すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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メモ帳

ラジオ体操と、筆あそびをいたしました♪

ビワックスの片岡さんと、まずは、ふたりでも、やろうね♪と言っていた通り、
今日は、ふたりで、ラジオ体操と、筆あそびから、はじまりました♪
来月の日をちかいうちに発表しますので、ぜひ、ご参加ください。
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ラジオ体操で、カラダをほぐした後の、筆あそび♪
まずは、縦線、横線、それから、○を書いてみます。
今回は、名前を書いてみるとのこと。
自分の名前ではありますが、大人になってあまり書かないかもしれない、
日頃とは違う、ひらがなで♪♪
ほんの少しのアドバイスで、ほらほら、イキイキとした線で、自分の名前を書いて、
たいへん、よい笑顔をみせてくださいます。

大人になっても、書は、楽しいです。
どうぞ、気楽に、数寄和で、筆あそびワークを、どうぞ。

20分1000円です。

名前を書いたり、のしを書いたり、、、
20分は、あっという間にたちますが、集中すると、世界が広がる時間です。
気楽に、遊び心をもって、ぜひ、お越しください。
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数寄和大津からのお知らせです。
8月は、毎年恒例の、ギャラリーへ行こう2016展を開催します。

ギャラリーへ行こう2016 作品募集


応募受付期間 7/21(木) – 23(土)必着



数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。

詳細は、数寄和のホームページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045
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9月は、絹に描きましてんです♪
展覧会へと足をお運びください。
宜しくお願いいたします。
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# by 555sukiwa | 2016-06-06 20:40 | 近江 | Comments(0)

神領わ丁目しんぶんより♪

皆さんの町は、どんな町ですか?
自分の町のすきなところは言えますか?
さて、自分の町って、住んでいるところもそうですが、働いている町もそうですよね。
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そんなこんなで、町のひとが気楽に、顔を合わす機会にもなるし、カラダも元気、町も元気ということで、
月一回ラジオ体操からはじめよう!と、思いつきました。
まずは、6月6日午後6時より、一回目をやります。
ビワックスの片岡さんと数寄和のあさだからのお誘いです。
あなたも、神領わ丁目で、ラジオ体操をご一緒しませんか。
もし、その後もお時間が許しましたら、ちょっと、井戸端会議、たちばなし、ひょっとしたら、お茶?
ひょっとひょっとしたら、飲みにいく???と、
ラジオ体操をしながら、その時に集まった人の気持ちで、そのまま終わらないかも知れませんが、
ラジオ体操だけ、ご参加も、どうぞ♪
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数寄和は、みなさんも、ご存知のように、表具・額装とギャラリーの仕事をしています。
その数寄和の筆耕のあさだとしては、(これ、他のスタッフの眼につくと、うそだとばれます!ので、でどうか内緒にしておいてください!!)
筆を持つ人が増えてほしいと常に願っています。
私たちが幼い頃は、お習字のお稽古にいっている子どもが、いっぱいいました。
それから、ピアノの習っている友だちも、たくさん周りにいました。
その頃でも、子どもの頃から、お茶やお華のお稽古に行く人はあまりいなかったかも知れません。
お茶やお華も、子どものうちからやっても、大丈夫だと思うのですが、高級な器を落としやすい小さな手の間は、
やはり、難しいのかもしれません。
字は美しいほうが、よい。
と、昔の親は、自分の書く字が美しかったら、子どもも美しく書けてて当たり前、
自分の書く字が整っていなかったのなら、どうぞ子どもは美しく書けるようにと願ったことでしょう。
字を書く文化が、無くなるなんて、誰も思っていなかったことでしょう。
でも、いま、筆を持つ人は少ない。
鉛筆を持つ人も、少ない。
パソコンで調べて、書くことからは遠のいて、今、それが当たり前の時代となりました。

日本に仏教が入って来て、書かれたお経。
筆と紙と、お経をうつすひとの心。
天上天下唯我独尊言い生まれてすぐに7歩も歩いたお釈迦さん。
今も、言葉はいっぱい残っているのだけれど、お釈迦さんは、生きている間、法を語られた。
全身全霊で語られた言葉が、聴く人もまた全身全霊で聴いた。
そして、全身全霊で聴いたひとが、その次のひとの為に、書き残した。
書くってことのなかにある美しさは、内なるものが、外に現れること。
言葉は、外に現れる、語るその人の心。
言葉は、外に現れる、書くその人の心。
整っているって事と、綺麗ということは、少し違う。

