すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:美観( 50 )

大阪は御堂筋。それから西宮へ展覧会を拝見!

大阪の御堂筋を歩いてきました。
御堂筋アートフェスティバル。
この間、天神さんへ行った帰り、全然、時間が無く、ぜひ、此方へも、足を運びたいと思っておりましたが、
残念ながら、間に合いませんでした。
あらためて、最終日の昨日、足を運びました。
今年は御堂筋完成80周年だそうです。
御堂筋には、北御堂があり、そこから、御堂筋という名前の道になったそうです。
御堂筋アートの展示会場でもある、北御堂。
昨年、此処の壁面に描かれている、お釈迦様の一生を拝見し、色んな事を思いました。
御堂筋アートが無ければ、私は、この中に入って、この壁面の絵を観ることは無かったことでしょう。
町にアートがあると、さまざまな物事との出会いがありますね♪
さて、この壁面を見て何を感じたのかといいますと、
お釈迦様は、生まれたときにすぐに立って七歩、歩かれ、天上天下唯我独尊と仰ったという話があります。
この話が本当かどうかと言う事よりも、此処で大切に感じたのは、
人ひとりのいのちの尊さです。
人は立ち上がります。
人は歩きます。
このいのちを生きることの大切さ。
そんな事を感じました。
今年は、ちょっと、寄り道をしたくて、少名彦神社へ足を運んでみました。
この町は、お薬の会社やお店がいっぱいです。
そう、スクナヒコさんは、お薬の神様です。
人は、生きている間に、病気になったりします。
人一人の生命いのちは、天上天下唯我独尊からはじまり、
身体が存在する限り、病気になったり、事故にあったりと、痛いや辛いを体験することがあり、、、
そして、いつか、今のこの生命がなくなる日がやって来ますね。
生まれたら、いつか、なくなる。
だからこそ、
自分をちゃんと生きる。それが、とても大切な事なんだと、町を歩きながら、改めて思いました。
アートの力は、そういう事・・・日々に追われていると気が付きにくいことに、
アートに触れて、ココロを自由に動かす時間ができるから、
いろんな大切な事に気が付けることだと、、、アートの力を、そう思います。
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思いのほか、時間のたつのは速く、、、
西宮へ向かいました。
ここでは、毎年、書を拝見します。
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ここのギャラリーの方々の心意気が素晴らしく。
ギャラリーではたらく若輩者の私も、よい歳の重ね方をしたい!と気づかせていただきます。
尊敬するアーティストの松谷さんの御作品「門」を拝見!
この門をくぐってみたい!!と思いました。
書も、絵と同じく、味わい深いものです。
アートの力は、素晴らしい力です。
二足歩行になった生物の人が手を使い、心を使い、頭を使い、、、五感を働かせて、
そして生んだ作品です。生まれた作品です。
人が作る作品だから、観る人の心に届くのだと思います。

皆様も、ぜひ、アートを楽しむ日を、どうぞ♪
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絵を楽しみに来てくださいませ。
絵を楽しむ人が三人集まると、
視野が広がります。
心の宇宙に、キラキラと、星が見えたりもします。
ぜひ、対話型鑑賞会へ。
気楽にご参加下さいね。
鑑賞会後は、茶話会。
始めて出会った人とも、鑑賞会を通じて、昔からの知り合いみたいです。
19日の午後2時は、ぜひ、数寄和大津へ、どうぞ!
おといあわせ 077-547-3209
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by 555sukiwa | 2017-06-16 18:20 | 美観 | Comments(0)

貴船神社と、下鴨神社みたらし祭と、、、烏丸通の鉾。

貴船神社のご祭神は、火の神さまからお生まれになった、水の神様と、きく。
下鴨神社の井上社(通称御手洗社)のご祭神は瀬織津姫命さまで、
大祓祝詞にあるように、罪や穢れを海に流す災厄祓除の女神さまとも。
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瀬織津姫は水、川、滝の女神とも・・・。
水は、洗い清めます。

泉川や瀬見の小川が高野川や賀茂川の支流なのに対し、
御手洗川は御手洗社の地下から湧き出る泉だとききます。

井戸(泉)の上に建てた為に井上社と呼ぶようです。
お社の下から出た湧水は、みたらしの池となり、
更に御手洗川となって糺の森を南へ流れていきます。

土用丑の日に行なわれる足つけ神事(御手洗祭)、
今年は、26日までのようです。
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水の豊かなところには、必ず、おおきな、おおきな、木があります。
貴船のご神木をみあげると、空が向こうの方にあります。
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大きな木も、
それから、積み上げられた石も、
わたしが、生まれる、ずっと、ずっと、まえから、
この地に存在していました。
水が流れ出す、滝も。
不思議で、有り難いこと。
不思議で、有り難いことが、この地にいっぱいありますね。
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日吉社にて、大祓祝詞を。
すると、蜂さんが、ずっと、聴いていてくださいました。
山の神様の、お使いかしら?と思いました。
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人々の暮らしの、なかに、木が、水が、ありますね。
不思議で、有り難いこと。
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烏丸通。
人の文化も、ずっと、続いています。
町に、ずっと、ありますね。
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数寄和大津のある、瀬田の唐橋東詰・・・ここも、たいへん歴史のあるところです。


斉藤美紗子 田嶋健太郎 二人展 を、開催しております!

