すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳

カテゴリ:ことば( 32 )

古文書をおもう。対話をおもう。

f0203477_1584334.jpg

大きな風呂敷をいただきました。
麻の葉の模様。
麻は、すくすく育ちます。
だから、この文様は、オムツにも使われてきました。
大きな風呂敷で何を包みましょうか。
千年、万年、続く・・・続くであろう、人の文化。
文化と聴くと、何をおもう浮かべますか。
ちょっと、狭めて、日本の文化とはなんでしょう?
日本ならではの、和の精神。和の心。和の意識。和の気構え。和の気力。和の理念とも言えますね。
和の精神というのだから、具体的には、書道や華道や茶道や弓道と、道にあるでしょう。
それから、和菓子のなかにもありそうです。
和菓子のなかにあるもの・・・
自然を感じるもの。四季を感じるもの。この、いま、この時を感じるもの。
f0203477_15263693.jpg

f0203477_15265064.jpg
f0203477_1527371.jpg
f0203477_15272555.jpg

それでいて、普遍的なもの。
普遍的なもの。。。いのち。
f0203477_15282350.jpg

縁起物を大切にしてきた、和の心。
縁起物を持っていることで、やはり、縁起する。
麻の葉の大きな、水の色の風呂敷。
生命力あふれています!
じっくりと、和の文化と取り組みたいと思います!
f0203477_15314375.jpg

あ!タイトルに届いていません。
古文書とは、何ぞや?とおもってきましたが、私なりに考えることができました!
古文書が教えてくれはったこと!  その壱
 いつか誰かが、読めへん!と云わはらへんように丁寧に丁寧に、筆を運んでおこう♪(と、筆をもつ、わたし。)
古文書が教えてくれはること。  その弐
読むことは、キャッチボールなんやな~読む人は受けとると腹くくっていかな。。。
江戸時代に書いた人の筆の跡を、受けとる!
人の書かはったもんやさかい、肩透かしは、あかん!ちょっと位の擦り傷には耐えよう。。。くっ。

古文書が教えてくれるはるとおもうこと。  その参
むかしから、よみかきそろばんって、いうだけあって、古文書を読みながら、ほんまに、そうかって、足し算するときが何度かある。
それと、暮らしがあると、やっぱり、お金は大事やな。

和の文化には、よみかきそろばんもある。それから、自然からの学びがある。
和の文化のなかに、手仕事がある!!
いつの時代も、アートには、手仕事がある。
頭のなかだけでは、カタチになってへん。
心のなかだけでは、カタチができてへん。
アートはな、人からひとへ、手渡すことの出来るカタチやねん♪
f0203477_15421665.jpg

数寄和大津でも、4月29日、対話型鑑賞会するし、きてやー。
展覧会は、4月に二つあります!

「日本画のこれから 」
出品作家(五十音順)

石原孟
石股昭
岩田壮平
岩永てるみ
植田一穂
大沢拓也
大竹寛子
大野俊明
岸野香
清水豊
髙島圭史
洞谷亜里佐
戸塚和郎
中神敬子
中村寿生
長谷川雅也
濱田樹里
林百合子
間島秀徳
三瀬夏之介
山本直彰
山本浩之
山本真由美
米谷清和
和田雄一


数寄和大津
2017/4/16(日) – 4/26(水) 火休

これから日本画がどのように存在するのか考えたとき
活動から目が離せない制作者にご参加いただきました。
飾りやすいサイズの新作を発表します。



「杉原伸子展 -御岳-」

数寄和大津
2017/4/29(土祝) – 5/7(日)
4月29日午後2時から対話型鑑賞会開催(申し込み・問い合わせ 077-547-3209)

公募展「ギャラリーへ行こう 2015」で数寄和賞を受賞した杉原伸子による個展を開催いたします。

弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
[PR]
by 555sukiwa | 2017-03-30 15:44 | ことば | Comments(0)

一隅を照らす

11月は、紅葉が美しい季節。
11月のカレンダーのページになり、カレンダーの言葉が気になっている。そこには一隅を照らそうと書かれている。11月は、あと半分。
f0203477_16494673.jpg

お日様も最近は夏の暑かった時の輝きとは変わり、
直接拝見しても、まぶしい!!助けて~という風にはならない。
空が澄んでいて、空が透きとおっていて、なんだか涙がでるような、そんな季節。
晩秋って、そんな季節のようにおもう。
実りに感謝し、夕焼けに感謝し、晩秋の透きとおった青空に感謝し、今の季節、はやく暮れる空に静かにあるお月様をみる。
なんだか、涙がでてくるね。
今の季節は、だんだん寒くなるから、淋しい気持ちにもなる。
けれども、実はたいへん豊かな季節なんだと思う。
……同じことを、
ある人は、こんな風に感じて、こんな風に言葉とする。
ある人は、そんな風に感じて、そんな風に言葉とする。(もしくは、言葉にあえてしない。)
真実はひとつと考える人もいれば、自分の考える真実(事実と違っていてもよい)もある。
言葉にすることで、少し考えが整理できることが多いようにも思う。
久しぶりのブログです!
なぜ、サボっていたかというと、最近ようやくアイフォンになって、画像の扱い方もぼちぼち。そんなこんなで、すみません。
お月様は、どの季節にもあるのだけど、
今のこの季節から冬に向かってが、
お月様の性格とぴったり合っているようにもおもう。
おつきさまが、自分に与えられた光を、わたしたちへと、与えて下さる。
日の短くなった季節にお月様がいてくださることが、とても有り難い。
一隅を照らすっていう素敵な言葉も、お月様をみていると、なんとなくだけど、解ってくるようにも、思うよね。
…難しく考えずに、
それぞれのわたしが、生まれたときに与えられた力を出し切ろう。
誰もが、何らかの力を持っているはず。
そう思いませんか?(あ)
f0203477_1650434.jpg

