すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。

亀井武彦先生の墨描作品の魅力を満喫していただける初春。
昨日、シーズプログラムに興味を持った作家の卵さんが、数寄和大津ギャラリーの空間を見に、ファイル自参で足を運んでくださった。
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絵描きの卵であり、詩もつくるという。
谷川俊太郎も、まど・みちおも、星野道夫も好きらしい。
ファイルには、自分の描いた絵につけた詩がある。

いくつかの絵が気になり、質問する。
私の心象風景と重なる絵があり、その作品につけられた詩も、また、頷くものだった。
少し疑問に思う絵に付けられた詩は、饒舌すぎて、絵の邪魔をしているように感じた。詩には、ここは、要らないように思う。と、感じたまま、話した。ファイルで見る作品は、実際には、大きな作品で、もっと、描きこんだ方がよいと感じているのも、解る。

日本画と詩って、少し似ていると思わない?と話した。
日本画にとって、大切な余白。
平面の中に描かれた(描かれているもの、また描かれていないがあるもの)が、見ることでじわじわっと伝わってくる。
心に伝わる何かが、ある。
温かさであったり、悲しみであったり、優しさであったり、喜びであったり。
作家の心(想いや、感情など)を包んだ身体を使って、描かれた絵。
詩(うた)も、そうだと思う。
じわじわと伝わるのである。

話す人がいて成り立つ会話とは、また違う。
相手の話しぶりに作用され、あっちにいったり、こっちにいったり。途切れることもあり。会話は成立しているのかどうか???いい加減な時がある。なんで、そんな話しになったのか?解らないときもある。

忙しい年末も関わらず、アポをとり、足を運んだ若手作家の卵さんは、多くを語らない人で、私のテンポに近かった。
私は、文学少女だったといっても、パントマイム(無言劇)が好きな人であるからだ。
言葉が好きだけど、言葉が苦手でもある。
…だから、余白が必要な日本画や詩が、好きなんだろうな。
大好きだった音楽も、休符(休み)に多くの意味がある。

日本の文化や芸術には、余白がある。
日本では、最後はお茶漬けやなっというように、さらっとしていることに、美意識や味わい(美味しさ)がある。

若手作家の卵さんに、数寄和は、日本の文化を残し伝えたい思いで、頑張っていますとお話しさせていただいた。
此処のギャラリー空間は、現代の作家の方々とともに、良い展示が出来るように、また、お客様の身近に作品が飾っていただけるようにと願い、できた空間です。
シーズプログラムは、若い作家の卵さんと、いい出会いが出来るように、言うなれば、大縄とびの縄を数寄和が、一生懸命廻している間に、大縄の中に入ってきてもらえたら♪と考えているプログラムですと説明した。

ポエジーのある絵を描く若手の作家の卵さんは、私の言わんとすることが、心に響いたようで、数寄和のギャラリー空間をじっと見ておられた。
また、お会い出来るように思う。

若手作家の卵の方々へ。
大縄とびにご参加ください♪詳細につきましては、ホームページをご覧ください。
☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/index.html
☆数寄和大津ホームページ
http://www.sukiwa.net/otsu/
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新春は、亀井武彦先生の「初春墨寿展」。
亀井先生の言葉は、見る人の心に優しく温かである。
心底、悩んだり、落ち込んでいる人を叱咤激励する人もいるが、私たちは、閉口する。温かさが、落ち込んでいる人の明日の一歩へと繋がると信じているからだ。長く息づいてきた文化は、温かくやさしい。
時に辛口である言葉の文化も、そうであったらよいなと感じているのである。

亀井先生の跳という字。
ぴょーん♪
ぴょーん♪
ぴょん♪
と、皆様に、よい年が訪れますように。
そして、ぴょん、ぴょん、ぴょん♪♪と、数寄和へ、遊びに来て下さい。

☆数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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タイトルにかいた、たまご。
卵って不思議。
鶏の卵は、孵化するものもあれば、人が食するための卵もある。
私の胸にある、鶉卵のペンダントをみて、ほんもの?ときく人が多くおいでになる。
毎日、鶉卵のカタチのバード・コールを鳴らす。
私には、たいへん有意義な時間となる。
鶉の卵のカタチであることが、また、嬉しい。
私は、毎日、うたいたい私と出会う。(笑)
きっと、何かをつくる人は、毎日、卵から孵化した自分と出会っていることでしょう。
作家は、みんな自分の卵をもっていると思うのだけど。
どうでしょうか。