だからね、
ちょっと筆をもってみようでは、ありませんか
その昔、海を渡ってきた、書く文化も、
書くことで、書くことを感じ、
書くなかで、かくことを味わってきた、
日本の精神。日本のこころ。

と、いうことで、もしちょっと筆を持ってみたいなというひと、
どうぞ、数寄和大津へお越しください。(・・・数寄和の筆耕ではありませんが、10年のあいだ、数寄和大津のギャラリーの看板を書いてきた事を私のプロフィールだと自負する、あさだです。)

付記、
下記画像の手漉きの和紙。数寄和では紙を取り扱っております。
また、絹もです。
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ギャラリーへ行こう2016 作品募集


応募受付期間 7/21(木) – 23(土)必着



数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。

詳細は、数寄和のホームページをご覧ください。
http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045
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# by 555sukiwa | 2016-06-02 15:14 | ふるさと | Comments(0)

森の気 細川貴司展、終了いたしました。

西荻の数寄和からはじまり、数寄和大津へ。
緑が目にまぶしい五月が終わる頃、この展覧会も終わります。
森の気 細川貴司展、お越しくださった皆様、有難うございます。
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季節に合った、木々が伸び、花が咲き、果実が実ります。
数寄和大津の植え込みの花や木。
展覧会中は、あんまり、ゆっくりと見ていなかったら、
いつの間にか、
いっぱい花がついています。
花好きの母が、今日、何々が咲いたね。とか、言ってくれることで
気づくこと。
人って、ひとりで生きていませんね。
展覧会中でも、お越しくださる方が、時々、この木何の木ですか?とお尋ねいただくことがあり、
これは、エゴノキ、これは、、、とか、お話しながら、あらためて、木や花を観ている事もあります。

絵もやはり。
絵を観る方とおはなししながら、改めて、観ています。
そう観えはるんやな。とか、そうそう。とか、、、。

今展は森の気。
まるで、森の中にいるような時間をすごしていたようにも思います。
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薔薇二曲(北原白秋)
一  
薔薇ノ木ニ
薔薇ノ花咲ク。

ナニゴトノ不思議ナケレド。

二  
薔薇ノ花。
ナニゴトノ不思議ナケレド。

照リ極マレバ木ヨリコボルル。
光リコボルル。

一昨年、細川貴司先生の、御作品を拝見させていただいた時には、
薔薇の花がギャラリー内にいっぱいに咲いていました。
なんて、ロマンティックな御作品だろう♪と思いながら拝見しておりました。
片隅には、宝石箱か、宝箱のような、箱も展示していました。

それから2年たちました。
絵を描く人は、おさなごのような成長をされるようです。
たった2年の間に、
作家のなかに森が育っていました。
制作された森の絵。
森の気が、絵を観る人たちに、訪れます。
絵をみて、元気なひとが、話されます。
「よい時間を過ごさせていただきました」
「素晴らしい絵ですね」

絵を観ることの、この豊かさ。
森の絵をみて、森の気を感じれるシアワセ。


展覧会に足をお運びいただきました方々、どうも有難うございました。

素晴らしい御作品を、細川貴司先生、有難うございました。
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今夏も、ギャラリーへ行こう!を開催いたします!
まずは、
「ギャラリーへ行こう2016 作品募集」
応募受付期間 7/21(木) – 23(土)必着

数寄和は東京都杉並区西荻窪と滋賀県大津市にギャラリー店舗を持つ表具・額装店です。

作家の卵が活動を続けていくためには、ギャラリーがまだ価値の定まっていない作品に

発表の機会を作ること、多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、

双方が必要だと考えています。

制作者と鑑賞者をつなぐ公募展「ギャラリーへ行こう」は今夏で7回目となります。

さらに活気ある展覧会となるよう、魅力的な作品をお待ちしています。


詳細は、表具・額装とギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
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# by 555sukiwa | 2016-05-28 17:37 | すきわ日和 | Comments(0)

森の気 細川貴司展 はじまりました!!

