すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:ふるさと( 179 )

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色 開催中の数寄和大津です。

展覧会3日目。今日もとても良いお天気でした。
足をお運びいただく皆さん、たいへんじっくりと絵をご覧いただき有難うございます。
展覧会は、5月6日迄で、連休中も開催しておりますので、ご家族で
どうぞ、お越しください。
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初日は、斉藤典彦先生とご一緒に展覧会を楽しむことができ、
お越しいただきました皆さん、たいへん豊かな時間を過ごしていただいたことと思います。
対話型鑑賞会に、ご参加いただきました方々、有難うございました。
スタッフが撮ってくれた私の写っている写真を先ほど見て、大笑い♪
とても楽しい写真ですので、記念にアップさせていただきます♪(笑)
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斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色は、5月6日までです。

今展も、前回の展覧会に続き、絹に描かれた作品が多くあります。
山の姿かたちを遠くからみて描く山の風景も山の絵ですが、
斉藤典彦先生の描かれる山は、
ご自身が、なんども、なんども、その山を、体感し、その山の、はる、なつ、あき、、、を、体感し、、、
そうして生まれてきた絵なのだと、
作品を拝見しながら感じます。
日本の山である、こまやま。
日本の、それぞれの季節。
描かれた作品を、目の当たりで見ることで感じる様々なこと、、、
ぜひ、作品に会いに、展覧会をたのしみにきてください。

今展の最初のお客様は、9歳の男の子でした。
大きな作品の画面をみながら、ひとり言。
楽しんでいただいている様子に、こちらも、聞き耳を立てながら・・・
もうすぐ子どもの日ですね♪
ぜひ、ご家族でお越しください。
現代日本画家斉藤典彦先生の展覧会、きっと楽しんでいただけることと思います。

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」
数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休

5月1日(金)午後7時半から対話型鑑賞会をします。
申し込みお問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ宜しくお願いいたします。
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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展覧会三日目の今日は、この作品をじっくりとご覧いただく方々が多くあり・・・
斉藤典彦という作家の名を、忘れませんという人があり・・・
そういうと、数日前にも、はじめて斉藤典彦先生の絵を観たひとが、
おなじような真剣なお顔でそう仰った。
現代日本画家斉藤典彦先生・・・
どうぞ、皆様も、この時代の作家の作品を目の当たりにして、
作家名を忘れずにいよう・・・と。
愛する花があることの幸せ。
懐かしい風景のあるしあわせ。
愛する絵かきのあることの幸せ。
いっぱいの幸せを感じるために、今のいま、存在している私たちですねー!と、展覧会三日目にギャラリーにて思っております。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-04-27 19:55 | ふるさと | Comments(0)

本日4月22日は、数寄和大津の誕生日です♪

ご縁ある方々、いつも有難うございます。
どうぞ、これからも、宜しくお願いいたします!!
4月25日からは、斉藤典彦展。
斉藤典彦先生、有難うございます!!
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斉藤典彦 こまやまー浮遊の景色と書きながら、
さまざまな事が、頭をよぎる今日です。
今日は、数寄和大津が開廊した日です。
ちょうど、その春も、斉藤典彦展でした。
今回は、こまやま。
その時は、近江路。
いつも春がやってくるように、斉藤典彦先生の絵を拝見させていただくのですが、
これは自然の摂理ではなく、
斉藤典彦先生が、数寄和大津で展覧会をしてくださるからこそ・・・
有難うございます!!
今日と言う日に、感謝をお伝えさせていただきたいと思います。
そして、もちろん・・・
いつも忘れずにいて下さる作家の方々に、感謝です。
ご縁ある作家のみなさま、有難うございます!!
桜の絵を、鹿の絵を、鳥の絵を、夕焼けの絵を、常設展に飾らせていただいた作家の方々、本当に有難うございました!
そして、職人の方々。よい仕事を、その良さを、ちゃんとお伝えするよう、出来るよう、頑張ります。
スタッフの皆も、有難うございます。
おきゃくさま。いつも有難うございます。
心にかけてくださっている方々。有難うございます。
それに、氏神様に、有難うございます。
ほとけさまに、感謝です。有難うございます。
感謝と、そして敬意をもって、数寄和大津、がんばります!
どうぞ、これからも、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」

