すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:ふるさと( 176 )

慈雨のなかで

雨がよく降りますね。
ひと雨、ひと雨、あたたかく・・・と思いきや、
まだまだ寒い春です。
それでも、夕暮れ時のお日様をみていると・・・
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今日も、ほんの少し、よい仕事ができたようにも思うし、
今日も、家族が元気でいてくれて有り難いなとおもうし、
夕暮れのお日様に、
古代文字の愛を重ねて、、、
地球は、愛の星なのだな。と思います。
古代文字の愛は、その場を去りがたく、人が振り向くような姿があるのです。
いつの時代から、愛という言葉を使うようになったのか解りませんが、
その場を離れがたい心を、大昔の人々も、そして、今を生きる私たちにもあり、
人の姿は、その心どおりにあって、
人の使う文字のカタチも、その姿通りにあって、
何もかもが繋がっているから、
今も変わらず、人は愛をたいせつにするのでしょう。
天から降り注ぐ雨は、春の目覚めかけた植物にとって、たいせつなものなのでしょう。
春の慈雨のなかで、大きく成長できる心でありたいと願いつつ。
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いよいよ4月25日より、斉藤典彦展が数寄和大津にて開催。
斉藤先生の描かれる山の絵は、やはり、お水たっぷりのやまやま。
日本のやまやまであります。
その山で、ながく息をして、大きく大きくなった木の、その根のように、その山を熟知し、
その山を描かれる斉藤先生。
前回の絹に描く斉藤典彦展の作品、四季のやま、それぞれを拝見しながら、感じたこと。
ふゆやまには、来る春が内包されていました。
展覧会会場である、数寄和大津には、作品ふゆやまがあり、作品はるやまがあり、、、
それぞれの作品であり、そして、やはり、つながっているのです。
動かない山のこころが、そこにあるからでしょう。
その山に降る雨は、大空からの雨。
そう、慈雨ですね。
日本に降る雨、慈雨。
日本の山々に降り、日本の川となり、そして海へと流れ出す・・・
愛の星の地球には、いっぱいのお水がありますね。

まもなく、数寄和大津で拝見できる、斉藤典彦展。
出会えたことが嬉しい、はじめての山であり、それでいて、懐かしい山が、
きっと、数寄和大津ギャラリーの壁面にあらわれるでしょう。
どうぞ、みなさま、斉藤典彦展へと、足をお運びくださいますよう、どうぞ、宜しくお願いいたします。

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」

■ 数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休

数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休 作家在廊日4月25日、26日

・数寄和大津では、対話型鑑賞会をします。申し込みお問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ宜しくお願いいたします。
 4月の対話型鑑賞会の日時①4月25日(土)午後2時から②5月1日(金)午後7時半から(斉藤典彦先生は、4月25日、26日おいでです。)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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by 555sukiwa | 2015-04-16 19:14 | ふるさと | Comments(0)

さくらのうたが♪

今年も、桜を楽しむことができた、春。
春は、やはり、ステキな季節ですね♪
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川は、かがみのよう。
水が美しいと、いろんなものを映します。

桜のうつる川面。
さくらのうたが、川をながれていくようです♪
はる・るん
はるるんと、さくらいろに、そめながら♪
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思い出は、
おもいでたちは・・・
たいせつな家族の語らいの場で、
また、おともだちが遊びにきたときにも、
おへやに飾られた作品が、もう一度、楽しい時間をもたらします。
たいせつな、
お子様の絵を、
おじいちゃまの写真を、
おばあちゃまの書を、
家族の集まるお部屋に飾ってみましょう♪

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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数寄和大津では、春の常設展を開催。
海老洋先生、梶岡百江先生、斉藤佳代先生、菅原幸代先生、清野圭一先生、高田学先生、前田恭子先生、森桃子先生の
御作品を、ご覧いただけます。
どうぞ、お越しください。

また、この期間、桜染の和紙を使ったイベントもします。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

4月6日~4月20日
7,9,14やすみ
12時から18時

4月19日は、建部大社様の、春祭りです。
お神輿が通ります。
ぜひ、お越しください。
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「こまやま―なつ」斉藤典彦先生の御作品です!

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」 本社より、開催しております!宜しくお願いいたします。
数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休

数寄和大津では、対話型鑑賞会も開催します。
①4月25日午後2時より。
②5月1日午後7時半より。
どちらかの会に、斉藤典彦先生も、お越しくださいます!
申込み、お問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-04-12 16:09 | ふるさと | Comments(0)

ヤマトタケルと、筑波山と、さくら。そして建部大社。

桜染の和紙は・・・
花ではなく、花咲く木から、さくら色は、生まれます。
・・・ヤマトタケルの連歌の・・・筑波山・・・
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近江一宮建部大社のご祭神は、ヤマトタケルさま。
白鳥になり、ヤマトを目指したヤマトタケルさまの御歌。
倭は 國のまほろば たたなづく 青垣 山隱れる 倭しうるわし
命の 全けむ人は 疊薦 平群の山の 熊白檮が葉を うずに挿せ その子
愛しけやし 我家の方よ 雲居立ち来も
嬢子の 床の辺に 我が置きし 劔の大刀 その大刀はや
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画像は、雨引観音に咲く、桜の枝えだのあいだより、みえる、筑波山。
先にお詣りにいった、筑波山神社には、ヤマトタケルの像があった。
古事記には、ヤマトタケル(日本武尊)の詠まれた歌。
足柄から甲斐に出たとき酒折宮にて。
   新治(にいはり)、筑波を過ぎて、幾夜か宿(ね)つる。と歌われた。
すると御火焼の老人が、
ヤマトタケルさまの御歌に続けて
   かがなべて、夜に九夜、日には十日を。
と歌ったという。
これが、連歌の、はじまりとなった。
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お宮参りや、七五三。
学校帰りに遊んだ建部大社境内の公園。
懐かしい景色が、建部大社である私。
大人になって、ヤマトタケルさんの御歌に、あらためて、魅力を感じた。
伊能知能 麻多祁牟比登波 多多美許母 幣具理能夜麻能 久麻加志賀波袁 宇受爾佐勢 曾能古
いのちの またけむひとは たたみこも へぐりのやまの くまかしがはを うずにさせ そのこ命の 全けむ人は 疊薦 平群の山の 熊白檮が葉を うずに挿せ その子
(命の完全な人は、平群の山の熊樫の葉を髪に挿せ(挿して、命を謳歌せよ)、その人々よ)

