すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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ことばの力・おはなしの力

アイさんが数寄和に遊びにきてくれた。
いっぱい話していたら、居眠りしていた自分の考えが、よいしょって、頭をあげた。山登りし、人と話し、私が誰か解ってくる…
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好きな花は?アイさんにきく。
好きな花は、年齢とともにかわる。
歳を重ねると好きになる花が変わってくる。
子どものころ、好きだった花。
乙女のころ、好きだった花。
今、好きな花。
これから好きになる花… …
そう、これからも、好きになる花がある。
きっと、ある。
それは、どんな花だろう。
その花は、どんな花で、どんな歌がうたわれ、どんなところに咲いている花だろう。
その花は、どんな生き方している花だろう。
その花は、私にみられて、嬉しいだろうか。
その花は、なんていう名前の花だろう。
その花は、わたしに呼ばれて、嬉しいだろうか。
その花は、どんな季節に咲く花だろう。
そして、どんな季節に枯れるのだろう。
その花のタネは、どんなカタチをしているだろう。

私がこれから好きになる花は、おそらく光の花。
そして、その花のためのうたをつくろうと思う。
花の名前を大きな紙に書いてみようとおもう。
絵も、かいてみたいとおもう。
枯れた季節とともに絵に描いてみたいとおもう。
今日まで懸命に生き、土の上に横たわった光の花の絵を描いてみたいとおもう。
そして、タネを、これから好きになるひとにあげようとおもう。
光の花のタネを好きなひとの手の上にのせようとおもう。
光の花のタネを手渡しする時に、わたしは光の花が好きだといいたいと思う。
そして、その人のことも好きだといいたいとおもう。
私も、光の花のタネを、蒔いてみようとおもう。
土のなかに、しっかりと蒔いてみようとおもう。
土のなかで大きくなっているタネに、まいにち、水をあげようとおもう。
土のなかで、大きくなっているタネに、歌をきかせたいとおもう。
… …好きなひとに、光の花のおはなしをきかせたいとおもう。(あ)
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☆いよいよ7月は、数寄和大津のシーズプログラム第1回目です。
大津出身の山岸遼士さんです。
7月1,2,3日開催します。
どうぞ、足をお運びください。
詳細は、ホームページをご覧いただけますと、さいわいです。
若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲」
数寄和では2回目となる白石かずこさんの詩人の聲は7月3日に開催します。
詳細は、数寄和ホームページをご覧いただけますと、幸いです。

☆さて、数寄和では今年も8月には、「ギャラリーへ行こう」展を開催します。
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
皆様のご参加を楽しみにしております。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-06-29 14:14 | ことば | Comments(2)

今日の楽がき。今日、ききたいCD。…今朝、夢のつづきを考えていた。

昨日、神様について、考えてた。宮沢賢治の、ほんとうの神様について考えてた。ながく愛について考えてきた。言葉について考えてきた。書かなきゃ♪…芭蕉の気持ちが、ほんの少し、解った気がした、今朝。
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芭蕉の展覧会に行った、2年前。
芭蕉のかいた、絵があった。
芭蕉の絵。なかなかよかった。
宮沢賢治が、絵を描いたことは、随分前から知っていた。
賢治の山とお日様が描かれた絵が、わたしの記憶に残っている。
ほんとうの神様…。「銀河鉄道の夜」で、考えた賢治。
「星の王子さま」を書いた、 サン=テグジュペリ は、このお話のための、挿絵を描いた。
みんな、言葉の人なんだけど、絵をかいた。
なぜ?理由があったんだろうか。
描きたいから、描いたんだろう。

絵をかこう。
この間、龍の御身の三輪山に登って、私も、絵をかこうと思った。
絵は、落書です。なんて、言い訳のような理由を言わずにいたいから、楽がき工房をつくりました。
楽しくかこう。描きたいから描こう。それだけのこと。
弘法大師が、書いた(描いた)飛白体。
何かを伝えたかった、弘法大師さまがいる。
でも、書きたかったというのも、きっとあった。そうしないと、活き活きとした書には、ならなかったはず。
書こう。描こう。
そんな気持ちで、楽がきをします。