数寄和大津  7/17(金)-7/26(日) 11:00-18:00 火休

関東で活動する若手作家二人の日本画展です。
斉藤はものを描き、人の気配を探る。田嶋は人を描き、事ものを想う。
慈しむことを互いの視点で捉えた作品を展示します。

お時間ゆるしましたら、ぜひ、お越しください。
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by 555sukiwa | 2015-07-22 12:38 | 美観 | Comments(0)

木村まどか・後藤吉晃 二人展「うつろい」開催中

対話型鑑賞会で、
絵を観る楽しさを、味わってください。
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6月20日は、朝から、淡海生涯カレッジ大津校の約30名の方々が、数寄和大津へ。
現在開催中の作品をご覧いただき、また、和紙についてのはなし、
それから、一枚のはがきに墨流しと、一言を書くことをしていただきました。
絵を楽しむ時間約40分ぐらいでしたでしょうか。
みなさん、素直な・・・子どものようなお心で、絵をみて、こんな風に見えるとおはなしくださいます。
ひとりの人が、当たり前のように、おはなしいただくと、他のひとも、自分の見え方、感じ方を、応えてくださいます。
絵をみることの楽しさを味わっていただいたように思います。

また、21日は午後1時から、対話型鑑賞会を、木村まどかさんと、後藤吉晃さんと、それから、
今回参加してくださるとお聞きした、お二人と、私と、、、なぜか、5名という参加ではありましたが、
人数が少ない時に、感想として出るのは、人数が少なかったから、
よけいに丁寧に観れたし、話せたということ。
20日の朝と、21日の午後の、鑑賞会は、たしかに、違った鑑賞会で、それぞれに、良い所があったように思います。
いっぱいで観ることで、いろんな見え方を聴くことが出来る。
少人数で観ることで、見える内容を深めることができるし、また、親しくなる。
ほらね、朝から、記念写真も届いたり・・・

ギャラリーだからできること、数寄和大津だから出来ることが、ありますね♪
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展覧会は、27日までです。
最終日は、後藤吉晃さんが、夕方おいでです。
皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2015-06-22 15:13 | 美観 | Comments(0)

善光寺御開帳♪♪見えない存在を見る目を養い,感謝する心を持つ。

・・・・・よしみつ、よしみつ、よしみつ・・・
今年の春に、祖父の50回忌法要あり、それ以前に予定していた、善光寺御開帳への旅がいよいよ楽しみになった、お経。
馬にひかれて善光寺まいり。というのは聞いたことのある人は多い事だと思う。
本田善光という人の名が、このお寺の名前だと知っている人は意外に少ないかもしれない。
難波から仏様を自分の生まれ育った信濃国へと、本田善光の旅があった。
そして御開帳のいま、この秘仏である阿弥陀如来像の前立本尊を拝める・・・
善光寺の御本尊である一光三尊阿弥陀如来さまは
インドから朝鮮半島百済国へとお渡りになり、
欽明天皇十三年(552年)、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏さまであり、
誰もその姿を拝むことができない秘仏という。
その前におられる、前立本尊の厨子の扉を7年(数えで)に1度開け、一般の人がお参りできるのが
善光寺の御開帳である。
この御開帳中は、回向柱が本堂前の参道に立てられる。
前立本尊の手に結ばれた金の糸が、五色の糸、白布となり、回向柱に繋がっているのであって、
回向柱に触れると、前立本尊に直接触れるのと同じ功徳が得られるという・・・
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善光寺の境内は広く、青空が、その上に広がる。
目にみえるもの。
目にみえないもの・・・。
造られ、目に見える仏様は、
目に見えない仏様より、生まれてきた。
お日様の光がある青空も、夜空や、雨天から、変化し、生まれ、また、変化し続ける。
この、いまを、支える全てがあり、
この今とつながる、すべてがあり・・・
目に見える父母の向こうに、祖父がいて、祖父のおかげで、楽しくお詣りさせていただいた、善光寺御開帳があった。
「ありがとうございます。」
もちろん、目には見えない秘仏の阿弥陀様にも、手を合わさせていただいた。
そして、50年あっていない、おじいちゃんに。あのひとに、このひとに、手を合わさせていただいた。
それから、いま、ご縁ある、みなさんに「ありがとうございます。」
この旅で、わたしのなかで、むくむくと、感謝の心が育ったようにおもう。(あ)
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さて。数寄和からのお知らせです。
「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい 」
数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休(20日はイベント開催のため、午後2じより)
数寄和    7/4(土)-12(日) 11:00-19:00 無休

