すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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一歩一歩。

いつも、ほんの、少し、がんばろうって、おもう。
ほんの、少し、がんばると、ゼロではない、今の風景を、楽しめる。
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とても嬉しいことが、昨日も、ありました。
とても、お忙しい方が、数寄和大津へと足をお運びいただきました。
…とても、おいそがしいかた。
そういうと、現代人は、大抵、とても忙しい。
どうしてなんでしょうか。
忙しくするとよい事もありますし、忙しいと、少し、心を亡くしているようにも、思ったり。
お友だちに創っていただいた落款をみながら、
一歩一歩前に進めるよう、頑張ろうと思います。
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします。
☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。

☆近江からのお知らせです!
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(今年は、12年に一度の午年です!天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に♪ぜひ一度足をお運びください。)  http://kamo-jinjya.or.jp
現在、近江八幡にある最古の馬の守護神社、賀茂神社にて若山卓さんの作品を2点ご覧頂けます!

☆次回展のお知らせです。
中村寿生 ・ 若山卓 2人展
会期 7/14(月)-27(日)休廊 7/15(火)、21(海の日)22日(火)
中村 古民家再生 米栽培 楮栽培
若山 木こり 木曽駒の飼育
制作環境にまで意識を向け、
絵画制作を続ける2人の合同発表展です。
ぜひご高覧ください。(数寄和大津ギャラリー)
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おひさまいろの
はなの
えがお(あ)
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by 555sukiwa | 2014-06-29 13:37 | すきわ日和 | Comments(1)

「小さなモグラ君、がんばる」が、伝三Fさんのマイムでご覧いただけまする♪♪(7月12日法然院にて)

真っ赤な葉書が届いた。封筒と一日遅れて。
パントマイム:伝三F、語り:久保直子
7月12日午後7時、京都法然院にて。
「如月のホタル」と、「小さなモグラ君、がんばる」
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真っ赤な葉書に、伝三Fさん。
伝三Fさんの両側に、演目のタイトルがある。
ホタルも、モグラも、夜活動する、いのち。
如月というと、正月(一月)と弥生(三月)の間の二月。
寒い季節…、冬の夜空は透きとおる空気がある。他の季節にはない透明感がある。
その中を、小さないのちであるホタルの光…。
タイトル「如月のホタル」を思うと、透明感のあるお話のようである。
土にトンネルを掘りながら生きているモグラは猛獣と同じ哺乳類であるが、その身体は小さい。
その小さなカラダの割にはトンネルを掘る手がとても大きく、眼が小さい。カラダの特徴を知ると、なんだか働き者のような気がする。
「小さなモグラ君、頑張る」の原作は、わたし。
去年、ギャラリーに来てくださったお客様には、絵本作家になるのが夢なのです。というお百姓さんがいた。
その方から、サツマイモを栽培しているとおききし、畑には、モグラが現れるともおききしながら・・・・
うちの娘が小さかった頃、幼稚園から、サツマイモ掘り遠足に行ったり、父の友人の畑に家族で何度となく行った、楽しい思い出を
思い出して、ココロがいっぱいになって、おはなしを書いた。
大きなおイモは、数日、新聞紙の上で乾かした。それから、お福分けを、娘のピアノの先生やら、近所のひとに、配る。
大きなおイモを持ってピアノのレッスンに行った娘が、「先生が、大きなおいもね。何にしようかしら。と、言っていたよー。」という。
ひとつの収穫は、別の収穫をよぶ。
娘とほかの人の会話を聴くのが、面白かった。
家の小さな人がいると、大人だけではない、楽しい経験や会話がある。
…ちょっと、横道にそれましたので、軌道に戻しつつ…。(笑)
さて。
7月12日の夜。京都法然院での舞台をおもいつつ。
パントマイムは、無言劇。
コトバを使わずに、身体表現で、会話をする。
無いものを、あるように、表現する。
無いものを、あるものとして扱ったり、話さないのに人と対話するのだから、
それを表現するマイミストには、言葉を使う以上に、人と関わるハートと、
そのハートを表現する身体が、必要なのだと思う。
伝三Fさんと付き合いの長い私としては、皆さんに、伝三Fさんの秘密をお伝えしたいとおもう…。
伝三Fさんは、見えないハートを見えるものにするのが、とても上手い。
それから、伝三Fさんは、ハートをいっぱい産みだす。まるで、鶏が卵を産むように、ハートをいっぱいいっぱい産みだすことができるようだ。
わたしは、この30年の付き合いのなかで、伝三Fさんの産みだしたハートをいっぱい目にした。
伝三Fさんは、ハートと花を、舞台の終わりにいっぱい産みまくる。
そして、、舞台を観た人にプレゼントする。
おそらく…、この夏の法然院でも、伝三Fさんは、ハートと花を産むだろう。
…まてよ。
ひかりの花を産むような…。そんな気がしてきた。
「如月のホタル」は、伝三Fさんが書いた作品。
語りを、久保直子さんがされる。
ラジオのお仕事をされている、言葉のお仕事をされている、久保直子さんは、実は、伝三Fさんの奥さんである。
夫婦で、一方は無言であることで人へ投げかけ、一方は饒舌であることで人へと投げかけると、いう、面白い夫婦である。
ステキな夫婦である♪♪(笑)
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伝三Fさんは、ヨネヤマ・ママコさんのパントマイムを子どもの頃にみて、
マイミストになろうと思って生きてきた。
ヨネヤマ・ママコさんの内弟子でもあった。
7月12日に、小さなモグラ君と会える。嬉しいな♪♪
美しいホタルの光にも。
楽しみやな。
どうですか。7月12日の夜は、法然院へ。
申し込み、お問い合わせは、
ファックス 0798-70-7269
PCメール naonao7269?yahoo.ne.jp(?を@に変換してください)
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現在、数寄和大津ギャラリーでは「景・宿る 細川貴司」展を開催中です。
展覧会は、6月30日まででございます。
27日の金曜日は、午後8時まで営業しております。
午後8時までに、ドアまで到着していただきましたら、
どうぞ、お気軽にお入りくださいませ。
もちろん営業時間は延長いたします。
昨日も、お越しいただいたお客様に、壁面に展示した大きな作品を長い時間楽しんでいただきました。
画像では伝わらない、作品の魅力を感じて頂きました。
楽しんでいただいたお客様との会話も弾みました。
皆様に、ご覧いただきたい作品が並びます。
お気軽に、お越しください。
皆様のお越しをお待ちしております。
「景・宿る 細川貴司」展
数寄和大津 6/14(土)-6/30(月) 11:00-18:00 火休
         6/20,27は20:00まで
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。