白鳥になり、ヤマトへと、飛んで戻ろうとした魂や、精神や・・・
ヤマトタケルの、うたうこころ。
筑波山は、頂上がふたつある。
ひとつには、イザナギさまが祀られていて、
ひとつには、イザナミさまが祀られている。
茨城のあちらこちらから見える、その山の山上は、
みる場所によって、重なって見えたり、
片方は、吹雪いているのか見えにくかったり・・・
さまざまな表情をみせてくれる山であり、
現代に生きるわたしたちには、コミュニケーションについても、感じさせてくれるようにもおもう。

ただただ愛情をもって相手を見ていると、そこで何が起こっているのか、わかる。
必要な分だけ、はなす。
ちょうどよい分の会話について、おもう。
ちょうどよい量の、言葉をつかって、うたおう。(あ)
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数寄和大津では、春の常設展を開催。
海老洋先生、梶岡百江先生、斉藤佳代先生、清野圭一先生、高田学先生、前田恭子先生、森桃子先生の
御作品を、ご覧いただけます。
どうぞ、お越しください。

また、この期間、桜染の和紙を使ったイベントもします。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

4月6日~4月20日
7,9,14やすみ
12時から18時
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします。
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画像は、 「こまやま―なつ」斉藤典彦先生の御作品です!
斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」 本社より、開催しております!宜しくお願いいたします。
数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休

数寄和大津では、対話型鑑賞会も開催します。4月25日午後2時、5月1日午後7時半、申込み、お問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-04-05 18:09 | ふるさと | Comments(0)

今日という日は?

旧暦のお正月であり、新月であるという、今日。
なんだか、気持ちが、ふわぁと、なりました。
2月21日よりは、企画展開催です。
よい一年のはじまりです!!
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さて。いよいよ2月21日より、若手作家小品展が、はじまります。
人の眼とは、不思議なもので、観たいものを、観たいように見ています。
この展覧会の作品は、4号サイズの作品で、18人の若手作家さんの制作された作品は、
それぞれ、とても魅力的な作品で、画像を、何度か、アップしておりますが、
絵は、実際に観て頂くと、とても豊かな時間が過ごせると思います。
それぞれの作品にあった額装をしていますので、
それも含めて、楽しんでいただきたい展覧会です。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
この展覧会より、今年は数寄和大津へ、365日のうち5回きませんか♪
対話型鑑賞会をたのしみましょう♪と、いうイベントの企画もさせていただいています。
皆で観ると、さまざまな見え方があるんだな。と最初感じますが、少しずつ見え方が重なってもきて、
より深く、より広がりをもった視野や視点で観えてくることと思います。
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「若手作家小品展」
数寄和大津 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休

初々しい視点で実直に制作する若い作家の4号サイズの小品展です。
ぜひご高覧ください。

出品作家

朝日聡子 飴本崇久 石田浩美 厳慧蘭 梶岡百江 加藤千奈

木村まどか 斉藤美紗子 高田幸平 高田学 田嶋健太郎 田制可奈子

田中明子 谷内春子 根本佳奈  林百合子 伏見恵理子 箕輪千絵子

展覧会中に、対話型鑑賞会を開催します。
・2月21日午後2時
・2月27日午後7時半
お問い合わせ、申し込みは、数寄和大津のあさだまで。
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シーズプログラム第3回「count the ■」小野真由個展

■ 数寄和大津 3/7(土)-3/15(日) 11:00-18:00 火休

         初日は13:00より

私は陶芸作家として日々、素材となる鉱物(土や釉薬)と窯や熱のことを考えています。そして自分の考える美しさをこの素材で表現しようと、コントロールしたいと思うわけですが、私の想像する形や色よりも何百倍もの美しさを鉱物たちは既に持っているのだと気がつきました。この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきなのではないかと思い始めました。

 その方法についてはあらゆる形を思案しました。やきものという素材がゆえ、ほとんど宿命とも言える「器」はとても明快で、また幾何学的にも美しい形です。しかしあまりにも多くの先人が美を見出したその形に、私は自分が作る必要性を全く感じませんでした。私は、この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきだと言いましたが、やはり自分が作るべきその理由は欲しいものです。
 では、私が思う作品というものについて、まず当然ながら作る人と、見る人がいて成立するものですが、それは私が作るために要したその時間を、見る人が見る行為を持って共有することだと考えています。つまり、全く動きもしない作品の中に私が体験した時間を託し、見る人に拾っていただかなければいけません。その時にこの美しさを一緒に拾ってください、ということです。
 今回見ていただく作品は、数字という記号を使い時間軸を示したものです。私が美しさを拾い集めて数字を添えたその時はすでに過ぎた時間ですが、見る人がもう一度その数字を数え始めることで、その美をなぞってほしいと思います。

