すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:ふるさと( 183 )

近江一之宮建部大社船幸祭~春日大社本宮参拝登山

今年は朝から・・・雨が、降っては止み、止んでは降り・・・
神様たちが、お乗りになっているお神輿は、雨が降っても大丈夫な準備がされており、、、
夜は、盛大に、花火を、楽しみました。
神様、皆様、有難うございました。
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一緒に花火を楽しんだ方の写真もアップさせていただいます。
このように、花火の音に合わせ・・・羽を広げて、
道行く人も、この方をご覧になりました。
子どもさんに、どう、持って帰る?とお尋ねしましたが、
最近では、あまり、虫好きの子どもは、いなくなったようです。
親御さんの方が、興味津々。
そういうと叢が少なくなりました。
子ども時代に、地面あたりの世界の魅力に触れにくくなりましたね。
でも、山の多い日本では、まだまだ、さまざまな命や風景に会えるのだと、
次の日の、山登りで思うのでありました・・・
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大和の春日大社へは、夏越大祓で、お詣りさせていただきました。
その時に、年に何度か、本宮へお詣りできる、つまり、登拝の日があると知りました。
初めての人は、夏は無理なのだと思っておりましたら、
神社おそうじ隊のアユミさんから、今度、春日大社の本宮登拝へ参加しますが、ご一緒しませんか。と
お尋ねいただき・・・いついこうか・・・と、
考えていた私も、参加させていただくことにいたしました。
お誘いいただいた日が、数寄和大津の休みの日。
これはタイミングだと思いました。
しかし・・・夏だけど、大丈夫かしら??
それに、やはり、山登り苦手だけど、大丈夫かしら・・・??
と、頭をよぎる不安を、神社おそうじ隊の田村先生の、思い込みを消すという言葉を思い出し、
山登りを苦手と思い込んでいるのを、やめよう!と決めてみることにしました!!!!!
今のいまが、一番、いい今!!と思う事に♪
そして迎えた、朝。
山登り用に買ったばかりの黄色のリュックを背負い、いざ、ヤマトへ。
・・・思い込みではなく、やはり、山登りは厳しかったですが、
はじめて会った方と親しくなれ、
再会した田村先生や、アユミさん、ひろこちゃん、、、
山登りの間、「懺悔懺悔、六根清浄」との、掛け声が、山の中を響きます。
大祓祝詞を唱えるのも、知らず知らずに罪穢れを・・・ということで、日本では全国的に、
一年に2度、大祓があります・・・
つまり、このカラダも、心も、思考も、、、暮らしの中で、少しずつ気枯れしていくのでしょう。
山登りでは、道なき道を歩きながら到着し、参拝させていただいた本宮。
一緒に登拝した皆様と、神様への感謝のこころで、頭をさげます。
そして、ここで、やはり、大祓祝詞を唱えます。
ゆっくりと、ゆっくりと、神主様が、唱えられ、皆も、呼吸を合わせ、唱えます。
汗をいっぱいかいた山登りは、声も、しっかりとお腹から出し、清々し限りでした。
気持ちのよいお日様の光を受けながら下山しました。
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直会も、和気あいあいと、楽しい時間となりました。
先達をしてくださった、神主様は、春日大社の神々様のお力を教えてくださり、
また、♪さんげさんげろっこんしょうじょう♪と、たいへん通る、素晴らしいお声で、導いてくださいました。
また、直会の折も、東から、西から、この大和の春日大社へと、登拝へと足を運ぶ人がおいでなのだと、
神様の魅力、そして、足をお運びになられた方々の魅力を、引き出しながら、皆にとってのイキイキとした時間となるように、
配慮してくださり、絵と人を繋ぐ仕事、、、ギャラリーで働く私には、学ぶことが、たくさんありました。
この登拝では、他にも、たくさんの方々の、気遣いがあって、皆が、元気に、神様にご挨拶できました。
参加された方々も、素晴らしい方々ばかりでした。
有難うございました。
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さて、大和の春日大社登拝が無事に、、、
建部大社さまへとご報告に参りました。
建部大社さまの、ご祭神は、ヤマトタケルさま。
「倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく 青垣 山こもれる 倭しうるわし」という歌が残っております。
近江は、かつて、大和から一時、都ができた国。
東大寺が建立されるときにも、近江の木々が使われました。
ご縁深き、大和と、近江・・・。と感じながら、、、奈良・・・大和も葛城も素晴らしい風景があって、
また、足を運びたいと思います!
一期一会を大切にしていきたいと思います♪(あ)
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「ギャラリーへ行こう2015」開催中です。

前期  8/1(土) ‐ 8/10(月)
後期  8/20(木) ‐8/30(日)

・数寄和・数寄和大津 同時開催

・前期・後期で展示作品を入れ替えます。


会場  数寄和 11:00 ‐19:00 無休
     8/22(土)は16:00閉廊 17:00開場 17:30開演 「詩人の聲」出演 建畠晢
     数寄和大津 11:00 ‐18:00 火休
     8/1(土)、3(月)、21(金)、24(月) 各日13:00- 対話型鑑賞会