数寄和大津からのお知らせです!!
「来ないと年が越せないよ」「来ないとどうなるかわからないよ」「来ないと…」。
そう、つまり、「対話型鑑賞会」をいたします!!
ぜひご参加ください。
12月15日(日曜日)ナビゲーターは鈴木さんです。
常設展示の作品から、今回ナビゲーターを務めてくださる鈴木さんが
皆様に楽しんでいただく作品を選んでの会です。
楽しい鑑賞会となることと思います。
参加ご希望の方々は、数寄和大津ギャラリーのあさだまで♪
それから、12月14日からは、イルミネーション2013~が開催されておりますので、ぜひ、対話型鑑賞会とともに、楽しんでくださいね♪

☆数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします。
☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。(数寄和あさだ)

☆見てみてみて!!と、おもう近江からのお知らせです!
・近江一の宮 建部大社(氏神さまです!)  http://takebetaisha.jp/
・御猟野乃社 賀茂神社(来年は12年に一度の午年です!)  http://kamo-jinjya.or.jp/
f0203477_16512164.jpg

♪位地画像
ひとりで、そらをみているのも、
それも、またいい
すきとおるような
すきとおるような
そらといっしょに (あ)
♪似画像
そらの想いは、どこかへと向かうようだ
そらの想いに、わたしの想いを重ねて
…とどくだろうか?
青空のかなたへ (あ)
♪産画像
…いちょうの木がありました。
いちょうの木は、空にちかく、
わたしのココロを高いところへはこんでくれるのでありました。
空、空、空・・・
あのむこうへ (あ)
f0203477_17151316.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2013-11-14 16:55 | ことば | Comments(0)

京都で、黙劇と語り(パントマイミスト伝三F・活弁士大森くみこ)

お寺でパントマイム。
昨夏からの伝三Fさんは京都法然院でパントマイムの公演をされます。
今年もありました。
土砂降りの大津、そして京都。
帰りのバスから見えたコンチキチン。祇園祭は京都の夏に風を吹かせますね♪~
f0203477_1632876.jpg

なついろ あまぐもまついろ すずしかろ(あ)
夏の夜空をみていると、白い雲がたちあらわれました。
雨が降ると、いつもとは違う風景がありますね。
この感覚。
これは自然のことだけではなく。
面白いお芝居をみることでも得ることが出来るように思います。
いつもより、耳をすまし、目をこらし、何かを感じた時間を持つと、広がる世界は変わっています。
無いものをあるように感じさせたり、話していないのに言葉を交わしているような表情があったり…伝三Fさんのパントマイムを見ながら思います。
私たち、いつも存在するものと、ちゃんと関わっているんだろうか?人とちゃんと会話しているのだろうか??
モノや人に敬意を持つことって、忙しいを自称する多くの私たち現代人は難しいカモ♪~(笑)…えへへ。今日、瀬田の唐橋でお会いした方々の画像です♪♪
f0203477_16324886.jpg
f0203477_1633141.jpg

幸せは、今のいまを、いきいきと、生きているっていうことですよね。
雨風が吹く中を歩き、真っ暗な会場で、扇子を取り出し、添水の音色に耳を傾けながら、舞台が始まるのを待っている心地よさ。
心が静かだと当たり前のことでしょうが、少し体感温度が下がっています。
二つの演目を拝見しながら、当然のことですが言葉ってなんだろう??と思いました。
黙劇と活弁。お互いが引き立て役となり、間合いがよいと面白い。間合いがいまいちだと、??になります。
身体から発する言葉は、その人が発しようとして出てきた言葉です。
だから、無言であっても、心がおもう「なにか」が伝わってきます。
目で観ること・感じることを鈴なりの言葉とて発する活弁のリズム。聴きながら、観ながら、お芝居をみている私たちの心もワクワクしてきます♪

…ここでわたしはちと考えます。
心が発してはいないのに、出た!ではなく吹かせた言葉はどうでしょう?
無風の言葉…というような…(この場合、風は息となりますでしょうか。)
今を生きている私♪
生きてるぞーというような、イキイキとした言葉を書くぞー!と思いまする♪

伝三Fさん!
大森くみこさん!
可笑しいお芝居、有難うございました。
どしゃぶりの雨のあとの大笑い、たいへん愉しい時間でした。(麻田有代)
f0203477_1633537.jpg
f0203477_1634464.jpg
数寄和からのお知らせです。

数寄和・数寄和大津ギャラリーでは、企画展、常設展示を行っております。
お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
数寄和大津ギャラリーへお越しの方々へ。常設展示の折には、たまに留守の時がありますので、数寄和大津へと足をお運びいただく場合には、お手数をおかけいたしますが、ご連絡くださいませ。
宜しくお願いいたします。

☆ギャラリーへ行こう 2013 作品募集のお知らせです。
今年で第4回となります、夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」展についてです。
絵画・版画 作品を募集しております。
(募集期間 :2013年 7月21日・22日)
ギャラリーへ行こう展開催趣旨
作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。今年で第4回目となります。
多くの魅力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。
展覧会実施概要(入選作品のみの展示となります。)
前期 2013年8月2日(金)-11日(日)
後期 2013年8月21日(水)-9月1日(日)
会場 数寄和 数寄和大津 
※同時開催 前期・後期で作品の入れ替えを行います。

☆大切なお知らせです!
数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします。

☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。(数寄和あさだ)
f0203477_16341339.jpg

