すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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明日から、9月。坂田祐加里 展がはじまります。ぜひ、数寄和ギャラリーへ♪

ただいま搬入の途中です♪
そんな真っ只中、ブログすきわ草子に記事をアップ♪
坂田祐加里 展。盛りだくさんです♪
ぜひ、足をお運びください。
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数寄和大津の真っ白な壁が、表情を変えました。
坂田祐加里さんの作品が、並びだしました。

墨で描かれた作品。
油絵。
版画。
盛りだくさんです。

展覧会は、9月12日までが、数寄和大津ギャラリー。
西荻の数寄和では、9月16日から10月7日の展示となります。
どうぞ、足をお運びください。
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大切なお知らせのお知らせです。

森山知己先生の個展のお知らせです。
アートガーデンで「江戸にあそぶ」展が開催中。
会期:平成23年8月19日(金)~9月4日(日)
   11時~6時 定休日は毎週火曜日
場所:岡山市北区富町1-8-6
   電話 086-254-5559
Art Garden Web http://www5d.biglobe.ne.jp/~agarden/

お知らせのお知らせです。
「吉増剛造・響空譚 複眼ポリフォニー at大阪」
9月24日(土)午後4時(開場3時半)
大阪産業大学付属高等学校5号館3F
申し込み9月10日迄。
大阪の詩人今野和代さんが司会をします。
私の愛する大阪の詩人倉橋健一先生もご参加されます。

どちらの大切なお知らせも、ぜひ、足をお運びいただければ、と、思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
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数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけてください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆西荻の数寄和の9月11日
プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲669回」
出演は高橋睦郎さんです。
詩を聴く会です。ぜひ、お楽しみください。
お問い合わせ・申し込みは、西荻の数寄和まで、宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-08-31 18:54 | すきわ日和 | Comments(0)

「開け、スルメ!」(数寄和のギャラリーへ行こう展は28日迄ですが・・・つづきます♪)

絵ってなんでしょうか。
昨日、若手の絵描きさん達と、瓦を墨で描いてみました。あっ!!!平八郎さんの作品「雨」は、瓦が描かれていますね♪
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瓦について話した昨日の今日、図録を久しぶりに取りだしました。
瓦の質感。
花や果物の瑞々しさとは違い、硬い質感。
描く時に観ているこの目。質感をみなきゃね…と、心に刻み込みます。(…ふ、ふ、ふしあなじゃないぞ~!(笑))
福田平八郎さんの作品「雨」を、今朝は図録ではありますが拝見しながら、硬い瓦に雨が降ってしっとりしている…と、実際よく目にしている筈の風景を、飽きずにずっと見続けてしまう作品の魅力に、ふたたび、絵ってなんだろう?よい絵ってなんだろう??と思います。

よく見ること。
絵と向き合ってよく見ること。
絵をつくっている要素である線を描くためよく見ること。
そう、絵描きが見ているカタチ。モノの向うに見えるコト。
絵を前に、見る人が見えているもの。見えてくること。

「開け、するめ!」(今日からの私の、私のための呪文です。…ここでVTS!!をするときも、「開け、するめ!」といって、始めたいと思います。
そう、開け、ゴマではなく、能動的に見る、描くための目です。噛めば噛むほど味がでるスルメのように、見る人、描く人のお役にたてるような仕事が、数寄和ギャラリーの仕事のように思います。
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若手の作家の方々がお見えのときに、ご家族で展覧会を楽しんでくださった方々がいらっしゃいました。
不思議に感じられた作品をほんの少しだけ、「開け、スルメ!」しました。
おじょうちゃんが、見たものを、まず言葉にしてくれました。
そうなると、絵をみる楽しさが増してくるようです。
不思議に感じている目の前の作品が、解らない。ではなく、面白い!に通じてきます。
子どもの目の素晴らしさを昔から大好きな私には、このような御家族で楽しんでくださるギャラリーへ行こうは、ワクワクです。
子どもにも、おこづかいやお年玉を貯め、お気に入りの絵を買い、自分のお家に絵を飾り、みんなで絵について語る楽しさを味わっていただけたら…と思います。
若手作家の皆様!ぜひ、宜しくお願い致します。
皆様、ギャラリーへ行こう展が済んでも、ぜひ、数寄和ギャラリーへ来て下さいね。ときどき、開け、スルメ!もしますよ。
…最近、この仕事って天職みたいに感じている私です♪
みなさま、これからも、どうか、宜しくお願い致します。(数寄和あさだ)
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大切なお知らせのお知らせです。