今年で第6回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。
数寄和では、未来ある作家たちの作品発表に取り組んでいます。
お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1874  
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黄色のリュックを持って、また、山登りに行けますよう・・・

みなさまも、ぜひ、神様にご挨拶してみてください。

春日大社さまでは、朝拝もあります。ホームページをどうぞ♪
http://www.kasugataisha.or.jp/

建部大社様へも、ぜひぜひ♪
http://takebetaisha.jp/

コメントを神社おそうじ隊の田村先生にいただき、先生のブログを拝見いたしました。
神主でもあられる田村先生ならではの、解りやすく、大切なことをお伝えいただいたように感じます。
必要な方がお読みいただけると、、、と思いますので、ご紹介させていただきます。
http://blog.goo.ne.jp/tamuradesu/e/6426f7bf51f6ecb3cebc9099b547db4d

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう♪(あ)
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by 555sukiwa | 2015-08-20 19:06 | ふるさと | Comments(2)

G

今年の夏は、たいへん暑いですね。二の丑の昨日、Gビールが、ギャラリーへ行こう2015を開催中の、数寄和大津へ、届きました。
ふむ!Gかぁ♪と、思いました。Gより生まれるそれぞれ、、、G(地)がつづき、Gへと集い♪
そうです。
ギャラリーも、Gからはじまります。
大津の方々、滋賀の方々、関西の方々、ぜひ、来てくださいね。
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ギャラリーへ行こう2015

前期  8/1(土) ‐ 8/10(月)
後期  8/20(木) ‐8/30(日)

・数寄和・数寄和大津 同時開催

・前期・後期で展示作品を入れ替えます。


会場  数寄和 11:00 ‐19:00 無休
     8/22(土)は16:00閉廊 17:00開場 17:30開演 「詩人の聲」出演 建畠晢
     数寄和大津 11:00 ‐18:00 火休
     8/1(土)、3(月)、21(金)、24(月) 各日13:00- 対話型鑑賞会



今年で第6回となる公募展「ギャラリーへ行こう」を開催いたします。


数寄和では、未来ある作家たちの作品発表に取り組んでいます。

絵画・版画の小品を全国から募り入選作を5万円までで販売します。

お気に入りの1点を見つけに、ぜひギャラリーへお出かけください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1874   

西荻の町も、大津の町も、たいへん素敵な町ですからね。

住み心地良しのG(地)にある、数寄和のG(ギャラリーへ行こう)で、これからも、がんばります!!
GビールのG。ギャラリーのG
数寄和のギャラリーへ行こうのGが、重なって、、、、
G地つづきで、よいものを、皆で楽しみましょう♪♪♪~~~と、本日も、乾杯♪(明日も、乾杯♪)

明日は、建部大社さまのご神事がございます。
8月17日は船幸祭。
さて、明日のご神事は、御涼みの神事(みすずしみのしんじ)」といわれ、
船幸祭が久しく途絶えていた時代も、この納涼祭だけは続けられてきたと伝わる神事のようです。
最近は、熱くなった頃より、建部大社の境内に、風鈴が涼しげに鳴り響いております。
風鈴って、数があっても、常に、涼しげな音色ですね♪
この風鈴の涼しげな音色もあわせ、夏の盛りにひと時の御涼をお供えする祭儀が、明日、早朝に執り行われるとのこと。
皆様にも、涼しい風が、風鈴の音色が、届きますように♪
そして、ギャラリーへ行こうにお越しくださる方々が、涼しくお越しいただけますように☆(数寄和大津 あさだ)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。JRで、14分ぐらいです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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ギャラリーへ行こう2015大津展後期展の、対話型鑑賞会は、8月21日午後1時より、後期展の2日目です。
どうぞ、ご参加ください。2回目は、8月24日午後1時より。お問い合わせは、数寄和大津(077-547-3209)
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by 555sukiwa | 2015-08-06 14:58 | ふるさと | Comments(0)