小野真由
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「枯花集う」織田涼子
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「地の花」室井佳世

織田涼子 室井佳世 二人展

数寄和    3/7(土)-3/15(日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 3/20(金)-3/30(月) 11:00-18:00 火休

静の織田・動の室井、生命の輝きを独自の表現で創画会に発表している二人の新作展です。
ぜひご高覧ください。

数寄和大津では、対話型鑑賞会をします。
対話型鑑賞会の日時①3月21日(土)午後2時から 室井佳世先生のギャラリートークもあります。②3月27日(金)午後7時半から 織田涼子先生もおいでです。
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やはり、数寄和大津からのお知らせです。
数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2015-02-19 18:58 | ふるさと | Comments(0)

コトバをおもう。書をおもう。・・・おもうこと。

子どもの頃、高い音の旋律が、たいへん美しく感じた。
そんな声は出ないから、ピアノが好きだった。楽器が好きだった。
コトバってなんだろう?よく疑問におもうけれど、
美しい旋律、そしてそこに体温があるのが、言葉だと思える。
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昨日は、満月。
一番初めに意識してみたとき、金色のまんまるお月様に、龍雲。
書の道具をいっぱい持っていたので、後程と思い、写真を撮ることが出来なかった。
言ってる間に、お月様は、雲に隠れて行った。
残念。
と、フェイスブックには、あのお月様を、アレクサンダーテクニークの新海みどり先生が、
アップしておられた。
離れていても、同じ月をみている・・・。
日本の詩には、月がある。
うたいたい心には、体温がある。
うたう心にも、体温がある。
心が先か、カラダが先か??
元気のないときに出会ったアレクサンダーテクニークは、細く長ーいお付き合いで、10年以上学んできた。
アレクサンダーテクニークでは、カラダの変化を楽しむ人もいるようだ。動きあるカラダになること、さまざまなクセを手放すこと、変化がある。
そういうと、昨夜満月だったお月様。このお月様は、日々変化する。
そして、雲隠れする。
なんだか、アレクサンダーテクニークで、感じていることに繋がるお月様の変化(へんげ)♪
人の身体って、自分で、こうだ!!と思っていたら、そんなカタチにしていたりする。一部のカタチが、つながる他のカタチにも伝わっていく。
以心伝心するカラダのパーツたち。
カラダのパーツたちは居場所も、此処なんだって思い込んでいたら、カラダは頭からの指令通り、
此処にいますよってことになってる。
思い込んでいることは、いったい何処からやってきたんだろう。
人はコトバでコミュニケーションするとばかり思っているけれど、それだけではなく、
幼いころには、母に抱かれながら、いろんな事を学んでる。
哺乳類であることの幸せと、哀しさがある。
・・・子どもの頃、ピアノでひく短調の曲が感じさせてくれた、人生には、哀しいことも、あるってこと。
そこには、けっして醜さは無かったとおもう。
けれども、哀しいときに、人は、醜い言葉を使ってしまったりする。なんでだろう??と思っていたのに、私が使ったことは無いと言えない。
大人になるまでに、言葉はどれだけ身についただろう。と、おもう。
コトバをおもう。
温かい言葉を、どれだけ知っているだろう。と、おもう。
コトバをおもう。
私が、これから、生きるなかで、どれだけ、温かな言葉を言えるだろう。
雲に隠れたか、隠されたか??
そんな事あったのかしらん・・・?と、空には輝くお月様。
光輝く満月の優しい光は、ともて美しい。
よい歳の重ね方を、具体的なイメージでいうと、このお月様のようでありたい。
お寺では、皆を温かな気持ちで迎え送り出して下る言葉が書かれていて、そんな風に、言葉を
紙に筆で書きたい。
書をおもう。
コトバをおもう。
よい歳の重ね方をしていこうと思う。
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f0203477_13565184.jpg展覧会のお知らせです。
「若手作家小品展」
■数寄和大津 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休

初々しい視点で実直に制作する若い作家の4号サイズの小品展です。
ぜひご高覧ください。

出品作家

木村まどか 斉藤美紗子 高田幸平 高田学 田嶋健太郎 田制可奈子
朝日聡子 飴本崇久 石田浩美 厳慧蘭 梶岡百江 加藤千奈


田中明子 谷内春子 根本佳奈  林百合子 伏見恵理子 箕輪千絵子

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展覧会のお知らせです。
シーズプログラム第3回「count the ■」小野真由個展
数寄和大津 3/7(土)-3/15(日) 11:00-18:00 火休

         初日は13:00より

私は陶芸作家として日々、素材となる鉱物(土や釉薬)と窯や熱のことを考えています。そして自分の考える美しさをこの素材で表現しようと、コントロールしたいと思うわけですが、私の想像する形や色よりも何百倍もの美しさを鉱物たちは既に持っているのだと気がつきました。この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきなのではないかと思い始めました。

 その方法についてはあらゆる形を思案しました。やきものという素材がゆえ、ほとんど宿命とも言える「器」はとても明快で、また幾何学的にも美しい形です。しかしあまりにも多くの先人が美を見出したその形に、私は自分が作る必要性を全く感じませんでした。私は、この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきだと言いましたが、やはり自分が作るべきその理由は欲しいものです。
 では、私が思う作品というものについて、まず当然ながら作る人と、見る人がいて成立するものですが、それは私が作るために要したその時間を、見る人が見る行為を持って共有することだと考えています。つまり、全く動きもしない作品の中に私が体験した時間を託し、見る人に拾っていただかなければいけません。その時にこの美しさを一緒に拾ってください、ということです。
 今回見ていただく作品は、数字という記号を使い時間軸を示したものです。私が美しさを拾い集めて数字を添えたその時はすでに過ぎた時間ですが、見る人がもう一度その数字を数え始めることで、その美をなぞってほしいと思います。

f0203477_13582590.jpg対話型鑑賞会の日程(2月、3月、4月)のお知らせです。
① 土曜日の午後二時からと、②金曜日の午後7時半からと、それぞれの展覧会ごとに2回、対話型鑑賞会の日を設けました。

