すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹 展より

描かれた絵の行方は、いったい何処なんだろう?
今展の作品に、描かれた風景は、いったい何処へと向かっているのだろう??
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絵を観ていると、そこに広がる世界がある。
野上徹さんの絵は、光とともに浮かぶ色があり、木漏れ日のような、
靄のような・・・
不思議な空間がそこに有る。
いったいどうしたことか。
晴れの日に見えたものが、雨の日には見えない。
朝見えたものが、夜には見えない。
かわりに、雨の日に見える色が、夜みえる色が、ある。
この絵は、何処へと向かっているのだろう。
観ている時間は、止まっている時間ではなく、どうやら進んでいるようだ。
作家の野上徹さんとお話していると、こんなお話をきくことが出来た。
日々、人は変化しているのだから、絵も変わる。
心のなかにある感情が、観ることに影響する。
それが、見え方を変えることもある。
けれども、日々、人は変化しているから、絵も変わるとなると、もっと大きな意味があるようだ。
カラダも、心も…、全部を含めて、人が存在し、その人が日々変わるのだ。
・・・ふむ。
野上徹さんの絵は、懐かしく、それでいて、刻々と、変化し続ける。

7日までの展覧会です。ぜひ、足をお運びください。
「WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹 」展


数寄和大津 11/20(木)-12/7(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    1/10(土)-1/18(日) 11:00-19:00 無休


岸田尚子と野上徹の展覧会を開催いたします。

刻一刻と変化する光と影と対峙する事で自然の生命や宇宙を感じとり広がりゆく波紋を描く。
そこは、青く深く暗く眩しい世界。

ぜひご高覧ください。

作家在廊予定日
岸田尚子 11/23、24、29、30、12/6、7
野上徹  11/22、23、29、30、12/6
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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輝(キラ)まち瀬田~スパークリングイルミネーション2014
瀬田のシンボル「唐橋」が架かる瀬田川沿いを今年も明るく彩ります!

点灯場所:唐橋公園(滋賀県大津市瀬田1丁目)
点灯期間:平成26年11月23日(日)~12月25日(木)
点灯時間:17:30~22:00
瀬田川に沿ってのイルミネーションは、やはり、美しいです。
ぜひ、お越しください。
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by 555sukiwa | 2014-11-30 15:20 | ふるさと | Comments(0)

WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹 展はじまります!

さてさて、瀬田イルミネーションも11月23日よりクリスマスの12月25日まであります♪
光り輝くイルカさんたちが、瀬田の唐橋からキラキラと見えます・・・毎日午後5時半からです。
この季節ならではの透明感を、まずはWATER展(於:数寄和大津ギャラリー)で楽しんでいただきましょう♪
この季節、プレゼントに絵がたいへん喜ばれます!!
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「WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹 」展


数寄和大津 11/20(木)-12/7(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    1/10(土)-1/18(日) 11:00-19:00 無休


岸田尚子と野上徹の展覧会を開催いたします。

刻一刻と変化する光と影と対峙する事で自然の生命や宇宙を感じとり広がりゆく波紋を描く。
そこは、青く深く暗く眩しい世界。

ぜひご高覧ください。

作家在廊予定日
岸田尚子 11/23、24、29、30、12/6、7
野上徹  11/22、23、29、30、12/6
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さて。この透明感のある絵の並ぶ、展覧会WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹 は、いったいどこで開催されているのでしょうか。
瀬田の唐橋東詰よりもう少し東、近江一宮建部大社までの間に、
神領という信号があります。その瀬田西インターへ向かって、2軒目が、数寄和でございます!!で、此処で、展覧会が開催されておりますよ♪
瀬田の唐橋あたりは、昔から、夕焼けの美しい所です。
近江八景の瀬田夕照です。
確かに夕焼けは美しいのですが、今の季節5時頃より、もう暗いですね。
そこで、おススメしたいわが町瀬田のイルミネーションです!!!!!
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輝(キラ)まち瀬田~スパークリングイルミネーション2014
瀬田のシンボル「唐橋」が架かる瀬田川沿いを今年も明るく彩ります!
点灯場所:唐橋公園(滋賀県大津市瀬田1丁目)
点灯期間:平成26年11月23日(日)~12月25日(木)
点灯時間:17:30~22:00
瀬田川に沿ってのイルミネーションは、やはり、美しいです。
ぜひ、お越しください。
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも電車で14分と、とても近いのです。もちろん本数もあります。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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by 555sukiwa | 2014-11-20 12:38 | ふるさと | Comments(0)