関蝉丸神社と建部大社、蝉丸様とヤマトタケルさまを、おもう。

朝から建部大社さまへお詣りに行きました。
今日から6月。一年は12か月。半年が、このひと月後、6月最後の日にやってきます。
夏越しの大祓いの日がやってきます。
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近江一宮である、建部大社さま。ご祭神はヤマトタケルさまです。
・・・と、子どもの頃、どんな風にヤマトタケルさまをしっていたのかしら・・・
幼いころは公園があり、集会所では、子ども会でさまざまな取り組みがありました。
お化け大会は、境内でやらせていただいたこともあったような・・・。
ヤマトタケルさまはじめ、建部大社の神々様は、心が広いのです。
現在の建部大社のホームページを拝見すると、やはり今も、子どもが大好きな建部大社の神々様なのでしょう。子どものページがあり、嬉しいです。
http://kids-takebetaisha.jimdo.com/
さて。
ヤマトタケルというひとは、連歌を最初に作ったひとでもあります。
建部大社の神様でありますが、生きておられるときには、出雲にでかけ、東にもいき・・・
最期は、自分のふるさとの大和を偲ばれ、白鳥になり、和歌をよまれます。
今年は春に筑波山へ。
その前に酒折のお酒を飲み・・・(笑)
そういうと、去年の今頃は、愛知の方へ、出雲の友だちと、出向きました。
力の強かったヤマトタケルさまですが、
自分が戦いたかったから、戦いに出かけたのではなく、父上の御命令で、出かけられたのです。
ひょっとしたら・・・実は文学青年であり、そうありたかった方かも知れない・・・と、私は、そんな風に感じております。
そこで、タイトルの蝉丸の気持ちと繋がってきます。
うたわずにはいられない、心。
ひとって、不思議です。
うたわずにはいられない、心があります。
こころは、何処にありますでしょうか。
カラダのなかに?カラダのそとに?
今に?昔に?未来に?
つい最近お寺さんのお説教で、心について教えていただきました。
そこでは、こころが、囚われるというお話でした。執着しないことの大切さ。くよくよしないことの大切さ。
まずは、ひととの関わりでしたら、感謝の気持ちがあると、執着も、くよくよも無くなったり、減ったりするように思います。
古代文字の愛は、人が、後ろを向き、その場を離れがたい様子。。。
それを思うと、感謝をするこころがけがあっても、囚われたり、くよくよしたりする、この心には、愛があるからだと、そんな風にも思います。
だから、詩が生まれたのではないのかな?とも思います。
関蝉丸神社は、京阪電車から見えるのですが、足を運んだのは、3年前だったかもしれません。
その時のブログの記事をみつけました。
http://sukiwaotsu.exblog.jp/17983041/
それから、蝉丸さんにご挨拶しに何度か足を運びましたが、
昨日はじめて、ご朱印を頂戴しました。(お会いした宮司さんは、実は、ずっと前から存じ上げている方で、
たいへん嬉しく思いました。)
蝉丸さんをお好きな方や、関蝉丸神社とご縁の深い方は多く、昨日の第一回のお祭りはたいへんな賑わいのようでした。
私は、野中久美子さんの笛をぜひ聴こうと、その時間に間に合うようにと、瀬田の唐橋を渡り、京阪電車へ。
浜大津で坂本行きの電車ばかりで、着いたら、最後の曲ではありましたが、
境内に渡る野中久美子さんの笛の音は、
盲目の蝉丸さまが、
鳥の美しい声をたのしみ、
鳥同士のおしゃべりに耳をかたむけ、
きらきら光るお日様の光を味わいー、
心静かにお暮らしされていただろうなと思ったときの、わたしの心にも、響き渡りました。
野中久美子さん、いつもながら、有難うございました!
わたしも精進して、書き続けたいと思います。
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関蝉丸神社のご朱印は、滋賀県神社庁でいただけるようです。
http://semimaru.ehoh.net/geinousai.html
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近い(14分ぐらい)です。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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6月からの展覧会のお知らせです。
「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい 」

数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休(20日はイベント開催のため、午後2じより)
数寄和    7/4(土)-12(日) 11:00-19:00 無休

日常の中で出会った風景や草花に美しいものを探し、表現しようとしています。
京都造形芸術大学で日本画を学んだ二人の新作展をぜひご覧ください。

作家の在廊日(予定)をお知らせしておきます。
木村まどかさん
6/20
6/21
後藤吉晃さん
6/13 終日
6/14 終日
6/19 11:00〜15:00
6/21 終日
6/26 15:00〜
6/27 15:00〜

展覧会中に、対話型鑑賞会を2回開催します。
①6月21日午後1時より。今展の作家のおふたりもおいでです。
②6月22日午後1時より。作家はおいででない回です。
③ほかの日でも、平日の月曜日、木曜日、金曜日の午後7時半で、お仲間三人で申し込んでくだされば、対話型鑑賞会を開けます。
詳細のお問い合わせ、申し込みは、数寄和大津あさだまで。
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by 555sukiwa | 2015-06-01 14:33 | ふるさと | Comments(0)

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色、ご覧いただき、有難うございます。。

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色、足をお運びいただきました方々有難うございました。
また、心に留めておいてくださり、お越しいただけなかった方々、有難うございました。
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展覧会へ、絵を観に行こう♪
そういう人が町にたくさんになってくださると私どもはたいへん嬉しいです。
展覧会終了後2日間で、DMの作品3点を搬出し、
少しさびしくなった展覧会会場に、昨夜8時ごろ、お客様がお越しくださいました。
斉藤典彦展には、ぜひ来たかったので、灯りがみえましたので・・・ということでした。
現在展示させていただいている作品を、その方と拝見しながら、なかなか深いお話をする時間となりました。
こうなると、ギャラリーで働いていることが、嬉しくてしょうがなくなります。
皆様にご覧いただく展覧会の絵を制作するのに、作家は一生懸命です。
どのような作品を、此処に展示させていただくのか、制作を待つ時間が終わり、
展覧会がはじまり、お客様と一緒に、絵を拝見する毎日がはじまります。
絵を観るって、とても楽しいことですね。
斉藤典彦先生の絵を観ることの幸福感を、みなさまに、お伝えするため、、、
しばしの展覧会の延長というか、常設展示というか・・・とにかく、どうぞ、絵を観にきてくださいませ♪
時々、留守にしております。
お近くの方は、気にせずにおりますが、遠方よりお越しの方、お手数をおかけしますが、ご連絡をいただけると有り難いです。
(10日、11日、13日は、あけております。)

