すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:ふるさと( 179 )

線よ、天に届け!!!!!

今朝、フェイスブックで、岸本吉弘さんの、この言葉に出会う。
今年であった言葉のなかで、いのいち、心に響く。
吉川民仁さんが、・・・内から外に目を向けて絵を描く言葉を探したいと思う。と書いておられる、展覧会の記録があり、、、
言葉と絵について、考えてみた。
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さきほど、若手の作家がやってきて、
今展のことを話しながら、ワクワクしている、私がいた。
後3日になりましたが、
絵画展 秋韻 二期、ぜひ、足をお運びください。

明日25日は午後9時まで営業しております。
明後日26日午後6時で、この展覧会は終了いたします。

ぜひ。
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風。
吉川民仁さんの御作品を拝見しながら、
風をおもう。
風って、筆を持って書くと、さまざまな風がかける。
春風や、そよかぜ。それから、突風や台風。
風が、空を舞う。
風が、やさしく頬をなでる。
風と、生きてきた長さだけ関わりながら、風という絵を描いたことはなかった。
風がみえている絵描きさんがいたことに感動する。
吉川民仁さんは、風を描く。
今展、秋韻では、秋の風もある。
実りの秋に吹く風が、みるわたしに幸福感をくれる。

みなさんにも、ぜひご覧いただきたいな。

岸本吉弘さんの線。
小品も、やはり、、、線よ、天まで届け。との声が聴こえてくる。
あー、ジャック(ジャックと豆の木の・・・)は、この線をみたら、また天へと登るだろう。
岸本吉弘さんの、線は、延々とつづく。
天までつづく。
ぜひ、線をみて、いきた線を、感じて下さい。

生きた言葉は、生きた線から生まれる。と、筆を持つ、わたしは私にいいきかせます。
みなさまのお越しをお待ちしております。(数寄和大津 あさだ)
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次回展は、10月31日より、開催の
高田学展ー湖国を描くーです。
10月31日初日午後2時より、対話型鑑賞会をします。
ぜひ、お越しください。

数寄和大津 10/31(土)-11/16(月) 11:00-18:00 火休

         10/31(土)、11/15(日)14時~対話型鑑賞


日本画家・髙田学の新作10数点を発表します。ぜひご高覧ください。
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by 555sukiwa | 2015-10-24 16:52 | ふるさと | Comments(0)

芸術の秋です。

数寄和大津では、「絵画展 秋韻 一期 河村正之 細川貴司」展を開催中です。
私といえば、この神無月に、一日一作の予定で、口ずさむことにしたいと思いました。
神無月の空の上には、月の神様がおられます。いつもよりも、輝いて見えるのは、
どうしたことでしょうか。
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絵を楽しみに、どうぞお越しください。
絵画展 「秋韻」


Ⅰ期 河村正之 細川貴司

 数寄和    9/11(金)-9/20(日) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

Ⅱ期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休

1期、2期、どうぞ、どちらの展覧会にも、お越しください。
みなさまのお越しをこころより、お待ちしております。
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わたしのむこうに
わたしよりずっとたかいやま
わたしのむこうのずっとたかいやまのむこうに
わたしよりずっとたかいやまよりたかいやま
わたしのむこうのわたしよりずっとたかいやまよりたかいやま

たかいやまよりたかいやま

そらの
うえの
わたぐも

うかんでる
あおぞらに
ぽっかりと

わたしのこころもうかんでる

あきぞらに
ぽっかりと
わたぐもとわたしのこころ

あしたは
くりごはん
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るんる
んるん

あわわ
わああ

プクプク
プクプ  く
プ  くぷく

あわあわ
プクプ  く
あ わわぁ
プ  く プク

あわのなかで
あぷくわあぷくわ
わぷくあわぷくあ
あっぷっくっわあっぷっくっわ
わっくっぷっあわっくっぷっあ
ん?
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こころのなかに

こころのなかに
ココロノナカニ
あめがしょぼりしとしとふってきた
アメガショボリシトシトフッテイル

こころのなかに
ココロノナカニ
かぜがぴゅーぴゅうふいてきた
カゼガビュービュウフイテイル

こころのなかの
ココロノナカノ
あめがゆきにかわってきた
アメガユキニカワッテイク

ゆきのなかに
ユキノナカニ
ちいさなちいさなゆきだるま
チイチャナチィチャナユキダルマ
ゆきだるまがゆきのなかに
ユキダルマガユキノナカデ
ふんわりゆきがふりつもる
フワリユキガフリツツク

こころのなかに
ココロノナカニ

おひさまがゆきだるまにウインクした!
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くものはなし
これは、いっびきの、、、いやいや、ひとしずくのくものはなしでございまする
ひとしずくの?
はい!
ゆうひが さっきまでまっしろだったくもをゆうやけぐもに
そめるそのとき
ひとしずくのくもが
ましたにある
おおきなかわのながれのなかに
とびこみました
まるでまったく なにもなかったように
ひとしずくのくもが
ゆうやけいろのかわのながれのなかを
まっしろなまま
ながれにのりました
ひとしずくのくものはなしでした。
続きは夢でご覧ください。
おやすみなさい。
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あさのうた

あさのおはようは
鳥からはじまり
季節の風が
鳥をのせて
地球に息を吹き込む
木々に、いま、秋の果実
鳥が秋色をたべた
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いただきものの大福を食しながらおもうこと。

秋色の
風に押されて
山が拭く
きのうのなみだ
過ぎた雨歌
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とおいむかしから、その石が、そこにあった。