桜の標本と、寒蘭の鑑賞。

京都の植物園へ寒蘭を観に出向いた。
秋の青空が広がり鴨川も清らかな流れ。
樹齢80年の桜の標本では、桜の根をしっかりと観ることができる。
根は大事。絵もやはり根が大事なんだとおもう。
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古い神社へ行くと、大きな木々がある。
そこでは根の全体は見えないけれど、根が見えていて、
この長生きの、いのちを支えているものをおもう。

絵でも、根は大事。
根のように、絵のいのちを支えているものがあって、
それは表面には、はっきりと現われてはいないのだけれど、
根のある絵は、生き生きとしている・・・と思う。
絵の根は、なにか。
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葉っぱが美しく、花の名が気になった、一鉢の寒蘭を買って、
母の誕生日プレゼントにしようと思ったのだが、
花が咲くのは4年先ぐらいだろうか?と首をかしげられて、
既に咲いた花の鉢を選びなおして、購入した。
目の前にある今年のお誕生日のプレゼントには、この方が適しているだろうと考えた。
それにしても、青々とした葉っぱの、あの鉢は、いつ花をつけるだろうか。
絵描きと話をしながら、作品が生まれることを想像するときに似ているような気持ちになった。
公募展ギャラリーへ行こう展で、若手作家の卵さんの作品を拝見しながら、その作家のこれからを思う時にも似ていた。
よい絵が生まれますように☆と思うときの、ワクワクとした、気持ちに似ていた。
誰も約束はしていない4年後・・・でも葉っぱも名も美しい。
今年の9月の展覧会は、ギャラリーへ行こう2013展で、数寄和賞を受賞された飴本崇久さんの「囲い庭」展。
ランを描く若手作家・・・という印象がある。
大事に花を育て描いておられる。
いのちと関わることで、根が見えてくるのだろう・・・
購入した寒蘭の鉢を渡されるときに、ぜったい凍らせてはいけないと念押しされた。
東洋ランだから、後はあんまり心配しなくても、意外に大丈夫なんだと付け加えられた。
育ててみないと、一緒に暮らしてみないと、いのちには、触れられない。
顔だけではなく、姿勢が美しいほうが、人も美しいように、
この花も、花のところだけに、美しさはない。
暮らしのなかで、いのちは、光っている。
この花の、いのちの、在り方が、絵になる。
絵を描く人は、絵の魅力を、絵によって、伝えたい。
ギャラリーに居るわたしは、絵を描く人の魅力と、職人の魅力を、何によって、伝えるか?
わたしの仕事の根がしっかり水を吸い上げるよう・・・
しばし、寒蘭をながめていよう。
台風によって、日曜日に足を運んでいただきにくかった展覧会は、
少し延びながらの展示であった。
ご覧いただいた方々の中には、写真みたいに精巧な絵ですね。ともおっしゃった。
人の作品を褒める言葉は、難しい。
写真みたいではなく、まさしくこの作品は絵であり、絵で表現したい何かがあって、飴本崇久さんは、
絵を描いておられる。
絵とは、何か。
絵とは、3次元に生きる私たちが、二次元平面に表したい何か。二次元平面に観たい何か。
さて、何かを観に、数寄和ギャラリーへ足をお運びくださいませ。
どうぞ、宜しくお願いいたします。(数寄和あさだ)
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飴本崇久さんの作品「Paphiopedilum rothschildianum」

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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f0203477_17241610.jpg現在開催中の展覧会は、秋の調べ展。
15日午後2時より、山名しおりさんがおいでです。
16日午後2じより、梶岡百江さんと山名しおりさんがおいでです。
「秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり 」

数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休


身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
展覧会の詳細は、
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1647
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「WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹」

数寄和大津 11/20(木)-12/7(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    1/10(土)-1/18(日) 11:00-19:00 無休

岸田尚子と野上徹の展覧会を開催いたします。

刻一刻と変化する光と影と対峙する事で自然の生命や宇宙を感じとり広がりゆく波紋を描く。
そこは、青く深く暗く眩しい世界。

ぜひご高覧ください。
展覧会の詳細は、
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1664

皆様のお越しを、お待ちしております。(すきわ おおつ)
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by 555sukiwa | 2014-11-14 17:27 | すきわ日和 | Comments(0)

