すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:ふるさと( 179 )

春光、花曇りの日。さくら、サクラ。

花がふってくると思う
花が散ってくるとおもう
このてのひらにうけとろうとおもう 八木重吉 
「作品に書きたい 花の詩」天来書院発行より
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ひさかたののどけき空に酔ひ伏せば
夢も妙なり花の木の下 良寛
―同じく花の詩より
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春風の花を散らすと見る夢は
さめても胸のさわぐなりけり 西行法師
―同じく花の詩より
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桜若葉の間にあるのは
切っても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。 高村光太郎
―花の詩より
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サクラの季節ですね。
サクラを見ると、ふるさとを思うね。
お花を観に行きましょう。
…と約束した3人で、花曇りの日に、サクラを観に行きました。
一人で見るサクラも、二人で見るさくらも、三人で見る桜も、それぞれ風情があることと思います。
今年の桜の季節も、あと少し。
春は、見上げれば、桜が、ほら、咲いています♪

さくらの会、楽しかったですね。Kさん♪Mさん♪
昨日が今日へとつづき、そして明日へとつづきます。
今日3人でわいわいと話したいろんなこと、芸術や文化…
美術のはなしが、明日、いっぱぁい、花咲きますように♪♪♪
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by 555sukiwa | 2010-04-05 18:45 | ふるさと | Comments(2)

さくら、さくら。京都の桜、滋賀の桜。

明日(28日)まで会期中の「松谷武判展―流動Stream」神奈川県立近代美術館(鎌倉館)。松谷武判先生の力強い作品。
京都では、JARFOで開催中の「東洋と西洋の狭間に生きる」展(31日迄)に賛助出品されています。

京都では、少しずつ桜が咲き始めております。
岡崎辺りの桜。
祇園辺りの桜。

空へと向かい、今年も咲く桜の花。
風に吹かれながら、地面近くへと、枝を延ばす桜。
種類の違う桜、背景に青空。

ランドセルと、名札と、手をつなぐ友だちと、笑顔と、
ちょっとキンチョーの春。
日本では、入学式は、桜のさく、春。
だから、桜を見ていると、私も、頑張るからね。と心の中で呟く春。
そう。気持ちは毎年一年生。まどみちおさんの一年生になったらを口ずさむ春。

さくら。
さくら。

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桜。
桜。

京都の桜は、少しずつ、咲き始めました。





滋賀の方が、少し遅咲きのようで、
瀬田の唐橋東詰の桜は、まだ咲き始めていません。
もう少しすると、数寄和大津ギャラリーへ、お越しの際に楽しんでいただけることと思います。

滋賀の桜。
石山寺の方も、風情があります。
そして、信楽は、ミホ・ミュージアム辺りの桜。
そして、滋賀県立近代美術館辺りの桜。
滋賀県立近代美術館は、開館25周年記念として、「シュウゾウ・アヅチ・ガリバー EX-SIGN」展が開催されております。

滋賀県立近代美術館のホームページ
http://www.shiga-kinbi.jp/

みごとな桜の紹介をしたいと思います。
(昨春、滋賀県立近代美術館へ足を運んだときの画像です。)
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by 555sukiwa | 2010-03-27 13:48 | ふるさと | Comments(1)

ガリバーさん、近江一の宮建部大社さんへ♪

シュウゾウ・アヅチ・ガリバーさんは、滋賀県大津市に生まれました。滋賀県立近代美術館開館25周年記念として、
「シュウゾウ・アヅチ・ガリバー EX-SIGN」展が開催されております。
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子どもの頃、建部大社には、公園が隣接されていました。
小学校の帰りには、つねに遊びに寄ったものです。
学年なんかは関係なく、大きい子も小さい子も一緒に遊びました。
建部大社の境内は広く、雷が直撃した木があるぐらい、空も大きく広がっています。
一生懸命こいだら、青空が真近に感じるブランコでは、漕いだ勢いをバネに、どれだけ遠くまで跳べるか?皆で競い合った思い出は、子ども時代の愉しく、そして大切な思い出と言えます。

