すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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2013 とりのうた♪

現在、数寄和大津ギャラリーでは、軸装273×242展覧会を開催中。
鳥好きのわたし。
鳥の絵の軸装を毎日観ている御蔭か、昨日、京都で、鳥たちと会いました♪~
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川の流(りゅう)にたつ とりが
きらり と 光る
ひかりを 浴びて

とぶ鳥の かげを 水の流が 
自由にする
かげが 踊りながら 
明日へときえる

水の流れる音が
川岸の靴音が
前へと 後ろへと 
ゆらぎながら
きえていく(あ)
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カラスが舞い降りたアスファルト
カラスの舞台がはじまった!
さてさてご覧ください!というように
カラスは黒い足でぴょん、ぴょん飛びながら
地面を楽しむのであった!
そういうと、カラスは、神様のお使いだからね。
カラスまう春よこいこい♪風が吹く(あ)

…心があたたまる♪数寄和の展覧会にぜひお越しくださいませ♪
では、数寄和からのお知らせです!
好きなことば、好きな絵が書かれた色紙をすぐに掛けられる色紙掛軸は、すぐれもの。
現在数寄和大津ギャラリーでは、「軸装273×242」展を開催中。
今展、数寄和大津へ足をお運びいただく皆様には、
亀井武彦先生・唐仁原教久先生・藤枝リュウジ先生の作品を存分に味わっていただきたいとおもい、作品を引き立てる色紙掛軸とともに展示されています。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1015
ぜひ、お越しください。お待ちしております!

さてさて。数寄和の2月の展覧会は「春の調べ」展です。
梶岡百江先生、関田比佐子先生、斉藤佳代先生、山名しおり先生の4人の女性作家の方々の作品が並びます。
http://www.sukiwa.net/otsu/
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪

それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪2月は17日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
ぜひ、禰宜さんのお話に耳を傾けてくださいね♪ホームページをぜひぜひご覧くださいませ。
この神社の境内。大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

画像は、先日お詣りさせていただいた
近江の三上神社と沙沙木神社です♪
カタチの魅力的な石がありました。
彫られた文字の魅力的な石もありました。
ぜひぜひ近江へとお出かけくださいませ♪(麻田有代)
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by 555sukiwa | 2013-01-30 16:54 | すきわ日和 | Comments(0)

働く人と、お日様と♪…走る馬は、何処を走る?

お日様とともに朝がやってくる。
朝から夕方まで、お日様の光のなかにいるっていうことは、
なんて有り難いことなんだろう!
神社が午後5時で閉まるのも納得です♪
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青空の下、お日様の光が射す大きな窓ガラスを拭いている人がいる。
働く人と、お日様と♪
その風景をパチリ♪と撮り、あなたに見せようと思います。
人って凄いな♪あんなに高いところで仕事をしている。
お日様ってすごいな♪朝から夜までみんなを照らしている。
そんな風におもってみた風景があったからか、一歩歩くたびに
働く人が目に入ってきました。
地球の上に、働くひと。ひと。ひと。

先日、近江八幡の賀茂神社のお馬さんの走り始めの日に、遊びにいきました!
時々参加させていただいている「神社おそうじ隊」というユニークな名前のグループの方々とともに行きました。
自分の内に聖域があり、そこによい風を吹かそう♪
おそうじ隊での旅では、自分の心によい風が吹きます。
そこで何故か不思議に素晴らしい風景とあうことの多い旅となります。
神社おそうじ隊の隊長の田村先生のブログは、こちら♪
http://blog.goo.ne.jp/tamuradesu
副長のクロノさんが書いてくださっている公式ブログ。
昨年の夏に賀茂神社へ行ったときの様子もありますのでぜひ♪
http://jinjaosouji.blogspot.jp/2012/08/blog-post_2527.html

さて新春。
お馬さんの神社でありますから、お馬さんたちがお祓いをして貰っています。
その後、この神社の広い馬場をお馬さんたちが走ります。
お馬さんたちは、働く人とともに、働く動物として、お祓いをしてもらって、お馬さんの得意な走ることで、皆のお役に立っておられますね。
そこ此処にある神社では、お名前通りの素晴らしい力のある神様がいらっしゃり、
生きている私たちは、今をしっかり生きるためにお願いごとをします。
といっても得意であったり専門ではないので、神様に願いをお伝えしてくださるよう、その事を仕事として極めておられる神主さんにお頼みします。

働く人とお日様と♪
夕方5時。
お日様の神様である天照さまとともに神様たちは、
闇の中においでになり見えなくなるようです。
でも、わたしの心のなかにも、あなたの心のなかにも、いつも光が射しているのですから、心のなかには、いつもいつも神様たちがおいでのハズ♪
それから、神様って昼間でも見えないよ!!なんて言わないでくださいね。

