すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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松江利恵展が、はじまりました!!

朝から、可愛いお客様。
松江利恵展をご覧いただきながら、
雲の色のはなし。
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葉っぱ、
いちまいの葉っぱのなかにある、
葉っぱを彩る色とりどりのいろ。
いちまいの葉っぱのいのちの有様を思う瞬間。

雲、
そらにある雲は、
さまざまな天気を含んでいるのだから、
その雲の色は、実に豊かなんだって、
雲をずっと見ていると、きづく。
雲は、白かったり、黒かったり、灰色だったり、
お日さまや、夕焼けの色を、讃えたり。。。

空、木々、そして・・・
その隙間をねこがあるいてく。
そして、
そして・・・
蝶が、春へと、とんでゆく、、、。
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絵を描くちいさなひとは、
絵を見開いた、瞳で、みる。
絵を観るちいさなひとは、
絵を描く。
かくこと。
みること。
どちらも、たのしい。
かくこと。
みること。
はなすこと。
ひとであるって、とても、おもしろい。
って、
ちいさな巨人のつぶやき。

・・・ギャラリーへ行こう!!
今日、最初のお客様は、ちいさなおきゃくさま。
松江利恵さんの絵をたのしんで、墨流しや、お絵かきも楽しんでくださり、
そして、実は、元気なんですって、冗談や、笑顔がいっぱいになって、ギャラリーから、おうちへ。
ちいさな子どもたちにも、ぜひ、ギャラリーへ足を運んでいただけたらいいな。って、いつも思う、わたしも、嬉しい。
松江さんの描かれた猫の、それぞれのかたちに、楽しそう。
どの猫さんが、好き?
こっちが、好き。
やっぱり、こっちが、好き。
う~ん。こっちも、好き。

絵のなかの猫さんたちは、好きって、言われるたびに、嬉しそうです♪


ぜひ、お子様連れで、展覧会へと足をお運びください。
みなさまのお越しをお待ちしております!!(数寄和大津 あさだ)
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今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利絵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。

数寄和大津
大津市神領3-2-1
077-547-3209

表具額装とギャラリー 数寄和 www.sukiwa.net
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by 555sukiwa | 2016-02-27 15:40 | すきわ日和 | Comments(0)

2月27日午後2時より、対話型鑑賞会を開催します。

2月27日より、ギャラリーへ行こう2014数寄和賞受賞作家の
松江利恵さんの個展を開催します。
皆様のお越しを心より、お待ちしております。
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今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利絵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。

数寄和大津
大津市神領3-2-1
077-547-3209

表具額装とギャラリー 数寄和 www.sukiwa.net
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・・・それは、そうと、、、
大阪本町に、松尾芭蕉の終焉地がありました。

石碑が、あって、此処だとわかりました。

石碑の役割は、今も昔も重要だと、いつも思いながら、
石碑を、しみじにと拝見します。

そこに書かれた、字体も、魅力のひとつですね。

私も、いつか、石碑に、字を書かせていただけるように
なりたいです。
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by 555sukiwa | 2016-02-21 15:18 | すきわ日和 | Comments(0)

あたたかなバレンタインデーですね。

庭の梅が、いつしか、満開。
このあたたかな日は、いったい、どういうわけでしょうか。
バレンタインデーだからでしょうか?
2月27日からは、展覧会で、絵のあたたかさを味わっていただこうと思います。
ぜひ♪
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松江利恵展 「星霜のかさね」

■ 今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。

「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」―松江利恵

数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休  
大津市神領3-2-1  
077-547-3209

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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by 555sukiwa | 2016-02-14 16:44 | すきわ日和 | Comments(0)

今日は、旧暦のお正月、そして新月。

青空広がる今日です。
新たな気持ちで、八百万の神々様に、感謝をこめて、お願いします。
身体健康、実力発揮、五穀豊穣、満福招来、子孫繁栄。
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昨日の、霰降る空が青空に変わった瞬間。
大きな虹が、そらに架かっている、、、と思いました。
本日も、昨日の続きで、よいお天気が広がります。
昨日の続きであり、今日から新たな気持ちを、、、と、新月に願うわたしです。
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あまりに輝いているお日様と、
そして、美しい紅梅を見ていると、
嬉しさがこみあげてきます。
梅は、新年の花ですね。
香る、この花が、新しい年が、素晴らしい年であることを、教えてくれます。