数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休  先生は、4月25日、26日においでです。

沁みる山水―臥遊山水図としての≪こまやま≫

野地耕一郎
 斉藤典彦さんのアトリエのある自宅は、湘南平塚の旧東海道沿いにある。だから、街道に一歩でれば、西の方角に「高麗山」の山容が見える。この山はかつて歌川広重の「東海道五十三次」中の一図「平塚宿」に表わされ、平塚のシンボルとも思われ続けてきたが、実は大磯に鎮座している。街道の先に見えるいくらか急峻な山の形が、西に向かう旅人の足を止めさせたために平塚の宿場は栄えたのだ。しかし、この山は遠目ほど険しくはない。登ってしまえば、その北側から西斜面になだらかな丘陵地帯が広がっている。
 ひとたびそこに登れば、春を告げる相模灘を渡ってきた潮風が遠近(おちこち)の木々を渡って芽吹きを促がす景色となる。やがて春雨が過ぎる頃、山並みは鬱蒼とした新緑の影を宿す。太古以来、あまり人の手の入らなかったこの山は原生林に近いから秋の紅葉はしみじみと美しい。因みに秋の深まった頃、大磯駅の前後の東海道線北側の車窓をのぞめば、この秀景に出合えるはずだ。やがて時雨のあと、枝葉の落ちた森にからからと凩が渡る風情もまた目に沁みる。斉藤さんは、そんな四季の移ろう自然景の中をよく辿るように歩く。そんな日々の記憶と記録から今度の新作≪こまやま≫は生まれた。
 その筆致は、文人画の「山水」表現を想わせる水平性への指向が柔らかなスケールを生んでいる。それは、かつて池大雅や与謝蕪村ら江戸時代の画家たちが試みたように、静かだが深い息づかいのような筆致によって、自然の或る景色に端を発したイメージが描きながら増殖してゆき、その足取りのようなものが別の大きな「景」となっておぼろげながら立ち上がってくる、そんな風情なのだ。
 斉藤さんのしごとに特徴的なのは、岩絵具そのものの物質感と膠や水による水溶性の特質を生かして、素材に象徴される自然と自己の身体や感情との交感をはかっていることだ。その交感のさなかから斉藤さんは、「内なる自然」を探りあてようとしてきた。膠水に溶いた岩絵具という「日本画」特有の天然の素材を手に、絹の上に物質としての絵具があたかも本来あるべき場所に定着するまで、幾度も筆を重ねているのである。それにしても、わずかな色数と震えるような線だけで「絵」にしてしまうこの人の手並みは大したものだが、「内景」を実景としてリアルな次元まで昇華させるのは並大抵のしごとではない。四季のこの景色の中を耕すように歩いた時間と経験の堆積が、この絵の中には詰まっているのだ。それは、たとえば、その昔の文人画家たちが大切にした「臥遊山水図」のそれにとても親しいものかもしれない。真景図として目に映った景色を描きながら、共に歩いた人やその時感じた事柄や詩や歌を記念として織り込んだ理想図としての山水画なのだ。それを壁に掛けて自然の見事さとともに自らの人生の時間を顧みるよすがとしての絵画――。四季それぞれの丘の重なりを思わせる風景連作は、しかしそこに見えている事を成立させている「見えないもの」をさぐるように引かれた筆の重なりが、どこか遠くにある「懐かしい景色」をあたかも辿るかのように、愛おしく想い出させるからだ。
 さらに穿った見方を許してもらえば、この新作≪こまやま≫連作は、その麓に隠棲した日本画家安田靫彦がかつて編んだ短歌集『高麗山』の中に収めたおおどかで細やかな詠歌にも通じる情感を、私に想い出させる。また、高麗山は、斉藤さんの師系につながる山本丘人が住み、孤高の創作を続けた処でもある。また先年亡くなられた東京藝大の恩師工藤甲人は高麗山の麓を流れる花水川沿いに起居して、日夜この山を目にしていた。そんな画人たちの眼差しと魂を引き寄せた高麗山を描くことは、斉藤さんにとって先達たちへのオマージュも含まれていはしまいか。見慣れた風景のかなたに、過ぎ去った人と時と生とが往還する場を示すような象徴性の高い「山水画」がここに生まれた。
 斉藤さんのしごとは、いま伝統精神と結びつきながら、質高い現代絵画の彼岸にたどり着いたようだ。
 (のじ・こういちろう/泉屋博古館分館長)

お知らせさせていただきます!!
数寄和大津では、対話型鑑賞会をします。
申し込みお問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ宜しくお願いいたします。
展覧会中の対話型鑑賞会の日時
①4月25日(土)午後2時から
②5月1日(金)午後7時半から
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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by 555sukiwa | 2015-04-22 15:23 | ふるさと | Comments(0)

昨日の日曜日は近江一宮建部大社の春祭りでした。

かつて4月15日が春祭りでした。夏祭りは変わらず8月17日です。
お神輿を担ぐ人たち。お写真を拝見しながら、改めて、お神輿を担ぐ文化について考えました。力持ちであること、そして、皆で、一緒に、お神輿を担ぎ切ることが、どんなに大切だったことでしょう。
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近江一宮建部大社さまの辺りは神領と言います。
瀬田の唐橋の方へいくと、橋本。現在は、橋本ではなく、瀬田となりました。
昔は、大津市瀬田橋本であり、大津市瀬田神領でありました。
人生も半世紀となると、その昔は、こうだったと言うようになったのだと思う今日この頃。
よい歳を重ねてこれたかな?これからも、もう少し頑張って行こう。と、思う今日この頃でもあります♪(笑)
さて。
お神輿も、むかし、子どもの頃には、もっと大きなお神輿がありました。
そのお神輿を、大人の男の人たちが担いでおられて、
見ているこちらも力がはいるほど、重たそうなお神輿でした。
ところで、お神輿を担ぐときの掛け声には、さまざまな掛け声があるようです。
お神輿といえば、ワッショイとの掛け声を思いますが、さまざまな掛け声があるようです。
わっしょいの意は、和(輪)を背負うや、和と一緒にあるなど皆と一緒に何か物事をなしている(=和を以って貴しと為す)という意味の掛け声だとか。
お神輿は、収穫祭の祭壇が起源とされるそうで、やっぱり。と、納得しておりますが・・・

奈良時代の文献『八幡宇佐宮御託宣集』によると、「豊前国司に仰せつけられ、始めて神輿を作らしむ」とあり・・・
どのような歴史だったかと・・・
奈良時代は、律令国家の建設を進めていた時代。
九州南部の大隈・日向に住む隼人(はやと)族は、大隈国守を殺害してクーデターを起こしました。
朝廷は大伴旅人(歌人としても有名♪)を征隼人持節大将軍に任命し、一万を超す軍隊を派兵。
この時、朝廷は宇佐八幡宮に勅使を派遣し、国家鎮護と隼人討伐を祈願。
その当時、近くの小山田に鎮座していた八幡神は、この願いに応じ、自ら神軍を率いて隼人討伐に赴くと託宣を下された・・・
朝廷は豊前国司宇努首男人に命じ、八幡神の神霊が乗る神輿を作らせた・・・と言う事らしいです。
隼人との戦いで殺生の罪を悔(く)いた八幡神が、仏教に救いを求め、
宇佐で神と仏が習合した思想が成立したようです。


