すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:近江( 59 )

今日は、近江一の宮建部大社の船幸祭です♪

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きらきらのお日様の写真が撮れました♪
明日18日からは、ギャラリーへ行こう後期展が開催です♪
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明日から、いよいよ後期展が開催です♪
「ギャラリーへ行こう 2012 」
前期 8月4日(土) - 8月12日(日)
後期 8月18日(土) - 8月27日(月)
前期・後期で2会場(西荻の数寄和・数寄和大津)の展示作品を入れ替えいたします。

この展覧会では、入選者のうち一名に個展開催を贈ります。
個展を観たい、応援したいと思われる作家にご投票ください。
会場に投票箱を設置しております。
よろしくお願いいたします。

今展では全国から絵画・版画の小品を募り、入選作品を展示販売いたします。
制作者には趣旨に賛同して頂き、お求めやすい価格を設定しております。
会場でお気に入りの一点をみつけてみませんか。

数寄和(前期)・数寄和大津(後期)
牛久保由紀子 
大野麻里 
大平由香理 
厳慧蘭 
加藤寛史 
河合真里 
北川安希子 
木村まどか 
桐原瑛奈 
久保智沙衣 
瀬川祐美子 
髙橋良 
谷内春子 
塚本誠子 
ナカムラアヤカ 
長谷川幾与 
畠山葵 
早川陽 
福田季生 
藤倉麻美 
藤野裕美子 
古田ゆかり 
前田恭子 
松江利恵 
森桃子 
森下恭介 
山名しおり 
山本紗也佳 
渡邊静香 

数寄和大津(前期)・数寄和(後期)
牛久保由紀子 
大野麻里 
大平由香理 
小形有希 
加藤寛史 
北川安希子 
木村まどか 
髙橋良 
谷内春子 
谷口朋栄 
久保智沙衣
後藤吉晃 
中原ちひろ 
ナカムラアヤカ 
福田季生 
古田ゆかり 
松江利恵 
山本紗也佳 

すきわ草子の前回の記事にて、展示風景をアップしております。
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2012/080502/index.html
ぜひ、足をお運びください。(数寄和 麻田)
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大切なお知らせのお知らせです。

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。スペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

西荻の数寄和からのお知らせです。
「La Voix des Poètes 詩人の聲」 第806回 出演:酒井忠康
2012年8月24日(日) 18:30 開場 19:00 開演
会場 数寄和(すきわ) 東京都杉並区西荻北3-42-17
予約2,700円 当日3,000円 学割1,500円
お問い合わせ・ご予約は、電話またはEメールにてお願い致します。

それから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね。

ご覧いただき、有難うございました。(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2012-08-17 18:17 | 近江 | Comments(1)

久しぶりの近江便りです♪近江八幡 賀茂神社の足伏走馬(あしふせそうめ)♪

楽しみにしておりました5月6日お祭りの当日は、天から雷様が太鼓を演奏する音、それに恵みの雨…。
かかってくる電話に落ち着いた声で、お祭りはあります♪と、お返事される宮司の岡田先生。(笑)流石ですね♪
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装束姿の人が、杜のなかで…
今日は特別なお祭りです。
これから、お馬さんが走ります。
此処は、日本で最初のお馬さんの牧場ができたところ。
実に長い歴史のある杜です。

木と土…
木と山で杜なんだと、いつだったか岡田先生にお聴きした。
木と土で、杜(やしろ、もり)

地球に森がある。
そして日本に…
日本の森のなか、山のなか、海の中に山のような…
杜がある。
八百万の神様に杜(やしろ)がある。
杜(もり)のなかに、神様のお社がある。

なんとなく、空気が違うのが杜。
木々が美しい空気を生み出す。
木々が生命を育む。
鳥のうた。
虫。
…。
人もまた、此処で新しい空気を吸って、此処で瞬間(ここ)からの出発。
つまりこの瞬間、今からの始まりの場所がここである。

大丈夫。
いつも見守っているよってお日様が光をくださる。

大丈夫。
いつも美味しい空気をあげようといい、
いつも厳しい陽射しから、厳しい雨から、守っているよ。って、木々がいう。
そして木々がいう。柔らかい陽射しは、あたたかでしょうと木々がいう。恵みの雨が、あなたの喉を潤すのですよと木々がいう。

杜へいきませんか。(あ)

近江八幡 賀茂神社HP
http://kamo-jinjya.or.jp/

ブログすきわ草子の過去の賀茂神社の記事も宜しければご覧ください。
http://sukiwaotsu.exblog.jp/17053321/
http://sukiwaotsu.exblog.jp/17124660/
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お馬さんが走る音が、杜の馬場に響きます。
速いです。
人だけではありませんね。
お馬さんも、美味しい空気をいただいております。
恵みの雨も、お日様の光も!
雷様の音が、美味しい空気を震わせながら、わたしの耳に聴こえてきたのは、雷様が、美味しい空気があることを教えてくださったのかも。
雨が降った後の、新緑はさらに美しいです。
お馬さんの走る馬場も、もちろん光っています。
そこ此処に、必要なもの全てがあります。(あ)
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大切なお知らせのお知らせです。

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりました。
http://takebetaisha.jp/
スペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。