☆見てみてみて!!と、おもう近江からのお知らせです!
・「近江巡礼 祈りの至宝展」http://www2.ocn.ne.jp/~biwa-bun/sizuoka.html
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・御猟野乃社 賀茂神社  http://kamo-jinjya.or.jp/
・勢多唐橋大綱引合戦   http://www.seta-karahashi.com/
f0203477_16351853.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2013-07-14 16:35 | ことば | Comments(0)

そうして歌が風にのって流れていく(ふたたび、とりのうた♪)

人は、その昔、より見たくて、より何かが出来るように、立ち上がり、自由な手を持ち歩き出した。
鳥は、今も、空を飛び、水に浮かび、鳴くのである。
f0203477_1837289.jpg

空がある。
川が流れる。
わたしの町の風景。
琵琶湖から流れ出す唯一の川である瀬田川。
いつも此処からはじまる。水の旅がはじまる。
名前を変えた川の流れに溶けながら、水は、ただ流れていく。
海へと向かう旅のなか。
なんど、お月様を映し出すだろう。
なんど、お日様に照らされて、きらきらと輝くだろう。
水は、水としか、名前を持たない。
だけど、今、此処で、輝く。
今、此処で、出会うものがある。
月の光。お日様の光。水の上に浮かぶ様々なもの。
船。鳥。
そして詩人の歌♪~(笑)
f0203477_1837438.jpg
f0203477_18374743.jpg

鳥は、今に、浮かんでいる。
瀬田川の流れの今に、うかんでいる。(あ)
f0203477_18382715.jpg
f0203477_18383095.jpg

木の上に からす が にわ
もうすぐ 春 が やってきて
こんな風に カラス が みえなく なる
カラスの 鳴き声 を たより に からす を 探すとき が やってくる
そう、 ふゆ も また いいもんだ
なかよしからす の すがた も いいもんだ(あ)
f0203477_1839372.jpg
f0203477_1839547.jpg
f0203477_18391973.jpg

つき は むらさき いろ の
ひかり と なり 
まっくろな よる を てらしつづけている
そのうち 朝 が やってくるから ね(あ)
f0203477_18394163.jpg

あなた と わたし…
ふたたび とりに なって
空をとぶ日
が くるだろう 
水に うかぶ日が くるだろう
と 感傷的になるのは 少し手が 悴んでいて
あたたかな 春のそら を おもうから
あたたかな はるの海 を おもうから
あたたかくなったら 筆で飛ぼうとおもう
あたたかくなったら ふゆの日 を えがこうとおもう
ふゆの日のすきとおる寒さを えがこうと おもう
あたたかく なったら・・・(あ)
f0203477_18401565.jpg

気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪3月は17日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
ぜひ、禰宜さんのお話に耳を傾けてくださいね♪ホームページをぜひぜひご覧くださいませ。
この神社の境内。大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。
ぜひ賀茂神社へお出かけください。

ぜひぜひ近江(滋賀)へとお出かけください。
数寄和の展覧会へと足をお運びください。
数寄和大津ギャラリーでは、作品との出会いもございます。
皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津あさだ)
f0203477_18405426.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2013-02-27 18:42 | ことば | Comments(0)

馬場精子さんの朗読を梅花女子大のチャペルアワーで♪

朗読家の馬場精子さんは、ときどき数寄和へ絵を観にきてくださる。今年の春の斉藤典彦先生の展覧会にもお越しいただいた。秋の二人展にも♪
梅花女子大のチャペルアワーで、朗読家馬場精子さんから幻の歌人石上露子さんと出会わせていただいた。
f0203477_17315995.jpg

もうすぐクリスマス。
というには少し早いかもしれませんが、京都駅のクリスマスツリーを観て、もうすぐクリスマスだな♪と思っていました。
…クリスマスって?
わたしの想うクリスマスは、いい子だけではなく、どの子にもサンタさんが、その子にぴったりのプレゼントを持ってきてくださるというもの。
もちろん子ども心が健在する大人にも♪
もちろんもちろん、私には、毎年、サンタさんがプレゼントを持ってきてくださっているように思います。
今、想えば、そうなのです♪(ひょっとして意固地になっているのかな?と自分をあきらめていた・・・自分に対する愛が弱まっていた時は気づかなかったのだけど・・・)
誰かにとってのいい子でなくても、私がわたしを大事に生きていくように、サンタさんになりすましている神様は、わたしのことが大好きですよ♪とプレゼントを持ってきてくださいます。
つまり、いい子でなくても、どの子にも、どの人にも、サンタさんに成りすました神様は、あなたはあなたでよいのです。それで素晴らしいのです!と伝えてくださるのだと思います。

梅花女子大のチャペルアワーへ出向きました。
小高い丘の上にある、この学び舎は、ときどき虹が出るらしく…
春には梅が香り…どの季節も花香る学び舎のようです。

朗読家の馬場精子さんが、今回、朗読されたのは、この学校ご出身の歌人の石上露子さん。
石上露子生誕130年ということで、同じく明治の女性歌人の与謝野晶子さんとも交流のあったというこの歌人の生涯もたどりながらの馬場さんの朗読は、聴く人の心をたいへん揺さ振りました。
馬場さんのブログ♪をぜひぜひ♪♪
http://ameblo.jp/readinghitoha/

馬場さんの朗読が終わり、石上露子さんの、少し哀しい人生を想いながらー
牧師様でもいらっしゃる梅花女子大の素晴らしい声の持ち主の先生とともに讃美歌を歌いました。
その讃美歌は、鳥もいなくなった冬に、イエスさまがお誕生になったというような…
希望の歌です♪