・・・神様と、祈り願うひと。
神様は、ひとの願いを叶えてくださるのだから、ステキな夢をもって、
神社へとお詣りしたいと思います。
掛け声をかけながら、縁ある方々と仲良く、よい時間を過ごしたいと思います。
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いよいよ4月25日より、斉藤典彦展が数寄和大津にて開催いたします!!
斉藤典彦先生の描かれる絵のなかには、
日本の土や、光や、風や、石や、にほんの心や、日本で生きる植物や、、、
その画面から、語りかけてきますので、じっくりとご覧いただき、その何かを感じていただきたいと思います。
絵を観る幸福感を感じて頂けると思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」

数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休
      作家在廊日4月25日、26日

お知らせです。
数寄和大津では、対話型鑑賞会をします。
申し込みお問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ宜しくお願いいたします。
展覧会中の対話型鑑賞会の日時
①4月25日(土)午後2時から
②5月1日(金)午後7時半から
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
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by 555sukiwa | 2015-04-20 15:00 | ふるさと | Comments(2)

慈雨のなかで

雨がよく降りますね。
ひと雨、ひと雨、あたたかく・・・と思いきや、
まだまだ寒い春です。
それでも、夕暮れ時のお日様をみていると・・・
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今日も、ほんの少し、よい仕事ができたようにも思うし、
今日も、家族が元気でいてくれて有り難いなとおもうし、
夕暮れのお日様に、
古代文字の愛を重ねて、、、
地球は、愛の星なのだな。と思います。
古代文字の愛は、その場を去りがたく、人が振り向くような姿があるのです。
いつの時代から、愛という言葉を使うようになったのか解りませんが、
その場を離れがたい心を、大昔の人々も、そして、今を生きる私たちにもあり、
人の姿は、その心どおりにあって、
人の使う文字のカタチも、その姿通りにあって、
何もかもが繋がっているから、
今も変わらず、人は愛をたいせつにするのでしょう。
天から降り注ぐ雨は、春の目覚めかけた植物にとって、たいせつなものなのでしょう。
春の慈雨のなかで、大きく成長できる心でありたいと願いつつ。
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いよいよ4月25日より、斉藤典彦展が数寄和大津にて開催。
斉藤先生の描かれる山の絵は、やはり、お水たっぷりのやまやま。
日本のやまやまであります。
その山で、ながく息をして、大きく大きくなった木の、その根のように、その山を熟知し、
その山を描かれる斉藤先生。
前回の絹に描く斉藤典彦展の作品、四季のやま、それぞれを拝見しながら、感じたこと。
ふゆやまには、来る春が内包されていました。
展覧会会場である、数寄和大津には、作品ふゆやまがあり、作品はるやまがあり、、、
それぞれの作品であり、そして、やはり、つながっているのです。
動かない山のこころが、そこにあるからでしょう。
その山に降る雨は、大空からの雨。
そう、慈雨ですね。
日本に降る雨、慈雨。
日本の山々に降り、日本の川となり、そして海へと流れ出す・・・
愛の星の地球には、いっぱいのお水がありますね。

まもなく、数寄和大津で拝見できる、斉藤典彦展。
出会えたことが嬉しい、はじめての山であり、それでいて、懐かしい山が、
きっと、数寄和大津ギャラリーの壁面にあらわれるでしょう。
どうぞ、みなさま、斉藤典彦展へと、足をお運びくださいますよう、どうぞ、宜しくお願いいたします。

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」

■ 数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休

数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休 作家在廊日4月25日、26日

・数寄和大津では、対話型鑑賞会をします。申し込みお問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ宜しくお願いいたします。
 4月の対話型鑑賞会の日時①4月25日(土)午後2時から②5月1日(金)午後7時半から(斉藤典彦先生は、4月25日、26日おいでです。)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
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by 555sukiwa | 2015-04-16 19:14 | ふるさと | Comments(0)

さくらのうたが♪

今年も、桜を楽しむことができた、春。
春は、やはり、ステキな季節ですね♪
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川は、かがみのよう。
水が美しいと、いろんなものを映します。

桜のうつる川面。
さくらのうたが、川をながれていくようです♪
はる・るん
はるるんと、さくらいろに、そめながら♪
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思い出は、
おもいでたちは・・・
たいせつな家族の語らいの場で、
また、おともだちが遊びにきたときにも、
おへやに飾られた作品が、もう一度、楽しい時間をもたらします。
たいせつな、
お子様の絵を、
おじいちゃまの写真を、
おばあちゃまの書を、
家族の集まるお部屋に飾ってみましょう♪

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

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数寄和大津では、春の常設展を開催。
海老洋先生、梶岡百江先生、斉藤佳代先生、菅原幸代先生、清野圭一先生、高田学先生、前田恭子先生、森桃子先生の
御作品を、ご覧いただけます。
どうぞ、お越しください。

また、この期間、桜染の和紙を使ったイベントもします。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

4月6日~4月20日
7,9,14やすみ
12時から18時

4月19日は、建部大社様の、春祭りです。
お神輿が通ります。
ぜひ、お越しください。
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「こまやま―なつ」斉藤典彦先生の御作品です!

斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」 本社より、開催しております!宜しくお願いいたします。
数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休

数寄和大津では、対話型鑑賞会も開催します。
①4月25日午後2時より。
②5月1日午後7時半より。
どちらかの会に、斉藤典彦先生も、お越しくださいます!
申込み、お問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-04-12 16:09 | ふるさと | Comments(0)

ヤマトタケルと、筑波山と、さくら。そして建部大社。

桜染の和紙は・・・
花ではなく、花咲く木から、さくら色は、生まれます。
・・・ヤマトタケルの連歌の・・・筑波山・・・
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近江一宮建部大社のご祭神は、ヤマトタケルさま。
白鳥になり、ヤマトを目指したヤマトタケルさまの御歌。
倭は 國のまほろば たたなづく 青垣 山隱れる 倭しうるわし
命の 全けむ人は 疊薦 平群の山の 熊白檮が葉を うずに挿せ その子
愛しけやし 我家の方よ 雲居立ち来も
嬢子の 床の辺に 我が置きし 劔の大刀 その大刀はや
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画像は、雨引観音に咲く、桜の枝えだのあいだより、みえる、筑波山。
先にお詣りにいった、筑波山神社には、ヤマトタケルの像があった。
古事記には、ヤマトタケル(日本武尊)の詠まれた歌。
足柄から甲斐に出たとき酒折宮にて。
   新治(にいはり)、筑波を過ぎて、幾夜か宿(ね)つる。と歌われた。
すると御火焼の老人が、
ヤマトタケルさまの御歌に続けて
   かがなべて、夜に九夜、日には十日を。
と歌ったという。
これが、連歌の、はじまりとなった。
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お宮参りや、七五三。
学校帰りに遊んだ建部大社境内の公園。
懐かしい景色が、建部大社である私。
大人になって、ヤマトタケルさんの御歌に、あらためて、魅力を感じた。
伊能知能 麻多祁牟比登波 多多美許母 幣具理能夜麻能 久麻加志賀波袁 宇受爾佐勢 曾能古
いのちの またけむひとは たたみこも へぐりのやまの くまかしがはを うずにさせ そのこ命の 全けむ人は 疊薦 平群の山の 熊白檮が葉を うずに挿せ その子
(命の完全な人は、平群の山の熊樫の葉を髪に挿せ(挿して、命を謳歌せよ)、その人々よ)

白鳥になり、ヤマトへと、飛んで戻ろうとした魂や、精神や・・・
ヤマトタケルの、うたうこころ。
筑波山は、頂上がふたつある。
ひとつには、イザナギさまが祀られていて、
ひとつには、イザナミさまが祀られている。
茨城のあちらこちらから見える、その山の山上は、
みる場所によって、重なって見えたり、
片方は、吹雪いているのか見えにくかったり・・・
さまざまな表情をみせてくれる山であり、
現代に生きるわたしたちには、コミュニケーションについても、感じさせてくれるようにもおもう。

ただただ愛情をもって相手を見ていると、そこで何が起こっているのか、わかる。
必要な分だけ、はなす。
ちょうどよい分の会話について、おもう。
ちょうどよい量の、言葉をつかって、うたおう。(あ)
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数寄和大津では、春の常設展を開催。
海老洋先生、梶岡百江先生、斉藤佳代先生、清野圭一先生、高田学先生、前田恭子先生、森桃子先生の
御作品を、ご覧いただけます。
どうぞ、お越しください。

また、この期間、桜染の和紙を使ったイベントもします。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

4月6日~4月20日
7,9,14やすみ
12時から18時
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします。
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画像は、 「こまやま―なつ」斉藤典彦先生の御作品です!
斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」 本社より、開催しております!宜しくお願いいたします。
数寄和    4/1(水)-4/19(日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休

数寄和大津では、対話型鑑賞会も開催します。4月25日午後2時、5月1日午後7時半、申込み、お問い合わせは、数寄和大津まで、どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-04-05 18:09 | ふるさと | Comments(0)

今日という日は?

旧暦のお正月であり、新月であるという、今日。
なんだか、気持ちが、ふわぁと、なりました。
2月21日よりは、企画展開催です。
よい一年のはじまりです!!
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さて。いよいよ2月21日より、若手作家小品展が、はじまります。
人の眼とは、不思議なもので、観たいものを、観たいように見ています。
この展覧会の作品は、4号サイズの作品で、18人の若手作家さんの制作された作品は、
それぞれ、とても魅力的な作品で、画像を、何度か、アップしておりますが、
絵は、実際に観て頂くと、とても豊かな時間が過ごせると思います。
それぞれの作品にあった額装をしていますので、
それも含めて、楽しんでいただきたい展覧会です。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
この展覧会より、今年は数寄和大津へ、365日のうち5回きませんか♪
対話型鑑賞会をたのしみましょう♪と、いうイベントの企画もさせていただいています。
皆で観ると、さまざまな見え方があるんだな。と最初感じますが、少しずつ見え方が重なってもきて、
より深く、より広がりをもった視野や視点で観えてくることと思います。
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「若手作家小品展」
数寄和大津 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休

初々しい視点で実直に制作する若い作家の4号サイズの小品展です。
ぜひご高覧ください。

出品作家

朝日聡子 飴本崇久 石田浩美 厳慧蘭 梶岡百江 加藤千奈

木村まどか 斉藤美紗子 高田幸平 高田学 田嶋健太郎 田制可奈子

田中明子 谷内春子 根本佳奈  林百合子 伏見恵理子 箕輪千絵子

展覧会中に、対話型鑑賞会を開催します。
・2月21日午後2時
・2月27日午後7時半
お問い合わせ、申し込みは、数寄和大津のあさだまで。
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シーズプログラム第3回「count the ■」小野真由個展

■ 数寄和大津 3/7(土)-3/15(日) 11:00-18:00 火休

         初日は13:00より

私は陶芸作家として日々、素材となる鉱物(土や釉薬)と窯や熱のことを考えています。そして自分の考える美しさをこの素材で表現しようと、コントロールしたいと思うわけですが、私の想像する形や色よりも何百倍もの美しさを鉱物たちは既に持っているのだと気がつきました。この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきなのではないかと思い始めました。

