すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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数寄和の「ギャラリーへ行こう」が、始まりました!

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暑い毎日、みなさま、いかがお過ごしですか。
今日は、七月最終日。明日から、いよいよ八月(葉月)です。
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数寄和大津というと、琵琶湖から流れる瀬田川のほど近くにあります。
滋賀には、琵琶湖があり、暑い季節も、ほんの少し涼しく感じます。
瀬田の唐橋東詰には、寺万さんという昔ながらの店構えのアイスキャンディ、かき氷、ソフトクリームやさんがあります。
滋賀県立近代美術館では、「ロシア国立プーシキン美術館創立100周年記念ロトチェンコ+ステパーノワ─ロシア構成主義のまなざし」が開催中です。(8月29日まで)

数寄和本社のある杉並の西荻には、ステキなお店がいっぱいあります。
先回の展覧会「西川芳孝展 絹に描く2」のおりには、「茶散歩」(チャーミングなネーミングですよね♪)という個性豊かなお店が参加した催しもありました。もちろん、数寄和本社も参加させていただきました。
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数寄和からのお知らせです。
☆夏季特別企画 「ギャラリーへ行こう」☆
美術作品との出会いは人生を豊かにしてくれます。
美術館、博物館で名品を鑑賞するのも幸福な時間ですが、
気に入った絵画を手許に置いて時折眺めるのは至福のひとときでしょう。
一度ギャラリーへ出掛けてみませんか?
個性豊かな作品の中から、あなたの大切な一点が見つかるかもしれません。
数寄和では、夏季特別企画として、作家を志し制作を続ける方々の作品を展示販売します。
ぜひお出掛けください。

詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧いただけますと、幸いです。
http://www.sukiwa.net
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by 555sukiwa | 2010-07-31 18:19 | すきわ日和 | Comments(0)

こうふくの風なり。すきわの風なり。スキワノ風ナリ。

京都伏見稲荷大社の本宮祭が終わりました。鳥居が、描いてある風鈴を買いました。
大きな団扇に、好きをいっぱい書き、風をおくります。
風鈴が、美しい音を奏でます。
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好きと数寄は、同語源です。

室町時代の禅僧であり、歌人であった正徹という人の歌論集「正徹物語」には、
「歌の数寄に付きてあまた有り。
茶の数寄にも品々あり。
(なるほど♪と思い、筆をもち、書きました。)
(まだまだ、正徹物語は、続きます…)
先ず茶の数寄と云う者は、茶の具足をきれいにして、建盞・天目・茶釜・水差などの色々の茶の具足を、心の及ぶ程たしなみ持ちたる人は、茶数寄也…(略)」とあり、
この頃から、風流を好む意として、数寄という言葉が使われたようです。
当時、和歌や連歌は一人で楽しむ文芸ではなく、人々が寄り合って楽しむ集団の文芸であったようです。その寄合の場では、茶の湯や香や花も楽しまれていたようです。

正徹の弟子正広が編纂した家集「草根集」には和歌一万千余首、また、正徹は、書家でもありました。

♪湖月
にほの海の霧ふきたつる程ばかり月に見えたる秋のしほかぜ (正徹)

にほのうみとは、琵琶湖の古称です。
鳰(かいつぶり)は、滋賀の県鳥であります。

東国への旅を思い立った正徹に、「なぐさめ草」という紀行文があります。
都を離れ、逢坂の関を越え、近江へと♪つづく東への旅です。

数寄和本社は、東京にあります。
滋賀は大津。数寄和大津。

どうですか。
今年の夏は、数寄和の「ギャラリーへ行こう」へ、足を御運びいただけませんか。

心に、風がふくような
心で、光をかんじるような
こころでかんじるものがあることに
こころが感じることがあることに
一枚の絵をとおして―

(…そうだな、
ことしのなつは、数寄和のギャラリーへ行こうかな)
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☆数寄和からのお知らせです。
作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