不思議なことに、その石に座ると、
疲れて忘れかけた自分の旅の意志を思い出すことができた。
疲れた心が元気になり、休んだカラダが、また動くようになった。

その昔の戦が終わり、お坊様が 山を越えてやってきた。
そのお坊様が、その石をみて、おもわず、ほとけさまのおこころだ。と叫んだから、
その石は、ほとけごころという名を持った。
けれども、その名を知っているのは、その旅のお坊様と、名づけられ呼ばれた、その石だけだった。

誰かに名前を呼ばれることはなくても、
石はそこにずっと在り続けてきたし、
今も、そう今も、やはり、そこに在る。
意志をもちながら、そこに在る。
苔のふくをまとい、地球の呼吸に耳をすましながらー。
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あかとんぼ
そらからきたか
あきのいろ

あかとんぼ
さそわれたのか
ゆうやけぐも

あかとんぼ
ゆうやけよんで
よるがくる

赤蜻蛉
赤勝て白勝て
古城の月
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昨日
夕暮れ時が町に広がる頃
お寺のかたすみにいるのは、だれ?
きみは、だぁれ?

・・・それは、きみ。
一匹の猫となり私の目の前にいる、きみ。
トラ猫の、きみ。
夕陽の光の中で、今に、在る。
あの翼を持つ友のように空を飛ばなくても、
千里の道を一夜(ひとよ)で往復しなくとも、
きみの一世(ひとよ)に千里の道が広がり続ける。
トラ猫の、きみ。
きみは、だぁれ?
宙返りしながら、幾重にも重なりかがやく宇宙を旅する。

・・・それは、きみ。
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展覧会につきまして、詳細は、ホームページをどうぞ。

表具と額装 ギャラリーの数寄和
http://www.sukiwa.net/
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朗報がありましたので、追伸です!
10月9日より、虹予報がはじまります!
『虹予報』
予報箇所:滋賀県のWEBサイトで毎日発信


滋賀で、虹予報が始まると、きき、
それで、虹好きのわたしは、早速、みなさんにお知らせしたいと
前に撮った虹の写真を探しはじめましたら、まず、この写真が出てきました♪
子供達の描いた虹の下で、 宮沢賢治の雨ニモマケズの詩。そして、わたし。
さて。
今宵は、何をうたいましょうか?
♪にじいろのいし♪
このいし なんのいし にじいろのいし🎵
どんなびょうきも なおせるいし🎵
にじいろのいしが そらをみわたしながら つぶやいた(^O^)
あすは あめか?はれか?
そこを りゅううんが ながれてく
そらには うろこぐもがひろがり まるで うみ
にじのかせきが そらにうかぶ うろこぐものなかに うまっていると
にじいろのいしは こどものころ しんじていた
あー あのくものなかを みてみたい
にじいろのいしは いまも ゆめみている
ゆめみごこちの にじいろのいしに かんごふさんが
せんせい、あすは、にじです。おおきなにじが
びわこにかかります!って にじよほうでいってましたよー
そうか そうか
にじいろのいしは にじいろのおおきなにじが かかっているように みあげるおおぞらに りょうてで にじをえがいた。


数寄和大津ギャラリーでは、現在、絵画展 秋韻 一期を開催しております。
今回のブログの最初の画像の作品を、ギャラリーの玄関のドアを開けると見えるところに展示させていただいております。
光り輝くこの絵の作品タイトルは虹彩石。
展覧会がはじまり、細川貴司先生とも、石や木、それからそれぞれの町の魅力などについてお話しながらの時間がありました。
河村正之先生とも石についての愉しいお話をしました。
作家の眼を感じる、それぞれのおはなし。贅沢な時間でした。
作家の方々の御作品を拝見していると、そこには、光がいっぱいあるように感じます。
作家の先生方が見ておられる、美しい世界が、作品となって、私たちを楽しませてくれます。
どうぞ、足をお運びくださって、よい時間をお過ごしください。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-10-07 13:32 | ふるさと | Comments(0)

秋と言えば

如何お過ごしですか。
秋空をみながら、ふんわりふわふわと(イコールふと)
懐かしいひとの笑顔を思い出しました。
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奈良国立博物館の白鳳展を、友だちと観に行ってきました。
頭が少し大きめの仏像を拝見しながら、
あれれ?なんだか、蓮の花の蕾みたい。と思いました。
そのあと、歩き始めのお子さんと見ていると、
なんと、一生懸命、動いているのか。
感心しました。
人の子は、大きな頭をまだ柔らかい体で支えながら、
興味のあるものの方へ、歩き出します。
そうやって、少しずつ、少しずつ、大きくなっていくのですね。
仏像。
空をみていると、さまざまなカタチの雲が現れます。
その姿を、みながら、まるで、○○のようだな。って、大昔のひとも思われたのでしょう。
雲だけではなく、夜空にある、お月様も、星も、人の想いをくすぐります。
闇と光のなかを、一歩一歩と歩きながら、昔の人は、どんな想いをもったのでしょう。
白鳳展の月の仏様を拝見しながら、
現代人の私たちとは違う、お月様の捉え方があったのだろうな。と思いました。
日々の暮らしに、山の存在や、川の存在や、そして、空の存在が、もっと大きな存在としてあったと思うのです。

山が近くにあるから、山の存在があるのではなく、山の存在が心にあったと思います。
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さまざまな存在が、こころに、あると、、、
とても豊かですね。
幸せも、豊かさも、自分のこころの在り様なんだろうな。と、秋彼岸に思います。

このいしのいし
この いしの いし
いしのこのいし
いしの この いし
かたいいし
かたいかたいいしのいし
かたいいしのかたいいし
ひとのことばはきざまれないかたいいしのかたいいし
ひとよひといしのいしがきこえるか  (あ)

