すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
メモ帳

<   2011年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

亀井武彦「初春墨寿展」に足をお運び下さり有難うございました。2月は詩人の田中庸介さんのイベント!

1月最終日。西荻の数寄和では2月になると、詩人の田中庸介さんに御出演いただく、楽しいイベントがあるようです。田中さんの詩は、ポエトリーインターナショナルウェブでは、英語(翻訳)で楽しめます!
f0203477_1514412.jpg

西荻在住の詩人田中庸介さんの詩集「スイートな群青の夢」
ポエトリーインターナショナルウェブでは、英語(翻訳)で楽しめます。
☆田中庸介さんと英訳された詩が紹介されているページ
http://japan.poetryinternationalweb.org/piw_cms/cms/cms_module/index.php?obj_id=15801&;;;;;

田中庸介さんの「詩人の聲」を西荻の数寄和にて昨年は2度、開催させていただくことができました。

すでに紙に印刷された詩とは一味違った、詩人の聲。
今、この時に放たれた言葉の音色を味わい、まさしく、今、この空間で感じるということ。人の身体を通して出てくる言葉は、聞く人の身体へと響きながら伝わってきます。

さて、2月は、どのようなイベントとなるのでしょうか。
田中庸介さんの詩集「スイートな群青の夢」には、詩「山が見える日」があります。ここには、たいへん心に響く言葉があります。
田中さんをお慕いしている数寄和スタッフは、この中の「心が晴れる日」という言葉に心魅かれています。
「心が晴れる日」って、なんだか、ステキな言葉でしょう?
詩人という人たちは、何故だか知りませんが、お日様の光を浴びたきらきら光る言葉や、風に乗ることのできる言葉や、魔法の呪文のような言葉を、持っておられます。ステキであり、恐いですね。
私たちも、詩人の言葉を、詩を通して味わうことが出来ます。
そして、あほとか、馬鹿とか、そんなのじゃ無いのだと、当たり前のことですが、美しい言葉の存在に気づくこととなります。
詩人という人たちは、言葉とは何か?言葉から知らせてくれます。

心が晴れる日。私も、繰り返し呪文のように呟きながら、英語ではなんていうのかしら??と思いました。
千鳥うちわに、墨を磨って、筆を持って、書いてみたくなりました。線を、どう捉えるのか…??あまりカタチを崩すと読めそうにもなく、読めなくてもよいのかもしれませんが、読めないのは好みではないので…悩みどころ…と言う間に、書き終えました!…団扇ですから、使えると思います。
親愛なる詩人の田中庸介さんに、このような(笑)ちどり団扇を使っていただきたいのですが、貰ってくださるかな…??2月のイベント、楽しみにしております!!(あ)

(詩人の言葉を書く場合など、作品となると、著作権の問題がありますので、気をつけましょう。)

f0203477_156824.jpg

☆数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。12月30日の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-31 15:26 | かきぞめ日和 | Comments(0)

今朝のおひさま

瀬田川に浮くボートとお日様。
石山駅の芭蕉様の像と、おひさま。
携帯で撮る。デジカメで撮る。
どちらも、瞬間を撮るということ。
f0203477_11295352.jpg
f0203477_11305954.jpg
f0203477_11311841.jpg
f0203477_11313144.jpg
f0203477_11315983.jpg

お日様にも、表情がある。
人の眼差しのように、光がやってくると感じるときは、とても親しいと感じる。
人との関わりもやっぱりそうで、向き合うということが、大切なんだと思う。
もう、遅い…ということもあるけれど…、それでも大切な今朝の気づきです。(あ)


数寄和大津からのお知らせです。

☆数寄和(すきわ)大津ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催中です。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-29 11:39 | ピクチャー | Comments(0)

『二〇〇〇年 DOS MIL(パブロ・ネルーダ 著 ・吉田加南子 訳 ・竹久野生 版画)』

詩人でフランス文学者の吉田加南子先生より、ステキなお知らせを頂戴いたしました。先生が訳されたパプロ・ネルーダ著の詩集が出ました。
西荻の数寄和(すきわ)で、先生に再会してから、随分時間がたっている事に気づきました…。
f0203477_1430139.jpg