 その方法についてはあらゆる形を思案しました。やきものという素材がゆえ、ほとんど宿命とも言える「器」はとても明快で、また幾何学的にも美しい形です。しかしあまりにも多くの先人が美を見出したその形に、私は自分が作る必要性を全く感じませんでした。私は、この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきだと言いましたが、やはり自分が作るべきその理由は欲しいものです。
 では、私が思う作品というものについて、まず当然ながら作る人と、見る人がいて成立するものですが、それは私が作るために要したその時間を、見る人が見る行為を持って共有することだと考えています。つまり、全く動きもしない作品の中に私が体験した時間を託し、見る人に拾っていただかなければいけません。その時にこの美しさを一緒に拾ってください、ということです。
 今回見ていただく作品は、数字という記号を使い時間軸を示したものです。私が美しさを拾い集めて数字を添えたその時はすでに過ぎた時間ですが、見る人がもう一度その数字を数え始めることで、その美をなぞってほしいと思います。

小野真由
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「枯花集う」織田涼子
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「地の花」室井佳世

織田涼子 室井佳世 二人展

数寄和    3/7(土)-3/15(日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 3/20(金)-3/30(月) 11:00-18:00 火休

静の織田・動の室井、生命の輝きを独自の表現で創画会に発表している二人の新作展です。
ぜひご高覧ください。

数寄和大津では、対話型鑑賞会をします。
対話型鑑賞会の日時①3月21日(土)午後2時から 室井佳世先生のギャラリートークもあります。②3月27日(金)午後7時半から 織田涼子先生もおいでです。
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やはり、数寄和大津からのお知らせです。
数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2015-02-19 18:58 | ふるさと | Comments(0)

コトバをおもう。書をおもう。・・・おもうこと。

子どもの頃、高い音の旋律が、たいへん美しく感じた。
そんな声は出ないから、ピアノが好きだった。楽器が好きだった。
コトバってなんだろう?よく疑問におもうけれど、
美しい旋律、そしてそこに体温があるのが、言葉だと思える。
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昨日は、満月。
一番初めに意識してみたとき、金色のまんまるお月様に、龍雲。
書の道具をいっぱい持っていたので、後程と思い、写真を撮ることが出来なかった。
言ってる間に、お月様は、雲に隠れて行った。
残念。
と、フェイスブックには、あのお月様を、アレクサンダーテクニークの新海みどり先生が、
アップしておられた。
離れていても、同じ月をみている・・・。
日本の詩には、月がある。
うたいたい心には、体温がある。
うたう心にも、体温がある。
心が先か、カラダが先か??
元気のないときに出会ったアレクサンダーテクニークは、細く長ーいお付き合いで、10年以上学んできた。
アレクサンダーテクニークでは、カラダの変化を楽しむ人もいるようだ。動きあるカラダになること、さまざまなクセを手放すこと、変化がある。
そういうと、昨夜満月だったお月様。このお月様は、日々変化する。
そして、雲隠れする。
なんだか、アレクサンダーテクニークで、感じていることに繋がるお月様の変化(へんげ)♪
人の身体って、自分で、こうだ!!と思っていたら、そんなカタチにしていたりする。一部のカタチが、つながる他のカタチにも伝わっていく。
以心伝心するカラダのパーツたち。
カラダのパーツたちは居場所も、此処なんだって思い込んでいたら、カラダは頭からの指令通り、
此処にいますよってことになってる。
思い込んでいることは、いったい何処からやってきたんだろう。
人はコトバでコミュニケーションするとばかり思っているけれど、それだけではなく、
幼いころには、母に抱かれながら、いろんな事を学んでる。
哺乳類であることの幸せと、哀しさがある。
・・・子どもの頃、ピアノでひく短調の曲が感じさせてくれた、人生には、哀しいことも、あるってこと。
そこには、けっして醜さは無かったとおもう。
けれども、哀しいときに、人は、醜い言葉を使ってしまったりする。なんでだろう??と思っていたのに、私が使ったことは無いと言えない。
大人になるまでに、言葉はどれだけ身についただろう。と、おもう。
コトバをおもう。
温かい言葉を、どれだけ知っているだろう。と、おもう。
コトバをおもう。
私が、これから、生きるなかで、どれだけ、温かな言葉を言えるだろう。
雲に隠れたか、隠されたか??
そんな事あったのかしらん・・・?と、空には輝くお月様。
光輝く満月の優しい光は、ともて美しい。
よい歳の重ね方を、具体的なイメージでいうと、このお月様のようでありたい。
お寺では、皆を温かな気持ちで迎え送り出して下る言葉が書かれていて、そんな風に、言葉を
紙に筆で書きたい。
書をおもう。
コトバをおもう。
よい歳の重ね方をしていこうと思う。
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f0203477_13565184.jpg展覧会のお知らせです。
「若手作家小品展」
■数寄和大津 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休

初々しい視点で実直に制作する若い作家の4号サイズの小品展です。
ぜひご高覧ください。

出品作家

木村まどか 斉藤美紗子 高田幸平 高田学 田嶋健太郎 田制可奈子
朝日聡子 飴本崇久 石田浩美 厳慧蘭 梶岡百江 加藤千奈


田中明子 谷内春子 根本佳奈  林百合子 伏見恵理子 箕輪千絵子

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展覧会のお知らせです。
シーズプログラム第3回「count the ■」小野真由個展
数寄和大津 3/7(土)-3/15(日) 11:00-18:00 火休

         初日は13:00より

私は陶芸作家として日々、素材となる鉱物(土や釉薬)と窯や熱のことを考えています。そして自分の考える美しさをこの素材で表現しようと、コントロールしたいと思うわけですが、私の想像する形や色よりも何百倍もの美しさを鉱物たちは既に持っているのだと気がつきました。この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきなのではないかと思い始めました。

