すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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公募展ギャラリーへ行こう2016の作品締切まで後ひと月です。

数寄和では、2010年より、夏の公募展ギャラリーへ行こうを開催してきました。
今年も公募展「ギャラリーへ行こう」を開催します。
その前に「ギャラリーへ49よく行こう」展を、西荻にて開催します。
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ギャラリーへ行こうを毎年行うなかでの繋がるご縁に感謝を込めて、
ギャラリーへ行こう受賞者展を開催した年もありました。
今年は、素描展を開催します。残念ながら、西荻のみの開催としますが、
今までご出品いただいた関西在住の作家さんも何人もご参加いただいております。
ぜひ、みなさん、ご覧くださいね。

公募展「ギャラリーへ行こう」に参加いただいた49名の皆さんによる色紙・葉書サイズの作品展です。
素描、スケッチ、ドローイング等いつもとちがう趣の絵が並びます。
足取り軽やかに、ぜひお出掛けください

数寄和   7/9 (土)-7/18 (月祝) 11:00-19:00 無休
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これは、昨年のDMです。さて、今年は、どのようなDMになりますでしょうか。

まずは、公募展「ギャラリーへ行こう2016」に、どうぞ応募してください。

ギャラリーへ行こう2016 作品募集


応募受付期間 7/21(木) – 23(土)必着

数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。

http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045
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数寄和大津では、「ギャラリーへ行こう2016」の前には、額セールを開催しております。

数寄和大津 6/20(月)-7/20(水) 13:00-18:00

休み 火曜日

   6/25(金)

   7/3(日) 4(月) 10(日) 14(木)



数寄和大津にて額縁セールをいたします。

油画、日本画、水彩画、版画、写真、葉書、色紙などの額縁、

作品に合わせた額縁のオーダーメイドを、

お手頃な価格でお求めいただけます。

ぜひお越しください。

また、お電話やメールでのお問い合わせもお気軽にどうぞ。
077-547-3209
otsu☆sukiwa.net(☆を@に変換してください。)
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数寄和大津では、「ギャラリーへ行こう2016」の次には、
絹と遊ぶ展・職人尽くし展を開催します。

「絹と遊ぶ展・職人尽くし展」
数寄和大津 9/2(金)-9/11(日) 12:00-19:00 火休

艶、透、うつくしい絵絹に魅力を感じた京都市立芸術大学院日本画専攻修了の8人による展覧会を開催します。

作品が出来るには作家の仕事だけではなく職人の力も必要です。

職人尽くし展では、人々のくらしと共にあるさまざまな職人を描きました。

ぜひご高覧ください。

出品作家

井手本貴子、魚住侑子、織田涼子、滝村彩子、直海かおり、前田恭子、森桃子、吉岡佐知
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絹は、紙よりも、古くからあります。
紙という字のへんは、糸。
古代の文字の糸へん。これは、お湯の中の繭から糸を取り出している、そのカタチ。
植物からつくる紙が発明されるまで、絵は何に描かれいたと思います。仏画を思い浮かべて下さい。今でもご集印軸は、絹本ですね。
たいへん美しい絹は、いったい、いつ頃出来たのでしょうか
紀元前3000年ごろ中国の黄帝の王妃が絹糸の発見したとの説、またカイコを育てて繭をとることを養蚕といいますが、紀元前5000年ごろには始まっていたという説もあります。
中国の黄河や揚子江流域で野生のクワコを家畜化し、
織物となり、それから、シルクロードもできました。
日本への養蚕技術が伝わったのは紀元前200年、弥生時代には絹の製法は伝わっており、律令制では納税のための絹織物の生産が盛んになっていたようです。
日本画は、和紙に描くことが一般的となった今では驚かれるかもしれませんが、大正以前、日本画基底材は絵絹が主流でした。
日本画の素地に使用するための糸密度を均整で緻密に織られた絹織物を絵絹といいますが、時代によって密度や織り幅に特徴がみられます。
ヨーロッパでは支持体としての絹の用例はほとんどないようですが、逆に極東ではごくありふれたもので、その歴史も中国の唐代にまで遡るといわれており、日本では、平安時代以降ようです。
画像は、数寄和の織った絵絹です。
ぜひ、「絹と遊ぶ展・職人尽くし展」へ、足をお運びください。
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暑い日が、これから秋彼岸までと続きます。