日常の中で出会った風景や草花に美しいものを探し、表現しようとしています。
京都造形芸術大学で日本画を学んだ二人の新作展をぜひご覧ください。
展覧会中に、対話型鑑賞会を2回開催します。
①6月21日午後1時より。今展の作家のおふたりもおいでです。
②6月22日午後1時より。作家はおいででない回です。
③ほかの日でも、平日の月曜日、木曜日、金曜日の午後7時半で、お仲間三人で申し込んでくだされば、対話型鑑賞会を開けます。
詳細のお問い合わせ、申し込みは、数寄和大津あさだまで。
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「社本奈美 山本真澄 2人展 (シーズプログラム)」
 大津展 2015/7/5(日) – 7/12(日)

「ギャラリーへ行こう2015」
東京・大津同時開催
 前期 2015/8/1(土) – 8/10(月)
 後期 2015/8/21(金) – 8/30(日)
さてさて、今年の夏もギャラリーへ行こう♪を開催します。
どうぞ、若手作家の卵のみなさま、数寄和へと、作品をお送りください!
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。
(ギャラリーへ行こう!は、数寄和の公募展の名称です!)
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1841
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近い(14分ぐらい)です。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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ほとけさまと、ひとびとを繋げてくれた回向柱も、いつか、土にかえる。
新しい回向柱が、ほとけさまと、ひとびとを、つなぐ。
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by 555sukiwa | 2015-05-28 16:43 | 美観 | Comments(0)

今日という日は♪(天赦日であり、新月であり・・・そう、今日というかけがえのない日!)

月というのは不思議な星で、この間、真丸だったかと思いきや、本日は、昼間に新月。
おーい。
お月様は、どこなんやろう?
新月には、願いごとを書くとよいときく。
なぜか?
願いが具体的になるから、自分で努力できるようになるから・・・だろう。
満月には、叶っていると聴く。
そうか。じゃ、今日は筆で願い事を書いてみようと思っていたら、今日は、天赦日。
とても良い日である。
天が力をくれはる。
そんなときに、高天原の写った画像が届いた。
「高天原・・・」
それで、大祓詞、祝詞を、漢字で書いてみた。
手漉きの紙に、間違わないように、出来れば、美しく・・・なんて思うと、緊張した字の顔。
よし!!心を込めて。これだけにしよう!と、
日ごろ、大祓詞の漢字をみて、読みづらく難しかったら、
ふりがなを読んでいるものだから、、、
たいへん、勉強になった。
それだけでは、半分なので、今度は、友だちが送ってくれた、色紙に、かなの方で書く。
こちらも、たいへん勉強になった。「づ」を、ついつい「ず」と書いてしまう。
おおはらいではなく、おほはらへ・・・
知っていると思っていることが、知っていなかったり。
半分しか知らなかったりすることに気づく。
だから筆で書くことは、面白い。

・・・それから、前から、考えているのだけど、私の作ったおはなし「ちいさなモグラ君がんばる」を筆で書いてみたいのだけど、調子を感じるよい機会となった。迷いにはなんの意味もない。やりたいなら、実行あるのみ♪
がんばれば、出来ることが、いっぱいある。
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石碑をみるのが好きだ。
神社やお寺にいくと、かならず、じっくりと観たい。
わたしが好きなのをしっていて、画像を送ってくれるひともいる。
今日も、高天原と書かれた、その向こうを想像させてくれる画像が送ってくれる人がいた・・・
人という生き物には、「今」があって、その昔とは違っていながらも、この今にも繋がってもいる。
今、此処に居ない友だちとも、やはり、繋がっていて・・・今につながる、友だちの知っている私へと、画像が届く。
人の文化を、おもう。
これからも、続いていく。
文化の今も、人の今も、続いてきた。
そして繋がる今が続いていく。どんな風につづくか?関わるわたしが居る。

昨日のブログに、俳人夏石番矢さんと、詩人今野和代さんのことを書かせていただきましたが、
昨夏は、ご縁で、三井寺の句会に私も誘っていただき、たいへん楽しい時間を過ごさせていただいた。
「世界俳句」に、俳句も載せていただき・・・
いつか、一句、これ!っていうのが、出来るのを、夢見ておこうとおもう。
今は、この句が一番好き。
訳も素敵だなと思って・・・感謝です。
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色紙掛け軸は、数寄和のオリジナルです。
まっしろな色紙をみていると、もう一枚書きたくなった。
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この色紙の紙も、
うちで扱っている紙も、つづいてきた日本の文化が、ここに、カタチとしてある。
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さて。数寄和からのお知らせです。
「木村まどか 後藤吉晃 二人展 うつろい 」
数寄和大津 6/13 (土)-27(土) 11:00-18:00 火休
数寄和    7/4(土)-12(日) 11:00-19:00 無休

日常の中で出会った風景や草花に美しいものを探し、表現しようとしています。
京都造形芸術大学で日本画を学んだ二人の新作展をぜひご覧ください。
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「社本奈美 山本真澄 2人展 (シーズプログラム)」
 大津展 2015/7/5(日) – 7/12(日)