スケジュール帳を開いて、メモの方をどうぞ宜しくお願いいたします。ご参加いただく日を、私の方にお知らせくださると有難いです。ご家族やお友達とのご参加も嬉しいです。ご一緒にご参加される場合はどうぞ教えてください。会によって参加人数に偏りがありましたら、時間帯をずらすなど、工夫させていただこうと思っております。時間は、だいたい40分位から1時間ぐらいです。どうぞ、宜しくお願いいたします。先日、対話型鑑賞会についてご質問がありました。絵をみて、自分の見方を、発見したことを話すということですから、知識がないと困るわけではありません。正解があるわけでもありません。じっくりと絵をみていると絵が見えてきます。それを皆で楽しもうということです。絵と、絵を制作した作家の方への感謝と敬意をもって、鑑賞会をたのしみましょう。先ずは2月、3月、4月のお知らせです。5月以降の日程は、決まり次第またお知らせします。一年に5回ということで、今回に3回お申込みいただいてもよいですし、今回の時期は忙しいので1回だけというのでも大丈夫です。どうぞ、ご都合よい日に楽しく鑑賞会にご参加ください。宜しくお願いいたします。

・若手作家小品展 (大津展 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休)
 2月の対話型鑑賞会の日時 ①2月21日 (土)午後2時から②2月27日(金)午後7時半から

・織田涼子 室井佳世 2人展(大津展 2015/3/20(金)-3/30(月))
 3月の対話型鑑賞会の日時①3月21日(土)午後2時から 室井佳世先生のギャラリートークもあります。②3月27日(金)午後7時半から 織田涼子先生もおいでです。

・斉藤典彦展(大津展 2015/4/24(金)-5/6(水祝))
 4月の対話型鑑賞会の日時①4月25日(土)午後2時から②5月1日(金)午後7時半から(どちらかの会に、斉藤典彦先生もお見えです。ご予定が決定次第ご連絡します。)
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「画像から。節分に壬生寺へ。
壬生寺は、園城寺(三井寺)の快賢僧都によって創建され、平安時代、白河天皇にあつく信仰された。
壬生寺が京都の裏鬼門にあたることから、節分厄除大法会が始められたという。」

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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by 555sukiwa | 2015-02-05 14:02 | ふるさと | Comments(0)

立春へ、向かう。

明日は2月2日。明後日は2月3日節分。それから、立春。
ひと月前元旦の雪を思い出した、今朝の雪。
ひとつき。一日、一日、春に向かって、地面の様子も、春模様へと変わっていきますね。
ひとつき。また、日と月。陽と月。
春へと向かって、歩きましょう♪
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月があります
つきが、あります。
お空のなかに
月があります
そう
つきがー

つきが、あります。
湖のうえに。
月があります
つきの、うた。
なみだの、うた。
なみまの、うた。
なみのりの、うた。
なみなみと、そそがれるうた。
なみなみと、
なみなみと、そそがれたお酒のなかに
月があります
つきが、あります。
少し欠けてるおつきさま
お酒の波にゆれながら
ゆらゆらゆらと
ゆれながら
ぼんやりボケてみえますが
それはそれで
まっしろの月明かりー

ビルのガラスに
生まれたばかりの月へ
今宵の紫紺いろの風が子守歌をうたいます
空には
ビルのガラスに映った月の
双子の妹の月が、
蒼い風に飛ばされないようにと
雲たちに光を送り続けながら
朝日が現れるのを待ちわびながらー
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だんだん
はるが
ちかづいてくるから
だんだん

だんだん
かえるのうたに
だんだん
けろけろ だんだん
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対話型鑑賞会2015参加者募集(ぜひ、ご登録をお願いいたします!)

■ 対話型鑑賞会とは?
対話型鑑賞会とは、作品である絵と対話することでもあり、また、複数で観るので、そこでも対話が、どんどん生まれてきます。
絵をまずは、じっくりみることから、この鑑賞会は、始まります。
一緒に絵をみる人たちに、自分の見え方を話すこと。絵をじっくりとみて見えてきたものを言葉にすること。
一緒に絵をみる人たちから、その人の見え方を聴かせていただくこと。このことは、自分の見え方にも影響があって、見え方にも変化が生じます。
対話型鑑賞を何度か体験するうちに、平面作品である一枚の絵の空間が広がっていきます。
つまり、対話型鑑賞を何度か体験するうちに、あなたの世界も広がるということになるでしょう。
一枚の絵は、一枚の絵でありながら、さまざまな見方があります。
作品と、そしてこの作品を制作した作家の方、それから、一緒に観ている鑑賞会のメンバーの方々に敬意や感謝の気持ちをもって取り組みましょう。
数寄和大津では、かつて、対話型鑑賞会を、企画展示のときにも、常設展のおりにも、設けてきました。
体験された方々は、この鑑賞の楽しさをご存知です!
できれば、一年に5回ぐらいは、対話型鑑賞会を継続して参加していただくと、よりよいと思いながら、今までは、取り組むことをしませんでした。
どうぞ、気軽に、この一年、数寄和大津へ、遊びにきてください。
そして、ぜひ、対話型鑑賞会に参加していただき、見る楽しさをいっぱい味わってください。
お子様のご参加もお待ちしております。(もちろん保護者の方も、一緒に、宜しくお願いいたします。)
一年に5回の体験をしていただきたいと思います。
ご登録いただいた方には、開催日を、事前にご連絡していこうと思います。
お問い合わせ、お申し込みは、数寄和大津077-547-3209まで。メールでのご連絡もお待ちしております。
一期一会を楽しみにしております。(担当あさだ)

