すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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薄氷 及川聡子展 絹に描く1、始まりました。

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日本画家・及川聡子さんの展覧会が数寄和東京にて開催中です。
宮城県在住の及川聡子さんが描くのは、「薄氷」。
今展では、半年以上の時間をかけて制作していただいた絵絹による新作を数点展示いたします。
静かに自然を見つめる眼差しをぜひお楽しみ下さい。

及川聡子さんが、もう一つの展覧会会場となる数寄和大津へと、足を運んでくださったのは、昨年11月のことでした。
及川聡子さんの透明感のある作品。
もうすぐ数寄和大津にて展示させていただきます。

素材の良さを活かすには、素材そのものと仲良くなる作家の気構えがあります。
そこには、愛情を持って素材と向き合う作家の眼差しや確かな技術をカタチにする手、
そして作家自身の多くの時間が必要となります。

より静かな画面が生まれたように感じます。

「薄氷 及川聡子展 絹に描く1」
数寄和大津では、3月13日より始まります。

数寄和東京と、数寄和大津は、空間が違い、作品も若干ちがいます。
皆様、両会場へと、足を運んでいただけると幸いです。    
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by 555sukiwa | 2010-02-28 16:38 | すきわ日和 | Comments(0)

はなと華と、鳥のさえずり

カタルーニャ民謡の鳥の歌。
指揮者であり、チェリストのパブロ・カザルスの愛奏曲。
最近、うずら卵のペンダントに出会いました。
鳥のさえずりを楽しめる、弦楽器製作所のモノです。
うずら卵とともに、華と墨絵の花を観に、出かけました。

あれは、昨年の秋。
MIHO MUSEUM「若冲ワンダーランド」展へ、作家の山下和也さんと、数寄和大津スタッフ3人で行った帰りのこと。
日本の文化にたいへん興味のあるシルバさんに水墨画の魅力を見せていただきたくて、山下さんにお願いしました。
その日の出来事を描かれた作品が、山下さんからシルバさんへプレゼントされました。
シルバさんに筆を持って頂き、賛を入れていただきました。

あれから、数ケ月がたち、もうすぐ春。
シルバさんが、日本を発たないうちにと、今度は、山下和也さんが、5年前に襖絵を描かれたお屋敷の榎様に御無理をお願いしてくださいました。
5年前に山下さんが墨で襖に描かれた梅、桜、蓮。
そして、榎様のお屋敷での、華展。

今回、シルバさんに同行した私は、5年ぶりに拝見させていただきました。ふつふつと記憶が蘇ります。
山下和也さんのシルバさんへの解説を聞きつつ、あれ~5年前と同じ説明!!と驚きましたが、解説を覚えてる私にも、ちょっと感心です♪(言葉の記憶は良くも悪くも消えにくい私なのです。)
描かれた線をみると、その時の気持ちも思い出すと山下さん。
シルバさん!!初めて筆で書いた千里同風(遠くでも同じ風が吹く)を、ぜひ、ゆっくり見てくださいね♪

素晴らしい御邸宅にお住まいの榎様も、また、作家の山下さんと同じ心のある方です。
日本の文化にご興味のあるシルバさんへと、御自身の華への想いを込めて、華道についてお話いただきました。
日本の美しいもの、花鳥風月を愛でるこころ。
素敵にお伝えしたいですね。
襖絵の梅をみつつ、華道の梅をみつつ、
玄関でお出迎えしてくれたお雛様をみつつ…
パブロ・カザルスの鳥の歌を、ふと、思い出しました。
花鳥風月を愛でる心は、世界共通なのだと思います。
それぞれの芸術や、文化。
何かしら大切にする気持ちがあるからこそ、違う芸術分野や違う文化にも、温かな心持ちで、興味を持つことが出来るのだと思います。
シルバさんと出会えて、よかったと思ってくださった方が、またお一人ふえました。

☆お知らせです。
嵯峨御流
榎社中二十五周年記念華展
春のお花見づくし展
4月3日(土)・4日(日)
榎様の御邸宅にて(JR湖西線和邇駅下車 徒歩5分)
山下和也さんの襖絵や、短冊作品も拝見できます。
そして、数寄和からのお知らせです。
☆数寄和東京では、2月27日より、「薄氷 及川聡子展 絹に描く1」が開催されます。透明感溢れる作品を描く及川聡子さん。今展では、絵絹に制作していただくことで艶が生まれたように感じます。
まだまだ寒い日々が続きますが、その分、空気は澄んでいて気持ちのよい季節です。
まあたらしい春へと向かう季節です。
どうぞ、展覧会へと、足をお運びください。

