すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:美観( 50 )

鳥とぶ空と、日の光うつる水…此処は、瀬田(勢多)の唐橋の上♪

橋の上を歩くときに、目に入ってくる風景がある。
鳥が空を飛んでいると 空は広く大きいことに気づく。
水にお日様の光が映っていると、お日様ってなんてキラキラなんだろうと気づく。
見えないはずのない、風が在る。
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お日様が、あまりに
はっきりと
映ろうとしたから
川が鏡のように
お日様をうつしだした。

…おそらく人も、映ろうとおもう時に、
大事な人の心が鏡となる…
…のだ…から… …
わたしという存在のなかに心があって
その心のなかに 
全てが
ある…

輝こう…
そう、想うことが出来るのなら
わたしと 向き合う ひとのこころに 
輝きたいと 
ねがう わたし が うつしだされる … のだ
その心には すでに 光があるのだから
…と 川にうつる日の光 が 
流れることなく ここを さす(あ)
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みえないのは 風?
それとも 道?
鳥には
みえるらしい
風のつくる道
風が示す道
…だいじょうぶ
人であるわたしには わたしの この目が みることのできる
道があるのだから。
だいじょうぶ。立ち上がることができるのだから。
歩くことも走ることも、スキップさえもできるのだから。(あ)
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さらに風の道をすすむ鳥のつばさをみながら想う。

どこまでも、どこまでも
風にのっていこう

決心のように
伸びる翼
迷いなく 
この鳥がとぶ、あいだー
風の上を すすむのだ

…どこまでも、どこまでも
道を歩いてゆこう
この時代…
…というほど、時代を解っているともいえないのだが…
どの道を??
ひとの私は、たくさんの道のどれがよいのか、彷徨う。
歩いていけるだろうか。
道なき道ではなく、いっぱいの道の、どの道を、どうやって歩こうか?
時間が無いと言いながら、悩む時間ばかりがあるんだろうか。
…鳥は風の道を飛ぶ。
…人は地の道を歩いてきた。
…そう、土の道!知っていたけれど、忘れている…
土のあたたかさ。
雨を吸い、風にうたれ、植物をそだて、動物が歩き走りまわる
土のうえの道
おそらく あたたかなのだ…
ひとの道は!(あ)
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見えますか??(あ)
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数寄和からのお知らせです。

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。スペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/

9月8日より三井記念美術館様にて、
建部大社の女神さまにお会い頂けるようです♪http://www.mitsui-museum.jp/

さて、近江のお知らせに戻ります♪
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

それから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね。
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by 555sukiwa | 2012-10-11 14:13 | 美観 | Comments(0)

数寄和の夏特別企画「ギャラリーへ行こう」の上には、青空の真っ白なハート雲がぽっかりと浮かんでる♪

建部大社の船幸祭の花火のクライマックスのなか、土砂降りの雨。そのなかを、掛け声勇ましくお神輿が担がれる。なんだか涙が出てきた。掛け声勇ましく、がんばろう♪
大雨のあとの青空に浮かぶ大きなはーと雲♪は、虹のように心の隅々まで光を届けてくれる♪
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夏の特別企画「ギャラリーへ行こう展」も、3回目となりました。

誰かが誰かを応援するって、すてきですね♪
オリンピックで、声援をおくる。選手の方々もすてき。応援する人もすてき♪だと思います。
マラソンで、声援をおくる。走るひとに声援をおくるひと、やはり、どちらも素敵ですね♪
人はひとを励ましながら、人は人に励まされながら、生きています。
2足歩行になった動物の人は、いろんなことが出来るようになりました。いやいや…遠いところを見たくて、立ち上がった人は、自由になった手で様々なことをしてきました。

文化やアートも、誰かの応援がなく、今日という日が在る筈はないですね。
パンだけで、この身が成り立っていないと誰もが思っていて、
文化やアートが人の歴史に大きな存在であったように思います。

アートを味わうには、やはりアート作品が大切な存在だと思います。。
そして、そのアート作品を生み出す人が大切であると思います。

「…応援しようよ♪」
「応援しよう♪」と、数寄和で3年前に考えた企画です。
夏特別企画「ギャラリーへ行こう」展は、作家のたまごさんの応援展覧会です。
何よりも観る人であるアナタが足をお運びいただき、
まずは、みてくださり、
五感で感じていただき、
作品を通して様々なことを考えていただけたらなと思います。
お気に入りの作品をお買い上げいただくとたいへん嬉しい作家のたまごさんの応援になる展覧会です。

数寄和という屋号についてよく聞かれます。
うちは、表具やの会社のやっているギャラリーです。
…で、数寄って、好きのことです。
和は、深いですよね。
聖徳太子が和を尊しと仰ったぐらいですから、人と人の関わり合いを大切にする精神。
日本を大事におもう気持ちを
数寄和の和として、精進したいと思います。