森山知己先生の個展のお知らせです。
アートガーデンで「江戸にあそぶ」展が開催中。
会期:平成23年8月19日(金)~9月4日(日)
   11時~6時 定休日は毎週火曜日
場所:岡山市北区富町1-8-6
   電話 086-254-5559
Art Garden Web http://www5d.biglobe.ne.jp/~agarden/

お知らせのお知らせです。
「吉増剛造・響空譚 複眼ポリフォニー at大阪」
9月24日(土)午後4時(開場3時半)
大阪産業大学付属高等学校5号館3F
申し込み9月10日迄。
大阪の詩人今野和代さんが司会をします。
私の愛する大阪の詩人倉橋健一先生もご参加されます。

どちらの大切なお知らせも、ぜひ、足をお運びいただければ、と、思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
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大切なお知らせのお知らせの次は、数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆西荻の数寄和の9月11日
プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲669回」
出演は高橋睦郎さんです。
詩を聴く会です。ぜひ、お楽しみください。
お問い合わせ・申し込みは、西荻の数寄和まで、宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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お題「謎の線は残っているか」あさだ

地面に線を一番はじめに引いたひとは、いったい誰だろう?
一体誰だか、なぞのなぞ。
だって、その線が残っていないから、解明できないのでありまする。
けれど、知りたい解りたい。
鉛筆を頭の上で、指揮棒のように振ってみる。
線も円も空中にいっぱいいっぱい。
でも、見えないぞ。
それでやっぱり頭の体操。想像力フル回転。おいちに、おいちに。
…二足歩行になった人は、手でその線をひいたのかな。
石で?木の棒で?それとも、やっぱり足で引いたのかな。
どうして線を引いたのかな?
一本のまっすぐな木をみて、描いてみたのかな。
地平線をみて、描いたのかな。
水平線をみて、描いたのかな。
それとも、あの子との境界線を引いてみたのかな。
一本の木は、地にたち、空を見上げて一本である。
けれど、何かと繋がっている。
地平線も水平線も、空と繋がりながら、存在している。
線ってなに?
線って、なぜ、引くんだろう。
疑問が増えて、なぞのなぞに光が射した。
あの子との間に引いた境界線。
これはなかなか曲者の線。
真直ぐ引けていなかったようである。
真直ぐな木はあるけれど、人は真直ぐじゃないぞ。
引いた線は、少し波打っていたかもしれないぞ。
引いた瞬間、あの子が、消し始めたのかも知れないぞ。
繋がっていることが解るために、引いた線なのかもしれないぞ。
なんて、見えない線から声が聴こえてきそうで、
う・る・さ・-・い!!!!!!!!!
線がしゅるんと、きえたり、あらわれたりするではないか。
今は、誰が引いた線か、どこにあったのか解らない線が見えた気になるのは、
心のなかに、絵を描いたってことのようだ。
謎の線は、残っているのか。
心の中をのぞいてみようぞ。
誰が描いたか、みた線でわかるかもしれないぞ。(あさだでした)
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by 555sukiwa | 2011-08-22 15:10 | かたち | Comments(0)