「ギャラリーへ行こう2015」
東京・大津同時開催
 前期 2015/8/1(土) – 8/10(月)
 後期 2015/8/21(金) – 8/30(日)
さてさて、今年の夏もギャラリーへ行こう♪を開催します。
どうぞ、若手作家の卵のみなさま、数寄和へと、作品をお送りください!
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。
(ギャラリーへ行こう!は、数寄和の公募展の名称です!)
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1841
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近い(14分ぐらい)です。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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by 555sukiwa | 2015-05-18 17:32 | 美観 | Comments(0)

斉藤典彦展 こまやまー浮遊の景色 から (対話型鑑賞会の、鑑賞作品をおもう)

昨日から、5月。
空は、青空が広がり、どこまでも広がり・・・
・・・どこかでは、曇っているのかも知れないのだけど、
あまりに晴天のつづく、今日この頃。
今展の、斉藤典彦先生の表現は、わたしが、此処で、今まで、観たことのない・・・
三年前とは、違った御作品を拝見しながら、
どうしたら、この作品と近づけるのかと考えてみる。
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三年前の「斉藤典彦展 絹に描く」で、はじめて対話型鑑賞会をやっております!!と宣言をして・・・
それから、三年がたった。
その時に、あらためて、斉藤典彦先生が、どんなに凄い絵描きなのか!!興奮したのを覚えている。
今回、新たな表現にふれ、この御作品を対話型鑑賞させていただけるか??と考えながら、
毎日、作品を拝見しながら、そこへのステップとして、その前に、皆で観ようとおもう御作品があり・・・
昨夜の対話型鑑賞会で、実践してみた。
いくつとなく、反省するべき点があった。
みんなで、観て欲しいという想いは、今も、変わらずある。
何枚かの絵によってそのカタチとなっている作品は、
いつものように、手で、今、ここの話をしていますね?という補助的な動作も出来ず、
思考による言葉の蓄積を、どうパラフレーズしていけばよいのか?わたしの力量では、この作品の鑑賞会のナビは難しかった。
それでも、
そう、それでも、鑑賞会が終了してから、
「あの作品を、鑑賞会で観なかったら、きれいやな~としか、感じないままだったように思う。」と、お聞きして、皆で観ることの楽しさや深さを感じていただけて有り難かった。
昨夜の鑑賞会の豊かな会話。これは、参加して下さった方々の力によるものだった。
その作品の鑑賞をやって、新しい表現の御作品の対話型鑑賞会をして、
斉藤典彦という作家の今を、より理解したい私がいた。(今もいる!!)
一作品目、そして、二作品目・・・斉藤典彦先生の仕事は凄くて、観ていて、飽きない。話すことが多い・・・
鑑賞会一時間、終了することにした。
・・・展覧会は、後4日。
ひとり対話型鑑賞会を、こっそりとやってみよう。絵に近づけるか・・・たのしみ、たのしみ♪

日本の時間の流れ・・・
日本晴れのみそらの下・・・
はるの小川から、五月の青々とした、山々・・・
そして、やまやまの上に広がる、みそら。
はるの、なつの、あきの・・・それぞれの季節のおひさまのひかり。
その光がはいってくる、家。
家族の語らい。
それぞれの季節の、風。
日本の・・・
時間の流れは、いま、どこへと流れ、どこへとつづくのだろう?

今展でも二度開催させていただいた、対話型鑑賞会。
斉藤典彦先生の作品をご覧いただく方々から出てきたさまざまな見方、見え方。
絵は、面白い。
解らなさや、不思議さや・・・
絵をみる自由さがある。
明日は、もっと、近づけるかもしれない・・・という可能性や、
絵を愛するこころがあって、絵をみる人々がいて・・・
ご参加いただきました方々、一期一会に感謝します。
次の一期一会を楽しみにしております。(数寄和大津あさだ)
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斉藤典彦展 「こまやま―浮遊の景色」