昔むかし。
人は、言葉を持たなかったらしい。
言葉がなくても、テレパシーで、伝えることができたらしい。
じゃ、どうして言葉を持ったんだろう。
と、考えていたら、ふと、空を鳥が飛んでいた。
鳥が啼く。空飛ぶ鳥に憧れた人は、鳥が啼くのをききながら、
歌いたいと思ったんだろう。
あるきたい。うたいたい。かきたい。
人って、すごい。
だって、実際に、可能にした歴史がある。
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この間、吉田山大茶会で、笙の田島和枝さんと再会した。
ステキな音とともにステキなカタチの笙っていう楽器。
笙は、鳥が羽を休めている(閉じている)カタチだと前にきいた。
鳥が羽を広げているカタチのステキな楽器もある。
CDをわけていただいた。たいへん、美しい音楽があった。
音楽を聴きながら、ますます鳥が好きになった。

最近は、フルートの福永吉宏先生のヘンデルのCDも聴き始めた。

…やっぱり、人って、歌いたかったんだ。
だから、テレパシーだけでなく、言葉で話しだした。
人は、歌いだした。
人は、楽器を演奏しだした。
と、一人納得しだした私がいる♪(笑)
そう、絵もそんな気持ちで、描きたいと思う。
私の絵の先生は、鳥さんということで…ガンバろう♪
三輪山では、ずーっとつけ続けているバードコールで、鳥さんたちに挨拶した。
鳥さんたちも挨拶してくれた。いつも嬉しい気持ちになるよ♪♪
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昨日、子どもと話して、わかったこと。
かけるところから、かく。
躓いている私にヒントをくれた。
持つべきものは、夢と、愛する人たちですよね♪

いつか…。
出来ている。
空をみた。

そして今朝は、目覚めると…
目に見える美しい世界を、旅をしながら言葉にした芭蕉のことをおもった。
この美しい世界を、言葉にできる幸せ。
芭蕉も、賢治も、言葉をかいた。言葉で、世界をかいた。
人って、すごいんだって♪♪
今朝、私の心が、跳びはねていた。
…跳ぶ。卯年の今年も、まだまだあと半年あります。
よい兆しを感じながら、力を出し切れるよう、ますます頑張りたいと思います♪♪(あ)
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☆さて、数寄和では今年も8月には、「ギャラリーへ行こう」展を開催します。
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
皆様のご参加を楽しみにしております。

☆そして、いよいよ7月は、
数寄和大津のシーズプログラム第1回目です。
大津出身の山岸遼士さんです。
7月1,2,3日開催します。
どうぞ、足をお運びください。

若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。
また、数寄和・数寄和大津では、扇子や団扇のワークを開催予定しております。お問い合わせください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-06-25 16:29 | かきぞめ日和 | Comments(4)

奈良の三輪山へ御参拝(日本最古の神社、大神神社)。で、団扇かく♪

「淡海の海夕波千鳥汝(な)が鳴けば心もしのにいにしへ思ほゆ」
これは、柿本人麻呂の歌です。大神神社の前に、和爾下神社へ御参拝。
柿本人麻呂の像が近くにあるのは、この辺り、柿本寺の跡らしいです。
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奈良には、歌碑がたくさんあります。
古い都の奈良です。
歌がたくさんあります。
ここにも、歌がありました。
悲しい歌もありました。
悲しみは、歌の中で、続いているようでありました。
今降る雨と、ずーっと、むかしの歌の中の、涙が、重なります。
るるるるるるるるる、歌によってよみがえる…
たくさんあるカエルさんの像からも、
歌が聴こえてくるような…。
げろげーろ。
けろけーろ。
雨降りだからか、カエルさんの像たちは、活き活きしています。
晴れの日には、このカエルさんたち、どんな風かしら…???
と、おもったのは、実は、あとで、画像をみてからなのでありまする。
画像は、光との共同作業であります。
朝から、雨粒ふるふる日だから、撮れた画像があるように感じます。
この風景をみながら、
心が、うたいます。
心が、みています。

ほら、みてください。
ブランコとカエルと水たまりと…
不思議な世界を作っているように思いませんか。

ひっきりなく あまつぶのうた 落ちてくる 
てんでかんがえる 余裕、空っぽ模様。(あ)