きのうやまへあるいた
おととしのきのうやまからみずうみにかえってきた
やまでは
つきがまるかった
みずうみでも
つきがまるかった
つきのあたりを
やまのかぜが
みずうみのかぜに
よびかけていた
かぜ かぜ みずうみにうかぶつきを いくつ くもの なかに かくした?
みずうみのかぜが
わからないと
しずかにへんじした
らいねんのおとといやまへあるこう(あ)

いまのいま
そらのくもが
そらのおかおにみえたりする
くもってふしぎ
くもってじゆう
わたしのこころもふしぎ
わたしのこころもじゆう(あ)


茜雲の、空をみていると、
つづいている、そらが、つづいているって、気づく。
あのひとの、頭の上の空も、
そのひとの、頭の上の空も、
そう、カラスの頭上の空も、みんなつづいている。
明日の朝にも、つづいているんだね♪

彩雲が
今を彩る
あおぞらに
なお高くとぶ
一羽の姿

お日様が
雲の姿を
輝かす
私も、いっしょ
あなたも、いっしょ

空の橋?
ひかりがつくり
雲もつくる
秋空高く
天空潔し

あき彼岸の入りの日に、、、感謝を込めて。
・・・と、フェイスブックの画像につけたことばを此処にも、残しておきます。

10月3日より、秋の展覧会がはじまります。
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絵画展 「秋韻」 1期 河村正之 細川貴司

 数寄和大津 10/3(土)-10/12(月) 11:00-18:00 火休

(画像は、1期展、西荻数寄和の展示風景です。)

絵画展 「秋韻 」 2期 岸本吉弘 吉川民仁

 数寄和    9/22(火)-10/1(木) 11:00-19:00 無休

 数寄和大津 10/17(土)-10/26(月) 11:00-18:00 火休

みなさまの、お越しを、こころより、お待ちしております。(数寄和大津 あさだ)
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対話型鑑賞会のお知らせです!
9月25日午後7時半から開催します。
またそれ以外日時でも、三人以上の方でグループをつくって、ぜひ、絵を書を楽しみに来てください。
お問い合わせ、お申し込みをお待ちしております。(数寄和大津 077-547-3209)
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by 555sukiwa | 2015-09-21 13:14 | ふるさと | Comments(0)

鳥ばかり、みていた。

今年は、下鴨神社、上賀茂神社の、遷宮の年。
カモジンジャ・・・。地上を走り地上に生きる、人の暮らしの手伝いをしてくれる馬が、ご神馬として大事にされてきた。そして、カラス。空を飛ぶ鳥は、地の隅々まで、見通せる。
地を求めて、智をつかって、人は、動いたのだということ。
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とぶことはむずかしいことではなかった
なくこともむずかしいことではなかった
なみだをながすこともなかった
からっほではない そらをみていた
じゅうねんまえのあさってのあさがあったから
いまがあるから
からっぽでない
こころのなかに
いつもとりがすんでいるから
じめんをあるきだした(あ)
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じゅうわのとりのじゆうのうたがながれていた。
かぜにのってじゅわのとりのうたがかわのうえをすぎていく。
じゅうにんのひとのじゆうのうたがながれていた。
かわのみずのながれにのってまちまちをすぎていく。
じゅうわのとりのうたをわたしはどんなこえでうたう?
じゅうにんのひとのうたをわたしはどんなこえでうたおうか?
じゅうわのとりとじゅうにんのひとのじゅうのうたをうたいはじめる、いま。
ひとりといちわではなく
じゅうわとじゅうにんであることのいのちのかがやき。(あ)
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せかいにはじつにさまざまなとりがいます
とりはあるくのです
とりははしるのです
とりはおよぐのです
とりはとぶのです
とりはなくのです

せかいにはじつにさまざまなとりがいます
あるくことがとくいなとり
はしることがとくいなとり
およぐことがとくなとり
とぶことがとくいなとり
なくことがとくいなとり
なかまとなかよくすることがとくいなとり

せかいにはじつにさまざまなとりがいます
あるくのがすきなとり
はしるのがすきなとり
およぐのがすきなとり
とぶのがすきなとり
なかまといるのがすきなとり
なかまがすきなとり
じぶんがすきなとり

せかいにはじつにさまざまなとりがいます。
それでいてどのとりもとりです。
とおりをあるいているとりをみたらとりだなとおもってください
こけているとりをみたらとりあえずこえをかけてあげてください
せかいにはじつにさまざまなとりがいるということはとりもなおさずほんちかくにもとりがいるということですね。
せかいにはじつにさまざまなとりがいます。。。(あ)
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絵を描く人がいて
一羽のえのとりが生まれる

ひとは生む
赤ん坊を生む
絵を生む
うたを生む

ひとは美をうみだす
ひとは美味しいをうみだす
ひとはコトバをうみだす

ひとびとの産んだ、世界という、、、
いのちの星の地球がまわっている

せかいが、うごいている
うむ人を乗せて
鳥を風にのせて
描かれた鳥を絹にのせて
書かれた物語を紙にのせて

世界が動いている、この今もさまざまなモノをのせて
地球がまわっている。(あ)
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現在、数寄和では、ギャラリーへ行こう2015後期展を開催中です。
若い作家の卵の方々の、懸命に制作された作品が、ギャラリーの壁面に並びます。

ぜひ、足をお運びください。
どうぞ宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)

ギャラリーへ行こう2015

前期  8/1(土) ‐ 8/10(月)
後期  8/20(木) ‐8/30(日)