・パントマイムといえば、伝三Fさん。
ヨネヤマママコさんの御弟子さんだった伝三Fさん。
今年は、伝三Fさんのパントマイムがたくさん楽しめます。
七夕の7月7日には、午後7時7分から、京都にて「蜘蛛の糸」が伝三マイムでご覧いただけるようです。
詳細は、後日お知らせします。

・同じく素敵な町の神戸からのお知らせです。
「野菜作りを楽しむ」セミナー
 5月12日(土)夏野菜セミナー
 弓削牧場(ゆげぼくじょう)にて
弓削牧場HP http://www.yugefarm.com/

・いつもお世話になっているアレクサンダーテクニークの新海みどり先生のワーク集大成!あったまがリードして…なんだか、耳から離れない先生の言葉のリズム♪
今までは必要だった癖も、要らなくなったら素敵に別れましょうと、身体は思っているようです♪
「新しい姿勢術」姿の勢いワークショップ
京都にて6月2日にあります。
http://ameblo.jp/alliance-kyoto/entry-11166627311.html

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

・西荻の数寄和では、
27日より、「18×14センチの絵画展」が開催されます。
日本では小さな空間を有効に利用し豊かに暮らしてきた文化があります。もっとくらしのスペースに絵画を飾っていただきたいと考えています。34名の作家が小さな世界に表現した作品展です。お好みの一点を探しにぜひお出かけください。

数寄和(西荻)
2012年 4月27日(金)~ 5月12日(土)
2012年 6月2日(土)~ 6月3日(日)西荻窪町イベント「茶散歩」
時間 = 11:00~19:00 無休
住所 = 東京都杉並区西荻北3-42-17 ツインハイツ1F
TEL 03-3390-1155

数寄和 大津
2012年 5月16日(水)~ 5月28日(月)
時間 = 11:00~18:00 休廊 = 火曜
住所 = 滋賀県大津市神領3-2-1
TEL 077-547-3209

それから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね。

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございました。(数寄和あさだ)
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さて、次の画像をご覧にくださいませ。
観て何か発見がありましたら、お知らせくださいませ♪(あ)
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by 555sukiwa | 2012-05-07 16:27 | 近江 | Comments(0)

近江国一之宮 建部大社

ご祭神が日本武尊(やまとたけるのみこと)の建部大社。
ヤマトタケルは、ヤマトヒメの甥っ子なんですね!!
ヤマトヒメは天照さまを伊勢の地に祀られた方!!
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少しずつ春めいてきた境内で、建部大社の公式サイトが公開となったことを知り…
氏子であります私としては、みなさんに知っていただきたい!!
http://takebetaisha.jp/
スペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。(数寄和あさだ)
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それはそうと、昨日、京都ではじめて観ました!!
花火のようで花火でない。だって、水なんです♪
思わず写メるのは、私だけではない。
瞬間を捉えることって、いつも難しいです。
音楽が流れ、光る水が踊ります。
躍動感があり、瞬間を捉えたい衝動にかられ、写メる。
ふしぎ。ふしぎ。
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お知らせです。
・パントマイムといえば、伝三Fさん。
今年は、伝三Fさんのパントマイムがたくさん楽しめます。
まずは、4月27日は神戸のホテルトアロードにて「ゴーホーム」
この作品は、別れもありますが、再会もあります。伝三さんの描く、美しい別れと美しい再会は、心を温かくしてくれます。

お知らせです。
・いつもお世話になっているアレクサンダーテクニークの新海みどり先生のワーク集大成!あったまがリードして…なんだか、耳から離れない先生の言葉のリズム♪
今までは必要だった癖も、要らなくなったら素敵に別れましょうと、身体は思っているようです♪
「新しい姿勢術」姿の勢いワークショップ
京都にて6月2日にあります。
http://ameblo.jp/alliance-kyoto/entry-11166627311.html

お知らせです。
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
お馬さんの、そして人と人の縁結びの神社です♪
(何度かご紹介しておりますので、近江だよりにて、ぜひ、ご覧ください♪お馬さんにのる、私の画像もございます♪)
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
現在、新しいお社を、宮大工の棟梁の大村さんが、つくっていてくださいます。
ぜひ、足をお運びください。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
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数寄和からのお知らせです。
・現在、あさだが勉強をしておりますVTSを、みなさまと一緒に楽しみたいと思います。
御希望の方は、数名でご参加ください。
ご連絡お待ちしております。
VTSって??
対話型鑑賞。
よくみることで、いっぱいみえてくることがあります。
また、見えたことを話したり、他の人の見えたことを聴いてみて、さらに見ると…
一枚の絵の味わいがたいへん豊かになるように思います。
ぜひ、お友だちを誘って、数寄和大津へ絵を観にきてください。
出かけているときもありますから、ご確認くださるとありがたいです。お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。
現在、展示しているのは、亀井武彦先生の墨描作品や、三浦幸子先生の猫が描かれている掛軸などです。
3月17日から始まります、斉藤典彦展でも、VTS(対話型鑑賞)を楽しむ時間を持とうと思います。詳細は、数寄和へお問い合わせください。
「絹に描く 斉藤典彦」展は、西荻の数寄和より、間もなく始まります。みなさまのお越しをお待ちしております。