みなさま、2011年も、どうぞ、宜しくお願い致します。(あ)
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by 555sukiwa | 2010-12-30 13:55 | すきわ日和 | Comments(0)

♪メリークリスマス♪♪~(大切な人たちの幸せを祈りましょう♪♪)

若手の作家さんが手漉きの紙を買いにきてくれた。手渡してくれた小さなプレゼントは、手作りのしおり。メリークリスマスと言葉が添えてある。あったか気分のクリスマス・イブ。私の描いた亀さんをみてもらった♪
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仲良しの若手作家さん。
私のペンダントのうずら卵をみて、興味津々。
バードコールを鳴らしながら、
実はわたし、魔法使いなの。(笑)と、言った。

日々の暮らしの中にある、すてきなことって、魔法のようにも思える。
そんな中でも、今日はクリスマス・イブで日々のなかの少し特別な日。だから少し魔法にかかり易いように思う。
すてきな魔法にかかってみようと描いた亀さん。
きっと、今夜は、竜宮城へ行く夢をみると思う。
もちろん、愛する亀さんと一緒に♪
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今年最後の書は、最後に傷心という漢詩。
なんだか、私のその時々の気持ちにあった詩が課題としてやってくる。
実際には知らない人の詩なのだけど、詩を通して、大切な出会いがある。
文学は人をかくものだ。と、わが師がいっておられたのを思い出す。
詩を読むと、頷いたり、元気がでたり、涙がでたりするのは、作った人も、読んでいる私も人だからなんだね。
この世に詩があって、よかった。と、詩の好きな私は思う。
もちろん、絵もそうだ。
芸術作品は、人がつくり、人がみるからこそ、頷いたり、元気がでたり、涙がでたり…。
心にひびくから、人のこころにひびくから、人には、やはり、大切な存在なのだと思う。

みなさま、すてきなクリスマス、そして、良いお年をお迎えくださいね♪(あ)
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☆数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
数寄和(すきわ)ホームページ
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付記
クリスマス・メッセージです(サンタさんが私のココロにプレゼントを持ってきてくれた12月25日の朝)
少女だったころの夢。
知りたかったこと。
ホントウって、ホンモノって、ホンキって、なんだろう?
本を開くと、そこには、そこでの、ほんとうが、あった。
現実の時間が、少し変化をするための、私にむかってくる、ほんとう。
ライトの光を受けながら、真っ暗なトンネルを抜けるように、時間がすすむ。
ひとつのほんとうが、わかると感じるときがある。
あっ、そういうことなんだ。ほんとうって、おそらく、たぶん、きっと。
読み終えた私のうえには、青空のあおが少しくっきりとした。
でも、そうなんだろうか。
問い続けている、ほんとう。
ときどき問われる、ほんとう。
でも、私はわたしの、ほんとうを見つけたい。
そして、そのほんとうを、あなたに、見せたいとおもう。
あなたって、誰?とは、言わないでほしい。
私が私であるように、あなたはあなたでしょう。
あなたは、自分のことかな?と思った、そう、あなたです。
醒めぬ夢。生きよう。(あ)
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by 555sukiwa | 2010-12-24 18:02 | すきわ日和 | Comments(2)

そして、聴こえたアイラブユー♪その19(耳をすますと、聴こえるのは、好きなうたでした~♪)

数寄和スタッフで、私の一番弟子のシルバさんから、メールがきた。これから、ブラジルは、夏。私はカラスの写真を撮ってきたよ。
当たり前のようで、不思議な星の地球のそれぞれ。
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そして、聴こえたアイラブユーというシリーズも19回目となりました。
でも、番外編やら、なんやらこんやら(?)で、いっぱい書きました。
一度、整理しなきゃ…ねっ♪

このシリーズの一回目は、こんな風にはじまりました。
「愛ある眼 谷川徹三著、谷川俊太郎 詩・編」この夏、読んだ。この中に、このような一文があった。
…仏像が肉体的に生活の中に入り込んでいる。これは人間三十をこえなければ、本当にはわからない感情であることを、その後私は知ったのであるが、しかしそれによって私は、美の秘密というものに大きく眼を開かれたのである。…

(つづく)

美の秘密???
少しは、掴めたかしら???と思う今日この頃。
今年は、吉田神社にいきました。
出会った人から、教えてもらったこと。
十一面観音様の一番後ろの顔は、笑顔なのですよ。
一番強いのは、笑顔なのですよ。