・数寄和・数寄和大津 同時開催

・前期・後期で展示作品を入れ替えます。


会場  数寄和 11:00 ‐19:00 無休
     8/22(土)は16:00閉廊 17:00開場 17:30開演 「詩人の聲」出演 建畠晢
     数寄和大津 11:00 ‐18:00 火休
     8/1(土)、3(月)、21(金)、24(月) 各日13:00- 対話型鑑賞会

今年で第6回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。
数寄和では、未来ある作家たちの作品発表に取り組んでいます。

絵画・版画の小品を全国から募り入選作を5万円までで販売します。

お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1874  

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチという平面作品保護やひきたてをする表具の仕事をさせていただいております。
美しい紙や絹、そして綿布などを準備しています。
作家の方々や、絵を描くひとたちの制作のお手伝いをさせていただきます。

表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。

表具のことはなんなりと、数寄和にお手伝いさせてください。

お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。JRで、14分ぐらいです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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by 555sukiwa | 2015-08-29 13:16 | ふるさと | Comments(0)

心で、観る。心で、味わう。心の五感を、おもう。

お盆が終わり、地蔵盆が終わり、、、少しずつ、秋らしくなってきました。
いかがお過ごしですか。
ギャラリーへ行こう2015後期展もあと5日となりました。
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画像は、真盛上人二十五霊場のご朱印の軸装です。
菩提寺の本山である西教寺様は、天台真盛宗総本山。
大津には、三つの天台宗の総本山があります。
天台宗総本山の比叡山延暦寺様。
三井寺様は天台寺門宗総本山であり、その三井寺の観音堂は、西国三十三所霊場の札所でもあります。

西国三十三所や、四国八十八所の、ご朱印の軸装や額装もさせていただきながら、
ご縁を大切にする心が育つ、この地のつながりに想いを馳せます。

山が多い、日本。国土の七割、、、75パーセントが山のようです。
山を霊峰と呼ぶように、
山は、農耕民族の日本では、その水源を山からの水を思うのであり、
狩猟など食料採取、それに採木や採鉱も山・・・古代はもちろん、ながく山は生活の糧の場でもあったのだと思います。
その山には霊や神がおられて、たくさんの恩寵があるのだけれど、
反面、自然の力の怖さがあって、だからこそ、ここが日本の宗教の原点でもあったように思います。

多くのお寺には、山号があります。
西教寺ですと、戒光山兼法勝西教寺(かいこうさんけんほっしょうさいきょうじ)
三井寺ですと、長等山園城寺(ながらやまおんじょうじ)
四季折々の風景も素晴らしいですので、ぜひ、一度、足をお運びください。
ホームページをご紹介しておきたいと思います。

三井寺様 http://www.shiga-miidera.or.jp/
西教寺様 http://www.saikyoji.org/
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今年は、地域の地蔵盆の当番で、二日間、久しぶりに、お子様たちと
遊びました。
小さな子どもは、その家、その町、その地域で、大きくなります。

わたしの記憶のなかに、お墓参りにいくと、必ず、いはった、六地蔵さま。
おじぞうさんは、子どもを守っていてくれはるんや。と、子どもの頃から思ってきました。

地蔵盆では、日ごろ、向き合っていない、地域のお子さんと、向き合います。
と、いうことで、地蔵盆で、心のなかに、お地蔵さんが住まわれるように感じました。
昨日まで、気にしていない、地域の子どもを知った、わたしのような大人もいるでしょう。
日頃から、心のなかに、お地蔵さんが住んでいるような方もおいででしょう。

幼い子は、いろんな目、、、さまざまな愛情のある目があって育ってくれるのだと思います。
おかあさん一人では、できることには、限りがあります。

お地蔵様を心に住まわせた人々が、地域にいっぱいいてくれて、おさない子は、育ってくれます。
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表具に関わる仕事をしている数寄和。
数寄和大津のギャラリーで、絵を観ながら、考えます。
絵は目で観るのだろうか。

食べ物は、どこで、味わっているでしょうか。
口をあけ、食べ物を入れ、舌で味わっている・・・?
目でも食べ物のカタチや色を楽しみながら見て味わいますね。
鼻でも食べ物の香りを楽しみながら嗅ぎ味わっていますね。
また、心も、味わっています。
母に作ってもらったご飯だとおもい、いただきます。
腕のよい板前さんの出してくれた料理だと、いただきます。
心でいただき、味わいます。

では、絵は、目だけでみるのでしょうか。

現在、数寄和では、ギャラリーへ行こう2015後期展を開催中です。
若い作家の卵の方々の、懸命に制作された作品が、ギャラリーの壁面に並びます。

ぜひ、足をお運びください。
どうぞ宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)

ギャラリーへ行こう2015

前期  8/1(土) ‐ 8/10(月)
後期  8/20(木) ‐8/30(日)

・数寄和・数寄和大津 同時開催

・前期・後期で展示作品を入れ替えます。


会場  数寄和 11:00 ‐19:00 無休
     8/22(土)は16:00閉廊 17:00開場 17:30開演 「詩人の聲」出演 建畠晢
     数寄和大津 11:00 ‐18:00 火休
     8/1(土)、3(月)、21(金)、24(月) 各日13:00- 対話型鑑賞会

今年で第6回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。
数寄和では、未来ある作家たちの作品発表に取り組んでいます。

絵画・版画の小品を全国から募り入選作を5万円までで販売します。

お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1874  
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。JRで、14分ぐらいです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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by 555sukiwa | 2015-08-26 16:05 | ふるさと | Comments(0)