数寄和大津 4/25(土)-5/6(水祝) 11:00-18:00 火休  先生は、4月25日、26日においでです。

沁みる山水―臥遊山水図としての≪こまやま≫

野地耕一郎
 斉藤典彦さんのアトリエのある自宅は、湘南平塚の旧東海道沿いにある。だから、街道に一歩でれば、西の方角に「高麗山」の山容が見える。この山はかつて歌川広重の「東海道五十三次」中の一図「平塚宿」に表わされ、平塚のシンボルとも思われ続けてきたが、実は大磯に鎮座している。街道の先に見えるいくらか急峻な山の形が、西に向かう旅人の足を止めさせたために平塚の宿場は栄えたのだ。しかし、この山は遠目ほど険しくはない。登ってしまえば、その北側から西斜面になだらかな丘陵地帯が広がっている。
 ひとたびそこに登れば、春を告げる相模灘を渡ってきた潮風が遠近(おちこち)の木々を渡って芽吹きを促がす景色となる。やがて春雨が過ぎる頃、山並みは鬱蒼とした新緑の影を宿す。太古以来、あまり人の手の入らなかったこの山は原生林に近いから秋の紅葉はしみじみと美しい。因みに秋の深まった頃、大磯駅の前後の東海道線北側の車窓をのぞめば、この秀景に出合えるはずだ。やがて時雨のあと、枝葉の落ちた森にからからと凩が渡る風情もまた目に沁みる。斉藤さんは、そんな四季の移ろう自然景の中をよく辿るように歩く。そんな日々の記憶と記録から今度の新作≪こまやま≫は生まれた。
 その筆致は、文人画の「山水」表現を想わせる水平性への指向が柔らかなスケールを生んでいる。それは、かつて池大雅や与謝蕪村ら江戸時代の画家たちが試みたように、静かだが深い息づかいのような筆致によって、自然の或る景色に端を発したイメージが描きながら増殖してゆき、その足取りのようなものが別の大きな「景」となっておぼろげながら立ち上がってくる、そんな風情なのだ。
 斉藤さんのしごとに特徴的なのは、岩絵具そのものの物質感と膠や水による水溶性の特質を生かして、素材に象徴される自然と自己の身体や感情との交感をはかっていることだ。その交感のさなかから斉藤さんは、「内なる自然」を探りあてようとしてきた。膠水に溶いた岩絵具という「日本画」特有の天然の素材を手に、絹の上に物質としての絵具があたかも本来あるべき場所に定着するまで、幾度も筆を重ねているのである。それにしても、わずかな色数と震えるような線だけで「絵」にしてしまうこの人の手並みは大したものだが、「内景」を実景としてリアルな次元まで昇華させるのは並大抵のしごとではない。四季のこの景色の中を耕すように歩いた時間と経験の堆積が、この絵の中には詰まっているのだ。それは、たとえば、その昔の文人画家たちが大切にした「臥遊山水図」のそれにとても親しいものかもしれない。真景図として目に映った景色を描きながら、共に歩いた人やその時感じた事柄や詩や歌を記念として織り込んだ理想図としての山水画なのだ。それを壁に掛けて自然の見事さとともに自らの人生の時間を顧みるよすがとしての絵画――。四季それぞれの丘の重なりを思わせる風景連作は、しかしそこに見えている事を成立させている「見えないもの」をさぐるように引かれた筆の重なりが、どこか遠くにある「懐かしい景色」をあたかも辿るかのように、愛おしく想い出させるからだ。
 さらに穿った見方を許してもらえば、この新作≪こまやま≫連作は、その麓に隠棲した日本画家安田靫彦がかつて編んだ短歌集『高麗山』の中に収めたおおどかで細やかな詠歌にも通じる情感を、私に想い出させる。また、高麗山は、斉藤さんの師系につながる山本丘人が住み、孤高の創作を続けた処でもある。また先年亡くなられた東京藝大の恩師工藤甲人は高麗山の麓を流れる花水川沿いに起居して、日夜この山を目にしていた。そんな画人たちの眼差しと魂を引き寄せた高麗山を描くことは、斉藤さんにとって先達たちへのオマージュも含まれていはしまいか。見慣れた風景のかなたに、過ぎ去った人と時と生とが往還する場を示すような象徴性の高い「山水画」がここに生まれた。
 斉藤さんのしごとは、いま伝統精神と結びつきながら、質高い現代絵画の彼岸にたどり着いたようだ。
 (のじ・こういちろう/泉屋博古館分館長)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」、
それから、「数寄和大津」のページもございます。
どちらも、どうぞ、いいね!を宜しくお願いいたします!!
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by 555sukiwa | 2015-05-02 12:25 | 美観 | Comments(0)

対話型鑑賞会2015参加者募集(ぜひ、ご登録をお願いいたします!)

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対話型鑑賞会とは?
対話型鑑賞会とは、作品である絵と対話することでもあり、また、複数で観るので、そこでも対話が、どんどん生まれてきます。
絵をまずは、じっくりみることから、この鑑賞会は、始まります。
一緒に絵をみる人たちに、自分の見え方を話すこと。絵をじっくりとみて見えてきたものを言葉にすること。
一緒に絵をみる人たちから、その人の見え方を聴かせていただくこと。このことは、自分の見え方にも影響があって、見え方にも変化が生じます。
対話型鑑賞を何度か体験するうちに、平面作品である一枚の絵の空間が広がっていきます。
つまり、対話型鑑賞を何度か体験するうちに、あなたの世界も広がるということになるでしょう。
一枚の絵は、一枚の絵でありながら、さまざまな見方があります。
作品と、そしてこの作品を制作した作家の方、それから、一緒に観ている鑑賞会のメンバーの方々に敬意や感謝の気持ちをもって取り組みましょう。
数寄和大津では、かつて、対話型鑑賞会を、企画展示のときにも、常設展のおりにも、設けてきました。
体験された方々からは、この鑑賞の楽しさをご存知ですが、
できれば、一年に5回ぐらいは、対話型鑑賞会を継続して参加していただくと、よりよいと思いながら、今までは、取り組むことをしませんでした。
どうぞ、気軽に、この一年、数寄和大津へ、遊びにきてください。
そして、ぜひ、対話型鑑賞会に参加していただき、見る楽しさをいっぱい味わってください。
お子様のご参加もお待ちしております。(もちろん保護者の方も、一緒に、宜しくお願いいたします。)
一年に5回の体験をしていただきたいと思います。
ご登録いただいた方には、開催日を、事前にご連絡していこうと思います。
お問い合わせ、お申し込みは、数寄和大津547-3209まで。メールでのご連絡もお待ちしております。
一期一会を楽しみにしております。(担当あさだ)
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WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹


数寄和大津 11/20(木)-12/7(日) 11:00-18:00 火休 こちらは、終了いたしました!(大津展)
数寄和    1/10(土)-1/18(日) 11:00-19:00 無休
         (在廊予定日 1月10日、11日、17日、18日)

岸田尚子と野上徹の展覧会を開催いたします。

刻一刻と変化する光と影と対峙する事で自然の生命や宇宙を感じとり広がりゆく波紋を描く。
そこは、青く深く暗く眩しい世界。

ぜひご高覧ください。

http://sukiwa.net/wordpress/archives/1664
関西を中心にご活躍の若手日本画家のお二人の展覧会開催中の数寄和です。
現在は、大津展を終了し、年明けには、西荻の数寄和にて展覧会を開催します。
10日、11日、17日、18日と、作家が関西より出向きます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和 あさだ)
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
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by 555sukiwa | 2015-01-12 14:54 | 美観 | Comments(0)

「小さなモグラ君、がんばる」が、伝三Fさんのマイムでご覧いただけまする♪♪(7月12日法然院にて)

真っ赤な葉書が届いた。封筒と一日遅れて。
パントマイム:伝三F、語り:久保直子
7月12日午後7時、京都法然院にて。
「如月のホタル」と、「小さなモグラ君、がんばる」
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真っ赤な葉書に、伝三Fさん。
伝三Fさんの両側に、演目のタイトルがある。
ホタルも、モグラも、夜活動する、いのち。
如月というと、正月(一月)と弥生(三月)の間の二月。
寒い季節…、冬の夜空は透きとおる空気がある。他の季節にはない透明感がある。
その中を、小さないのちであるホタルの光…。
タイトル「如月のホタル」を思うと、透明感のあるお話のようである。
土にトンネルを掘りながら生きているモグラは猛獣と同じ哺乳類であるが、その身体は小さい。
その小さなカラダの割にはトンネルを掘る手がとても大きく、眼が小さい。カラダの特徴を知ると、なんだか働き者のような気がする。
「小さなモグラ君、頑張る」の原作は、わたし。
去年、ギャラリーに来てくださったお客様には、絵本作家になるのが夢なのです。というお百姓さんがいた。
その方から、サツマイモを栽培しているとおききし、畑には、モグラが現れるともおききしながら・・・・
うちの娘が小さかった頃、幼稚園から、サツマイモ掘り遠足に行ったり、父の友人の畑に家族で何度となく行った、楽しい思い出を
思い出して、ココロがいっぱいになって、おはなしを書いた。
大きなおイモは、数日、新聞紙の上で乾かした。それから、お福分けを、娘のピアノの先生やら、近所のひとに、配る。
大きなおイモを持ってピアノのレッスンに行った娘が、「先生が、大きなおいもね。何にしようかしら。と、言っていたよー。」という。
ひとつの収穫は、別の収穫をよぶ。
娘とほかの人の会話を聴くのが、面白かった。
家の小さな人がいると、大人だけではない、楽しい経験や会話がある。
…ちょっと、横道にそれましたので、軌道に戻しつつ…。(笑)
さて。
7月12日の夜。京都法然院での舞台をおもいつつ。
パントマイムは、無言劇。
コトバを使わずに、身体表現で、会話をする。
無いものを、あるように、表現する。
無いものを、あるものとして扱ったり、話さないのに人と対話するのだから、
それを表現するマイミストには、言葉を使う以上に、人と関わるハートと、
そのハートを表現する身体が、必要なのだと思う。
伝三Fさんと付き合いの長い私としては、皆さんに、伝三Fさんの秘密をお伝えしたいとおもう…。
伝三Fさんは、見えないハートを見えるものにするのが、とても上手い。
それから、伝三Fさんは、ハートをいっぱい産みだす。まるで、鶏が卵を産むように、ハートをいっぱいいっぱい産みだすことができるようだ。
わたしは、この30年の付き合いのなかで、伝三Fさんの産みだしたハートをいっぱい目にした。
伝三Fさんは、ハートと花を、舞台の終わりにいっぱい産みまくる。
そして、、舞台を観た人にプレゼントする。
おそらく…、この夏の法然院でも、伝三Fさんは、ハートと花を産むだろう。
…まてよ。
ひかりの花を産むような…。そんな気がしてきた。
「如月のホタル」は、伝三Fさんが書いた作品。
語りを、久保直子さんがされる。
ラジオのお仕事をされている、言葉のお仕事をされている、久保直子さんは、実は、伝三Fさんの奥さんである。
夫婦で、一方は無言であることで人へ投げかけ、一方は饒舌であることで人へと投げかけると、いう、面白い夫婦である。
ステキな夫婦である♪♪(笑)
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伝三Fさんは、ヨネヤマ・ママコさんのパントマイムを子どもの頃にみて、
マイミストになろうと思って生きてきた。
ヨネヤマ・ママコさんの内弟子でもあった。
7月12日に、小さなモグラ君と会える。嬉しいな♪♪
美しいホタルの光にも。
楽しみやな。
どうですか。7月12日の夜は、法然院へ。
申し込み、お問い合わせは、
ファックス 0798-70-7269
PCメール naonao7269?yahoo.ne.jp(?を@に変換してください)
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現在、数寄和大津ギャラリーでは「景・宿る 細川貴司」展を開催中です。
展覧会は、6月30日まででございます。
27日の金曜日は、午後8時まで営業しております。
午後8時までに、ドアまで到着していただきましたら、
どうぞ、お気軽にお入りくださいませ。
もちろん営業時間は延長いたします。
昨日も、お越しいただいたお客様に、壁面に展示した大きな作品を長い時間楽しんでいただきました。
画像では伝わらない、作品の魅力を感じて頂きました。
楽しんでいただいたお客様との会話も弾みました。
皆様に、ご覧いただきたい作品が並びます。
お気軽に、お越しください。
皆様のお越しをお待ちしております。
「景・宿る 細川貴司」展
数寄和大津 6/14(土)-6/30(月) 11:00-18:00 火休
         6/20,27は20:00まで
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
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どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。