☆夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」(7月31日~8月29日まで)☆
(開催は7月31日(土)からですが、作品は8月12日(木)まで受付しております。)
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧いただけますと幸いです。
http://www.sukiwa.net/
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(追記 7月30日)
おいなりさんと呼んでいる伏見稲荷大社は、
平成23年御鎮座1300年。
家には、お稲荷さんの日本手ぬぐいや、風呂敷などがあります。
農業を営み、五穀豊穣を願った、いにしえの日本の人々、そして今日の人々。

八百万の神さまを祀る、たくさんの神社が日本にはあります。
杜(もり)と水。
神社には、必ずあるお水。
御水で手と口を清め、かしわ手を打ち、御礼とお願いを言います。

いろんな伝統的なものには、型があります。
神様へのご挨拶と、かしわ手は、知らずしらずに、親から子へと、伝わってきた響きのように思いますが、いかがでしょうか。
神様にお願い事をしたら、そう、自分が願ったことに向かって、努力します。一歩ずつ一歩ずつ、前に進んでいます。
神様が、ニコニコ笑ってごらんになって下さっています。

いつもお世話になっている現代日本画家の森山知己先生のホームページに興味深い記事があります。最近の記事には、技術の言葉、説明のための言葉とあります。http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/

言葉というと、誰にでも通じると思いがちですが、認識が違うとなかなか通じません。
日本の中にあって、外国に無いものも多くあります。
表具や日本酒もそうですよね。

そして、コミュニケーションのツールは、言葉だけではありません。けれども、出来たら、その内容を言葉にして、人々に伝えようとします。そして、みんなのものとなって、それが、伝統や文化となるように思います。人から人へと伝え、伝わる文化となっていくように思います。

色について学んだ人たちには、色についての共通認識があったり、ピアノを学んだ人たちの共通認識があったりするように、日本画にも、共通認識がある筈ですよね。
森山知己先生の日本画のお話し面白いので、ぜひ、一度、ホームページをご覧ください。

…幼い私に、ピアノの先生は、ほらほら、大雨が降ってくるときのようにね。と言葉で言います。そのためには、指をこうしてとか、肩の力は抜きましょうとか、最初の音には、アクセントをつけましょうねとか。
人から人へと、何かを伝えるには、多くのコミュニケーションのツールが必要のようです。豊かですね。

数寄和のホームページも皆様のお役にたつことも多くあるように、思います。
作家紹介のページには、森山知己先生のご紹介もございます。
森山知己先生と同世代であり、数寄和大津が開廊した2006年春の展覧会「近江路」の斉藤典彦先生のご紹介もございます。

ぜひ、コミュニケーションを楽しみましょう。
そして、ぜひ、数寄和に足をお運びください。
より楽しい時間を過ごせることと思います。
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by 555sukiwa | 2010-07-29 14:40 | ふるさと | Comments(0)

数寄和「ギャラリーへ行こう」…どうか、好きな絵と巡り合いたい

「好きな絵は、また、観たいと思うでしょう?」
朝、太陽がのぼるように、夕方、宵の明星が輝くように、
若い絵描きが、当たり前のことを、教えてくれた。
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沫雪の 溶けては沁みる 静か静か(あ)
あわゆきの とけてしみいる いのちかな(あ)

良寛さんの書や歌を思いながら、
今年の2月のびわ湖辺りの雪景色を思い出した。

びわ湖に降る雪は、沫雪ではなくても、すぐ溶ける。
積もることのない、雪。
姿を変えた、この雪を、私たちは、飲み、命を生かす。

この雪が 明日のいのちを みせにけり (あ)
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宵の明星は、明けの明星でもある。

私の部屋には、一枚の写真がある。
写真は、今、撮ったものではないのだけれど、いつかの今が、観る私の前に拡がる。

一杯のカフェオーレに、チョコレートが添えてある。

どうですか。コーヒーでもと写真がいう。
どうですか。チョコでもと写真から聴こえる。

此処は、どこなんだろう。
写真を撮った人と、私の、秘密の場所が、写真を観る私のココロに出来る。

ありがとう。一杯のカフェオーレを飲んだ気分になる。
ありがとう。一粒のチョコを食べた気持ちになる。


私の今へと、心を進めよう。
宵の明星が、明けの明星になるように、
沫雪が、今日の私のいのちを活かしてくれたのだから―。
いっぱいのカフェオーレが、そしてひとつぶのチョコが、前に進む力をくれたのだから。