☆近江からのお知らせです!
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(今年は、12年に一度の午年です!天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に♪ぜひ一度足をお運びください。)  http://kamo-jinjya.or.jp
現在、近江八幡にある最古の馬の守護神社、賀茂神社にて若山卓さんの作品を2点ご覧頂けます!

☆次回展のお知らせです。
中村寿生 ・ 若山卓 2人展
会期 7/14(月)-27(日)休廊 7/15(火)、21(海の日)22日(火)
中村 古民家再生 米栽培 楮栽培
若山 木こり 木曽駒の飼育
制作環境にまで意識を向け、
絵画制作を続ける2人の合同発表展です。
ぜひご高覧ください。(数寄和大津ギャラリー)
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by 555sukiwa | 2014-06-21 14:59 | 美観 | Comments(0)

明日は夏至。食するのは、蛸・・・たこ♪♪~

冬至には南瓜を食しますね。
夏至には蛸を食べるらしい。
よい事を知りました!だって私は蛸が好きですから♪♪
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いよいよ夏です。
冬至の折には、南瓜をを食しますが、南瓜は、今の季節、夏に畑になっているお野菜。
なぜでしょうか?
現代では、冬でも、さまざまなお野菜が食卓に並びますが、
その昔、寒い寒い時期に、お野菜となると、長く保存ができたものの代表だったようです。
南瓜は、とても長生きなお野菜だと思います。
さて。
冬至に食べるものが、あるのなら、夏至に食べるものがあるはず・・・。
夏の時期では、水無月を楽しんだり、土用の丑にウナギやあんころを楽しみますが、
夏至に食するものって、何かないか、調べますと・・・私の大好物の蛸とあります。
蛸を食するところは、大阪、播磨、福知山などのようです。
食する時期も夏至とあったり、農家にとって重要な節目である半夏生(はんげしょう)とあったりしますが・・・どうなのでしょうか。
ちょうどこの頃、田植えの時期であり、蛸の八本の足のように、稲の根が八方に深く根を張るように。
という祈りをこめたものだそうです。
島根県、熊本県の各郡では、小麦で団子やまんじゅうを作って神様に供えるようです。
関東では、新小麦で焼き餅を作って神様に供えるようです。
尾張の方では無花果田楽を食べるようです。
伊勢の「二見興玉神社」では夏至祭。
豊かな食は、その土地土地の、その土地らしさが、あってのこと・・・。
その土地のおいでになる神様に感謝を込めて、実り豊かな食をいただく。
「いただきます」よい言葉ですよね。
明日は、先日いただいた蛸の冷凍した足をいただきたいと思います。
有り難いな♪♪~
・・・、あ!そうです。たいせつな、美味しいお話です♪♪
数寄和には、森山知己先生の描かれた蛸の絵があります。
軸装作品です。
気になる方は、お知らせくださいませ。(数寄和 あさだ)
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現在、数寄和大津ギャラリーでは「景・宿る 細川貴司」展を開催中です。
展覧会は、6月30日まででございます。
本日20日と来週27日の金曜日は、午後8時まで営業しております。
午後8時までに、ドアまで到着していただきましたら、
どうぞ、お気軽にお入りくださいませ。
もちろん営業時間は延長いたします。
昨日も、お越しいただいたお客様に、壁面に展示した大きな作品を長い時間楽しんでいただきました。
画像では伝わらない、作品の魅力を感じて頂きました。
楽しんでいただいたお客様との会話も弾みました。
皆様に、ご覧いただきたい作品が並びます。
お気軽に、お越しください。
皆様のお越しをお待ちしております。
「景・宿る 細川貴司」展
数寄和大津 6/14(土)-6/30(月) 11:00-18:00 火休
         6/20,27は20:00まで

