すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:ふるさと( 179 )

絹と遊ぶ展・職人尽くし展2日より開催します。

いよいよ明日2日から絹と遊ぶ展・職人尽くし展を開催します。

初日は、前田恭子さんがおいでです。

3日(在廊予定)は、井手本貴子さん。吉岡佐知さん。

4日(在廊予定)は、直海かおりさん。

5日(在廊予定)は、直海かおりさん。

6日は数寄和大津火曜定休日。

7日(在廊予定)は、滝村彩子さん(夕方)

8日は作家の人はおられません。あさだがおりますので、

  この日もどうぞ宜しくお願いいたします。

9日(在廊予定)は、吉岡佐知さん。

10日(在廊予定)は、織田涼子さん(夕方)。前田恭子さん。

11日(在廊予定)魚住侑子さん。織田涼子さん。滝村彩子さん。直海かおりさん。前田恭子さん。

展覧会の時間は、正午から午後7時までです。

どうぞ、宜しくお願いいたします。
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by 555sukiwa | 2016-09-01 19:10 | ふるさと | Comments(0)

蒸し暑い日々が続きます。

みなさま、いかがお過ごしですか。
お身体は?
お心は??
どうぞ、ご自愛くださいませ。
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雨がふるなかで、
くものいとに、
目が
ふれました。

あまつぶも、また、
くものいとに、
ふれたようです。

お水。
実は、多くの神社は、まずは、お水を敬っていたのではないか。。。
そんな事を考えておられる方のおはなしを
先日、お伺いしました。
お水といのち。
やはり、水の神様へお祈りを捧げていたように思います。

雨の季節です。
お水への感謝とともに、
どうぞどうぞ、ご自愛くださいね。
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6月20日より、額セールを開催します。
6月20日~7月20日 午後1時から、午後6時まで。
火曜定休。6月25日、7月3日4日10日14日外回りのため、お休み。
ぜひ、額をみつけに、お越しください。(数寄和大津あさだ)
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数寄和からのお知らせです。
8月は、毎年恒例の、ギャラリーへ行こう2016展を開催します。
ギャラリーへ行こう2016 作品募集
応募受付期間 7/21(木) ー23(土)必着

数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。

詳細は、数寄和のホームページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045
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by 555sukiwa | 2016-06-19 16:58 | ふるさと | Comments(0)

神領わ丁目しんぶんより♪

皆さんの町は、どんな町ですか?
自分の町のすきなところは言えますか?
さて、自分の町って、住んでいるところもそうですが、働いている町もそうですよね。
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そんなこんなで、町のひとが気楽に、顔を合わす機会にもなるし、カラダも元気、町も元気ということで、
月一回ラジオ体操からはじめよう!と、思いつきました。
まずは、6月6日午後6時より、一回目をやります。
ビワックスの片岡さんと数寄和のあさだからのお誘いです。
あなたも、神領わ丁目で、ラジオ体操をご一緒しませんか。
もし、その後もお時間が許しましたら、ちょっと、井戸端会議、たちばなし、ひょっとしたら、お茶?
ひょっとひょっとしたら、飲みにいく???と、
ラジオ体操をしながら、その時に集まった人の気持ちで、そのまま終わらないかも知れませんが、
ラジオ体操だけ、ご参加も、どうぞ♪
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数寄和は、みなさんも、ご存知のように、表具・額装とギャラリーの仕事をしています。
その数寄和の筆耕のあさだとしては、(これ、他のスタッフの眼につくと、うそだとばれます!ので、でどうか内緒にしておいてください!!)
筆を持つ人が増えてほしいと常に願っています。
私たちが幼い頃は、お習字のお稽古にいっている子どもが、いっぱいいました。
それから、ピアノの習っている友だちも、たくさん周りにいました。
その頃でも、子どもの頃から、お茶やお華のお稽古に行く人はあまりいなかったかも知れません。
お茶やお華も、子どものうちからやっても、大丈夫だと思うのですが、高級な器を落としやすい小さな手の間は、
やはり、難しいのかもしれません。
字は美しいほうが、よい。
と、昔の親は、自分の書く字が美しかったら、子どもも美しく書けてて当たり前、
自分の書く字が整っていなかったのなら、どうぞ子どもは美しく書けるようにと願ったことでしょう。
字を書く文化が、無くなるなんて、誰も思っていなかったことでしょう。
でも、いま、筆を持つ人は少ない。
鉛筆を持つ人も、少ない。
パソコンで調べて、書くことからは遠のいて、今、それが当たり前の時代となりました。

