すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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三井寺(園城寺)と大津市歴史博物館へ行こう♪

京阪電車三井寺駅から疎水に沿って歩くと三尾神社。
それから、もう少し先へと進んでいくと、三井寺がある。
宗祖智証大師生誕1200年ということで、秘仏の黄不動さま御開帳。
歴博では「三井寺 仏像の美」も開催されている。
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三井寺は正式名称を長等山園城寺といいます。
大友皇子の息子の与多王が、父の菩提を弔うために自らの田園城邑(田畑屋敷)を投げ打ち寺の建立を発願し、天武天皇は「園城寺」の勅額を与えたとされます。
天智・天武・持統三帝が産湯に用いた御井の寺というところから、
三井寺とも呼ばれます。
これは、9世紀に唐から帰国した留学僧円珍が、そののち宗祖智証大師円珍となられて、
当時の厳義・三部潅頂の法儀に用いたことに由来するようです。
今年は智証大師円珍の生誕1200年ということで智証大師円珍とゆかりの深い黄不動、
そして西国三十三所観音霊場第十四番札所である三井寺の観音堂においでの如意輪観音坐像が、現在、公開されています。
黄不動や、如意輪観音坐像も、もちろん秘仏でありますが、
大津京の頃より在ったこの三井寺には、たくさんの秘仏があるようです。
天智天皇の念持仏であった弥勒仏さま。
弥勒菩薩というとお釈迦様の次に悟られる仏様として、
三井寺には、推古天皇や聖武天皇、他のかたがたのご奉納された弥勒菩薩さまがおいでのようです。
あまりに多く、内容も深い、三井寺と関わるさまざまなできごと。
この三井寺は、紅葉が美しく、この期間目にできる仏様も、目にできない仏様も、たいへん立派でおもわず深く頭を垂れ、手を合わします。
詳細は、こちらを、ご覧くださいませ。
http://miidera1200.jp/function/

・・・あー、伝わったかな・・・と、とてもとても心配な、心許無い事でお許し願いたいのですが、
足をお運びいただきますと、その魅力の虜となること間違いなし!と付け加えさせていただきます。
やはり、三井寺さまのホームページが一番解りやすいと思いますので、
ぜひ、ご覧ください。
三井寺  http://www.shiga-miidera.or.jp/
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いのーいのーとないたという弁慶の引き摺り鐘。(いのーとは、帰りたい!!という関西弁です。)
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三井寺の、弁財天さん。
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西国三十三所観音霊場第十四番札所である、三井寺の観音堂は、石段をのぼりながら、いきます。
お空が近く、なんとも、清々しい場所です。
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日頃、目にしない、秘仏。その事について考えるというよりは、思ってみました。
・・・見えなくてもある。
きっと、導いてくださる、守ってくださる方が、おいでなのだと思うことで、
頑張れる時も、ながい人生ではあるのではないでしょうか。
秘仏がいっぱいある三井寺の門の上に咲く小さな草花。
いのちは、守られ、励まされ、咲きます。何かで悩み俯く人が、お顔をあげ、笑顔になるよう・・・
そんな風景が目の前に広がる瞬間・・・
秘仏は、いのちを、そっと見つめていてくださる、、、そのような風に思えます。
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三上山が、見えるのは、大津市歴史博物館の玄関。
大津市歴史博物館では、「三井寺 仏像の美」展を開催中。
仏像だけではなく、なかなか拝見できないものが、たくさん展示されています。
ぜひ♪
http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/
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秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり


数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休


身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
展覧会の詳細 http://sukiwa.net/wordpress/archives/1647

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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画像は、斉藤佳代「香る」 です。
秋の調べ展で、ぜひ、ご覧くださいませ。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2014-10-27 16:35 | 近江 | Comments(0)