「好きな絵は、また観たいと思うでしょう?」
わたしの今、そして、アナタの今が、会える場所をつくりました。
どうか、好きな絵と巡り合いたい人は、この夏は、数寄和へと足を御運びください。

☆数寄和からのお知らせです。
作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

☆夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」(7月31日~8月29日まで)☆
(開催は7月31日(土)からですが、作品は8月12日(木)まで受付しております。)
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧いただけますと幸いです。
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2010-07-24 12:08 | ふるさと | Comments(0)

作品と向き合えば、観えてくる聴こえてくる、その世界。この夏は数寄和「ギャラリーへ行こう」!

とらかい?会のメンバーの人から連絡があり、一緒に良寛遺墨展へと出向きました。「いろは」と「一二三(ひふみ)」を、じっと、観ます。向き合う「ひふみ」から聴こえてくるような、良寛さんの筆運びと心。静かな、そしてあたたかな、時間が流れます。
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私のお気に入りの良寛さんのうたの紹介です。

・子供らとてまりつきつつこの里に あそぶ春日はくれずともよし(良寛)

・夢の世にかつまどろみて夢をまた 語るも夢もそれがまにまに(良寛)

・つきてみよ 一二三四五六七八九十(ひふみよいむなやここのと)を 十(とお)でをさめて またはじまるを  (良寛)

・いついつと 待ちにし人は 来たりけり 今はあひ見て 何か思はむ (良寛)

・形見とて 何か残さむ 春は花 山ほととぎす 秋はもみぢ葉(良寛)

・散る桜 残る桜も 散る桜(良寛)

・うらをみせおもてをみせて 散るもみじ(良寛 最後のうたのようです)

・淡雪の中にたちたる三千大千世界(みちあふち)またその中に沫雪ぞ降る(良寛)

あわゆきは、春先に降る、うっすらと積もって、そして、とけやすい雪。
淡雪、沫雪、泡雪などと書きます。
三千大千世界は、仏教の世界観による広大無辺の世界。須弥山(しゅみせん)を中心として、10億個の須弥山(しゅみせん)世界が集まった空間を表す仏教用語のようです。

…良寛さんは、貞心尼さんと出会い、そこで出来たうたや、そこで生まれた感情があります。
人と人。人とうた。人から人へ。
なんだか素敵ですね。(笑)

良寛さんの展覧会へ行くきっかけを下さった森山知己先生、有難うございます。
たいへんもの知りで、いつも私がお世話になっている森山知己先生のホームページも、ぜひご覧くださいませ。
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/

良寛さんの展覧会を、ご一緒して下さった方々、有難うございまする♪
筆の動きや、迷いのない筆運び、そこに出来る線の話…一人で観るも楽し。されど、三人寄れば文殊の知恵ですよね!(なんのこっちゃ~)
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今の今の若手作家が作品を生み出す瞬間について、思いを馳せます。みなさん、お元気ですか?
今までに出会った若手作家の人たち。お元気ですか?
そして、これから出会う人たち。お元気ですか?
…生まれてくる、2次元平面作品。
数寄和の白い壁に展示する瞬間!
どきどきしてきましたよ♪(笑)

人と人が出会う時、
人から作品が生まれるとき、
人と作品が出会う時、
人が人としてあるとき。
作品から何かが見えるとき。

あっ!!
発見のあっ!
驚きのあっ!
出会いのあっ!
そしてこの夏のあっ!!!!!!
(この夏は「ギャラリーへ行こう」へ、数寄和ギャラリーへ行こうという気になりますよね?)