☆数寄和大津の字ヲカキテ言葉ヲショクスもあと1回となりました。
…もうすぐお別れですが、千里同風ですから!!
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巻物ですから、つづく三枚なのです!書いている私があんまり楽しそうで、見ているシルバさんがびっくり♪
なんやろ、自分の感じた言葉を書くことって、実に愉しい。(ちなみに書いた内容は、先回の記事「銀河鉄道の夜と、星の王子さま」です。)ピアノでも、遊びながらその時の気分のメロディー作りをしていた。子どもの頃から…私らしさなんだと思う。だからかな…時々、私の言葉は解りにくいのかもしれない。解らなくて???になった事のある人へ、ごめんなさい!
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by 555sukiwa | 2010-02-26 14:52 | すき!和 | Comments(1)

銀河鉄道の夜と、星の王子さま

穴(あな)かんむりの、空。
穴冠の、窓。
穴や空間に関わる意味を表す穴冠の字。
穴居とは、洞穴に野宿することらしい。
穴の向うは、時をこえ。
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あのね、
目は心の窓っていうんだよ。

あのね、
鼻で息を吸うんだよ。
腹式呼吸とか、呼吸法には、いくつもある。

あのね、
口から、話し言葉がでるよ。
それでね、
穴から出た言葉は、いつか消えるよ。

あのね、むかしむかし、洞窟で、絵を描いた人がいる。
その人は、もういないけど、絵は残っているよ。
あのね、むかしむかし、亀の甲羅に字を刻んだ人がいる。
その人は、もういないけれど、字は残っているよ。
木に残っている字や、石に残っている文字がある。
紙や絹に残っている絵や物語がある。
楮のいのちをいただき漉きあげた紙や、
蚕のいのちをいただき織りあげた絹に、
かかれるものがたり。

巻物を広げていくと、その中には、読み続けたい物語がある。
かく人は、かき続けたい物語があるのだろう。
だから、
その中の一本の線にも、込められた想いが現れている。
その中の一語にも、込められた想いが現れる。
その中の一色にも、込められた想いがある。
ひとひらの絵も一片の書も、そのモノを語る。

あなかんむりの、そら。
銀河鉄道の夜も、星の王子さまの星も、ある。
目が見えるモノ、心で見るモノ。
穴の向うは、時をこえ。

(画像は、詩人の吉田加南子先生の編・訳、「愛のフランス詩集(天来書院様発行)」より、言葉を選んで、かいた2年前の作品です。)

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☆数寄和大津ギャラリーでは、花の絵を展示しております。
梅、桜、ヒヤシンス。
そして、桃の節句のおひなさま。
絵のある空間。すてきです。

☆数寄和東京では、2月27日より、「薄氷 及川聡子展 絹に描く1」が開催されます。透明感溢れる作品を描く及川聡子さん。今展では、絵絹に制作していただくことで艶が生まれたように感じます。
まだまだ寒い日々が続きますが、その分、空気は澄んでいて気持ちのよい季節です。
まあたらしい春へと向かう季節です。
どうぞ、展覧会へと、足をお運びください。
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by 555sukiwa | 2010-02-24 15:10 | すきわ日和 | Comments(0)

錦木とはな ~きさらぎ(如月・衣更着)の頃~

可愛らしい小さな緑色の花をみていた、春。
赤い実をいっぱいつけていた、木。
紅葉の美しい錦木。
今日の、ニシキギ。
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冬。
芽吹く春、茂る夏、熟す秋とは、一味ちがう静寂の季節。
曇天から枯野へと白粉のような雪が降る。
春を持ちこがれるこの季節。
花の蕾をみると嬉しくなる。

花といえば、梅であった奈良時代。
花といえば、桜となった平安時代。
香りに魅かれたり、その時期にしか見れないものや異国のものに対する憧憬があったり。
時を経てー、
何でもみたい時に画像でなら観れる時代となった現代。
現代で花といえば、何なのだろう?

…やはり。
蕾がついていると、思う。
いつ、咲くのかなと、おもう。
白粉のような雪をみると思う。
春、きてねと、おもう。

時を越え、
やはり、花は美しい。
鳥や蝶のように、人の気持ちが、花のまわりを踊り舞う。
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さて、あなたにとって花といえば?