そう、石上露子さんは歌人でした。そうして今も、私たちは、その時代を、その人生を生きた石上露子さんの歌に触れることができます。
今を生きるわたしたち。
大好き♪ということが出来る自由があります。
自分の言葉を持ちたいと思います。
ひとの言葉に耳を傾けたいと思います。
生きるっていうことは、きっと素晴らしいのだ!と、チャペルアワーで、朗読家の馬場精子さんの朗読を聴き、石上露子さんと出会い、チャペルアワーのあった梅花女子大の、屋根の上の鳩をみて、石に刻まれた言葉をみて、夕焼雲をみて…しみじみと思いました。

数寄和大津の展覧会で絵と出会った人の中にも、多くの人が渡ったことのある瀬田の唐橋を渡りながら、琵琶湖から流れる唯一の瀬田川をみながら…さまざまな事を感じて頂けているように思います。

芸術は、人がカラダだけではなく、心や魂があるってことを気づかせてくれます。
人はどうして二足歩行になったんだろうか?この両手がすることについて考えます。
今という今に発するだけではなく、人が言葉を刻んだことについて考えます。
言葉だけではなく絵を描いた人たちもいます。
人が人となるために、
人が人として生きていくために、
芸術は人の歴史とともにずっとずーっと存在してきたのだろうと思います。
馬場精子さん、すてきな朗読をお聴かせいただき有難うございます♪
今の今を生きる馬場さんの温かみのある声、それを聴くわたし。
なんとも有り難いことですね。
そう、梅花女子大の屋根の上にいるハトさん♪きっとどの子にも素敵な今がやってきますね♪
クリスマスがもうすぐやってきます♪(麻田有代)
f0203477_17342274.jpg
f0203477_17344964.jpg
f0203477_17344738.jpg

それでは、数寄和からのお知らせです!
数寄和の洋画展
女性洋画家10名による小品展を開催いたします。
東京 2012年12月2日(日)―10(月) 初日16時から
大津 2012年12月16日(日)―24(月) 18,21,22休 初日14時から
出展作家
石塚桜子 岩崎智子 奥田恭子 小河泰帆 織戸ゆかり
上出由紀  沓澤貴子 酒井香奈 中原千尋 水村綾子
師走ではありますが、ぜひご覧ください。

数寄和大津ギャラリーでも、西荻の数寄和の壁面にも、常に素敵な作品が展示してありますので、
ぜひお近くをお通りの際には、お立ち寄りくださいませ。絵をみる楽しい時間を過ごしてくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

・西荻の数寄和では詩を聴く会を定期的に開催しております。2012年12月1日(土)
「La Voix des Poètes 詩人の聲」 第856回 
出演:稲葉真弓さん
詳細は数寄和HPにてhttp://www.sukiwa.net/ 


大切なお知らせのお知らせです。
・徳島県立近代美術館では、
「墨と紙の生み出す美の世界展」が開催中。
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。スペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市へ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
宜しくお願いいたします。

それから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!
f0203477_17363094.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2012-11-28 17:36 | ことば | Comments(0)

一枚の絵から 付記 ”空を忘れないでいられるように”のメッセージの英訳と、わたしのうた♪

今年はどんな年でしたか。悲しかったこと。嬉しかったこと。驚いたこと。感動したこと。気付いたこと。いろんなことが一年の中にあったと思います。最近、空をみましたか。冬の空は、透明感がありますね。…そう思いませんか。
f0203477_15403029.jpg
f0203477_15403813.jpg

わたしのうた

二人の人から嬉しいメールが届いたあと、
瀬田の唐橋を渡り始めると、
烏の鳴き声がする。
二人からのメールには、空と光の話があった。
空と光の話を心に持ちながら、
わたしに聴こえる烏の声に
からすさん、どこにいるの?と、私の目が烏をおう。
樹に停まっている烏は、すぐに電線へと、場所を移した。
烏の声を聴きながら、
意味ではなく、音を楽しむ。
意味ではなく。
と、
空のお日様が、樹のあいだから
光を投げかけてきた
意味ではなく、光を楽しむ。
意味ではなく。

この一年で気付いたこと。
意味をおう言葉ゲームはもうやめよう。
意味ではないのだ。
その人からでてきたそれぞれの音。
意味ではなく…

…私の言葉が、
私の身体から、
私のこころから、
アナタへと届きますように…

祈りながら、これから生まれてくる言葉へと光をおくりたい。
わたしの身体から生まれてくる言葉に光をおくりたい。

…それでも、もう少し、説明が必要なのかもしれないと思うのは、
アナタへの信頼が足りないからなのか。
…それとも、意味を追うことに馴れすぎたのか。
けれども…
やはり、そのとき、一瞬解ったのだ、繋がったのだ。と、そんな風に感じたのは、どうしてなのか。
意味ではないといいたいのだけれど…
意味を否定することは、また意味のないコトバの羅列を許すことになるのではないのか…
意味ではない。けれども、意味のないコトバであってはいけない。
想い出していた。
初めて愛を学んだころ…を…想い出していた。
愛って何か、いつか、ちゃんと言える大人になりたかった。
もう一度、
もう一度って、
ふ―っと、息を入れてふくらました紙風船を
ぽーんっと、打ち上げて、
そして、また、カタチを直しながら、
ぽーんと打ち上げて
愛について考えてた子ども時代のわたしがいる。
そう。べそかきながら、愛について考えていた。
なんでかな…?
言葉で考えていた。
愛の意味を追いながら
追っていたら愛について言える日があるはずだと思っていた。
だれにかな…?