と、とりあえず、五七五七七!!(あはは♪のはで~すね♪)
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いざ、三輪山へ。
しかし、この山は、画像を撮ってはいけないのです。
首から下げた、鈴。一歩進むたびに鳴る鈴の音が、私の心に、響きます。
存在しているってこと。
生きているってこと。
写真を撮らない、この山道。自分の心をみます。
美しい鈴の音が、生きていることの美しさを伝えてくれます。

昨年より、仲良くなった人たち。
不思議なご縁で、山登りが始まりました。
一年たっても、やっぱり、山です。
山を登ると、要らない力が、カラダから抜けていくように感じます。
雨ふりでしたから、頂上までは行けませんでした。
(来年は、きっと♪
すてきな明日を思えるのは、山のぼりで、要らない力をそぎ落としたからだと思います。
仲良くなった人とは、笑います。それも、要らない力を取ってくれます。
山にも、みなさんにも、感謝です♪
ありがとう♪
ありがとう♪
ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪ありがと~♪ありがとー♪)
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今年の夏につかおうと思っている団扇に
旅の思い出と、そこからイメージしたものを書きました。
字を書くこと。
絵を描くこと。
この二つ、近いようで、違います。
同じく、墨をすり、筆を持ちかくのですが、違っています。
絵を描いてから、言葉(字)をかくと、画賛。
言葉を書いてから、絵をかくと、挿絵になっています。

私は、これから、らくがき(楽がき)の人となることにしました。
理屈でかかずに、楽しんでかきます。
音楽が、音を楽しむことであるように、
楽がきで、かくことを楽しみます。

どうです、みなさんも、わたしの楽がき工房へ、遊びにきませんか。(あ)
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☆さて、数寄和では今年も8月には、「ギャラリーへ行こう」展を開催します。
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
皆様のご参加を楽しみにしております。

☆そして、いよいよ7月は、
数寄和大津のシーズプログラム第1回目です。
大津出身の山岸遼士さんです。
7月1,2,3日開催します。
どうぞ、足をお運びください。

若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。
また、数寄和・数寄和大津では、扇子や団扇のワークを開催予定しております。お問い合わせください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
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by 555sukiwa | 2011-06-22 18:42 | すきわ日和 | Comments(0)

今夏も数寄和ギャラリーは、「ギャラリーへ行こう」展を開催します♪

来月七月は、数寄和大津のシーズプログラム第1回が開催予定です。
今は、みな好き?ではなく水無月でございます。
みな好きな扇子(せんす)や団扇(うちわ)のワークを開催予定の水無月です。
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アサヒビール大山崎山荘美術館では、
「かんさい いす なう」展が開催中です。
たくさんの 椅子に 座ることの出来る、展覧会。
子どもさん用の椅子も あります。
座る椅子。腰掛ける椅子。そして、見ていて楽しい椅子があります。
☆アサヒビール大山崎山荘美術館さんのホームページ
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

道中、あじさいが美しかったです。
雨のなかの、紫陽花。
紫陽花の葉から、雨水。
雨の音。
梅雨の景色が広がります。
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降るのは、雨だけでは無いようです。
木の葉が落ちて、青青しい木々の帽子になっています。
それを気づいたのは、葉の落ちる音。
カサっという音をみると、葉が落ち、乗っかる音でした。
雨の音。葉の音。
耳の味わう梅雨があります。
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そして、目の味わう梅雨があります。

・紫陽花の 葉に雨水の うたがなる(あ)
・たほうの木 便りとどけて 梅雨のうた(あ)
・梅雨好み 目には曇って 音景色(あ)
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☆さて、数寄和では今年も8月には、「ギャラリーへ行こう」展を開催します。
詳細につきましては、数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
皆様のご参加を楽しみにしております。

☆そして、いよいよ7月は、
数寄和大津のシーズプログラム第1回目です。
7月1,2,3日開催します。
どうぞ、足をお運びください。
若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。
また、数寄和・数寄和大津では、扇子や団扇のワークを開催予定しております。お問い合わせください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
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by 555sukiwa | 2011-06-17 16:06 | すきわ日和 | Comments(0)