吉田加南子先生から、訳者からのお言葉を頂戴しました。
「『2000年』は、南米チリのノーベル賞詩人ネルーダ(1904~73)が、1973年、死の床で書いた連作詩です。
ネルーダは、民主革命政権のために活動。支援していたアジェンデ政権が軍事クーデターによって倒された、その12日後に、すでに癌に冒されていたネルーダは亡くなります。
絶望と希望あるいは祈りの間でのたうちまわりながら、詩人は力に満ちた声で、愛と憤りを歌いあげます。
コロンビア在住の画家竹久野生さんの、モノクロのすばらしい版画とともに味わって頂けましたらうれしいです」。

2000年とタイトルのついた、詩集。
2000年の詩。
人は、歌わずには乗り越えられない時間がある。
拙い詩(うた)を時々、口ずさむ私も、鳥のように飛びたくて歌っていたり、明日を夢見て歌っていたりする。
だから、この詩集の訳者(吉田加南子先生)のあとがきの言葉を読むだけで、思わず、わたし、生きてきたな…と、思ったりする。私だけではない。あなたも、あの人も、この人も、生きてきた。涙を流した日。涙をのんだ日。涙をお日様が乾かしてくれた日。もちろん、笑った日もたくさんある。
世界には、今、この瞬間があって、それは、まさしく、今、この瞬間。
この私にも、今、この瞬間があって、それは、上手く風が見えるようになった翼の美しい鳥となり、大空へとどんどん舞い上がり、見たこともないような虹色に光り輝く大空を気持ちよく飛んでいる私なのだと、ほんの先の今か随分先の今か解らないけれど、いつかの今が輝かしいことを夢見ながら生きている私の、今、この瞬間なのだ。
そんな様々なことを感じさせてくれる…訳者(吉田加南子先生)のあとがきでした。

数寄和大津で「フランス詩を書く―書を遊ぶ 詩を愉しむ」展を開催して、随分の月日がたちます。といっても、2000年からよりは、ずっと、今に近い昨日…。
先生に、お久しぶりに再会した西荻にある数寄和では、大津へ行きたいけれど、たいへん忙しくってとお聞きしました。そんな中、ステキなお仕事ぶりが、出版されたご本で楽しませていただけます。常に秒刻みの今を生きておられる吉田加南子先生は、私の憧れです。
せっかくですから、すきわ草子で、今回の詩集のご紹介をさせていただきました。
どうぞ、みなさまも、吉田加南子先生の訳詩集である、『二〇〇〇年 DOS MIL(パブロ・ネルーダ 著 )』を手にとってみてください。

☆詳細は、出版の未知谷(みちたに)のホームページの新刊御案内をご覧くださいませ。
http://www.michitani.com/shinkan/shinkan.html

☆吉田加南子先生と数寄和とのご縁となった、天来書院出版の『愛のフランス詩集―作品に書きたい言葉―(吉田加南子 編・訳)』は、書を愉しむ人にとっても、たいへん楽しめるご本ですので、合わせてご紹介させていただきます。
f0203477_14312713.jpg

数寄和大津からのお知らせです。

☆数寄和(すきわ)大津ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催中です。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆ツイッターをはじめました!!

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-27 14:38 | ことば | Comments(0)

亀井武彦(雅号 玄亀阿仁磨)「初春墨寿展」から

亀井先生から、ステキな葉書が届きました。
なんと2枚も♪♪
かめさんが、いっぱいいます~♪♪♪♪♪~~
f0203477_13443833.jpg

亀井先生の作品の落款。
「あっ、かめさん!」と、ご覧いただく方々の口から、思わず、感嘆の声がでます。
亀井先生からのお葉書にも、かめさんがいて、カメ好きの私としては、嬉しくて、満願の笑顔になります。
お葉書には、先生の魔法がかけられているようです。
いただいた人を笑顔にさせる術をお持ちの亀井先生。
「笑」という字を墨描作品で、よく拝見させていただくのですが、「笑」とは、何か、本当によく御存じなんだなと思います。

「笑」というと、亀井武彦先生は勿論のこと、好きなパントマイムや、喜劇王のチャップリンの映画や、そして、日本では狂言を思ったりします。
皆さんもよくご存じの「笑う門には福来る」という言葉もステキですよね。