室町時代の歌人 正徹の『正徹物語』を少し引用させていただきたいと思います。

「歌の数寄に付きてあまた有り。
茶の数寄にも品々あり。
先づ茶の数寄と云う者は、茶の具足をきれいにして、建盞・天目・茶釜・水差などの色々の茶の具足を、心の及ぶ程たしなみ持ちたる人は、茶数寄也。
是を歌にていはば、硯・文台・短冊・懐帋などうつくしくたしなみて、何時も一績など読み、会所などしかるべき人は、茶数寄の類也。
又茶飲みといふ者は、別而、茶の具をばいはず、いづくにても十服茶などをよく呑みて、宇治茶ならば、三番茶也。時分は三月一日わたりにしたる茶なりとも飲み、栂尾にては、是はとばたの薗とも是はさがざまの薗とも飲みしるやうにて、其所の茶と前山名金吾などの様に飲みしるを茶呑みといふ也。
是を歌にては歌の善悪を弁へ、詞の用捨を存じ、心の正邪を明らめ悟り、人の歌をもよく高下を見分けなどせんは、いかさまにも歌の髄脳にとをりて悟りしれりと心得べし。是を先の茶飲みの類にすべし。
さて茶くらひといふは、大茶碗にて、ひくつにても吉き茶にても、茶といへば呑みゐて、更に茶の善悪をも知らず、おほく呑みゐたるは、茶くらひなり。
是は歌にては、詞の用捨もなく、心の善悪をもいはず、下手ともまじはり、上手ともまじはりて、如何程ともなく読む事を好みて詠みゐたるは、茶くらひの類也。
此三の数寄は、いづれにてもあれ、一の類にてだにあれば、座に連なる也。」

随分前に、この中の最初2行を筆で書いて軸にしましたが、
此処、数寄和で働くなかで、目がこえてきたからか、何だか、間が悪い。それでもお軸になっていますから、時々みて、反省します。今なら、どんな空間を紙につくりながら、書くことが出来ますでしょうか?

さて。正徹物語に話を戻します。
この中では、茶の湯に集う人々を「茶数寄」・「茶飲み」・「茶くらい」の三つに分類しています。

「茶数寄」というのは、諸道具を所持し茶の湯を楽しむ人。
「茶飲み」というのは、闘茶で茶の銘柄を飲み分ける人。
「茶くらい」というのは、茶の寄合があるといえば何はともあれ参加して飲むという人。
この正徹物語を教えて下さった先生が、「茶くらい」の人も
いつか「茶数寄」になると教えてくださいました。
そして日本の文化は、そんな風に人が人を育てながら成り立ってきたことを、教えてくださいました。

私が数寄和で働く気持ちには、「残したいもの伝えたいものを皆さんに数寄になってもらいたいです!!」があります。
人が人として育つには、人との関わりや文化・芸術がいかに大事か?そこには大事と伝える人の努力が必要なのだ!という想いがあります。

一度の大雨では、大丈夫だった、壁の張り紙「ギャラリーへ行こう」が、2度目の大雨で、道に落ちていました。
道に「ギャラリーへ行こう」と書かれた紙がありました。
もちろん書き直しました。

「ギャラリーへ行こう2012」は8月27日までです。
ぜひ、若手作家のたまごさんの力作をご覧ください。
宜しくお願いいたします。(数寄和あさだ)
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少し離れて、空も写るように撮りました。
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すると♪
「ギャラリーへ行こう2012」展のうえの青空に
まっしろなはーと雲がぽっかりと浮かんでいました♪
空って大雨も降ってくるし、はーと雲が浮かんでいるときもあるし…
大きいな!と、思います。(麻田有代)
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「ギャラリーへ行こう 2012 」
前期 8月4日(土) - 8月12日(日)
後期 8月18日(土) - 8月27日(月)
前期・後期で2会場(西荻の数寄和・数寄和大津)の展示作品を入れ替えいたします。

この展覧会では、入選者のうち一名に個展開催を贈ります。
個展を観たい、応援したいと思われる作家にご投票ください。
会場に投票箱を設置しております。
よろしくお願いいたします。
数寄和(前期)・数寄和大津(後期)
牛久保由紀子 
大野麻里 
大平由香理 
厳慧蘭 
加藤寛史 
河合真里 
北川安希子 
木村まどか 
桐原瑛奈 
久保智沙衣 
瀬川祐美子 
髙橋良 
谷内春子 
塚本誠子 
ナカムラアヤカ 
長谷川幾与 
畠山葵 
早川陽 
福田季生 
藤倉麻美 
藤野裕美子 
古田ゆかり 
前田恭子 
松江利恵 
森桃子 
森下恭介 
山名しおり 
山本紗也佳 
渡邊静香 

数寄和大津(前期)・数寄和(後期)
牛久保由紀子 
大野麻里 
大平由香理 
小形有希 
加藤寛史 
北川安希子 
木村まどか 
髙橋良 
谷内春子 
谷口朋栄 
久保智沙衣
後藤吉晃 
中原ちひろ 
ナカムラアヤカ 
福田季生 
古田ゆかり 
松江利恵 
山本紗也佳 

すきわ草子の記事にて、数寄和大津ギャラリーの前期・後期の展示風景をアップしております。
18日からは、西荻にて展示の作品♪
どちらの数寄和もどうぞよろしゅうに♪~
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2012/080502/index.html
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2012/081801/index.html
今展では全国から絵画・版画の小品を募り、入選作品を展示販売いたします。
制作者には趣旨に賛同して頂き、お求めやすい価格を設定しております。
会場でお気に入りの一点をみつけてみませんか。

投票するも楽し。
もしおうちに連れて帰るのなら…を考えるのも楽し。
そんな「ギャラリーへ行こう」展で、ございます♪(数寄和あさだ)
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大切なお知らせのお知らせです。

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。スペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