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。

☆近江からのお知らせです!
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(今年は、12年に一度の午年です!天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に♪ぜひ一度足をお運びください。)  http://kamo-jinjya.or.jp
現在、近江八幡にある最古の馬の守護神社、賀茂神社にて若山卓さんの作品を2点ご覧頂けます!
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中村寿生 ・ 若山卓 2人展
■ 会期 7/14(月)-27(日)休廊 7/15(火)、21(海の日)22日(火)
中村 古民家再生 米栽培 楮栽培
若山 木こり 木曽駒の飼育
制作環境にまで意識を向け、
絵画制作を続ける2人の合同発表展です。
ぜひご高覧ください。(数寄和大津ギャラリー)
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by 555sukiwa | 2014-06-20 15:17 | すきわ日和 | Comments(0)

よい絵とは?

よい子が描くのが、よい絵?
よい絵とは?よい絵とは?????
なんだか、じわじわ~と、「嗚呼、よい絵だな。」と思う絵がありますね。
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最近、隠岐の島へ、行ってきました。
飛行機で行ってきました。
飛行機の無かった時代には、船で行ったことでしょう。
隠岐の島から京都に帰って、ふと、考えました。
人のつくってきたもの。
人が、つくるもの。
碁盤の目の町なみの京の都では、和歌のなかに花があります。
お庭のなかに、花があります。
都では、それだけでも美しい器に、見た目を楽しませる、美しい食べ物があります。
自然ではなく、不自然でもなく、さまざまなものが美しく、在ろうとしているように感じます。
隠岐の島では、おうまさんたちが、ただ草を食んでいました。
私の身近な日常とは違う風景が、今も心に残ります。
電車が10分遅れると、こちらまで会社に遅刻する・・・。
そんな暮らしが、おおくの現代の私たちの暮らしでしょう。
地球が、球体で、全部がつながっている・・・のですから、気になることは多くあります。
けれども、ふと思います。
宮沢賢治が残した言葉に、このようなものがあります。
「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」
この言葉をおもうと、つながりというものを、もう少し違う捉え方、感じ方をしたくなります。
ひょっとしたら、もっと素敵な繋がり方が在るのかも知れないとも思います。
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馬も、牛も、いました。
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大きな木がありました。
乳房杉という名の木でした。
小さかった頃も、あったのでしょうか。
天に届くような、大きな木です。
かぶら杉という名の木も、この島にありました。
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海が目の前に広がり、大きな木があり・・・
この星は、お水がたっぷりなんだ!!ということに、この島であらためて思いました。
鳥がいっぱいお歌をうたっている様子や、馬や牛をのんびりした様子をみていると、時間に追われることよりも、もっと大事なことがあることに気づきます。
いかに豊かな時間を過ごすことができるのか?
そんな・・・当たり前の事を思います。
隠岐の島へ行くことで気づいたようですが、
実は、その前から、わたしには、その見方があったのだ!!(笑)と思います。
お馬さんの姿をみながら、木曽馬を描かれる若山卓さんの作品を思いました。
大きな木々をみながら、現在開催中の、「景・宿る 細川貴司」展の、木に描かれた薔薇を思いました。
アートが、人の歴史にあったことで、観る人が、心を動かしたり考えたりすることが、いっぱいあったと思います。
いつも居る空間に、一枚絵があることで、より豊かな暮らしとなるように思います。
ぜひ、よい絵に出会ってください。(数寄和大津 あさだ)