ほらほら、お日様が窓ガラスに映っているでしょう。そうそう画像をもう一度ご覧くださいね♪あなたにご覧いただこうと撮った写真ですからね♪

そうです!どの神様もおいでなのですよ♪

近江八幡の賀茂神社にも賀茂神社の神様がおいでで、
広い馬場ではお馬さんたちが気持ちよく走っていました。
この近江八幡の賀茂神社が、なぜ、お馬さんの神社なのかということですが、
前回のすきわ草子にお名前書きました天智天皇、お名前は知っているけれど何をした人という方へ。
近江に都を遷都された天智天皇。
大化の改新を行った人でもあります。
この方(天智天皇)が此の地(近江八幡賀茂神社)に日本で最初の馬の国営牧場を造られたようです。
馬と言えば駅という漢字が思い浮かびます。
駅は「えき」とも読みますが、「うまや」とも読みます。
古代日本の五畿七道の駅路沿いに整備された施設のうまや。(駅とも駅家とも書いたようです。)
現代のような飛行機もヘリコブターも電車もない時代。
走る馬が人を乗せて大事な文書を運んでいたのは、大昔の話ではなく江戸時代までは当たり前のこと。

いろんなモノが開発され、より早く!という時代があります。
どこにでも速く行くことができ、大事な文書もパソコンメールで送ることも出来る現代。
人の歩く速さは早くなったでしょうか。
ひとの悲しい気持ちや嬉しいなどの感情が
このスピード時代に合わせて、はやくはやく入れ替わらるようになったでしょうか。
心を込めてという言葉を聞くと、心を込めようとすると、ゆっくりとした呼吸があり、丁寧な動作があるように感じます。

近江八幡賀茂神社にて、ゆっくりと深呼吸しながら、ゆっくりとした時間を過ごし…よい風を心に吹かした日。
私の眼の前を走るお馬さんは、今も、走ることが得意で、人を乗せ走ります。大きな馬場で気持ちよさそうなお馬さんの走りをみていると、同じ働く動物として心が踊りだします。いい走りやね♪と思いながら、お馬さんをみているわたし♪

私もわたしの得意なことで、お日様のもとで働くこととしよう♪
神社ってなんで出来たのかな?そしてどうして今もあるのかな?と思いませんか。
現代では病気になると病院にいきますね。
大昔、病気になったりしたら、どこに行ったのでしょうか?
よい風を心に吹かせると、どんどん元気な心になって来るのは、それぞれの神様がおいでの神社という場所では当たり前のことだったのかも知れません。
だってほらほら、お祭りってみんな好きですものね♪(麻田有代)
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・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
ぜひ、禰宜さんのお話に耳を傾けてくださいね♪ホームページをぜひぜひご覧くださいませ。
この神社の境内。大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪2月は17日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

では、数寄和からのお知らせです。
好きなことば、好きな絵が書かれた色紙をすぐに掛けられる色紙掛軸は、すぐれもの。
現在数寄和大津ギャラリーでは、「軸装273×242」展を開催中。
今展、数寄和大津へ足をお運びいただく皆様には、
亀井武彦先生・唐仁原教久先生・藤枝リュウジ先生の作品を存分に味わっていただきたいとおもい、作品を引き立てる色紙掛軸とともに展示されています。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1015
ぜひ、お越しください。お待ちしております。

さて。数寄和の2月の展覧会は
「春の調べ」
http://www.sukiwa.net/otsu/gnews/image/2012/122701/index.html
たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪

それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!
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by 555sukiwa | 2013-01-26 14:15 | すきわ日和 | Comments(0)

琵琶湖をみながら、おもう。近江をおもう。

近江に都があったことがある。
豊かな水。水路であった淡海(おうみ)。
天智天皇の后の倭姫王の歌が万葉集にある。
淡海という言葉が歌にあるー
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天皇の大殯(おほあらき)の時 大后の御歌一首
いさなとり 淡海の海を 沖放けて 榜ぎ来る船 辺付きて 榜ぎ来る船 沖つ櫂 いたくな撥ねそ 辺つ櫂 いたくな撥ねそ 若草の 夫の命の 思ふ鳥立つ
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飛鳥から近江への遷都が行なわれ、誕生したのが大津京。
此処では初の戸籍「庚午年籍」の編成などの政治改革が進められたそうです。
日本書紀天智十年(671)夏四月の丁卯の朔辛卯の日
漏剋を新しき臺に置く。始めて候時を打つ。鐘鼓を動す。始めて漏剋を用ゐる。
日本最初の時計を用いた日は、現在の6月10日にあたるようです。

天智天皇の詠まれた歌は百人一首にも有りますから、
ご存じの方も多いと思います。

秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露にぬれつつ

天智天皇が大津宮で崩御されると、
その皇位継承をめぐって大友皇子と大海人皇子との間に壬申の乱がはじまったのです。
大和と近江を主戦場とした戦いの最後の決戦が瀬田の唐橋で行われたと聞きます。
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近江の朝日の美しさ。
なぜだろう?