・西荻の数寄和からです。
天童大人プロデュースシリーズ 第713回 La Voix des Pooètes 詩人の聲 出演:野谷文昭
 2012年3月11日(日) open 15:30 start 16:00
 予約2,700円 当日3,000円 学割1,500円

・数寄和からのお知らせは、いっぱいあります。
お客様の喜んでいただける商品のご紹介、作家や作家のたまごさんの皆さんに喜んでいただけるイベントの企画(ギャラリーへ行こうや、シーズポログラムなどなど)まずは、数寄和のホームページをご覧くださいませ。宜しくお願いいたします。
http://www.sukiwa.net/index.html

・気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね。

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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瀬田川、よし♪
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by 555sukiwa | 2012-03-10 18:30 | 近江 | Comments(2)

木々のうた(近江便り 賀茂神社で育った木が、お社に生まれ変わると決める日)

木々のうたは、その土地の上をふく風が響かせる。
木々のうたは、人の想いが響かせる。
清らかな雪降る日に、木の産声をきく。
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まっしろぞ。
まっしろぞ。
まっしろぞ。
雪が地面を、白くする。
地面は、新しい春のために。

まっしろぞ。
まっしろぞ。
まっしろぞ。
生まれ変われるだろうか。
まっしろな雪の中を、あるく。
積もる白い雪の地面を、あるく。

まっしろぞ。
まっしろぞ。
まっしろぞ。
光がまぶしい。
雪がまぶしい。
一面の、白。

きっと、
うまれかわるんだ。
わたしは、もう一度、うまれるんだ。
白い心の赤子のように。

…神社は、小高いところにあって、
… … 山に木があって、
… …神様と近く、
…祈りがとどく。
…かみさまへ、わたしの祈りがとどく。

あの、しろい雲が、わたしのこころ。
白い雪を生み、今は、まっしろなくもが、空を泳ぐ。
風と踊る、真っ白なわたしの心。
どくどく心臓の赤い音。

まっしろぞ。(あ)
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神社にあった、一本の木。
今日、生まれ変わりの日に、立ち会わさせていただいた。
木のなか。この世に生まれたときからの、柔らかな優しい表情が、あります。あたたかな表情です。

…木のいのちと、合う。
…黙って、手を合わしながら、
…木の声に耳をすまして、いた。

わたしたちが、明日、手を合わす、木の、こころ。
木の心は、まっすぐで、地球の上を、空に向かって、どんどん伸びていた頃が、今もなお…、いのちの木のうたが、ある。
そして、木は、手を合わす、わたしたちの、いのちが、こころが、生き生きとするために、今もなお、天にむかって、こころを、伸ばしつづける。

木のいのちが、
木のこころが、
地球から、空へ、天へ、神へと、のびる。
その先に、わたしたちの祈りがのっかっている。
木に
ありがとう。
も、のせたいとおもう。

木さま へ。
ありがとう。(あ より)
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近江八幡には、日本で初めて馬のための牧場ができた地がありました。
現在の、御猟野乃杜賀茂神社です。
賀茂神社御創建1275年式年造営全国奉賛会では、
新しいお社を、昔からの技法で建立しようと、事業を開始しております。
宮大工の大村さんとの出会い。
縁が、どんどんつながり、広がっています。
このお社に手を合わされる一人ひとりの皆様の、願いや、祈りのあるお心(願い・祈り)に、
あたたかな気持ちや、頑張ろうという生き生きとした気持ちがわいてくるような、そのようなお社。
此処の杜は、みなさまの杜です。
ぜひ、遊びにいきましょう。
鳥が、木々のまわりを、楽しそうに歌っています。(あさだ)
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お知らせです。
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
お馬さんの、そして人と人の縁結びの神社です♪(先回の近江だよりもぜひ、ご覧ください♪お馬さんにのる、私の画像もございます♪)
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
現在、新しいお社を、宮大工の棟梁の大村さんが、つくっていてくださいます。
ぜひ、足をお運びください。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

数寄和からのお知らせです。
・現在、あさだが勉強をしておりますVTSを、みなさまと一緒に楽しみたいと思います。
御希望の方は、数名でご参加ください。
ご連絡お待ちしております。
VTSって??
対話型鑑賞。
よくみることで、いっぱいみえてくることがあります。
また、見えたことを話したり、他の人の見えたことを聴いてみて、さらに見ると…
一枚の絵の味わいがたいへん豊かになるように思います。
ぜひ、お友だちを誘って、数寄和大津へ絵を観にきてください。
新年会などに出かけているときもありますから、ご確認くださるとありがたいです。お手数をおかけしますが、宜しくお願いいたします。
現在、展示しているのは、すきわ草子で、ご紹介させていただいた若手作家の作品、そして、掛軸です。
清々しい新春に、お気に入りの絵を飾ってください。

・シナベニヤパネルをお作り致します。
 規格寸法、自由寸法のご注文を承ります。
詳細は、本社のホームページ、パネルのページをご覧ください。
また、仮縁や、額装、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
http://www.sukiwa.net/ars/panel.html

・気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2012-01-27 15:21 | 近江 | Comments(2)

近江(滋賀)だより その1(棚田のある里山の風景①)