ぜひ数寄和大津へと足をお運びいただき、楽しい時間をお過ごしください。
筆あそびワークも、随時開催しております。20分1000円となっております。
こちらもお気軽にどうぞ。(数寄和大津 あさだ)
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by 555sukiwa | 2016-06-26 15:29 | すきわ日和 | Comments(0)

額セール開催中・スタッフ募集中の数寄和大津です。

皆さん、数寄和大津はナニ屋さんが、ご存知ですか。
お役にたつこと。その①表具全般②額縁③紙・絹・綿布③ギャラリー
④筆あそびワーク⑤対話型鑑賞会など鑑賞ワーク
何や?いろいろやな。はい。色々します。どうぞご贔屓にお願いします。
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額セールがはじまっています。
ひと月開催します。
この額も、あの額も、その額も、
よいご縁があったら、いいな。
喜んでいただく人の、しっくりとくる作品とともに飾っていただけるとよいな。と思います。

さて。
額の歴史はいつ頃から始まったのでしょうか。
額縁は、古代ギリシャ・ローマに、その起源があるようです。
額縁というよりは、壁画など、建築の一部として、縁から始まったようです。

日本でも、襖などを思い浮かべながら、やはり、建築の一部でもありますね。
軸装の単位は、建築の方の尺。着尺ではありません。

絵を飾る習慣は、今に、続いてもおりますね。といいたいのですが、
日々の感性が、少しずつ変わってきていますね。
電車を乗っていると、
多くのひとは、電車の窓からの風景をご覧になる姿に
まったくと言って出会わない、この頃です。
むかし、読んだ小説の一節の、電車の窓から、、、なんていうのは、
いま、あー、わかる、わかる、と思う人がいるのか、疑問に感じます。

それでも、わたしは、絵や書を、飾ってみてください。と、この額セールの折に
声を大にして言いたいと思います。

昨日は、夏至。
はやくも、だんだん日中が短くなりますね。
わたしは、昨日の夏至に、貴船から比叡山へいってきました。
比叡山へ行って、山頂から、最後のバスに乗って、坂本いきのケーブルへ。
その窓からは、琵琶湖が観えます。
あ!近江富士だ!三上山だ!
写真を何度も何度も撮りました。
写真家でもない私の写真。
感動している心とは違ったできばえです。
それでも、撮っているときに、思いました。
わたしって、なんて、近江富士がすきなんだろう♪
よかった。最後のバスに間に合わない場合を考えて、
京都へと、戻らずに、ほんとうに、よかった!と思いました。

絵を飾りませんか。
額に入れて、毎日、観ませんか。

額についてのご相談も、表具についてのご相談も、
ワークについてのご相談も、どうぞ。(数寄和大津 あさだ)

額セールのお知らせです。
6月20日~7月20日 午後1時から、午後6時まで。
火曜定休。6月25日、7月3日4日10日14日外回りのため、お休み。
ぜひ、額をみつけに、お越しください。
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ギャラリーへ行こう2016 作品募集

応募受付期間 7/21(木) ~ 23(土)必着

数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。
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数寄和大津で、働きませんか?
アルバイト募集しょうと、思いたったのは、額セールの額たちのなかに一人いるからではありません。
もちろん数寄和大津がギャラリーとしてだけではなく表具、額、それから紙や絹についてのご相談を承るには、私一人よりも、かつて、そうであったように、優秀な相棒が必要だと感じております、、、、
数寄和大津で、バイトをする人は、、、
ギャラリーがすき。
近江、大津がすき。
日本がすき。
もの作りをするひとがすき。
五感を働かせるのがすき。
人と関わるのがすき。
パソコンをある程度さわれる。
そして、あさだと、気が合うひと!
そしてそして、数寄和の日頃は西荻においでの社長とも、気が合う方!
よかったら、働きにきてください。
数寄和大津あさだ
画像は、今も、親しくしている、数寄和大津のスタッフのひとびと。と、ひとり、作家もいます。
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お問い合わせは、数寄和大津 あさだまで。
大津市神領3-2-1 (077-547-3209)