日本の古典芸能には、能や狂言などがあります。
能では、面からにじみ出る表情や心情を味わいます。能はどちらかというと悲観的なものが多くあります。
その能とは舞台は同じでも、滑稽であり、主な登場人物は面を使わない狂言は、観る人を笑いの渦の中で、ひととき、泳がせて(?)くれます(笑)。

笑いについて、いろんな人が、いろんなことを、考えてきたようです。

さて、亀井武彦(雅号 玄亀阿仁磨)先生の、あたたかな「笑」という墨描作品。
亀井先生が、とても、大切になさっていると思う、言葉であり、一字だと思います。
そのお気持ちがあって、先生の、それぞれの墨描作品の、一字、一字…が、言葉…が、作品として生まれてきます。
現在、此処、数寄和(すきわ)大津の壁面には、初春(はつはる)を祝う気持ちを込めた、墨描作品が、並んでおります。
長いお付き合いのある亀井武彦先生の笑顔を思い出しながら、会場を歩く毎日です。たいへん、有難く、嬉しい、一語一会(一期一会)の毎日です。

亀井武彦「初春墨寿展」からでした。(あ)
f0203477_13454577.jpg

数寄和からのお知らせです。
☆数寄和(すきわ)ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催中です。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
f0203477_11543679.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-26 13:54 | ふるさと | Comments(0)

とらかい?会のかきぞめ(描きぞめ・書き初め)は、宝珠かき

若冲の展覧会図録や、仏画の本など、それぞれが調べたことを持ち寄り、宝珠かきをしました。勢いのある線。かすれ。円。たいへん奥深い課題で、楽しむ事が出来ました。
f0203477_1248316.jpg

数寄和大津の近くに架かる瀬田の唐橋にもある擬宝珠(ぎぼし)。これは、ネギ坊主からきているようです。
さて、宝珠。地蔵菩薩さまの手のひらの上にあります。虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)さま、如意輪観音(にょいりんかんのん)さま、そして、たくさんの手をお持ちの千手観音さまも勿論、持っておいでです。
薬師如来さんの手にあるのは、薬壺。一見宝珠とも似ているようにも見えますが、仏様それぞれに役割がおありです。
仏様は、それぞれの持ち物によって、また、印相(いんそう)によって、そのままその仏さまを象徴するようです。
これを、三昧耶形 (さんまやぎょう)といい、サンスクリット語では、約束や契約のこと。
仏様は、人々を救うための誓いをなさっているわけです。
穏やかな表情の仏様は、悩める人の私に大丈夫だよって言って下さっておられる気がするのは、そういう訳ですね。
宝珠は、さまざまな願いを叶える宝。
さて、とらかい?会では、この宝珠を描くために、火や雲煙をイメージしやすいように、節分などでみることの出来る、護摩焚きでの勢いのある火や煙を思いだしながら、線がきをしてみました。
墨がかすれるのには、筆に墨が無くなっただけではなく、勢いをもって、筆が走ると線がかすれます。
また、線の中のどこがかすれているかで、筆の毛のどのあたりが、紙と接触していたか?確認することも出来ます。
より時間があれば、線描きの練習だけではなく、自らの宝珠をもっと突き詰めて、円や、雲煙の線をかくことが出来るようにも思います。これは、それぞれの課題となります。
今回は、描き初めですから、描き初めっぽさを出そうということで、長い紙に、それぞれの宝珠を描き、それぞれの願いを書きました。謙虚な方は、なぜか、半分の願い(笑)ということで、紙を半分にされました。
そんなこんなで、今年も、とらかい?会で、少しでも、よい線や、墨色が出せるよう、皆で笑いあい、意見しあい、頑張りたいと思います。
…いつか…観て下さる皆さまに、絵や字でもって、ほんの少し、幸せな気分を味わっていただけたら、そんなことを願いながらの、今年初めてのとらかい?会でした。(あ)
f0203477_12492454.jpg

数寄和からのお知らせです。
☆数寄和(すきわ)ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催中です。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
f0203477_15515224.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-23 12:51 | かきぞめ日和 | Comments(0)

2011年の干支は卯。うさぎさんの耳はなぜ長いのでしょう?