西荻の数寄和からのお知らせです。
「La Voix des Poètes 詩人の聲」 第806回 出演:酒井忠康
2012年8月24日(日) 18:30 開場 19:00 開演
会場 数寄和(すきわ) 東京都杉並区西荻北3-42-17
予約2,700円 当日3,000円 学割1,500円
お問い合わせ・ご予約は、電話またはEメールにてお願い致します。

それから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね。

ご覧いただき、有難うございました。(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2012-08-20 13:42 | 美観 | Comments(0)

琵琶湖のまわりでは、毎夜、花火が打ち上げられる夏の日♪(数寄和のギャラリーへ行こうに、ぜひ♪)

打ち上げ花火。観る場所により、見え方がいろいろのようですね。見る人によっても、やはり、違っているのでしょう。
昨日の石山寺の花火の画像をアップしてみよう…
絵も観る人によって違います。ご希望の方々に対話型鑑賞会をしたいと思います。
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きらきら ひかる いろとりどりの ドロップス
おそらの うえを きらきら光る ドロップス
ひとつ わたしに ひとつ あなたに
きらきらドロップスを なめましょう♪(麻田有代)
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今朝。
凄く大切なことに気づいたような気がした朝でした。
私は私を生きるために、存在しているってこと。
しみじみと、そのことについて、おもうのでありました。

真実の愛を司る女神がいたとしましょう。
その女神について…その人に関わる人たちについて…
織りなされたおはなし…つまり、一冊の本があります。
その本の作者は、真実の愛を書こうとしたのですから、
そのお話の内容は事実とは違っているかも知れませんね。

真実の愛をどういう風にとらえるか??
と、いうことを、書こうとした時に作者は考えるでしょう。
この場合、嘘とか本当とかいうのではなく、
事実にそったことが本当のことだ!というのではなく、
作家にとっての真実となりますでしょうか。作家が人々にとっても真実の愛とはこういうものではないかとおもいながら、真実の愛を掴み、書くのかも知れませんね。そう真実の愛ですね♪
読者は、どんな風にその本を読むでしょうか。
一人ひとり、きっと違っていることでしょう。
真実の愛…真実と事実。
おそらく読む人の考えている真実がありますね。
読む人、ひとりひとりの考える愛もあることでしょう。
書く人の真実の愛の捉え方が、読む人にとって頷くものであったり、なぜか心が動くことであったりすること…
書く人の力量が、読む人の心を動かす力であること…
書かれた真実の愛が、事実(ほんとう??)よりも、
より何か大切な何かが人に伝わるのなら…
おそらく書き手もたいへん嬉しいことでしょう。
人にとって、なぜ芸術が必要か…??
人は、社会的動物であり、コミュニケーションが大切な生き物です。
芸術と触れることにより、モノの見方が広がりますね。
芸術に触れることは、人にとって必要な大切な何か、
芸術からしか得られないなにかが得られるから…だから、芸術はずっと存在してきたのだろうし、
これからも必要だと思うのです。

真実の愛。
真実も愛も、深く大きなテーマですよね。
人にとっての永遠のテーマ真実、愛、真実の愛。
芸術作品に触れることによって、誰もが、考ることの出来るテーマとなるように思います♪

数寄和ギャラリーで働く私としましては、真実の愛も、まずは、一歩から始めたいと思います♪
数寄和ギャラリーに並ぶ絵を観ながら、血の通った人が生んだ作品に、あたたかさを感じます。
真実の愛は遠いものではなく、身近なところにも実はその種となるものがあるようにも思いますが、如何でしょうか。
ぜひ、足をお運びいただき、まずは、楽しんでいただきたいと思います。
足を運ぶ回数を重ねながら、
絵について、真実(事実とは違う何か?)について、人にとってのアートについて、ぜひ考えてみてください。
絵を見てお話をしたい方は、ぜひ、対話型鑑賞にて、ご覧ください。
お申込み、お待ちしております。(あさだ)
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「ギャラリーへ行こう 2012 」
前期 8月4日(土) - 8月12日(日)
後期 8月18日(土) - 8月27日(月)
前期・後期で2会場(西荻の数寄和・数寄和大津)の展示作品を入れ替えいたします。

この展覧会では、入選者のうち一名に個展開催を贈ります。
個展を観たい、応援したいと思われる作家にご投票ください。
会場に投票箱を設置しております。
よろしくお願いいたします。

今展では全国から絵画・版画の小品を募り、入選作品を展示販売いたします。
制作者には趣旨に賛同して頂き、お求めやすい価格を設定しております。
会場でお気に入りの一点をみつけてみませんか。

数寄和(前期)・数寄和大津(後期)
牛久保由紀子 
大野麻里 
大平由香理 
厳慧蘭 
加藤寛史 
河合真里 
北川安希子 
木村まどか 
桐原瑛奈 
久保智沙衣 
瀬川祐美子 
髙橋良 
谷内春子 
塚本誠子 
ナカムラアヤカ 
長谷川幾与 
畠山葵 
早川陽 
福田季生 
藤倉麻美 
藤野裕美子 
古田ゆかり 
前田恭子 
松江利恵 
森桃子 
森下恭介 
山名しおり 
山本紗也佳 
渡邊静香 