本社ホームページも、どうぞ、ご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
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絹と遊ぶ展・職人尽くし展

数寄和大津 9/2(金)-9/11(日) 12:00-19:00 火休

艶、透、うつくしい絵絹に魅力を感じた京都市立芸術大学院日本画専攻修了

の8人による展覧会を開催します。

作品が出来るには作家の仕事だけではなく職人の力も必要です。

職人尽くし展では、人々のくらしと共にあるさまざまな職人を描きました。

ぜひご高覧ください。

出品作家

井手本貴子、魚住侑子、織田涼子、滝村彩子、
直海かおり、前田恭子、森桃子、吉岡佐知
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by 555sukiwa | 2016-06-22 16:21 | すきわ日和 | Comments(0)

蒸し暑い日々が続きます。

みなさま、いかがお過ごしですか。
お身体は?
お心は??
どうぞ、ご自愛くださいませ。
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雨がふるなかで、
くものいとに、
目が
ふれました。

あまつぶも、また、
くものいとに、
ふれたようです。

お水。
実は、多くの神社は、まずは、お水を敬っていたのではないか。。。
そんな事を考えておられる方のおはなしを
先日、お伺いしました。
お水といのち。
やはり、水の神様へお祈りを捧げていたように思います。

雨の季節です。
お水への感謝とともに、
どうぞどうぞ、ご自愛くださいね。
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6月20日より、額セールを開催します。
6月20日~7月20日 午後1時から、午後6時まで。
火曜定休。6月25日、7月3日4日10日14日外回りのため、お休み。
ぜひ、額をみつけに、お越しください。(数寄和大津あさだ)
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数寄和からのお知らせです。
8月は、毎年恒例の、ギャラリーへ行こう2016展を開催します。
ギャラリーへ行こう2016 作品募集
応募受付期間 7/21(木) ー23(土)必着

数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。

詳細は、数寄和のホームページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045
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by 555sukiwa | 2016-06-19 16:58 | ふるさと | Comments(0)

ラジオ体操と、筆あそびをいたしました♪

ビワックスの片岡さんと、まずは、ふたりでも、やろうね♪と言っていた通り、
今日は、ふたりで、ラジオ体操と、筆あそびから、はじまりました♪
来月の日をちかいうちに発表しますので、ぜひ、ご参加ください。
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ラジオ体操で、カラダをほぐした後の、筆あそび♪
まずは、縦線、横線、それから、○を書いてみます。
今回は、名前を書いてみるとのこと。
自分の名前ではありますが、大人になってあまり書かないかもしれない、
日頃とは違う、ひらがなで♪♪
ほんの少しのアドバイスで、ほらほら、イキイキとした線で、自分の名前を書いて、
たいへん、よい笑顔をみせてくださいます。

大人になっても、書は、楽しいです。
どうぞ、気楽に、数寄和で、筆あそびワークを、どうぞ。

20分1000円です。

名前を書いたり、のしを書いたり、、、
20分は、あっという間にたちますが、集中すると、世界が広がる時間です。
気楽に、遊び心をもって、ぜひ、お越しください。
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数寄和大津からのお知らせです。
8月は、毎年恒例の、ギャラリーへ行こう2016展を開催します。

ギャラリーへ行こう2016 作品募集


応募受付期間 7/21(木) – 23(土)必着



数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。

詳細は、数寄和のホームページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045
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9月は、絹に描きましてんです♪
展覧会へと足をお運びください。
宜しくお願いいたします。
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by 555sukiwa | 2016-06-06 20:40 | 近江 | Comments(0)