☆近江からのお知らせです!
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(今年は、12年に一度の午年です!天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に♪ぜひ一度足をお運びください。)  http://kamo-jinjya.or.jp
現在、近江八幡にある最古の馬の守護神社、賀茂神社にて若山卓さんの作品を2点ご覧頂けます!

☆次回展のお知らせです。
中村寿生 ・ 若山卓 2人展
会期 7/14(月)-27(日)休廊 7/15(火)、21(海の日)22日(火)
中村 古民家再生 米栽培 楮栽培
若山 木こり 木曽駒の飼育
制作環境にまで意識を向け、
絵画制作を続ける2人の合同発表展です。
ぜひご高覧ください。(数寄和大津ギャラリー)
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by 555sukiwa | 2014-06-21 14:59 | 美観 | Comments(0)

京都・賀茂御祖神社のみたらし祭。御苑の宗像神社、菅原院天満宮、大政所御旅所へ。

下鴨神社のみたらし祭へ行った友だち家族の画像を拝見。
よし!朝一番に行こう♪とおもいきや…寝坊した。
自転車に乗ってGOGO♪ー
ひやっこいお水!足(カラダ)だけではなく心まで清らか♪ー
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朝はやく。(…の予定が、七時出発となった…が)
夏の朝と言えども最近はそれほどまでに陽射しはキツクなく。
自転車に乗って、京都の道を進むと、気になる鳥居がいっぱいある。
そうそう、日ごろは閉まっている八坂神社御手洗井。お水が美しい。こんなに清らかなお水が町中にある京都。やはり京都は素敵な町♪と嬉しくなる。むかしは、長刀鉾のお稚児さんが、この井戸のお水で手を清めておられたとか。このお水で手を清め、では下鴨神社へいざいざ♪~
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下鴨神社は、世界遺産。
平安京以前の原生林の植生を伝える自然林。
歩いていると、お日様の光がより輝く場所があります。
そして、そこに大きな木があります。
美しい水が流れています。
お日様。水。どちらも生き物にとって大切な存在。
どちらも、カタチはないのですが、あります。
人の心もまさしくカタチはないのですが、ありますね。
深呼吸しながら、この杜を歩いていると、心も知らず知らずのうちに穏やかになっています。不思議ですね。
神聖な場所にいる鴉は神聖な生き物として、この眼に心に映ります。
神聖な場所では、おそらく私自身が、神聖な生き物としての存在となっているからなのでしょう。
古く都のあった、京都も奈良も近江もたくさん神社があります。お寺もあります。
人は生きる工夫を実にいっぱいやりながら人類の歴史をつくってきたのですね。
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数寄和からのお知らせです。
「ギャラリーへ行こう 2013」
今年で第4回となります、夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」です。
開催趣旨

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。今年で第4回目となります。
多くの魅力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

数寄和(本社)・数寄和大津ギャラリーの2会場で開催いたします。

前期 8月2日(金)~8月11日(日)オープニングパーティ数寄和にて16時より
後期 8月21日(水)~9月1日(日)オープニングパーティ数寄和大津にて16時より