素晴らしい絵が並ぶ、展覧会です。
ぜひ、お越しください。
昨日は、オペラ歌手の安田旺司さんが、お声を響かせてくださいました。
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絵がならんでいる。
それが、日常の、ギャラリーの空間。

一枚の絵があること。
そこには、絵を生み出した、作家がいて
そこには、絵をみる、ひとびと。
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そこ?
いやいや、此処です。ここに絵があります。
そして、人の笑顔や、語らいや。
数寄和大津ギャラリーは、10年、ここ瀬田の唐橋東詰と近江一の宮建部大社のちょうど真ん中あたりで、
企画展を開催しながら、現代を生きる作家の方々の制作した絵を皆様にご覧いただいてきました。
昨日からは、細川貴司先生の制作された、素晴らしい御作品が、まっしろなギャラリーの壁面に並んでいます。

そして・・・です!
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オープニングチャリティーコンサートを、開くことを、展覧会初日にさせていただくこととなりました。

芸術文化が、あって、ひとびとの、語らいが、豊かになります。
喜びを共有すること。
不安のなかにもある、喜びを共有すること。

オペラ歌手の安田旺司さんからの、ご提案で、熊本への応援としてのチャリティーコンサートです。

作家の細川貴司先生、素晴らしい御作品を有難うございます。
真っ白ではない壁。
作家が制作した素晴らしい作品。

お越しくださった方々は、
絵を楽しみ、
歌をたのしみ、
そして、熊本への応援もしてくださいました。
お集まりいただきました方々、有難うございました。

さて。
本日も、朝から、ドアを開ける方々とともに、絵について、
住みやすい町づくりについてなど、
語りながら、、、

よい一日を過ごしたいと思います。

どうぞ、皆様も、足をお運びいただき、
「森の気 細川貴司展」を、体感してください。

展覧会は、27日までです。(火休)
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森の気 細川貴司展

数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。

展覧会初日(14日)と、15日、作家の細川先生おいでです。

展覧会の詳細は、
表具・額装とギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
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# by 555sukiwa | 2016-05-15 12:55 | すきわ日和 | Comments(0)

森の気 細川貴司展 14日より、はじまります!!

連休中、みなさま、如何お過ごしですか。
数寄和大津も7日8日とお休みさせていただきますが、
いよいよ14日より、細川貴司展がはじまります!!
ぜひ、お越しください。
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展覧会のタイトルは、森の気。
森っていう漢字は、木がみっつ。
人の生活する場に近い木立を林と呼び、
木々が深く茂ったところ、人の入らぬ樹海、原始林を、森と呼んでいた。
神の気配を感じるようなおこそかな様子を、森厳という。

森の木は、、、、
杜の木が、ご神木であるように、人の人生よりも、ずっと長い。
地球といっしょに生きてきたから、すっかり根を張っている。
そう、森の木は、気(エネルギー)に、満ち溢れている。。。

そうそう、3年ほど前に、木の詩をさがしてみたのです。
木の楽器を吹いていたこともあって、木が好きなので、
詩を探してみたくなったのです。
みなさんにも、ちょっと、紹介してみたい。
ステキな木の詩。ひとつ、ふたつ、、、。

「木」  田村隆一


木は黙っているから好きだ
木は歩いたり走ったりしないから好きだ
木は愛とか正義とかわめかないから好きだ

ほんとうにそうか
ほんとうにそうなのか

見る人が見たら
木は囁いているのだ ゆったりと静かな声で
木は歩いているのだ 空にむかって
木は稲妻のごとく走っているのだ 地の下へ
木はたしかにわめかないが
木は
愛そのものだ それでなかったら小鳥が飛んできて
枝にとまるはずがない
正義そのものだ それでなかったら地下水を根から吸いあげて
空にかえすはずがない

若木
老樹

ひとつとして同じ木がない
ひとつとして同じ星の光のなかで
目ざめている木はない


ぼくはきみのことが大好きだ
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田村隆一の「木」は、国語の教科書にも、載っているようですし、
現代詩文庫の、続々田村隆一詩集にも入っていると思います。

・・・じつは、谷川俊太郎の詩「生きる」が入っている「うつむく青年」の中にも、「木」というタイトルの詩があって、
わたしは、この「木」という詩も、ずっと気になりながら、生きてきたのです!(笑)
たいそうですが、心を持っているということは、そういうことだと思います。
人が生きていくのに、詩も絵も、、、芸術はとてもとても大切です。



                   谷川俊太郎



木がそこに立っていることができるのは
木が木であってしかも
何であるかよく分からないためだ




木を木と呼ばないと
私は木すら書けない
木を木と呼んでしまうと
私は木しか書けない




でも木は
いつも木という言葉以上のものだ
或る朝私がほんとうに木に触れたことは
永遠の謎なのだ




木を見ると
木はその梢で私に空をさし示す
木を見ると
木はその落葉で私に大地を教える
木を見ると
木から世界がほぐれてくる




木は伐られる
木は削られる
木は刻まれる
木は塗られる
人間の手が触れれば触れるほど
木はかたくなに木になってゆく




人々はいくつものちがった名を木に与え
それなのに
木はひとつも言葉をもっていない
けれど木が微風にさやぐ時
国々で
人々はただひとつの音に耳をすます
ただひとつの世界に耳をすます 