神領わ丁目しんぶんより♪

皆さんの町は、どんな町ですか?
自分の町のすきなところは言えますか?
さて、自分の町って、住んでいるところもそうですが、働いている町もそうですよね。
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そんなこんなで、町のひとが気楽に、顔を合わす機会にもなるし、カラダも元気、町も元気ということで、
月一回ラジオ体操からはじめよう!と、思いつきました。
まずは、6月6日午後6時より、一回目をやります。
ビワックスの片岡さんと数寄和のあさだからのお誘いです。
あなたも、神領わ丁目で、ラジオ体操をご一緒しませんか。
もし、その後もお時間が許しましたら、ちょっと、井戸端会議、たちばなし、ひょっとしたら、お茶?
ひょっとひょっとしたら、飲みにいく???と、
ラジオ体操をしながら、その時に集まった人の気持ちで、そのまま終わらないかも知れませんが、
ラジオ体操だけ、ご参加も、どうぞ♪
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数寄和は、みなさんも、ご存知のように、表具・額装とギャラリーの仕事をしています。
その数寄和の筆耕のあさだとしては、(これ、他のスタッフの眼につくと、うそだとばれます!ので、でどうか内緒にしておいてください!!)
筆を持つ人が増えてほしいと常に願っています。
私たちが幼い頃は、お習字のお稽古にいっている子どもが、いっぱいいました。
それから、ピアノの習っている友だちも、たくさん周りにいました。
その頃でも、子どもの頃から、お茶やお華のお稽古に行く人はあまりいなかったかも知れません。
お茶やお華も、子どものうちからやっても、大丈夫だと思うのですが、高級な器を落としやすい小さな手の間は、
やはり、難しいのかもしれません。
字は美しいほうが、よい。
と、昔の親は、自分の書く字が美しかったら、子どもも美しく書けてて当たり前、
自分の書く字が整っていなかったのなら、どうぞ子どもは美しく書けるようにと願ったことでしょう。
字を書く文化が、無くなるなんて、誰も思っていなかったことでしょう。
でも、いま、筆を持つ人は少ない。
鉛筆を持つ人も、少ない。
パソコンで調べて、書くことからは遠のいて、今、それが当たり前の時代となりました。

日本に仏教が入って来て、書かれたお経。
筆と紙と、お経をうつすひとの心。
天上天下唯我独尊言い生まれてすぐに7歩も歩いたお釈迦さん。
今も、言葉はいっぱい残っているのだけれど、お釈迦さんは、生きている間、法を語られた。
全身全霊で語られた言葉が、聴く人もまた全身全霊で聴いた。
そして、全身全霊で聴いたひとが、その次のひとの為に、書き残した。
書くってことのなかにある美しさは、内なるものが、外に現れること。
言葉は、外に現れる、語るその人の心。
言葉は、外に現れる、書くその人の心。
整っているって事と、綺麗ということは、少し違う。

だからね、
ちょっと筆をもってみようでは、ありませんか
その昔、海を渡ってきた、書く文化も、
書くことで、書くことを感じ、
書くなかで、かくことを味わってきた、
日本の精神。日本のこころ。

と、いうことで、もしちょっと筆を持ってみたいなというひと、
どうぞ、数寄和大津へお越しください。(・・・数寄和の筆耕ではありませんが、10年のあいだ、数寄和大津のギャラリーの看板を書いてきた事を私のプロフィールだと自負する、あさだです。)

付記、
下記画像の手漉きの和紙。数寄和では紙を取り扱っております。
また、絹もです。
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ギャラリーへ行こう2016 作品募集


応募受付期間 7/21(木) – 23(土)必着



数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。

詳細は、数寄和のホームページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045
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by 555sukiwa | 2016-06-02 15:14 | ふるさと | Comments(0)


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