・・・展覧会へ、絵を観に行こう♪
数寄和で、たいせつな絵を額装してもらおう。そして家に飾ろう。
そういう人がいっぱいになる日を楽しみに、斉藤典彦先生の、小さな額装作品を数枚、あらためて展示させていただきました。
絵のある生活を想像してみてください!
とても親しい友だちが家に泊っているときのような気分かもしれませんね。
それとも・・・ずっと昔から大好きなおはなしの、ある場面を思い出すようなそんな気分かも知れませんね。
つまり、、、そう、つまり、、、
絵は、いいな。と、思う瞬間が、家にできる!!
すてきな事だとおもいませんか。
幸せな気持ちを胸に秘めながら、数寄和の展覧会へ、足をお運びください。
絵をみて、豊かな時間をすごしてください。
なんども、数寄和大津へ、足をお運びください。
みなさまの、お越しを心より、お待ちしております。
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さてさて、今年の夏もギャラリーへ行こう♪を開催します。
どうぞ、若手作家の卵のみなさま、数寄和へと、作品をお送りください!
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。
(ギャラリーへ行こう!は、数寄和の公募展の名称です!)
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1841
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数寄和大津では、ギャラリーへ行こう2015までに、ふたつの展覧会があります。
もうすぐDMが出来ますから、また改めてお知らせいたしますが、
日程だけお知らせしておきたいと思いますので、スケジュール帳を開いて、ご記入いただけますと幸いです。
どうか、宜しくお願いいたします。(対話型鑑賞会の日程も、後日お知らせいたします。)
今後の展覧会の予定です。
・木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい
 大津展 2015/6/13(土) – 6/27(土)
 東京展 2015/7/4(土) – 7/12(日)

・社本奈美 山本真澄 2人展 (シーズプログラム)
 大津展 2015/7/5(日) – 7/12(日)

・ギャラリーへ行こう2015
東京・大津同時開催
 前期 2015/8/1(土) – 8/10(月)
 後期 2015/8/21(金) – 8/30(日)

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近い(14分ぐらい)です。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色より、作品「ふげんぞう」
現在、数寄和大津では、斉藤典彦先生の絵を展示中です。
明日は母の日ですね。
世界でたったひとりのおかあさま。
どうでしょう?世界でたった一枚の絵をプレゼントしませんか。
いついつまでも、母には、美しくあってほしいとおもい、願いますね。
もちろん、おかあさまは、いついつまでも美しいのです。
おそらく大好きな方々の、こころは、いつも、いつまでも、美しいのです。
その変わらぬ美しいおこころに、接するのには、やはり、その人にあった、 美しいものをご覧いただくとよいように思います。美しい!と感じるものを、プレゼントしてみましょう♪
斉藤典彦先生の、この作品のタイトルは、ふげんぞう。サトザクラの一種です。
ぜひ、ほんものの絵を前に、空っぽになってみてください。
ひとが深呼吸できるのは、カラダから、息が空っぽになったときですね。
ほんものの絵の前にたつと、空っぽになってきます。
・・・だからでしょうか。
お越しくださる皆様は、はじめてお会いする私に、今のいまの、その人のおこころをお話くださいます。
さて、絵のタイトルに話を戻してみます。
実はこの花の名、普賢菩薩の乗る象の鼻にも見えることからつけられたそうです。
人は、名前を大切にします。
大切なものには、名をつけます。
その名前を、おもうこころがあります。
今展の斉藤先生の作品を拝見するなか、またさまざまな事に気づくことができたようにも感じます。

・・・世界にたった一枚の絵!と、いつも出会っていただけます、数寄和・数寄和大津ギャラリー。
大切な人への、特別なプレゼントを考えておられる方は、まず、数寄和・数寄和大津ギャラリーへと足をお運びくださいませ♪
世界でたった一枚の、そして、いつまでも美しい作品であるようにと、保護を考え引き立てさせていただく額装・軸装などの表具もご提案させていただきます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-05-09 17:08 | ふるさと | Comments(0)

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色 開催中の数寄和大津です。

展覧会3日目。今日もとても良いお天気でした。
足をお運びいただく皆さん、たいへんじっくりと絵をご覧いただき有難うございます。
展覧会は、5月6日迄で、連休中も開催しておりますので、ご家族で
どうぞ、お越しください。
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初日は、斉藤典彦先生とご一緒に展覧会を楽しむことができ、
お越しいただきました皆さん、たいへん豊かな時間を過ごしていただいたことと思います。
対話型鑑賞会に、ご参加いただきました方々、有難うございました。
スタッフが撮ってくれた私の写っている写真を先ほど見て、大笑い♪
とても楽しい写真ですので、記念にアップさせていただきます♪(笑)
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斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色は、5月6日までです。