花にも鳥にも別名があることが多いです。それぞれの名を味わいながらー、
四季の暮らしの中で、花も鳥も愛する存在として、人々の心に常にあったように思います。

陰暦二月は、きさらぎ。衣更着は、平安末期の歌人藤原清輔の歌論書奥儀抄で、更に衣を重ね着ると解したことによるようです。

かさねの色目の雪の下といえば、紅梅。梅の別名には、匂草や春告草があります。梅が香りのよい花であるように、水仙も香りのよい花ですね。
水仙の別名は、雪の中で、春の訪れを告げる花で、雪中花ともいうようです。

・水仙の香やこぼれても雪の上 加賀千代女
・白鳥が生みたるもののここちして朝夕めづる水仙の花 与謝野晶子
・ふりかくす雪うちはらひ仙人(やまびと)の名もかぐはしき花を見るかな 千種有功

どの時代も、花も鳥も、歌となり、絵となりました。

現代日本画家の描いた花の絵。
その花が絵になるには、絵描きの眼が必要です。絵の具が必要です。
絵描きの眼を通して、絵の具や素材により、描かれた絵が、すきわ工房で額装され、
皆様のお越しを、数寄和にて、お待ちしております。

☆現代日本画家の森山知己先生。
ホームページを拝見すると、日本画や墨絵について書かれています。
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by 555sukiwa | 2010-02-19 14:36 | 美観 | Comments(1)

とらかい?会~ええんかい?の巻~

和やかで、賑やかな会となりました。
今日のお題は、好きな花と好きな言葉。
バレンタインデーの次の日ですからね♪
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うさぎの可愛い手作りクッキー。
中原麻貴さんは、手すきの紙と遊ぶ展でも、素敵な手作りパンを持ってきてくださいました。
なんと美味しいクッキーでしょ♪そして、可愛い♪
皆で盛り上がります♪
今日は、すごーいのです♪北海道のお土産♪や、チョコレート♪…甘酒や、お餅。
そして、お花のプレゼントまで♪♪宴会(ええんかい)?
いえいえ、ちゃんと2時間は筆を持ちましたよ。
だって、私たちには、とら会になるという大切な目標があるからです。
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今日のお題は、好きな言葉と好きなお花でした。
しかし、途中から鳥獣戯画の模写へと。
次のとらかい?会は、鳥獣戯画の模写のつづきを頑張ります♪
来年の干支のウサギも今から練習しますよ♪
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by 555sukiwa | 2010-02-15 22:05 | すきわ日和 | Comments(1)

今日という日

今日は、バレンタインデーであります。
甘く美味しいチョコレートは、プレゼントに良いのですが、
他にもあるかも知れませんね。
貰って嬉しいもの、何があるでしょうか。
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花。
今日のお日様の光をいっぱい受けたお花の写真。
額縁に入れてみてのプレゼントは、どうでしょうか。

天来書院さん発行の「花の詩」。
山頭火のさざんか(山茶花)のうたを書きました。サザンカの花言葉を調べてみました。忍耐強く、いちずに打ち込むさまである意味のひたむきさのようです。
花言葉のように、散っても散っても次々咲くサザンカ。励まされる花です。

筆を持ちながら思います。継続は力なりっていうからね…いつか上手くなっているかも知れない私を想像して…頑張るのです!
今は想いだけで技術はまだまだの作品が、また一つ出来ました(笑)。
贈り物にするときには、額装で素敵になるのですよ~♪
私の数年前に軸装された書作品も、それなりに素敵にみえます♪

お贈りする方のお気に入りリストにありそうで、渡す私の心のこもったものなら、おそらくプレゼントに最適といえそうですが、どうでしょうか。
世界に一つしかないということも手助けしてくれて、何だか素敵なものになりそうですよね。

もちろん、人から人へと手渡されるチョコレートは、手渡されることで、世界に一つしかないチョコレートとなるでしょう。

手作りのものでも、選んだものでも、誰かに何かをプレゼントできる事は、素敵なことですね♪
それは、今日という日があるからですね♪
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by 555sukiwa | 2010-02-14 14:12 | かたち | Comments(2)

紅梅がほころぶ日に

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梅一輪いちりんほどの暖かさ 服部嵐雪
鶯(うぐいす)の声遠き日も暮れにけり 与謝蕪村
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紅梅がほころぶ日には、
鶯おもい、暖をとる。

白梅がほころぶ日には、
春告鳥おがみ、筆をとる。

花見鳥、歌詠鳥、百千鳥。
ケキョケキョケキョ
ホーホケキョ
(めじろでは、ございませぬ♪)

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すきわ工房では、春に向けて、新作の額縁が揃いました。
引き立て役の額装でございますが、作品を想像しながら眺めていると、お部屋のどこに飾ろうかな、などと次々にイメージが膨らみます。いよいよ春です。
新年度を絵とともにお迎えください♪
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by 555sukiwa | 2010-02-12 13:52 | おと | Comments(0)