谷川俊太郎さんの木、いかがでしょうか。
「木」のイメージが、詩人の言葉から、どんどん広がっていきますね。

絵と詩には、共通するところがあって、
そう、つまり、人の暮らしとは、少し違ったところにあるように感じます。
だからこそ、やはり、人にとって・・・
生物であり、動物でもあり、それでいて、二足歩行の人にとって
とても大切な役割をしているように思います。
二足歩行の人は、見ることが大好きなのです。
目たす人で、見という漢字ができているんですよね。

・・・人の入れないところという、
その森を、家に飾って、毎日、見る。
なんだか、ワクワクしませんか。
その中には、入れないのだけど、その絵を見るなかで、心がおもうこと。
森のこと、木のこと、絵のこと、この絵を生んだ人のこと、、、さまざまな事を心が思うのではないでしょうか。

こんな事をブログに綴りながら、
いま、ふと、玉手箱を思い出しました。
ぜったい開けてはいけないのに、渡された箱のことが、子どもの頃は、よく解らなかったのです。
なんで、開けたらいけないのに、渡すの???????
多くのひとは、私と同じように、??????だったのではないでしょうか?
森が在ること。
森の絵があることで、森があることを思い出します。
同じ地球の上に、森があること。
根っこを地球に張り巡らした、木々。
神々しい、、、聖域の森。
観て、その気を感じながらも、、、そこには入っていけない。
入らなくても、森は、見ているわたしに、存在しています。
それが解るから、それを開けてはいけない。が、わかるような気がします。
森は、美味しいだけではなく、いのちに必要な空気ができるところ。
森は、地球に根を張り巡らしながら、生き物たちの家であり、、、
絵をみながら、感じる、何か、たいせつなこと。
絵には、そのような、役割があります。
物事をひとつの見方だけではなく、違った見方があることに気づいたり。
絵は、素晴らしいのです。

14日からの展覧会「森の気 細川貴司展」へと足をお運びください。
きっと、目からうろこの出来事があるように思います。
作家は、14日15日とおります。

そうそう、言い忘れておりました!!
画像を観て頂くとお分かりかと思いますが、細川先生は、木に絵を描いておられます。
なぜ、木に?と疑問に思った方、ぜひ、作家とおはなしください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

「森の気 細川貴司展 」

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。

展覧会初日(14日)と、15日、作家の細川先生おいでです。

展覧会の詳細は、
表具・額装とギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
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# by 555sukiwa | 2016-05-06 16:52 | すきわ日和 | Comments(0)

サツキですね!(ふじです♪♪)

一度ものぼっていない、おうみふじ。
おうみふじって、いつから、おうみふじというのかな。
藤の美しい季節です♪
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「いづれの山か天に近き」と問はせたまふに、ある人奏す、「駿河(するが)の国にあるなる山なむ、この都も近く、天も近くはべる」と奏す。これを聞かせたまひて、

  会ふこともなみだに浮かぶわが身には死なぬ薬もなににかはせむ

 かの奉る不死の薬に、また、壺具して、御使ひに賜はす。勅使には、つきの岩笠(いはかさ)といふ人を召して、駿河の国にあなる山の頂に持てつくべき由仰せたまふ。嶺(みね)にてすべきやう教へさせたまふ。御文、不死の薬の壺並べて、火をつけて燃やすべき由仰せたまふ。その由承りて、つはものどもあまた具して山へ登りけるよりなむ、その山をふじの山とは名づけける。その煙(けぶり)いまだ雲の中へ立ち上るとぞ言ひ伝へたる。(竹取物語より)

日本一高い山の富士山。
フィリピン海プレート・ユーラシアプレート・北アメリカプレートという3種類のプレートがぶつかり合う境界付近に位置。
さらにその下に東側から太平洋プレートが沈み込んでいるらしい。
この4つのプレートが相互に関わることで現在の富士山の姿があるという。

富士山は活動を続けている山で、まさに「不死の山」です。

万葉集にも登場する「なまよみの 甲斐の国 うち寄する 駿河の国と」の
「よみ(黄泉)」と「かい(卵の意味)」が、「ふじさん」に結び付きます。
甲斐の国は不老不死の神仙の地で、「死者のよみがえる地」と考えられていたのです。
その国に境を接する霊峰「不死」。