近江国は、びわ湖のその頃の呼び方をそのままに、淡海(あはうみ、あふみ)と書き、
近淡海(ちかつあはうみ)とも呼んだそうです。
しがは、石が多いという意味だと前に何かで知りました。
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棚田のある風景。
なんと落ち着く風景なんでしょうか。
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棚だ雲!
お水たっぷりの風景が、日本の風景…のように感じます。
人の身体の70パーセントがお水で、地球の70パーセントがお水と聴きます。
撮った風景も、お水がいっぱいだと、なんだか心も満たされます。
人以外の生きものも、お水が大好きなんだと思います。
水田や、水田の周りには、小さな命がいっぱい生きています。
棚田、棚だくも、蜘蛛とくもり空…、つづきをどうぞ♪
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私のつづきは、くもり空の棚田で、最初の棚田と円(えん)繋がりにしたいと思います。
棚田は、晴天がつづくとたいへんです。
美味しいお米に必要なお水が無くなってしまう恐れがあるからです。
里山には人の工夫と祈りが、歴史の中にあります。
だからでしょうか。この風景がたいへん美しく感じます。

この風景を前にして、
数寄和大津でのある展覧会を思いだしました。
和三様(わ さんよう)というタイトルでした。
新しい年を祝う気持ちを掛軸にしました。
日本画の先生方、図案の先生方、イラストレーターの先生方と共に行った展覧会です。
日本画の堀越保二先生の作品は、水田の風景が描かれていました。
日本の美しい風景の絵です。
このような風景が、作品(絵)となることで、
残し伝えることが出来ることも多くあるように感じる今日この頃です。
ちゃんとした仕事をしていこうと思います。なかなか難しいことなのですが、日本の大切な文化である筆を使った表現の文化、紙の文化、表具…それらを残し伝えることを、精一杯やりたいと思います。
その中で感じたことを、みなさまに、お伝えできればと思います。
ぜひ、みなさまと共に、未来の日本の子どもたちに、この美しい日本の風景、日本の文化を、残し伝えていければと考えます。
宜しくお願い致します。(数寄和あさだ)
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☆まずは、お知らせのお知らせです。

・美しい風景を撮られる写真家の今森光彦先生は、滋賀の方です。
岩波ジュニア新書「里山を歩こう」もたいへん楽しい読み物です。
今森先生のHP http://www.imamori-world.jp/

・「仰木 水と記憶のコスモロジー」10.23~11.27
会場 成安造形大学【キャンパスが美術館】ライトギャラリー
詳細は、HPにてhttp://www.seian.ac.jp/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

☆数寄和のお知らせでございます。
どうぞ、宜しくお願い致します。
まずは、西荻の数寄和からのお知らせです。

・稲葉真弓さんによる詩人の聲を10月30日に、開催いたします。
多くの方と一緒に稲葉真弓さんの聲を楽しめたらと思います。ぜひご来場ください。

・シーズプログラム 第2回は柴田智明による作品展を開催。
柴田 智明 「原始」 シーズプログラム第2回
会期 = 2011.10.21(金) - 23(日)
時間 = 金 13:00-20:00 土・日 11:00-19:00
会場 = 数寄和(東京)

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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さて、数寄和大津ギャラリーでは、すてきな額縁を展示しております。
たいせつな記念のお写真を入れていただいてもよいかと思います。また、大切な絵を入れていただいても良いかと思います。
まずは、ぜひ、数寄和大津へと足をお運びいただけると幸いです。
10月19日、20日、21日、23日、27日、29日のみ、特別販売致します。

絵描きであり、きこりでもあり、
そしてカラスと馬と花を愛し、
自然を描かれている若山卓さんの、現在展示中の馬の絵もステキです。
額縁が欲しいけれど、何をお家で楽しもう?と、
お考えの方は、ぜひ、どうぞ。
若山卓さんの作家紹介は、数寄和HPにてご覧ください。
数寄和HP作家紹介では、作品をご覧いただきたい作家の方々と作品を御紹介しております。
どうぞ、宜しくお願い致します。
http://www.sukiwa.net/index.html
若山卓さんの、ブログ「カラスときこり」も、どうぞ。
http://wakayamataku.gunmablog.net/

数寄和大津ギャラリー2Fの和の空間では、書の掛物の作品も展示中です。
ぜひ、足をお運びいただき、ご覧いただけますと、幸いです。
…時々、留守がございますので、ご連絡いただけますと、幸いです。
近くにお通りの際には、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2011-10-23 13:50 | 近江 | Comments(0)

大津祭曳山巡行

大津祭2011の本祭も晴天。曳山巡行は、天孫神社より始まります。天孫神社の御祭神は、彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)・大名牟遅尊(おおなむちのみこと)・国常立尊(くにとこたちのみこと)・帯中津日子尊(たらしなかつひこのみこと)の四柱の神々さま。
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大津祭は、曳山十三基が、巡行します。
それぞれに、からくりがあります。
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美しいですね。
素晴らしいですね。
と、思わず、メモリーカードがいっぱいになるまで、
写真を撮っていました♪♪

もちろん、天孫神社にも御参りしてきました。

晴天の今日、大津祭の天孫神社にて集印帳が、いよいよいっぱいになりました。
明日から、伊勢で買った集印帳を使います。楽しみです。
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水の豊かな日本。
滋賀には、母なる湖のびわ湖があります。
人の身体は、70パーセントが、お水だそうです。
不思議なことに、地球も70パーセントがお水だそうです。
神社にいくと、まず水と会いますね。
手と口を清めて、神様へ、ご挨拶。
美しい水が日本にはあります。
美味しい水が日本にはあります。
有難いことですね。(あさだ)
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☆まずは、お知らせのお知らせです。
近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