日本に仏教が入って来て、書かれたお経。
筆と紙と、お経をうつすひとの心。
天上天下唯我独尊言い生まれてすぐに7歩も歩いたお釈迦さん。
今も、言葉はいっぱい残っているのだけれど、お釈迦さんは、生きている間、法を語られた。
全身全霊で語られた言葉が、聴く人もまた全身全霊で聴いた。
そして、全身全霊で聴いたひとが、その次のひとの為に、書き残した。
書くってことのなかにある美しさは、内なるものが、外に現れること。
言葉は、外に現れる、語るその人の心。
言葉は、外に現れる、書くその人の心。
整っているって事と、綺麗ということは、少し違う。

だからね、
ちょっと筆をもってみようでは、ありませんか
その昔、海を渡ってきた、書く文化も、
書くことで、書くことを感じ、
書くなかで、かくことを味わってきた、
日本の精神。日本のこころ。

と、いうことで、もしちょっと筆を持ってみたいなというひと、
どうぞ、数寄和大津へお越しください。(・・・数寄和の筆耕ではありませんが、10年のあいだ、数寄和大津のギャラリーの看板を書いてきた事を私のプロフィールだと自負する、あさだです。)

付記、
下記画像の手漉きの和紙。数寄和では紙を取り扱っております。
また、絹もです。
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ギャラリーへ行こう2016 作品募集


応募受付期間 7/21(木) – 23(土)必着



数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。

詳細は、数寄和のホームページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045
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by 555sukiwa | 2016-06-02 15:14 | ふるさと | Comments(0)

2016 近江一宮 建部大社春祭り 快晴♪

4月15日は、建部大社様の、お誕生日です。
4月22日は、数寄和大津の、誕生日です。
卯月生まれ同士♪♪
本日4月17日は春祭り、快晴です。
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数寄和大津ギャラリーです。
大きな窓の、向こうには、絵がならんでおります。
障子って、素晴らしいです。
このお日様の光を、優しい光として、部屋は、とても暖かです。
二日前から、心配しておりました、お天気。
朝から、どんどんよいお天気となり、お神輿とお神輿を担いで町を練り歩く皆さんが
お通りになられるときは、快晴。
お日様、有難うございます!!
昨夜の雨が、空を洗い流して、ピカピカの快晴です!
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神輿を担ぐ人の声も、太鼓の音色も、町にひびき、
そして、空にも、ひびいているのでしょう。
鳥も、気持ちよさそうに、この空を飛んでいます。
有り難い、この瞬間があります。
町の人と、よいお天気でよかったね。と声を交わします。
琵琶湖から流れ出る唯一の川瀬田川の近くの瀬田の町。この生まれ育ったわたし。
おそらく、この幼いあかちゃんと一緒に、この町にやってきた人だな。と思う、若いお母さん。
おじさん、おばちゃんと呼んでいた、近所の方も、おじいさんや、おばあさんという年齢になられ、、、
お神輿が通るとき、みな、通りにでます。
みんなが、氏子です。
お祭りって、だから素晴らしいのですね。
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御旅所で休憩をとり、また、町へとお神輿を担ぐ方々。
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たけべさんの、お祭りが、終わると、
あー、次は、数寄和大津のお誕生日♪

4月22日より、西荻の数寄和より、始まります。
「森の気 細川貴司展 」

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。

作家の細川貴司先生のことなど、詳細は、
表具額装とギャラリーの数寄和のホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/