本日、ギャラリーへ行こう2015対話型鑑賞会をしました♪空には、彩雲が♪

今日は後期展の対話型鑑賞会の日です。
この夏も、お子様にお越しいただきました。
その後、親御さんが、子どもって、絵をみて、話をするんですね♪と、
嬉しそうにいっていただきました。
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山岸遼士さんの作品は、「ひかりと、呼吸」
光は絵であり、呼吸は生命。

描かれている、丸いものを観ながら、
小さな男の子は、クラゲといい、海の絵といったのでした。

描かれている丸いものは、みんなの中にでてきた、サンゴ礁。
世界には約800種類ものサンゴが存在します。
このうち、世界的にもサンゴの多い海域の沖縄には、
約200種のサンゴがあるようです。
サンゴ礁は、クラゲやイソギンチャクの仲間に分類される刺胞(しほう)動物の一種のようです。

やはり、子どもの目は、モノをしっかりと観て感じるようです♪
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笠井遥さんの作品「そのあと」
いのちの時間の流れのなかの、もうすぐ終わりを迎える、その一瞬を描いた絵。無常観を感じます。
タイトル「そのあと」を聴きながら、無くなっていく感覚を味わいながら、、、、
芽吹く季節の、この人の絵を、いつか観て見たいという方がおいででした。
絵をみることで、そのあとに、感じること。心が動きだすことがあり、
それも含めて、絵の魅力なんだと思います。

笠井さんとお話が弾んで、せっかく来ていただいたのに、記念写真を撮るのを忘れてがっかりとして、
ギャラリーから見える空を観ると、彩雲が空にあります。

儚くもある、空の、さまざまな、一瞬。
いま、この時があります。

今日は、小さな男の子の、絵をみての感想に、お父様、お母様が、嬉しそうで、
また、東京へ出かけておられたのに、山岸遼士さんとの再会をしたくて、
大急ぎで、お越しいただいた方もいてくださり、
それから、笠井遥さんが、少し体調を壊しておられたのにもかかわらず、私に会いにお越しくださり、、、
常連さんも、ご近所さんも、かけつけてくださり、、、
絵をいっしょに観れる幸せを、皆で、感じながらの、対話型鑑賞会となりました。
ご参加いただきました方々、有難うございました!(あ)

ギャラリーへ行こう2015後期展は、30日までです。
若い作家の卵の方々の、懸命に制作された作品が、ギャラリーの壁面に並びます。

ぜひ、足をお運びください。
どうぞ宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)

ギャラリーへ行こう2015

前期  8/1(土) ‐ 8/10(月)
後期  8/20(木) ‐8/30(日)

・数寄和・数寄和大津 同時開催

・前期・後期で展示作品を入れ替えます。


会場  数寄和 11:00 ‐19:00 無休
     8/22(土)は16:00閉廊 17:00開場 17:30開演 「詩人の聲」出演 建畠晢
     数寄和大津 11:00 ‐18:00 火休
     8/1(土)、3(月)、21(金)、24(月) 各日13:00- 対話型鑑賞会

今年で第6回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。
数寄和では、未来ある作家たちの作品発表に取り組んでいます。

絵画・版画の小品を全国から募り入選作を5万円までで販売します。

お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1874  
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。JRで、14分ぐらいです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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そして、数寄和大津の上には、月。。。
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by 555sukiwa | 2015-08-24 19:08 | ふるさと | Comments(0)

近江一之宮建部大社船幸祭~春日大社本宮参拝登山

今年は朝から・・・雨が、降っては止み、止んでは降り・・・
神様たちが、お乗りになっているお神輿は、雨が降っても大丈夫な準備がされており、、、
夜は、盛大に、花火を、楽しみました。
神様、皆様、有難うございました。
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一緒に花火を楽しんだ方の写真もアップさせていただいます。
このように、花火の音に合わせ・・・羽を広げて、
道行く人も、この方をご覧になりました。
子どもさんに、どう、持って帰る?とお尋ねしましたが、
最近では、あまり、虫好きの子どもは、いなくなったようです。
親御さんの方が、興味津々。
そういうと叢が少なくなりました。
子ども時代に、地面あたりの世界の魅力に触れにくくなりましたね。
でも、山の多い日本では、まだまだ、さまざまな命や風景に会えるのだと、
次の日の、山登りで思うのでありました・・・
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大和の春日大社へは、夏越大祓で、お詣りさせていただきました。
その時に、年に何度か、本宮へお詣りできる、つまり、登拝の日があると知りました。
初めての人は、夏は無理なのだと思っておりましたら、
神社おそうじ隊のアユミさんから、今度、春日大社の本宮登拝へ参加しますが、ご一緒しませんか。と
お尋ねいただき・・・いついこうか・・・と、
考えていた私も、参加させていただくことにいたしました。
お誘いいただいた日が、数寄和大津の休みの日。
これはタイミングだと思いました。
しかし・・・夏だけど、大丈夫かしら??
それに、やはり、山登り苦手だけど、大丈夫かしら・・・??
と、頭をよぎる不安を、神社おそうじ隊の田村先生の、思い込みを消すという言葉を思い出し、
山登りを苦手と思い込んでいるのを、やめよう!と決めてみることにしました!!!!!
今のいまが、一番、いい今!!と思う事に♪
そして迎えた、朝。
山登り用に買ったばかりの黄色のリュックを背負い、いざ、ヤマトへ。
・・・思い込みではなく、やはり、山登りは厳しかったですが、
はじめて会った方と親しくなれ、
再会した田村先生や、アユミさん、ひろこちゃん、、、
山登りの間、「懺悔懺悔、六根清浄」との、掛け声が、山の中を響きます。
大祓祝詞を唱えるのも、知らず知らずに罪穢れを・・・ということで、日本では全国的に、
一年に2度、大祓があります・・・
つまり、このカラダも、心も、思考も、、、暮らしの中で、少しずつ気枯れしていくのでしょう。
山登りでは、道なき道を歩きながら到着し、参拝させていただいた本宮。
一緒に登拝した皆様と、神様への感謝のこころで、頭をさげます。
そして、ここで、やはり、大祓祝詞を唱えます。
ゆっくりと、ゆっくりと、神主様が、唱えられ、皆も、呼吸を合わせ、唱えます。
汗をいっぱいかいた山登りは、声も、しっかりとお腹から出し、清々し限りでした。
気持ちのよいお日様の光を受けながら下山しました。
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直会も、和気あいあいと、楽しい時間となりました。
先達をしてくださった、神主様は、春日大社の神々様のお力を教えてくださり、
また、♪さんげさんげろっこんしょうじょう♪と、たいへん通る、素晴らしいお声で、導いてくださいました。
また、直会の折も、東から、西から、この大和の春日大社へと、登拝へと足を運ぶ人がおいでなのだと、
神様の魅力、そして、足をお運びになられた方々の魅力を、引き出しながら、皆にとってのイキイキとした時間となるように、
配慮してくださり、絵と人を繋ぐ仕事、、、ギャラリーで働く私には、学ぶことが、たくさんありました。
この登拝では、他にも、たくさんの方々の、気遣いがあって、皆が、元気に、神様にご挨拶できました。
参加された方々も、素晴らしい方々ばかりでした。
有難うございました。
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さて、大和の春日大社登拝が無事に、、、
建部大社さまへとご報告に参りました。
建部大社さまの、ご祭神は、ヤマトタケルさま。
「倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく 青垣 山こもれる 倭しうるわし」という歌が残っております。
近江は、かつて、大和から一時、都ができた国。
東大寺が建立されるときにも、近江の木々が使われました。
ご縁深き、大和と、近江・・・。と感じながら、、、奈良・・・大和も葛城も素晴らしい風景があって、
また、足を運びたいと思います!
一期一会を大切にしていきたいと思います♪(あ)
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「ギャラリーへ行こう2015」開催中です。