☆数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。まずは、西荻の数寄和からのお知らせです。
シーズプログラム 第2回は柴田智明による作品展を開催いたします。
柴田 智明 「原始」 シーズプログラム第2回
会期 = 2011.10.21(金) - 23(日)
時間 = 金 13:00-20:00 土・日 11:00-19:00
会場 = 数寄和(東京)

☆数寄和大津では、現在「書」作品を展示しております。
たまに留守をしておりますので、お手数をおかけしますが、
お電話いただきお越しいただけますと幸いです。
もちろん、お近くをお通りの際には、ふらっと、覗いてくださいませ。
西荻も大津も、展覧会期間中でなくても、
ギャラリー空間の壁面には、常に皆さまに楽しんでいただける作品展示をしております。
どうか、宜しくお願い致します。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
2011年7月30日に発行されました「妃」15号の記念として、
高岡淳四、田中庸介、中田有里の三名によるトークと朗読を
10月16日に開催致します。

なお、「妃」は当店にて525円(税込)で販売しております。
著者:高岡淳四、ジェフリー・アングルス、田中庸介、中田有里、鳥居万由実
装幀:ナムーラミチヨ

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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画像は、今春の伊勢の旅より。
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by 555sukiwa | 2011-10-09 18:18 | 近江 | Comments(0)

数寄和のギャラリーへ行こう♪(芭蕉の師、北村季吟は近江出身なのです。)

今日は、京都を自転車で♪
京都文化博物館では、「日本画きのう京あす」展、開催されています。
自転車で通りを行くと、北村季吟さんの名が目にとまりました♪
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日本画のグループ展をよくされている京都府立文化芸術会館では、大きな海亀が描かれた作品を拝見しました。伊賀上野の方の作品。
伊賀上野というと、芭蕉の生まれたところ。と、いつも思います。
作品の大きな海亀は、竜宮城に連れて行ってくれそうでした。


京都文化博物館では、「日本画きのう京あす」展。
展覧会は、前期と後期があります。
前期は、7月31日までです。
後期は、8月3日よりです。
リニューアルされた、京都文化博物館です。
美しい日本画を、美しい建物で拝見できます。

さて、京都駅まで、斜めに走ります。
自転車は、やはり便利です。
明治では、ハイカラさんですが、現代では、なんでしょうか。

京都も、石碑がいっぱいあります。
(奈良や、大津もいっぱいありますね♪)
神社もお寺もいっぱ~いあります。
お寺の前にある、書をみたり、石碑をみたり、しながら、走ります♪

あっ!!北村季吟先生♪
北村季吟(1624~1705)は近江生まれの国文学者。
北村家は代々お医者さんを生業としておられたようです。
北村季吟先生というと、芭蕉の師なのですよね。
北村季吟先生は、はじめ安原貞室に学ばれますが、
のちは松永貞徳直門に入り俳諧・歌学を学ばれたそうです。
天和三年(1683)季吟は京都の新玉津島神社の祠官となられたそうです。(そう、画像の此処です♪)
烏丸光弘の推薦により元禄2年、子の湖春とともに幕府の歌学方となられたそうです。
……芭蕉、本名:宗房(むねふさ)は十代の後半に、
藤堂藩伊賀付き侍大将の藤堂新七郎良精家(五千石取り)に台所方用人としてとして仕え、良精の息子で、主計良忠(よしただ)と親しく、良忠は号を、蝉吟(せんぎん)と云い、京都の北村季吟(きぎん、貞門俳諧)に俳諧を学んでいました。
芭蕉も良忠に従って、主従共に俳諧の道に精進したそうです。……
北村季吟先生。
松尾芭蕉。
師も弟子も、どちらも凄いですよね。

私も、もちろん!!自転車をとめ、
神様を拝みました。
新玉津島神社。
祀られておられるのは、歌道の神、衣通郎姫(そとおしのいらつめ)。
江戸時代には、松尾芭蕉の師であった北村季吟が、宮司として、七年、住んでおられたそうです。
由縁より、短歌・俳句・文章上達の祈願に来られるそうです。

いい歌をつくれますように。
書けますように。
と、私もねがいました。

京都と近江。縁がありますよね♪
さぁ、数寄和大津ギャラリーへと戻ります。(あ)
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さてさて、近江。
石碑は多くあります。
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この青空。此処は、何処でしょうか。
そう、近江です♪
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昨日、教育委員会の方々と、中学生の方々と、地域のお兄さん・お姉さんと、ゴミを拾ったり、大切なお話をしました。
異年齢だから、視野が拡がること、ありますね。

近江国庁跡を吹く風が気持ち良かったです。
そう、実りの秋までは、柿もまだまだ青いのですよね。
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近江に、歴史があります。
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/060801/index.html

瀬田の唐橋を渡り、一句よみながら、
ぜひ、お越しくださいませ。
私も、作っておりまする♪(あ)