ここは、木花咲耶姫をまつった浅間神社信仰やニニギノミコトの天孫降臨伝説もありますね。
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なぜ「ふじ」と発音するのでしょう?
アイヌ語で火の山を指す「ふんち」「ぷし」。
朝鮮語で火を意味する「ぷっと」「ぷる」。
マレー語の素晴らしいを指す「ぷし」。
古代日本語で斜面や垂れ下がりを指す「ふじ」。
おわんを伏せる「ふせ」など、諸説あるようです。

記録で最初に登場する奈良時代の常陸国風土記には「福慈」
万葉集では「不尽山」「不士能高嶺」「布二能嶺」
「富士」と書くのは平安時代初期の続日本紀あたりからのようです。
「不二(二つとない)」などとも書かれます。

画像より。
これは、富士山ではありません!が、、、
近江富士(三上山)は 高さ432mで、
なだらかな稜線を描くその美しい姿から、近江富士と呼ばれています。
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画像より。
上は、現代日本画家の斉藤典彦先生の描く、はるやま、なつやま、あめやま、ふゆやま。
下は、現代日本画家の高田学先生の描く、三上山。

日本一の山の富士山だけではなく、山はそれぞれに美しくそれぞれに歴史があり人の歴史との繋がりがあって奥深い。

日本画家が、山の絵を描くということは、山にそれだけの魅力があるから。

近江富士(三上山)には、かならず、登ろうとブログを綴りながら、おもう。

どんな花が咲いているだろう。
どんな石があるだろう。
どんな風が吹くのだろう。
どんな空をみることができるだろう。
出会えるものに、感謝したい。
でも、、、やはり、大百足には、会いたくないな。と、おもう。(笑)
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森の気 細川貴司展

数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。

展覧会初日(14日)と、15日、作家の細川先生おいでです。
宜しくお願いいたします。

展覧会の詳細は、
表具・額装とギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
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# by 555sukiwa | 2016-05-02 17:47 | おと | Comments(0)

本日は、数寄和大津の誕生日です。

ご縁ある、皆々様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
作家の先生方、有難うございます。
足をお運びいただく方々、有難うございます。
職人さん方、ありがとうございます。
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画像は、斉藤典彦「うちのうみ」

2006年の4月22日は、斉藤典彦展「近江路」より、はじまりました。
また、10年目になります、昨年の4月22日も、斉藤典彦先生の個展を開催しました。
ご縁深き斉藤典彦先生。数寄和のスタッフ全員、先生への感謝と敬愛の気持ちでいっぱいです。
先生の制作された、御作品のなか、「うちのうみ」という御作品を、数寄和大津の玄関に、展示させていただきました。
このやわらかな色合いでありながら、この存在感。

線で描かれていないのに、
画面のなかに線が観えてきます。

よく見る日本の地図に線があります。
歴史年表の中にも、時代区分の線があります。
それぞれ、ひかれた、線があります。

絵とは、なんでしょうか。
あらためて、斉藤典彦先生の、描く、その世界を拝見しながら、
自然とできた、線のような、、、
此処と此処が、それぞれ存在した時の、
その分かれているところ、、、線が先ではなく、
線となってあらわれた、その線を、観ております。
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和の間のある、二階。
今回は、線を意識して展示しました。

昨年、秋韻というタイトルの展覧会をしました。
油絵の作家の方々4人の展覧会です。
岸本吉弘先生にご参加ご出品いただきました。
四季があり、山々が広がり、自然豊かな日本では、子どもの頃から、馴染んでいる、光合成がつくる、みどりという色。
子どもの頃から、馴染んでいる、黒っぽい線。

岸本吉弘先生の、描かれる世界の、スケールの大きさがあります。
小さな作品は、その世界のかけらなのか、、、。
ひょっとしたら、大きな作品も、先生の心や頭のなかにある、その世界の欠片なのかもしれません。
生命力のある、御作品。一枚の絵が、大きな大きな世界へと広がっていくように感じます。
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表具やの数寄和では、掛物は、床の間がないと掛けられないと思っておられる方々に、
ご提案させていただきたいことがあります。
ぜひお家に、現在作家の御作品の掛軸作品を飾ってください。
床の間でなくても、きっと、素晴らしい空間が出来ると思います。
その素晴らしい空間で、ご家族と、そしてお家へ遊びに来られるお客様と、楽しい時間をお過ごしください。