大好きな人の夢をみた

なんてメールがきたら ふと考えた。
夢で逢う人も 夢をみているんだろうか?
そして、大好きな人の夢をみたって、ぼんやりとした朝を迎えているんだろうか?
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http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2008/111201/index.html
(月日も、水も、めぐる…めぐるうた… めぐりうた みずとひかりで かいてみよ♪)
あめのなか ひかるいのちや ほ・ほ・ほたる(あ)
梅雨の宵 道案内は 蛍の灯(あ)
つゆの酔い だいすきなひと ゆめのなか(あ)
此処はどこ? 夢から醒めぬ 梅雨の午後(あ)
なみだ雲 また降る雨に 目もあかく(あ)
独り占め 晴れ間が恋し 梅雨の雲(あ)
また雨か 灰色の雲 黒い雲(あ)
まだ雨だ 真っ黒の雲 空となる(あ)
雨、やんで 目をつぶっては 虹を描く(あ)
あっちこっち 紫陽花見ては 梅雨のいろ(あ)
梅雨のなか  あじさいのなか かたつむり(あ)
梅雨のなか 田んぼのなか かえるなく(あ)

…ゆびをおり 五七五となる めぐりうた(あ)
ゆびのなか だいすきなひと きえていた(あ)
♪お~しまい♪ ゆびのなかには なにか、ある…?♪(あ) 

…カモさんたちが、川で眠っていた。
わたしは、心のなかで、おしゃべりしてた。
長くつづく梅雨にも晴れの日がある。
それはそれで、嬉しい。
でも、雨降りも、けっして嫌いではない。と、思うわたしがいる。
傘をさす日は、それはそれで楽しいと思うから。
雨の音は、なんだか美しいと感じるときがあるから。
指をおり、待つ日があるのも嬉しいものだ。
指をおり、めぐり歌をつくる楽しさも少しずつ身についてきたように思う。
少し気にいったものを、筆で書こうと思う。(あ)
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」のお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
・数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
・数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-06-13 17:32 | ことば | Comments(0)

水無月のとらかい?会は…お題は、飛白体もどき!?

今回のとらかい?会では、刷毛をつかって、飛白体もどきや、鳥書もどきを書きました。弘法大師さまの飛白体。ここには、仏教の教えがあるようです。
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弘法大師さまが、どのような筆で、飛白体を書かれたのか??
中国で始まった、飛白体。
書かれる人により、書かれた文字も、一様では無いようです。
ここが、書の醍醐味ですね♪

さて、とらかい?会でも、この飛白体が気になると話しが出ました!!(どうする??)
難しく考えないで、いつもの筆でなく、刷毛で何か描きましょうか??
と、トライしやすいような声かけで、
水無月とらかい?会は、集まりましたです。

集まった何本かの刷毛を眺めながら、
この刷毛さんたちも、筆と同じで、いろんな硬さの刷毛がありますね。長さも、いろいろ。と、刷毛さんをしみじみと見ます。
刷毛って、みていると楽しいです。なぜかしら…?
表現したいことに合った刷毛が、あるはず。さて、どれかしら?
一様でない飛白体。さて、何を書こうか??

鳥を入れてみます。
…鳥の存在は、仏教では大切。
…それと、文字を組み合わせる。
集めた資料をみなで、学びます。
なるほど!!と、みんなで、色々と試します。
鳥ではなく、ほんの少し、絵を入れます。
飛白体もどき作品ができました。
でも、話し合ったいろんなことは、日本の文化を知る大切なことのようでした。
中国から飛白体。
そして遣唐使として、中国へ仏教を学びに行った弘法大師さま。
飛白体と弘法大師さま。
奥が深いのです。

とらかい?会のメンバーが興味をもったからこそのトライです。
墨をすり、筆をもち、紙に向かう。
皆でやってきた私たちには、今回の…もどき!?も、たいへん意味のあることです。
文字には、多くの意味が潜んでいます。
そんなことも、改めて感じました。
みんなで学ぶと、空を飛ぶ鳥のように、そして美しい声で啼く鳥のように、なんだか知恵がついておりまする♪
仏教って、奥が深かった。文化って、奥が深かった。
わたしたち、また、一歩すすむことが出来ました♪
今度も、がんばりまーす。(あ)
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」のお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
・数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
・数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんによる詩人の聲を6月12日、開催いたします。
数寄和では3回目となる田中さんの聲です。
新作「叫ぶ芋畑」も朗読予定です。
ぜひお楽しみください。
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
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by 555sukiwa | 2011-06-11 22:05 | かきぞめ日和 | Comments(0)