 その方法についてはあらゆる形を思案しました。やきものという素材がゆえ、ほとんど宿命とも言える「器」はとても明快で、また幾何学的にも美しい形です。しかしあまりにも多くの先人が美を見出したその形に、私は自分が作る必要性を全く感じませんでした。私は、この美しさは単純に拾ってそのまま届けるべきだと言いましたが、やはり自分が作るべきその理由は欲しいものです。
 では、私が思う作品というものについて、まず当然ながら作る人と、見る人がいて成立するものですが、それは私が作るために要したその時間を、見る人が見る行為を持って共有することだと考えています。つまり、全く動きもしない作品の中に私が体験した時間を託し、見る人に拾っていただかなければいけません。その時にこの美しさを一緒に拾ってください、ということです。
 今回見ていただく作品は、数字という記号を使い時間軸を示したものです。私が美しさを拾い集めて数字を添えたその時はすでに過ぎた時間ですが、見る人がもう一度その数字を数え始めることで、その美をなぞってほしいと思います。

f0203477_13582590.jpg対話型鑑賞会の日程(2月、3月、4月)のお知らせです。
① 土曜日の午後二時からと、②金曜日の午後7時半からと、それぞれの展覧会ごとに2回、対話型鑑賞会の日を設けました。

スケジュール帳を開いて、メモの方をどうぞ宜しくお願いいたします。ご参加いただく日を、私の方にお知らせくださると有難いです。ご家族やお友達とのご参加も嬉しいです。ご一緒にご参加される場合はどうぞ教えてください。会によって参加人数に偏りがありましたら、時間帯をずらすなど、工夫させていただこうと思っております。時間は、だいたい40分位から1時間ぐらいです。どうぞ、宜しくお願いいたします。先日、対話型鑑賞会についてご質問がありました。絵をみて、自分の見方を、発見したことを話すということですから、知識がないと困るわけではありません。正解があるわけでもありません。じっくりと絵をみていると絵が見えてきます。それを皆で楽しもうということです。絵と、絵を制作した作家の方への感謝と敬意をもって、鑑賞会をたのしみましょう。先ずは2月、3月、4月のお知らせです。5月以降の日程は、決まり次第またお知らせします。一年に5回ということで、今回に3回お申込みいただいてもよいですし、今回の時期は忙しいので1回だけというのでも大丈夫です。どうぞ、ご都合よい日に楽しく鑑賞会にご参加ください。宜しくお願いいたします。

・若手作家小品展 (大津展 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休)
 2月の対話型鑑賞会の日時 ①2月21日 (土)午後2時から②2月27日(金)午後7時半から

・織田涼子 室井佳世 2人展(大津展 2015/3/20(金)-3/30(月))
 3月の対話型鑑賞会の日時①3月21日(土)午後2時から 室井佳世先生のギャラリートークもあります。②3月27日(金)午後7時半から 織田涼子先生もおいでです。

・斉藤典彦展(大津展 2015/4/24(金)-5/6(水祝))
 4月の対話型鑑賞会の日時①4月25日(土)午後2時から②5月1日(金)午後7時半から(どちらかの会に、斉藤典彦先生もお見えです。ご予定が決定次第ご連絡します。)
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「画像から。節分に壬生寺へ。
壬生寺は、園城寺(三井寺)の快賢僧都によって創建され、平安時代、白河天皇にあつく信仰された。
壬生寺が京都の裏鬼門にあたることから、節分厄除大法会が始められたという。」

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

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by 555sukiwa | 2015-02-05 14:02 | ふるさと | Comments(0)

立春へ、向かう。

明日は2月2日。明後日は2月3日節分。それから、立春。
ひと月前元旦の雪を思い出した、今朝の雪。
ひとつき。一日、一日、春に向かって、地面の様子も、春模様へと変わっていきますね。
ひとつき。また、日と月。陽と月。
春へと向かって、歩きましょう♪
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月があります
つきが、あります。
お空のなかに
月があります
そう
つきがー

つきが、あります。
湖のうえに。
月があります
つきの、うた。
なみだの、うた。
なみまの、うた。
なみのりの、うた。
なみなみと、そそがれるうた。
なみなみと、
なみなみと、そそがれたお酒のなかに
月があります
つきが、あります。
少し欠けてるおつきさま
お酒の波にゆれながら
ゆらゆらゆらと
ゆれながら
ぼんやりボケてみえますが
それはそれで
まっしろの月明かりー

ビルのガラスに
生まれたばかりの月へ
今宵の紫紺いろの風が子守歌をうたいます
空には
ビルのガラスに映った月の
双子の妹の月が、
蒼い風に飛ばされないようにと
雲たちに光を送り続けながら
朝日が現れるのを待ちわびながらー
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だんだん
はるが
ちかづいてくるから
だんだん

だんだん
かえるのうたに
だんだん
けろけろ だんだん
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対話型鑑賞会2015参加者募集(ぜひ、ご登録をお願いいたします!)

■ 対話型鑑賞会とは?
対話型鑑賞会とは、作品である絵と対話することでもあり、また、複数で観るので、そこでも対話が、どんどん生まれてきます。
絵をまずは、じっくりみることから、この鑑賞会は、始まります。
一緒に絵をみる人たちに、自分の見え方を話すこと。絵をじっくりとみて見えてきたものを言葉にすること。
一緒に絵をみる人たちから、その人の見え方を聴かせていただくこと。このことは、自分の見え方にも影響があって、見え方にも変化が生じます。
対話型鑑賞を何度か体験するうちに、平面作品である一枚の絵の空間が広がっていきます。
つまり、対話型鑑賞を何度か体験するうちに、あなたの世界も広がるということになるでしょう。
一枚の絵は、一枚の絵でありながら、さまざまな見方があります。
作品と、そしてこの作品を制作した作家の方、それから、一緒に観ている鑑賞会のメンバーの方々に敬意や感謝の気持ちをもって取り組みましょう。
数寄和大津では、かつて、対話型鑑賞会を、企画展示のときにも、常設展のおりにも、設けてきました。
体験された方々は、この鑑賞の楽しさをご存知です!
できれば、一年に5回ぐらいは、対話型鑑賞会を継続して参加していただくと、よりよいと思いながら、今までは、取り組むことをしませんでした。
どうぞ、気軽に、この一年、数寄和大津へ、遊びにきてください。
そして、ぜひ、対話型鑑賞会に参加していただき、見る楽しさをいっぱい味わってください。
お子様のご参加もお待ちしております。(もちろん保護者の方も、一緒に、宜しくお願いいたします。)
一年に5回の体験をしていただきたいと思います。
ご登録いただいた方には、開催日を、事前にご連絡していこうと思います。
お問い合わせ、お申し込みは、数寄和大津077-547-3209まで。メールでのご連絡もお待ちしております。
一期一会を楽しみにしております。(担当あさだ)