さて。
線について考えながらの、今回の、常設展示です。

墨描作品を制作されている、亀井武彦先生。
イラストレーターとして、世界でご活躍されてきました。
墨。紙。筆。水。
それらの組み合わせが、出来上がる作品に大きく関わり、作品が生まれます。
もし、紙がちがっていたら、、、
もし、墨がちがっていたら、、、
もし、筆がちがっていたら、、、
もし、水がちがっていたら、、、
同じようでも、全然、違った作品が生まれていたことでしょう。
古来より、墨の色は、人々に愛されてきました。
にじみや、かすれ、、、。
筆が描く、線があります。
墨描作品という呼び方が、ぴったりの、亀井先生の御作品です。


吉田加南子先生の、フランス詩を書いた、軸装作品。
吉田加南子先生は、詩人でもいらっしゃいます。
書かれた線と線と、、、が、文字をつくり、、
その文字と文字と文字が、言葉をつくり、
それらが、うたいだします。
口からでてくる詩。
手からでてくる詩。
手からでてくる詩は、そのなかに、線がいっぱいあります。


日本画家の森山知己先生。
先生の制作される御作品には、日本画の線をひいた御作品とともに、
この水の記憶シリーズのように、線を使わない御作品があります。
水の記憶シリーズのなか、夕焼け色の、この作品。
日本画では、岩絵の具という絵具が使われます。
自然からのいただきもの。
そのままで、美しい岩絵の具が、作家の手で、絵となります。
この色の美しさ!
作品へと広がります。

それぞれの御作品の魅力を、何度も観るなかで、わかってきました。
絵を観る楽しさは、観るからこそ、味わえるものだと思います。
ご紹介した御作品は、一部です。
たくさんの先生方、たくさんの御作品。
展示するときの、楽しさは、格別です。
ご縁のある作家の先生方、いつもいつも、有難うございます。
どうぞ、これからも、宜しくお願いいたします。
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常設展示中の数寄和大津では、上記、作品とともに、ご縁ある作家の先生方の、御作品を展示させていただいております。
どうぞ、近くにお越しの際には、お立ち寄りください。
どうぞ、お気軽に、ギャラリーへと足をお運びください。
そして、お気に入りの絵との出会いを、いまか、今かと、楽しみ多い人生にしてください。
人生に、一期一会を、どうぞ。
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「森の気 -晴嵐」

米唐檜に色鉛筆、油彩

108×128×11cm

撮影・末正真礼生

本日より西荻の数寄和より、開催しております展覧会のお知らせです。

「森の気 細川貴司展 」

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作をぜひご覧ください。


展覧会の詳細は、
表具・額装とギャラリーの数寄和ホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/
夏の公募展「ギャラリーへ行こう2016」も、どうぞ宜しくお願いいたします。
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朝から、古文書の先輩から、先日仲間内で、なんという花なのか?と話しておりました花の画像がふたたび、、。
この花の名前をご存知のかたおいででしょうか。
きくもも??ほうきもも??やまもも??かしら。。。
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2016年4月22日満月夜。
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# by 555sukiwa | 2016-04-22 17:11 | すきわ日和 | Comments(0)

展覧会「王羲之から空海へ」へ、もう一度、観に行く日。

「一緒に行けるとよいね」「いつ観に行かれるのですか」「空海の書は、身震いしますね。」
「もう一度は一緒に行きませんか」・・・書を通して成り立つ会話がある。
もう一度は、展示替えされた日に。絶対観たい、空海の書。
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多くの私たちは、いわゆる天才が歩いた、いやいや開いた道を、
へぇ、なるほど!!と、その道の素晴らしさ、深さに、感心しながら、歩く。俊足の人もいれば、鈍足のひとも、いる。
一歩前を行く人が、これは、こういうことだよ。と教えてくれる。
同じ道を歩いているってことの仲間意識。
仲間がいるってことは、有り難いことだと、最近、よく思う。

書は、観ることができる。
観て確認することができるので、
時間をかけると、自分でも、気づくことがある。
古典の勉強を大切にしなさい。と、師匠から、言われることは、尤もなことである。

展覧会では、メモを、一生懸命、取っている人がいた。
書友とご一緒に来ている人とひと、
師匠と門下の人と思われる人とひと、
展示された古典作品を観ながら、小さな声で、
「・・・ですね?」「・・・ということでしょうか?」「・・・の紙、また欲しいです」
とか、、、展覧会から、作品から、刺激を受け、触発された言葉が、聴こえてくる。