勢多唐橋東西大綱引合戦の日

昨日は、10月19日。昨年と同じく瀬田の唐橋で大綱引合戦がありました。
青空の下、瀬田の唐橋の上には、いっぱい、いっぱいの人です。綱を引く人、応援のひと、
大人も子どもも、車両通行止になった唐橋の上に・・・いったい何人のひとが、この橋の上に?
この橋を渡った人は、今まで何人ぐらいいるのでしょうか。
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瀬田の唐橋の色が、塗り替えられて、2年がたちました。
今回は、色の塗り替えでした。
私が高校生の頃、橋が架け替えられました。
道幅を広げる為、仮橋の時期があったりと、随分と大きな工事でした。
(もしも、何方か、その頃、工事のお写真持っておられたら見せていただけますと幸いです!!)
ところで、今回、色が塗り替えられる間、大事に保管され、もう一度、付けられたものがあります。
なんだか解りますか?
そうです!擬宝珠。
宝珠は、まこと、お目出度い、願う叶う宝の珠です!
橋の欄干にある擬宝珠。
どの橋でも擬宝珠があるわけではないのですから、
橋をお渡りになられる時には、
擬宝珠を観る楽しさを味わいながら、どうぞ。
遠くからみていると、同じもののようにも見える擬宝珠にも、
それぞれの色があり、カタチがあります。
よく見ると、擬宝珠に年号やら、、、。
ほら、楽しいでしょう♪
唐金擬宝珠の欄干のある、この橋は、描かれ、歌われてきました。
唐様の橋には、鎌倉時代に架けかえられました。
日本三古橋のひとつであり、壬申の乱(672年)の最後の決戦場でもあったのです。
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それにしても、この眺め・・・
日本一大きな湖の琵琶湖から流れる唯一の川の瀬田川に、橋が架かり、
多くの人が、橋を渡りました。
この橋があることで、琵琶湖の、あちら側へと行けました。
前進するようにデザインされた人の身体は、
橋を渡ること・・・って、たいへん魅力的なことだったのではないでしょうか。
唐橋の上で、引き合われた、長い、ながい、綱。
スポーツは、大声を張り応援する人も、綱を力いっぱい引っ張り応援される人も、ひとつとなり、
たいへん楽しいものですね!
この橋とご縁のあった、かつての武将の方々も、こっそり応援しておられたかも・・・なんて、青空のもと、思うのでした!
企画してくださり運営して下さった方々、たのしいイベントを有難うございます!!!!!
瀬田の唐橋さん!いつもいつも渡らしていただき、有難うございます!

・・・つい最近あらたに看板をつけたうちも、がんばろう!!と、昨日の、みんなの気合から、元気をいっぱーーーーーーい、いっぱい、いただきました!!
ぜひ、みなさま、瀬田の唐橋を渡って、建部大社様へ。そして、数寄和大津へ、お立ち寄りいただきますと、幸いです。
数寄和大津のドアをあけると、
そのなかには!!!!!
そこには、3次元にはない、平面作品の面白さを、いっぱい味わい楽しんでいただける空間が広がります!
どうぞ、宜しくお願いいたします!
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秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり

数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休

身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
展覧会の詳細は http://sukiwa.net/wordpress/archives/1647

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

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by 555sukiwa | 2014-10-20 14:23 | ふるさと | Comments(0)

3Fを、おもう。

揃えていれば、理想とされた電化製品の三種の神器。
それから新三種の神器の3C(クーラー、カラーテレビ、カー)となったそうな。
わたしは、3Fを提案しようっと♪♪
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ひとは、二足歩行になり、衣食住をたいせつに、文化を発達させてきたわけで・・・
手でしていた暮らしのなかでたいへんなことを、代わってしてくれるそれぞれのもの。
見ることが大事なひとにとって、テレビの出現はたいへん大きなものだったでしょうし。
動くようにデザインされている身体をもつひとにとって、遠くまではやく行くことの出来る車はなんと便利だったでしょうか。

さてさて・・・ひとにとって暮らしのなかで、あるといいな!を提案するとしたら、3Fだな~とわたしは、思います。
3Fは、ふで。ふえ。ふるさとの、それぞれの、Fです。
筆のなかには、絵を描くこと、文字を書くこと、ひとの精神を乗せることができます、素晴らしい器!
笛のなかには、生き生きとした息を吹き込めるます、素晴らしい器!!
故郷のなかには、山水があります、ふるさとのなかには、美しい四季があります。可愛い動物がおります。
せせらぎが、若葉が、紅葉が、花々が・・・まこと素晴らしい器!!!
・・・なんて、おもうのであります。
3Fを、おもいます♪
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にこにこ。
にこにこ。
にこにこ。
1ここ、1ここ?
いちここ、いちここ♪♪
にこにこ、
いちここ、いちここ♪♪
コトバあそびも、ゆたかな、文化ですね♪

11月1日より、秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり
展覧会がはじまります。
どうぞ足をお運びくださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております!!
数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
・10月19日開催「勢多唐橋東西大綱引合戦」http://www.seta-karahashi.com/#sponsor

新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
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by 555sukiwa | 2014-10-15 16:01 | ふるさと | Comments(0)