ギャラリーへ行こう展示風景と、ありがたやの風のとらかい?会

葉月のとらかい?会は、ありがたやという気持ちで、団扇をパタパタしようよ。と、いうことで、お題ありがたやで、筆をもち、墨で描きました。
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京都の大文字が終わった、あくる日。
8月17日は、船幸祭。
建部大社の神様(御神輿)は、瀬田川の豊かな水の流れにのり、川をくだり、そして、また、戻ってきます。
びわ湖の上には、大きな空があり、夜は、星や月や、流れる雲があります。
その夜空に、一瞬一瞬咲く夏の花火が、この夜は、瀬田川あたりで咲くのです。光の花は、一瞬で消えます。
一瞬しか咲かない花火は、その咲く瞬間を、みなに知らせるためでしょうか。バーンと大きな音も、あたりに響き渡ります。

人は、花火よりも長生きで、光輝く日々のなか、自らの言葉を持とうとします。
さて、あなたは、誰ですか。
「私」という人を誰かに伝わるように言葉にするには、かなり私を知らないと言えないように思います。
さてさて、あなたは、誰ですか。
さてさて、わたしは、誰でしょう。

数寄和大津ギャラリーでは、現在、ギャラリーへ行こう展です。
若手作家の方々の小作品が並びます。
作品をみていると、作家の人の何かがいっぱい詰まっています。
同じカラスを描いても、ある人のある時に描かれたカラスと、違う人の違う時に描かれたカラスは、違っています。同じ人でも、違う時に描かれた作品は、違って見えます。
当たり前のようで、不思議なことです。
先日のVTSセミナーで、友だちになった人と、作品を前にながく話しました。
同じ絵を前に、お互いに違う見方・感じ方を聴きながら、また、相手に見方を聴くことで、新しい発見があって、とても楽しい時間を過ごしました。
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今年も、とらかい?会は、船幸祭の花火を見たいということで、少しお勉強して、あとは、お祭りを楽しみましょうということになりました。
日本の夏には、団扇や扇子があって、どこでもパタパタと出来て、自分の吹かした風に、ほっと一息できますからね。
ほっと一息ついたところで、仲良しの誰かがいると、パタパタとあおうこともできますからね。
ほんと、有難いですね♪
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ギャラリーへ行こうの展示作家の方々です!
(西荻の数寄和と数寄和大津ギャラリーで、前半・後半と展示を入れ替えします。画像は、数寄和大津ギャラリーの後期展示の一部です。また、随時、画像をアップしたいと思います。)

青木恵、池口友里、石田浩美、大浦雅臣、大竹寛子、大塚怜美、大野麻里、織田涼子、織戸ゆかり、加藤広士、神山歩、久保木桂子、小林奈々、水津達大、鈴木博雄、髙田幸平、髙見基秀、西川芳孝、根本佳奈、野崎慎、原田圭、長谷川雅也、林百合子、前田恭子、森桃子、森谷いづみ、百瀬晴海、若山卓 (敬称略)

若手作家の方々の力作が並びます。
ギャラリーへ行こう展は、28日までです。
ぜひ、足をお運びくださいませ。
宜しくお願い致します。(数寄和あさだ)
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大切なお知らせのお知らせです。

森山知己先生の個展のお知らせです。
アートガーデンで「江戸にあそぶ」展が開催中。
会期:平成23年8月19日(金)~9月4日(日)
   11時~6時 定休日は毎週火曜日
場所:岡山市北区富町1-8-6
   電話 086-254-5559
Art Garden Web http://www5d.biglobe.ne.jp/~agarden/

お知らせのお知らせです。
「吉増剛造・響空譚 複眼ポリフォニー at大阪」
9月24日(土)午後4時(開場3時半)
大阪産業大学付属高等学校5号館3F
申し込み9月10日迄。
大阪の詩人今野和代さんが司会をします。
私の愛する大阪の詩人倉橋健一先生もご参加されます。

どちらの大切なお知らせも、ぜひ、足をお運びいただければ、と、思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
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大切なお知らせのお知らせの次は、数寄和のお知らせでございます。どうぞ、宜しくお願い致します。

☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆西荻の数寄和の9月11日
プロジェクト「La Voix des Poe`tes 詩人の聲669回」
出演は高橋睦郎さんです。
詩を聴く会です。ぜひ、お楽しみください。
お問い合わせ・申し込みは、西荻の数寄和まで、宜しくお願い致します。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-08-19 13:49 | 美観 | Comments(0)