今冬のある日、数寄和大津ギャラリーへ、何だかとても雰囲気のある方が来られました。その方のお持ちになっておられる紙袋には、今し方、滋賀県立近代美術館から数寄和大津ギャラリーへと届いたポスターと同じものが、ありました。
その方は、「ガリバーです。今、建部大社に行ってきました。」とおっしゃいました。
それが、シュウゾウ・アヅチ・ガリバーさんとの出会いの日でした。

なんだか素敵なガリバーさんは、わが故郷、大津のご出身です。
そして滋賀の近代美術館で展覧会。
心が温かくなるお話しをお聴きしながら、
「お会いできて嬉しいです。これも、氏神建部大社さまの御蔭ですね。」と初対面にも関わらず、思わずガリバーさんへと言っている、此処で生まれ育った女の子を内在している私が、おりました。

故郷への思いは、存在するひと、一人ひとりの、胸にある様に思います。
現在、数寄和大津で、「薄氷 及川聡子展 絹に描く1」開催中の宮城の及川さんも、そんなお一人です。「薄氷」は、まさに、宮城の及川さんならではの作品です。
芸術には、「此処に拘る」というのではなく、「此処を大切に思う心」は、みんな同じなんだと感じさせてくれる力、そのような力がある様に思います。

建部大社さまへの板絵の奉納式に、私も呼んでくださいました。
滋賀にご縁のある方々や、美術を愛する方々に混じり、ガリバーさんと建部大社さまへ、感謝の気持ちがふつふつと湧く一日でした。
お会いできました皆様、有難うございました。

ガリバーさんの展覧会は、4月11日までです。
展覧会の詳細は、滋賀県立近代美術館様のホームページにて
http://www.shiga-kinbi.jp/
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by 555sukiwa | 2010-03-21 13:22 | ふるさと | Comments(0)

ほとけさま (…そして聴こえたアイラブユー♪その7)

西国十四番札所総本山三井寺のご本尊御開帳のチラシを大津市歴史博物館でいただいておりました。
如意輪観音座像様のゆったりした表情にこちらも無駄な力が抜けます。
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美術館や博物館で拝見させていただき、その時代や、その仏像について知識を頂けること、とても有難いことです。
そして、仏様を仏様として大切にされてきたお寺で、お会いする仏様の存在感。その場とその存在感。
現代の私たちは、仏さまを、美術館・博物館で楽しみ、お寺でもお会いでき、なんと豊かな時代を生きているのでしょう。
日本の豊かな自然。旅なかで、美味しくいただかれたであろう三井寺名物の力餅は、柔かで優しいお味です。このお味も、電車や車を使って移動する現代の私たちも楽しむことができます。同じではなくても歩いた旅人の気持ちを思いながら楽しむこともできます。何故なら人には、「おもう」ことや、想像力があるからです。

三井寺のご本尊の如意輪観音坐像は、平安時代の仏様です。
この平安時代には、国風の芸術が発展しました。
奈良時代に唐より仏教と共に伝来された画巻から、料紙(和紙を美しく加工したもの)を使い、源氏物語絵巻のような絵巻物へと変身したようです。
貴族の住まいでは、屏風や簾で、部屋が変身しました。
仏画を飾られる日もあります。仏画では無く、他の画の掛物の日もあります。その時々に合った画が飾られます。
細やかな場の設定をし、取り合わせをする感性。
先人の感性に学びたいものです。
掛物、花鳥風月。そして仏さまも美しいのです。

今年は、滋賀(近江)の紅葉をたくさん味わいました。
美しい色の変化を楽しみながら、少しずつ秋が深まることを楽しむことが出来ました。
ミホミュージアムの「若冲ワンダーランド」の道中での紅葉。
大津市歴史博物館の「湖都大津 社寺の名宝展」の道中での紅葉。
石山寺のもみじライトアップ。そして三井寺へと紅葉を味わいました。
私ども数寄和の「手すきの紙と遊ぶ」展や、これまでの展覧会。日本の四季の美しさには、「わ」する心を育て愉しませてくれる力があるようです。