♪曇り空 水面(みなも)にはえるハナショウブ(あ)♪

きょう、水無月十日(みなづきとおか)は、時の記念日ですね。
梅雨の時期だからこそ…。水とひかりのハーモニー画像ができましたよっ~!(笑)
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♪♪水面(みなも)でも 群れてメをひく ハナしょうぶ(あ)♪♪
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♪♪♪おひさまも 水面(みずも)の雲から 顔を出す(あ)♪♪♪
♪♪睡蓮の 魔法をといて 陽のひかり(あ)♪♪
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♪石に亀 水面(みなも)の世界 いかにめし♪(??)♪~
おそまつでしたっ~♪

…みなづきや 月のしずくで 天の川
みそらには 光の川を わたるひと
御空から ひかりのはし かかりけり
月の川 みずのささやき ひかるこえ
雲間から わたしのみそら ひかりさす
虹かけて 朝焼け小焼け そらだより
はしりだす 水面のうえに 虹のうた
…(あ)
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」のお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
・数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
・数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんによる詩人の聲を6月12日、開催いたします。
数寄和では3回目となる田中さんの聲です。
新作「叫ぶ芋畑」も朗読予定です。
ぜひお楽しみください。
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-06-10 15:15 | すきわ日和 | Comments(0)

坂を登りながら…瀬田の歴史・史跡を探る!のでした。

瀬田の唐橋、近江一之宮、近江国庁、国分寺と、このあたり、凄いところだったんです!!!!!
滋賀のびわ湖は、日本一の湖。とは、みなさま、お気づき。♪わたしのまち♪の瀬田っていうところ、遺跡だらけなのです!!来て下さいませ♪♪♪♪♪
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穴のあいた、石。なんだろうと、
「これ、なんですか?」と畑中英二先生にご質問をしました。
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ここは、国分寺の跡、瀬田廃寺跡。
三重の塔の柱用の穴…??
穴のあいた石が、四方にもありました。
全部で、五つの石の穴。
三重の塔ぐらいの大きさの塔だったんじゃないかしら…
調査をして、想像力を働かして、イメージができる。
子どもの頃の柔軟な思考回路を今もお持ちの先生。
なるほど、ここから見る景色は、さぞや美しかったんだろうと私も想像します。
梅雨に入りましたが、今日は、近江国府関連遺跡めぐりの遠足です。
このあたり、坂があります。
柔軟なカラダの子どもの頃でなくなったのに、なんだか、登りやすい坂。(どうしてなんだろう?)
むかしむかし、その坂をのぼると、お寺があった。
坂の上から、瀬田川が、美しく見えたんじゃないかな。
美しかった景色を想像しながら、歌になる(絵になる)景色があったからこそ、歌われた近江の美しさをおもうのでした。きっと、ご年配の方も、この坂をのぼり、お寺へと行かれたんだろうと納得する坂なのでした。
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♪かめさん、みっけ~♪
このあたりは、亀が棲みやすいようだと、遠足をご一緒の人と話します。
亀さんの棲みやすいまち。って、なんだかステキですよね。
瀬田の唐橋あたりには、たくさん鳥がいます。
鳥が、びわ湖の上の大空をとんでいます。
芭蕉の俳句「獺(かわうそ)の祭見て来よ瀬田の奥」。
きっと、獺もいたんだろうな。と、のどかな気分でイメージします。
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ここは、惣山(そうやま)遺跡。
正倉院のような、大きな倉(倉庫)があったそうです。
やはり坂の上です。行きやすいように、造られた階段は、草のなかにありました。
雑草の生命力って、すごいと、この階段を登りながら、おもいました。
階段を登って、今は、もうない、倉を想像します。
草のいっぱい生えた土地にたち、イメージします。
この草のなかには、虫がたくさんいます。
たくさんのいのちが、遺跡で息づいています。
坂の上には、いのちがいっぱいありました。
そして、礎石がありました。
近江って、瀬田って、なんだか豊かです。
大昔をイメージできる、はらっぱ空間があります。
坂からみえる、大空。
今は梅雨の季節で、灰色の空が広がります。
青空が広がる日には、ここ滋賀は、日本一のびわ湖とともに、大きな空をもっているのだと思います。
♪わたしのまち♪の自慢のひとつなのです。
近江を愛した芭蕉の句には、大きな空を感じるうたが、たくさんありますよね。