そういうと、前に近江に何がありますか?とご質問をいただいたことがあり、
琵琶湖があります。と御答えしたが、
今、近江に何がありますか?というご質問をいただいたら、何があると答えるだろうか?
美しい朝日ももちろん、近江にあります♪

大好きな映画「イル・ポスティーノ」は詩人パブロ・ネルーダをモデルにしていた。
ある小さな島に訪れた詩人が、仲良くなったこの島で生まれ育った若者にきく。
この島の美しいものについてである。
同じ景色でも、詩人の心をもって、見渡すと、美しいものがいっぱい目の前に現れてくる…この映画をみていると、美しいものは心が生み出すもののようにも想う。
…そうこの近江といえば、わたしにとっては、近江一之宮建部大社あたりは、小学校の通学路でもあり、いっぱいの思いでがあるところであります。
リコーダー吹きふき歩いた坂道や、
ごぉーごぉーびゅうびゅう風にあおられている竹藪近くを歩くとバケツが飛んできて台風を体感したり…、
俳句というものを習った日には皆で指を折りながら、出来たそれぞれの新作をゲラゲラ笑いながら発表しあって歩く道であったり、
本日の寄り道に大きな恐ろしそうな顔つきの犬がいて、
どうやって逃げるか?目をあわなさいように!!!なんてドキドキしながらその場を遠ざかり、その後、恥ずかしいやら可笑しいやらで、一緒に頑張った友と共に替え歌つくり大笑いして恐ろしい犬を心のなかでは退治していたり等々…などなど…
そうそう、たいへん美しいともいえる!!
様々な思い出ある近江の地なのである。
そう、わたしのこころに思い出をいっぱいおうみの地であるのである♪~

日本語では、おいしい!を美味しいと書く♪
近江の美味しいものも知っているし、知りたいとおもう。
わたしの心は詩人♪~なんだと、今も近江をおもうと元気になる♪

わたしにとって、いっぱいいっぱぁーい美しいものが言えるこの地なんだけど、
もう忘れているけれど
大人になるまでには、
悔しかったり、悲しかったり、辛かったり、やりきれなかったり…おそらくそんな感情もいっぱいあったとおもう。
そう、たとえば、近江は冬は寒い。
これは、辛かったり、やりきれなかったり…の感情を生む力がある。
けれども!そう、けれども…冬。
辛かったり、やりきれなかったときに、
冬だからこそ観れる美しい景色をみると、冬は辛いだけの季節ではないとおもうのである。

詩人のココロをもってこの近江の地の味わっていこう♪
…いやいや近江だけではなく
…近江を愛した松尾芭蕉さまは伊賀のお方であっても近江を愛し、近江に眠っておられる…
そう、芭蕉さまのように歩くその場を愛そう。詩人の心をもち、詩人の眼をもち、歩いてみよう。
すると美しいものが心のなかの宝物としていっぱいいっぱいになる。
そうそう詩人の心は広いのである。
詩人の心は、美しいのである!
詩人の心はまるで…そうまるで母なる湖の琵琶湖のようですね♪ともおもう。
美しいものが此処にある。
そう改めておもう今日この頃である。(麻田有代)
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪2月は17日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
ぜひ、禰宜さんのお話に耳を傾けてくださいね♪ホームページをぜひぜひご覧くださいませ。
この神社の境内。大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。


では、数寄和からのお知らせです。
好きなことば、好きな絵が書かれた色紙をすぐに掛けられる色紙掛軸は、すぐれもの。
現在数寄和大津ギャラリーでは、「軸装273×242」展を開催中。
今展、数寄和大津へ足をお運びいただく皆様には、
亀井武彦先生・唐仁原教久先生・藤枝リュウジ先生の作品を存分に味わっていただきたいとおもい、作品を引き立てる色紙掛軸とともに展示されています。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1015
ぜひ、お越しください。お待ちしております。

さて。数寄和の2月の展覧会は
「春の調べ」
http://www.sukiwa.net/otsu/gnews/image/2012/122701/index.html
たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪

それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
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by 555sukiwa | 2013-01-25 17:16 | ふるさと | Comments(0)