今展も、前回の展覧会に続き、絹に描かれた作品が多くあります。
山の姿かたちを遠くからみて描く山の風景も山の絵ですが、
斉藤典彦先生の描かれる山は、
ご自身が、なんども、なんども、その山を、体感し、その山の、はる、なつ、あき、、、を、体感し、、、
そうして生まれてきた絵なのだと、
作品を拝見しながら感じます。
日本の山である、こまやま。
日本の、それぞれの季節。
描かれた作品を、目の当たりで見ることで感じる様々なこと、、、
ぜひ、作品に会いに、展覧会をたのしみにきてください。

今展の最初のお客様は、9歳の男の子でした。
大きな作品の画面をみながら、ひとり言。
楽しんでいただいている様子に、こちらも、聞き耳を立てながら・・・
もうすぐ子どもの日ですね♪
ぜひ、ご家族でお越しください。
現代日本画家斉藤典彦先生の展覧会、きっと楽しんでいただけることと思います。

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」
数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休

5月1日(金)午後7時半から対話型鑑賞会をします。
申し込みお問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ宜しくお願いいたします。
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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展覧会三日目の今日は、この作品をじっくりとご覧いただく方々が多くあり・・・
斉藤典彦という作家の名を、忘れませんという人があり・・・
そういうと、数日前にも、はじめて斉藤典彦先生の絵を観たひとが、
おなじような真剣なお顔でそう仰った。
現代日本画家斉藤典彦先生・・・
どうぞ、皆様も、この時代の作家の作品を目の当たりにして、
作家名を忘れずにいよう・・・と。
愛する花があることの幸せ。
懐かしい風景のあるしあわせ。
愛する絵かきのあることの幸せ。
いっぱいの幸せを感じるために、今のいま、存在している私たちですねー!と、展覧会三日目にギャラリーにて思っております。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-04-27 19:55 | ふるさと | Comments(0)

本日4月22日は、数寄和大津の誕生日です♪

ご縁ある方々、いつも有難うございます。
どうぞ、これからも、宜しくお願いいたします!!
4月25日からは、斉藤典彦展。
斉藤典彦先生、有難うございます!!
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斉藤典彦 こまやまー浮遊の景色と書きながら、
さまざまな事が、頭をよぎる今日です。
今日は、数寄和大津が開廊した日です。
ちょうど、その春も、斉藤典彦展でした。
今回は、こまやま。
その時は、近江路。
いつも春がやってくるように、斉藤典彦先生の絵を拝見させていただくのですが、
これは自然の摂理ではなく、
斉藤典彦先生が、数寄和大津で展覧会をしてくださるからこそ・・・
有難うございます!!
今日と言う日に、感謝をお伝えさせていただきたいと思います。
そして、もちろん・・・
いつも忘れずにいて下さる作家の方々に、感謝です。
ご縁ある作家のみなさま、有難うございます!!
桜の絵を、鹿の絵を、鳥の絵を、夕焼けの絵を、常設展に飾らせていただいた作家の方々、本当に有難うございました!
そして、職人の方々。よい仕事を、その良さを、ちゃんとお伝えするよう、出来るよう、頑張ります。
スタッフの皆も、有難うございます。
おきゃくさま。いつも有難うございます。
心にかけてくださっている方々。有難うございます。
それに、氏神様に、有難うございます。
ほとけさまに、感謝です。有難うございます。
感謝と、そして敬意をもって、数寄和大津、がんばります!
どうぞ、これからも、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」