クリスマスプレゼントに、心に届く贈り物の一枚の絵はいかがでしょう。

「秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり 」展開催中の数寄和大津です。(~16日まで、22日より西荻の数寄和にて開催)
20日からは「WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹」展を開催いたします。
西荻数寄和ではルーカス・ペレズ 掛軸展 「Hito Bito 人々」も12月に開催です。
さてさて。クリスマスプレゼントに、一枚の絵は、いかがでしょうか。
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昨日は、11月11日。
京都駅では、はやくもクリスマスツリーが目の前に現れた。
一番星が、キラキラ光る。
「・・・あ~、そうか・・・。」
表具屋の数寄和がギャラリーをつくり、
企画展を開催し、みなさまに、お届けしたいものがある。
作家の先生方の仕事のお手伝いはもちろん若手作家の卵さんへエールを送ること。
やっぱり、職人の国の仕事って、凄いでしょう♪と、仕事をみてもらうこと。
作家の方の仕事、作品も観て貰う事であり、職人の仕事も見て貰うことである。
言い変えることもできる、観ること。
作家の方の仕事、作品も感じて貰うことであり、職人の仕事も感じて貰うことである。
もっと他にも言い変えることもできる、みること。感じること。
作家の方の仕事、作品を味わってもらうことであり、職人の仕事も味わってもらうことである。
もっと他にも言い変えることも出来る、見ること、感じること、味わう事。
作家の方の仕事、作品を暮らしに取り入れることであり、職人の仕事も暮らしに取り入れることである。

この国をおもう。
この国の暮らし。
大きな木が生えることの出来る豊饒の大地があり、豊かな水がある。
春という季節には、花が咲く。草木にも笑顔がある。
夏という季節には、青々と茂る大地。
秋には、実りへの感謝。
冬には、鳥たちのうた、空からの呼びかけのように雪が舞う。

八百万の神々といっしょに暮らしてきた、この国の人にとって、
クリスマスも、神様のお生まれになった日で、めでたい日であるから、
福分けに、クリスマスプレゼントが、あなたから私へ、わたしからアナタへと、配られる。
みんながサンタである。
八百万の神様といっしょに暮らしてきた、私たちは、クリスマスには、サンタさんと共に笑顔になる。

そこで提案したいと思います。
クリスマスに、一枚の絵はいかがでしょうか。
光とともに、絵は、存在します。
暮らしのなかに、一枚の絵のあることの、素晴らしさ!!!!!
大好きなあの人へ。
大好きな自分へ。
一枚の絵をプレゼントしませんか。
数寄和がお手伝いいたします。
どうかお気軽にご相談ください。(数寄和 あさだ)
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展覧会「秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり」

数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休

身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1647
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展覧会「WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹 」

数寄和大津 11/20(木)-12/7(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    1/10(土)-1/18(日) 11:00-19:00 無休

岸田尚子と野上徹の展覧会を開催いたします。

刻一刻と変化する光と影と対峙する事で自然の生命や宇宙を感じとり広がりゆく波紋を描く。
そこは、青く深く暗く眩しい世界。

ぜひご高覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/1664
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数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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午年の今年。
おうまさんの絵も、あるある数寄和でございます♪(あ)
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by 555sukiwa | 2014-11-12 13:13 | すきわ日和 | Comments(0)

