すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:ピクチャー( 31 )

近江(滋賀)だより その6(屋形船で瀬田川を下り、石山寺へ③)

大きな石のある、石山寺。歴史のあるお寺です。
もちろん大きな木もあります。春は桜、秋は紅葉を楽しめます。
自然の中にある、神社やお寺。自然が自然に生きることの大切さを教えてくれるように感じます。
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鳥をみていると、風があることに気づきます。
木をみていると、春と夏があったことに気づきます。
空をみていると、お日様の光と流れる雲の美しさに気づきます。
建物をみていると、人の知恵や力に気づきます。
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屋形船で瀬田川を下り、石山寺へ①②③ございます。
近江だよりは、現在その6です。
まだまだ続きます。
また、お時間許します時に、ぜひ、すきわ草子ご覧くださいませ。

☆お知らせのお知らせです。
・岡本太郎と信楽展(11月1日~12月18日)
滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館(月休)

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

・「抱きしめてBIWAKO」に参加しましょう♪
びわ湖一周235km。25万人で手をつなぎ、抱きしめよう。
11月6日(日曜日)12:00
http://dakibiwa.com/
この日(10時~)、彦根港にて、瀬田名物!夕照カレーが100食限定販売されるそうですよ。名産・瀬田しじみのうまみ!です。ぜひ♪
ここ数寄和大津ギャラリーでは、軸の巻きかた、保存の仕方を伝授したいと思います。ぜひ、数寄和大津へ、この機会に遊びにきてくださいね。(数寄和あさだ)
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☆数寄和のお知らせでございます。
どうぞ、宜しくお願い致します。
まずは、西荻の数寄和からのお知らせです。

・稲葉真弓さんによる詩人の聲を10月30日に、開催いたします。
多くの方と一緒に稲葉真弓さんの聲を楽しめたらと思います。ぜひご来場ください。

☆さて、数寄和大津ギャラリーでは、すてきな額縁を展示しております。
たいせつな記念のお写真を入れていただいてもよいかと思います。また、大切な絵を入れていただいても良いかと思います。
まずは、ぜひ、数寄和大津へと足をお運びいただけると幸いです。
10月19日、20日、21日、23日、27日、29日のみ、特別販売致します。

絵描きであり、きこりでもあり、
そしてカラスと馬と花を愛し、
自然を描かれている若山卓さんの、現在展示中の馬の絵もステキです。
額縁が欲しいけれど、何をお家で楽しもう?と、
お考えの方は、ぜひ、どうぞ。
若山卓さんの作家紹介は、数寄和HPにてご覧ください。
数寄和HP作家紹介では、作品をご覧いただきたい作家の方々と作品を御紹介しております。
どうぞ、宜しくお願い致します。
http://www.sukiwa.net/index.html
若山卓さんの、ブログ「カラスときこり」も、どうぞ。
http://wakayamataku.gunmablog.net/

数寄和大津ギャラリー2Fの和の空間では、書の掛物の作品も展示中です。
ぜひ、足をお運びいただき、ご覧いただけますと、幸いです。
…時々、留守がございますので、ご連絡いただけますと、幸いです。
近くにお通りの際には、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2011-10-27 13:45 | ピクチャー | Comments(0)

出雲の旅をふりかえる。ケロ♪(そして、聴こえたアイラブユー♪その30)

撮った画像をみていると愉しい旅の思い出が、そこに、ある。
一枚の写真にあるものって、なんだろう。
そこには、感情もある。誰かへの言葉もあるように思う。
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9月12日、出雲の前の日は、満月で、仲秋の名月でありました。
ウサギのお饅頭と、月見団子を食べました。
明日、ちゃんと、起きられますように。と、願いながら。
朝早起きしたいときのおまじないは、子どもの頃から、決まっています。
それは、仲秋の名月の日に、お月見団子を食べるがごとく、私にとっての当たり前。

枕を、眠る前に、たたきます。
4時には、起こしてくださいね。
ポン、ポン、ポン、ポンと、四回ただいて、お休みなさい。
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九州までの新幹線、みずほに、初めて乗りました。
おはようございます。アマテラスさま♪♪
いつも心にあるお日様は、今日も、やっぱりピカピカです。
いざ、出雲へ♪眠っている場合じゃないのです。
岡山までは、すぐですからね。