☆さて、数寄和では今年も8月には、「ギャラリーへ行こう」展を開催します。
ギャラリーの役割はいくつかありますが、その一つは評価の定まっていない制作者たちの発表の場所であるということです。
今展では作家を志す人たちに、小品の意欲作を発表していただきます。
制作者には展覧会趣旨に賛同していただき、お求めやすい価格を設定いたしました。
できれば気に入った作品をご購入いただき、さらに味わっていただけたらと思います。
美術館の鑑賞もしあわせな時間ですが、一味違った出会いを求めて、ギャラリーへお出掛けになってみませんか。

ギャラリーへ行こう、作品応募の詳細などにつきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
皆様のご参加を楽しみにしております。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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私も一句。
「雲隠れ!夏の葉色の 飛蝗(ばった)かな」
さらに一句。
「飛こうき雲。夏空渡り つづけ、道!」
お粗末でした♪(あさだ)
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by 555sukiwa | 2011-07-24 16:31 | 近江 | Comments(0)

坂を登りながら…瀬田の歴史・史跡を探る!のでした。

瀬田の唐橋、近江一之宮、近江国庁、国分寺と、このあたり、凄いところだったんです!!!!!
滋賀のびわ湖は、日本一の湖。とは、みなさま、お気づき。♪わたしのまち♪の瀬田っていうところ、遺跡だらけなのです!!来て下さいませ♪♪♪♪♪
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穴のあいた、石。なんだろうと、
「これ、なんですか?」と畑中英二先生にご質問をしました。
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ここは、国分寺の跡、瀬田廃寺跡。
三重の塔の柱用の穴…??
穴のあいた石が、四方にもありました。
全部で、五つの石の穴。
三重の塔ぐらいの大きさの塔だったんじゃないかしら…
調査をして、想像力を働かして、イメージができる。
子どもの頃の柔軟な思考回路を今もお持ちの先生。
なるほど、ここから見る景色は、さぞや美しかったんだろうと私も想像します。
梅雨に入りましたが、今日は、近江国府関連遺跡めぐりの遠足です。
このあたり、坂があります。
柔軟なカラダの子どもの頃でなくなったのに、なんだか、登りやすい坂。(どうしてなんだろう?)
むかしむかし、その坂をのぼると、お寺があった。
坂の上から、瀬田川が、美しく見えたんじゃないかな。
美しかった景色を想像しながら、歌になる(絵になる)景色があったからこそ、歌われた近江の美しさをおもうのでした。きっと、ご年配の方も、この坂をのぼり、お寺へと行かれたんだろうと納得する坂なのでした。
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♪かめさん、みっけ~♪
このあたりは、亀が棲みやすいようだと、遠足をご一緒の人と話します。
亀さんの棲みやすいまち。って、なんだかステキですよね。
瀬田の唐橋あたりには、たくさん鳥がいます。
鳥が、びわ湖の上の大空をとんでいます。
芭蕉の俳句「獺(かわうそ)の祭見て来よ瀬田の奥」。
きっと、獺もいたんだろうな。と、のどかな気分でイメージします。
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ここは、惣山(そうやま)遺跡。
正倉院のような、大きな倉(倉庫)があったそうです。
やはり坂の上です。行きやすいように、造られた階段は、草のなかにありました。
雑草の生命力って、すごいと、この階段を登りながら、おもいました。
階段を登って、今は、もうない、倉を想像します。
草のいっぱい生えた土地にたち、イメージします。
この草のなかには、虫がたくさんいます。
たくさんのいのちが、遺跡で息づいています。
坂の上には、いのちがいっぱいありました。
そして、礎石がありました。
近江って、瀬田って、なんだか豊かです。
大昔をイメージできる、はらっぱ空間があります。
坂からみえる、大空。
今は梅雨の季節で、灰色の空が広がります。
青空が広がる日には、ここ滋賀は、日本一のびわ湖とともに、大きな空をもっているのだと思います。
♪わたしのまち♪の自慢のひとつなのです。
近江を愛した芭蕉の句には、大きな空を感じるうたが、たくさんありますよね。

この礎石さん!このまちに、ずっと居ました。
わたしよりも、ずーっと、ながくながく、瀬田のまちに居ました。
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みんなで、瀬田の唐橋東詰へと向かいます。
途中で、数寄和ギャラリーに立ち寄っていただきました。
それから、あみ定さんの屋形舟で、御昼ごはんをいただきます。
瀬田川の豊かな流れは、留まることを知りません。
京都の人も、大阪の人も、びわ湖の水を、共有しています。
水だけではなく、空気も、空飛ぶ鳥も鳴き声も、この時期に一瞬嬉しくなる風も、きらきらのお日様の光も、そして、この梅雨という農耕には欠かせない豊かさも、大昔からあり、みんなのものでした。

日本の景色のゆたかさ。
みんなが美しいと感じる、景色。
♪わたしのまち♪瀬田のまちの魅力を知ると、人の住む町について考えます。
日本のそれぞれのまちの魅力についても考えます。
わたしのまち。
いってみたいそれぞれのまち。
それぞれの町がつづき、わたしたちの日本があります。
さて、歴史ある、豊かな自然のある日本。
日本って、どんな国でしょうか。
日本には、何が、ありますでしょうか。