ウサギさんの特徴は、跳ぶ。そして、耳が長いですね。亀井武彦(雅号 玄亀阿仁磨)先生の墨描作品のウサギさんもモチロン耳が長いのです。
f0203477_16392968.jpg

草食動物の、うさぎ。
広い草原で、草を食べながら、大きな耳で、敵が近づいて来ないかどうか、確認しているようです。
うさぎさんのように長い耳の方が、音が集めやすいのです。
この長い耳の役割はほかにもあります。
人のように汗をかかないうさぎさん。
耳から熱を逃しているようです。
こういう訳で、うさぎさんの耳は長いようです。
f0203477_1640436.jpg

画像は、展覧会初日の夜空。今年はじめての満月ですよ♪

☆数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、それぞれのホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
f0203477_16412454.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-21 16:46 | かたち | Comments(0)

亀井武彦「初春墨寿展」 大津展(すきわおおつ)はじまりました♪

亀井武彦「初春墨寿展」東京展(数寄和本社)では多くの方に足をお運び頂きありがとうございました。初春のよろこびに、会場は溢れていました。大津展は、1月30日迄です。
f0203477_1333181.jpg

まあたらしい、かみのうえ
いかす、墨色。
生かす、ことば。
活かす、水のながれ。
かみに、かみが宿るとき―。
(展覧会の会場を歩きながら、あ)

亀井先生と、初めてお会いしたのは、一枚のはがき。
数寄和の年賀状。
墨色で、一字がかいてある、お年賀状。
亀井先生の墨描作品の言葉たちは、
見る人との一期一会がある。(一語一会というべきか。)
清々しい気持ちのワタシがいる。(なるというべきか。)
ぜひ、アナタ様にも、ご覧いただければ…と、思うワタシです。
f0203477_1345072.jpg

作品は、まだ、お洋服をきていません。
作品をみて、ぜひ、お家や身近などこか見えるところに、飾ろうと思う方々に、軸装か額装か…
アナタ様のお好みをお聴きしようと考えました。
日本の風土に合った、作品のお洋服、表装。
現代建築の中での、オシャレな、表装。
ぜひ、愉しんでいただければと思います。
どうぞ、足をお運びいただき、どんなお洋服を着せたいか、お話ください。
足をお運びいただくアナタ様と、亀井武彦先生(雅号 玄亀阿仁磨)による墨描作品との
いま、まさに会ったというような、清々しい一期一会を愉しみにしております。
f0203477_1381854.jpg

☆数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、それぞれのホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
f0203477_14442722.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-20 13:15 | すきわ日和 | Comments(0)

今朝のうた♪の清書(そして、聴こえたアイラブユー♪その20)

アレクサンダー・テクニークを、裾野の裾野で学び出して、約6年たちました。人は動くためにデザインされているということ。筆をもちながら、声をだしながら、頷く私であります。
f0203477_1356016.jpg

人は、動く。
どのようにして動くのだろう?
動くとは、どういう状態をいうのだろう?

アレクサンダーという人は、舞台の役者だったそうで、
ある日、
声が出ない自分を観察して、どうして声が出なくなったのか、気づいた人だという。
その人の知恵は、とても大切なことだと感じた私は、参加しているグループワークの最後のたった5分でも、間に合うか??と思いながら、止めることなく続けてきた。

アレクサンダー・テクニークで必ず学ぶのが、歩く。
「さぁ、歩きましょう♪」
6年、聞き続けた先生の言葉。これからもおそらく聞き続けると思う。

立ち上がること。
一歩足を踏み出すこと。
声をだすこと。
言葉を持つこと。
道具をつかって、何かをすること。

どうやったら、出来たんだろう??
どうやって、はじめたんだろう?