数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休  先生は、4月25日、26日においでです。

沁みる山水―臥遊山水図としての≪こまやま≫

野地耕一郎
 斉藤典彦さんのアトリエのある自宅は、湘南平塚の旧東海道沿いにある。だから、街道に一歩でれば、西の方角に「高麗山」の山容が見える。この山はかつて歌川広重の「東海道五十三次」中の一図「平塚宿」に表わされ、平塚のシンボルとも思われ続けてきたが、実は大磯に鎮座している。街道の先に見えるいくらか急峻な山の形が、西に向かう旅人の足を止めさせたために平塚の宿場は栄えたのだ。しかし、この山は遠目ほど険しくはない。登ってしまえば、その北側から西斜面になだらかな丘陵地帯が広がっている。
 ひとたびそこに登れば、春を告げる相模灘を渡ってきた潮風が遠近(おちこち)の木々を渡って芽吹きを促がす景色となる。やがて春雨が過ぎる頃、山並みは鬱蒼とした新緑の影を宿す。太古以来、あまり人の手の入らなかったこの山は原生林に近いから秋の紅葉はしみじみと美しい。因みに秋の深まった頃、大磯駅の前後の東海道線北側の車窓をのぞめば、この秀景に出合えるはずだ。やがて時雨のあと、枝葉の落ちた森にからからと凩が渡る風情もまた目に沁みる。斉藤さんは、そんな四季の移ろう自然景の中をよく辿るように歩く。そんな日々の記憶と記録から今度の新作≪こまやま≫は生まれた。
 その筆致は、文人画の「山水」表現を想わせる水平性への指向が柔らかなスケールを生んでいる。それは、かつて池大雅や与謝蕪村ら江戸時代の画家たちが試みたように、静かだが深い息づかいのような筆致によって、自然の或る景色に端を発したイメージが描きながら増殖してゆき、その足取りのようなものが別の大きな「景」となっておぼろげながら立ち上がってくる、そんな風情なのだ。
 斉藤さんのしごとに特徴的なのは、岩絵具そのものの物質感と膠や水による水溶性の特質を生かして、素材に象徴される自然と自己の身体や感情との交感をはかっていることだ。その交感のさなかから斉藤さんは、「内なる自然」を探りあてようとしてきた。膠水に溶いた岩絵具という「日本画」特有の天然の素材を手に、絹の上に物質としての絵具があたかも本来あるべき場所に定着するまで、幾度も筆を重ねているのである。それにしても、わずかな色数と震えるような線だけで「絵」にしてしまうこの人の手並みは大したものだが、「内景」を実景としてリアルな次元まで昇華させるのは並大抵のしごとではない。四季のこの景色の中を耕すように歩いた時間と経験の堆積が、この絵の中には詰まっているのだ。それは、たとえば、その昔の文人画家たちが大切にした「臥遊山水図」のそれにとても親しいものかもしれない。真景図として目に映った景色を描きながら、共に歩いた人やその時感じた事柄や詩や歌を記念として織り込んだ理想図としての山水画なのだ。それを壁に掛けて自然の見事さとともに自らの人生の時間を顧みるよすがとしての絵画――。四季それぞれの丘の重なりを思わせる風景連作は、しかしそこに見えている事を成立させている「見えないもの」をさぐるように引かれた筆の重なりが、どこか遠くにある「懐かしい景色」をあたかも辿るかのように、愛おしく想い出させるからだ。
 さらに穿った見方を許してもらえば、この新作≪こまやま≫連作は、その麓に隠棲した日本画家安田靫彦がかつて編んだ短歌集『高麗山』の中に収めたおおどかで細やかな詠歌にも通じる情感を、私に想い出させる。また、高麗山は、斉藤さんの師系につながる山本丘人が住み、孤高の創作を続けた処でもある。また先年亡くなられた東京藝大の恩師工藤甲人は高麗山の麓を流れる花水川沿いに起居して、日夜この山を目にしていた。そんな画人たちの眼差しと魂を引き寄せた高麗山を描くことは、斉藤さんにとって先達たちへのオマージュも含まれていはしまいか。見慣れた風景のかなたに、過ぎ去った人と時と生とが往還する場を示すような象徴性の高い「山水画」がここに生まれた。
 斉藤さんのしごとは、いま伝統精神と結びつきながら、質高い現代絵画の彼岸にたどり着いたようだ。
 (のじ・こういちろう/泉屋博古館分館長)

お知らせさせていただきます!!
数寄和大津では、対話型鑑賞会をします。
申し込みお問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ宜しくお願いいたします。
展覧会中の対話型鑑賞会の日時
①4月25日(土)午後2時から
②5月1日(金)午後7時半から
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
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表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

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by 555sukiwa | 2015-04-22 15:23 | ふるさと | Comments(0)

昨日の日曜日は近江一宮建部大社の春祭りでした。

かつて4月15日が春祭りでした。夏祭りは変わらず8月17日です。
お神輿を担ぐ人たち。お写真を拝見しながら、改めて、お神輿を担ぐ文化について考えました。力持ちであること、そして、皆で、一緒に、お神輿を担ぎ切ることが、どんなに大切だったことでしょう。
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近江一宮建部大社さまの辺りは神領と言います。
瀬田の唐橋の方へいくと、橋本。現在は、橋本ではなく、瀬田となりました。
昔は、大津市瀬田橋本であり、大津市瀬田神領でありました。
人生も半世紀となると、その昔は、こうだったと言うようになったのだと思う今日この頃。
よい歳を重ねてこれたかな?これからも、もう少し頑張って行こう。と、思う今日この頃でもあります♪(笑)
さて。
お神輿も、むかし、子どもの頃には、もっと大きなお神輿がありました。
そのお神輿を、大人の男の人たちが担いでおられて、
見ているこちらも力がはいるほど、重たそうなお神輿でした。
ところで、お神輿を担ぐときの掛け声には、さまざまな掛け声があるようです。
お神輿といえば、ワッショイとの掛け声を思いますが、さまざまな掛け声があるようです。
わっしょいの意は、和(輪)を背負うや、和と一緒にあるなど皆と一緒に何か物事をなしている(=和を以って貴しと為す)という意味の掛け声だとか。
お神輿は、収穫祭の祭壇が起源とされるそうで、やっぱり。と、納得しておりますが・・・