飛行機に乗ってきた関東の方々の出雲の旅の記事や画像には、
ポン♪ポン♪出雲縁結び空港の画像。
けれど、私は、ないので…
駅まで車で迎えに行くよ♪って、
メールが届いた駅の画像を、アップ♪
なんて、ばっちしの駅名なんでしょう♪
ねっ?
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ねっ~♪来待だって♪

旅の画像をみながら…
ありますよ♪撮った石碑。
撮った、狛犬。
アップしておきます。
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いつもは、撮る鳥の画像が、ない。
どうしてかな??
一枚ありました。
美保神社の空。
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海の近くにあった、白鳥の像。
このあたり、白鳥が来るらしいです。

なぜか、アンデルセンのみにくいアヒルの子を思い出し、
昨日、フェイスブックにこの画像をもう一度アップしました。
アンデルセンつながりで、人になりたかった、人魚姫のことも思いだしました。
そんなこんなで、もう一度アップしました。

白鳥の子。
アヒルの中に混じっていたから、
みにくいと言われた、白鳥の子。
白鳥のなかに居たら、どうだったんだろう。
ずっと、当たり前に白鳥の中の白鳥だったら、どうだったんだろう。
白鳥であるって、どの程度、自覚したのかしら。
みにくいアヒルの子を書いたアンデルセンが、このお話を書いた時代を考えてみました。
今、アンデルセンが生きていたら、どんなお話を書くでしょう。

人魚姫。
人間の王子様に恋をした人魚姫は、人になりました。
恋は、人魚姫を人にしました。
叶わぬ恋は、人になった人魚を、泡にしました。
アンデルセンは、このおはなしを、どうして書いたんでしょうか。

アンデルセンのおはなしのなかで、かなり長編の、絵のない絵本。
言葉で、絵がみえてきます。
月って、なんだか特別の存在です。
このお話の中でも。

鳥になりたい、人のわたし…。
人魚姫をおもいつつ…、この場合、どうなるのかしら。
人から、鳥。鳥から、やきとり??…ひぇ~、怖いよ!!
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びっくりした栗との出会いを記念した画像も、フェイスブックにアップしました。
須佐神社を出て、橋を渡り、川。そこに、栗の木。
こんなところに、栗の木が♪
不思議に感じるのは、どうしてなんだろう…。

…人のわたしは、いろんなことに、びっくりする。
…焼き鳥ではなく、イガイガいっぱいの中のくりに
♪のわたし。

冗談は、このくらいで、この旅で解ったこと。(かな??)

私の中のあいうえおの木と会いました。
この木から、おはなしが、ポン♪と生まれます。
いつか、読んでみてください。(あさだ)
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数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。
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そして、聴こえたアイラブユー♪は、その28が二つありました。

☆奈良国立博物館「天竺へ~三蔵法師3万キロの旅」展♪と♪(そして、聴こえたアイラブユー♪その28)
☆出雲國一之宮熊野大社から♪そして、聴こえたアイラブユー♪その28(出雲の旅その8)

仏様の記事と、神様の記事が、重なっていました。
なんだか、不思議なことです。

そして、聴こえたアイラブユー♪その1は、
「愛ある眼 谷川徹三著、谷川俊太郎 詩・編」この夏、読んだ。この中に、このような一文があった。
…仏像が肉体的に生活の中に入り込んでいる。これは人間三十をこえなければ、本当にはわからない感情であることを、その後私は知ったのであるが、しかしそれによって私は、美の秘密というものに大きく眼を開かれたのである。…
から、始まります。