対話型鑑賞会の日程(2月、3月、4月)のお知らせです。
① 土曜日の午後二時からと、②金曜日の午後7時半からと、それぞれの展覧会ごとに2回、対話型鑑賞会の日を設けました。

スケジュール帳を開いて、メモの方をどうぞ宜しくお願いいたします。ご参加いただく日を、私の方にお知らせくださると有難いです。ご家族やお友達とのご参加も嬉しいです。ご一緒にご参加される場合はどうぞ教えてください。会によって参加人数に偏りがありましたら、時間帯をずらすなど、工夫させていただこうと思っております。時間は、だいたい40分位から1時間ぐらいです。どうぞ、宜しくお願いいたします。先日、対話型鑑賞会についてご質問がありました。絵をみて、自分の見方を、発見したことを話すということですから、知識がないと困るわけではありません。正解があるわけでもありません。じっくりと絵をみていると絵が見えてきます。それを皆で楽しもうということです。絵と、絵を制作した作家の方への感謝と敬意をもって、鑑賞会をたのしみましょう。先ずは2月、3月、4月のお知らせです。5月以降の日程は、決まり次第またお知らせします。一年に5回ということで、今回に3回お申込みいただいてもよいですし、今回の時期は忙しいので1回だけというのでも大丈夫です。どうぞ、ご都合よい日に楽しく鑑賞会にご参加ください。宜しくお願いいたします。

・若手作家小品展 (大津展 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休)
 2月の対話型鑑賞会の日時 ①2月21日 (土)午後2時から②2月27日(金)午後7時半から

・織田涼子 室井佳世 2人展(大津展 2015/3/20(金)-3/30(月))
 3月の対話型鑑賞会の日時①3月21日(土)午後2時から 室井佳世先生のギャラリートークもあります。②3月27日(金)午後7時半から 織田涼子先生もおいでです。

・斉藤典彦展(大津展 2015/4/24(金)-5/6(水祝))
 4月の対話型鑑賞会の日時①4月25日(土)午後2時から②5月1日(金)午後7時半から(どちらかの会に、斉藤典彦先生もお見えです。ご予定が決定次第ご連絡します。)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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若手作家小品展

数寄和大津 2/21(土)-2/28(土) 11:00-18:00 火休

初々しい視点で実直に制作する若い作家の4号サイズの小品展です。
ぜひご高覧ください。

出品作家

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木村まどか 斉藤美紗子 高田幸平 高田学 田嶋健太郎 田制可奈子

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by 555sukiwa | 2015-02-01 13:12 | ふるさと | Comments(0)

シルバさん。お元気で!!・・・小さなモグラ君、がんばる。を読みました。

小さなモグラ君、かんばる。というおはなし。
最後まで、声にだして読んだのは、実は、今日がはじめて。
シルバさん。おききいただき、有難うございました!!
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今日、シルバさんはブラジルへ向かいます。
五年ぶりに再会できるって、誰が知っていたことでしょうか。
いえいえ、シルバさんは、最初に日本に来た時も、必ず日本に来たいと10年以上考えていたと言っていました。
地球で言えば、日本の裏にあるブラジル。
そこで、中学生だった頃のシルバさんが、日本語に出会い、日本に必ずいつか行きたいと思ったそうです。
なぜ、日本に来たのだろう。
日本の大学院で学びながら、シルバさんは、よくそう言っていました。
必ず来たいと思ったといい、なぜ、来たのだろう?と言いました。
それから1年半、筆を持ちに、数寄和大津へ。
語学の達者な方なので、フランス詩を一緒に読んだりと、たいへん楽しい時間を過ごしました。
5年たったら、日本に帰ってくる。とブラジルに帰国する前に、シルバさんが言いました。
ほんとかな?と思っていました。
ほんとであったらいいな。と思っていました。
1年まえに、シルバさんへのプレゼントを制作しておきました。
ほんとであったら、いいな。と思っていたからです。
その後、がっかりしないように、がっかりしたくないので、考えない努力をしておりました。
シルバさんは、クリスマス前に帰って来られました。
大学の休みに、日本へと帰って来られました。
そう、今では、大学の先生のシルバさん。
いっしょにクリスマスコンサートへ行きました。時差ボケではありましたが楽しんでいただいたとのことでした。
お正月に、久しぶりに皆で集まることができました。
懐かしい面々が並ぶ数寄和大津。嬉しい日です。
シルバさんが、日本に帰ってきて、数寄和大津にきて、夢みたいといい、それでいて馴染んでいて、
私と言えば、子どもではないけれど、サンタさんから、約束のプレゼントをもらったみたいに、とてもとても嬉しかったです。

年があけ、今年になると、大雪。
大雪のなか、皆で会いました。61年ぶりの大雪だなんで、なんということでしょう。
5年まえに、シルバさんとのお別れ会の日に、5年たったら・・・と、それぞれの夢のはなしをしました。
私は、わたしの夢のはなしをしました。
いつか本を出すことも話しました。