それから、4月22日誕生日の数寄和大津では、お越しいただく皆様と美味しいお茶をいただこうと思っています。
正午過ぎより、午後6時まで。ぜひお越しくださいね。(数寄和大津 あさだ)
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それから、それから、毎年夏に開催しております公募展「ギャラリーへ行こう展」
今年ももちろん開催します。
ぜひ、ご応募ください。
三次元に住む私たちが、
平面作品である絵を制作し、平面作品の絵を鑑賞します。
平面だからこそ出来る何かがあり、それが人にとって面白い事だったからこそ、
絵というものが存在し続けてきたのでしょう。
制作する人がいて、観る人がいて、そうそう間にギャラリーの空間があって
循環しています。
ぜひ、今年の夏は、若手作家の方、そして絵をたのしもうという方々、数寄和・数寄和大津へと足をお運びください。
皆様のご参加を楽しみにしておりますよ♪
「ギャラリーへ行こう2016」について
http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045

・・・そうそう、建部大社様の、夏祭りは、船幸祭といいます。
8月17日です。ぜひ!
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by 555sukiwa | 2016-04-17 16:26 | ふるさと | Comments(0)

春には、春をたのしもう。(さくらさくら)

昨夜から今朝、大雨。
この数日、冬のあと、必ず咲くこの花を、観ながら、春を楽しんだ。
雨が降り、桜が散る。
花は、いい。美しく咲き、自分の咲く、その時を生きる。
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昨日は、数寄和大津の誕生日の4月22日から始まる、細川貴司展のDMをもって、
三井寺や長等神社や三尾神社や、、、。
大津の商店街のなかにある、ええラジオで集合して、お花見の後、
美味しいシフォンケーキを食べにいく・・・「元気になれる!Women`s cafe お花見編」のお誘いに、
行く気満々のわたし。(ここのシフォンケーキを、美の滋賀に参加した時にもいただき、感動のお味。忘れられずにいたのです。また、主催の、ええラジオのみちるさんって、ステキなお姉さんにおあいするのも楽しみでした♪)
美しいと美味しいの時間。
生きているって素晴らしい。
目があって、足があって、つまり、カラダがあって、、、、
それから、心があって、
みえる。みたいものを、見れる。
あるくことができる。いきたいところへ行ける。
カラダがあって、五感で味わうことの素晴らしさ。
美しいな。美味しいな。
みんなで、ワイワイといただく、シフォンケーキの美味しいことっていったら、楽しく嬉しく有り難い、いま、この時。
櫻といっしょ。いま、この時を、笑顔いっぱいで生きている。
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細川貴司展の、DMを持って、記念写真を。
数寄和大津が、この地でギャラリーを始めて、10年がたちました。
たくさんの作家の方々、たくさんの作品と、うちのギャラリーの壁が、出会う瞬間に、立ち会いながら、
絵について、いつも考えます。
今を生きる桜の美しさとは、また、違う美しさが、絵にはあります。
悩み、考え、迷い・・・
・・・こうじゃないか、・・・やっぱりそうだな。
そうだ、そうだ、
作品をつくる。これは、自然ではありません。
心を持ち、頭で考える、人がつくる絵だからこその魅力があります。
おなじように、悩みや迷いを持ち、
そしてそして感動や感謝して、
哀しい時だけではなく、嬉しいときも、涙を流す、、、複雑である人といういきものの、わたしたち。
だからこそでしょうか。
人が、ひとの制作した、一枚の絵をみて、美しいな。とおもう瞬間があります。

生きているうちに、人は何人のひとと、心を通じで、出会うことが出来るでしょうか。
親子。恋人。親友。夫婦。
それだけではない、出会いが、芸術という、人の作った文化のなかにあります。
作家の作った作品をみる。
心の交流が、あります。