対話型鑑賞会の日程(2月、3月、4月)のお知らせです。
① 土曜日の午後二時からと、②金曜日の午後7時半からと、それぞれの展覧会ごとに2回、対話型鑑賞会の日を設けました。

スケジュール帳を開いて、メモの方をどうぞ宜しくお願いいたします。ご参加いただく日を、私の方にお知らせくださると有難いです。ご家族やお友達とのご参加も嬉しいです。ご一緒にご参加される場合はどうぞ教えてください。会によって参加人数に偏りがありましたら、時間帯をずらすなど、工夫させていただこうと思っております。時間は、だいたい40分位から1時間ぐらいです。どうぞ、宜しくお願いいたします。先日、対話型鑑賞会についてご質問がありました。絵をみて、自分の見方を、発見したことを話すということですから、知識がないと困るわけではありません。正解があるわけでもありません。じっくりと絵をみていると絵が見えてきます。それを皆で楽しもうということです。絵と、絵を制作した作家の方への感謝と敬意をもって、鑑賞会をたのしみましょう。先ずは2月、3月、4月のお知らせです。5月以降の日程は、決まり次第またお知らせします。一年に5回ということで、今回に3回お申込みいただいてもよいですし、今回の時期は忙しいので1回だけというのでも大丈夫です。どうぞ、ご都合よい日に楽しく鑑賞会にご参加ください。宜しくお願いいたします。

・若手作家小品展 (大津展 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休)
 2月の対話型鑑賞会の日時 ①2月21日 (土)午後2時から②2月27日(金)午後7時半から

・織田涼子 室井佳世 2人展(大津展 2015/3/20(金)-3/30(月))
 3月の対話型鑑賞会の日時①3月21日(土)午後2時から 室井佳世先生のギャラリートークもあります。②3月27日(金)午後7時半から 織田涼子先生もおいでです。

・斉藤典彦展(大津展 2015/4/24(金)-5/6(水祝))
 4月の対話型鑑賞会の日時①4月25日(土)午後2時から②5月1日(金)午後7時半から(どちらかの会に、斉藤典彦先生もお見えです。ご予定が決定次第ご連絡します。)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

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若手作家小品展

数寄和大津 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休

初々しい視点で実直に制作する若い作家の4号サイズの小品展です。
ぜひご高覧ください。

出品作家

朝日聡子 飴本崇久 石田浩美 厳慧蘭 梶岡百江 加藤千奈

木村まどか 斉藤美紗子 高田幸平 高田学 田嶋健太郎 田制可奈子

田中明子 谷内春子 根本佳奈  林百合子 伏見恵理子 箕輪千絵子
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by 555sukiwa | 2015-02-01 13:12 | ふるさと | Comments(0)

シルバさん。お元気で!!・・・小さなモグラ君、がんばる。を読みました。

小さなモグラ君、かんばる。というおはなし。
最後まで、声にだして読んだのは、実は、今日がはじめて。
シルバさん。おききいただき、有難うございました!!
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今日、シルバさんはブラジルへ向かいます。
五年ぶりに再会できるって、誰が知っていたことでしょうか。
いえいえ、シルバさんは、最初に日本に来た時も、必ず日本に来たいと10年以上考えていたと言っていました。
地球で言えば、日本の裏にあるブラジル。
そこで、中学生だった頃のシルバさんが、日本語に出会い、日本に必ずいつか行きたいと思ったそうです。
なぜ、日本に来たのだろう。
日本の大学院で学びながら、シルバさんは、よくそう言っていました。
必ず来たいと思ったといい、なぜ、来たのだろう?と言いました。
それから1年半、筆を持ちに、数寄和大津へ。
語学の達者な方なので、フランス詩を一緒に読んだりと、たいへん楽しい時間を過ごしました。
5年たったら、日本に帰ってくる。とブラジルに帰国する前に、シルバさんが言いました。
ほんとかな?と思っていました。
ほんとであったらいいな。と思っていました。
1年まえに、シルバさんへのプレゼントを制作しておきました。
ほんとであったら、いいな。と思っていたからです。
その後、がっかりしないように、がっかりしたくないので、考えない努力をしておりました。
シルバさんは、クリスマス前に帰って来られました。
大学の休みに、日本へと帰って来られました。
そう、今では、大学の先生のシルバさん。
いっしょにクリスマスコンサートへ行きました。時差ボケではありましたが楽しんでいただいたとのことでした。
お正月に、久しぶりに皆で集まることができました。
懐かしい面々が並ぶ数寄和大津。嬉しい日です。
シルバさんが、日本に帰ってきて、数寄和大津にきて、夢みたいといい、それでいて馴染んでいて、
私と言えば、子どもではないけれど、サンタさんから、約束のプレゼントをもらったみたいに、とてもとても嬉しかったです。

年があけ、今年になると、大雪。
大雪のなか、皆で会いました。61年ぶりの大雪だなんで、なんということでしょう。
5年まえに、シルバさんとのお別れ会の日に、5年たったら・・・と、それぞれの夢のはなしをしました。
私は、わたしの夢のはなしをしました。
いつか本を出すことも話しました。