美しいと感じる気持ちは、どこから、生じるのでしょうか。
そんなことを、このシリーズを書きながら、数寄和大津ギャラリーの仕事をしながら、感じてきました。

わたしは、わたしでいいんだよって、
そんな事を、出雲の旅で感じました。
アイラブユーが、聴こえたような気がしました。(あ)
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神社おそうじ隊の副隊長のブログ♪のご紹介です。
画像がとても美しいのです。
私も、このように、撮りたい♪と思う画像がわんさかとあります。
副隊長の、愛情いっぱいの眼が見ているものが、
キラキラの画像となって、現れます♪♪
ブログ「サロン・ド・クロノへようこそ」http://blog.goo.ne.jp/aboo22/e/cf896c2349d49615e8cdb4d04e545a99
http://blog.goo.ne.jp/aboo22/e/528b69281ea6c5b70517cfa5efe6bda1
http://blog.goo.ne.jp/aboo22/e/888ed159d0bcfb20ed82940ce16c1e52

そして、神社おそうじ隊の隊長のブログの文章は、たいへん解り易いのです。話しっぷりも、そうです。
気をみることの出来る人で…
まずは、ブログへ。
TAMURATIC錬達舎 田村竜治先生のブログ「錬達叡々」
http://blog.goo.ne.jp/tamuradesu/e/99231d8e71572b21c81b586d076f52a2
それから、♪只今、隊長の、出雲の旅の記録は、その五です♪http://blog.goo.ne.jp/tamuradesu/e/68c60db94dda6ddf46e254d142773272

わたしの、旅のきろくも、まだ、つづくかも…(あ)
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by 555sukiwa | 2011-09-22 19:09 | ピクチャー | Comments(0)

神魂神社(かもすじんじゃ)へと。(出雲の旅その9)

天照大神、月読命、そして海の神様のスサノオ。
神様の御両親が祀られた神魂神社(かもすじんじゃ)が、今回の出雲の旅の締め括りです。
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空気の美しいところでは、
お日様の光が、そのまま美しく写るようです。
撮った画像が、きらきらしていて、私もびっくりしています。
美しいモノを観る為に生まれてきたと思っていながら、びっくりしています。
世界は、きっと、美しいのでしょう。

虹色が、お日様の光にはあって、
私たちは、いつも虹に包まれています。

美しいモノが見えると、何だか美しいモノを感じれた自分を信じられるような気がします。

大昔から、神社はあったようです。
そして、今も、あります。
気持ちが騒がしい時には、神社に行ってみると、良いかもしれません。
そこには、澄んだ空気があります。
静けさがあります。
深呼吸するだけで、木々を通る光の美しさに、気づくことが出来るように思います。
氏神さまに、ご挨拶に行かれませんか。(あ)
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数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
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今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
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ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

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「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
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屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

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ご覧いただき、有難うございます。
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by 555sukiwa | 2011-09-17 18:51 | ピクチャー | Comments(0)

カメ、カエル。(出雲の旅その1)

出雲で、木を懸命に登るカエルがいた。どこまで登るんだろう。
出雲で、水の中を、泳ぐ亀。足をのばし泳ぐ。水との付き合い方。
出雲で、再会した、あのひと。このひと。
一緒に旅する出雲の旅。
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一匹のカエルが木を登っていた。
木を登るカエルをみると、私が思いだすのは、水上勉の「ブンナよ、木からおりてこい」。
たいへん深い話である。この世には、いのちが、いっぱいある。
存在するいのちには、それぞれポエジーがあり、たいへん美しい。
そして、この世は弱肉強食の世界である。
生きものは何かを食べる。
食べるという行為には、いのちを生かすこと、いのちがなくなること、いのちを活かすことが含まれている。
いのちが、つづいていく。
いのちのつながり。
昨年にひきつづき訪れた出雲の地で、
木に登っていくカエルとあって、
私の中でながく眠っていたブンナを思い出す。
人って不思議な動物である。昨日のことが、今日と繋がったり重なったりする。

一枚の絵に、何が描いてあるのか?と、
描いてあるものを自分の言葉で話すという学びをこの夏した。
アート作品である、一枚の絵を、みんなでみる。
何が描いてあるのか。みる。
描いてあるものを話す。
描いてあるものについて人が話すのをきく。
他に何か描かれていないか、みる。
みる。話す。きく。
どれも、人が日常していることである。
でも、どれも、深く出来ると、何かが変わる。
そう、私が変わる。
みえかた、きこえかた、はなしかた。
すべて、変わる。
ステキに変わる。
変身するのなら、ステキに変身したいものである。

