すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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カテゴリ:美観( 50 )

錦木とはな ~きさらぎ(如月・衣更着)の頃~

可愛らしい小さな緑色の花をみていた、春。
赤い実をいっぱいつけていた、木。
紅葉の美しい錦木。
今日の、ニシキギ。
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冬。
芽吹く春、茂る夏、熟す秋とは、一味ちがう静寂の季節。
曇天から枯野へと白粉のような雪が降る。
春を持ちこがれるこの季節。
花の蕾をみると嬉しくなる。

花といえば、梅であった奈良時代。
花といえば、桜となった平安時代。
香りに魅かれたり、その時期にしか見れないものや異国のものに対する憧憬があったり。
時を経てー、
何でもみたい時に画像でなら観れる時代となった現代。
現代で花といえば、何なのだろう?

…やはり。
蕾がついていると、思う。
いつ、咲くのかなと、おもう。
白粉のような雪をみると思う。
春、きてねと、おもう。

時を越え、
やはり、花は美しい。
鳥や蝶のように、人の気持ちが、花のまわりを踊り舞う。
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さて、あなたにとって花といえば?

花にも鳥にも別名があることが多いです。それぞれの名を味わいながらー、
四季の暮らしの中で、花も鳥も愛する存在として、人々の心に常にあったように思います。

陰暦二月は、きさらぎ。衣更着は、平安末期の歌人藤原清輔の歌論書奥儀抄で、更に衣を重ね着ると解したことによるようです。

かさねの色目の雪の下といえば、紅梅。梅の別名には、匂草や春告草があります。梅が香りのよい花であるように、水仙も香りのよい花ですね。
水仙の別名は、雪の中で、春の訪れを告げる花で、雪中花ともいうようです。

・水仙の香やこぼれても雪の上 加賀千代女
・白鳥が生みたるもののここちして朝夕めづる水仙の花 与謝野晶子
・ふりかくす雪うちはらひ仙人(やまびと)の名もかぐはしき花を見るかな 千種有功

どの時代も、花も鳥も、歌となり、絵となりました。

現代日本画家の描いた花の絵。
その花が絵になるには、絵描きの眼が必要です。絵の具が必要です。
絵描きの眼を通して、絵の具や素材により、描かれた絵が、すきわ工房で額装され、
皆様のお越しを、数寄和にて、お待ちしております。

☆現代日本画家の森山知己先生。
ホームページを拝見すると、日本画や墨絵について書かれています。
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by 555sukiwa | 2010-02-19 14:36 | 美観 | Comments(1)

すきわ草子とギャラリーと、そして鬼柚子と

今春から、ブログ版すきわ草子を始めました。
滋賀(近江)・大津や美術・日本画・表具・手漉きの紙などの魅力を発信させていただいております。
書き込んでいただいたコメントを拝見し、「わ」の広がりを感じます。

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初めて、すきわ草子にヒットしたからと、お客様が来て下さいました。これまでギャラリーのイメージは、奥で人が黙って座りこんでいるようなものだったようです。
じっくりと作品を観て下さり、色んな話に耳を傾けてくださり、有難うございました。
丁度、この夏、神戸で意気投合したM女史も「手すきの紙と遊ぶ」展を観にきてくださいました。
ブログすきわ草子も欠かさず、読んでいてくださるようです。
有難うございます。
M女史から、メールをいただきました。
若い作家の方々の手すきの紙に描かれた作品を拝見しながら、エネルギーをいただきましたとのことです。
瀬田の唐橋界隈の町並みの魅力に驚いたご様子で嬉しい限りです。

アンテナ張っていた人が、すきわ草子の記事の何かに心動かして、足を運んでくださいました。
どこに?滋賀(近江)・大津へと、数寄和大津へ…♪
なにに?美術・日本画・表具・紙へと…♪

紙の魅力を感じて数寄和に入社してくれた深嶋さんと話し合いながら、今展への運びとなりました。本社への鬼柚子、大津へも持って行きたいからと言ってくれたそうです。画像は、そのような鬼柚子です♪数寄和ホームページにこの子の兄弟が載っています。

数寄和が皆様に益々愛されるよう、ブログすきわ草子からの発信、これからもがんばります。ぜひ、コメントしてください。
そして、足を御運びください。お気に入りの絵がありましたら、ぜひぜひ、お買い求めください。生活空間で、活かされるように制作された作品群です。食べ物がカラダの栄養になるように、絵はココロの栄養となります。

どうぞ、宜しくお願い致します。


☆お知らせです。
♪岡山は天満屋さんでは、日本画家の森山知己先生の展覧会が開催中です。阿吽の寅の絵、桜の絵…と素敵です。
会期:平成21年11月25日(水)~12月1日(火)
詳しくは、森山知己先生のホームページ
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/