夕陽が空にうかぶ頃♪(おうみもうで♪)

夕焼けが美しいと言われる瀬田夕照。もちろん朝日も美しい。
お水がいっぱいある近江では、夕焼けが美しいところは数々あるのだな♪とキラキラの夕焼けをみながら想うのです。
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膳所神社の門も荘厳でありましたが、
竜王にある苗村神社の門。夕日に照らされ、素晴らしい♪の一言でした。
この大きな門をくぐり、中に入り、神様にご挨拶。
境内には不動堂もありました。
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
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私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
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大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

好きなことば、好きな絵が書かれた色紙をすぐに掛けられる色紙掛軸は、すぐれもの。

現在数寄和大津ギャラリーでは、「軸装273×242」展を開催中。
今展、数寄和大津へ足をお運びいただく皆様には、
亀井武彦先生・唐仁原教久先生・藤枝リュウジ先生の作品を存分に味わっていただきたいとおもい、作品を引き立てる色紙掛軸とともに展示されています。
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ぜひ、お越しください。お待ちしております。

さて。数寄和の2月の展覧会は
「春の調べ」
http://www.sukiwa.net/otsu/gnews/image/2012/122701/index.html
たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪

それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

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数寄和大津の印象を真っ白と素敵な記事を書いてくださっている田村先生のブログです♪
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by 555sukiwa | 2013-01-23 13:23 | 近江 | Comments(0)

近江って神社がいっぱいあるそうな。お城もいっぱいあったそうな♪

お水がいっぱいの近江。だって琵琶湖があるんですもの♪
でも、あるのは、お水だけではありません。
夕日や朝日の美しい大きな空もありますように、
大きな木々もあります。
神社もお寺もお城も。石だっていっぱいあります♪
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子どもの頃、百人一首のなかで、たいへん印象的だった蝉丸。
蝉丸ゆかりの神社へ。
それから膳所神社へ。膳所神社の石碑をみていると此処には人麻呂さま♪
それから御霊神社では、空のなかに榊をみつけた。
神社から少しいくとやはり空の上に榊。
今もつづく行事の日であった。
近江って神社がいっぱいあるよぉ♪
琵琶湖があるからお水はいっぱいあるのは知っていたけれど。
琵琶湖があるから、その上に広くて大きな空があるのは知っていたけれど。
神社もある。
木がある。木がある。
石がある。石もある。
城跡も。
いっぱいが、いっぱいいっぱいあるんだね。近江って♪(麻田有代)
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪2月は17日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

好きなことば、好きな絵が書かれた色紙をすぐに掛けられる色紙掛軸は、すぐれもの。

現在数寄和大津ギャラリーでは、「軸装273×242」展を開催中。
今展、数寄和大津へ足をお運びいただく皆様には、
亀井武彦先生・唐仁原教久先生・藤枝リュウジ先生の作品を存分に味わっていただきたいとおもい、作品を引き立てる色紙掛軸とともに展示されています。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1015
ぜひ、お越しください。お待ちしております。

さて。数寄和の2月の展覧会は
「春の調べ」
http://www.sukiwa.net/otsu/gnews/image/2012/122701/index.html
たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪

それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!
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近江にある。お餅がある♪美味しいお餅がある幸せ♪
力餅を食べると元気がでる。
建部大社の近くでは、にっき餅が美味しい♪
昔は歩いて此処まできたんだってことをおもいつつ。
さらに先に進んだってことをおもいつつ。
むかしも今も、今日から明日に向かって歩いたっていうこと。
美味しいお餅を食べて元気が出てきて、また歩く。
昔の人もやはり明日にむかって今を歩いていたんだな♪
と、お餅を食べながらおもうのである。
ねっ♪~(あ)
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by 555sukiwa | 2013-01-23 12:31 | 近江 | Comments(0)