ぜひ、展覧会へを、足をお運びください。

また、ご希望でしたら、対話型鑑賞会もさせていただきます。
三人以上の方で、一枚の絵をみることの楽しさを味わってください。
一枚の絵は、観る人によって、さまざまな観え方があって、
人の観方を聴くことで、また違った見え方となり、、、
絵って、不思議で面白いなっと感じて頂けることと思います。
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森の気 細川貴司展

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。

数寄和大津の誕生日(4月22日)からはじまります、細川先生の展覧会。
(まずは、西荻の数寄和よりはじまります。)
素晴らしい御作品です。そして、素晴らしい作家の先生です。
展覧会のついての詳細は、
表具額装とギャラリーの数寄和ホームページをごらんください。
http://www.sukiwa.net/
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お土産にも買って帰りました、シフォンケーキ♪美味しです♪♪
また、ええラジオに、いってみよう♪お会いした方々、有難うございました♪
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by 555sukiwa | 2016-04-07 14:38 | ふるさと | Comments(0)

土解祭(上賀茂神社)へ

春となりました。上賀茂神社では、土解祭と呼ぶご神事。
朝、目覚めるときに、カラスの鳴き声が聴こえ、やはり、斎王桜に会いに行こうと。
斎王桜はもう少し。御所桜は、もう満開です。
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凍っていた土が春の日差しにより解ける時期に行うので
土解祭と呼ばれるようです。
ご神事を拝見していると、何人もの方が、何というご神事ですか?とお尋ねになりました。
とげさい。とは、どう書きますか?とまたお尋ねになられます。
この時期は農作物の作付けに適していて、
土の災いを取り払い、その年の豊作を祈念するお祭り。

先日、春日大社の御田植祭を拝見させていただきました時も、
日々、いただいております、お米が育つ力に、またお米を育てられる方々に感謝の気持ちがいっぱい湧きました。
このようなご神事を、お子様たちも、拝見する機会があればよいなと感じます。
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では、数寄和大津からのお知らせです。
数寄和大津では、現在、常設展示を開催しております。
絵を観に、また手漉きの紙やガラスペンを販売しておりますので、ぜひお越しください。

数寄和大津の誕生日からはじまります、細川先生の展覧会は、まずは、西荻の数寄和よりはじまります。
表具額装とギャラリーの数寄和ホームページをごらんください。
http://www.sukiwa.net/
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森の気 細川貴司展

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。
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by 555sukiwa | 2016-04-03 17:31 | ふるさと | Comments(0)

びわいち(琵琶湖一周)から流れる、せたいち(瀬田、瀬田川周辺一周)