大雪の3日に数寄和大津での宴。5年には、あと、3か月あるらしくって、藤木君が、あと3か月といいました。
3日は、前から、此処でスタッフしていてくれたみんなと、再会すると決めていた日。

・・・実は、大雪のなか、哀しい知らせがありました。
90歳になった方が、亡くなったという知らせでした。
2日から3日にかけてみる夢が初夢であると聞いていたのに、なんとなく嫌な夢をみたような朝でした。
外をみると銀世界が広がっておりました。
電話をききながら、どうしよう?と一瞬、どうしたら、よいのか解らなかったのですが、
すぐに来なくてもよいという電話の向こうの言葉に甘えて、
皆との再会の会を続けさせていただきました。
亡くなった人は、美しい風景が好きな方でした。
雪景色のなかには、子どもたちがつくった雪だるまがいっぱいならんでいました。
この風景をわたしは忘れることがないでしょう。
そんなこんなで、
そう、そんなこんなを、いつも、そんなこんなを、人は生きていて、心のなかには、さまざまなことがあって、
今年は最初から、思い出がいっぱいの日々を過ごしました。
人とひとっていうのは、よいときも悪い時もありますが、人とひとっていうのは、なんだか、よいもんです。
思い出す思い出があることの、よろこび。そんなことを思いました。
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いつか。
それは、それで、けっして悪くはないのですが、
かならず実現するんだっていうことを、心に描く大切さを、
シルバさんから、あの一年半で教えて貰いました。
いつかではなく、5年後の夢のはなしだったから、3日に出会ってから一週間後の
10日に小さなモグラ君がんばるを書き終えました。
今日、ブラジルに帰る忙しいなか、シルバさんがきてくれたので、読んで聴いてもらいました。
声にだしてみると、言葉はまた違っています。
三部作のなかの、まず1を読んだ昨年のクリスマスの頃に、シルバさんの心がたいへん頷いているのを感じました。
たいへん意味のある内容を、どんな言葉であらわすか。
息を吹きかけて、おはなしがイキイキとするように、するように、祈りをこめて、息を吹きかけて、
もう少し、手直ししようと思います。
はじめて、声にだして、読むことが出来たのも、シルバさんや、藤木君や・・・、
あの時、5年後の夢のはなしを、みな、それぞれ、話そうよ!と言ってくれた、まなちゃんや・・・。みんなとても素敵な数寄和大津ファミリーの面々です。
数寄和大津ファミリーのメンバーは、どんどん増えていきます。きっと♪幼子をいつかみんなが連れてきてくれたら、その幼子に筆を持っていただきましょう♪
あの時、お話を書くことだけではなく、皆にとって大切な、数寄和大津のことも、わたしは、話したと思います。
多くのひとに愛される数寄和大津になるように。
多くのひとが、絵を好きになってくれるように。
そんなことを、数寄和大津を、今も、大切に思っていてくれる、スタッフの皆さんにお話したと思います。

・・・生きているという事は、がんばれる♪ということだぁ~と思います。
がんばるっというと、しんどく響く人もおられるようですが、
がんばろう♪という、子どもの頃の、ファイトの言葉を、
今も、わたしは、使いこなしたいと思います。
うん。がんばりまする♪

シルバさんは、また5年後、数寄和大津へ、帰って来られます。
ちょこちょこ顔を覗かしてくれる皆も、シルバさんと一緒に集まれる5年後は、いつもより、もっともっと、大きな笑顔の宴となることでしょう。
シルバさん!待っておりますよ♪♪(笑)
いつかではなく、5年後を、楽しみに、待っておりますね♪(笑)
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さて。
数寄和大津からのお知らせです。
対話型鑑賞会2015参加者募集(ぜひ、ご登録をお願いいたします!)

■ 対話型鑑賞会とは?
対話型鑑賞会とは、作品である絵と対話することでもあり、また、複数で観るので、そこでも対話が、どんどん生まれてきます。
絵をまずは、じっくりみることから、この鑑賞会は、始まります。
一緒に絵をみる人たちに、自分の見え方を話すこと。絵をじっくりとみて見えてきたものを言葉にすること。
一緒に絵をみる人たちから、その人の見え方を聴かせていただくこと。このことは、自分の見え方にも影響があって、見え方にも変化が生じます。
対話型鑑賞を何度か体験するうちに、平面作品である一枚の絵の空間が広がっていきます。
つまり、対話型鑑賞を何度か体験するうちに、あなたの世界も広がるということになるでしょう。
一枚の絵は、一枚の絵でありながら、さまざまな見方があります。
作品と、そしてこの作品を制作した作家の方、それから、一緒に観ている鑑賞会のメンバーの方々に敬意や感謝の気持ちをもって取り組みましょう。
数寄和大津では、かつて、対話型鑑賞会を、企画展示のときにも、常設展のおりにも、設けてきました。
体験された方々からは、この鑑賞の楽しさをご存知ですが、
できれば、一年に5回ぐらいは、対話型鑑賞会を継続して参加していただくと、よりよいと思いながら、今までは、取り組むことをしませんでした。
どうぞ、気軽に、この一年、数寄和大津へ、遊びにきてください。
そして、ぜひ、対話型鑑賞会に参加していただき、見る楽しさをいっぱい味わってください。
お子様のご参加もお待ちしております。(もちろん保護者の方も、一緒に、宜しくお願いいたします。)
一年に5回の体験をしていただきたいと思います。
ご登録いただいた方には、開催日を、事前にご連絡していこうと思います。
お問い合わせ、お申し込みは、数寄和大津547-3209まで。メールでのご連絡もお待ちしております。
一期一会を楽しみにしております。(担当あさだ)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
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軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
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どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
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・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
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by 555sukiwa | 2015-01-18 15:35 | ふるさと | Comments(0)