雨かんむりの雪。

雨は天から降りそそぐ。
雪は寒風に乗って舞う。
琵琶湖辺りの雪景色は、水墨画の世界。
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琵琶湖に落ちる雪は、水温の中ですーっと溶ける。
地面に落ちる雪も
木にあたる雪も
人の頬に吹き付けた雪も
舞う事を止める。
消える雪片、
積もる雪の結晶。

寒風吹け吹け
もっと吹け

曇天では、雪の赤ちゃんが出番を待っている。


昨日、数寄和東京でお会いした田中庸介さんから、素敵なお知らせの葉書が届きました。
2月11日夜、詩人の聲452田中庸介「わけのわからないものとの闘い」があるそうです。
… …いきたいな。いきたいな。いきたいな―。… …
2月11日。この日は、大切なジヲカキテ言葉ヲショクスの日です。言葉にたいへん御興味があり、書道をやってみたいと数寄和スタッフに言われた、千里同風という言葉から筆で書き始められた、ブラジルから来られたシルバさん。シルバさんは、この3月にブラジルへ帰国されます。
今の自分の持ち場を大切にすること―当たり前のようで忘れがちになることですが、指針です。
文化芸術、そして歴史から色んなことを学び進歩してきた人類の一員である私の知恵です♪
そして、いきたい気持ちを大切に、田中庸介さんの詩の宣伝をしておきたいと思います♪

在る日の数寄和の雑感から記事「Sweet Ultramarine Dreams」

詩人の田中庸介さんが、杉並にある数寄和東京へ、
ふらっと来てくれる日。
詩の好きなキシダは、田中さんと話すことで、
心に素敵な風が吹くらしい。
何故って、いつも、にこやかになる。(笑)

詩人の田中庸介さんは、「手すきの紙と遊ぶ」展でも、詩人ならではの視点で、若い作家と対話してくださった。
田中庸介さんとお知り合いになれて、みんな、とてもシアワセ♪♪
新しい年(2010年)となり―
田中庸介さんから、素敵なお知らせをいただきました。
A DAY WHEN THE MOUTAINS ARE VISIBLE(「山が見える日」)など、いくつかの詩が素敵な翻訳による英語で楽しめるとのこと。早速、拝見いたしました。
ポエトリーインターナショナルウェブ。
ぜひ、皆様もご覧くださいませ。
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by 555sukiwa | 2010-02-08 13:19 | ことば | Comments(0)

彫刻の、鳥獣戯画♪素材から、生まれるもの

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国宝の鳥獣人物戯画は、京都市の高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物で、鳥獣戯画とも呼ばれるようです。
絵巻物は、横長の紙や絹をつなぎ、情景や物語などを連続して表現したもので、源氏物語絵巻のような物語絵巻、信貴山縁起のような寺社縁起や高僧の伝記絵巻などがあります。
鳥獣人物戯画には、現代の漫画にも通じる表現が見受けられ、たいへん面白みのある作品だと感じます。美しい墨色の線で描かれた動物たち。
この鳥獣人物戯画をはじめ、多くの文化財を伝える寺院として知られる栂尾山高山寺。
後鳥羽院から高山寺のある栂尾の地を賜わった明恵上人(鎌倉時代の華厳宗の僧)が実質的な開基のようです。

さて、2月4日から仏師が彫る鳥獣戯画の世界~彫刻で再現する国宝「鳥獣人物戯画」展が京都国際マンガミュージアムにて開催されます。
鳥獣戯画の甲巻をモチーフとした彫刻作品が並びます。
京都国際マンガミュージアムのHPをご覧頂きますと、この展覧会の詳細があります。

今年の干支は庚寅ですが、今から120年前の庚寅生まれの麻田耕民による、ウサギ・サル・カエルなどの鳥獣戯画に登場する動物の彫刻作品96点が展示されるようです。

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作者の麻田耕民さんに直接お会いしたことはありませんが、作品は今も健在で、観る人を愉しませてくれます。(画像は、鳥獣戯画以外の耕民作品です。)
ぜひ、京都国際マンガミュージアムのギャラリー3にて、耕民作品をご覧いただけますと幸いです。

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右の画像は、2日前の雪が降り出したころの大津の様子です。
雪の降る瀬田の唐橋辺りの景色は墨絵のように美しかったです。
寒い季節も、風情があります。どうぞ、近江にお越しくださいませ。

そして、数寄和からのお知らせです。
繊細で透明感溢れる作品を描かれる日本画家の及川聡子さん。
及川聡子展「薄氷」絹に描く1、
2月27日より数寄和本社にて開催させていただきます。
数寄和大津では3月13日からです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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by 555sukiwa | 2010-02-03 17:56 | かたち | Comments(2)


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