嬉しい春です。
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梅の花咲く日香る日春がきた(あ)
白梅の香りに酔って冬もGo!(あ)
鳰の湖に春を告げるは梅の香り(あ)
咲いた咲いた今年も咲いた梅が咲いた(あ)

・・・と、今年も、楽しんで、俳句も詩も童話も、そして書も、
書きまする♪♪
実力発揮いたします!!(初笑い)
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いよいよ2月27日から、数寄和大津にて、開催です。
どうぞ、皆様、足をお運びいただき、展覧会を楽しんでくださいね。

展覧会の詳細は、本社ホームページをどうぞ。

表具と額装ギャラリーの数寄和
http://www.sukiwa.net/
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by 555sukiwa | 2016-02-08 14:27 | かきぞめ日和 | Comments(0)

立春

至、大晦日、元旦、節分を通り、立春を迎えました。
いかがお過ごしですか。
今朝は、ふと、お天道様という言葉をおもいだしました。
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昨日は、節分で、近江一宮建部大社で、伊勢のお神楽を楽しみました。
子どもの頃と変わらず、ワクワクどきどきしながら、拝見する出し物があって、
昨日も、赤ちゃんからご年配の方と、たくさんの人が、大笑いしながら、観ておりました。
笑う門には、福、来る。ですね♪
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ひかりが やってきた
ひかりが
やって きた

ひかりが いった
あなたの こころに ひかりは とおるのか
と ひかりが いった

わたしが わらった
わたしの こころは どこにある?
ひかりよ どこを とおるのか?

ひかりが いった
あなたの からだに ひかりは とおるのか
と ひかりが いった

わたしが こまった
わたしの からだに ひかりは とおるのだろうか?
ひかりよ どこを とおるのか?

ひかりが いった
めのまえの 大地にさく
はるのはなを しっかり みよ
と ひかりが いった

はなをみた
はなをみた
ひかりと あそぶ
はながある

わたしに
わたしのこころが
みえてきた
みえてきた、、、
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やがて くる
はるが
いま の、いま
やってきたんだよ
かんのんさまの御手から
だいじな あなたに あう
たいせつな たからが
さし出される とき
いちようらいふく
こころのなかさす
おひさまがおりなす
 万華のひかり
それは、虹のようで虹ではなく
やがて生まれる幸せの数だけ、
ひかりの珠があらわれる
いちようらいふく
まるいいのちの星の
はるの あさ
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私が、
大地に
立っている

おひさまが、あらわれて、かがやきだす

私が、地球に
立っている

そよぐ風が、 地球をなでる

幼いわたしが、
この大地にしっかり立つ時に、
母が笑い、
父も、わらう。
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整体って言葉があって、その言葉が
いつの時代からあるのか知らないけれど、
漢字の通り、カラダが整う。
カラダが整うって、どういうことなんだろう。
ココロに影響されながら、このカラダはある。
父や母、それから、おじいちゃんや、おばあちゃんの影響をうけて、
このカラダはある。
お米やお水は、、、
仕事や、、、
さまざまなモノが、このカラダをつくる。
整体というのは、奥が深い。
腰が痛いからというと、足の様子をみる。

日本のひとに、馴染み深い、お天道様という言葉は、
きっと、整体と関係が大いにある、
そうつながっていないものは、もともと無いのだから
今日が節分の次の日で、立春ということと、
わたしのこれからのカラダの有様がつながっていないということはないのだと、
気づく、今朝であった。
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松江利恵展 「星霜のかさね」

数寄和   1/30(土)-2/11(木祝) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 2/27(土)-3/6(月) 11:00-18:00 火休

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「 ギャラリーへ行こう 」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。

今展は2014年 数寄和賞の松江利恵の個展です。
「生き物が生じてから還るまで―それぞれの違う時間軸が交錯する様を、
水面に広がる波紋が重なり合う様に描きたいと思っています。」
―松江利恵
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by 555sukiwa | 2016-02-04 13:18 | かたち | Comments(0)


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