さて、ほとけさまっているのでしょうか。
仏像のほとけさま、仏画のほとけさま、目に観えないものが、カタチとなっています。どうしてでしょうか。

すてきな本があります。
「サンタクロースっているんでしょうか?」と幼い女の子の質問に応えた新聞記者の社説が本になっています。サンタクロースがいてくれた方がクリスマスは楽しいですね。

悲しみや苦しみの無い世の中だとよいのですが、生きている私たちには、悩みがいっぱいあります。
ゆったりした御顔の仏さまとお会いしてココロが明るくなること。ココロに光が射すこと。
仏さまがいて下さると世の中が明るくなるのですね。
難しく考えることも無いですね。

ぜひ、美術館へ博物館へ、自然のなかへ、出かけましょう。
そして、数寄和へも、お立ち寄りくださいませ。
数寄和ギャラリーの壁面には、現代の作家が制作した作品が展示されてあります。
作品に、光を感じる色、そしてカタチがあります。
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by 555sukiwa | 2009-11-30 16:40 | ふるさと | Comments(1)

芭蕉の句碑、石山駅の芭蕉の像。そして勢多(瀬田)の唐橋。

「五月雨に隠れぬものや瀬田の橋 芭蕉」
瀬田の唐橋を渡った現代日本画家は、たくさんおられます♪
斉藤典彦先生、森山知己先生、そして今展の三浦幸子先生と、数寄和大津ギャラリーへは、瀬田の唐橋を渡ってきてくださいます。

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先日、フリーアナウンサーの久保直子さんが、パントマイミストの伝三Fさんと来て下さいました。
やはり、瀬田の唐橋を渡ってきて下さいました。
久保直子さんのブログにその時の様子が、丁寧に描かれておりますので、どうぞ、ご覧ください。
パントマイミストの伝三Fさん。私のリクエストで、「即興幸せの風船マイム」をして下さいました。
伝三Fさんのマイム「ゴー ホーム」を思い浮かべたりもしました。

…が時間がたつにつれて、その時の情景の輪郭がハッキリとしてきました。…一度、風船を渡された私の手から風船が離れ、伝三Fさんが風船に手を伸ばし取り、私にふたたび渡されます。…思い出す中で、すごく大切なものを、手に持たされたような気持ちになりました。

夢。
大切なたいせつな夢。
幸せの風船は、大切な夢です。
子どもが、大人から、初めてきかされる、「夢」という言葉の響き通りの「夢」です。眠ってみる夢ではなく、叶うために努力する夢です。


芭蕉が旅人であるように、斉藤典彦先生が旅人であるように、それぞれの旅人が、その人自身であり旅人であるように…
私もまた、目的地である「夢」へと向かう旅人です。

今展の三浦幸子先生は、宮澤賢治の「注文の多い料理店」の挿絵を描かれました。その御縁で、数日前に、ほんとうに久しぶりに、「注文の多い料理店」の序文を読みました。
「わたしたちは、氷砂糖をほしいくらゐもたないでも、きれいにすきとほつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。
 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗(らしや)や、宝石いりのきものに、かはつてゐるのをたびたび見ました。
 わたくしは、さういふきれいなたべものやきものをすきです。
 これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹(にじ)や月あかりからもらつてきたのです。
 ほんたうに、かしはばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかつたり、十一月の山の風のなかに、ふるへながら立つたりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。ほんたうにもう、どうしてもこんなことがあるやうでしかたないといふことを、わたくしはそのとほり書いたまでです。
 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでせうし、ただそれつきりのところもあるでせうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。なんのことだか、わけのわからないところもあるでせうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。
 けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。」
―注文の多い料理店 序文 宮澤賢治からでした。


私は、子どものとき、この序文を読み、よくわからないところもあったけれども、感動したのです。
宮澤賢治生誕100年の折りも、やはり、この序文に感動しました。
…京都みなみ会館での映画会。