前期  8/1(土) ‐ 8/10(月)
後期  8/20(木) ‐8/30(日)

・数寄和・数寄和大津 同時開催

・前期・後期で展示作品を入れ替えます。


会場  数寄和 11:00 ‐19:00 無休
     8/22(土)は16:00閉廊 17:00開場 17:30開演 「詩人の聲」出演 建畠晢
     数寄和大津 11:00 ‐18:00 火休
     8/1(土)、3(月)、21(金)、24(月) 各日13:00- 対話型鑑賞会

今年で第6回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。
数寄和では、未来ある作家たちの作品発表に取り組んでいます。
お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1874  
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黄色のリュックを持って、また、山登りに行けますよう・・・

みなさまも、ぜひ、神様にご挨拶してみてください。

春日大社さまでは、朝拝もあります。ホームページをどうぞ♪
http://www.kasugataisha.or.jp/

建部大社様へも、ぜひぜひ♪
http://takebetaisha.jp/

コメントを神社おそうじ隊の田村先生にいただき、先生のブログを拝見いたしました。
神主でもあられる田村先生ならではの、解りやすく、大切なことをお伝えいただいたように感じます。
必要な方がお読みいただけると、、、と思いますので、ご紹介させていただきます。
http://blog.goo.ne.jp/tamuradesu/e/6426f7bf51f6ecb3cebc9099b547db4d

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう♪(あ)
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by 555sukiwa | 2015-08-20 19:06 | ふるさと | Comments(2)

G

今年の夏は、たいへん暑いですね。二の丑の昨日、Gビールが、ギャラリーへ行こう2015を開催中の、数寄和大津へ、届きました。
ふむ!Gかぁ♪と、思いました。Gより生まれるそれぞれ、、、G(地)がつづき、Gへと集い♪
そうです。
ギャラリーも、Gからはじまります。
大津の方々、滋賀の方々、関西の方々、ぜひ、来てくださいね。
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ギャラリーへ行こう2015

前期  8/1(土) ‐ 8/10(月)
後期  8/20(木) ‐8/30(日)

・数寄和・数寄和大津 同時開催

・前期・後期で展示作品を入れ替えます。


会場  数寄和 11:00 ‐19:00 無休
     8/22(土)は16:00閉廊 17:00開場 17:30開演 「詩人の聲」出演 建畠晢
     数寄和大津 11:00 ‐18:00 火休
     8/1(土)、3(月)、21(金)、24(月) 各日13:00- 対話型鑑賞会



今年で第6回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。


数寄和では、未来ある作家たちの作品発表に取り組んでいます。

絵画・版画の小品を全国から募り入選作を5万円までで販売します。

お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1874   

西荻の町も、大津の町も、たいへん素敵な町ですからね。

住み心地良しのG(地)にある、数寄和のG(ギャラリーへ行こう)で、これからも、がんばります!!
GビールのG。ギャラリーのG
数寄和のギャラリーへ行こうのGが、重なって、、、、
G地つづきで、よいものを、皆で楽しみましょう♪♪♪~~~と、本日も、乾杯♪(明日も、乾杯♪)