人は、見ることで、自分のなかの、物語と逢う。
けれども、自分のなかの物語と、今、目の前にあるもの、目の前のものとは、イコールだろうか。
何かと何かは、繋がってはいるが、そのものではない。

画像で見えているのは、カエルと木。
私の目の前に木に登るカエルがいた。
木を登るカエルをみながら、ブンナを思い出す、私がいる。
けれど、このカエルは、ブンナではない。
この画像をみる。
ブンナについて、かんがえる。
それぞれの事柄である。別々の事柄である。
私が、その別々の事柄を繋げている。
繋がることは悪いことではない。
ただ、大切なのは、今、此処にいるっていうこと。
時々、忘れがちになることがある。
今、此処にいるっていうこと。
私の身体は、今、出雲の地にいる。
心のなかには、いろんな風景がある。
記憶のなかにも、いろんな出来事がある。
でも、今は、ここにいるってこと。
しっかりと考えたいとおもう。

そうそう、大切なこと~♪♪
伊勢の旅の合い言葉は、コメダコーヒー。ステキな夕焼けを見れたのは、コメダコーヒー。
すべては、最善♪だった。
今、此処にいるって、こと。そして、繋がっているってこと。
いつも旅には、合い言葉がある。
今回の旅も、♪♪すべては、最善♪♪
この旅の合い言葉とも言える、ステキな呪文は、もちろん「ポン♪♪」です♪…よね??(笑)
…ひょっとしたら、かき氷??(笑)
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石の上の亀。(何、見てる?)
水のなかの亀。(何、見てる?)
水のなかの鯉と亀。(何、見てる?)
水のなかの葉と亀。(何、見てる?)
何が見えるか。私の目。(かめの目は、何みてる??)
私の中にある、私の物語とどうつながるか。
実際に見えているものが、今、此処にいる私がみているもの。
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今、ここにいる私が、みているもの。
今、此処にいる私を取り巻く風景。
見ているものは、そのなかの、一部である。
親子の亀が、水のなかで、およいでいる。
それを見ている私を取り巻く、私がみていない世界がある。
私が何かをみる。
私が見た何かをみながら、人が何かをおもう。考える。
また、人が見た何かを観ながら、私が何かを思う。かんがえる。
みること。
おもうこと。
ひとつ、ひとつ。たいせつな、ひとつ。それぞれ。
それでいて、何かが繋がっているってこと。
みるってこと。
五感を開いて、みるってこと。
五感をひらいて、かんがえる。
大切なことは、何かを、かんがえる。
大切な何かを、思うということ。(あさだ)
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数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。

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西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
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☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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合い言葉は、かき氷も、ポ~ン♪♪の旅のおまけ画像で~す。
♪このひと、このひと♪(もちろん、わたしたちもいますよーーー♪
隊長、副隊長、有難うございました。記事は、まだまだつづきます。(A)
記事は、現在、1から10まででございます。
お時間許します時にごらんくださいませ。(あさだ)
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by 555sukiwa | 2011-09-15 15:14 | ピクチャー | Comments(2)

花と、おひさまの画像をおくります。(4月8日は、花祭りですね)

桜の向うから、おひさまの光が、きらきらと、輝いていました。
4月8日は、お釈迦様がお生まれになった日。花祭りの頃は、日本では、桜が楽しめますね。
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どの木にも、向うに、空があって、
どの木にも、向うから、お日様の光が射してくる。
大地に根をはった、それぞれのどの木も、恵みの雨(慈雨)を、母なる大地からいっぱい吸い上げます。
今日、桜の木をみていると、眩しいばかりのお日様の光。
明日は、きっと、もっと花をつけているのだろうと思います。
きっと、明日は、今日のお日様の光が当たった分だけ、大きく美しくなっている。
きっと、日本の来年の春は、桜がいっぱい美しく咲いている。
そう、思うのです。
もし、宜しければ、4月8日には、瞑想してみてください。
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/033101/index.html
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花は、かぜにゆれる
かぜにゆれる
だから
はなびらも
かぜに舞う

おひさまは、雲に隠れる
雲に隠れる
けれど
光は
雲を通る

花と、かぜと、おひさまと、雲と、
季節のハーモニー
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色とりどりの花々が咲く
地球には、花がいっぱい咲く