この礎石さん!このまちに、ずっと居ました。
わたしよりも、ずーっと、ながくながく、瀬田のまちに居ました。
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みんなで、瀬田の唐橋東詰へと向かいます。
途中で、数寄和ギャラリーに立ち寄っていただきました。
それから、あみ定さんの屋形舟で、御昼ごはんをいただきます。
瀬田川の豊かな流れは、留まることを知りません。
京都の人も、大阪の人も、びわ湖の水を、共有しています。
水だけではなく、空気も、空飛ぶ鳥も鳴き声も、この時期に一瞬嬉しくなる風も、きらきらのお日様の光も、そして、この梅雨という農耕には欠かせない豊かさも、大昔からあり、みんなのものでした。

日本の景色のゆたかさ。
みんなが美しいと感じる、景色。
♪わたしのまち♪瀬田のまちの魅力を知ると、人の住む町について考えます。
日本のそれぞれのまちの魅力についても考えます。
わたしのまち。
いってみたいそれぞれのまち。
それぞれの町がつづき、わたしたちの日本があります。
さて、歴史ある、豊かな自然のある日本。
日本って、どんな国でしょうか。
日本には、何が、ありますでしょうか。

残し伝えたいものが、たくさんあるように感じます。
残し伝えたい風景について歌われた美しい歌。
美しい風景や、仏様や、いろんな残し伝えたいモノを描いた絵。
そして、この今を描かれる絵。そして歌。
美味しいご飯。
美味しい、さまざまなたべもの。
美しい建物。
そして四季のある、美しい自然。
人とひとのつながり。
ステキはものは、みんなで、みんなに、残し伝えたいですね。
みなさま、どうでしょうか。(あ)
☆前回の瀬田の歴史・史跡を探るも、ご覧ください。
http://www.sukiwa.net/otsu/otsubbs/news/2011/051101/index.html
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」のお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
・数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
・数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんによる詩人の聲を6月12日、開催いたします。
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ぜひお楽しみください。
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☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
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by 555sukiwa | 2011-06-08 16:51 | 近江 | Comments(0)

古きをたずね新しきを知る(温故知新)~古きよきもの・新しきよきもの

孔子の論語の言葉から。
「子曰く、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以て(もって)師と為るべし。」
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「山下和也展 絹に描く3」終了しました。

足をお運びいただきました皆様。
どうも有難うございました。

近年、絵絹に制作する作家が少なくなりました。
絵絹自体の生産も減少しつつあります。

絵絹は、枠に張ったときの筆・刷毛を受け止める僅かな弾力や、
しとやかな光沢、制作時の丈夫さと平滑な画面を持ちます。
例えば平安期の仏画のような、明瞭な線。また横山大観の雲海のような、大きく豊かな暈かしの表現。
それらは先人達が絹を見事に生かした一例です。
素材を生かす日本画にとって無くしてはならない素材と技法であると思われます。
現代に生き精力的に制作している作家達に挑戦していただくことで、新たな可能性を作家自身の中に発見し、それを絵絹表現の可能性として提案・発信できればと考えています。

この絹の展覧会は、若手作家と共に、昨年より、はじめました。
日本の伝統的な素材の紙や絹。
表具の魅力と共に伝え残したい。と、数寄和は、考えております。
「絹に描く1」宮城の及川聡子さん。
「絹に描く2」千葉の西川芳孝さん。
「絹に描く3」大阪の山下和也さん。

百聞(ひゃくぶん)は一見に如(し)かずとは、よくいったもので、
ご覧いただいた方々には、絹に描かれたそれぞれの作品の魅力を、みることで、それぞれの方が感じ、愉しんでくださったように思います。

絵をみることの豊かさを、ぜひ、享受してください。
これからも数寄和の展覧会をたのしみに足をお運びいただけますと幸いです。
どうぞ、宜しくお願い致します。

西荻の数寄和・数寄和大津ギャラリーでは、
今年の扇子を展示・販売しております。

数寄和では毎年扇子を作って販売しております。
普段使い用の柿渋扇子や色とりどりのカラー扇子、日本画や書の1点ものの扇子など幅広く取り揃えております。

今年は岩手県出身のイラストレーターToppi(斎藤敏文)による1点1点直筆のイラストを扇子に仕立て、復興応援グッズとして販売いたします。Toppi扇子の売り上げの10%を義援金として寄付いたします。

MY扇子を、ぜひ、見つけに、西荻の数寄和・数寄和大津ギャラリーまでお越しください。

みなさまのお越しをお待ちしております。
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(電車の窓から 梅雨入りした関西の夕がたの風景をみていると)

田んぼがある
川が あっ
林が あ

… … 学校が あった
… … … 工場があっ
家いえが あった!あった!! あった!!!