ギャラリーへ行こうの準備とお盆の準備、VTSJセミナーステップ2

「ギャラリーへ行こう」の後期展が明日から始まる。
14日に搬入を本社スタッフが全力でしてくれた。
今年は、お盆の行事も家族が引き受けてくれた。
私は、VTSJセミナーのステップ2へと。
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☆ギャラリーへ行こうチラシより
「ギャラリーの役割はいくつかありますが、その一つは、
評価の定まっていない制作者たちの発表の場所であるということです。
今展では作家を志す人たちに、小品の意欲作を発表していただきます。
制作者には展覧会趣旨に賛同していただき、お求めやすい価格を設定いたしました。
できれば気に入った作品をご購入いただき、さらに味わっていただけたらと思います。
美術館での鑑賞もしあわせな時間ですが、
一味違った出会いを求めて、ギャラリーへお出掛けになってみませんか。」

一人に人の役割が多くあるが如く、ギャラリーの役割も多くあるように感じます。

数寄和大津ギャラリーが出来たころ、滋賀の人たちがギャラリーが出来たことをたいへん喜んでいただき、喜びの声をかけて下さいました。
当たり前のことですが、地域の人にも喜んでいただけるギャラリーでありたいと考えています。瀬田の唐橋東詰。瀬田川の夕焼けを楽しめるステキな場所です。

数寄和(すきわ)は表具の仕事をしております。日本の文化を残し伝えたいと考えております。お若い方々に、ぜひ、お伝えしたいことがあり、このギャラリーで実際にご覧いただこうと、展示を考えております。

そのようなことを考えながら、どうしたら、数寄和へと足を運んでくださった人、これから運んでくださる人…、
ここで展示する絵を、より楽しんでいただけるのか、
また、どのような絵がよい絵なのか、ずっと、考えてきました。

数寄和で展示させていただいている作品を目の前にしながら、
これまでよいと言われてきた数々の絵の魅力を受け継ぎながら、現代の作家も制作しているようにも思います。
また、現代をいっぱい感じながら、より新しい感覚で制作しておられるようにも思います。

さて、よい絵とは?
ギャラリーで働く私は、絶えず考えます。
ここでの仕事を始めた5年前は、
よい絵とは?どんなものか、手渡しが役割だと思っていましたから、すぐに返答が欲しく思っていました。
お客さんにとってのよい絵とは?
制作する作家にとってのよい絵とは?
もちろん、これは、絵から考え感じ取ることです。
手渡しする私は、どうしてその人がその絵をよい絵と感じるのか?またその絵がよい絵だと、いつから、どこから、どうして、そう思ったのか、解りたいと思います。

橋渡しする役割の私は、見るということを、大切にしたいと思ってきました。
作家の人たちとお話することで、もっと見ようと考えてきました。
よく見る事で、お客様とお話できたり、作家と話できると思うからです。
今回、学んでセミナーで、特に大切なことは、聴くこと。
聴くからこそ、考えます。悩みます。少しずつ理解します。

春のVTSセミナーステップ1では理論を、そして今回のステップ2の実践。
14日、仕事は夏休みをいただいておりましたが、家のお盆の行事も家族にまかせ、VTSJセミナーの最終日におりました。
15日も仕事は休みでしたが、セミナーで友だちになったIさんがギャラリーへと遊びにきてくれました。
数寄和スタッフ3人とIさんと私で、後期展の作品を前にVTS!!
みんなで観ることの楽しさを、ファシリテーションに参加してくれたスタッフにも伝えることができました。
この見方で、作品は、それぞれより身近になります。
あの絵、みたことある!!って、思える絵って、やはり、よく見た絵ですよね♪
絵も恋と一緒だと、今回のセミナーでお聴きした心に残るステキなお話。
「アナタのことを、もっと、知りたい!」と思う、恋ごころのように、「もっと見たい、もっと知りたい。・・・そんな絵を皆さんにご紹介出来たらいいな…と、仕事への恋心です♪
絵描きの方々、どうぞ、恋心をくすぐるステキな作品を、宜しくお願い致します。