想い出してた。
伝わらなさは、言葉のつたなさなのか?
悔しさは未熟だからか?
生きるってどういうことよ!
愛ってなによ!
半べそ状態の気分をおもいだしてた。
伝わるってどういうことなんだろう?
だれに伝えたいのだろう?

コリント人へと手紙に書かれていた、もっとも大いなるものは愛であること。
信仰と希望と愛は、いつまでも残る。その中でも、もっとも大いなるものは愛であること。

…だから、
…想う。
意味ではないのだ。と…

私からでる言葉が、意味ではなく、心からの言葉となりますように。
アナタからの言葉が、心で感じれますように。
わたしの口からでる言葉が愛によって出来ていますように。
空から降り注ぐ光で満ち溢れた言葉でありますように。
その言葉が、アナタへと、届きますように。

ずっと、そんなことが、いいたかったんだ…と、おもう。

…もう一度、言葉を紡ごうとおもう。
私の心で紡ごうとおもう。
そして、ぽーんっと、空へと飛ばそうとおもう。
なんどでも、飛ばそうとおもう。(あさだ)
f0203477_15415237.jpg

f0203477_15414428.jpg

"Please don't forget the sky in your heart"

When you look up the sky you can find it.
Looking to the back,beautiful flowers are blooming.
Look the sky,look the flowers,so your heart is moved.
Never forgetting this feeling is also strong power for life.
I wish all people never forget the feeling whenever watching the sky and the flowers.
I drew this picture with my wish like that.
If someone who look my this picture remember heart what the personn(he/she)feel emotion from the sky and the flowers, it's my happiness.
"Please don't forget the sky in your heart"
I hope so.

Naoko Kishida

ぜひ、もう一度、先回の日本語のメッセージもご覧ください。
http://sukiwaotsu.exblog.jp/16962126/
そして、岸田尚子さんの作品「空を忘れないでいられるように」をご覧ください。

やはり、ぜひ、
高田学さんの作品「花」、「温室」をご覧ください。
やはり、ぜひ、
前田恭子さんの作品「ごまめ」をご覧ください。

そして、ぜひぜひ!!
数寄和大津ギャラリーへ足をお運びください。
作品の大まかなカタチは、画像でも掴めますが、
烏の画像をみても、烏の暖かさが解らないように、
絵のほんとうの魅力は、その作品の前にたち、ながくみていると、体温のように伝わってきます。体温のように伝わると言いましたが、悲しみであったり、喜びであったりもします。
その前にたち、作品と向き合うことで、じわじわと見えてくる、感じてくるものがあります。
ぜひ、一枚の絵から、何かを感じてください。
そして、人類の歴史が生み育んできた「絵」と仲良しになってください。日本の文化が生み育んできた「日本画」や、「書」と、仲良しになってください。
皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和あさだ)
f0203477_15455447.jpg

お知らせです。
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
ぜひ、足をお運びください。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

☆それでは、数寄和からのお知らせです。
・シーズプログラム 第3回はPierre Chaumontによる作品展を開催いたします。
会期 = 2012.1.13(金) - 15(日)
時間 = 金 13:00-20:00 土・日 11:00-19:00
会場 = 数寄和 東京店

・若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

・天童大人プロデュースシリーズ 第708回 La Voix des Pooètes 詩人の聲 出演:天沢退二郎
 2012年1月22日(日) open 15:30 start 16:00
 詩を聴く会です。詳細は、数寄和HPをご覧ください。

・現在、あさだが勉強をしておりますVTSを、みなさまと一緒に楽しみたいと思います。
御希望の方は、数名でご参加ください。
ご連絡お待ちしております。
VTSって??
対話型鑑賞。
よくみることで、いっぱいみえてくることがあります。
また、見えたことを話したり、他の人の見えたことを聴いてみて、さらに見ると…
一枚の絵の味わいがたいへん豊かになるように思います。
ぜひ、お友だちを誘って、数寄和大津へ絵を観にきてください。

・シナベニヤパネルをお作り致します。
 規格寸法、自由寸法のご注文を承ります。
詳細は、本社のホームページ、パネルのページをご覧ください。
また、仮縁や、額装、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
http://www.sukiwa.net/ars/panel.html

・気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
f0203477_15465062.jpg

f0203477_15314111.jpg

画像は、関田比佐子先生の作品「狛犬」です。もちろん、♪阿(あ)♪、♪吽(うん)♪♪ございます。
来る年がよい年となりますように、展示中です。(数寄和あさだ)
[PR]
by 555sukiwa | 2011-12-21 15:48 | ことば | Comments(0)

クリスマス・キャロルを口ずさみながら想う

柊(ひいらぎ)と聴くと、想い出す… …
クリスマスの飾り?節分のおまじない?
今年もあと僅かとなりました。
いかがお過ごしですか。
f0203477_15475193.jpg

先日伺った近江八幡の賀茂神社の庭に、柊がありました。
柊というと、日本では、鰯の頭と組み合わせて、節分に玄関へ。
つまり魔除けです。鬼が嫌う柊のギザギザです。

…木と人の付き合いは長い。
ひとの生活の中に、木がある。
木の家に住んだり、木の家具を使ったり、木の椅子や机…

…木とはなんなのか、一言では言えないぐらい、人の生活に深く関わっている。…
…生活に関わっているということは、精神にも、やはり深く関わっている…

神社にいくと、ご神木があります。
杉であったり、樅(もみ)であったり、榊(さかき)であったり。

私たちが使う漢字に、
木は、いっぱいありますね。
木の種類には、必ず木がありますね。
樅も、杉も、榊も、柊も…松も、桜も、梅も…
それだけではない、木。
想うという字にも、木がありますね。
筆で、ときどき、想という字を書いてきました。

