います。
ほんとうに、有難うございました。
正徹物語にでてくる、茶くらひと同じように未熟な私ではありますが、
どうぞ、これからも、宜しくお願いいたします!
句会で、ご一緒させていただいた方々!!!!!!!
どうも有難うございました!!!!!!!!
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柿本多映さんと、夏石番矢さんに、書いていただきました色紙、
大切にします。
みほとけさまに、喜んでいただけるよう、染めた色紙。
俳句も、楽しく作ることが出来ました。
楽しく、そして、ちゃんと、苦しんで、つくらなきゃ・・・ね♪と、反省です!(笑)
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近江に、お越しくださった、夏石番矢さん。
暑い毎日でしたが、
夏石番矢さんと、今野和代さんと、数寄和大津で乾杯できたことも、
今夏の大切なたいせつな、思い出です。
暑い夏は、まだまだ続きます。
みんな、元気に、この夏も、元気に、がんばりませう♪と思います。
そして、うみませう♪と、思います。
俳句や、絵や、詩歌や・・・うみませう♪かきませう♪
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします。

「ギャラリーへ行こう 2014 」
前期  2014年8月1日(金)ー8月11日(月)
後期  2014年8月20日(水)ー 8月31日(日)
会場  数寄和 11時-19時 8/3(日)、20(水)は17時迄 無休
     数寄和大津 11時-18時 金曜日は20時迄 火休
     ※同時開催 前期・後期で東京と大津の作品を入替え

今年で第5回となります、夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。
ギャラリーはまだ評価の定まっていない作品の発表の場所でもあります。
今展では全国から絵画・版画の小品を募り、入選作品を展示販売いたします。
制作者には趣旨に賛同して頂き、販売価格を5万円までに設定しております。
会場でお気に入りの一点を見つけてみませんか。
この夏はぜひギャラリーへお出かけください。

展示作品を入れ替えます。詳細はHPにて後日公開いたします。
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by 555sukiwa | 2014-07-23 17:50 | 近江 | Comments(2)

今野和代さんと、義仲寺へ。それから・・・

倉橋健一先生から、教わったこと。
自分の言葉を持つ大切さ。
それって、揺るがない信念なんやろな。
今野さんの笑顔を見ながら、おもうのであります!(笑)
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義仲寺には、何度となく、行った。
今回、はじめて、今野和代さんと、行った。
楽しみであり、また、随分前から、緊張している、三井寺での句会の前に・・・
膳所で待ち合わせ。
一緒に芭蕉さんの眠る義仲寺へ。
…この間、大阪で、愛染さんへ行ってきたんやで。
…二日、おいで。
その後、その日を、楽しみにしていた、三井寺の句会へ。
今野さんや!とおもう句が、あった。
今野さんは、番矢さんと、いっしょに、声に出して、
ありよちゃんの句やと、解るわ~!(笑)と、言ってはる。
今野さんと、句会の後で色紙に書いて、交換こした。
今野さんって、どういう人って?きかれたら、
この写真みてもらったら、解る。
わたしが、今回の句会で、
とてもとてもステキやな~♪と思った、
柿本多映さんの句を書いてもらった色紙と、
今野さんが、ありよちゃん!これ書いてちょうだい♪と言ってくれた色紙を、一緒に撮っておいて
画像を送ってくれた。
むかしから憧れの今野さんは今も健在で、
ココロって、どうやったら澄んでいくのか、教えてくれる。
それは、倉橋先生が、自分の言葉を持つ大切さを教えてくれはった、つまり精神の在り方に通じること。
我を張るのではなく、ココロのあるひとである自分を大切にすること。自分の言葉をもつこと・・・
ずっと昔、京都の画廊に、みんなで、何方かの作品を観ていた時のこと…、
一緒にいた人がいったな。
「これって、動くようにも出来る!」って。
そしたら、今野さんが、言った。
動かせるかもしれないけど、動かせるようにした方が、言いたいことに近づくんやろか?
動かしたら、この作品からズレるように思うって。
倉橋先生の一番弟子の今野さんと、一緒に、芭蕉さんに挨拶できて、ほんとに嬉しかった。
ありがとう。今野さん!
私の手元にある今野さんの書いた色紙とわたしの色紙のツーショット♪♪
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今野さんが、撮ってくれた、ありよちゃんという、私(笑)♪♪
記事は、もちろん!
三井寺での句会へと、続きます!!(あ)
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おはなし、つくれますように☆
いのり、そのものの、おはなしが、できますように☆
いきている、あいだに、できますように☆
できます、ように☆
うまれます、ように☆
かけます、ように☆
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

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アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
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「ギャラリーへ行こう 2014 」
前期  2014年8月1日(金)ー8月11日(月)
後期  2014年8月20日(水)ー 8月31日(日)
会場  数寄和 11時-19時 8/3(日)、20(水)は17時迄 無休
     数寄和大津 11時-18時 金曜日は20時迄 火休
     ※同時開催 前期・後期で東京と大津の作品を入替え

今年で第5回となります、夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。
ギャラリーはまだ評価の定まっていない作品の発表の場所でもあります。
今展では全国から絵画・版画の小品を募り、入選作品を展示販売いたします。
制作者には趣旨に賛同して頂き、販売価格を5万円までに設定しております。
会場でお気に入りの一点を見つけてみませんか。
この夏はぜひギャラリーへお出かけください。
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by 555sukiwa | 2014-07-23 17:41 | 近江 | Comments(0)


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