昨日は同じ瀬田の地に在る滋賀県立近代美術館へ、自転車で。
琵琶湖があり、大空が広がる、滋賀は風景がよい。
自転車にのって、せたいち!をしようではないか!どうですか?
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今朝、庭をみると、この時期の花、木蓮の蕾が、昨日よりも、また大きくなっている。
一番上の蕾が空へと姿勢よく伸びている。
そして、地面の近くでは、クローバーが、同じようで同じではなく、いっぱい、咲いている。
この中にある四葉のクローバー。三つ葉は不幸ではなく普通であること。(相変わらずあるってことだろうか)
四葉は幸運。ついてる!(確かに、一枚葉が多くついている!)
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若い作家が、石山駅で、自転車を借りて、ここまで、やってくる。
また東京から来た若い作家がいう。
・・・瀬田川に沿って、石山寺や立木の観音さんあたりまで行きたいです。
(わかった、どうぞ、わたしの自転車で、どうぞ)
自転車のスピードや、開放感があって、見える風景がある。
風を感じて、お日様の光を受けて、瀬田川の流れる水の音をきいて、
鳥たちの美しい声をきく。。。
ひろい滋賀は、車も、いい。
でも、自転車も、いい。
歩くのも、きっと、いい。
歩く昔の旅人は、ここで歌い詠み描いた。
というと、歩きたくなるのだけどー。
今日は、せたいち(自転車)について考えよう。
瀬田には、坂がある。上り坂があり、それが帰りは下り坂となる。
そうなると、登るとき、くだるとき、の、自転車のスピードが違うことに気づく。
のぼるとき、くだるとき、の、目の前が、地面のとき、空のとき、と違うことに気づく。
自然が教えるさまざまなこと。
芸術も、自然から、さまざまなことを習う。・・・生きた音。生き生きとした線。生命力のある言葉は、生きているわたしが生むことができる。
当たり前であるのだけど、不思議なことある。上り坂、くだり坂。
この当たり前であるのだけど、不思議なことに気づくと、その気づきこそが智慧となり、
生きている間にある、上り坂、地面ばかりが風景のときに、役立つように思うのである。
、、、ずっと先には、到着したい、その場が待っていることに、自転車を乗って目的地に到着したという体験上、確信が持てる私がいる。つまり、自転車を乗ることは、生きる力を養う事にもなる。
大層な言い方だけど、そんな気がする。
さてさて、、、
せたいちで、まわっていただきたいところ、、、、建部大社や石山寺や滋賀県立近代美術館はもちろん、
他に、へぇ~!知らなかった!というところを、時々、ブログでお知らせしてみよう。と、おもう今日である。
瀬田の唐橋東詰の龍宮(橋守神社)。ここで、俵藤太(藤原秀郷)と近江不二(三上山)について、なるほど!子ども向けの昔話と思いきや、歴史と関連しているではないか!!と驚いてくださる方もおいでかもしれない。
その百足退治の伝説で知られる俵藤太(藤原秀郷)の後裔(9代目?)の、
平安末期の代表的歌人西行法師。
この方がいっとき瀬田小学校の南の忠魂碑付近に住んでいたことがあるっていうのも、
自転車で、時空をこえ、その場に訪れていただけたらなとおもう。
大津の花は桜である。滋賀の花は、もみじ。確かに、桜ももみじも、美しいところがいっぱいある、滋賀、大津である。。。
桜をたくさん詠んだ西行法師の和歌に「願わくば花の下にて春死なんその如月の望月のころ」
「せた」を自転車で走ると、時空を超えるとおもう。瀬田は、勢多と書いた。
近江一宮建部大社の、ご祭神のヤマトタケル、、、(この方の名も、ある時期まで、ヤマトタケと読んだという説もある)それにしても、ヤマトタケルさまは、連歌を最初に詠まれたひと。
「        倭 建命
にひばりつくばをすぎて
  いくよかねつる

        御火焼の老人
かがなべてよにはここのよ
  ひにはとをかを」
そして、たいへん有名な、この歌も、美しい。
「倭は 国のまほろば
たたなづく 青垣
山隠れる 倭しうるはし  倭 建命」

この季節、瀬田川沿いに自転車を走らせながら
咲こうとする桜、
笑っている桜、
舞う桜に
いっぱいいっぱい出会いながら、
花の寺の石山寺までいくのも、とても素晴らしい、心晴れする旅のようにおもう。
せたいちでは、きっとたくさんの石碑もであうこととおもう。
奈良街道につながっていた?
太神山はこっち?
その昔、瀬田には、国府もあった。

ぜひ、「せたいち」を、はじめよう。
・・・そうそう、文化ゾーンまで、新生美術館(現在、滋賀県立近代美術館)まで、
丘を、自転車で、のぼっていこう。
そこに、美がある。
なんだ坂、こんな坂♪
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森の気 細川貴司展

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。


現在、数寄和大津は、常設展示中です。
桜の花の絵も、鹿の絵も、あります。
春です。
ぜひ、足をお運びいただき、絵を楽しんでください。(数寄和大津 麻田有代)

表具と額装 ギャラリーの数寄和
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2016-03-28 14:28 | ふるさと | Comments(0)