思えば、たくさんのほとけさまとお会いしてきたように思います。
日本の文化を考えるとほとけさまとお会いする機会が多くあったのは、当たり前なのですね。
ほとけさまを作った人たちの願い。
ほとけさまに今日もお花を捧げる人の祈り。
目に見えないもの。けれど、目に見えるカタチとしてほとけさまが、いらっしゃいます。
どうしてでしょうか。
生きている人には、よろこびの日があるように、かなしみの日もあります。
思うようにいかない。どうしても、どんなに頑張ってもおもうようにいきそうにもない。どうしましょうか。
出来たら、笑顔でいたいですよね。ちょっと、歪んだ笑顔だとしても…。
知恵の結晶であり、祈りの結晶のカタチがあること。
カタチを、見る人は、何かを気付くことが出来るように思うのです。
一番強いのは、笑顔です♪となると、笑ってみようと思うでしょう?
悲しくても、笑ってみようか?と思うでしょう。
すると、笑えない悲しみとは、なんだろう?
この悲しみの根源はなんなんだろう???????
悲しみは、どこからやってきたのでしょう??????
この悲しみは、悲しいと感じる私のココロからやってきたのです。
悲しいと感じる私からやってきたのです。
悲しみは、私からではなく、向うからやってきたと思っていますが、私が、それを悲しみと感じない限り、それは、悲しみではないのです。
じゃ、悲しいと感じる私が悪いのですね?というのでは、ありません。
悲しいと感じる私がいることも、すごく健康的なことです。
さて、この悲しみを、どうしましょうか??
ほとけさまの慈悲深いお顔を、ゆっくり見ていると、なんだか、少しずつ、悲しみが消えるようです。
一つも表情を変えずに、向き合う私といっしょに居てくださいます。
ほとけさまだけでしょうか。
お日様も、美味しいお水も、良い香りを運んでくれる風も、居てくれます。
それに、友だちもいますよね♪
去年、一昨年は、一緒にお誕生会をしたねっと、シルバさんから、メールが来た今日。
お互いに楽しかった思い出が、それぞれの明日への一歩へと導いてくれるようです。
さまざまな関わりがあります。
懸命に生きていると、悔しい日があったり、悲しい日があったりします。
すると、ほとけさまのそれぞれの表情を味わえる私がいます。
一番強いのは、笑顔なんだからね。心の中で、念じます。

さぁ、来年へ向かって、がんばるぞ~♪(あ)
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☆数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆西荻の数寄和(すきわ)からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんの詩人の聲を12/22(水)に西荻の数寄和にて開催いたします。詩を聴く会です。

プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
天童大人プロデュース シリーズ第583回
見ていくように、歩いていくように
出演 田中 庸介

詳細につきましては、数寄和(すきわ)ホームページにてご確認くださいますよう、どうぞ、宜しくお願い致します。
数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/

西荻在住の詩人田中庸介さんの詩集「スイートな群青の夢」
ポエトリーインターナショナルウェブでは、英語(翻訳)で楽しめます。
☆田中庸介さんと英訳された詩が紹介されているページ
http://japan.poetryinternationalweb.org/piw_cms/cms/cms_module/index.php?obj_id=15801&;;;;
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by 555sukiwa | 2010-12-20 17:06 | ふるさと | Comments(1)

大山崎山荘美術館では、山荘美学が始まりました!(そして、聴こえたアイラブユー♪その18)

朝、お日様が「いるよ」って、光をいっぱいくださった。
ねぇ、みてみて、木や花が、お日様と笑っている。
だから、ほら、笑おうよ♪
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地球って、不思議な星です。
丸くて、水があって、光があって、いろんな生き物が、今を生きています。
人は、過去を想い、未来を想います。
その時を見ることで、過去に光を当てることもできます。
その時を見ることで、未来に光を当てることもできます。
太陽と向き合いながら、花が笑うように咲きます。
太陽と向き合いながら、たくさんの花が笑うように咲きます。
人も同じだと思います。
笑顔の私がいて、人と笑いあいます。
笑顔の私がいて、たくさんの人と笑いあいます。
お日様が、ニコニコと笑うように、空で輝いています。光が、地球に降り注いでいます。


大山崎山荘美術館では、山荘美学という展覧会がはじまりました。
山荘は、春も夏も秋もすてきですが、冬も、たいへんステキです。
街中とちがった光や空気。
一度、大山崎山荘美術館へ出掛けてみませんか。
きっと、ファンになりますよ。
「山荘美学 日高理恵子とさわひらき」展は、2011.3.13迄のようです。
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☆数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
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西荻在住の詩人、田中庸介さんの詩人の聲を12/22(水)に西荻の数寄和にて開催いたします。詩を聴く会です。