この展覧会、凄いんだ。と、改めて、思う。
予想以上に、観る時間が要りそうだ。
あと1回は絶対。できたら2回観に来れるだろうか。
時間をかけて観ていると、このわたしにも、作品から声が聴こえてくるように思う。
そうに違いない!!(笑)
天才、空海の書を、展示替えされたら、早速、観に行こうと思います!
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5月22日までに、観に行きたい展覧会の数々。
5月22日までに、、、、というと、数寄和大津での、細川貴司展の開催中である。
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「森の気 細川貴司展 」

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。

画像作品について。
「森の気 -晴嵐」 米唐檜に色鉛筆、油彩  108×128×11cm  撮影・末正真礼生


数寄和大津が開廊して10年がたちました。
・・・もう一度観たいな。あの作家の作品。
・・・もう一度、観たいな。あの作品。
足をお運びいただくひとに、そう思っていただける企画展を、やり続けてきました。
表具の仕事は、①御作品をひきたてる②保存する 
表具屋でありますから、足をお運びいただく皆さんに、ずっと残り続けてほしい、ずっと見続けていたい作品を、観て頂きたく、展覧会を開催してきました。

細川貴司先生の制作された作品の存在感。
観る人に、存在しているってことの、素晴らしさ、例えば、
あたたかさや、大きさや、美しさや、、、御作品を観るたびに、
さまざまな事を感じていただけます。
展覧会開催中、どうぞ2度3度と足をお運びください。
また、どうぞ、身近に、お気に入りの作品を置いてください。
芸術文化は、皆で、大切にし、未来へと、手渡しいたしましょう。

皆様のお越しをお待ちしております。
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4月22日は、数寄和大津の誕生日です。
午後1時より、午後6時まで、常設展示にて、皆様のお越しをお待ちしております。(数寄和大津 あさだ)
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# by 555sukiwa | 2016-04-20 14:15 | かきぞめ日和 | Comments(0)

2016 近江一宮 建部大社春祭り 快晴♪

4月15日は、建部大社様の、お誕生日です。
4月22日は、数寄和大津の、誕生日です。
卯月生まれ同士♪♪
本日4月17日は春祭り、快晴です。
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数寄和大津ギャラリーです。
大きな窓の、向こうには、絵がならんでおります。
障子って、素晴らしいです。
このお日様の光を、優しい光として、部屋は、とても暖かです。
二日前から、心配しておりました、お天気。
朝から、どんどんよいお天気となり、お神輿とお神輿を担いで町を練り歩く皆さんが
お通りになられるときは、快晴。
お日様、有難うございます!!
昨夜の雨が、空を洗い流して、ピカピカの快晴です!
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神輿を担ぐ人の声も、太鼓の音色も、町にひびき、
そして、空にも、ひびいているのでしょう。
鳥も、気持ちよさそうに、この空を飛んでいます。
有り難い、この瞬間があります。
町の人と、よいお天気でよかったね。と声を交わします。
琵琶湖から流れ出る唯一の川瀬田川の近くの瀬田の町。この生まれ育ったわたし。
おそらく、この幼いあかちゃんと一緒に、この町にやってきた人だな。と思う、若いお母さん。
おじさん、おばちゃんと呼んでいた、近所の方も、おじいさんや、おばあさんという年齢になられ、、、
お神輿が通るとき、みな、通りにでます。
みんなが、氏子です。
お祭りって、だから素晴らしいのですね。
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御旅所で休憩をとり、また、町へとお神輿を担ぐ方々。
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たけべさんの、お祭りが、終わると、
あー、次は、数寄和大津のお誕生日♪

4月22日より、西荻の数寄和より、始まります。
「森の気 細川貴司展 」

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。

作家の細川貴司先生のことなど、詳細は、
表具額装とギャラリーの数寄和のホームページをご覧ください。
http://www.sukiwa.net/

それから、4月22日誕生日の数寄和大津では、お越しいただく皆様と美味しいお茶をいただこうと思っています。
正午過ぎより、午後6時まで。ぜひお越しくださいね。(数寄和大津 あさだ)
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それから、それから、毎年夏に開催しております公募展「ギャラリーへ行こう展」
今年ももちろん開催します。
ぜひ、ご応募ください。
三次元に住む私たちが、
平面作品である絵を制作し、平面作品の絵を鑑賞します。
平面だからこそ出来る何かがあり、それが人にとって面白い事だったからこそ、
絵というものが存在し続けてきたのでしょう。
制作する人がいて、観る人がいて、そうそう間にギャラリーの空間があって
循環しています。
ぜひ、今年の夏は、若手作家の方、そして絵をたのしもうという方々、数寄和・数寄和大津へと足をお運びください。
皆様のご参加を楽しみにしておりますよ♪
「ギャラリーへ行こう2016」について
http://sukiwa.net/wordpress/archives/2045