食べること。道具をつかってたべること。
歌うこと。メロディーやリズムや、ハーモニーをつかって歌うこと。
筆をもつこと。絵をかくこと。言葉をかくこと。
鏡をみること。自分を映し出すものをみること。

自然の中に
音楽も絵も詩もある。
それらを五感を通して見ている(感じている)と、
歌いたくなる。描き(書き)たくなる。
自らの表現で、自らが見えたもの・美しいと感じたものを、歌いたくなる。描き(書き)たくなる。
そう、鏡をみるように。
感動したものをカタチに表したい。そして感動した自らの心を確認したいというように。

人には、心があって、それを映すのは、鏡ではない。
人には、精神があって、それをうつすのは、鏡ではない。
鏡は、姿を映す。
悲しい顔を映す。
でも、悲しみを表すのは、鏡ではない。
悲しみを表すには、人が人ゆえの、そう、芸術が必要である。
悲しみだけでは、ない。感動した心。大切だと思う精神。

歩くことは、特別なこと。
声がでるということは、特別なこと。
手で何かが持てるということは、特別なこと。
人は、動く。当たり前か?いやいや感謝したいこと。素晴らしいこと。
アレクサンダー・テクニークを学びながら、やはり、人には、芸術が必要なんだと感じる私が存在していることも、たいへん大きな喜びである。何故って、ここ数寄和のギャラリーの仕事がたいへん誇りに思えるから。
人と人をつなぐ、人が何かステキなものに出会える場をつくっている仕事だと思うから。

人は、動く。
人は、立つ。
人は、歩く。
人は、手で何かを持つ。
人は、手で何かを作る。

人って素晴らしい♪って、思いませんか?
人との出会いに、
自然との出会いに、
美しいものとと出会いに、
そして
私の存在に、感謝したいと思います♪(あ)

アレクサンダー・テクニークの学びの場で、先日のうたの朗読をして、再び、筆をもちました。
♪だから、画像の色紙に書かれた作品は、清書です♪
今日、おひさまの画像を撮ろうとしたら、Here you are.と心に聴こえました♪
f0203477_1358920.jpg

☆数寄和からのお知らせです。
数寄和(すきわ)ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催されます。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
f0203477_16543985.jpg

☆お知らせのお知らせです。
「湘南に朝がやってきました!」というご本を荻原浩一(DJ・HAGGY)さんから、手渡ししていただいて、随分、月日が経ちました。
そのDJ・HAGGYさんは、このたび、「13歳のハローワーク」公式サイトのインタビュー記事に登場されました。
ベストセラーである、村上龍さんの「13歳のハローワーク」。私も、もちろん読みました。
ラジオDJになりたいという夢を叶えたハギ―さんのインタビュー記事から、夢は叶えるものなんだと勇気をいただけます♪
[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-17 13:59 | かきぞめ日和 | Comments(0)

お日様から、働く人々へ。そして、13日のおひさま画像とおまけ♪です。

パントマイミストの伝三・Fさんのマイムには、働く人々というシリーズがあります。朝から夜まで働く人々の頭上には、お日様があります。お日様には、夜がなく、いつも光っています。なぜなら、光そのものだからです。
f0203477_13344832.jpg

美しい画像を友だちになったと思う人が見せてくれました。
どうして、見れたんだろう?と思いました。
きっと、心が、美しいからなんだろうなと思ったりします。
宝物にすることにします。というか、宝物です。
(画像は、私が撮った一昨年1月ごろのものです。)

いろんなものは目で見えているようで、いろんなものを目で見ているようで…
実は、目の働きだけではないようです。
何かが見える為には、そこには、精進が必要です。
例えば、書で大切な線も、見えるようになる為には、見えるまでの精進が必要です。墨色も、見えるようになるためには、見えるまでの時間や努力が必要です。
だから、日本の文化では、道とつくものが多いのかもしれません。

働くというと、傍を楽にするということだと聞いたことがあります。
働く人々は、外で働く人ばかりでは、ありません。
専業主婦の方々も、もちろん働いておられます。
何かしら、傍を楽にしていることを、働く。
とすれば、働く人々は、存在する人、みんなのようです。
(私は、よく、人でない…たとえば、かめさんにしても、このひととかいってしまいます…が、かめさんも含め、生きもの、みんな、働いているように思います。)
だから、お日様は、いつも、みんなの頭の上で、ニコニコされているようです。

パントマイミストの伝三・Fさんのパントマイムの働く人々。
実に、身近に感じる、働く人々が登場します。
ドライバーや、大学教授や、精神科医や、セールス・マンや、踊り子や…いっぱいの働く人々がいます。
パントマイム(無言劇)という身体芸術が教えてくれる、働く人々の魅力があります。そこで、学んで、見えてくる、世界の美しさがあります。世界には、実にたくさんんの働く人々が存在していて、懸命にいのちが輝いているんだろうなんてことを考えます。