どういうことを、大切にするか。

今日のお昼には、栗ご飯を食した。
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この間、華道をずっとやり続けている友人が、写真ではだめなんだよね。と言った。
お花の勉強中となると、こんな風にしたということで、写真に撮っても、後々解らなくて、
こんな風にした!!とスケッチすると解るという話をきいた。
写真は写りすぎていて、後でみると、よく解らない。
書で、昔、よく先生に訊き返されたこと。
どれが、大事な線?
習い始めの頃は、目につく所が、大事なところではなく、日ごろ見慣れないところであったりする。
目をひくところ。
行書の場合なら、その漢字のなかで、大事な線ではなく、繋がっているところ・・・
じゃ、繋がっているところが大事と違うのかというと、大事。
大事な線をちゃんと書くために、この繋がっているところもある。
筆が大事な線をひくときに整っているように、この繋がっているところも大事。
日本の・・・絵の一部、仏画、書、生き生きとした線がある。
華道のなかにも、生き生きとした線を捉えることができるようだ。

今日のお昼ご飯は、栗ごはん。
実は、昨夜も栗ごはん。昨夜は娘が焚いた栗ごはん。美味しかったのだけど、少し水が多かった。
命を生かす、水。
書の墨を磨るときにも水加減!!は、とても大切だ。
もちろん好みもたいせつでは、ある。けれども、好みは、基本を知っていてからの応用である。
どうして、水加減について、質問しなかったの?と娘にきくと、とにかくやってみようと思ったから。
なるほど。訊いたら失敗しないと思っていた私よりも素晴らしい。失敗は成功のもと!という。

椅子に座ること。幼稚園の子どもでもできそうな椅子に座ること。
リコーダーを吹くこと。簡単だから選ばれてるのかな?と思う、定番楽器。
カメラで撮ること。今や誰もが写真を撮りまくる時代・・・
すぐに出来ていそうで、何かの道具を使うことは、それは、それは、難しいことなのだと、この歳になって感じる。
便利なものが多い昨今。
関係性ではなく、誰でも、使えば、同じように、情報がやってくる。
自分のなかに、なにが、残っていくか・・・。

笛をふいて、息をおもうこと。
椅子にすわって、足をおもうこと。
筆で線をかいて、なにが、見えている何かをおもうこと。

栗ごはんを食しながら、実りの秋を味わうこと。
心豊かに、感じること。
道具を使うことも、なかなか難しいのだが、心を使うことも、なかなか難しい。
どういうことを、大切にするか。
同じ一分であったとしても、ゆっくりとした時間と感じるゆっくりとした気持ち、それがあって初めて、
自分に、何かを残していけるのかもしれない。
ひとに、何かを伝えることができるのかも知れない。
栗ごはんを食し、おもうこと。
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次回展のお知らせです!!
秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり
数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休
身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
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梶岡百江「うたかた」
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斉藤佳代「香る」
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関田比佐子「パレード」
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山名しおり「思い出の在処」

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
・10月19日開催「勢多唐橋東西大綱引合戦」http://www.seta-karahashi.com/#sponsor
大津祭が、10月11日、12日に、ありますよ♪http://www.otsu-matsuri.jp/home/

新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
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by 555sukiwa | 2014-10-10 16:26 | 美味 | Comments(0)

ご縁♪♪

10月は神無月という。また、神在月ともいう。
昨夜は、皆既月食。
月があった。不思議な月があった。
いつものように雲に隠れる瞬間もあり・・・
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美味しい枝豆を畑で出来てきたとお百姓さんが自慢話をされるので、
少し涼しくなってきた今日この頃ではあるのだが、枝豆と仲良しのビールが飲みたくなった。
ビールと言えば、枝豆。枝豆と言えば、ビール♪わたしには、お似合いの方々である。
現在、数寄和大津ギャラリーで開催中の飴本崇久展「囲い庭」を観に来てくださるとご連絡があり、
枝豆食べたいです!!と訴えると、
お土産に枝豆を持ってきてくださった。冗談で言ったビールもつけて。
包んで来られた新聞には、イガイガ栗がいっぱい。
10月8日、末広がりの八、数字の8という字は繋がっていて、そんな昨夜は、秋の味覚満載の日であった。
食卓には、新聞の記事ではなく、ケーキの栗も出現!
食事の準備の合間に、月の変化をたのしむ。
・・・えへへ。実は、愛娘の誕生日でもあったのである!!
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昨夜は、満月が地球の影に隠れて暗くなる皆既月食の夜であった。
皆既の既は尽きるの意。食べつくすが皆既食。
空では、それぞれの星が関わりながら、ある。
地球も含めてである。
此処からは、食べつくしたように見える、その関わり。
それにしても、食・・・っていう表現、とても面白い。
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ギャラリーへ行こう2013にて、
数寄和賞を受賞された飴本崇久さんの個展「囲い庭」というタイトルの展覧会を開催中の数寄和大津です。
画像は、飴本崇久さんの作品「影」