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天童大人プロデュース シリーズ第583回
見ていくように、歩いていくように
出演 田中 庸介

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西荻在住の詩人田中庸介さんの詩集「スイートな群青の夢」
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by 555sukiwa | 2010-12-16 17:32 | 美観 | Comments(0)

今年の師走の、とらかい?会

2010年の干支は、寅。
千里の道を一日で行って還れるトラ。
今年は、どんな年でしたか?
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今年の思い出の引き出しから、ある瞬間を取り出して筆で描きます。

嬉しかったこと
頑張って、ヤッタ―♪とおもうこと
美しい風景と会えたこと
何より、アナタと 会えたこと
日々を振り返ると、忘れない、あの日あのときの多いこと。
おそらく…
いやいや…
きっと…
思わず涙が出たときも、そう大切な思い出。
思い出があるって、生きているからだって、何となくそんな風に思うと、思い出し笑いのワタシがいる。
だから―
来年は、もっと、楽しい年のような…
そんな気がするのです。
今年のとらかい?会の筆収めです♪

…あっ!!来年もとらかい?会は、続くはず…(あ)
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色紙に描かれた来年の干支の可愛いうさぎさん♪(一部)
目出度い年となってね♪
来年2011年の干支辛卯(かのとう、しんぼう)ですね♪

☆数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
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by 555sukiwa | 2010-12-12 15:41 | かきぞめ日和 | Comments(0)

富士は日本一の山。琵琶湖は日本一の湖。

初夢は、一富士、二鷹、三なすびが縁起が良いとされます。
びわ湖から流れる瀬田川に映る空。びわ湖の見ている夢(風景)に見えました。びわ湖に浮かぶ船や、木の葉や、花びらは、時々空を浮かんでいるようにも見えます。
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実は、この画像を撮りながら、数寄和にご縁のある現代日本画家の森山知己先生の水の記憶シリーズを思っておりました。

…日本の風景。日本の水の豊かさ。そして、日本画。
豊かな水から出来ている風景。
その水の豊かさから出来る日本画の材料による制作。
手漉きの紙。墨。筆や刷毛…
そして、また、表具にも、豊かな水が必要です。

森山知己先生の作品には、「湖水」があります。
数寄和での展覧会では、近江の風景を描かれた作品もございました。
日本の風景をこよなく愛しておられる森山先生の作品には、もちろん、日本一の富士山を描いた作品「富士」もございます。
日本の花である美しい桜。そして縁起の良いとされる松や竹。
そのような画面に時々現れる月もまた、森山先生が心ひかれる存在のようです。先生のブログには美しい月の画像を拝見することが多くあります。

先生の作品は、大きな玄関や、大きな床の間に飾っていただくのが合うように感じます。
存在感のある作品であり、余白…つまり、空間が必要だからです。
また、最初に触れました水の記憶シリーズの作品は、現代の建築の空間にもたいへん合います。
現代日本画家の森山知己先生の制作を通して出来あがった作品を拝見していると、
なぜだか解りませんが、静かな気持ちになれるように思います。
新しい年が、まもなくやってきます。
先生や、先生の作品にご興味をお持ちの方、数寄和ホームページの作家紹介をご覧くださいませ。
☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
また、森山知己先生のホームページも充実しておりますので、ぜひ、ご覧くださいませ。
☆森山知己先生のホームページ
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/
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by 555sukiwa | 2010-12-10 14:12 | すきわ日和 | Comments(0)

建部大社さまへとお参り

今日は、八日。末広がりの縁起の良い日。氏神建部大社さまへ、お参りに行きますと、御宮詣りのご一行にお会いしました。
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赤ちゃんが生まれて、一番初めにお参りする、氏神さま。
今日も、初宮詣りの可愛らしいお姿をみました。赤い着物で、女の赤ちゃんだと思いました。青は男で、赤は女というと、なんだか決めつけているように思いますが、赤色のべべをみて、可愛いな―、女の子やな―。というのは、赤い金魚、かわいいなー。に近く、存在そのものが可愛いと感じている感覚なのです。
生まれたての赤ちゃんは、男の子か女の子か、そして名前のない数日を過ごします。
お宮参りに出向く頃には、男か女か考慮しながらつけられた名前が、何度となく呼ばれていますね。私が男の子を産んだら、つけたい名まえがありました。♪スイカタロウくんです♪残念ながら、可愛い娘しかいないのです~♪♪