近江一之宮建部大社参道での勢多市のつぎの日におもう♪

勢多市。11月・12月そして昨日1月も晴れ。
神様の応援のなか寒さに負けず勢多市の日♪
お年寄りも子どもも、この町で暮らしています♪
いい町やな♪住む人がそう想える町だな♪と、勢多市の日におもうのでありました♪
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数寄和大津のだしものは、体験として葉書に墨で筆あそび。
葉書に絵でも字でもお好きなものを♪
墨を磨りながら、前を通るひとにお声をかける。
「筆あそびしませんか?」
11月は七五三。お孫さんとともにお祖母さまが♪たいへん楽しそうに自分も書いて小さいお孫さんが書く間もニコニコ顔をみておられる。
12月の市は雨の次の日でとても寒い日。やりたい!!という子どもに、あっちであったかい食べ物を買おう。というお母様が手を引っ張って行かれた。
1月は輪繋がり切り絵を一生懸命してくださった若い女性の方が♪~出来た葉書はお祖母さんにお便りとして出されるとお聞きする♪
嬉しかったり、がっかりしながら考えたり、感心したり。この場で想うことがいっぱいある。
朝早くから準備を地域のスタッフの人や商工会の人とともにやりながら、
勢多市ならではの風景と会っているようにおもう。
「お金わたしたかぁ~?」とご主人に訊かれた奥さんが「渡したよ」「ほんまかぁ?」「神様のまえで払わへんなんてことせぇへんよ♪」と仰る。
私も少しずつ忘れてた!ということを体験する年齢となってきたので、ほほえましい会話を楽しくおききする。勢多市はお年寄りのお買いものが楽しくできるようにと始まった市。送迎バスに乗ってこられたお年寄りの方々がたくさんおられる。近くから自転車にのってきた人やベビーカーを押しながらおいでになったひと。小さい子どもからご年配の方までと幅広い層の方が来られる。

市が始まる前には、いつも宮司さんや神主さんたちがニコニコとして出店している人たちと挨拶しておられる。
この町のお宮さんの方々が、この町の人たちと、
ニコニコと朝の挨拶を交わす姿がある。すてきな風景がある。
市が終わった後には、建部さんへご挨拶をして帰るひとびと…。
氏神様である建部さん。
寒くても、市の日にみな集まるのは、やはり、此処だからなんだろうな…繋がっているんだな。繋がっていたんだな。とおもう。

「筆あそびしませんか?」という呼びかけに「したい!!」という子どもは多い。
けれども全ての子どもが出来るのではない。
なんでなんだろう??とも思うけれど、親が食べ物を優先する場面に会いながら残念におもうけれど、
このカラダは食することで成り立っているのだから…ともおもう。
美味しい食べ物を美味しく食べて、大きくなる。
幼いこどもにとって大事なことである。
そして、おもう。
二足歩行になった動物のひとである私たち。
手で何をするのだろう。
この両手で何をするのだろう。
そんなことを感じ取りながら子どもはぐんぐん大きくなってもらいたい。

若い女性が、輪繋がり切り絵をしてくれたその葉書は、
お祖母さまへと届くということ。
おそらく…
七五三の日に出会ったおばあ様とお孫さんのような時があったのかも知れないな。…なんて思ったりする。

この1月の呼びかけに、もじもじと御祖父さまにねだった小さな女の子の姿があった。
「真剣にやるように!!」と励まされて、筆を持ってくれた小さい女の子がいた。
「筆はもっと立てて!!」と後ろでおじい様が励まされる。
…おそらく、おじい様はこれから何度か、筆というものは立てて使うものだと、その子に教えてあげられるだろうと思う。
あの子は、筆が嫌いになるだろうか。嫌いな時期があるかも知れないな。…でも、御祖父さまとの大事な思い出となった筆遊びがあり、筆は立てて使うものと知っている大人になるかも知れないな。いろんな想像が出来る。
きっかけづくりの筆あそびであり、
きっかけづくりの輪繋がり切り絵であるのだけど、
このわたしも筆の達人の筆つかいを観ながら自分の眼がキラキラしていたことや、
折り紙を折ってはさみで作った模様が折り紙を広げた私の目にはいったときのワクワクした気持ち♪
それをお伝えできたらな♪とおもうのである。

無料で提供できる!それも素敵なことだけど、やはり想うのである。
その昔、貝がお金の役割を果たしだした。
皆、このカラダに美味しい食べ物を供給しカラダの存在を維持する。
愛する家族のために働くということ。
自分らしく働くということ。
はたらくって、はたを楽にすることだって母よりきいた。
生きていることは楽しいことだと、みんなに感じて貰いたいわたしがいる。
生きるということ。存在しているということ。
なぜ、人は二足歩行になったんだろうか。
なぜ、人はお金を存在させたのだろうか。
なぜ…
そう、なぜ、人は考えるのだろう。
そう、なぜ、人は想うのだろう。

来月も勢多市がある。
今度は誰とお出会いできるだろう。
どんな風景をみるだろう。
町を歩き回ったりするときもそうなんだけど、
この市の回を重ねるにつけ、この町にひとがいっぱいいるんだな♪人とひとが繋がっているんだな♪わたしも繋がっているんだな♪と思うのである。
たのしみ、たのしみ♪~(麻田有代)
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪2月は17日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