VTSセミナーでは、講師のフィリップさんや伊達さん。京都造形芸術大学ACOPの福のり子先生、通訳の板井さん…スタッフの方々。皆さんの仕事に対する姿勢を直接肌で感じることができて、私も、いい仕事が出来るようになりたい!!!!!と思います。

よく見ること。明日も、VTSで友だちになった人が遊びに来てくれるようですから、ファシリテーションやろうと思います♪
今回のセミナーでは、より豊かな会話を、一緒に学んだ人たちと夕飯時もしました!(ねっ!!笑)(数寄和あさだ)
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作品「ゆらめき」には、蝶が描かれています。

…"Psych"プシュケとは、ギリシャ語で“魂”を意味すると同時に蝶という意味を持っています。
蝶はゆらめきながら飛ぶ習性や、世界中で人間の身近に生息していることから、それを人の死や霊に慣連づける観念が、世界各地に見られます。
キリスト教では、蝶は復活の象徴とされています。ローマ神話では、プシュケは、試練を乗り越えながら成長する美しい乙女の名前でもあります。ユングは、この神話から、心の成長過程である個性化を見出だし「心の成長過程の象徴=プシュケ」という論文を発表しています。…(作家の方の言葉より)
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展示作家の方々です!
(西荻の数寄和と数寄和大津ギャラリーで、前半・後半と展示を入れ替えします。画像は、数寄和大津ギャラリーの後期展示の一部です。また、随時、画像をアップしたいと思います。)

青木恵、池口友里、石田浩美、大浦雅臣、大竹寛子、大塚怜美、大野麻里、織田涼子、織戸ゆかり、加藤広士、神山歩、久保木桂子、小林奈々、水津達大、鈴木博雄、髙田幸平、髙見基秀、西川芳孝、根本佳奈、野崎慎、原田圭、長谷川雅也、林百合子、前田恭子、森桃子、森谷いづみ、百瀬晴海、若山卓 (敬称略)

若手作家の方々の力作が並びます。
ぜひ、足をお運びくださいませ。
宜しくお願い致します。(数寄和あさだ)
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☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-08-16 15:32 | すきわ日和 | Comments(3)

数寄和のできることは?「ギャラリーへ行こう」も、大切なそのひとつです。

数寄和ホームページがリニューアルされました。
屋号の数寄和は、和好きの人に集まって欲しくてつけました。
日本の美しい物を残し伝えたい…、ギャラリー空間をつくりました。
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掛物という言葉、聞いたことがありますか。
床の間はありますか。
もうすぐ御盆、お寺に行きますか。
お正月には、神社に行きますか。
近くの神社には、どの神様が祀られていますか。
どのような神様を知っておいでですか。
日本には、八百万の神様がいらっしゃいます。
木の神、土の神、火の神…いっぱいの神様がおいでです。
氏神さまは、どのような神様ですか。
伝わってきた昔話や、伝説には、たくさんの神様がおいでになりますね。
お寺にいくと、たくさんの仏様がおいでになることに気づきます。
中国から伝わってきた、仏教。
掛物も、中国から、伝わりました。
紙を発明した中国。中国では、書も発展しました。

日本では、伝わってきたそのままのものだけではなく、
日本独自のものが生まれ、発展してきました。

八百万の神がいる日本では、その土地にあったものがあるようにも思います。
この間、畳のお話を聞く機会があったのですが、京間サイズとはいうものの、その近辺でも少しずつ違っています。
掛物も、そのお家にあったサイズやデザインを考えます。
軸装、額装、どうぞ、数寄和に任せてやってくださいませ。
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ぜひ、リニューアルした数寄和ホームページをご覧くださいませ。
http://www.sukiwa.net/
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さて、数寄和にできること。
実際によいモノをみていただく空間を作りたいと、念願の数寄和大津ギャラリーを、5年前より開廊しました。白黒の建物。前の植え込みの竹も年々大きくなってきました。
植え込み式の看板は品良く少し控え気味。
私も、この看板のようなおしとやかさを身につけたいと思います♪
折角のギャラリー空間を、皆様に喜んでいただき、最善を尽くし出来る事・・・。
いつもよいものを提供させていただきたい数寄和は考えます。
未来を担う若い人と一緒にできることと、昨夏より、「ギャラリーへ行こう」展を開催しました。