今年も、もうすぐ終わろうとしています。
今年、いろんな木と出会ったように思います。
同じようにいろんな人と、出会ったようにおもいます。
すてきな時間を共有させていただいた方々、どうも有難うございます。
まだ時間を共有したとはいえない人、何だか気になる人、さまざまな出会いがあります。
…かなしいかな、少々、悔いが残る人もおいででした。
人というのは、言葉で気持ちを伝えようとしながら言葉が壁をつくることもあります。
同じ一つの単語を使っても、もともとの捉えかたが違っていたりする場合もあるでしょう。
心が伝わるような言葉の使い方や、
相手や自らの心に温かさが湧いてくるような…
言葉数が多いから伝わるというものではないので、間を大切に、また、話すよりも、聴くことを大切にしていきたいと思います。
相手の言葉、そして、自らの言葉が、ちゃんと、コミュニケーションし合えるように、
そのような言葉が使えるように精進したいと思います。
ご縁を頂戴した方々。
また、お会いできます日を楽しみにしております。
今度会う時には、今まで以上に、ステキな一期一会になるよう、今日から精進します。
どうぞ、宜しくお願い致します。

そして、心に残っている木々に、また、会いにいきたいな♪と思います。
もちろん、柊にもです♪

まずは、クリスマス・キャロル♪を口ずさむ日々を楽しみましょう♪と、私からわたしへのクリスマス・メッセージ♪(数寄和あさだ)
f0203477_15492771.jpg

お知らせです。
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
ぜひ、足をお運びください。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
☆それでは、数寄和からのお知らせです。
・西荻の数寄和からです。料紙の展示即売会を近日開催します。葉書や便箋、ポチ袋もあります。12月15~18日を予定しています。良いものをお探しの方、ぜひお越し下さい。

・天童大人プロデュースシリーズ 第679回 La Voix des Poetes 詩人の聲 出演:田中健太郎
西荻の数寄和で12月11日開催されます。
詳細は、ホームページをご覧いただけますと幸いです。

・12月中旬ごろより、若手作家の新作を数点数寄和大津にて展示します。
迎える年がよい年となりますようにと、小作品を制作していただいております。楽しみにしておいてください。
詳細は、後日お知らせします。
また、現在、あさだが勉強をしておりますVTSを、みなさまと一緒に楽しみたいと思います。
御希望の方は、数名でご参加ください。ご連絡お待ちしております。
VTSって??
対話型鑑賞。
よくみることで、いっぱいみえてくることがあります。
また、見えたことを話したり、他の人の見えたことを聴いてみて、さらに見ると…
一枚の絵の味わいがたいへん豊かになるように思います。
ぜひ、お友だちを誘って、数寄和大津へ絵を観にきてください。

・若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

・気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
f0203477_15503236.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2011-12-08 16:13 | ことば | Comments(0)

昨日も大阪。その前も大阪。その前の前も大阪へ♪大阪の三夜と、石山アートプロジェクトのお題♪

23日は、シンポジュウム「表現・美術・教育を考える」ポートギャラリーTさんへ。
24日は、「吉増剛造・響空譚at大阪」へ。
25日は、石山とれ取れ見本市祭から、福永吉宏先生のヘンデル・フルートソナタ集CDリリース記念のコンサートへ。
f0203477_17224633.jpg

今年の台風の後の、瀬田川の水量は、なかなか減らないな。と、思いながら、瀬田の唐橋を渡り、大阪へ、3日続けて行きました。

シンポジュウム「表現・美術・教育を考える」へ。

ギャラリーで、働く身のわたしとしては、たいへん頷くシンポジュウムタイトル。
お知らせに、行きます!!と、即答して、出かけました。

目の前に存在する作品と、作家の思考としての言葉。
作品が存在するに至るまでには、作家は思考しながら手を動かします。作家は手を動かしながら思考します。
見る人の目の前に、作品があります。
作家の手から離れて、作品が語る何かがあります。
作家と作品。
作品とみるひと。見る人と作品。
見る人と作家。作家と見る人。
関係性は、どのようなものに??
ステキな関係が生まれるための、呪文は、ないかしら… …なんて、考えるのは、わたしだけ…?
いやいや、たくさんいらっしゃるようです。
シンポジュウム、楽しかったです。

作品から何か感じ取るのは、今、ここで、その作品を見る人。
100人いたら、100通りの見かたが在るかも知れません。
似た見かたが在るかも知れません。
全然違う見かたが在るかも知れません。
感想をお聴き出来るときもあれば、全然違う興味のお話や、話すことが嫌いな方もおいでです。

作家から、生まれた作品。
作家と作品と見る人。
作家の言葉に、頷く場合もあれば、首をひねる場合も、ありますよね。作品をみることで生まれる不思議があります。

作品の見かたが深まる…違う見かたを楽しめることの豊かさ。
他の人の見かたを聞く、そんな場があるって、愉しいことのように思います。

学校教育だけではなく、教育は、其処此処に、ありますよね。
人は、学ぶことが、たいへん好きな動物のように思います。
美術も、然り!ですよね。
美術館で学んだり、ギャラリーで知ったり…。
みること。
話せること。
出来たら、きっと、楽しいと思います。