好きなことば、好きな絵が書かれた色紙をすぐに掛けられる色紙掛軸は、すぐれもの。

現在数寄和大津ギャラリーでは、「軸装273×242」展を開催中。
今展、数寄和大津へ足をお運びいただく皆様には、
亀井武彦先生・唐仁原教久先生・藤枝リュウジ先生の作品を存分に味わっていただきたいとおもい、作品を引き立てる色紙掛軸とともに展示されています。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1015
ぜひ、お越しください。お待ちしております。

さて。数寄和の2月の展覧会は
「春の調べ」
http://www.sukiwa.net/otsu/gnews/image/2012/122701/index.html
たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪

それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
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夏にびわいち♪おうみもうででお越しいただけなかった神社おそうじ隊の方々がおいでになった。
瀬田の唐橋。建部大社。数寄和大津。
わたしの日常が、ある。
アレクサンダーテクニークの先生が前にこんなことを言っておられたな…
自分をしっかり感じ取る。
肌より外の空気やらさまざまな存在するものを感じ取る。
そうすることで、より自分をしっかりと感じ取ることが出来る。
そして、またこんなことも聴いたことがある。
すべては繋がっている。
そう、すべては繋がっている!!
そうおもう今日この頃である。(あ)
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by 555sukiwa | 2013-01-21 14:49 | ふるさと | Comments(0)

軸装 273×242 展 明日19日より数寄和大津にて開催いたします♪

色紙掛軸は、どうして一家に三幅はあった方がよいのでしょうか。
家族が家に帰るとほっと出来るように。
大切なお客様をおもてなし出来るように。
とくべつな日に。
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もうすぐ大寒の日があり、
そして節分があり、立春がある。

寒いな。
そう思う日に、素敵な掛け軸が掛った温かな我が家に戻る。
家っていいな。
そう、想える瞬間がある。

掛け軸には、春を想う絵。好きな動物を想う絵。好きなあの子を想う絵。
絵は、想うのである。好きだな。やっぱり、好きだな♪と、好きなものを、想うのである。
だから絵はあたたかい。

おもてなしの日。
やはり、温かなこころで、その日を迎えたい。
その日を迎えた気持ち。
お客様を迎えた気持ち。
あたたなか気持ちで迎えると、迎えた自分も、あたたかい。

とくべつな日。
絵も、ことばも、いつもより、なんだかキラキラしている。
とくべつな日の演出は、やはり特別でありたい。
まあたらしい掛軸に、大好きな絵やことば。
空間も素晴らしく輝いている!

どうです?
好きなことば、好きな絵が書かれた色紙をすぐに掛けられる色紙掛軸は、すぐれもの。

今展、数寄和大津へ足をお運びいただく皆様には、
亀井武彦先生・唐仁原教久先生・藤枝リュウジ先生の作品を存分に味わっていただきたいとおもい、作品を引き立てる色紙掛軸とともに展示されています。

http://sukiwa.net/wordpress/archives/1015

皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和あさだ)
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪1月は20日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

数寄和の2月の展覧会は
「春の調べ」
http://www.sukiwa.net/otsu/gnews/image/2012/122701/index.html
たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪

それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2013-01-18 15:17 | すきわ日和 | Comments(0)

近江(滋賀)で、赤と言えば♪

近江八幡の賀茂神社では、本日、馬場にてお馬さんが走りました。
朝焼けの赤といい、今日は素敵な赤をいっぱい観ました♪
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赤色には、赤色ならではの魅力がある。
元スタッフのMちゃんは、赤色のお帽子がとっても似合っている。
近江八幡・賀茂神社の馬場を走るお馬さんの手綱が赤なのがなんとも可愛らしい。
そうそう、朝からは五社神社へ。今日が御祭りの五社神社。此処にも赤がある。
今日のお昼ご飯のお弁当の中に、ほらほら赤こんにゃく。
赤って、なんだかいいなぁ~。
赤って、なんだか、温かな色だなぁ~。
赤って、可愛いな♪
そんな風に、今日は赤色と出会った。
赤という色とであった。
それぞれの赤が、それぞれの中で赤という色で存在していた。

近江っていいな。
赤色が、映える。
空が広く大きいからかな♪(麻田有代)
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
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数寄和大津もいます♪1月は20日ですよ♪
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1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
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大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

数寄和の2月の展覧会は
「春の調べ」
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たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
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一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪

それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

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by 555sukiwa | 2013-01-13 18:41 | ふるさと | Comments(2)