奈良時代の文献『八幡宇佐宮御託宣集』によると、「豊前国司に仰せつけられ、始めて神輿を作らしむ」とあり・・・
どのような歴史だったかと・・・
奈良時代は、律令国家の建設を進めていた時代。
九州南部の大隈・日向に住む隼人(はやと)族は、大隈国守を殺害してクーデターを起こしました。
朝廷は大伴旅人(歌人としても有名♪)を征隼人持節大将軍に任命し、一万を超す軍隊を派兵。
この時、朝廷は宇佐八幡宮に勅使を派遣し、国家鎮護と隼人討伐を祈願。
その当時、近くの小山田に鎮座していた八幡神は、この願いに応じ、自ら神軍を率いて隼人討伐に赴くと託宣を下された・・・
朝廷は豊前国司宇努首男人に命じ、八幡神の神霊が乗る神輿を作らせた・・・と言う事らしいです。
隼人との戦いで殺生の罪を悔(く)いた八幡神が、仏教に救いを求め、
宇佐で神と仏が習合した思想が成立したようです。


・・・神様と、祈り願うひと。
神様は、ひとの願いを叶えてくださるのだから、ステキな夢をもって、
神社へとお詣りしたいと思います。
掛け声をかけながら、縁ある方々と仲良く、よい時間を過ごしたいと思います。
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いよいよ4月25日より、斉藤典彦展が数寄和大津にて開催いたします!!
斉藤典彦先生の描かれる絵のなかには、
日本の土や、光や、風や、石や、にほんの心や、日本で生きる植物や、、、
その画面から、語りかけてきますので、じっくりとご覧いただき、その何かを感じていただきたいと思います。
絵を観る幸福感を感じて頂けると思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」

数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休
      作家在廊日4月25日、26日

お知らせです。
数寄和大津では、対話型鑑賞会をします。
申し込みお問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ宜しくお願いいたします。
展覧会中の対話型鑑賞会の日時
①4月25日(土)午後2時から
②5月1日(金)午後7時半から
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
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☆近江にお越しになられる方々。
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・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
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by 555sukiwa | 2015-04-20 15:00 | ふるさと | Comments(2)

慈雨のなかで

雨がよく降りますね。
ひと雨、ひと雨、あたたかく・・・と思いきや、
まだまだ寒い春です。
それでも、夕暮れ時のお日様をみていると・・・
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今日も、ほんの少し、よい仕事ができたようにも思うし、
今日も、家族が元気でいてくれて有り難いなとおもうし、
夕暮れのお日様に、
古代文字の愛を重ねて、、、
地球は、愛の星なのだな。と思います。
古代文字の愛は、その場を去りがたく、人が振り向くような姿があるのです。
いつの時代から、愛という言葉を使うようになったのか解りませんが、
その場を離れがたい心を、大昔の人々も、そして、今を生きる私たちにもあり、
人の姿は、その心どおりにあって、
人の使う文字のカタチも、その姿通りにあって、
何もかもが繋がっているから、
今も変わらず、人は愛をたいせつにするのでしょう。
天から降り注ぐ雨は、春の目覚めかけた植物にとって、たいせつなものなのでしょう。
春の慈雨のなかで、大きく成長できる心でありたいと願いつつ。
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いよいよ4月25日より、斉藤典彦展が数寄和大津にて開催。
斉藤先生の描かれる山の絵は、やはり、お水たっぷりのやまやま。
日本のやまやまであります。
その山で、ながく息をして、大きく大きくなった木の、その根のように、その山を熟知し、
その山を描かれる斉藤先生。
前回の絹に描く斉藤典彦展の作品、四季のやま、それぞれを拝見しながら、感じたこと。
ふゆやまには、来る春が内包されていました。
展覧会会場である、数寄和大津には、作品ふゆやまがあり、作品はるやまがあり、、、
それぞれの作品であり、そして、やはり、つながっているのです。
動かない山のこころが、そこにあるからでしょう。
その山に降る雨は、大空からの雨。
そう、慈雨ですね。
日本に降る雨、慈雨。
日本の山々に降り、日本の川となり、そして海へと流れ出す・・・
愛の星の地球には、いっぱいのお水がありますね。

まもなく、数寄和大津で拝見できる、斉藤典彦展。
出会えたことが嬉しい、はじめての山であり、それでいて、懐かしい山が、
きっと、数寄和大津ギャラリーの壁面にあらわれるでしょう。
どうぞ、みなさま、斉藤典彦展へと、足をお運びくださいますよう、どうぞ、宜しくお願いいたします。

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」

■ 数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休

数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休 作家在廊日4月25日、26日

・数寄和大津では、対話型鑑賞会をします。申し込みお問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ宜しくお願いいたします。
 4月の対話型鑑賞会の日時①4月25日(土)午後2時から②5月1日(金)午後7時半から(斉藤典彦先生は、4月25日、26日おいでです。)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
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表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

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by 555sukiwa | 2015-04-16 19:14 | ふるさと | Comments(0)

さくらのうたが♪

今年も、桜を楽しむことができた、春。
春は、やはり、ステキな季節ですね♪
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川は、かがみのよう。
水が美しいと、いろんなものを映します。