ポートギャラリーTの天野さま、お知らせお誘い有難うございました。
充実した時間を過ごさせていただきました。

数寄和大津ギャラリーで働く私も、よいイベントが出来るように、頑張ろう!!と、思いました。
(数寄和あさだ)
f0203477_17233483.jpg

「吉増剛造 響空譚at大阪」

天使…?妖精…。
司会をされていた今野和代さんが言っておられた…。

その柔かなお声には、妖精や天使の羽根があるように感じます、吉増剛造さん。

久しぶりの…大阪の詩人、倉橋健一先生と、歩きながら…
詩って何か…教えてもらっていました。
詩って?…
先生、知ってるかな?… … …私がたいへんなとき、先生の詩の一節の、まだ時間はある…だろう…って、
まるで呪文のように、つぶやいていた…。
死に逝く人との時間のあいだ… …。
まだ、時間は、ある…だろう…って…
…そういうと、そんな話、しなかった…。

今、こんなことをしていますって、そんな話ばかりしてた…。


人の…、その人の、感覚。
その時間をどう感じるか。
そう、感覚なんやなって… … …、
そうやな。
…拘ってきたものが、あって…。
こだわる何か…が、あって…。
…また、詩、かいてみたいと思う。
… …下手でも、いいや。
ちょっとだけ、進歩しているようにも、思えるからね。
倉橋先生から教えていただいた、自分の言葉を持つ大切さが歳を重ねて解ったからね。
私の感覚。私の、その時の感覚。
下手でも、書いてみよう…。

久しぶりの大阪は、いつも懐かしい倉橋先生や、今野さんがいる。
これって、凄く嬉しいこと。
来年も、再来年も、ずっと居てくださいね。居てくださいね。

今野和代さんも、天使の声で、話す。
昔から、今野和代さんは、天使の柔かな声で話す。
その声で、呼ばれると、懐かしく嬉しい。

帰り際、握手をしました。
吉増剛造さんの手は、声のように、柔かかった…。
倉橋先生の手も、今野さんの手も、柔かかった…。

詩人の手は、柔かい。
その手からは、詩が生まれるから。
(あ)
f0203477_17251640.jpg
f0203477_17252942.jpg
f0203477_17253821.jpg
f0203477_17261595.jpg
f0203477_17263448.jpg
f0203477_1727180.jpg
f0203477_17271319.jpg
f0203477_17273273.jpg
f0203477_17274222.jpg
f0203477_17275347.jpg

石山とれ取れ見本市祭。石山アートプロジェクトの今年の出し物は、落語です。
去年は、筆遊びのワーク&手すきの紙の凧あげをさせていただきましたご縁より、ときどき、数寄和にも、遊びにきてくださいます。
そんなこんなで、つい最近、今年のワークについて、ご連絡をいただきました。
http://ishiyamaartproject.wordpress.com/
今年の石山アートプロジェクトは、「コトバとアート」で、落語です。
少し、お手伝いしていただけますか。とのことでした。
言葉と筆あそびで、お題は、寿限無!!!
やりましょう、やりましょう♪ということで、
手すきの紙に、筆でかきます。
みんなからの名前が、繋がっていきます。

そこで、落語研究会の方が、深呼吸。
「寿限無寿限無、五劫のすりきれ、海砂利水魚の水行末…」

ながーい名前って、とにかく大変!!
覚えられないよね。
書くのにも時間かかりすぎるよね。

でも、みんなで、どんな名前になるか解らないけど、書いてみて、出来るって、不思議で、楽しい。
今年も、石山アートプロジェクトに参加させてくださって、有難うございます。
なにより、此処では、此処での人との出会いがあります。
此処でのアートの力にも、出会います。

希望って、書きたいって、いっておられますので、宜しくお願いします。

はいはい。
どんな、字で、かきましょうか。
こんなかんじですね?
横♪縦♪横… …

…わぁ、できた。かけた。って、嬉しそうなお顔があります。

筆を持ちながら…、わぁ~、できた。かけた。って気持ち♪
わたしも、よく解ります♪♪
誰にでも、書けると嬉しい、私の心に響く言葉が、ありますね。


「アートとコトバ」。
石山アートプロジェクトの今年のテーマ、なかなか素晴らしいですよね♪♪
(数寄和あさだ)
f0203477_17285994.jpg
f0203477_17291277.jpg

さて、石山駅から、大阪へとイソギマス。
三夜めは、福永吉宏先生のコンサート♪
上尾直毅さんのクラヴィコードとチェンバロの演奏、そして福永吉宏先生のフルートの演奏を、楽しませていただきました。

美しい音がでる楽器は、カタチも美しいですよね。
自然のいただきものであり、人のつくった、美しさ。

「私は、100歳になったら、リコーダーの演奏会をしますから、特別出演を宜しくお願いします」って、フルートだけではなくリコーダーの演奏も素晴らしい福永先生に、冗談のような本気のようなお願いを今春しました。
「それが、あさださんの音楽ですね」って、言ってくださいました。

実現したら、凄いですよね♪
まず、筆を持って書こう。
詩も書こう。
おはなしも書こう。
コトバを書こう。
うたうように、リコーダーを吹こう。
なんだか、いっぱーい、楽しくなってきました。

もちろん、ギャラリーの仕事、ハリキリマスよ♪♪

♪♪希望や夢ってコトバがあるように、
人は、ステキな明日を持っています♪♪(あ)
f0203477_1730228.jpg
f0203477_1730343.jpg

数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。

☆9月の数寄和は、坂田祐加里による個展を開催中です。
ぜひ、ご覧ください。
アートを、絵を、そしてコトバも、楽しめる展覧会です。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。
数寄和大津での展覧会の折りの、すきわ草子。
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/083101/index.html
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/090202/index.html
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/090901/index.html

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
2011年7月30日に発行されました「妃」15号の記念として、
高岡淳四、田中庸介、中田有里の三名によるトークと朗読を
10月16日に開催致します。