たいようのうた♪

覚えている陽のひかり。ひまわりを照らしていたお日様。
あれは夏の頃。
いまは…ふゆ?新春を照らすお日様のひかりがある。
地下ではあたらしい春のうたが芽を出そうとしている♪
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お日様が教えてくれること。
ひかりは、どこでも、どこにも、どこからでも、
わたしへと、向ってきてくれるっということ。
冬のお日様が優しい声でうたうのは
地面のなかの種への子守歌
おおきくなぁれ。
ゆっくりゆっくりおおきくなぁれ。
春がやってくるときに、おおきくなってでてきておくれ。
その歌をききながら、種は少しずつ、少しずつ、少しずつ
育っていくー

久しぶりに娘と一緒に建部大社へお正月お詣りに行きました。
そういうと、お腹のなかにいた娘とともにお詣りに行ったのが、娘と建部大社へお詣りにいった最初です。
よい子が生まれますように♪と建部様にお願いしていたから、
娘はとってもよい子です♪

さて。母の子に対する願い。ボンヤリと思い出しますのはヘッセ。
ヘルマン・ヘッセの書いたお話では、
母親が子どもの為に願ったことは、皆に愛される子に!!
そして皆に愛される子となりますが、愛されている彼は、どんなことをやっても許されます。
愛されてはいるけれど彼は誰をも愛してはいなかった…のです。なんと不幸なことでしょう!ねっ♪
愛される子に育っていくようにと母に願われた子どもなら、
皆を愛することが出来るのかとおもいきや…何故に??
お話が進行する中で、愛することの大切さに気付いた主人公がいました。そして愛することが出来るようになりましたが…
引き換えに愛されなくなっていました。
愛されているときは許されたことが、愛されなくなったとたん許されません。けれども彼は前よりずっと幸せそうなんです。
だって愛することができるようになったんですからね。
愛とはなんなのでしょうか??ひとにとって大切な愛♪
人生のなか、愛する、愛されるが上手く調和すると幸せですね♪~

言霊といいますが、愛という言葉はどこからやってきたのでしょうか。
おそらくー
お日様の光がそうであるように、愛もどこにでもやってくるように思います。
そう、お日様のひかり自体が、愛そのもののように感じたりします♪~~~
そう、風もまた。
今年もお日様の写真をいっぱい撮ろうと思います。
そう、風の写真も♪~
そう、鳥の写真も♪~
そう、空の写真も♪♪~~
今年もブログすきわ草子をよろしゅうにおたのもうします♪
はっぴ~柄の半被を着て愛を担いで、和っしょい♪気分にて
ブログすきわ草子の記事更新アップしてまいりますので、
ぜひとも愛をもって読んでくださいませ♪♪~~(麻田有代)
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪1月は20日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

それでは、数寄和からのお知らせです!
数寄和の洋画展
女性洋画家10名による小品展です。
数寄和大津 2012年12月16日(日)―24(月) 18,21,22休 初日14時から
数寄和大津ギャラリーでは期間が短かったので、常設展としていましばらく楽しんでいただくことにしましたので、宜しくお願いいたします!
出展作家
石塚桜子 岩崎智子 奥田恭子 小河泰帆 織戸ゆかり
上出由紀  沓澤貴子 酒井香奈 中原千尋 水村綾子
ぜひお越しくださいませ。


数寄和の2月の展覧会は
「春の調べ」
http://www.sukiwa.net/otsu/gnews/image/2012/122701/index.html
たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪


それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!
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雑感を補足しておこう♪とおもいます。
よい子っていうと、ヘッセのお話の愛される・愛するではないですが、良い・良くない(悪い)というように
区別がありそうですが、
例えば、よい一年でありますように♪とか、よい一日でありますように♪とか、
お日様の光を感じることが出来る…やわらかな気持ちのありようを持つことが、
よいという表現と合っているようにも思えます。
曖昧であることも、なんだかにこにこ笑顔であることも、
春によい季節を感じる日本人の感性と合っているようにも感じる今日この頃です。(あ)
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by 555sukiwa | 2013-01-09 17:35 | すきわ日和 | Comments(0)

2013新年♪五条松原通をおもう。

京都の五条大橋と言えば、牛若丸と弁慶をおもいます。
笛の上手な牛若丸。ひらり、ひらりと橋の欄干を…弁慶はその後、牛若丸の家来になるのですよね♪
五条大橋…松原通りにあったそうな。
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松原通は平安京造営時には、五条大路と呼ばれ約24メートルの道幅があったそうです。
五条大橋から清水寺へと続き参拝路であったようです。
ご存じのように源義経(牛若丸)と弁慶が出会ったところとして有名であった橋。
豊臣秀吉が方広寺の大仏殿を建立した際、橋を六条坊門小路に移してしまったそうです。