そこには、作品があります。
そこには、作品と向き合う時間があります。
それは、静かな時間であります。
それは、あたたかな時間であります。
それは、豊かな時間であります。
そこでは、きっと人とも会えます。
そこでは、きっと作品について話せます。

この夏は「ギャラリーへ行こう」へ、数寄和ギャラリーへ行こうとおもう、皆様のお越しをお待ちしております。
この夏は「ギャラリーへ行こう」へ、友だちと行こうと思う皆様のお越しも、お待ちしております。
この夏は、この夏の楽しみに「ギャラリーへ行こう」へ、行こう~!という皆様のお越しをお待ちしております。
合い言葉は「ギャラリーへ行こう!」ですよ♪♪
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画像は、建部大社船幸祭の花火。懐かしのスタッフGOさんの撮影♪

☆数寄和からのお知らせです。
作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

☆夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」(7月31日~8月29日まで)☆
(開催は7月31日(土)からですが、作品は8月12日(木)まで受付しております。)
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧いただけますと幸いです。
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by 555sukiwa | 2010-07-21 16:00 | すきわ日和 | Comments(1)

「ギャラリーへ行こう」と言えば、「ギャラリーへ行こう」と答える。なんだ!仲良しなんだ♪♪

夏と言えば、海や山。
そして夏休みに行きたくなるのが、図書館や映画館。
仲間入り♪ひとつ加えてくださいな。
あい言葉は「ギャラリーへ行こう」ですよ。
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最近。
私は、筆で、白い紙に、「詩」から始まる漢詩を書いています。
上手くはないけど、気にせず、書いています。
私は、私が筆を持ち、私が書くことの意味や意義について考えます。
書いている内容の意味や意義についても考えます。
私は、なぜか言葉が好きです。
言葉でしか表せない世界があると思いますし、言葉だから表せる世界があると思います。
随分むかしの昨日のことを今日のことのようにいったり、そのすぐ後で遠い未来へと繋げたりも出来ます。
経験したことのないことも、想像して書くことで、その世界を通り抜けたりします。
好きな人に、「スキ♪」と言えるのも、言葉の魅力ですね(笑)

では、絵の魅力ってなんでしょうか。
良い絵って、どんな絵だと思いますか。
アナタの好きな絵ってどんな絵ですか??

2次元平面で表現する絵画。
この世界、なんだか不思議に奥深い世界です。
じっと、あるいは、じっくりと観るなかで、その奥深さに気づくことが出来るようです。
描かれたものに、色があります。カタチがあります。光があります。絵の向うがあります。つまり、絵には何かがあります。幸せにしてくれる何かかもしれませんし、気づきの瞬間かも知れません。
絵の存在、凄いのですよ。
ですから、じっくり観てくださいね。
この観るということについて少し考えたいと思います。

青空を映す海はあおく、嵐の夜空を映す海は闇のいろ。
さて、人の目も、青空を描かれた絵を映して青色でしょうか。
人は2次元平面作品である絵を、心の目でみるように思いますが、どうでしょうか。

みること、みえること、見えないことが書かれたお話がありました。アンデルセンの「裸の王様」です。
馬鹿には見えないという特別の糸で織られた衣裳。はたして、この糸、本当に在るのでしょうか。この衣裳、実際に在るのでしょうか。
裸の王様が裸じゃないのか??と思った人は多くいたのですが、はだかだぁ~と言ったのは、ただ一人の子どもです。
王様も、大人のみんなも、自分が馬鹿だと思われたくなかっただけ…というか、自分が馬鹿とは思いたくなかったので、見えないものを、見えているように振る舞います。ほら、お話の世界って面白いですね。見えないものを見えるように振る舞うだなんて。馬鹿っていう正体の在るような無いような…言葉♪

今の今の若手作家の制作した平面作品を展示したギャラリー空間。
こちらは、馬鹿なんていう失礼な言葉のない絵の世界ですからね(笑)♪
此処では、アナタに何かが見えるまで、じっくり絵と向き合っていただけたら嬉しいです。
…同じ人なのに、同じ景色なのに、なぜか、作家には、こう見えたようで、それが作品になったら、こうなったようで、何故か、気になる絵なのです~♪って、そんな感じがいいですよね。
ぜひ、ゆっくりご覧くださいませ。
そして、やっぱり、気になる絵を、ぜひ、お家へ。

気になるものを気になるままにしないで。
自分の時間を豊かにすること。
より、すてきな時間を生きること。
そんなことに気づけたら…、
そして、気になる絵との暮らしが始まったらシアワセ♪で、いい今年の夏ですよね。