残し伝えたいものが、たくさんあるように感じます。
残し伝えたい風景について歌われた美しい歌。
美しい風景や、仏様や、いろんな残し伝えたいモノを描いた絵。
そして、この今を描かれる絵。そして歌。
美味しいご飯。
美味しい、さまざまなたべもの。
美しい建物。
そして四季のある、美しい自然。
人とひとのつながり。
ステキはものは、みんなで、みんなに、残し伝えたいですね。
みなさま、どうでしょうか。(あ)
☆前回の瀬田の歴史・史跡を探るも、ご覧ください。
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/051101/index.html
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」のお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
・数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
・数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんによる詩人の聲を6月12日、開催いたします。
数寄和では3回目となる田中さんの聲です。
新作「叫ぶ芋畑」も朗読予定です。
ぜひお楽しみください。
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-06-08 16:51 | 近江 | Comments(0)

♪瀬田の歴史・史跡を探る♪

数寄和大津に初めて来られた方が、「瀬田の唐橋を渡ってきました」と笑顔で話してくださるときが、あります。
歴史で習う、瀬田の唐橋。
その周辺の石碑。此処は、歴史のある町です。
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明日は、いよいよ瀬田周辺の遠足日!
前日、瀬田の唐橋を渡りながら、晴れることを期待しておりました。
しかし、朝から、驚きの雨。
うわぁ~、晴れ続きだったのに…
しかし、雨が小ぶりとなり、瀬田唐橋まちづくりの会主催の瀬田の歴史・史跡を探るため、現地へと出掛けました。
なんとなく嬉しくて、遠足気分です。
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さて、瀬田の唐橋の擬宝珠。
よく見ると、年号が何度となく、あります。
「なぜ?」
今回も、井上優氏に教えていただきます。
前回の、瀬田の歴史を学んだおりも、この先生のワクワクとしたお話ぶりで、歴史ある町に住んでいる私たちなんだ!と、くすぐったいような、子どもの頃の誇らしげな気分を味わせて戴きました。

「イル・ポスティーノ」っていう、 詩人パブロ・ネルーダだと思われる詩人が出てくる映画を御存じですか。
この映画で、旅人である詩人が、そこに、ずっと住んでいる若者に訊くんですよね。
「この町のいいところは?」
すぐ、答えられない若者がいます。

子どもが大人になったとき、
自分の住んでいる町の良いところを、
言える大人に育ってもらいたい。
そんな願いを多くの大人は持っています。
なんだか、当たり前の願いのようで、結構、難しいことですね。
自分の住んでいる町のよいところが言える大人が、
そこを、残し伝えること。その努力をすること。
そこで何かが、子どもに伝わる可能性がある…という話だと思います。
その子なりの視点で、子どもが住んでいる町のいいところが言えるとよいですよね。大好きで、誇りに思ってほしいと、願いたいと思います。
「この町のいいところは?」
私は、これを、時々、自分の仕事への質問にします。
この仕事のいいところは?
この世界のいいところは?
おそらく、多くの人の自分への、自分の仕事への質問だと思います。

数寄和で働きながら、残し伝えたいモノについて、よく考えております。
残し伝えたいモノは、この世界とどう繋がっているのか、これから、どう繋がっていくのか…考えていきたいと思います。
筆で紙に字を書をかいたり、
また、すきわ草子の記事をアップしながら、何かを、伝えたいと思います。

今春、詩人でフランス文学者の吉田加南子先生が訳されたパプロ・ネルーダ著の詩集「2000年」のページを開きながら、
この映画を、まざまざと思い出しました。
ブログすきわ草子にも、記事を書きました。
よろしければ、ご覧ください。
http://sukiwaotsu.exblog.jp/15403484/
さて、町のはなしに戻りたいと思います。
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ここは、瀬田の唐橋東詰です。
御地蔵様がいらっしゃいます。
石碑があります。道標。道しるべです。
初めて此処に来た人も、
此処で道に迷った人も、
こんな風に、
此処は、どこどこです。
と、記された道しるべがあったから、
旅の人は、
行く方向へと
つづく道へと、
進めたのですね。
道標って、凄いですよね。
瀬田の唐橋東詰には、道って最後についているらしい、太神山(田上山)への石碑もあります。
道って、あるんだ~!と、あらためて、石碑をみました。
隠れている道っていう字を想像します♪楽しいのです。
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歴史のある瀬田の唐橋。
俵藤太のムカデ退治を御存じですか。
この、俵藤太が、瀬田の唐橋を渡ろうとした時に、大蛇がいました。
この大蛇は、龍神で、三上山にすんでいる大ムカデに、苦しめられているので、どうか、退治してほしいと藤太にたのみます。
人間のつばを嫌いな大ムカデを、つばのつけた弓矢で、やっつけたという伝説があります。

龍王宮があります。
唐橋へと、戻ろうとすると、やはり、御地蔵さま。
よくみると左目をつぶっておられる御地蔵さまです。
大ムカデは、俵藤太に左目を射抜かれたとか…。
ムムッ!!謎です。
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瀬田城の跡の近く、お地蔵様が祀られておられます。
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近江一之宮である建部大社も御参りしました。
一之宮があるということは、二ノ宮があり、三ノ宮があるようです。
二ノ宮は、日吉大社。三ノ宮は、多賀大社のようです。
建部大社は、史跡めぐりに参加されている方々にとって、
たいへん馴染み深い神社です。
それでも、あらためて、建部大社の方から、ご説明をおききでき、井上先生から、ワクワクのお話をきくと、
「この町が、やっぱり、大好き♪」と、思います。
「神様、有難うございます。」と、町との、ご縁に感謝するのであります。