ギャラリーの役割はいくつかありますが、その一つは、
評価の定まっていない制作者たちの発表の場所であるということです。
今展では作家を志す人たちに、小品の意欲作を発表していただきます。
制作者には展覧会趣旨に賛同していただき、お求めやすい価格を設定いたしました。
できれば気に入った作品をご購入いただき、さらに味わっていただけたらと思います。
美術館での鑑賞もしあわせな時間ですが、
一味違った出会いを求めて、ギャラリーへお出掛けになってみませんか。
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展示作家の方々です!
(西荻の数寄和と数寄和大津ギャラリーで、前半・後半と展示を入れ替えします。画像は、数寄和大津ギャラリーの前期展示の一部です。また、随時、画像をアップしたいと思います。)

青木恵、池口友里、石田浩美、大浦雅臣、大竹寛子、大塚怜美、大野麻里、織田涼子、織戸ゆかり、加藤広士、神山歩、久保木桂子、小林奈々、水津達大、鈴木博雄、髙田幸平、髙見基秀、西川芳孝、根本佳奈、野崎慎、原田圭、長谷川雅也、林百合子、前田恭子、森桃子、森谷いづみ、百瀬晴海、若山卓 (敬称略)

若手作家の方々の力作が並びます。
ぜひ、足をお運びくださいませ。
宜しくお願い致します。(数寄和あさだ)
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☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2011-08-06 13:16 | すきわ日和 | Comments(0)

数寄和の「ギャラリーへ行こう2011」開催中です。(8月28日迄です。)

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今年の後半は、どうなるのか。
7月が済み、今は8月に棲み、
9月は澄むと思う。(MY誕生日もあるからね♪)
今は、そう、「ギャラリーへ行こう」へ、来て下さいね♪

ギャラリーの役割はいくつかありますが、その一つは、
評価の定まっていない制作者たちの発表の場所であるということです。
今展では作家を志す人たちに、小品の意欲作を発表していただきます。
制作者には展覧会趣旨に賛同していただき、お求めやすい価格を設定いたしました。
できれば気に入った作品をご購入いただき、さらに味わっていただけたらと思います。
美術館での鑑賞もしあわせな時間ですが、
一味違った出会いを求めて、ギャラリーへお出掛けになってみませんか。

展示作家の方々です!
(西荻の数寄和と数寄和大津ギャラリーで、前半・後半と展示を入れ替えします。画像は、数寄和大津ギャラリーの前期展示の一部です。また、随時、画像をアップしたいと思います。)

青木恵、池口友里、石田浩美、大浦雅臣、大竹寛子、大塚怜美、大野麻里、織田涼子、織戸ゆかり、加藤広士、神山歩、久保木桂子、小林奈々、水津達大、鈴木博雄、髙田幸平、髙見基秀、西川芳孝、根本佳奈、野崎慎、原田圭、長谷川雅也、林百合子、前田恭子、森桃子、森谷いづみ、百瀬晴海、若山卓 (敬称略)

若手作家の方々の力作が並びます。
ぜひ、足をお運びくださいませ。
宜しくお願い致します。

数寄和ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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☆若手作家の卵のみなさま、どうぞ、数寄和のシーズプログラムにトライしてください。
西荻の数寄和では、毎月第4週目の金・土・日に開催しております。
数寄和大津では、毎月第1週の金・土・日に開催しております。
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