今年は、出雲大社、吉田神社、上賀茂神社へと行くご縁がございました。
其処此処に、その土地の石があり、その土地の木がありました。
人も同じように、その土地でそだつ気質があり、身につける方言(言葉)があります。

良いお天気の、今日。偶然ですが、建部大社でお会いしたお子様がよい人生を迎えられますようにと思います。と、書きながら、偶然ではないと感じました。今日は、八日。末広がりの日だと思い、氏神さまへとお参りしたのです。そこで会うことの、ご縁。

ご縁は、あちらこちらに、あるようです。
心が開いていますと、その一瞬の出会いも、相手の幸せを願う出会いとなります。

地球は丸く大きく、たくさんの生きものがいます。
その土地で生まれ、その土地で育ち、その土地で生きています。
共通することは、丸く大きな地球の上にいるということであり、それは、ご縁とも言えそうです。
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この小さな画像は、今年書いた作品の一部です。
詩からはじまる作品と一緒に記念写真をとり、友だちや、数寄和のスタッフだった人に写メールしました。
今は、本当に便利な時代になって、その場から、遠く離れている人にも写メールを送ったりできます。
でも、ほんというと、そのものを見た方が、よいのです。
感動とは、そういうものだと思います。
それは、良い作品ほど、そうです。
画像では、捉えられないものなのです。

いろんな土地に、様々な神様がいらっしゃるように、美術館やギャラリーも、その土地によって、さまざまなようです。ぜひ、足を運んでください。
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西荻在住の詩人、田中庸介さんの詩人の聲を12/22(水)に西荻の数寄和にて開催いたします。詩を聴く会です。

プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
天童大人プロデュース シリーズ第583回
見ていくように、歩いていくように
出演 田中 庸介

詳細につきましては、数寄和(すきわ)ホームページにてご確認くださいますよう、どうぞ、宜しくお願い致します。
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by 555sukiwa | 2010-12-08 15:06 | ふるさと | Comments(0)

光と影 ~存在するもの、存在しないもの~

今年も残すところ、あと僅かとなりました。
カラスのDMを持っていた初夏。今冬の空にカラスがたくさん飛んでいました。
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ア ひとの目があり、何かを、写し取る。
うつし取り方には、全く以て、いろいろな方法がある。
言葉による写し取り方と言っても、例えば、文章であったり、詩であったり、書であったりする。
書による写し取り方としても、例えば、森という字であったり、杜という文字であったり、鎮守のもりという言葉でであったり、木と気と季となんて一瞬、えっ??と感じるモノであったり、字や言葉ではなく、墨と筆の魅力だけで字の見当たらない表し方もある。

イ 
空を見ながら、地球は包まれているとおもう。
この空は、途切れてはいないのだとおもう。
そして、この空に包まれた地球の丸さをおもう。
ホンの少し歪んだ丸の上に
海があり、陸がある。
山があり、谷があり、川がある。
山にも、谷にも、川にも、生きものが存在している。
生きもののなかには、そのいのちを活かす何かが存在している。
温かいもの。柔かいもの。きのうは地球の上に直接イタいのち。

ウ ずっと存在するものとして表したり、存在しないけれどあるものとして表したり、存在しているけれど消えていくものとして表したりと、それを表そうとする人が、心で見たり、精神で見たりすることで、実に方法はさまざまなのである。

エ 
地面をみていると、その時の空から射す光が、カタチとアタリ、カタチを地面にウツシテイル。
地球の上に陽があり、地球の上にはいろんなモノが存在し、地球の上には陽といろんなモノの存在によって影がデキテイル。少し歪んだ丸い地球の上には陽と陽以外の光が存在し、光たちといろんなモノたちによって影たちがデキテイルのだ。

オ ひとの目から生まれるいろんなカタチ。
在るがアル。有るがアル。或いはないもあるようである。
写し取り方は実にさまざまである。
そして、ひとの目からすでにカタチとなったモノを、別の誰かが見た写し取り方も実にいろいろとあるのである。(メモあ)
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(画像は、吉田神社の境内の石)

☆数寄和からのお知らせです。

お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆西荻の数寄和(すきわ)からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんの詩人の聲を12/22(水)に西荻の数寄和にて開催いたします。詩を聴く会です。

プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
天童大人プロデュース シリーズ第583回
見ていくように、歩いていくように
出演 田中 庸介

詳細につきましては、数寄和(すきわ)ホームページにてご確認くださいますよう、どうぞ、宜しくお願い致します。
数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2010-12-06 15:04 | かたち | Comments(0)

とらかい?会の再始動のための準備会

文化の秋を前に二ヵ月お休みしていた、とらかい?会。三人寄れば文殊の知恵ということで、3人が数寄和に来てくれた準備会。来年2011年の干支辛卯(かのとう、しんぼう)は兎(うさぎ)ですね♪
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若手作家さんたちが、手漉きの紙や筆や墨や…その時々のお題にチャレンジするとらかい?会が出来て、約一年がたちました。
色紙に描かれた兎。
細やかな部分が、画像では見えなくて残念ですが、兎たちが楽しそうにしております。

兎の数え方は、何羽。長い耳を羽に見立てたとか聞いたことがありませんか。
四足動物を食べることを禁止していた仏教の教えでは、鵜(う)と鷺(さぎ)であり、うさぎは、鳥だから、よくとぶというようなことも言われたようです。

古事記では、「因幡の白兎」として、また、日本の昔話の「うさぎとカメ」や「かちかち山」など、たいへん馴染み深い動物だったと思います。
小さい子どもたちに今も人気の動物ですね。
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とらかい?会の準備会で、途中にしてあったうさぎ。
ほっといては、兎の絵が描けないままだと、清書してみました。
もちろん、私は、字も書きました(笑)
耳のながいいきものを描きましたが、耳が長い動物にみえますでしょうか??
虎や寅という字をどんなに小さく書いても、トラ(虎・寅)と読んでもらえます。しかし私の描く絵のトラは、どちらかというと、猫に見えたようです。(絵を見るなり、トラだと即答してくださった方々、大好きですよ♪)
それならと、年賀状用に山ほど描いたトラの絵。私のトラさんは、ととらトララ♪という名前でした♪(笑)

来年の干支を描いた3枚が、耳の長い動物に見えましたら、去年より、上手くなったということで、とらかい?会に感謝ですね♪
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清書の清書をして、数寄和オリジナルの色紙額に入れてみました。
…自己満足できるカタチとなりました!(笑)
よし!(笑)(…だれですか?鳥にみえるという人は?)

☆数寄和からのお知らせです。

お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
いままで以上にステキな空間ができます。
もちろん、これから、お気に入りの作品に出会うためにギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆そして、やはり数寄和(すきわ)からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんの詩人の聲を12/22(水)に西荻の数寄和にて開催いたします。

プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
天童大人プロデュース シリーズ第583回
見ていくように、歩いていくように
出演 田中 庸介

詳細につきましては、数寄和(すきわ)ホームページにてご確認くださいますよう、どうぞ、宜しくお願い致します。
数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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風のうたのように
かぜのハーモニーのように
光のなかを、ふりつもる
色とりどりの、葉。
石のうえに―

言葉が、かくされているかもしれない、石。(それは、暗号?)
ことばが、かくされているかもしれない、葉。(それは、風のこえ?)
だれかの、だれかのコトノハ(それは… …何?)

吹く風に新しいうたが流れだす
石の上に新しい陽が射し―    (あ)
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by 555sukiwa | 2010-12-03 14:26 | かきぞめ日和 | Comments(0)

今日から師走です。(と、言うのは、人ばかり)

見はるかす四方の黒木の峰澄みて
このうみ岸のもみぢ照るなり 
若山牧水
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12月になりました。
12月というと、何を思いますか。
年の瀬があり、新年があり、何かと気忙しいですね。
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気忙しいけれど、なんだかワクワクする時期でもあります。
黄や赤と彩り美しい紅葉を存分に楽しみましたね。そして、もうすぐ、まっしろな雪が降るかも知れません。
日本の四季のそれぞれの美しさ。
来年の干支のウサギ。もうご準備されましたか。
十二支がめぐる中で、還暦を迎える…
そのような、共通認識が出来ることが、文化の素晴らしさのようにも思います。

f0203477_1932316.jpg☆数寄和からのお知らせです。

お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
いままで以上にステキな空間ができます。
もちろん、これから、お気に入りの作品に出会うためにギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆そして、やはり数寄和(すきわ)からのお知らせです。
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by 555sukiwa | 2010-12-01 19:09 | ふるさと | Comments(0)


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