桜のうつる川面。
さくらのうたが、川をながれていくようです♪
はる・るん
はるるんと、さくらいろに、そめながら♪
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思い出は、
おもいでたちは・・・
たいせつな家族の語らいの場で、
また、おともだちが遊びにきたときにも、
おへやに飾られた作品が、もう一度、楽しい時間をもたらします。
たいせつな、
お子様の絵を、
おじいちゃまの写真を、
おばあちゃまの書を、
家族の集まるお部屋に飾ってみましょう♪

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
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気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
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・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
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数寄和大津では、春の常設展を開催。
海老洋先生、梶岡百江先生、斉藤佳代先生、菅原幸代先生、清野圭一先生、高田学先生、前田恭子先生、森桃子先生の
御作品を、ご覧いただけます。
どうぞ、お越しください。

また、この期間、桜染の和紙を使ったイベントもします。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

4月6日~4月20日
7,9,14やすみ
12時から18時

4月19日は、建部大社様の、春祭りです。
お神輿が通ります。
ぜひ、お越しください。
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「こまやま―なつ」斉藤典彦先生の御作品です!

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」 本社より、開催しております!宜しくお願いいたします。
数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休

数寄和大津では、対話型鑑賞会も開催します。
①4月25日午後2時より。
②5月1日午後7時半より。
どちらかの会に、斉藤典彦先生も、お越しくださいます!
申込み、お問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-04-12 16:09 | ふるさと | Comments(0)

ヤマトタケルと、筑波山と、さくら。そして建部大社。

桜染の和紙は・・・
花ではなく、花咲く木から、さくら色は、生まれます。
・・・ヤマトタケルの連歌の・・・筑波山・・・
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近江一宮建部大社のご祭神は、ヤマトタケルさま。
白鳥になり、ヤマトを目指したヤマトタケルさまの御歌。
倭は 國のまほろば たたなづく 青垣 山隱れる 倭しうるわし
命の 全けむ人は 疊薦 平群の山の 熊白檮が葉を うずに挿せ その子
愛しけやし 我家の方よ 雲居立ち来も
嬢子の 床の辺に 我が置きし 劔の大刀 その大刀はや
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画像は、雨引観音に咲く、桜の枝えだのあいだより、みえる、筑波山。
先にお詣りにいった、筑波山神社には、ヤマトタケルの像があった。
古事記には、ヤマトタケル(日本武尊)の詠まれた歌。
足柄から甲斐に出たとき酒折宮にて。
   新治(にいはり)、筑波を過ぎて、幾夜か宿(ね)つる。と歌われた。
すると御火焼の老人が、
ヤマトタケルさまの御歌に続けて
   かがなべて、夜に九夜、日には十日を。
と歌ったという。
これが、連歌の、はじまりとなった。
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お宮参りや、七五三。
学校帰りに遊んだ建部大社境内の公園。
懐かしい景色が、建部大社である私。
大人になって、ヤマトタケルさんの御歌に、あらためて、魅力を感じた。
伊能知能 麻多祁牟比登波 多多美許母 幣具理能夜麻能 久麻加志賀波袁 宇受爾佐勢 曾能古
いのちの またけむひとは たたみこも へぐりのやまの くまかしがはを うずにさせ そのこ命の 全けむ人は 疊薦 平群の山の 熊白檮が葉を うずに挿せ その子
(命の完全な人は、平群の山の熊樫の葉を髪に挿せ(挿して、命を謳歌せよ)、その人々よ)

白鳥になり、ヤマトへと、飛んで戻ろうとした魂や、精神や・・・
ヤマトタケルの、うたうこころ。
筑波山は、頂上がふたつある。
ひとつには、イザナギさまが祀られていて、
ひとつには、イザナミさまが祀られている。
茨城のあちらこちらから見える、その山の山上は、
みる場所によって、重なって見えたり、
片方は、吹雪いているのか見えにくかったり・・・
さまざまな表情をみせてくれる山であり、
現代に生きるわたしたちには、コミュニケーションについても、感じさせてくれるようにもおもう。

ただただ愛情をもって相手を見ていると、そこで何が起こっているのか、わかる。
必要な分だけ、はなす。
ちょうどよい分の会話について、おもう。
ちょうどよい量の、言葉をつかって、うたおう。(あ)
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数寄和大津では、春の常設展を開催。
海老洋先生、梶岡百江先生、斉藤佳代先生、清野圭一先生、高田学先生、前田恭子先生、森桃子先生の
御作品を、ご覧いただけます。
どうぞ、お越しください。

また、この期間、桜染の和紙を使ったイベントもします。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

4月6日~4月20日
7,9,14やすみ
12時から18時
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします。
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画像は、 「こまやま―なつ」斉藤典彦先生の御作品です!
斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」 本社より、開催しております!宜しくお願いいたします。
数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休

数寄和大津では、対話型鑑賞会も開催します。4月25日午後2時、5月1日午後7時半、申込み、お問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-04-05 18:09 | ふるさと | Comments(0)


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