大雪の3日に数寄和大津での宴。5年には、あと、3か月あるらしくって、藤木君が、あと3か月といいました。
3日は、前から、此処でスタッフしていてくれたみんなと、再会すると決めていた日。

・・・実は、大雪のなか、哀しい知らせがありました。
90歳になった方が、亡くなったという知らせでした。
2日から3日にかけてみる夢が初夢であると聞いていたのに、なんとなく嫌な夢をみたような朝でした。
外をみると銀世界が広がっておりました。
電話をききながら、どうしよう?と一瞬、どうしたら、よいのか解らなかったのですが、
すぐに来なくてもよいという電話の向こうの言葉に甘えて、
皆との再会の会を続けさせていただきました。
亡くなった人は、美しい風景が好きな方でした。
雪景色のなかには、子どもたちがつくった雪だるまがいっぱいならんでいました。
この風景をわたしは忘れることがないでしょう。
そんなこんなで、
そう、そんなこんなを、いつも、そんなこんなを、人は生きていて、心のなかには、さまざまなことがあって、
今年は最初から、思い出がいっぱいの日々を過ごしました。
人とひとっていうのは、よいときも悪い時もありますが、人とひとっていうのは、なんだか、よいもんです。
思い出す思い出があることの、よろこび。そんなことを思いました。
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いつか。
それは、それで、けっして悪くはないのですが、
かならず実現するんだっていうことを、心に描く大切さを、
シルバさんから、あの一年半で教えて貰いました。
いつかではなく、5年後の夢のはなしだったから、3日に出会ってから一週間後の
10日に小さなモグラ君がんばるを書き終えました。
今日、ブラジルに帰る忙しいなか、シルバさんがきてくれたので、読んで聴いてもらいました。
声にだしてみると、言葉はまた違っています。
三部作のなかの、まず1を読んだ昨年のクリスマスの頃に、シルバさんの心がたいへん頷いているのを感じました。
たいへん意味のある内容を、どんな言葉であらわすか。
息を吹きかけて、おはなしがイキイキとするように、するように、祈りをこめて、息を吹きかけて、
もう少し、手直ししようと思います。
はじめて、声にだして、読むことが出来たのも、シルバさんや、藤木君や・・・、
あの時、5年後の夢のはなしを、みな、それぞれ、話そうよ!と言ってくれた、まなちゃんや・・・。みんなとても素敵な数寄和大津ファミリーの面々です。
数寄和大津ファミリーのメンバーは、どんどん増えていきます。きっと♪幼子をいつかみんなが連れてきてくれたら、その幼子に筆を持っていただきましょう♪
あの時、お話を書くことだけではなく、皆にとって大切な、数寄和大津のことも、わたしは、話したと思います。
多くのひとに愛される数寄和大津になるように。
多くのひとが、絵を好きになってくれるように。
そんなことを、数寄和大津を、今も、大切に思っていてくれる、スタッフの皆さんにお話したと思います。

・・・生きているという事は、がんばれる♪ということだぁ~と思います。
がんばるっというと、しんどく響く人もおられるようですが、
がんばろう♪という、子どもの頃の、ファイトの言葉を、
今も、わたしは、使いこなしたいと思います。
うん。がんばりまする♪

シルバさんは、また5年後、数寄和大津へ、帰って来られます。
ちょこちょこ顔を覗かしてくれる皆も、シルバさんと一緒に集まれる5年後は、いつもより、もっともっと、大きな笑顔の宴となることでしょう。
シルバさん!待っておりますよ♪♪(笑)
いつかではなく、5年後を、楽しみに、待っておりますね♪(笑)
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さて。
数寄和大津からのお知らせです。
対話型鑑賞会2015参加者募集(ぜひ、ご登録をお願いいたします!)

■ 対話型鑑賞会とは?
対話型鑑賞会とは、作品である絵と対話することでもあり、また、複数で観るので、そこでも対話が、どんどん生まれてきます。
絵をまずは、じっくりみることから、この鑑賞会は、始まります。
一緒に絵をみる人たちに、自分の見え方を話すこと。絵をじっくりとみて見えてきたものを言葉にすること。
一緒に絵をみる人たちから、その人の見え方を聴かせていただくこと。このことは、自分の見え方にも影響があって、見え方にも変化が生じます。
対話型鑑賞を何度か体験するうちに、平面作品である一枚の絵の空間が広がっていきます。
つまり、対話型鑑賞を何度か体験するうちに、あなたの世界も広がるということになるでしょう。
一枚の絵は、一枚の絵でありながら、さまざまな見方があります。
作品と、そしてこの作品を制作した作家の方、それから、一緒に観ている鑑賞会のメンバーの方々に敬意や感謝の気持ちをもって取り組みましょう。
数寄和大津では、かつて、対話型鑑賞会を、企画展示のときにも、常設展のおりにも、設けてきました。
体験された方々からは、この鑑賞の楽しさをご存知ですが、
できれば、一年に5回ぐらいは、対話型鑑賞会を継続して参加していただくと、よりよいと思いながら、今までは、取り組むことをしませんでした。
どうぞ、気軽に、この一年、数寄和大津へ、遊びにきてください。
そして、ぜひ、対話型鑑賞会に参加していただき、見る楽しさをいっぱい味わってください。
お子様のご参加もお待ちしております。(もちろん保護者の方も、一緒に、宜しくお願いいたします。)
一年に5回の体験をしていただきたいと思います。
ご登録いただいた方には、開催日を、事前にご連絡していこうと思います。
お問い合わせ、お申し込みは、数寄和大津547-3209まで。メールでのご連絡もお待ちしております。
一期一会を楽しみにしております。(担当あさだ)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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by 555sukiwa | 2015-01-18 15:35 | ふるさと | Comments(0)


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