なお、「妃」は当店にて525円(税込)で販売しております。
著者:高岡淳四、ジェフリー・アングルス、田中庸介、中田有里、鳥居万由実
装幀:ナムーラミチヨ

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。
f0203477_17314182.jpg

今日、夢のなかで、虹をみていた。

大きな、おおきな、虹だった。

写真をとる。
虹を、とる。

つかめないことは、ないんだって。虹。

大きな虹が、少しずつ、消えていった…

いいことが、あるって、そんな気がした。(あ)
[PR]
by 555sukiwa | 2011-09-26 17:34 | ことば | Comments(0)

ことばの力・おはなしの力

アイさんが数寄和に遊びにきてくれた。
いっぱい話していたら、居眠りしていた自分の考えが、よいしょって、頭をあげた。山登りし、人と話し、私が誰か解ってくる…
f0203477_1410067.jpg

好きな花は?アイさんにきく。
好きな花は、年齢とともにかわる。
歳を重ねると好きになる花が変わってくる。
子どものころ、好きだった花。
乙女のころ、好きだった花。
今、好きな花。
これから好きになる花… …
そう、これからも、好きになる花がある。
きっと、ある。
それは、どんな花だろう。
その花は、どんな花で、どんな歌がうたわれ、どんなところに咲いている花だろう。
その花は、どんな生き方している花だろう。
その花は、私にみられて、嬉しいだろうか。
その花は、なんていう名前の花だろう。
その花は、わたしに呼ばれて、嬉しいだろうか。
その花は、どんな季節に咲く花だろう。
そして、どんな季節に枯れるのだろう。
その花のタネは、どんなカタチをしているだろう。

私がこれから好きになる花は、おそらく光の花。
そして、その花のためのうたをつくろうと思う。
花の名前を大きな紙に書いてみようとおもう。
絵も、かいてみたいとおもう。
枯れた季節とともに絵に描いてみたいとおもう。
今日まで懸命に生き、土の上に横たわった光の花の絵を描いてみたいとおもう。
そして、タネを、これから好きになるひとにあげようとおもう。
光の花のタネを好きなひとの手の上にのせようとおもう。
光の花のタネを手渡しする時に、わたしは光の花が好きだといいたいと思う。
そして、その人のことも好きだといいたいとおもう。
私も、光の花のタネを、蒔いてみようとおもう。
土のなかに、しっかりと蒔いてみようとおもう。
土のなかで大きくなっているタネに、まいにち、水をあげようとおもう。
土のなかで、大きくなっているタネに、歌をきかせたいとおもう。
… …好きなひとに、光の花のおはなしをきかせたいとおもう。(あ)
f0203477_14123466.jpg

☆いよいよ7月は、数寄和大津のシーズプログラム第1回目です。
大津出身の山岸遼士さんです。
7月1,2,3日開催します。
どうぞ、足をお運びください。
詳細は、ホームページをご覧いただけますと、さいわいです。
若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
数寄和では2回目となる白石かずこさんの詩人の聲は7月3日に開催します。
詳細は、数寄和ホームページをご覧いただけますと、幸いです。

☆さて、数寄和では今年も8月には、「ギャラリーへ行こう」展を開催します。
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
皆様のご参加を楽しみにしております。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
f0203477_14135083.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2011-06-29 14:14 | ことば | Comments(2)

大好きな人の夢をみた

なんてメールがきたら ふと考えた。
夢で逢う人も 夢をみているんだろうか?
そして、大好きな人の夢をみたって、ぼんやりとした朝を迎えているんだろうか?
f0203477_17234588.jpg

http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2008/111201/index.html
(月日も、水も、めぐる…めぐるうた… めぐりうた みずとひかりで かいてみよ♪)
あめのなか ひかるいのちや ほ・ほ・ほたる(あ)
梅雨の宵 道案内は 蛍の灯(あ)
つゆの酔い だいすきなひと ゆめのなか(あ)
此処はどこ? 夢から醒めぬ 梅雨の午後(あ)
なみだ雲 また降る雨に 目もあかく(あ)
独り占め 晴れ間が恋し 梅雨の雲(あ)
また雨か 灰色の雲 黒い雲(あ)
まだ雨だ 真っ黒の雲 空となる(あ)
雨、やんで 目をつぶっては 虹を描く(あ)
あっちこっち 紫陽花見ては 梅雨のいろ(あ)
梅雨のなか  あじさいのなか かたつむり(あ)
梅雨のなか 田んぼのなか かえるなく(あ)

…ゆびをおり 五七五となる めぐりうた(あ)
ゆびのなか だいすきなひと きえていた(あ)
♪お~しまい♪ ゆびのなかには なにか、ある…?♪(あ) 

…カモさんたちが、川で眠っていた。
わたしは、心のなかで、おしゃべりしてた。
長くつづく梅雨にも晴れの日がある。
それはそれで、嬉しい。
でも、雨降りも、けっして嫌いではない。と、思うわたしがいる。
傘をさす日は、それはそれで楽しいと思うから。
雨の音は、なんだか美しいと感じるときがあるから。
指をおり、待つ日があるのも嬉しいものだ。
指をおり、めぐり歌をつくる楽しさも少しずつ身についてきたように思う。
少し気にいったものを、筆で書こうと思う。(あ)
f0203477_17245526.jpg

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」のお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
・数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
・数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
f0203477_1837622.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2011-06-13 17:32 | ことば | Comments(0)


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
第1回三井寺句会完了!!!
from Ban'ya
瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
from Ban'ya
「鳥」 「風」
from magnoria
ライフログ
検索
うずら卵
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