「秋の調べ」展では、女性作家4人の作品をご覧いただけます。

同級生ペアがふたつの四人展「秋の調べ」展を開催中の数寄和大津です。
梶岡百江さんと、山名しおりさんの絵は、似ていると感じられる方も多いようです。
さて、どうでしょうか。  ぜひ、足をお運びいただき、
それぞれの作品の魅力に触れていただけたらと思います。
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梶岡百江さんの作品「峠の家」。
現在、数寄和大津の玄関に展示させていただきております。
日本には、山がいっぱいあります。
小高い丘のようなところもいっぱいあります。
其処ここに家が建っています。町とは違う山の家は日当たりがよさそうで、こんな暮らしがいいな。と思うことがあります。
日本ならではの四季の風景を味わいながら、のんびり過ごせたらいいな。と思うのは、私だけではないでしょう。
作品峠の家は、どなたのお家が解りませんが、とてもしっかりと建っていて、窓から光や風がいっぱい入って来てくれそうで、
こんなお家に愛する家族と住めたら、幸せいっぱいのように思います。
国字の峠。峠を調べてみました。
「山道を上りつめたところで、また下りとなる分岐のところを「とうげ」という。
そこには神の居るところとして道岨神(外来の疫病や悪霊を防ぐ神。また、旅行の安全を守る神)を祀り、手向け(供え物)をした。
とうげは手向けの音の変化した語である。勢いの最も盛んな時期を過ぎて衰え始めることを、峠を越すという。とうげと同じような作り方の国字として裃がある。(白川静先生の常用字解より)
・・・あらためて、作品「峠の家」を拝見しますと、やはり、たしかに、神々しいお家です。お日様の光も、お月様の光も、北極星も、この大きな窓から観ることができるでしょう。
峠の家ですから、お日さまにも、お月様にも、ご覧いただいていることでしょう。
こんな素敵な家に住みたいアナタ♪
ぜひ、まずは、数寄和大津の秋の調べ展へと足をお運びくださいませ。
それにしても、梶岡百江さんの、ちいさな作品の可愛らしいこと。
「春の調べ」展では、みんなで、絵の下から覗いてみたりもしました。
今展でも、梶岡百江さんの柔らかな眼が作った作品の魅力が満載です!!
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梶岡百江さんと同級生だった山名しおりさん。
あたたかな、夕暮れ色の絵。まずは、その夕焼け、夕暮れ色の絵は、山名しおりさんを知っている方にはなじみ深い色だと思います。
「春の調べ」展の折にも、黄色の作品がありました。
黄色という色は、例えば菜の花の色であり、例えば銀杏の色でもあり、春の色とも、秋の色とも思えてきます。
さて、今展の黄色の作品。この黄色の作品タイトルは「真昼の音」です。
夕暮れの色もお日様の色ですが、黄色で描かれているお日様の光もあります。
それは真昼のお日様の色のようです。
秋は陽射しが優しくなり、町の木々も少しずつ変わり始めます。
絵をみていると・・・、と、というよりは、絵の中を散歩しはじめると、
どうやら、この下には、川の流れがあるようですね。
絵の中の散歩から、絵を観る目に戻ると、優しい色のなかに、川の音が包まれてあるようです。
山名しおりさんの絵を拝見しながら、ふと、おもう秋があります。
その秋には、さまざまなものが、やさしく包まれているようです。
夕暮れの向こうには、ここからつづく家路があり、その先には、あたたかな家があります。
どうぞ、秋の調べ展へと足をお運びいただき、山名しおりさんの優しい絵をご覧ください。
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今展は、女性作家4人の作品をご覧いただけます。
斉藤佳代先生の描かれた、秋の花、草花、、、。
関田比佐子先生の描かれた、日本の人たちの楽しみのひとつの、サーカスや、ゴルフ。
展覧会は、16日までです。皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津 あさだ)
秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり

数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休

身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
展覧会の詳細 http://sukiwa.net/wordpress/archives/1647

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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画像は、一年半まえの、「春の調べ」展のときの記念写真です。
この画像の中には、次回展の作家の岸田尚子さんも写っておいでです!
岸田尚子さんと、野上徹さんが、次回の展覧会の作家の方々です。
次回展のお知らせです。
「WATER-光と影の親和- 岸田尚子・野上徹 」
数寄和大津 11/20(木)-12/7(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    1/10(土)-1/18(日) 11:00-19:00 無休

岸田尚子と野上徹の展覧会を開催いたします。

刻一刻と変化する光と影と対峙する事で自然の生命や宇宙を感じとり広がりゆく波紋を描く。
そこは、青く深く暗く眩しい世界。

ぜひご高覧ください。
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ニュース!!
秋の調べ展より。
明日9日は、山名しおりさんが、午後2時ごろより、おいでです。
15日午後2時ごろより、同じく山名しおりさんがおいでです。
最終日16日午後2時ごろより、梶岡百江さんと、山名しおりさんがおいでです。
若手作家の方々とぜひ、お話ください。(数寄和大津ギャラリー)
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by 555sukiwa | 2014-11-08 19:11 | すきわ日和 | Comments(0)