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「景・宿る 細川貴司」展
数寄和大津 6/14(土)-6/30(月) 11:00-18:00 火休
         6/20,27は20:00まで


数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

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現在、近江八幡にある最古の馬の守護神社、賀茂神社にて若山卓さんの作品を2点ご覧頂けます!
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by 555sukiwa | 2014-06-16 20:23 | すきわ日和 | Comments(0)

「景・宿る 細川貴司」展、開催中です。

「景・宿る 細川貴司」展、開催中です。
白秋の詩に、「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲クナニゴトノ不思議ナケレド」というものが、あります。
今展では、木に色鉛筆と油彩による半立体絵画が、数寄和大津ギャラリーの壁面に並びますが、
そこに薔薇が描かれていて、それがとてもとても自然です。自然に見えるということには、たいへんな工夫があるように感じます。
今展の作品を観に、ぜひ足をお運びください。
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白秋の詩は、続きます。

薔薇ノ花
ナニゴトノ不思議ナケレド
照リ極マレド木ヨリコボルル
光リコボルル
「薔薇二曲 北原白秋」

光リコボルル・・・
・・・絵というものは、光があって存在します。
花もまた、光があって、存在します。
童話の星の王子さまでは、いつも世話をやかせる薔薇に嫌気が差して、
違う星へと旅に出向いた王子さまは、自分にとっての唯一の薔薇の存在に気づき、いのちがけで、自分の星に帰ることを決心しますね。
それにしても、美しいバラには、どうして、棘があるのでしょうか。
棘を星の王子さまでは、薔薇の我儘として、現われています。
細川貴司先生の薔薇の描かれた作品を拝見しながら、こんな事を思いました。
美しい薔薇には棘があるからこそ、ひとは薔薇に惹かれるのだろう・・・。
さて、女性の皆様、どんな棘をお持ちですか。
どんな花を咲かしておられますか。
どんな花を咲かせたいですか。
男性の皆様も、どんな薔薇のイメージがおありですか。
薔薇の柔らかい花びらは、いい香りがして、その花びらには薔薇らしい美しい色があります。
皆様も、細川貴司先生の描かれた薔薇をご覧ください。
きっと、薔薇が今よりも、もっと好きになられることだと思います。
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「景・宿る 細川貴司」展
数寄和大津 6/14(土)-6/30(月) 11:00-18:00 火休
         6/20,27は20:00まで


☆数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

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http://www.sukiwa.net/
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☆近江からのお知らせです!
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(今年は、12年に一度の午年です!天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に♪ぜひ一度足をお運びください。)  http://kamo-jinjya.or.jp
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「作品―宿る」 
1682×1542×105mm
米唐檜集成材に色鉛筆・油彩

撮影 末正真礼生
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by 555sukiwa | 2014-06-14 22:09 | 美味 | Comments(0)

近江八幡賀茂神社にて、若山卓さんの作品をご覧いただけます!

お馬さんの神社の賀茂神社。
6月29日は、木曽馬さんが来られる日(予定)。
木曽馬を描く若山卓さんの絵を賀茂神社でご覧いただけたら・・・と、思います。
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今年は、午年。
午年であるとか、午年でないとか、関係なく、馬が大好きで、
馬を描き続ける作家がいる。木曽馬が大好きでずっと描いている。
同じように、お馬様の、神社がある!!日本で最初の馬の牧場ができた地の神社。
午年であるなしに関わりなく、馬にずっと関わる神社!
そう、近江八幡の賀茂神社である。
…と言っても、お馬様だけの神社ではなく、悩める人にとっても、有り難い神社である。
午年の人だけではなく、すべての人にとって、すっきりした気持ちになるように、広いひろーい境内が
迎えてくれます。
ぜひ一度、お詣りしてみてください。
そうそう、本日より、若山卓さんの絵を、社務所に展示してあります。
ぜひぜひ、ご覧ください。
宜しくお願いいたします!!
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中村寿生 ・ 若山卓 2人展
■ 会期 7/14(月)-27(日)休廊 7/15(火)、21(海の日)22日(火)
中村 古民家再生 米栽培 楮栽培
若山 木こり 木曽駒の飼育
制作環境にまで意識を向け、
絵画制作を続ける2人の合同発表展です。
ぜひご高覧ください。

6/29(日) 近江八幡にある最古の馬の守護神社、賀茂神社にて若山の作品を1点ご覧頂けます。
http://kamo-jinjya.or.jp/
滋賀県近江八幡市加茂町1691番地
[ アクセス ] JR琵琶湖線 近江八幡駅より 近江バス 篠原行き加茂東にて下車、徒歩6分。
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DMから、少し変更です。
ご覧いただける作品は、2点。
賀茂神社の日程も、6月29日だけではなく、今日からご覧いただけます。
どうぞ、宜しくお願いいたします!!(数寄和大津あさだ)
☆数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします。
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西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。