・数寄和(本社)11時~19時(ただし、8日は朗読会のため、17時まで)
・数寄和大津 11時~18時まで(ただし、金曜日は20時まで)火休み

ギャラリーはまだ評価の定まっていない作品の発表の場所でもあります。
今展では全国から絵画・版画の小品を募り、入選作品を展示販売いたします。
制作者には趣旨に賛同していただき、販売価格を五万円までに設定しております。
会場でお気に入りの一点を見つけてください。
この夏はぜひ数寄和ギャラリーへお出かけください。

募集中です!
展覧会会期中、数寄和大津ギャラリーでは、対話型鑑賞会を開催したいと思います。
3人以上で、お申込みいただく先着10組の方々に対話型鑑賞会をプレゼントします。
時間は、だいたい15分~30分ぐらいです。
ご家族お友だちとお誘いあわせの上、ぜひ、お申込みください。
お待ちしております!!
お申し込みは、数寄和大津ギャラリーのあさだまで♪

☆大切なお知らせです!
数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。(数寄和あさだ)
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さて。
世界遺産の下鴨神社ともご縁の深い近江の賀茂神社をご存じですか。
同じく…賀茂建角身命さま・玉依媛命さまがご祭神です。
八咫烏さんもご縁の深さを物語っています。
近江八幡の賀茂神社、やはり歴史があり…豊かな木々が杜をつくっています。
・御猟野乃社 賀茂神社  http://kamo-jinjya.or.jp/
また、近江というご縁で…見てみてみて!!と、おもう近江からのお知らせです!
・「近江巡礼 祈りの至宝展」http://www2.ocn.ne.jp/~biwa-bun/sizuoka.html
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・勢多唐橋大綱引合戦   http://www.seta-karahashi.com/

…では、今回の記事・うるわしの京都は自転車で♪に戻ります。(笑)
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京都御苑の宗像神社。
末社少将井社には、櫛稲田姫神が祀られる。かつて中京区の少将井・少将井御旅両町の間にあった八坂神社の御旅所を遷祀したものらしい。
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そして、御所の近くの菅原院天満宮。菅原道真公がお生まれになった霊地。
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そこから八坂神社大政所御旅所へ。
京都の町を走るといっぱい鳥居があっていっぱいの神様がおいでになる。
マンションが建っていても間をぬぐってお日様の光がきらきらと美しい神聖な場所である。美しいお水がいっぱいある京都。
…おそらく、ひとも…そうなんだとおもう。
二足歩行となり、視野をより広くし、手を使うことを決心した人っていう存在。
豊かな生き方を願った♪このいのちが光輝くように☆
人の心も、人の住むところも、神社のように神聖なんだろうな…と、思います。
きょうは、きょうで、ひやっこいお水にふれつつ…感謝の気持ちでそう思います。
人は人ゆえに出来ることが、いっぱいいっぱいありますね♪
つまり!(笑)
美味しいお水は、美味しいお水!と感動する心でもって味わいたいな♪~(麻田有代)
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…と、昨日の数寄和大津ギャラリーあたりの気♪というか、雲のカタチというか♪魅力的だったので、画像をアップしておきまする・るー(あ)
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とぶ雲に勢多の大空潜む亀♪♪(あ)
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by 555sukiwa | 2013-07-21 14:40 | 美観 | Comments(0)

今年の数寄和大津ギャラリーの誕生日は、大和詣で♪その2

大和にある古墳。大和にある神社。どちらも、大和の風景の中にあります。
大和はゆったりした時間の流れがあります。
ゆったりしている方が、充実した内容なのだと、美味しいお酒と食べ物を前に思うのであります。
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木々にある
それぞれの葉っぱの
ささやきが きらきら の 光となる
そんな風景を みた
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亀さんがいた池は、お日様の光がいっぱいありました。
お日様と亀さんはいつも一緒♪
お日様とわたしもいつも一緒♪
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載せたい画像が多過ぎまする♪
続きは、その3をご覧くださいませ♪美味しいお店紹介もいたします♪~

数寄和からのお知らせです。
樫の会 - 版画作家4人展 -
数寄和 4/21(日)-5/6(月) 11:00-19:00 無休 4/27(土)は-18:00
数寄和大津 5/11(土)-5/26(日) 11:00-18:00 火休
数寄和では初となる版画の企画展を開催いたします。
風薫る季節、伸び盛りの若い感性をお楽しみにお出掛けください!
展覧会の詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。
数寄和の夏特別企画公募展「ギャラリーへ行こう2013」の応募についてもアップしております。
どうぞ宜しくお願い致します。
http://www.sukiwa.net/
また、フェイスブックや、ツィッターの方も宜しくお願いいたします♪

気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
勢多市夕市は、5月18日です♪

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
ぜひ、禰宜さんのお話に耳を傾けてくださいね♪ホームページをぜひぜひご覧くださいませ。
5月6日、神社の境内にてお馬さんが走ります♪♪
ぜひ賀茂神社へお出かけください。

ぜひぜひ近江(滋賀)へとお出かけください。
数寄和の展覧会へと足をお運びください。
数寄和大津ギャラリーでは、作品との出会いもございます。
皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津あさだ)
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by 555sukiwa | 2013-04-27 14:13 | 美観 | Comments(0)


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