電車が 走ると 風が 吹く
一瞬みた風景が 風に飛んでいく
飛んだ 風景
とんでく ふうけー 
電車に乗っている 私の 心にも
風が ぴゅーんと吹く
飛んでく 今のいまの風景が 
電車のぴゅんぴゅ―風に 飛んでいく
今のいまは、もうさっき
もうずーっと前…
すんだ いま…?
おひさまを 手がかりに
写めるのが クセになった 私の
目にうつる 風景
すんだ いま…?

電車の窓からみる おひさまと 風景
おひさまが 隠れたり 現れたり する
現れたり 隠れたり する おひさまと
山、川、学校、家、いえ、マンション、デパート、工場、田んぼ
…! …!! …!? …!!! … … ・ ・  ・   ・
いっぱいがつづいている
いっぱいがすぎてゆく
つづくとすぎるのうえに空がある
梅雨のそらが 家いえのうえに つづく
電車のぴゅっーぴゅ―んの風のなかを
空がある

おひさまが 隠れては
現れる
暗くはない 空
明るくはない 空
つづく そら
は…

あおい空につづく… (あ)
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」のお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
・数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
・数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
西荻在住の詩人、田中庸介さんによる詩人の聲を6月12日、開催いたします。
数寄和では3回目となる田中さんの聲です。
新作「叫ぶ芋畑」も朗読予定です。
ぜひお楽しみください。
詳細は、数寄和ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間にづくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-06-05 14:50 | かたち | Comments(0)

受け継がれる日本画の美 吉田善彦・林功展 特別展示 速水御舟 メナード美術館にて、開催中。

名古屋から、名鉄電車を乗り継ぐ。
緑豊かな風景の駅名は、石仏、犬山、田楽など、その土地に足を踏み入れたくなる名がつづく。
小牧駅から、メナード美術館へ。
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4月から始まっていた展覧会も、6月19日迄となり、
数寄和大津ギャラリーの定休日の昨日、小牧へと、向かいました。
展覧会の会場では、美術鑑賞の授業なのでしょうか、
熱心に自分の気にいる作品を探して、
その作品について、何か感じたことなどを
書いている様子の中学生の団体に会いました。
日本の中学生と、日本画。
どの作品に興味があるか、気になりました。

この展覧会では、日本画の大家速水御舟先生の作品もあります。
そして、御舟先生のお弟子だった吉田善彦先生の作品が並びます。
また、吉田先生のお弟子だった林功先生の作品が並びます。
素晴らしい展覧会が、愛知県小牧市のメナード美術館で開催されています。
☆メナード美術館
http://museum.menard.co.jp/

日本画とは、心なのだ。と、
だから、日本画には、余白があるのだ。と、
いつもお世話になっている岡山の森山知己先生と、一昨日まえに、お電話で話したことが思いだされます。
森山知己先生は、数寄和大津ギャラリーが開廊された頃より、たくさんのことを、教えてくださいます。
数寄和を愛していてくださるみなさまのお役にたてるようにと、数寄和のギャラリーにいるわたしに、教えてくださいます。
物知りの森山先生のホームページをご覧いただきますと、日本の絵について、たくさんのことに、興味を持つ事が出来ます。
お久しぶりのお電話では、5周年を迎えた数寄和大津が、しっかりと、みなさんのお役にたつようにと、いつもながらのやさしい先生のご配慮を、しみじみと感じました。
みなさまも、日本の絵について、さらに、ご興味をお持ちくださいませ。
☆森山知己先生のホームページ
http://plus.harenet.ne.jp/~tomoki/

日本のうたや、絵にある、月。
月をみながら、私のこころがあたたかくなったり、寂しくなったりします。
一枚の絵にも、そのような心をみることが、あります。
日本の絵に、そういう心をみます。
静かな時間を、作家が描いた絵、その絵の余白とともに、過ごします。
絵とわたしの、時間があります。