☆近江からのお知らせです!
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(今年は、12年に一度の午年です!天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に♪ぜひ一度足をお運びください。)  http://kamo-jinjya.or.jp
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展示をして、数寄和大津へ帰ろうと思うと、大雨。
そして、瀬田川では、虹がでたのでした!!!
ブラボー!レインボー!!(あ)
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by 555sukiwa | 2014-06-12 21:33 | すきわ日和 | Comments(0)

そして、聴こえたアイラブユーその34へと、続いて(笑)

ギャラリーへ行こう受賞者展の搬出をしながら、今秋の仏画展について考えていた。
すると、そして、聴こえたアイラブユーというタイトルで、ブログを綴っていた日々を思い出した・・・
仏様は慈悲深い…。仏像や仏画を観ていると、
ココロが安らかになるのはどうしてなんだろうか。
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一冊の本を読んで、
トンネルから出るためにも、感じたこと、考えたことを
綴ってみようと、そして、聴こえたアイラブユーというタイトルでブログの記事を書いた。
その33で、休憩した。
一冊の本のタイトルは、「愛ある眼」。父・谷川徹三が遺した美のかたちという副題があり、哲学者谷川徹三と、そのご子息の詩人谷川俊太郎の本である。
作品という存在があると、そこには関係が生まれる。
つくったひと。それを持つひと。
作品だけではなく、作品を持つ人は、作品をつくったひとへも想いを馳せる。
「愛ある眼」というタイトルが、心に響く。
カタチのあるもの。
カタチとなったもの。
・・・カタチになるもの・・・。
・・・カタチであったもの・・・。
・・・観ることで、アイラブユーが聴こえるのでは??と、ブログを書いた。
歩こう、歩こう♪と書きながら、つづくと書きながら、その33で一度休んだのだけど、
ひょっとしたら、今へと、続けたらよいのでは?と思った。
トンネルのなかを歩いていたように、今へと、続けてみようとおもう。(あ)
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秋までには、3つ展覧会がある。
6月の展覧会は、細川貴司展。
7月の展覧会は、中村寿生 ・ 若山卓 2人展
8月の展覧会は、ギャラリーへ行こう2014展
どの展覧会も、観る人が、観ることで、観た作品との関わりが生じて、
昨日と違う今日となることだと思う。
展覧会へ足を運んで、作品をみながら、耳をすましてほしい。
きっとお喋りしたい自分の声が聴こえてくる。
きっと他人と関わりたい自分の声が聴こえてくる。
ぜひ、足をお運びください。
詳細は、展覧会の案内をご覧いただけますと、幸いです。(数寄和大津あさだ)
☆数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。
☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします。
☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。

☆近江からのお知らせです!
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(今年は、12年に一度の午年です!天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に♪ぜひ一度足をお運びください。)  http://kamo-jinjya.or.jp
6/29(日) 近江八幡にある最古の馬の守護神社、賀茂神社にて若山の作品を1点ご覧頂けます!
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そして、聴こえたアイラブユーその1の記事を見つけた・・・
http://sukiwaotsu.exblog.jp/12123293/
そして、聴こえたアイラブユーその33の記事も見つけた♪
http://sukiwaotsu.exblog.jp/17416777/
ここに名の出てくる伝三Fさんの公演が7月12日法然院である。
わたしの書いた「小さなモグラ君、がんばる」というおはなしも、この公演に。
トンネルがある。
トンネルがある。
小さなモグラくんは、小さなトンネルを、作る。
真っ暗な、トンネルのなか。
トンネルがある。
トンネルがある。
土竜たちのつくったトンネルからヒントを得て、
人が作るトンネルを、電車が走る。車が通る。
トンネルがある。
トンネルがある。
真っ暗な、真っ暗な、トンネルがある。
トンネルの入り口と出口には、同じように、光があるんだけれど、
トンネルを通るとき、目の前は、真っ暗にしか見えないのは、どういうわけか?
トンネルにひかりが射すと、トンネルから出られる幸せを感じるのは、どういうわけか?
トンネルがあるということは、道は、続いてるということなんだよ。
トンネルがあるということは、道が、あるということなんだよ。
トンネルがある。
トンネルがある。
土竜たちの掘ったトンネルがある。
ひとの作ったトンネルがある。
トンネルがある。(あ)
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by 555sukiwa | 2014-06-02 13:55 | すきわ日和 | Comments(0)


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