大古事記展へ。獅子と狛犬展へ。遊亀と靫彦展へ。・・・展覧会へ足を運ぼう♪

どうしても見たくて、何とか時間をつくり足を運んだ美術館の展覧会。企画された展覧会はそれぞれ魅力満載♪ご存じのように数寄和ギャラリーは現代作家の作品の企画展を開催し続けさせていただいてます。現在常設展を開催中の数寄和大津です。どうしても観たかった作品は常設展で、どうぞ♪和紙も在庫しております♪
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奈良の町を歩きながら、空を見上げると、天照さまが現れた。
どうしても来たかった大古事記展は、そこへ行く前から
ワクワクとした気分になっている。
現代作家の作品のなかには、参加型のものがあって、参加させてもらった。
安田靫彦の描いた古事記。この作品の魅力について古事記編纂1300年の折に、
友だちが話してくれたのを、ふと思い出しながら、安田靫彦の描く、神様たちをみる。
この作家の描く良寛さんの衣の黒は、何度見ても、うっとりするのだが、この作家の描いた絵のなかのそれぞれの人物も神像も何と品格があって美しいのだろうか。
滋賀県近代美術館で靫彦さんの作品をいっぱい観れて、また、昨日の大古事記展で拝見できて、たいへん嬉しい。
狛犬の画像ばかり撮っている私である。阿吽の狛犬の、それぞれのお顔をみながら、またお姿を観るにつけ、ワクワクしている。そんな私ですから、狛犬展には、どうしても行きたかったのだった。
その頃、数寄和で展覧会中で、関東から来ておられた作家のおふたりにも、おススメしたところ、狛犬展をたいへん楽しんで帰って来られた。
作家のおひとりは、以前、一緒に日吉大社の狛犬を観に行って、絵に描かれたこともあったりして、展覧会のおはなしを伺いながら、滋賀には、大きな大きな狛犬が居ります♪と、
話が盛り上がる。
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現在、数寄和大津は、常設展へ。
画像は、海老洋「湖の町ー島」
観た人も、観たかったけれど、観れなかったひとに、ぜひ、足を運んでいただこうと、
今回の常設に、展示することにしました。
海老洋先生の個展「鳰海心象」・・・おもいでばなしを、ひとつ。
お若い新聞社の方が、鳰海って、どういう意味ですか?と訊かれた。
鳰は、かいつぶりのことです。
びわ湖の古称を、鳰海というのです。と、お応えした。
滋賀の県鳥は、かいつぶり。
すでに知っている人もいれば、知らない人もいた。また、居るだろう。
古事記にしても、日本の神様たちにしても、すでに知っている人もいれば、
あまり知らないひともいる。
知らないことは、恥ずかしい事ではない。知らないままより、訊きなさい。と、幼いころ、何度となく父に言われた。
知らないままでいいと居直ることは、限りある人生では、さびしい事ではないだろうか。
美術館へ足を運ぼう。ギャラリーへ足を運ぼう。絵をみるだけのようで、そうではない様々な出会いがある場所です。
知らなかったと思っていたことや、実は、観ていたつもりだったけれど、気づかなかったな。と、いうようなことが、いっぱいありますね。
例をひとつ。竹生島は、観る角度で違ったかたちの島です!!ねっ、観ているつもりで、気づかないことっていっぱいありますでしょう♪(笑)
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WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹


数寄和大津 11/20(木)-12/7(日) 11:00-18:00 火休 こちらは、終了いたしました!(大津展)
数寄和    1/10(土)-1/18(日) 11:00-19:00 無休
         (在廊予定日 1月10日、11日、17日、18日)

岸田尚子と野上徹の展覧会を開催いたします。

刻一刻と変化する光と影と対峙する事で自然の生命や宇宙を感じとり広がりゆく波紋を描く。
そこは、青く深く暗く眩しい世界。

ぜひご高覧ください。

http://sukiwa.net/wordpress/archives/1664
関西を中心にご活躍の若手日本画家のお二人の展覧会開催中の数寄和です。
現在は、大津展を終了し、年明けには、西荻の数寄和にて展覧会を開催します。
10日、11日、17日、18日と、作家が関西より出向きます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和 あさだ)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
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瀬田の唐橋東詰のイルミネーション。
クリスマスの頃まであります!!
数寄和大津は常設展開催中期間も、額装や軸装のご相談を随時しております。
すてきな賞状額などもございます。
それから、それから、和紙をご覧になりたい方、ぜひお越しくださいね♪
(ユネスコで、無形文化遺産に登録された和紙♪♪素敵です♪数寄和で、どうぞ♪♪)
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by 555sukiwa | 2014-12-14 17:22 | ふるさと | Comments(0)

詩ハ志ノ之ク所ナリ(詩経の序文より)

数寄和大津の休廊の昨日、母校の中学へ自転車で。
「木」の詩を三つ。印刷されたその詩と、筆で書かれたその詩を、皆で観た。
好きな木を筆で書いてもらった帰りの自転車で、
心に在ったものが、心から外に飛び出して歌われたのなら、筆で書きたくなるやんな♪と頷くのだった。
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「詩は人の志(こころざし)の発露したものである。人の心に在るのが志で、それが言葉にあらわされて詩となる。心中に感情が動けば、自然と言葉にあらわれる。言葉にあらわしただけでは足らず、これを磋嘆(さたん)し、それでも足らずに、さらにながく声を引いて歌い、そのように歌っても足らず、ついに歌に合わせて手が舞い、足がリズムを踏むにいたる。…(略)… 」
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大きな木があった。
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大きな木が一本、
一本と、
姿をあらわした。