松尾芭蕉の師の北村季吟先生もゆかりのある新玉津島神社がこの通りにあります。現在の通りの名にも関係があるようで…
歌人藤原俊成(定家の父)の屋敷(五条大路)に
和歌山和歌浦にある玉津島神社に祀られる歌道の神「衣通郎姫」を勧請したのが始まりのようです。
この新玉津島神社の松林が美しく五条松原通と呼ばれていた時期もありますが、現在は五条ということはなく松原通と呼ばれています。
現在この通り(松原通)に五条の名が残るのは、五条天神宮ぐらいのようです。
松原通を歩くと、そこ此処に神社やお寺があります。
感謝をこめて新年がよい年となりますように手を合わせながら、五条大路であった時代に思いを馳せました。(麻田有代)
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出蔵臨川先生が書かはりました。
(私も、書きたいです♪書くとたいへん勉強になります。わたしに勉強させてくださる方、お知らせくださいませ♪)
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・数寄和大津の氏神さまである近江国一之宮建部大社の公式サイトが公開となりましたのでお知らせします。
古事記のなかにもヤマトタケルさまのお話があります。
建部大社さまのHPスペシャルコンテンツ「日本武尊物語」があります。拝見してみてください。
http://takebetaisha.jp/
第三日曜は氏神建部大社さまの参道にて勢多市があります♪
数寄和大津もいます♪1月は20日ですよ♪
http://www.shigaquo.jp/sp56/

・近江(滋賀)御猟野之杜 賀茂神社
1300年の日本の馬の魂が宿る神社です。
私にとっては、恩師が宮司をされている神社でもあります。
現在、お社を建立中。
皆様の神社となるよう、皆様にお呼びかけ中の賀茂神社です。
詳細は、
賀茂神社ホームページ
http://kamo-jinjya.or.jp/
大きな木々の中を歩くと、歩く前とでは少し違う身体となっています。心も少し変わっています。ぜひ賀茂神社へお出かけください。

それでは、数寄和からのお知らせです!
数寄和の洋画展
女性洋画家10名による小品展です。
数寄和大津 2012年12月16日(日)―24(月) 18,21,22休 初日14時から
数寄和大津ギャラリーでは期間が短かったので、常設展としていましばらく楽しんでいただくことにしましたので、宜しくお願いいたします!
出展作家
石塚桜子 岩崎智子 奥田恭子 小河泰帆 織戸ゆかり
上出由紀  沓澤貴子 酒井香奈 中原千尋 水村綾子
ぜひお越しくださいませ。

西荻の数寄和にて♪
「軸装 273×242 展」
日時 2012年12月20日(木) ― 2013年1月10日(木) 11:00 ~ 19:00
亀井武彦先生・唐仁原教久先生・藤枝リュウジ先生
イラストレーターの大先生方が、
本展のために制作してくださいました直筆の作品を
掛軸様式で展示いたします。
この機会をお見逃しないよう、宜しくお願いいたします。

数寄和の掛軸を飾り、縁起の良い年をお迎えいただければと思います♪

詳細は、数寄和HPでご確認ください。
http://www.sukiwa.net

それからそれから…
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
…追伸です。Facebook、はじめました。
「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!
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2月の展覧会は
「春の調べ」
http://www.sukiwa.net/otsu/gnews/image/2012/122701/index.html
たいへん楽しみにしております、展覧会です。
素敵な絵を皆様にご覧いただこうと、4人の作家の方々は、心を込めて、制作中♪
芽吹く春を一足先に皆様にお届けする展覧会「春の調べ」。
ぜひ、お越しください。
一枚の絵をもっともっと味わいたい方々のために対話型鑑賞会も予定しております。
古来より日本では歌好き茶好きという方々がおられたということを想いながらー
…絵好きにもさまざまあるだろうと思う今日この頃です。
ひとり静かにゆっくりと絵を楽しむために、気に入った絵を買って自分の部屋に飾るひと。
家族の大事な思い出となる絵を楽しみたく、家族団らんの部屋に飾るひと。
大事なお客様をもてなすために客間や玄関に飾るひともおありですね。
地球の上には実にたくさんの絵があり、よい絵だと聴くと、まず足を運ぶー絵を愉しむために人々とともに絵を観る空間へと足を運ぶひとがおいでだろうと思います。
作家の眼を通して心を通して頭を通して手を通して
出来上がった作品の一枚の絵。
その絵をみることが、どんなに人生を豊かにすることかを、
絵を味わいながら感じていただけたらな♪と思います。
皆でワイワイからはじめようと思う人、ぜひ対話型鑑賞会へ♪
絵数寄人になってくださいませ♪(麻田有代)
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by 555sukiwa | 2013-01-05 19:37 | かたち | Comments(1)


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