私のはたらく、此処、数寄和のギャラリーでみていただける平面作品からは、じっくり観ることで、じわじわっと見えてくる世界があると感じていただけるように思います。今年も、精進いたします。

今日も、地球のはたを楽にする、それぞれのいのちの頭上を、お日様がニコニコしておられます。
嬉しいね♪♪(あ)
f0203477_13363076.jpg

☆数寄和からのお知らせです。
数寄和(すきわ)ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催されます。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。
永くお付き合いのある亀井武彦先生の墨描作品「跳」を、今年の数寄和のお年賀とさせていただきました。
兆は、きざし。数の単位でもあります。(一、十、百、千、万…兆♪すごく大きな数ですね。)
挑は、力をもって、他に挑むことのようです。
そして跳は、力を内にためて、激しく外にあらわすことのようです。
ぴょん~♪♪(着地成功!!)
月までも届く、そんな気持ちになる「跳」。
展覧会では、心にひびく墨描作品が、数寄和ギャラリーの白い壁面に並びます。
ぜひ、御高覧ください。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
f0203477_1355313.jpg

(綺麗なおひさま画像をみせていただいた、2011.1.13の私の目に見える、お日様の画像です♪)

今朝の光がやってくる。
そのなかに、いろがある。
赤やあおみどり、金色と
私の目にうつる、今を彩る、色がある。

「おはよう。」
声にも、やっぱり色がある。

よぉーし♪
今日も一日、おひさまの下で♪(あ)
f0203477_16242141.jpg

1回めは、下がきです♪
2回目は、清書!?(笑)
f0203477_16555287.jpg

[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-12 13:38 | ふるさと | Comments(2)

とりのうた(I am …♪)

瀬田川に二羽の鳥が浮かんでいます。光と戯れながら、二羽は、少しくっついたかと思うと、それぞれ自由に泳ぎ出します。
昨夜は「千と千尋の神隠し」をTVで観ました。自らの先にいくことを考えながら観ていました。
f0203477_13485827.jpg

f0203477_13492191.jpg

f0203477_13494348.jpg
f0203477_13495620.jpg

おなじ?
ちがう?
みずからの姿がみえないから
よく似ているすがたを求める

いうこと

日の出と思い出は
少し同じ匂いがする
そして
まったくちがうもの。

にてた?
ちがってた?
いつの間にか自らが見えてくる
間を泳ぎながら
間をうたいながら
光の粒と戯れながら
水の泡を感じながら
キラキラと
輝いてた
何かが光っていた

姿ではなく
カタチでもない
およぎたい と いうこと
うたいたい と いうこと
ここにいたい と いうこと

およぐときのはじまり

はじまり

うたうときのはじまり

はじまり
とりのうたを

ここから先にいきたいということ
かならず、いくということ
光のなかを― 
I am …♪  (あ)

f0203477_13515782.jpg
☆数寄和からのお知らせです。
数寄和(すきわ)ギャラリーでは、亀井武彦先生の「初春墨寿展」が開催されます。
亀井武彦先生の水にこだわった制作から生まれたそれぞれの作品は、見る私たちの心に清らかな気持ちが生まれてくるように感じます。

☆やはり数寄和からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。先回の記事(初春墨寿展と、シーズプログラムと、たまご。)でもお伝えいたしましたが、数寄和、数寄和大津にて、シーズプログラムを始めました。
詳細につきましては、ホームページをご覧ください。




☆そして、やはり数寄和からのお知らせです。
お家に眠っている絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
軸や額だけではなく、屏風や襖絵など、お家の空間をいままで以上にステキな空間にされる時には、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。。
そして、お気に入りの作品に出会うために数寄和ギャラリーへと足を運んでいただくのも、楽しいひとときだと思います。現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。
日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
[PR]
by 555sukiwa | 2011-01-08 13:53 | ひと | Comments(0)


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
第1回三井寺句会完了!!!
from Ban'ya
瀬田の唐橋へ 数寄和で揮毫
from Ban'ya
「鳥」 「風」
from magnoria
ライフログ
検索
うずら卵
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