♪同じく岡山倉敷では、大野麻里さんの鳥展その2が始まります。可愛らしい鳥の絵です。
会期:2009年11月27日(金)~12月10日(木)
蟲文庫(むしぶんこ)さんにて。

♪朗読家の馬場精子さんの出演される朗読会のお知らせです。
♪♪「エデンの東朗読会」~童謡の里で懐かしい物語を~では、宮澤賢治の作品と新美南吉の作品。
11月29日(日) 午後1時30分開場
♪♪京都は藤森神社の朗読会は、「~あなたに贈る~ 小さなドラマと不思議なドラマ」日時:12月6日(日)午後2時開演
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by 555sukiwa | 2009-11-25 12:20 | 美観 | Comments(3)

らぶりぃ♪

アサヒビール大山崎山荘美術館では、「睡蓮池のほとりにて―モネと須田悦弘、伊藤存」展がはじまりました。モネの「睡蓮」を、いつも観ることの出来る美術館です。展覧会初日に拝見させていただきました。
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大山崎山荘美術館の魅力は、お庭や景色、円盤オルゴールと、常に在るものでそれでいて、移りゆくもの…季節により、時間帯のより変わる風景。オルゴールの曲も、一音一音が現れ、消え、現れ、消え、を続けます。そして、睡蓮。現れ、消え、現れ、消え…そこは、時間がゆったりと流れています。
大山崎山荘への坂は…たいへん、急です …。
この坂のお陰で、美術館からの眺めの素敵なこと!!
(なんだ坂、こんな坂なのです。)
この坂で、らぶりぃな、赤い実を発見しました♪
赤い実がなる木は、リンゴの木、センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)、ピラカンサなど。
そしてこれは、お赤飯の上などにある葉にみえますので、南天…ですよね?
南天は、難を転ずるに通ずることから縁起の良い木、福寿草とセットで、「災い転じて福となす」ともいわれる木です。
実は南天実という生薬で咳止めの薬として用いられるようです。
自然からの恩恵、人々が創ってきた文化芸術と、生きていく中での知恵や工夫は、たいへん多いですね。
豊かさ・豊穣は、モノと経済という直線的な関係ではなく、大きなまるの縁(円)で繋がっていたり、小さなものが、らぶりぃ♪なカタチとなって現れたりすることであったり…と、生命力を感じるモノ・コトのように思います。
ぜひ、大山崎山荘美術館へ、出かけましょう♪

大山崎山荘美術館様のホームページ
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/index.html

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数寄和(本社)では、11月7日から「手すきの紙と遊ぶ」展が始まります。この展覧会は、職人が一枚一枚丁寧に漉いた紙を使って、若手日本画家の方々の制作された作品が展示されます。
この展覧会、大津は11月21日からです。この日より、石山寺「もみじライトアップ」で、コンサートなども催されます。
あき爛漫。
「手すきの紙と遊び」展も、近江の美しい風景も、楽しんでいただけることと思います。足を御運びいただけますと幸いです。
数寄和のホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2009-10-29 14:30 | 美観 | Comments(2)

三日月と芭蕉様の句と、はじめての

芭蕉様の俳句。たくさんの月の句。
先回、ご紹介した句は、近江の地においての作。
斉藤典彦先生の屏風作品「しぐれの」
芭蕉様の「笈の小文」の旅への出立吟から―。
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「何事の見立てにも似ず三日の月  芭蕉」
貞亨5年、笈の小文の旅の途中、名古屋での作。

色々なものに、喩えられる三日月。いま、改めて三日月を観ると、どれにも似ていない。

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「月代や膝に手を置く宵の宿  芭蕉」
元禄3年。こちらは、近江の地での作。
今夜は、このメンバーで、初めての句会。
みんな、緊張の面持ちで月の出るのを、
待っています。

「あの中に蒔絵書きたし宿の月 芭蕉」
(笈の小文の旅の後、更科紀行の旅から)

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そして、平成♪楽しみにしていた宴♪観月と美女と鹿の会♪
私も、作ってみます♪♪
「あき月夜 何処にきえた 鹿のこえ (あ)」
「月影や 抹茶の泡 ほのしろく  (あ)」
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by 555sukiwa | 2009-10-10 12:06 | 美観 | Comments(2)

京は五条大橋と瀬田の唐橋

8月16日に、京都国立近代美術館にて、パントマイムをされる伝三Fさんも渡られた瀬田の唐橋。
三井寺の鐘を引き摺ったと伝わり、大津絵にも描かれている長刀弁慶。弁慶は五条大橋で、源義経(牛若丸)と出会ったと伝わります。
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瀬田の唐橋も五条大橋も、昔と今では位置がかわったと伝えられます。