おひさまからとどく光に色があるように
花の色もいっぱいある

色を知らせるように
花々が咲く

はる・なつ・あき・ふゆ
四季がめぐる、日本の
この春
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☆数寄和からのお知らせです。
4月17日、西荻の数寄和にて、詩を聴く会があります。
プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
詩集『幻影の足』で第28回現代詩花椿賞を受賞された有働薫さんによる詩人の聲を開催いたします。多くの方と一緒に有働薫さんの聲を楽しめたらと思います。
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。12月30日の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
日程など詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-04-06 14:11 | ピクチャー | Comments(0)

祈り~今、ここにいるということ~(そして、聴こえたアイラブユー♪その24)

アサヒビール大山崎山荘美術館では、「プリズム・ラグ~手塚愛子の糸、モネとシャニックの色」展が開催中です。
今、ここにいるということについて考えながら、展覧会を楽しんできました。
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間もなく、夕暮れ。
お日様は随分落ちて、白い月がありました。
大山崎山荘美術館の展示は、出来あがった織物から糸を解き、再構築された作品が並んでいました。
朝と夕方では、おそらく随分と違ってみえる糸の輝きがありました。
作家の手塚愛子さんによるギャラリートークを楽しみながらあらためて、作品を拝見します。

…今、ここにいることは、他には居れないこと。
…ひとつの出来あがった織物には、出来あがらなかった、たくさんの織物の可能性があった。
…絵も、この色を使うと別の色は使えなかったということ。

一つのモノのなかには、実に多くの在ったのかもしれないけれど、実際には無いものが無数にあるようです。
一つのモノのなかには、実に多くの可能性が見えないまま潜んでいるようです。
現実の時間は、一つを選ぶことしか許してくれません。
現実の時間は、多くの可能性を無かったものとするようです。

手塚さんの手によって再構成された作品。
モノから再構成されたモノを実際にみる私は、可能性に触れているように感じます。

展覧会は、6月12日迄開催されるようです。
モネとシャニックの絵の色も、実際に観に
ぜひ展覧会へと足を運んでください。
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今、ここにいるということ。
ここ数日、今、ここにいるということについて考えていました。
アレクサンダーテクニークをちょこっと続けてきました。
これは、舞台役者を目指していたアレクサンダーさんが、ある日、声がでなくなり、自分のカラダを観察すると、舞台にたつときの自分のクセに気がついたことから始まったものです。

アレクサンダーテクニークのレッスンで学んできたことは、首をらくにすることの大切さ。
頭の上にも、カラダの左右にも、そして後ろにも、空間が続いているということ。

アレクサンダーテクニークでは、歩くワークがあります。
周りを見渡しながら、歩きます。
よくよく周りを見渡すと、繋がっていないものは、ないようです。

周りをよくみると、いろんなモノが見えてくるようにも思います。

緊張するとカラダは縮まります。
モノのみえかた・感じ方も緊張したカラダの五感での感じ方です。


今回のすきわ草子では、絵本を三冊、ご紹介しようかと思います。

☆「エルマーとにじ(ぞうのエルマー)」デビットマキ―作
色のない虹がでました。なんとかしなくちゃー!!と思ったエルマー。ゾウ色ではなくたくさんの色をもつエルマーは、自分の色を虹にあげます。エルマーは、どうなちゃうんだろう??と心配した仲間たち。でも、エルマーは、そのままの姿で、みんなの前に現れます。
あげてもなくならないものがあるんだよと、エルマーは言います。

☆「くまとやまねこ」湯本香樹実・文 / 酒井駒子・絵
大切なことりが死んで、悲しみに暮れるくま。長い時間を経て、お日様の光に誘われ外に出たくまは、やまねこに会います。やまねこの持っている見なれない箱に興味を持つくまに、やまねこは、くまの持っている箱をみせるように言います。ことりの入った美しい箱をあけて、やまねこに見せると、やまねこは、くまとことりの為に、バイオリンを演奏します。くまは、ことりをハッキリと思いえがきました。くまは、やまねこから渡されたタンバリンをもち、一緒に旅へとでかけます。