こころが作る、余白。
それは、絵だけではなく、日本のうたにも、あります。
日本の、こころ。

日本には、字がありませんでした。
中国から、漢字を学び、漢字を使いました。
日本のことばは、日本のこころです。
漢字だけではなく、かなが日本にはあります。
日本のことばのひびき。
日本のこころがあります。

速水御舟先生は、吉田善彦先生に、日本画はまず心をもって物をみていかなければならないと教えられたそうです。
古画の模写を中心に修業された、吉田善彦先生。

吉田善彦先生の作品をみながら、
日本のこころの月に心ひかれた、吉田善彦先生をおもいます。
それは、確かな技術があるからこそ、観るわたしのこころへと、伝わってきます。

絹という素材を愛された林功先生の作品をみながら、ふと、足を止めました。
「地の声」というタイトルの作品があります。
墨で描かれた作品。
竹があります。
竹の子があります。
地から、すっくりと顔を出した竹の子。
その声が、聴こえたように感じるわたしが、
絵に描かれた月明かりのなかで、
絵をみていました。

他の作品タイトルにも、声が使われています。
声が聴こえます。
…雨のこえがきこえます。
…海の声がきこえます。
…風の声がきこえます。

風がみえます。
風がみえます。

豊かな時間が流れます。
絵と向き合う時間は、
観る人のこころが、よろこぶ時間だとおもいます。

日本のこころは、日本のこどもに、ぜひ、残し、伝えたいものです。

…日本のこころ。
書を裾野の方で楽しんでいる私です。
子どもさんに、
ぜひ、職人さんのつくられた、筆や、墨や、紙に、触れてほしいと思います。
紙職人さんも、筆職人さんも、よいものをつくることを
懸命にやって来られた方々です。その人たちの手が生んだものを、ぜひ、手にとってみてください。

学校のお習字の時間や、美術の時間は、限られた時間ではありましょう。

そんなに高価なものでなくても良いですから、
職人さんが、良いものをつくろうと、一心におもい、作ったものを、使える豊かさをいただいてください。
日本には、筆で字や絵をかく文化があることを、誇りにおもい、その豊かさを享受していただきたいと思います。

おとうさま。
おかあさま。
お子様とともに、ぜひ、数寄和のギャラリーへと、お越しくださいませ。
数寄和では、素材を大切に制作された作品が壁面に展示されております。(あ)
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☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆西荻の数寄和からのお知らせです。
6/4、5に開催される西荻チャサンポーにてToppi扇子を多数展示いたします。
みなさまぜひお出かけください。

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
数寄和では、絹に描くという展覧会を、若手作家と共に、昨年より、はじめました。
日本の伝統的な素材の紙や絹。
表具の魅力と共に伝え残したい。と、数寄和は、考えております。
絹に描かれた作品の展覧会も三回目を迎えることが出来ました。
5月14日より、開催させていただいております。
お時間許しましたら、足をお運びください。

「山下和也展 絹に描く3」
数寄和大津 5/14(土)-5/21(土)  11:00-18:00 火休
数寄和 5/26(木)-6/2(木)  11:00-19:00 無休
ぜひ、ご覧くださいませ。

☆「絹に描く1」の作家及川聡子さんは、宮城のかたです。
及川さんのサイト(http://www.oikawa-satoko.com/)から、
展覧会のお知らせです。
「及川茂・聡子 父娘」展
 しばたの郷土館(柴田町)
 2011/4/26-5/29

☆「絹に描く2」の作家さんは、西川芳孝さんは千葉のかたです。昨年の展覧会の様子は、すきわ草子でアップしてあります♪

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
若手作家の卵のみなさま。シーズプログラムと、
夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」へのお知らせです。
まずは、シーズプログラムについてです。
数寄和は、毎月第4金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
数寄和大津は、毎月第1金・土・日曜日、ギャラリー空間を若手作家に開放いたします。
作品発表の場所として活用してください。瑞々しい作品・人との出会いを期待しております。
詳細につきましては、数寄和(すきわ)、数寄和大津(すきわおおつ)ホームページをご覧ください。
第2回「ギャラリーへ行こう」につきましても、ぜひ、ホームページをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間にづくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
数寄和では、現代作家の作品が、ギャラリーの白い壁面に展示されています。お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-06-01 18:28 | ふるさと | Comments(0)


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