この夏は、「ギャラリーへ行こう」を合言葉に、ぜひ、数寄和へと足をお運びくださいな。
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☆数寄和からのお知らせです。
作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

☆夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」(7月31日~8月29日まで)☆
(開催は7月31日(土)からですが、作品は8月12日(木)まで受付しております。)
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧いただけますと幸いです。
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by 555sukiwa | 2010-07-18 15:28 | すきわ日和 | Comments(0)

「ギャラリーへ行こう」と、心が頷く日。

雨の祇園ばやし。お囃子と、雨音の掛け合い。
雨の日の、大阪市立美術館。(なんだかオシャレ♪)
そう、雨の日だって、お外に出かけたい!!
そうだ。お日様にこにこの夏休みは、ギャラリーへ行こう!!
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京都の三大祭のひとつ、祇園祭。
今年も、粽をいただきに、出掛けました。
長刀鉾は、毎年7月17日山鉾巡行の先頭を進みます。
祇園祭。ぜひ、出掛けたくなるお祭りです。

まだつづいている雨の日。
少しばかり、しっとりした気分でみる絵も、また好いです。
どうですか?
美術館へ、出かけてみませんか?
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天王寺公園内にある大阪市立美術館。
全関西美術展が開催中(7月19日迄)です。

同じく7月19日まで、何必館・京都現代美術館では、良寛遺墨展。

19日は月曜ですが、祝日の為、美術館は開いています♪
どうですか。
出掛けてみませんか♪
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大阪市立美術館を出ると、ハトさんと出会いました。
鳥の動きは、素早く、命あるモノの瞬間を、止まった時間ではなく、活き活きとした時間の流れのある瞬間として、捉えることのむずかしさを、思います。
美しいと感じるのだけど、活き活きとしてないように感じる作品もあります。
また、なんだか雑にさえ観えるようなのに、なぜか、活き活きした作品もあります。
これは、作品に限ったことではなく、若い人と接するときも、そんな風な感じ方をするときがあります。
何歳になっても成長出来るということでいうと、より活き活きとしていて、より美しくあれたらな♪と思いますよね。…よりって、自分の昨日より、今日よりです。
(たいへんな課題よね~苦笑)

暑い夏の日
ギャラリーへ行こう
何故って
理由はないよ
行けば
何かがある

思う
それは
それを
感じる
私がいるから

暑い夏の日
ギャラリーへ行こう
歩いて行こう
走って行こう
車で行こう
まだ本当はどうやっていくか決まっていないのだけど

橋は渡ろう
かき氷はたべよう
そして
ギャラリーへ行こう

外国旅行でなくても
橋を渡るとなんだか、少しだけ遠くへの旅気分。
もう、ラジオ体操する子どもではなくても、
アイスキャンディーを食べると、夏休み気分。

ギャラリーへ行こう
スケジュール帳にも
カレンダーにも書き込んだから
あとは、実際に
ギャラリーへ行こう

そして、気になる絵に出会ったら
その絵を描いた絵描きと話そう
そして、やっぱり、この絵が好きだなと思ったら
…一緒にきませんか?と
自分のお部屋へと連れて帰ろう
いやいや、気になるあの人へのプレゼントに
気になる絵をあげよう
なんだか気になる絵だから毎日みて
って
気になる感じを絵とともに伝達しよう
そして―

今度は、気になるあの人と
ギャラリーへ行こう
今度は 二人が気になる絵を探しに
ギャラリーへ行こう
気になる絵と出会ったら
その気になる絵を描いた絵描きと話してみよう
ギャラリーの人とも話してみよう
みんなで和になり話してみよう

ギャラリーへ行こう
この夏は、ギャラリーへ行こう
橋を渡って、ギャラリーへ行こう
わくわく気分で、ギャラリーへ行こう

☆数寄和からのお知らせです。
作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

☆夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」(7月31日~8月29日まで)☆
(開催は7月31日(土)からですが、作品は8月12日(木)まで受付しております。)
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧いただけますと幸いです。
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毎年、8月17日には近江一の宮建部大社の船幸祭があります♪
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by 555sukiwa | 2010-07-16 13:58 | すきわ日和 | Comments(0)