・・・そうそう、建部大社様の、夏祭りは、船幸祭といいます。
8月17日です。ぜひ!
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# by 555sukiwa | 2016-04-17 16:26 | ふるさと | Comments(0)

春には、春をたのしもう。(さくらさくら)

昨夜から今朝、大雨。
この数日、冬のあと、必ず咲くこの花を、観ながら、春を楽しんだ。
雨が降り、桜が散る。
花は、いい。美しく咲き、自分の咲く、その時を生きる。
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昨日は、数寄和大津の誕生日の4月22日から始まる、細川貴司展のDMをもって、
三井寺や長等神社や三尾神社や、、、。
大津の商店街のなかにある、ええラジオで集合して、お花見の後、
美味しいシフォンケーキを食べにいく・・・「元気になれる!Women`s cafe お花見編」のお誘いに、
行く気満々のわたし。(ここのシフォンケーキを、美の滋賀に参加した時にもいただき、感動のお味。忘れられずにいたのです。また、主催の、ええラジオのみちるさんって、ステキなお姉さんにおあいするのも楽しみでした♪)
美しいと美味しいの時間。
生きているって素晴らしい。
目があって、足があって、つまり、カラダがあって、、、、
それから、心があって、
みえる。みたいものを、見れる。
あるくことができる。いきたいところへ行ける。
カラダがあって、五感で味わうことの素晴らしさ。
美しいな。美味しいな。
みんなで、ワイワイといただく、シフォンケーキの美味しいことっていったら、楽しく嬉しく有り難い、いま、この時。
櫻といっしょ。いま、この時を、笑顔いっぱいで生きている。
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細川貴司展の、DMを持って、記念写真を。
数寄和大津が、この地でギャラリーを始めて、10年がたちました。
たくさんの作家の方々、たくさんの作品と、うちのギャラリーの壁が、出会う瞬間に、立ち会いながら、
絵について、いつも考えます。
今を生きる桜の美しさとは、また、違う美しさが、絵にはあります。
悩み、考え、迷い・・・
・・・こうじゃないか、・・・やっぱりそうだな。
そうだ、そうだ、
作品をつくる。これは、自然ではありません。
心を持ち、頭で考える、人がつくる絵だからこその魅力があります。
おなじように、悩みや迷いを持ち、
そしてそして感動や感謝して、
哀しい時だけではなく、嬉しいときも、涙を流す、、、複雑である人といういきものの、わたしたち。
だからこそでしょうか。
人が、ひとの制作した、一枚の絵をみて、美しいな。とおもう瞬間があります。

生きているうちに、人は何人のひとと、心を通じで、出会うことが出来るでしょうか。
親子。恋人。親友。夫婦。
それだけではない、出会いが、芸術という、人の作った文化のなかにあります。
作家の作った作品をみる。
心の交流が、あります。

ぜひ、展覧会へを、足をお運びください。

また、ご希望でしたら、対話型鑑賞会もさせていただきます。
三人以上の方で、一枚の絵をみることの楽しさを味わってください。
一枚の絵は、観る人によって、さまざまな観え方があって、
人の観方を聴くことで、また違った見え方となり、、、
絵って、不思議で面白いなっと感じて頂けることと思います。
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森の気 細川貴司展

数寄和   4/22 (金)-5/1 (日) 11:00-19:00 無休
数寄和大津 5/14 (土)-5/27 (金) 13:00-18:00 火休

自ら削り出した木材に描かれる森の気配。
木の魅力に寄り添い制作する細川の新作を
ぜひご覧ください。

数寄和大津の誕生日(4月22日)からはじまります、細川先生の展覧会。
(まずは、西荻の数寄和よりはじまります。)
素晴らしい御作品です。そして、素晴らしい作家の先生です。
展覧会のついての詳細は、
表具額装とギャラリーの数寄和ホームページをごらんください。
http://www.sukiwa.net/
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お土産にも買って帰りました、シフォンケーキ♪美味しです♪♪
また、ええラジオに、いってみよう♪お会いした方々、有難うございました♪
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# by 555sukiwa | 2016-04-07 14:38 | ふるさと | Comments(0)


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