昔から瀬田の唐橋の下には龍神が住むという伝説があり、
1440年頃に現在地に橋を架け替えたとき、龍神をご神体として祀ったといわれます。
瀬田の唐橋の下は、竜宮につながっているとの言い伝えもあるようです。
さて、この瀬田の唐橋と近江富士に繋がる、俵藤太のムカデ退治伝をご存じの方も多いと思います。
ムカデ退治をした俵藤太が竜神から授かった鐘だと言われる三井寺の鐘。その後比叡山と三井寺の争いに際して、弁慶が奪って比叡山に引き摺り上げますが、鐘が「イノー(帰りたいよう)」と鳴ったので、弁慶が怒って谷底へ捨てたと伝わります。後には返還されたそうです。


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京は五条大橋。
幼少時代を鞍馬寺で過ごした牛若丸(義経)と弁慶が出会ったとされます。
但し、平安時代の五条通は、現在の松原通であったと言われます。
松原通りには、東の大和大路通には六波羅蜜寺や、六道珍皇寺があります。六道参りと言い、御盆に際し8月7日から10日まで、先祖の精霊をお迎えする鐘を撞くため、多くの人が集まります。このあたりには「幽霊子育飴」のお店があります。ゆうれい飴の話は日本全国にあるようです。落語では舞台が京都高台寺になっており、最後に幽霊が「子が大事(高台寺)」と言うのがオチのようです。
西の西洞院通には、五条天神宮があります。「義経記」によると、牛若丸と弁慶が出会ったのが、五条大橋ではなく五条天神宮のようです。





人と人との出会い。人と場所・モノとの出会い。たいへんと不思議です。


さて、瀬田の唐橋、東詰。
数寄和大津の氏神建部大社。
「平治物語」によると源頼朝が14歳にして伊豆に流される時に御参りしたそうです。
1190年に源氏再興の宿願が成り、上洛の際に感謝の参拝をしたようです。そして、建部大社は「開運・厄除け」の神社とよばれるようになったそうです。
夏のお祭り船幸祭は、毎年8月17日にあります。
御神輿が瀬田川を旅します。

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☆伝三Fさんのパントマイムについて詳しくは、
ファンがつなごう!まちとミュージアム
「プラっときんび ~なにがあるかな? 京都国立近代美術館~ 」
http://space.geocities.jp/seed_museum/mime.html

☆先日の「すきわ草子」の記事もご覧いただけますと有難いです。
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2009/072901/index.html
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by 555sukiwa | 2009-08-05 15:30 | 美観 | Comments(0)

こんちきちん 2009

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祇園祭。宵宵宵山。
長刀鉾は、今年も同じ場所で、真夏のような青空の元に、
勇ましくありました。







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蓮。

今日の青空。
夏空。

小さいことには、くよくよしないこと。
一番大事なのは、自分、自分らしく生きなさいと教えた人が
夏空の向こうにいます。

空の向こうには、竜宮城があって、
美しいカメ姫もいることでしょう。
いつか竜宮城に行きたかったけれど、
拙者はまだまだこの世の修業の身。
空ばかりみているのは、やめましょう。

(自分らしく…。難しいな~。
まぁ、笑う門には、福来るということやな。
難し顔はや~めよっ!
そうやで、それでいいんやでと聞こえた気がします。)
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by 555sukiwa | 2009-07-15 13:56 | 美観 | Comments(0)

蔵のある町の風景

海老洋先生の2006展覧会「鳰海(におのうみ)心象」では、
近江八幡(滋賀県)の蔵が描かれた作品。
先ほど、行った倉敷(岡山県)にも、蔵がたくさんあります。
蔵のある町の風景。

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単に蔵とよばれることが多い土蔵は、日本の伝統的な建築様式のひとつで、外壁を土壁として漆喰などで仕上げられるもののことです。
この様式で作られた建物は土蔵造り・蔵造りなどといわれます。

近江商人とは近江で商いを行う商人ではなく、他国へ行商した商人の総称です。それぞれ高島商人、八幡商人、日野商人、湖東商人などと呼ばれました。近江商人の理念「三方よし」は、売り手よし、買い手よし、世間よしを意味します。売り手・買い手のみならず、社会的に正当な商いや行商先での経済的貢献をいいます。
豊かな水のある近江。「鳰海(におのうみ)」は、琵琶湖の古称です。
風景も豊かだったからこそ、作家が、画にしたり、歌にしました。
豊かな風景で変わらずあってほしいと思います。


倉敷(岡山県)には、白壁の美しい蔵が建ち並んでいます。
物資が集積する場所を意味する「倉敷地」が名前の由来のようです。
江戸時代から明治時代にかけて大商家が蔵を次々と建てたようです。
倉敷は、蔵を保存し、蔵のある風景を大切にしている町のようです。