桜の季節がやってきました。

明日25日は午後3時から、おでかけミュージアムキャラバン。
お越しくださいませ。
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桜の季節となりました!
明日25日金曜日午後三時からイベント開催します!
もしも描くのが苦手で、近代美術館の学芸の方の仏像神像のお話はききたい!って方は、、、
描くときは、桜染の紙を眺めていてください。
そこに、この紙が出来上がるまでに、力になってくださった八百万の神さまたちを見ることが出来ると思います!
お日様もお水も植物も、、、そして紙を漉く人も、協力しながら、一枚の紙が出来上がるには必要です。
美しい紙。
見ていても、描いても、書いても、幸せな気持ちが生まれます。
中学生以上の方々に楽しんでいただけるお話を、近代美術館の学芸の方にしていただきます。
楽しみです^o^
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by 555sukiwa | 2016-03-24 12:50 | ふるさと | Comments(0)

ふるさとの風景を、おもう。

昨日は、お友だちと、いっしょに、わたしのふるさとを、歩きました。
空も、湖も、ひろくて、包んでくれます。
そういうと、10年ほどまえに、ふるさとの風景を前に、啄木のふるさとのを
思わず、口ずさむのでした。
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水のゆたかさ。
水のきよらかさ。
水のうつくしさ。
みずの、恐ろしさ。
琵琶湖から、瀬田川、
瀬田川から、大阪湾。
世界とつながる、水の旅がある。

青空のひろがる日。
大雨のふる日。
風がここちよい日。
風が、波立たせる日。
風が、砂ほこりを舞わせる日。

地球は、まるく、そして、おおきい。
大きな球の、さまざまな、この瞬間のある、ふしぎ。
母なる、この地球の、大きさ。
わたしという存在が、いま、ここに、存在していることの、ふしぎ。
わたしという存在が、いつかは、どこかへ帰る、ふしぎ。
わたしが、いる。
カラダも、こころも、ここにある。
いまは、いまを、精一杯、生きよう。
(・・・と、数か月ぶりに出会った大好きなお友だちと語りあう日。いのりを、いっしょに、捧げる日。)

そうそう、
啄木の
「ふるさとの山に向ひて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな」
これは、国語の時間も、音楽の時間も、習ったことがある。

それを、10数年前に、ふるさとの風景をまえに、思い出した。。。と、いうか、口ずさんでいた。
ありがたい、風景が、ふるさとの風景♪
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ただいま、数寄和大津は、常設展示中です。
ひさしぶりに、若山卓さんの、カラスの絵をご覧いただけます。
また、斉藤佳代先生の、桜は、たいへん優しい色合いです。
清野圭一さんの描かれた鹿。清野さんならではの、構図の面白さがあります。

お近くにお越しの折には、ぜひ、お立ち寄りください。(数寄和大津 麻田有代)

数寄和大津
大津市神領3-2-1
077-547-3209

表具額装とギャラリー 数寄和 www.sukiwa.net
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by 555sukiwa | 2016-03-12 14:14 | ふるさと | Comments(0)

明日は、三月三日。

弥生がはじまりました。
みなさま、いかがお過ごしですか。
松江利恵展へと、どうぞお越しください。
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友人へのお礼に、葉書を書こうとおもい、
明日届くといいな♪と、なかよしこよし、おきあがりこぼしを
描いていました。
明日は、三月三日ですね。
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三月六日までの展覧会、松江利恵展へと、どうぞ足をお運びくださいませ。
お越しいただきました方々、みなさん、じっくりと絵をご覧いただき、
松江さんの丁寧な仕事に、感心されてます。
描かれた猫の可愛らしさ、足取り。
猫についてのお話や、描かれた草原についてのお話や、
ご覧になりながら、、、お客様が嬉しそうにお話されます。
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今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利絵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。

数寄和大津
大津市神領3-2-1
077-547-3209

表具額装とギャラリー 数寄和 www.sukiwa.net
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それから、、、
お知らせ、、、
3月25日に、開催する予定です。
仏像や神像や、、、、。出来ましたら、地元の中学生にも聴いてほしい話です。
ご興味ある方、どうぞ、お越しください。
詳細は、数寄和大津077-547-3209にお問い合わせください。
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by 555sukiwa | 2016-03-02 17:39 | ふるさと | Comments(0)


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