書かれた木は、
ひとつとして同じものはなく、
教室が、
森になった。

森になった教室
クラスメートの書いた、
おおきな木、おおきな木、おおきな木があって
みなが森を見渡していた。
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書かれた、小さな木。
まっしろな一枚の半紙に
大きな木を書いて、
それから、
やっぱり
まっしろな一枚の半紙に
ちいさな木を書いた
それからというと・・・
好きな「木」を書きましょう♪と、申し上げました。
「ぼく」って書いていい??と尋ねられました。
「ぼく」は、三つの木の詩のなかに、あった「ぼく」。
私にも覚えがあります。英語を習い始めた中学一年の頃、「わたし」という意識の大切さ。
筆をもって、「ぼく」と書くこと。
ぼくは?だけでは無く、さくらは?かえでは?と質問が飛んできます。
これは、今日の最初に、三つの木の詩をみんなで観る前に、
まずは導入に、滋賀の木を知っていますか?大津の木を知っていますか?と
おはなしした時に、出てきた木です。
その木が好き。ということで、心がうごき、その気持ちで、書いていただきたいと思っていました♪♪~
はい!どうぞ♪
真っ白だった一枚の半紙には、
謎と書かれていたり、
愛と書かれていたり
木といっても樹のほうが書かれていたり
山桜や、いちょうもあったり
へぇ~♪そうか!!と、観ながら、たいへんワクワクと楽しくなります。
おそらく、どの人も、友だちの書いた「好きな木」や「木の詩のすきなところ」が
気になり観て、へぇ~♪と思ったことでしょう。
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あ!
みなさんに、お見せするのを、忘れていた!!と、気づいたのですが、
丁度、チャイムが鳴りましたので、此処にどんな筆を使ったか、
画像を載せておきましょう。
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とても楽しい一時間でした!!
よい時間をご一緒できて、ほんとうに有難うございます。

詩ハ志ノ之ク所ナリ。
うたいたい気持ちを大切に、これからも筆を持ちたいと思います!
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数寄和からのお知らせです。

「WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹 」展開催中です。

数寄和大津 11/20(木)-12/7(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    1/10(土)-1/18(日) 11:00-19:00 無休

岸田尚子と野上徹の展覧会を開催いたします。

刻一刻と変化する光と影と対峙する事で自然の生命や宇宙を感じとり広がりゆく波紋を描く。
そこは、青く深く暗く眩しい世界。

ぜひご高覧ください。

作家の略歴などは、数寄和本社のホームページをご覧くださいませ。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1664

在廊日予定日は下記です
 岸田尚子 11/23、24、29、30、12/6、7
 野上徹  11/22、23、29、30、12/6

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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by 555sukiwa | 2014-12-03 16:35 | ふるさと | Comments(0)

木をおもいながら・・・WATER-光と影の親和ー 岸田尚子・野上徹展にて

野上徹さんの作品のなかの木は、野上徹さんの心のなかにある木。
岸田尚子さんの大きな作品ではよく出てくる木の存在。
今展の小さな作品タイトルの中にも木の存在を思うタイトルもあり・・・
絵を拝見しながら、木をおもう私である。
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絵を描くには、愛が必要である!!(笑)
絵も音楽も技術だけでは絵にも音楽にもならない。
こんな風に描いたら、そんな風に見えるだろう・・・というような、考え方ではなく、
自分の描きたいものは、こんな風に描くからこそ、見えてくる(現れてくる)はずなのだ。
こう描こうという気持ちがあって、はじめて、絵が生まれるのだろう。

岸田尚子さんの小さな作品たち。
尚子さんの描く大きな作品では、よく木や木々があり、そこに影ができる。光射す部分。陰となる部分。
その影や、その蔭の部分を、丁寧に描きながら、小さな作品が生まれるという。
小さな平面作品のその延長上には、ひょっとしたら、その蔭を作る大きな大木があるのかも知れないのだ。
岸田尚子さんの作品の面白さは、カタチがあるようで、ないようで、
そこに、色がきらきらと光っている。
差し込む光は、蔭のかたちを、浮かび上がらせる。
観るわたしの心にも、光が、射し込んでくる。
蔭となる、その昔みた、風景への愛おしさが、心のなかに沸き起こる。
そんなあたたかな気持ちになる作品たちがならぶ。

大津では12月7日までの展覧会です。
ぜひ、足をお運びください!!

「WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹 」

数寄和大津 11/20(木)-12/7(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    1/10(土)-1/18(日) 11:00-19:00 無休

岸田尚子と野上徹の展覧会を開催いたします。

刻一刻と変化する光と影と対峙する事で自然の生命や宇宙を感じとり広がりゆく波紋を描く。
そこは、青く深く暗く眩しい世界。

ぜひご高覧ください。

作家の略歴などは、数寄和本社のホームページをご覧くださいませ。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1664

在廊日予定日は下記です
 岸田尚子 11/23、24、29、30、12/6、7
 野上徹  11/22、23、29、30、12/6
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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輝(キラ)まち瀬田~スパークリングイルミネーション2014
瀬田のシンボル「唐橋」が架かる瀬田川沿いを今年も明るく彩ります!

点灯場所:唐橋公園(滋賀県大津市瀬田1丁目)
点灯期間:平成26年11月23日(日)~12月25日(木)
点灯時間:17:30~22:00
瀬田川に沿ってのイルミネーションは、やはり、美しいです。
ぜひ、お越しください。
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by 555sukiwa | 2014-12-01 16:10 | ふるさと | Comments(0)


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