☆数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
今年も、ステキな扇子がございます。
今年は、岩手ご出身の斎藤敏文さんの作品を扇子に仕立てました。
東北へのおもい、みんなで頑張ろうのメッセージを込めた作品は、この夏に、やさしい風をおくってくれると思います。
Toppiシリーズの売上の一割を義援金とさせていただきます。
ほかにも扇子を取りそろえております。
ぜひ、数寄和でMY扇子をみつけて、この夏を乗り切ってください。

☆9月の数寄和では、坂田祐加里による個展を開催いたします。
「坂田祐加里」展
・数寄和 大津 9/1(木)- 12(月)11:00~18:00 火休
 作家在廊日 : 9/1(木)- 3(土)
・数寄和 9/16(金)- 10/7(金)11:00~19:00 無休
 作家在廊日 : 9/19(月・祝)・23(金・祝)- 25(日)
詳細は、数寄和HPをご覧ください。

☆そして、やはり数寄和と数寄和大津からのお知らせです。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵など、ステキな空間づくりを、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のステキな空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和(すきわ)ホームページ
http://www.sukiwa.net/
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♪大切な、追記です♪(8月4日)
詩人の田中庸介さんから、詩誌「妃(KISAKI)15号」が届きました。
みなさま、詩人の仕事って、なんだと思いますか?

幼いころ、バッハやベートーヴェンやヨハン・シュトラウスや…もう、この世にはいない人でありながら、幼い私の目の前では、その人の音楽を目の前のピアノを弾きながら、「ここは、こう」「こんな風に」と、熱っぽく説明する先生。「こうと、こうは違っていて、こう。わかる?」
意味が解ってはじめて伝わる言葉とは違って、音楽は世界中の人に伝わるなんて、今では笑いだしそうなことを感じていた幼い私がいました。
シャンソンを初めてきいたとき、「詩人の魂」という有名な曲がありました。今でも好きな曲です。

音楽家の音楽は、ずっと演奏されつづけ、
詩人の魂は、ずっと、歌われます。
ずっと、つづくものの魅力は、何なのでしょうか。
1足す1の答えは、時に簡単にでますが、時々、解らなくなることもあります。
1ひく1の答えは、本当に難しかったりします。
その音楽家がいなくても、音楽は残っており、今、この瞬間も、バッハが熱っぽく語られ伝えられています。
世界を見渡しながら…正しい答えはひとつしかないというのではなく、目の前の幼い私に応える人がいてくれることが、幼い私を笑顔にしてくれていた…そんな気がします。美しいものの良さを懸命に伝えようとしてくださった大人の方々がいました。「だからこそ、美しいものを、残し伝えようと、人はするのだ」と、肌で感じていたように思います。
私も、大人になったら、そんな幸福感を子どもに伝えたいと思っていたように思います。
そんな当たり前を感じることの出来た子ども時代に関わってくださった周りの大人の人たちに、いま、感謝したいと思います。
音楽家や詩人や絵描きが、この世にいるって知っていたことは、たいへん大切なことだったんだと、思います。

そうそう、大切な追記でした。
田中庸介さんは、応えてくれる詩人さんです。
1足す1は、何か、応えてくださいます。
1ひく1は、何か、考えて、応えようとしてくださいます。
まだまだ生きておられますが、魂が、ふと、近くにきたように…今回の詩誌「妃」を読みながら感じています。
自らの詩を声にしてこられた詩人さんです。
そういうと、この田中庸介さん、ピアノが、たいへんお上手です。(と、いつも岸田が感心しております!)
そう、とても歌いたい人の田中さんです。

この「妃15号」では、高岡淳四さん、ジェフリー・アングルスさん、中田有里さん、鳥居万由実さんの詩や文章も楽しめます。
詩誌「妃」を、読みたい方は、どうぞ、お問い合わせくださいませ。

田中庸介さん。これからも、よい仕事してくださいね。
楽しみにしております。(あさだより)
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by 555sukiwa | 2011-08-03 14:52 | すきわ日和 | Comments(0)


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