数寄和大津(前期)・数寄和(後期)
牛久保由紀子 
大野麻里 
大平由香理 
小形有希 
加藤寛史 
北川安希子 
木村まどか 
髙橋良 
谷内春子 
谷口朋栄 
久保智沙衣
後藤吉晃 
中原ちひろ 
ナカムラアヤカ 
福田季生 
古田ゆかり 
松江利恵 
山本紗也佳 

すきわ草子の前回の記事にて、展示風景をアップしております。
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2012/080502/index.html
ぜひ、足をお運びください。(数寄和 麻田)
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大切なお知らせのお知らせです。

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。スペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

西荻の数寄和からのお知らせです。
「La Voix des Poètes 詩人の聲」 第806回 出演:酒井忠康
2012年8月24日(日) 18:30 開場 19:00 開演
会場 数寄和(すきわ) 東京都杉並区西荻北3-42-17
予約2,700円 当日3,000円 学割1,500円
お問い合わせ・ご予約は、電話またはEメールにてお願い致します。

それから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね。

ご覧いただき、有難うございました。(数寄和あさだ)
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8月17日は、氏神建部大社さまの夏祭りです。
8月18日から8月27日まで、「ギャラリーへ行こう後期展」を開催します。
ぜひ雲にのって♪電車にのって♪車にのって♪瀬田の唐橋を渡って♪お越しください。
おまちしております♪(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2012-08-10 16:06 | 美観 | Comments(0)

伝三Fさんのパントマイムをおもう。数寄和のギャラリーへ行こうもおもう。

ヨネヤマ・ママコさんの内弟子であった、伝三Fさん。
映画の名作にパントマイムの素晴らしさを伝えるものがある。
港神戸に入ってきた文化はなんと多いのだろう。伝三Fさん主演の映画を拝見しながら、そうおもう。
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伝三Fさんのご出演の映画「死神」を観に、神戸へ。
伝三Fさんが、パントマイム(無言劇)で、弁士さんが語り、生演奏があり…。今、この時にしか観ることの出来ないサイレント(無声)映画を拝見してきました。
話さないとなると、観る人の視線を離さないよう、心の言葉をカラダで語るような演技力が必要です。
伝三Fさんの演技、いつもながら素晴らしかったです。
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長田の神戸映画資料館という場所にて、
伝三Fさん主演の映画「死神」を拝見しました。
この資料館があるビルの前には、梟さんが、今にも飛ぶように、大きく翼を広げています。
長田には、こんな素晴らしいお人もおられました♪
画像を撮りつつ、
誰かに写メールを送りたい!!!!!!と、
思いつつ…(笑)ではなく、
笑われそうですから、やめました(笑)
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映画となると「天井桟敷の人々」やチャップリン沢山の話を伝三Fさんとしたことがありますが、
まさか伝三Fさん、自分が映画に出るとは思っていなかったんじゃないかな??
今年は、本当にご活躍の日々です♪
心に残る作品、演技づくりに頑張ってくださいね。(麻田有代)
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さてさて、いよいよギャラリーへ行こう2012が始まります!!
「ギャラリーへ行こう 2012 」
前期 8月4日(土) - 8月12日(日)
後期 8月18日(土) - 8月27日(月)

前期・後期で2会場(西荻の数寄和・数寄和大津)の展示作品を入れ替えいたします。

作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
双方が必要だと考えています。
作家を志す方々に小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
夏季特別企画 「ギャラリーへ行こう」です。今年で第三回となります。
多くの魅力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

今展では全国から絵画・版画の小品を募り、入選作品を展示販売いたします。
制作者には趣旨に賛同して頂き、お求めやすい価格を設定しております。
会場でお気に入りの一点をみつけてみませんか。

この夏 、ぜひ数寄和のギャラリーへお出かけください。
心のある人にとって不可欠な芸術を鑑賞する時間。
この夏、「ギャラリーへ行こう」で、大切な時間を過ごしていただければ…と思います。
お気に入りの作品と出会っていただけましたら、幸いです。
どうか、足をお運びください。
展示させていただいております作品と共に、お待ちしております。
また、対話型鑑賞をお望みの方は、お友だちと3名以上でお越しください。
ご予約を、お待ちしております。(数寄和あさだ)
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大切なお知らせのお知らせです。

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりました。
http://takebetaisha.jp/
スペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
ブログすきわ草子にて先日の足伏走馬(あしふせそうめ)♪
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2012/050701/index.html
・おうみだより♪(近江八幡・賀茂神社の地鎮祭に参列してまいりました♪)
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2012/062501/index.html

☆8月28日から、8月30日
神主お二人と・・・その地を味わう旅♪
「神社おそうじ隊 見参!」が、いよいよこの地近江にて、今年の夏は近江の旅で締めくくりませんか♪
おもえば、「生まれる生まれる生まれる、ポン♪」と、合言葉とともに笑顔いっぱいの出雲の旅にて、
「近江には何がありますか??」との隊長のご質問に、「琵琶湖です」とお応えしたこの近江の地にご縁深い私。
そうです。近江には、琵琶湖があり、多くの…京都や大阪と、多くのいのちと関わっていますし、また芭蕉をはじめ、多くの歌が生まれた地です。近江は、生まれる、生まれる、生まれる、ポン♪と、「御生み」といってもよい地だと思います。
神主であられ、旅の隊長であられる田村隊長のブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/tamuradesu/e/3de177e6d7d273f05c27f021bc4ca61b?fm=rss
隊長は、気をみることができ、人の身体の健康のお仕事をされております。
また、隊長の記事にあります副長は、中国茶のスペシャリストでもあり、そしてやはり神主さまでございます。
http://blog.goo.ne.jp/aboo22/e/df402f572a5e0f129fb0a7fc6b064906
近江の旅にご興味あられる方は、ぜひ隊長、副長へご連絡宜しくです♪