ギャラリーへ行こう~どんな時にどんな絵画をみたいですか?~皆様のお声をお待ちしております。

映画を観るように、詩集を開くように、ライブへ出掛けるように、きっと、今日は、この絵画をみたい!とか、今、みなきゃ~とか、いろんな気持ちがあると思います。
観ようとしているアナタさまは、どんな絵画が観たいですか?
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初めて、ギャラリーのドアを開けて、中へ入ると、作家の卵の絵がならんでいます。

あっ!!
私の好きな猫が描いてある♪
あっ!!
なんだか不思議な絵ですよね♪
あっ!!
なんと美しい♪
あっ!!
………♪♪♪

観た瞬間の感じ方。

また、じっくり観て、感じることもあります。
何度観ても、飽きないよね。
良い絵だよね。
なんだか、元気をくれる絵。


さて、私たちの問いかけに、ぜひとも、コメントください。

「どんな絵を観たいですか?」
「どんな絵をお探しですか?」
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作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
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作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

☆夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」(7月31日~8月29日まで)☆

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by 555sukiwa | 2010-07-14 13:22 | すきわ日和 | Comments(0)

この町のよいところ~ギャラリーへ行こう~瀬田の唐橋東詰編

すきわ草子をみた、西川芳孝さんから、質問を受けた。
「この町のよいところは?」私の答えは、「瀬田川」。
この目のみる瀬田川は、日々、川面がきらきらと輝いています。
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マザーレイク。母なる湖であるびわ湖。
この湖から、瀬田川を流れ、そしてびわ湖のある滋賀県だけではなく京阪神1400万人の飲み水や農業に使われる、豊かな水があります。
古からある流れは、豊かさとは何かを知らせてくれます。
豊かな水が流れる瀬田川。
目の前にある留まることのことのない水の流れは、びわ湖からの流れてくる水を受け入れ、空からの雨を受けとめ、そして、キラキラと輝きながら、生活する人の飲み水となり、農業や工場につかわれ、人々の生活と結びつき、いのちを活かしながら、存在します。
母なる琵琶湖と、人々の日々のくらしを繋げる瀬田川。
瀬田の唐橋が、京へと行くことのできる唯一の橋であったことを歴史の好きな人はご存じだと思います。
瀬田の唐橋だけではなく、瀬田川もまた、橋のような役割を担っているように思います。
この町で生まれ育ったことが、とても嬉しい出来事です。

西川さんが、とらかい?会のメンバーと、ご一緒にお素麺を食べながら、なんだか、家族的ですね。と、言ってくださいました。
数寄和大津のしろい壁面。和の空間。
現代の平面の作家の方々の制作された出来たての作品を展示し、そして新たな出来たての作品と展示替えをし、ここの空間をつくるギャラリーという存在が、瀬田川のように、人の暮らしと美しいもののかけ橋になったら、嬉しいな…と思います。

人には、心があって、悩んでみたり、喜んでみたり、悲しんでみたり、寂しがったりします。
一杯のお水がカラダを潤すように、美しいものが、人のココロに潤いを与えてくれると思います。
シャワーのお水が、カラダの疲れや汚れをとってくれるように、美しいものが、人のココロの疲れや汚れを取り除いてくれるように思います。

心というものは、たいへん複雑で、一人ひとり違っていますから、欲する作品も、一人ひとり違うように思います。
どうぞ、数寄和の夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」へ、出向いてください。
アナタにとって、大切な作品と、出会えるかも知れません。

8月17日は、建部大社の船幸祭があります。
近江一之宮の建部大社。
船幸祭では、瀬田川を御神輿がくだり、そして戻ってきます。
花火が空に咲きます。

数寄和大津ギャラリーから、車で10分もかからない滋賀県立近代美術館。
「ロシア国立プーシキン美術館創立100周年記念ロトチェンコ+ステパーノワ─ロシア構成主義のまなざし」が開催中です。(8月29日まで)