そのようなことを、三浦幸子「猫の時間」展を通して、また伝三Fさんの即興のマイムを通して、思い、夢をおもい、なんだか幸せな心持ちになりました。

こころのこもった序文。
ことば。ものがたり。
ブログすきわ草子のブログへの序文を変えました。
「近江八景のひとつ、勢多(瀬田)の唐橋のほど近くにある数寄和大津の日々の物語をつづります。」
芭蕉様の句碑の多い近江。芭蕉様の愛した近江。石山駅では、芭蕉様の像が、雨の日も、風の日も、立っておられます。
皆さま、数寄和大津へは、勢多(瀬田)の唐橋を渡ってきてくださいませ。

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☆直子姫のトキメキ御殿☆
「久保直子です☆彡 声のしごと やってます♪」
http://bokunaoko.cocolog-nifty.com/naokohime/
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by 555sukiwa | 2009-09-27 13:50 | ふるさと | Comments(0)

建部大社 船幸祭 2009

今年も良い天気でした。
みんなが、健康で幸せでありますように。
氏神様、宜しくお願い致します。

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花火

どん。 どん。
どん。

はなびがね、
きれいだね。
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by 555sukiwa | 2009-08-19 13:19 | ふるさと | Comments(2)

建部大社 船幸祭

一昨年は、手すきの紙と遊ぶ展に御出品していただいた作家の方々と楽しみました。
昨年は、若山卓「像(かたち)」展の初日でした。
毎年8月17日は、建部大社の船幸祭で、花火が楽しめます。

船幸祭は、随分と前に映画のシーンにも撮られたこともある美しいお祭りです。
お神輿が瀬田川を下ります。そして、花火があがります。
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花火。子どもの時から、見続けている花火ですから、懐かしい思い出が、いっぱいあります。
滋賀には、琵琶湖がありますから、夏のあいだ、あちらこちらで花火があります。
昔観た、北の方の花火。
真っ暗闇のなか、ただ大きな花火だけがありました。

京都では、16日が大文字の送り火。
(今年は、うふふ♪の催しもありますので、近いうちにお知らせしたいと思います。)
そして、大津では、17日船幸祭。
どちらも、よいお天気でありますように。

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追伸
夏は、瀬田の唐橋東詰にある、かき氷・ソフトクリーム・アイスキャンディーのお店にぜひ!感動ものです♪
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by 555sukiwa | 2009-06-24 13:12 | ふるさと | Comments(0)

建部大社 春祭り

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今日は、氏神建部大社様のはるまつり。
子どもの頃は、4月15日と日にちが決まっていました。
なるべく多くのかたが、お祭りを愉しめるように、緑の日となりました。

朝から、参拝。
なんと、御宮参りのご家族とあいました。
「良い日ですね」とお声をかけ、お神輿の前で家族写真のシャッターを押させていただきました。

神様の懐の大きさ。
神様にお仕えされている神主さまは、お祭りの日でも、お生まれになった氏子のお宮参りをお引き受けされるのです。なんだか、良いタイミングにお参りに行けて嬉しい限りです。
仏様にお仕えされているお寺さんも、懐が大きくないと出来ません。
こういう方々のお陰で、うちの氏神様ですとか、うちの菩提寺ですと、笑顔で言えるように思います。
感謝。

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美味しい御馳走を食べれることも、感謝!!

建部大社夏祭り(船幸祭)は、8月17日です!
前日、8月16日は京都大文字送り火です!
ぜひ、おこしやす!!
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by 555sukiwa | 2009-04-29 12:48 | ふるさと | Comments(0)

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滋賀県立近代美術館とお茶室夕照庵へ行って参りました。
みごとな桜。
あと、何日楽しませていただけますでしょうか?

This cherry tree is a marvelous example of how the face of Japan changes in spring. Coming from a cold season, cherry blosson shows us how the life can be changed all the time. Mine is not different.
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by 555sukiwa | 2009-04-04 19:00 | ふるさと | Comments(2)


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