それから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね。
ご覧いただき、有難うございました。(数寄和 あさだ)
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by 555sukiwa | 2012-07-30 13:37 | 美観 | Comments(0)

水面に映るもの。空に浮かぶもの。平安神宮へと行きました。

今年の11月22日は、平安神宮のお庭を歩きました。
水面には、空が映ります。空には、亀や龍に見える雲が浮かんでいました。穏やかな時間をいただきました。
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☆身はかくてさすらへぬとも君があたり去らで鏡のかげは離れじ(源氏の君)
☆別れても影だにとまるものならば鏡を見てもなぐさめてまし(紫の上)

京都は岡崎、みやこめっせの前には、源氏物語の須磨の巻のワンシーンの石碑があり、その横には歌碑もあります。
歌碑には、源氏の君と紫の上の贈答歌。

建物の向うの方から、お日様がきらきらと光を射していましたので、思わず、写真を撮りました。

少しずつ寒くなってきた今日この頃。
お日様の光もやわらかく、そして透明感があり、光はどこにでも射しこむのだと感じます。
どこにでも?
そうです。心にも、光は射しこんできます。
岡崎にある鳥居にも、お日様の光が当たり、私の目に射しこんできます。
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平安神宮の石碑があり、平安神宮へと足が進みます。
平安神宮の手水舎にもお日様が映っています。
きらきらの水で、手を清めます。
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境内には白虎と蒼龍。
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目の前に広がる青空ニ雲。
なぜか、亀と龍に見えます。(みえますか??)
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平安神宮のお庭は、春は桜、初夏は菖蒲が、とても美しいのです。
秋にこのお庭を散策させていただくのは、ひょっとしたら初めてです。
大きな桜の木も新しい春の準備です。
様々な鳥の声が聴こえます。
この間から大切にしている、深呼吸をしながら歩くことにしました。
美しい風景のなかで、深呼吸をしながら歩きますと、
いっぱいのお日様の光を心へと射しこむことが出来たように思います。
心のなかに、新たな空間ができたようです。
この空間には、さらに美しい風景を描きたいと思います。
深呼吸をしながら歩くと、見える風景は、どういう理由か、きらきらしています。きらきらと光っています。
みなさま、散歩に出かけてみませんか。
四季の風景を楽しませてくださる、お日様の光を感じながら、歩いてみませんか。
目的に向かって最短距離でというのではなく、
時計を気にしながらというのではなく、
ゆっくりと風景を楽しみながら歩いてみませんか。

私は、来春も、桜や菖蒲を拝見しに、平安神宮へと出向きたいと思います。
水面に映るうつくしい風景を楽しみたいと思います。
杜には、光を感じる空間があるように思います。
ぜひ、出掛けてみてください。(数寄和あさだ)
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恩師に会いに杜へともうすぐ出向きます。
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

☆それでは、数寄和からのお知らせです。
坂田祐加里作品を再び展示中の西荻の数寄和です。
月刊「水墨画」12月号水墨の最前線で取り上げられていただきました!
ぜひ、この機会にぜひご覧下さい。http://bit.ly/sc7boc 
23日までの展示予定です。
たくさんの方々にご覧いただけますよう、お待ちしております。

・天童大人プロデュースシリーズ 第695回 La Voix des Poetes 詩人の聲
(西荻の数寄和の詩を聴く会です。)
 出演:建畠晢
 2011年11月25日(金) open 19:00 start 19:30
 予約2,700円 当日3,000円 学割1,500円

・若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

・気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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水面に映る雲。
水面に映る木を背景に鳥。
鏡にうつるもの。カタチのあるもの。
そして、カタチのないもの。たとえば、心の中の感情と、頭の中の考え。
やはり、うつっているんだろうな、モノやコト。
また、鏡にうつってはいなかったこと。鏡にはすでにないもの。
今はボンヤリとしているのだけれど、
…見えるものを、ゆっくりと丁寧にみて、関わりたい物事と、関わってみようと思います。(あさだ)
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by 555sukiwa | 2011-11-23 14:34 | 美観 | Comments(0)

今宵の月ノ光と、京都タワーのいろ

月は、カタチだけを変えるのではなく、輝き方もいろいろと変わる。夜空に浮かぶ、京都タワーの色も変わったときがある。ピンク、紫、そしてブルーの京都タワーを見た。
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いろいろなタワーがあるようにタワーの色も、いろいろあるようで…
日中、真っ白な京都タワーは、夜空にピカピカ真っ白い京都タワー♪が、京都タワーのいろ。
この京都タワー、ときどき、ライトが消えています。
DO YOU KYOTO?デーというのが、あるようです。
「環境にいいことしていますか?」の合言葉が、「DO YOU KYOTO?」。
地球温暖化。ライトダウン。
それから、ピンク色の日や、パープル色の日や、今回のブルーの日。
何の日だろう??と思い、調べてみたり、ニュースで知ったり。
京都駅まえにある、京都タワー。
気付きの機会をくれますね。
ライトはついてないけれど、気づくということ。
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月の呼び方は、いくつあるのでしょうか。