町の景観。町の風景。
自分の生まれた時の、町の風景を覚えていますか?
風景が少しずつ、様変わりしました。
伝統や文化、大切にしたいものですね。

★海老洋先生の展覧会のお知らせ
富山県朝日町立ふるさと美術館で、8月開催予定です。
HPアドレス http://www.town.asahi.toyama.jp/buntai/index.html
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by 555sukiwa | 2009-07-08 16:17 | 美観 | Comments(0)

七月 ねがいごと

一片の雲もない空がこの部屋から見える
「愛のフランス詩集」天来書院発行
吉田加南子先生訳
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…わたしの椅子と向きあって
ひとつの椅子が待っている
それはあの人の椅子だった
束の間わたしたちの椅子だった…

「わたしの部屋(吉田加南子先生訳)」というこの詩を読むと、
黒田三郎の「そこにひとつの席が」という詩を思い出します。
この黒田三郎さんの詩には「紙風船」があります。

何かを失い悲しいのは、その何かが自分にとって、
大切に思える日々があったからに他なりません。
かけがえのない大切なものがあったことが、どんなに幸せか、
そこに視点をやってみるとどうでしょう?

わたしの部屋の「一片の雲もない空」
紙風船の「美しい願いごと」
(すてきなことば!)

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七月。ねがいごと。
世界中の人びとが
美しい願いごとを
一片の雲もない空に向かって口ずさんだら、
大きな 大きな
おおきな虹が

ほら♪

(大きな大きなおおきな虹がみたいから、美しい願いを持つことにしよっと!)
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by 555sukiwa | 2009-07-02 15:07 | 美観 | Comments(2)

錦木(ニシキギ) 植込みの木その1

数寄和大津の玄関には、竹や梅だけではなく、ニシキギがあります。別名剃刀の木(かみそりのき)と呼ぶようです。
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2006年の画像を見ると、玄関の植え込みも、まだまだ腰を据えていません。
こんなに初々しい玄関でした。
常緑の竹が育つ姿を日々みながら、数寄和大津も大きく育つようにと願ってきました。
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剃刀の木(かみそりのき)。
植木屋さんから教えて頂いた名前でした。
この木は、不思議なほど、姿をかえます。
画像を探しましたが、秋から冬の錦木の画像はありません。
…竹ばかり、撮っていました。
画像をみながら、振り返ると、その時々の観ていたものが在ります。

学名 Euonymus alatus
和名 ニシキギ(錦木)
Euonymus(ユオニマス)は、ギリシャ語の良い名が語源のようです。 alatus 翼のある という意味のようです。
特徴として、枝にコルク質の翼があり、このことから、別名を剃刀の木と呼ばれているようです。
紅葉と実が美しく、この紅葉にちなんでニシキギと名付けられたようです。
春に咲く花は、葉と同じくみどりいろ。小さな可愛らしい花です。
思わず、自分で呼ぶ名(ガメラ☆)をつけてみましたが、本来は錦木の花ですので、どうぞ宜しくお願い致します。
今年は、秋から冬の錦木の画像も撮り、すきわ草子に載せたいと思います!
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by 555sukiwa | 2009-06-06 13:59 | 美観 | Comments(0)

さつき

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五月(さつき、ごがつ)。皐月(さつき)。
五月雨(さみだれ)。五月雲(さつきぐも)。
五月晴(さつきばれ、ごがつばれ)。五月晴は夏の季語。
6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のことを「さつきばれ」と読むようです。
5月半ばごろに大陸から流れてきた高気圧によって、晴天が続きます。この新暦5月の晴れの日は「ごがつばれ」と読みます。
勿論どちらも、区別しない場合もあるようです。
五月は英語でMayですね。そして、~して良いのmay。本来は~出来るの意であったようです。今はcanが受け持ち、もっぱら可能性や許可の意味で使うようになったようですね。
可能性に満ち満ちるmay。なんだかスキですワぁ!

祇園あたりで、カレーうどんを食べました。
清水さんの七味を入れて、あぁおいしぃ。
京都のおうどん。
(うちは、細いのです。)
(手打ちですか、キカイですか。)
しろーて、やぁらこーて、京都のおうどんは、べっぴんさんどす。(白くて柔らかで京都のうどんは美人ですね。とのことです。)

数寄和の手すきの紙もきめ細やかな肌のべっぴんさんどす。どうぞ、よろしゅうに。

お知らせ
大津では、ぜひ観たかった若山卓先生「ペンギン」、斉藤佳代先生「花と」を飾りました。
・若山卓先生作家紹介
http://www.sukiwa.net/artworks/news/2006/wakayama.html
・若山卓さんブログ「カラスときこり」
http://wakayamataku.gunmablog.net/
・斉藤佳代先生作家紹介
http://www.sukiwa.net/artworks/news/2005/083003/index.html
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by 555sukiwa | 2009-05-02 12:57 | 美観 | Comments(1)


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