☆「神の道化師 イタリアの民話より」トミー・デ・パオラ作
少年ジョバンニは、モノを投げるのが、得意でした。旅芸人に加わり、人気者となります。が、年老いて、あまり見る人もいなくなり、故郷へと向かい、教会で眠ります。目覚めるとクリスマス・イブで、聖母マリアに抱かれた御子イエスへの捧げものを手に持つ人々が列をつくっていました。人々が去ってから、年老いたジャバンニは、懐かしい芸人の衣装をつけ、色とりどりの玉を放り投げる芸をはじめます。そして、「神の御子イエスさま、あなたに捧げます」といったジャバンニは息絶えてしまいます。御子イエスの手には、金色の玉がしっかり抱かれていました。

今、ここにいるということ。
まあるい地球をおもいえがくと、
だれのこころにも、
世界は、繋がっています。
昨日、今日、明日…
どの人も、どの人も、幸せであったらいいな…と、
幸せを定義出来ない私ですが、
やはり、
みんな、しあわせでありますように、
温かな気持ちでありますように、
と、ちいさな祈りをもちながら、
今、ここにいます。

…平面作品の絵というものが、ほんの少し幸せにしてくれると感じながら、過ごしてきた日々。
このギャラリーで、足を運んでくださる方のお越しをお待ちしております。
絵は、光があって、見えます。
目にも、心にも、見えます。

お日様も、お月さまも、
道を照らしていてくださいます。

光は、あります。
いっぱい、あります。

心に光をとり入れましょう。(あ)
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この度の東北関東大震災により被災された地域、そして
その関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な生活に戻るよう願っております。
それまで皆さまの安全をお祈り申し上げます。
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。12月30日の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
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宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
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画像は、19日の満月♪スーパームーン♪
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by 555sukiwa | 2011-03-20 11:33 | ピクチャー | Comments(0)

瀬田の唐橋の上空、鳥の飛行♪(パチリ♪)

今日も瀬田の唐橋の上で、お日様をみる。昨日と違うとすれば、青空の中から、鳥の鳴き声。
あっ!
鳥を撮ろうと思った。
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空に雲
が あると 風の動きが
見える
ように おもう

青空に あるのは
青という色の名を 思いだす 色の広がり
ずっと同じ色の広がりに見えながら 少しずつ薄くなる
あお
お名前は?なんだっけ?
あい、こん、はなだいろ、ぐんじょういろ、かめのぞき…
つぶやきながら 青空をみる
青い空

あおいそら

鳴き声が突然に
響きだす

鳴き声を追うと
青空
に 鳥が 飛ぶ
風がみえるよう に
おもう
青空に 鳥の 翼
風があるよう
に おもう(あ)
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☆数寄和からのお知らせです。
伊藤比呂美さんによる詩人の聲を西荻の数寄和にて。
詳細は後日お知らせいたします。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
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詳細につきましては、数寄和、数寄和大津ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
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by 555sukiwa | 2011-02-26 13:00 | ピクチャー | Comments(0)

今朝のおひさま

瀬田川に浮くボートとお日様。
石山駅の芭蕉様の像と、おひさま。
携帯で撮る。デジカメで撮る。
どちらも、瞬間を撮るということ。
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お日様にも、表情がある。
人の眼差しのように、光がやってくると感じるときは、とても親しいと感じる。
人との関わりもやっぱりそうで、向き合うということが、大切なんだと思う。
もう、遅い…ということもあるけれど…、それでも大切な今朝の気づきです。(あ)


数寄和大津からのお知らせです。

☆数寄和(すきわ)大津ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催中です。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

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by 555sukiwa | 2011-01-29 11:39 | ピクチャー | Comments(0)

マン・レイ展に行きました。(そして、聴こえたアイラブユー♪その13のつづき)

「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」が、11月14日まで大阪の国立国際美術館で、開催されます。
マン・レイ展をみながら、光とカタチについて考えました。
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大阪駅から徒歩20分。
背の高いビルの中を歩きます。
随分あるき、方向が解らず、人に教えていただいたところ、「あのビルの向う側ですよ」
もう少し歩くと、見なれたといっても、いつもとは、違う角度でみる国立国際美術館。
マン・レイ展へと、いそぎます。