満月。新月。三日月。十三夜。十五夜。十六夜。朧月。居待月… … …

月の呼び方がいろいろあるように、月の光も輝き方もいろいろ。
美しいと感じた、この目に見えた月のとおりに、なかなか画像は撮れません。
おそらく光も含めて月だから、月を捉えることは難しいのでしょう。
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大好きな歌にムーン・リバーがあります。
川の水が留まらないものであるように、月の光も留まるものではなく、また月はカタチも留まることがありません。
だからでしょうか。
いつか掴めることがありますでしょうか?
…なんて感傷的な気分をくれるのも、月。
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恩師の神社へ、もうすぐ行く予定です。
・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

☆それでは、数寄和からのお知らせです。
坂田祐加里作品を再び展示しました。23日までの展示予定です。月刊「水墨画」12月号水墨の最前線で取り上げられていただきました。この機会にぜひご覧下さい。http://bit.ly/sc7boc 

・天童大人プロデュースシリーズ 第695回 La Voix des Poetes 詩人の聲
(西荻の数寄和の詩を聴く会です。)
 出演:建畠晢
 2011年11月25日(金) open 19:00 start 19:30
 予約2,700円 当日3,000円 学割1,500円

・若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

・気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
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宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
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数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2011-11-14 15:07 | 美観 | Comments(0)

奈良へ出向きました。其の参(白毫寺と正倉院展)

万葉集に歌われている山。若草山、春日山の南にある高円山(たかまどやま)。
この山のふもとに、天智天皇の第七皇子である志貴皇子の離宮があって、
その山荘を寺にしたと伝えられる白毫寺があります。
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このお寺の創建については、諸説があるようです。
天智天皇が願われてのこと…。
秋彼岸(9月下旬)の頃に咲く萩はもう散っておりました。
境内には、万葉歌碑がありました。
「高圓之 野邊乃秋芽子 徒 開香将散 見人無尓」

近くに板札があり、この歌碑についての説明があります。
高円の野辺の秋萩いたづらに 咲きか散るらむ 見る人なしに 笠金村(万葉集第2―231)
霊龜元年(715年)秋九月、志貴皇子(しきのみこ)の逝去される時作れる挽歌に対する反歌である。と、記せられております。

この挽歌である万葉集第2―230です。
志貴親王(しきのみこ)の薨(かむあが)りましし時の歌一首
あづさゆみ てにとりもちて ますらをの さつやたばさみ たちむかふ たかまとやまに はるのやく のびとみるまで もゆるひを なにかととへば たまほこの みちくるひとの なくなみた こさめにふれば しろたへの ころもひづちて たちとまり われにかたらく なにしかも もとなとぶらふ きけば ねのみしなかゆ かたれば こころぞいたき すめろきの かみのみこの いでましの たひのひかりそ ここだてりたる


梓で作った弓を手にもった立派な男が、矢を手に挟んで立ち向かう的という名を持つ高円山に、春になり枯れ草を焼く野火かと見えるほどに燃える火を、あれは何ですかと尋ねると、道をやって来る人は、涙を雨のように流し、着ている衣をぐっしょり濡らして、立ち止まって私に語るには、何の役にも立たないのに、どうして尋ねるのですか。そのようなお言葉を聞くと泣けてきます。それを語れば心が痛みます。あれは天皇の皇子の御葬列の手に持った松明の火が、あんなに照り輝いているのです。

反歌の意
高円山の野辺の秋萩は、むなしく咲いては散っているのだろうか、見る人もいなくなったのに。

板札の説明を拝見しておりますと、この歌碑の線上に皇子のお墓(春日宮天皇陵)があるようです。
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境内には、寒桜である子福桜が咲き始めていました。
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ここから、奈良の町並みが見えます。
先日行った垂仁天皇御陵も遠くに見えるようです。
(すきわ草子の記事、奈良へ出向きました。其の壱、其の弐をご覧ください。)
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白毫寺(びゃくごうじ)には、たくさんの仏像がありました。
閻魔(えんま)さまも居られました。
お不動様、お地蔵様の石仏もたくさんありました。
見晴らしのよいこの場所は、お日様の光も空気も美しいです。
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奈良国立博物館では、第63回正倉院展がはじまりました。展示されていた豪華な太刀。
今回は、香に関わるものがたくさん展示されていたように思います。
展示ケースの香木から香りがしないかと鼻を働かせている人の多かったこと♪
展覧会は、11月14日迄です。
正倉院展とともに、秋の美しい風景を楽しむことが出来ます。
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2年前から聴きたかった鹿の鳴き声をききました。
子どもの泣き声かと思うような高い鳴き声です。
万葉集のなかには、美しい歌があります。
心が引き裂かれる想いがあったような歌も多くあります。
歌にすることや歌うことで、人の豊かな感情の流れとなります。
川の流れも噴水も…流れのある水が美しいように、
音楽の調べが美しいように、
詩歌(しか)♪は、うつくしいものですね。
ねっ、鹿(しか)さん♪(数寄和あさだ)
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☆お知らせのお知らせです。
・岡本太郎と信楽展(11月1日~12月18日)
滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館(月休)