石燈籠も、たくさんあります。
石燈籠には、瀬田の唐橋にも、あった、疑宝珠があります。
どちらも、ひとつづつ、少しカタチが違うので、観ていてあきません。

建部大社は、広く、そのまま道を歩いていくと、
近江国庁跡へと続きます。
石碑がいっぱいある、この町です。
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子どものころの目の高さ。
おおきくなって、大人になったら、
もっと、よく見えると思っていた…
世界。
見えるようになった世界もある。
見えてたはずなのに、忘れてしまっている世界もある。

久しぶりに歩いた坂道には、
忘れてしまっている子どもころの見えていた世界があった。
ほんの少し、下をみていると、
「あった~!!!」
「みつけた~!!」
「なんだ、これ?」
が、いっぱいだった、こどものころの、見えていた世界の、ぴかぴかのもの。
この町のいいところって、子どもの頃から、知っていた。
言葉にできる大人になったんだから、と、
自分の背中を、もう少し押してみようと、思う。
人の背中も、ほんの少し、触れてみたいと、思う。
この町に、人がいる。
この町に、人が、訪れる。
愉しみたいとおもう。(あ)
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
数寄和では、絹に描くという展覧会を、若手作家と共に、昨年より、はじめました。
日本の伝統的な素材の紙や絹。
表具の魅力と共に伝え残したい。と、数寄和は、考えております。
絹に描かれた作品の展覧会も三回目を迎えることが出来ました。
5月14日より、開催させていただきます。
お時間許しましたら、足をお運びください。

「山下和也展 絹に描く3」
数寄和大津 5/14(土)-5/21(土)  11:00-18:00 火休
数寄和 5/26(木)-6/2(木)  11:00-19:00 無休
ぜひ、ご覧くださいませ。

☆「絹に描く1」の作家及川聡子さんは、宮城のかたです。
及川さんのサイト(http://www.oikawa-satoko.com/)から、
展覧会のお知らせです。
「及川茂・聡子 父娘」展
 しばたの郷土館(柴田町)
 2011/4/26-5/29

☆「絹に描く2」の作家さんは、西川芳孝さんは千葉のかたです。昨年の展覧会の様子は、すきわ草子でアップしてあります♪

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。12月30日の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
日程など詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間にづくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-05-11 17:12 | 近江 | Comments(1)

滋賀だより「五月晴れ(5月5日は、こどもの日)」

石山アートプロジェクトで仲良くなったKさんの展覧会を観に、彦根へ行きました。
天宇受売命と猿田彦命を御祭神とされている、千代神社の御神輿に遭遇し、ご縁に感謝です。
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太陽の神である天照大御神が天の岩戸に隠れてしまわれて、高天原は、真っ暗になりました。
真っ暗な天の岩戸の前で、アメノウズメが、桶の上に立つと、足を踏み太鼓のように鳴らしながら踊りました。
神々も笑いにわきかえり、隠れておられたアマテラスさまも、不思議におもい、岩戸を少し御開きになられました。
…そして…。そうです。鏡にうつる、ご自分の美しさに驚かれるのですね♪
アメノウズメさまは、芸能の神様。
先日いった、伊勢の旅を思い出しました。
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もちろん、千代神社へ、ご参拝させていただきました。
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五月晴れの、この日。
五月五日は、こどもの日。
御稚児さんたちも、菖蒲を手に持ち、可愛らしかったです。
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こちらは、寝弘法さん奉安の寺である、大師寺。
弘法さんへの願いは、ただ一つ。
字が上手くなりますように。と、願いながら、お身体を撫でます。
願いが叶うなら、軽く感じるという石を持ちあがると、なんと、とても軽いではありませんか♪(笑)
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宗安寺へ。
カラスさんは、「カラスの行水」をしては、木へと♪
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帰りの電車の窓からみえる、アマテラスさま。
五月の田んぼ。
五月の山々。
彦根から、大津は石山、そして神領へ。
滋賀の風景の中、あたたかな気持ちでいっぱいになり、
アマテラスさま好きの方々に、写メールをおくりました。
美しい風景をみると、人にも、いいたくなる…。
「ほら、ほら、みて、みて。
きれいやね。」
その時々に話すひとが、違っていても…。
この私が、あなたへと、発信したいこと…。
美しい世界が、目の前に広がっているのは、なんてステキなことなんでしょう。
それだけで、なんて、幸せなんでしょう。
この瞬間が、なんとも言えず、素晴らしい。
そう、思いませんか。(あ)
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
「山下和也展 絹に描く3」
数寄和大津 5/14(土)-5/21(土)  11:00-18:00 火休
数寄和 5/26(木)-6/2(木)  11:00-19:00 無休
ぜひ、ご覧くださいませ。

☆「絹に描く1」の作家及川聡子さんは、宮城のかたです。
及川さんのサイト(http://www.oikawa-satoko.com/)から、
展覧会のお知らせです。
「及川茂・聡子 父娘」展
 しばたの郷土館(柴田町)
 2011/4/26-5/29

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。12月30日の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
日程など詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間にづくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-05-06 14:50 | 近江 | Comments(0)


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