「秋の調べ」展開催4日目の数寄和大津ギャラリーです。

斉藤佳代先生の作品「香る」を拝見しつつ・・・
斉藤佳代先生が、描いておられる、何か・・・について
おもうのです。
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平面作品が、実は二次元の世界を表現しているのではない、ということについて、
すこし考えてみたいと思います。
画像の作品のタイトルは「香る」。
この秋の花の特徴そのものがタイトルとなっています。
花の名ではなく・・・
斉藤佳代先生の仕事を拝見していると、余白の使い方に感動します。
この余白をどうしたら出来るのだろうか。
あっさりとしたお話ぶりの佳代先生。やはり絵も、さらっとしています。
あ!かおって、きました!きました!
いつの頃に、わたしの心に香りを放った、秋のこの花の香りでしょうか。
まだ姿が見えていないのに、子どもの頃の秋に、「あ!金木犀だね」と、
と母が言います。
秋になると、「あ!」とまず思います。
それから、「金木犀!!」と思い、「秋だな♪」と思うのです。
姿が見えずとも、金木犀は、金木犀の一番の特徴で、秋の訪れを伝えます。
素敵な花ですね。
そして、斉藤佳代先生の仕事は、絵描きさんで、
この花の素晴らしさを、こんな風に表現してくださっています。
ぜひ、香り豊かな、数寄和大津ギャラリーへと、皆様、足をお運びくださいませ。
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今展の作家の方々の仕事を拝見しておりますと、
その作家の方が、日々のなかで、どのような目をもち、
どのようなものに心を動かされているのか・・・こちらの目から心へと届きます。
今展では、その作家のかたの、日々こころ動かされている、それぞれのモノやコトが
絵となっていて、観る私たちの、自分の日常にも、あたたかさを、感じるように思います。
夕暮れ時の少しさびしい気持ちは家路へとつづき、家族のあたたかさに繋がっていきます・・・。
まだまだ居たい夏。その欠片をガラス瓶に詰め込んでおきましょう・・・。
日本の人形さんの居るところには、日本の小さな玩具が一緒に居ます・・・。

絵っていいですよね♪ぜひ、自分の眼で、心で、味わってください。(数寄和大津 麻田有代)
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画像は 数寄和かるたを作ろうの会 シサクサクヒンです。

「秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり」 展
・数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
・数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休
身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
展覧会の詳細 http://sukiwa.net/wordpress/archives/1647

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
Facebookでは、「額表装&Gallery 数寄和」で、検索してくださいね!いいね!を宜しくお願いいたします!
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by 555sukiwa | 2014-11-05 13:14 | ふるさと | Comments(0)

「秋の調べ」展の作家のかたがた。

展覧会中、絵を観る楽しさとともに、作家の新たな顔に出会うと
とても楽しい♪今まで観た事のなかった作品と出会う楽しさ♪
今展では、関田比佐子先生のゴルフというタイトルの作品があって、
毎日「ゴルフ」さんと会話しております!
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動くものを描く。
絵描きにとって当たり前のことが、
絵を観る私たちにとっては、当たり前ではない。
いのちや、動きのなかの、一瞬を捉えるような眼を育てていない。
訓練していない。
・・・と、がっかりする必要は無く、絵を観て、たのしもう♪
関田比佐子先生の絵には、伝統芸能、サーカスの作品がたくさんある。
サーカスが子どもの頃から大好きだったわたしは、いつも心がときめく。
止まっていないのは、どうしてか?絵を観ながらワクワクするのは、この絵を観ていると動きを感じるからだ。
今回、はじめて知ったのだけど、関田比佐子先生は、子どもをワクワクさせるのがお得意だと、斉藤佳代先生が言われた。
・・・そうだったのか。
このワクワクする心は、私のなかに居るコドモゴゴロさんなんだな。
作品「ゴルフ」さんを観ながら、ゴルフをしない私も、ゆったりとした気持ちになる。
滋賀には、ゴルフ場がたくさんある。
作品「ゴルフ」さんと出会えることが、ハッピーな方々もおいでだろう。
展覧会は、16日まで。
ぜひ、作品「ゴルフ」さんに出会うべき人が出会っていただけますよう☆
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京都生まれ京都育ちの山名しおりさんは、京都の夕暮れ時をよく描かれる。
滋賀には琵琶湖があるから、もちろん水が豊かなのだけど、
都であった京都も、やはり水が豊かである。
水が豊かであるから、どの季節も潤いがあって、夕焼け小焼けもしっとりしている。
山名しおりさん作品のタイトルにも潤いがある。(と、私は感じます♪)
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斉藤佳代先生が、観る人の心に寄り添える絵を描くことを大事に思っておられるように、
山名しおりさんの作品タイトルに寄り添えたなら・・・とある。
誰もが、その季節に目にする、花、そして夕焼け。
それを観ているのは、けっして一人ではなく、
いつも誰かが、花を、夕焼けを、観ている。
夕焼けがあり、一輪の花があることの素晴らしさ。
そのような風景のなかに、人がいる・・・のが、梶岡百江さんの作品。
この世界には、かならず人がいるってこと・・・。
一枚の絵には、動きがある。きらきら輝く瞬時がある。
作家のかたがたの魅力と、作家のかたがたの目にしているものが、作品となり、
わたしたちを楽しませてくれる。
どうぞ、絵を、真ん前で、みてください。(数寄和 あさだ)
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秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり


数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休


身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
展覧会の詳細 http://sukiwa.net/wordpress/archives/1647

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
新幹線の停まる京都からも近いです。

☆数寄和Sukiwaホームページ
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2014-11-03 13:35 | すきわ日和 | Comments(0)

本日より、11月。秋の調べ展を開催します。

初日の本日は、午後1時より、斉藤佳代先生、関田比佐子先生が、お見えです。
午後2時よりや、梶岡百江先生もおいでです。
また、明日2日、3日の午後からは、山名しおりさんがおいでです。
秋の調べ展へ、どうぞ、皆様お越しください。
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斉藤佳代先生と、関田比佐子先生の二人展「はるのゑ」展は、
数寄和大津ギャラリーが開廊して、まだ一年もたっていない2007年節分の頃。
伝統芸能の能の絵や、おひなさまの絵を描かれる関田比佐子先生。
その季節を彩る花々を、その季節の空気と共に描かれる斉藤佳代先生。
「はるのゑ」展のなかで、仕事をさせていただき、寒い冬とは思えないあたたかな空間を味わいました。
絵の力、展覧会の魅力を、肌で感じました。
「はるのゑ」展から、「春の調べ」展へ。
「春の調べ」展では、お二人と、そして関西で生まれ育った梶岡百江さんと山名しおりさんと合わせて4人展となりました。
春の花であり、花と言えば、日本では、桜。その桜を描かれる斉藤佳代先生。
国際的な伝統芸能のある、サーカスを描かれる関田比佐子先生。
同じように温かみのある夕暮れ時の絵ではあっても、電線を描かれる山名しおりさん。
電線がない梶岡百江さん。お二人の描かれる心象風景の魅力。
さてさて、次は?次の展覧会は、どうなるのだろう?
さまざまなものが生まれる「はる」が繋がって、2人から4人の展覧会へ。いっぱいの作品が生まれました。
そして、その繋がりを経て、実りの「秋」が、やってきました。
秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり展が、本日11月1日、はじまります!!
皆様のお越しを心より、お待ちしております。
展覧会の様子につきましては、おいおいアップしていきたいと思います!!(数寄和大津 麻田有代)
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秋の調べ  梶岡百江 斉藤佳代 関田比佐子 山名しおり


数寄和大津 11/1(土)-11/16(日) 11:00-18:00 火休
数寄和    11/22(土)-11/30(日) 11:00-19:00 無休


身近なモチーフを題材とし、激しい時代の変化に流されず、
自分のペースで制作を続けている作家四名の日本画展です。
ぜひご高覧ください。
展覧会の詳細 http://sukiwa.net/wordpress/archives/1647

数寄和はギャラリーでもありますが、表具やでございます。
額装・軸装・パネル・カリブチと平面作品の展示や、美しい紙と制作のお手伝いをさせていただきます。
表具やですから、もちろん暮らしのお手伝いもさせていただきます。
気になる絵や書はありませんか。
軸装や額装にして、お家に飾ってみませんか。
屏風や襖絵なども、ぜひ、数寄和にお手伝いさせてください。
お気に入りの作品と会える喜びを味わいに、数寄和ギャラリーへと、どうぞ、足をお運びください。いつも皆様の愉しんでいただける展示をしております。お待ちしております。

日本の伝統を大切にし、そして現代の美しい空間づくりをお考えの皆様。
アナタのお家のお気に入りの空間づくりのお手伝いを数寄和がします。
どうぞ、宜しくお願い致します。

☆近江にお越しになられる方々。
近江には、たくさんの神社仏閣がございますので、ぜひ、足をお運びください。
・三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)http://www.shiga-miidera.or.jp/
・西教寺(天台真盛宗総本山) http://www.saikyoji.org/
・近江一の宮 建部大社  http://takebetaisha.jp/
・日吉大社 http://hiyoshitaisha.jp/
・近江八幡 御猟野乃社 賀茂神社(天智天皇が日本で最初に馬の牧場を此の地に)  http://kamo-jinjya.or.jp
近江にお越しの際には、何と言っても、瀬田の唐橋を渡ってくださいませ。
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by 555sukiwa | 2014-11-01 12:36 | すきわ日和 | Comments(0)


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