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

・「抱きしめてBIWAKO」に参加しましょう♪
びわ湖一周235km。25万人で手をつなぎ、抱きしめよう。
11月6日(日曜日)12:00
http://dakibiwa.com/
この日(10時~)、彦根港にて、瀬田名物!夕照カレーが100食限定販売されるそうですよ。
名産・瀬田しじみのうまみ!です。ぜひ♪
ここ数寄和大津ギャラリーでは、軸の巻きかた、保存の仕方を伝授したいと思います。
ぜひ、数寄和大津へ、この機会に遊びにきてくださいね。
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☆数寄和のお知らせでございます。
どうぞ、宜しくお願い致します。
まずは、西荻の数寄和からのお知らせです。

・稲葉真弓さんによる詩人の聲を10月30日に、開催いたします。
多くの方と一緒に稲葉真弓さんの聲を楽しめたらと思います。ぜひご来場ください。

☆さて、数寄和大津ギャラリーでは、すてきな額縁を展示しております。
絵描きであり、きこりでもあり、そしてカラスと馬と花を愛し、
自然を描かれている若山卓さんの、現在展示中の馬の絵もステキです。
額縁が欲しいけれど、何をお家で楽しもう?と、
お考えの方は、ぜひ、どうぞ。
若山卓さんの作家紹介は、数寄和HPにてご覧ください。
数寄和HP作家紹介では、作品をご覧いただきたい作家の方々と作品を御紹介しております。
どうぞ、宜しくお願い致します。
http://www.sukiwa.net/index.html
若山卓さんの、ブログ「カラスときこり」も、どうぞ。
http://wakayamataku.gunmablog.net/

数寄和大津ギャラリー2Fの和の空間では、書の掛物の作品も展示中です。
ぜひ、足をお運びいただき、ご覧いただけますと、幸いです。
…時々、留守がございますので、ご連絡いただけますと、幸いです。
近くにお通りの際には、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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近鉄奈良駅前。行基菩薩さまの御像のある噴水。
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by 555sukiwa | 2011-10-29 16:01 | 美観 | Comments(0)

近江(滋賀)だより その4(屋形船で瀬田川を下り、石山寺へ①)

あみ定さんから屋形船で遊船。瀬田川を下ります。
石山寺へ着きました。この辺り…、石山貝塚がありました。
大昔のセタシジミ(瀬田しじみ)は、今よりも、ずっと大きかったようです。
知っていると思うことが、今日は??…!!!たいへん楽しい遠足でした。
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瀬田川沿いを歩いたり、自転車で走ったり・・・
走る車の窓から見る川の流れは、それはそれで嬉しい景色です。
今日は船で、川面が、すぐ目の前に広がります。
お日様の光がキラキラと輝きます。
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石山寺港に着きました。
石山寺へと向かいます。
電車でもなく、自転車でもなく、自動車でもなく...
船での石山詣でございます♪♪
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これは、何でございましょうか。
しじみでございます。
しかし、食べられません。モニュメントでございます。
作者は、瀬田ご出身の近持イオリさんです♪
大昔から存在していたセタシジミ。
縄文人の方々は、かなり成長したシジミをとり、たくさん食べていたようです。
ここ石山貝塚から解ることと言えば、大昔のこの辺りの人は、いっぱいシジミをとり、いろんな人と物々交換していたようです。
それから、豆知識です。
日本には、ヤマトシジミとマシジミと、それからセタシジミの3種類があるらしいです。
…セタシジミって、すごい♪(笑)
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弘法大師さまと、ご縁のある松!
石山寺へと詣りましょう。
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この記事のつづき(屋形船で瀬田川を下り、石山寺へ②)を
ご覧くださいね♪(数寄和あさだ)

☆お知らせのお知らせです。
・岡本太郎と信楽展(11月1日~12月18日)
滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館(月休)

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
日本初の国営牧場の地に天平8年、賀茂大神を迎え創建された神社です。
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

・「抱きしめてBIWAKO」に参加しましょう♪
びわ湖一周235km。25万人で手をつなぎ、抱きしめよう。
11月6日(日曜日)12:00
http://dakibiwa.com/
この日(10時~)、彦根港にて、瀬田名物!夕照カレーが100食限定販売されるそうですよ。名産・瀬田しじみのうまみ!です。ぜひ♪
ここ数寄和大津ギャラリーでは、軸の巻きかた、保存の仕方を伝授したいと思います。ぜひ、数寄和大津へ、この機会に遊びにきてくださいね。
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☆数寄和のお知らせでございます。
どうぞ、宜しくお願い致します。
まずは、西荻の数寄和からのお知らせです。

・稲葉真弓さんによる詩人の聲を10月30日に、開催いたします。
多くの方と一緒に稲葉真弓さんの聲を楽しめたらと思います。ぜひご来場ください。

☆さて、数寄和大津ギャラリーでは、すてきな額縁を展示しております。
たいせつな記念のお写真を入れていただいてもよいかと思います。また、大切な絵を入れていただいても良いかと思います。
まずは、ぜひ、数寄和大津へと足をお運びいただけると幸いです。
10月19日、20日、21日、23日、27日、29日のみ、特別販売致します。