どうぞ、滋賀は大津、瀬田の唐橋東詰、この瀬田の町のよいところである、瀬田川と瀬田の唐橋を楽しんで下さい。
橋を渡る小さな旅。旅で出会う何か…。
何かに心が動かされると、日々見慣れたものに、新しい発見ができることが多くあります。

数寄和大津ギャラリーへ、どうぞ♪
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☆数寄和からのお知らせです。
作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、
双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。

☆夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」(7月31日~8月29日まで)☆

詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧いただけますと幸いです。
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by 555sukiwa | 2010-07-11 14:00 | ふるさと | Comments(1)

「美しいものを観ようよ」と彼女がいった。「ギャラリーへ行こう」と彼が言った。

美しいものをいっぱい観る為に生まれてきたんだ!と、考えたことが何度かあります。
アナタは、どうして生まれてきたと思いますか?
あなたも、美しいものをいっぱい見るために生まれてきたんですね~?
ちがう?そう?どっちでしょうか。ちょっと、考えてみませんか?
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お腹のなかにいるときも、いろんな音が聴こえている赤ちゃん。
生まれてまもなく産声をあげます。
けれど、見えるのには、まだ時間が必要です。なぜでしょうか?
不思議なことですが、この世界が観えるようになるには、時間が必要です。
そして、人間の赤ちゃんが歩くには、約一年近くの時間が必要ですね。

この不思議な「みる」ってどういうことなのでしょうか。
眼に何かを映すことが、みるっていうことなんでしょうか?
赤ちゃんが、みる(目の前にある何か?を身近な誰かが、教える。)
たとえば、シュークリームの好きなお母さんが、わが子が初めてみるシュークリームについて、どう説明するでしょうか。
…おそらく、
…いやいや、きっと、
美味しいよ♪って、シュークリームについての自分の感情も伝えることでしょう。

幼い子が、みる(目の前にはない何か?を身近な誰かが、教える。)
たとえば、幼稚園の遠足で見てきたゾウについてお兄ちゃんが、小さい妹にどう説明するでしょうか。
…たぶん、
…いやいや、きっと、
すごく、おおきくて、鼻がながいんだぞぉ~と自分の感動を込めて伝えるでしょう。

さて、シュークリームの好きなお母さんから、シュークリームとのステキな出会い方をした赤ちゃんは、多分、美味しいものだと信じて食べてみることでしょう。
自分がシュークリームが好きかどうかについてお話しできるには、まだまだ時間がかかることでしょう。

さてさて、ゾウは大きいもの、鼻がながいから、ぞうっていうのかしら???なんて、???をいっぱい感じながら、いつか見てみたいゾウと、絵本のゾウを見比べ、想像力を働かせて、何となくゾウが好きで、いつか会いたいと思う妹ちゃんなのですが、ひょっとしたら、自分が初めて行った動物園では、キリンに首ったけかもしれませんね♪

みるって、どういうことでしょうか。

いままで、観たなかで、一番美しい風景は、どんなものでしたか?
もう、一度みたい風景はありますか?

いままで見たなかで、一番美味しそうな食べ物は、どんなものでしたか?
それを食べた人の美味しそうな顔は、どんなのでしたか?
それを食べた時の美味しそうな自分の顔は、どんな感じだったでしょうか?

いままでみたなかで、一番ステキな人は、どんな人でしたか?
美人でしたか?
格好良かったですか?
どうして、ステキな人と思ったのでしょうか?

今までみた中で、いやいや、これから見たい何かも含めて、
大好きな人に見せたいものは、どんなものですか?
どうして、みせますか?
言葉で?いやいや写真で?それとも絵画で?
どうして伝えますか?
どうして伝えましょうか?
どうしてみせましょうか?