昨夜、お月様をみながら、こんな事を思いました。
もっと、ゆっくりと、「みる」ことを楽しもう。
みる喜びを、足を運んでくださる方々にお伝えできるよう、もっと精進しよう。
ゆっくり見るからこそ、感じることがある。
美味しく食べることと、ただ食べることは、やはり違うって・・・美味しい枝豆と美味しいビールも教えてくれる。
味覚を養おう。眼を養おう。ゆっくりとした時間を楽しめる大人を増やそう。子どもたちが、そのように育ってくれるように願おう。
13日までの展覧会です。
ぜひ、足をお運びくださいませ。

・・・あ!そうそう、本日のタイトルのご縁についてですが、なぜ、このタイトルをつけたのでしょうか。
そうです!実は、バイトのひとを募集しております。
バイトというと、かつて、数寄和大津でバイトしてくれた方々とのご縁をいつも思います。
今も、数寄和に遊びに来てくれたり・・・
結婚の報告に来てくれたり・・・
パートナーになられた方と一緒に数寄和を訪れてくれたり・・・。
新しくバイトして下さる方とも、きっと、よいご縁になると思っております!
心身共に健康でお若いかた、もし気になる方は、数寄和大津に遊びに来てくださって、バイト希望と教えてくださいね。
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☆近江にお越しになられる方々。
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by 555sukiwa | 2014-10-09 15:42 | ふるさと | Comments(0)

ギャラリーへ行こう2013にて、数寄和賞を受賞された飴本崇久さんの個展。

「囲い庭」というタイトルの展覧会を開催中の数寄和大津です。
この展覧会は、ギャラリーへ行こう2013展で、数寄和賞を受賞された、
飴本崇久さんの個展です。
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画像が、2枚。
上も、下も、飴本崇久さんの描かれた作品「Paphiopedilum rothschildianum」
221×333 mm 白亜地・油彩 です。

上は、数寄和大津ギャラリーの2階展示風景画像。
下は、飴本崇久展「囲い庭」のDMの画像。

さて。実際に、あなたが、この絵のまえに、立たれましたら、どのように、見えるでしょうか。
一枚の絵は、観る人、それぞれの目に映ります。
その目を持つ人の、心の目に、映ります。
その眼を持つ人の、眼に見えながら、その人のこころに見えてきます。

作品の引き立て役の表具の仕事をさせていただく数寄和が、数寄和大津ギャラリーを開廊して、
9年目となりました。本社の西荻数寄和のギャラリー空間もどんどん充実してきました。
若手作家方々、若手作家の卵さんに、呼びかけ、公募展「ギャラリーへ行こう」を初めて5年がたちました。
現代を生きるわたしたちが、日本の伝統文化である表具を、やはり大事に感じ、
絵や書を暮らしの中で楽しむことの大切さを、次の世代にも伝えられるようにと願っております。
若手作家の方々や若手作家の卵さんの作品を拝見しながら、
絵って面白いな。家に飾ってみたら、どんな風に観えるだろう??
この絵を描いたひとって、どんな人なんだろう?これから、どんな絵を描いていくんだろう??
いつか会えるといいな。などと、今から未来へと気持ちを膨らませることができ、とても嬉しくなります。
この喜びを、皆様と、共有できる場が、数寄和のギャラリー空間だと考えております。
作品の引き立て役の軸装・額装のご相談も、お気軽にしていただけるかと思います。
どうぞ、数寄和へを足をお運びいただき、作品を味わってください。
飴本崇久展 「囲い庭」は、10/13(月祝) 11:00-18:00 火休までです。
今展につきまして、飴本崇久さんより「植物を栽培しながら制作をしています。
我々が抱く自然観の外側にあるような姿形のものを描くことが多いです。
多様な存在への認知や、繊細な差異への心の留め置きがより進むことを求めています。」
どうぞ、ご覧ください。宜しくお願いいたします。
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数寄和大津は瀬田の唐橋東詰の次の信号あたりです。
近江八景にも出てくる瀬田唐橋。夕照・・・夕焼けが美しい、この地です。
ギャラリーでは作品を楽しんでいただき、ギャラリーへお越しいただくときには風景も楽しんでいただけるこの地は、
交通の便もたいへんよい場所です。
どうぞ、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
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☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
☆耳よりなお知らせです!!
西荻の数寄和では、「詩」を味わい楽しむイベントを開催しております。
詳細は、数寄和HPまで、宜しくお願いいたします。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
・10月19日開催「勢多唐橋東西大綱引合戦」http://www.seta-karahashi.com/#sponsor
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by 555sukiwa | 2014-10-08 12:56 | すきわ日和 | Comments(0)


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