明日は、建部大社さまのご神事がございます。
8月17日は船幸祭。
さて、明日のご神事は、御涼みの神事(みすずしみのしんじ)」といわれ、
船幸祭が久しく途絶えていた時代も、この納涼祭だけは続けられてきたと伝わる神事のようです。
最近は、熱くなった頃より、建部大社の境内に、風鈴が涼しげに鳴り響いております。
風鈴って、数があっても、常に、涼しげな音色ですね♪
この風鈴の涼しげな音色もあわせ、夏の盛りにひと時の御涼をお供えする祭儀が、明日、早朝に執り行われるとのこと。
皆様にも、涼しい風が、風鈴の音色が、届きますように♪
そして、ギャラリーへ行こうにお越しくださる方々が、涼しくお越しいただけますように☆(数寄和大津 あさだ)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。JRで、14分ぐらいです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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ギャラリーへ行こう2015大津展後期展の、対話型鑑賞会は、8月21日午後1時より、後期展の2日目です。
どうぞ、ご参加ください。2回目は、8月24日午後1時より。お問い合わせは、数寄和大津(077-547-3209)
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by 555sukiwa | 2015-08-06 14:58 | ふるさと | Comments(0)

関蝉丸神社と建部大社、蝉丸様とヤマトタケルさまを、おもう。

朝から建部大社さまへお詣りに行きました。
今日から6月。一年は12か月。半年が、このひと月後、6月最後の日にやってきます。
夏越しの大祓いの日がやってきます。
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近江一宮である、建部大社さま。ご祭神はヤマトタケルさまです。
・・・と、子どもの頃、どんな風にヤマトタケルさまをしっていたのかしら・・・
幼いころは公園があり、集会所では、子ども会でさまざまな取り組みがありました。
お化け大会は、境内でやらせていただいたこともあったような・・・。
ヤマトタケルさまはじめ、建部大社の神々様は、心が広いのです。
現在の建部大社のホームページを拝見すると、やはり今も、子どもが大好きな建部大社の神々様なのでしょう。子どものページがあり、嬉しいです。
http://kids-takebetaisha.jimdo.com/
さて。
ヤマトタケルというひとは、連歌を最初に作ったひとでもあります。
建部大社の神様でありますが、生きておられるときには、出雲にでかけ、東にもいき・・・
最期は、自分のふるさとの大和を偲ばれ、白鳥になり、和歌をよまれます。
今年は春に筑波山へ。
その前に酒折のお酒を飲み・・・(笑)
そういうと、去年の今頃は、愛知の方へ、出雲の友だちと、出向きました。
力の強かったヤマトタケルさまですが、
自分が戦いたかったから、戦いに出かけたのではなく、父上の御命令で、出かけられたのです。
ひょっとしたら・・・実は文学青年であり、そうありたかった方かも知れない・・・と、私は、そんな風に感じております。
そこで、タイトルの蝉丸の気持ちと繋がってきます。
うたわずにはいられない、心。
ひとって、不思議です。
うたわずにはいられない、心があります。
こころは、何処にありますでしょうか。
カラダのなかに?カラダのそとに?
今に?昔に?未来に?
つい最近お寺さんのお説教で、心について教えていただきました。
そこでは、こころが、囚われるというお話でした。執着しないことの大切さ。くよくよしないことの大切さ。
まずは、ひととの関わりでしたら、感謝の気持ちがあると、執着も、くよくよも無くなったり、減ったりするように思います。
古代文字の愛は、人が、後ろを向き、その場を離れがたい様子。。。
それを思うと、感謝をするこころがけがあっても、囚われたり、くよくよしたりする、この心には、愛があるからだと、そんな風にも思います。
だから、詩が生まれたのではないのかな?とも思います。
関蝉丸神社は、京阪電車から見えるのですが、足を運んだのは、3年前だったかもしれません。
その時のブログの記事をみつけました。
http://sukiwaotsu.exblog.jp/17983041/
それから、蝉丸さんにご挨拶しに何度か足を運びましたが、
昨日はじめて、ご朱印を頂戴しました。(お会いした宮司さんは、実は、ずっと前から存じ上げている方で、
たいへん嬉しく思いました。)
蝉丸さんをお好きな方や、関蝉丸神社とご縁の深い方は多く、昨日の第一回のお祭りはたいへんな賑わいのようでした。
私は、野中久美子さんの笛をぜひ聴こうと、その時間に間に合うようにと、瀬田の唐橋を渡り、京阪電車へ。
浜大津で坂本行きの電車ばかりで、着いたら、最後の曲ではありましたが、
境内に渡る野中久美子さんの笛の音は、
盲目の蝉丸さまが、
鳥の美しい声をたのしみ、
鳥同士のおしゃべりに耳をかたむけ、
きらきら光るお日様の光を味わいー、
心静かにお暮らしされていただろうなと思ったときの、わたしの心にも、響き渡りました。
野中久美子さん、いつもながら、有難うございました!
わたしも精進して、書き続けたいと思います。
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関蝉丸神社のご朱印は、滋賀県神社庁でいただけるようです。
http://semimaru.ehoh.net/geinousai.html
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近い(14分ぐらい)です。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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6月からの展覧会のお知らせです。
「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい 」

数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休(20日はイベント開催のため、午後2じより)
数寄和    7/4(土)-12(日) 11:00-19:00 無休

日常の中で出会った風景や草花に美しいものを探し、表現しようとしています。
京都造形芸術大学で日本画を学んだ二人の新作展をぜひご覧ください。

作家の在廊日(予定)をお知らせしておきます。
木村まどかさん
6/20
6/21
後藤吉晃さん
6/13 終日
6/14 終日
6/19 11:00〜15:00
6/21 終日
6/26 15:00〜
6/27 15:00〜

展覧会中に、対話型鑑賞会を2回開催します。
①6月21日午後1時より。今展の作家のおふたりもおいでです。
②6月22日午後1時より。作家はおいででない回です。
③ほかの日でも、平日の月曜日、木曜日、金曜日の午後7時半で、お仲間三人で申し込んでくだされば、対話型鑑賞会を開けます。
詳細のお問い合わせ、申し込みは、数寄和大津あさだまで。
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by 555sukiwa | 2015-06-01 14:33 | ふるさと | Comments(0)