絵描きであり、きこりでもあり、
そしてカラスと馬と花を愛し、
自然を描かれている若山卓さんの、現在展示中の馬の絵もステキです。
額縁が欲しいけれど、何をお家で楽しもう?と、
お考えの方は、ぜひ、どうぞ。
若山卓さんの作家紹介は、数寄和HPにてご覧ください。
数寄和HP作家紹介では、作品をご覧いただきたい作家の方々と作品を御紹介しております。
どうぞ、宜しくお願い致します。
http://www.sukiwa.net/index.html
若山卓さんの、ブログ「カラスときこり」も、どうぞ。
http://wakayamataku.gunmablog.net/

数寄和大津ギャラリー2Fの和の空間では、書の掛物の作品も展示中です。
ぜひ、足をお運びいただき、ご覧いただけますと、幸いです。
…時々、留守がございますので、ご連絡いただけますと、幸いです。
近くにお通りの際には、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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宜しくお願いします。
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数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
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数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。(数寄和あさだ)
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by 555sukiwa | 2011-10-26 18:05 | 美観 | Comments(0)

木の根っこを見ていると。そう、地球から、すーっと伸びて空を仰ぐ木を、見上げているわたしがいた。

大山崎山荘美術館では、「おもてなし」展が、始まりました。
山荘美術館までには、たくさんの木があります。
そういうと、子どもの頃から、木って魅力的な存在でした。
もちろん、今も、木は、大好きです。
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「…ので」

眼の高さに、木の根っこがある。
それって、地球の山あり谷あり
でこぼこ、でこぼこを
おもうと
不思議でない。

地球は、70パーセントが海らしい。
だからかな、青い地球っていうのは。
空が青いから海があおいのかなっておもうんだけど
鏡のように何かを映す水面は
空の青さを映しながら
青い地球のうたを歌い続けている…
と、耳を澄ましながら
おもうこと。

青い海。
青い空。って、書くと
なんだか心が 広々とする
のは
心の鏡に映した空の青さと海の青さが
響きあうからじゃないんだろうか。

心にも空があって
晴れたり曇ったりするからね。
心にも海があって
波打っちゃうからね。
青い海。青い空って書くと、
やっぱり心に清々しい風がふくよ。

海から、少し高いところ…
海岸にも木がある。
天女の羽衣が、今も、掛ってる…??
朝日を受けた松の木をみてると、
きらきらと
美しいんだよ。

そこから、もう少し高いところ
もう少し高いところ
もう少し高いところ
もうすこし
もうすーこーしー

なんだか、海より随分高いところ。
たーかーい ところ。

木が ある
木が ある
木々が ある

いっぱいの木がある森がある

木がいっぱいある
地球の上に 木が いっぱい ある 

どの木も
空を仰ぎながら
地球に根差しながら
ある

ある

ある

地球の上に
木がある

一本の木を
見上げる わたしが
いた
いた
いた
思い出のなかのわたしが木を見上げる
昨日のわたしが木を見上げる
明日のわたしが木を見上げる

地球の上の…
まあるい地球の上で…(あ・あ)
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☆まずは、お知らせのお知らせです。
アサヒビール大山崎山荘美術館の「おもてなし」展。
2012年1月9日迄。
季節の植物の美しいところです。ぜひ♪
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

☆滋賀・近江八幡の賀茂神社
懐かしい人から、ご連絡がありました!
ぜひ、近いうちにいき、すきわ草子でご紹介します!!
ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/

☆数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。
数寄和は、坂田祐加里による個展を開催中です。
ぜひ、ご覧ください。
アートを、絵を、そしてコトバも、楽しめる展覧会です。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。
数寄和大津での展覧会の折りの、すきわ草子。
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/083101/index.html
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/090202/index.html
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/090901/index.html
展覧会は、10月7日までです。ぜひ♪

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
2011年7月30日に発行されました「妃」15号の記念として、
高岡淳四、田中庸介、中田有里の三名によるトークと朗読を
10月16日に開催致します。

なお、「妃」は当店にて525円(税込)で販売しております。
著者:高岡淳四、ジェフリー・アングルス、田中庸介、中田有里、鳥居万由実
装幀:ナムーラミチヨ

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。
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(出雲のご神木の画像です。)
出雲では、神無月の10月を、神在月とよびます。
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by 555sukiwa | 2011-09-30 14:04 | 美観 | Comments(0)

美保神社と、美保之崎の灯台と海(出雲の旅その7)

美保神社には、稲穂を持ち天降りされた種の神である三穂津姫命(みほつひめのみこと)と、事代主神(えびす神)が、祀られています。少しいくと、美保之崎、地蔵崎と、海が美しい所です。
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数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebook、はじめました。
宜しくお願いします。
額表装&Gallery 数寄和で、検索してくださいね。
数寄和大津のホームページからも、ご覧いただけます。
http://www.sukiwa.net/otsu/

数寄和からのお知らせでした。
ご覧いただき、有難うございます。
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鳥居の向うに見える海。
お日様があるから、見える海。
お日様の光がないときにも、海は在る。

在るっていうこと。
見えるっていうこと。
生きているっていうこと。
生きているって、どういうこと??

問う心をもって、みる風景。
鳥居の向うの海を、船が通る。
目の前に見えるこの海は、日本海。
日本を海が囲んでいる。
海に浮かぶ島で一緒に笑う。
お日さまのような笑顔の人が
目の前にいる。
今、此処にいる私。
そして、あなた。
つまり
一緒に笑えるってことが、生きているってことなんじゃないかな。(あ)
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by 555sukiwa | 2011-09-17 17:03 | 美観 | Comments(0)


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