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キャプションを読むと、どうやら、マン・レイ自身によって選ばれた額に収められた写真作品の紹介があるとのこと。
展覧会の会場には、キャプションがあります。
キャプションに書かれた内容から、私たちは感じたことを、言語化する手助けをしてもらえるときがあります。
これも、コミュニケーションだと言えそうです。
言葉にすることで、人に、お伝えすることも出来ますね。
お伝えすることで、その展覧会の楽しさを話すことも、出来ると思います。
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マン・レイによる手のひらサイズの額装作品。
「孤独」というタイトルのブロンズの手。

マン・レイの撮った映像作品をゆっくりと見ました。
水の中で、風のなかで、光は、動きます。
光の波動。
光と、モノと、できる影。
影も、また、動きます。

映像をみて、平面作品の写真をみます。
動きのなかの、ある瞬間があります。

随分時間をかけて、見ていたようです。
ふと、時間を確認して、今日の予定を思い出しました。
明日に延長することになった、他の予定…
ふと、「量より、質」なんていう言葉で自分を励まして(笑)、
展覧会を後にしました。
すると、美しい今日の夕に会いました。
背の高いビルが立ち並ぶ大阪の夕。
ビルに写っているから、より美しいと光のマジックを感じる私は、マン・レイ展の魅力を存分に味わったようです。
立ち止まる風景があるということの喜び。
一枚の絵と出会うことの素晴らしさ。
展覧会へ足を運ぶから味わう豊かさ。
ステキな展覧会を御紹介して下さった、福のり子先生にも、感謝です。有難うございます。
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数寄和のギャラリー空間に展示する、平面作品。もっと、ステキにお伝えできるようになりたいものです。
動きのある光があること。
その光が射す、お家の空間があることの豊かさ。
そこに、一枚の絵があることの魅力を、
ぜひ、お伝えしていきたいと思います♪(笑)
どうぞ、宜しくお願いします。(あ)
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by 555sukiwa | 2010-11-05 13:28 | ピクチャー | Comments(0)

秋(あき)のいろいろ…イロハ~♪

秋がやってきましたね。
お元気ですか?
私は、もちろん元気です。
すきわ草子のマスコットキャラクターのあずきちゃんも元気ですよ♪
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みの♪のからすさん。(みは、イタリア音名です)
ドイツ音名だと、Eとかいて、エーとよみます。(英語だとEとかいて、イーとよみますね。)
日本音名だと、ホ。(ホとかいて、ホとよみます。)

イロハのはじゃないの?と思った人もおいでかな?

ら♪を基準に音名がつけられています。
ら♪が日本音名イなのです。
ら♪は、ドイツ音名ではAとかいて、アーとよみます。
英語では、Aとかいて、エーとよみます。
(ややこしいですね♪)

カラスさんは、そこで、かぁー、かぁーないて、踊って、そして飛んでいくのでありました。
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草むらも、お花も、稲穂も、秋の彩り。
川や石垣を、夏とは違うやわらかな光が射しています。
秋の風景が、秋のいろいろが、秋には、あります。
一枚の絵をみていると、その向うに、いろいろがあります。
それは、その絵へと続いてきたようでもあり、
その絵から続いていくようでもあり…
謎めいています。
うーん。
アナタの前にある一枚の絵。
あなたが向き合っている一枚の絵。
アナタには、何がみえますでしょうか?


ようやく涼しい風が吹いて来て、秋になりました。
数寄和(すきわ)のギャラリーへと足をお運びくださいませ。
現代の作家の作品を観る楽しみ。
手すきの紙に、筆で描くこと・書くことの楽しみ。
緊張感も、快い秋です。
アナタの作品を軸装や額装してみませんか。
お家に飾るもたのし、プレゼントするのもたのし。
いろいろな楽しみがある、数寄和です。
どうぞ、宜しくお願い致します♪
☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/

あっ!!…あずきちゃんは、草むらにいたのかしら?それとも、お花の中に??
…ひょっとして、石垣のなかぁ~…!?(A)
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by 555sukiwa | 2010-09-16 17:51 | ピクチャー | Comments(0)


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