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色、ご覧いただき、有難うございます。。

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色、足をお運びいただきました方々有難うございました。
また、心に留めておいてくださり、お越しいただけなかった方々、有難うございました。
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展覧会へ、絵を観に行こう♪
そういう人が町にたくさんになってくださると私どもはたいへん嬉しいです。
展覧会終了後2日間で、DMの作品3点を搬出し、
少しさびしくなった展覧会会場に、昨夜8時ごろ、お客様がお越しくださいました。
斉藤典彦展には、ぜひ来たかったので、灯りがみえましたので・・・ということでした。
現在展示させていただいている作品を、その方と拝見しながら、なかなか深いお話をする時間となりました。
こうなると、ギャラリーで働いていることが、嬉しくてしょうがなくなります。
皆様にご覧いただく展覧会の絵を制作するのに、作家は一生懸命です。
どのような作品を、此処に展示させていただくのか、制作を待つ時間が終わり、
展覧会がはじまり、お客様と一緒に、絵を拝見する毎日がはじまります。
絵を観るって、とても楽しいことですね。
斉藤典彦先生の絵を観ることの幸福感を、みなさまに、お伝えするため、、、
しばしの展覧会の延長というか、常設展示というか・・・とにかく、どうぞ、絵を観にきてくださいませ♪
時々、留守にしております。
お近くの方は、気にせずにおりますが、遠方よりお越しの方、お手数をおかけしますが、ご連絡をいただけると有り難いです。
(10日、11日、13日は、あけております。)

・・・展覧会へ、絵を観に行こう♪
数寄和で、たいせつな絵を額装してもらおう。そして家に飾ろう。
そういう人がいっぱいになる日を楽しみに、斉藤典彦先生の、小さな額装作品を数枚、あらためて展示させていただきました。
絵のある生活を想像してみてください!
とても親しい友だちが家に泊っているときのような気分かもしれませんね。
それとも・・・ずっと昔から大好きなおはなしの、ある場面を思い出すようなそんな気分かも知れませんね。
つまり、、、そう、つまり、、、
絵は、いいな。と、思う瞬間が、家にできる!!
すてきな事だとおもいませんか。
幸せな気持ちを胸に秘めながら、数寄和の展覧会へ、足をお運びください。
絵をみて、豊かな時間をすごしてください。
なんども、数寄和大津へ、足をお運びください。
みなさまの、お越しを心より、お待ちしております。
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さてさて、今年の夏もギャラリーへ行こう♪を開催します。
どうぞ、若手作家の卵のみなさま、数寄和へと、作品をお送りください!
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。
(ギャラリーへ行こう!は、数寄和の公募展の名称です!)
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1841
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数寄和大津では、ギャラリーへ行こう2015までに、ふたつの展覧会があります。
もうすぐDMが出来ますから、また改めてお知らせいたしますが、
日程だけお知らせしておきたいと思いますので、スケジュール帳を開いて、ご記入いただけますと幸いです。
どうか、宜しくお願いいたします。(対話型鑑賞会の日程も、後日お知らせいたします。)
今後の展覧会の予定です。
・木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい
 大津展 2015/6/13(土) – 6/27(土)
 東京展 2015/7/4(土) – 7/12(日)

・社本奈美 山本真澄 2人展 (シーズプログラム)
 大津展 2015/7/5(日) – 7/12(日)

・ギャラリーへ行こう2015
東京・大津同時開催
 前期 2015/8/1(土) – 8/10(月)
 後期 2015/8/21(金) – 8/30(日)

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近い(14分ぐらい)です。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色より、作品「ふげんぞう」
現在、数寄和大津では、斉藤典彦先生の絵を展示中です。
明日は母の日ですね。
世界でたったひとりのおかあさま。
どうでしょう?世界でたった一枚の絵をプレゼントしませんか。
いついつまでも、母には、美しくあってほしいとおもい、願いますね。
もちろん、おかあさまは、いついつまでも美しいのです。
おそらく大好きな方々の、こころは、いつも、いつまでも、美しいのです。
その変わらぬ美しいおこころに、接するのには、やはり、その人にあった、 美しいものをご覧いただくとよいように思います。美しい!と感じるものを、プレゼントしてみましょう♪
斉藤典彦先生の、この作品のタイトルは、ふげんぞう。サトザクラの一種です。
ぜひ、ほんものの絵を前に、空っぽになってみてください。
ひとが深呼吸できるのは、カラダから、息が空っぽになったときですね。
ほんものの絵の前にたつと、空っぽになってきます。
・・・だからでしょうか。
お越しくださる皆様は、はじめてお会いする私に、今のいまの、その人のおこころをお話くださいます。
さて、絵のタイトルに話を戻してみます。
実はこの花の名、普賢菩薩の乗る象の鼻にも見えることからつけられたそうです。
人は、名前を大切にします。
大切なものには、名をつけます。
その名前を、おもうこころがあります。
今展の斉藤先生の作品を拝見するなか、またさまざまな事に気づくことができたようにも感じます。

・・・世界にたった一枚の絵!と、いつも出会っていただけます、数寄和・数寄和大津ギャラリー。
大切な人への、特別なプレゼントを考えておられる方は、まず、数寄和・数寄和大津ギャラリーへと足をお運びくださいませ♪
世界でたった一枚の、そして、いつまでも美しい作品であるようにと、保護を考え引き立てさせていただく額装・軸装などの表具もご提案させていただきます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-05-09 17:08 | ふるさと | Comments(0)


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