美しいものって、いったいどんなものでしょうか?
ギャラリーで働く私は、…観る人の心に、アイラブユーと聴こえるような、そんな作品を展示する時をいつも楽しみに待っています。
「美しいものをみようよ」とお誘いがあったら、ぜひ、「ギャラリーへ行こう」と言ってくださいね♪
どうか、ギャラリーへと足をお運びください。
どうか、平面作品のなかにある、不思議な、そして美しい世界をみてください。
どうか、絵画のなかにある、光の存在を感じるからこそ、みえてくる世界を、懸命に、みてください。
(あ)

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☆数寄和からのお知らせです。☆
作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています。
☆夏季特別企画☆「ギャラリーへ行こう」☆作品募集☆
詳細につきましては、数寄和(すきわ)ホームページをご覧ください。
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by 555sukiwa | 2010-07-07 17:16 | すきわ日和 | Comments(0)

とらかい?会の七夕かい?(とらかいのささかざり)と、展覧会から。

数寄和大津ギャラリーの前には、竹の植え込みが青青と美しい。
もうすぐ、七夕。とらかい?会のメンバーと、そして、若手日本画家の西川芳孝さんと、数寄和スタッフの願いごとを書き描きした五色の短冊です♪
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歌川広重の近江八景之内。瀬田夕照がある。見慣れた景色のようで、今の風景とは違っている。
歌川広重の名所江戸百景「市中繁栄七夕祭」。

短冊に願い事を短冊に書き葉竹に飾ることが一般的に行われているのは、日本だけのようです。この風習は夏越の大祓に設置される茅の輪の両脇の笹竹に因んで江戸時代から始まったようです。
イモの葉の露で墨をすると習字が上達するといい、7枚のカジ(梶)の葉に歌を書いてたむけます。
七夕には、お素麺をたべ、短冊に願いごとをかき、竹に飾るのが、現代の七夕でしょうか。

棚機(たなばた)とは古い日本の禊ぎ(みそぎ)行事で、乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものだったようです。

中国の行事である乞巧奠(きこうでん)。7月7日に織女星に、はた織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習から生まれ、やがて芸事や書道などの上達も願うようになりました。
その後日本でも芸の上達を願って行われるようになり、歌を梶の葉に書いて祈りました。
中国では五色の短冊ではなく、五色の糸をつるしたようです。

夜空を観ていると、きらきら光っている星。
美しい夜空の星の光が時間をかけ、私たちの眼に届きます。
…そう、光が届くのです。ステキなプレゼントですね♪
…平面の中に描かれた何か?光があって見える何か?も、また、時間をかけ、感じることのできる美しさのようにも思います。
もし、気になる絵画作品がございましたら、長く付き合ってみてください。

「西川芳孝展 絹に描く2」に足をお運び頂きありがとうございました。
西川芳孝さんと、2日間いろいろなお話をしました。
西川芳孝さんは、常に絵を描いておられました。
描くこと、
良い絵を描けるように、と、筆を走らせること、
絵を観てくださった方の感じ発した言葉に耳をすまし―心に、筆を持つ手に響かすこと、
なんだか、祈りのような絵仕事ぶりです。

数寄和大津ギャラリーの植え込みの竹に耳をすませて、竹の絵を描かれいた西川さんの絵描きの姿を、私は、ずっと、忘れないでしょう。

若手の作家同士、とらかい?会のメンバーとも、絵で交流していただけて、たいへん嬉しかったです。

☆お知らせ☆
「新風会ー青麦の章ー」
高島屋大阪店6階アートサロン
2010年6/30(水)~7/6(火)
10:00AM~8:30PM(初日は8時まで開場/最終日は4時閉場となります)
数寄和の「手すきの紙と遊ぶ」展の折りにご出品いただいた
織田涼子さん、中原麻貴さん、伴戸玲伊子さんの若手女性日本画家の3人展です。
瑞々しさ、愛らしさ、華やかさ、それぞれ個性のある魅力的な作品を観ることが出来る展覧会です。
御高覧のほど、どうぞ、宜しくお願い致します。
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では、楽しい七夕をお迎えください。

☆数寄和からのお知らせです。☆
作家の卵が創作活動を続けていくには、
ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
作家を志す人たちに小品の意欲作を発表していただく機会を作りました。
多くの力ある作品が集まり、活気ある展覧会になることを願っています☆
☆夏季特別企画☆「ギャラリーへ行こう」☆作品募集☆
☆詳細につきましては、数寄和(すきわ)ホームページにて☆
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by 555sukiwa | 2010-07-04 13:18 | かきぞめ日和 | Comments(3)


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