すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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メモ帳

五月晴の大文字

人類にとって実用面、そして、観念や宗教面においても重要な意味をもっていたと思われる火。
日本のお盆の迎え火と送り火はあの世とこの世の橋渡しを行います。
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日常と非日常の境、
俗世と霊的世界の境で、
火は燃やされます。
このように境に位置する火。
何かと何かを分け隔てる火。何かと何かの媒介をなす火。

五月晴の空と、大文字。

毎年8月16日五山送り火(ござんのおくりび)では、夜空に炎の大の字が浮かびます。。五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊をあの世へ送り届けます。

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人のイメージする世界。
はくしょん大魔王の壺。
壺の内と外の世界。
自然と出るくしゃみ。無理やり出すくしゃみ。
くしゃみをする人、くしゃみで呼ばれる大魔王のそれぞれの存在のありかた。

眼に見えるということは、イメージするという事により、補われながら,成り立っているようにも思うのですが、どうでしょう?
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# by 555sukiwa | 2009-05-25 17:34 | かたち | Comments(0)

にじ

二字の言葉で、「すき」なことば。
どんな言葉がありますか?
今朝、ラジオから、「にじ」と聴こえました。
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瀬田の唐橋東詰。2軒目。
手作りアイスキャンディー、ソフトクリーム、かき氷と夏の風物詩を美味しくいただけるお店があります。
子どもの頃から、よく行きました。
私のお勧めは、パインキャンディー。丸くって、形も可愛いです。かき氷は、レモンミルククリーム。
そうそう、子どもの頃、黄色が好きだったから、今もずっと同じものを頼んでしまうのです。
ぜひ、数寄和にお越しの時には、自分のお気に入りのかき氷を食していただければ…と思います。


時という漢字を調べて頷いたことを書きます。

時は寺にものを保有し、またその状態を持続する(保ち続ける)の意味がある。寺は持つのもとの字である。手に持ち続けることを持といい、時間的に持続することを時という。

時がたちました。その時。瞬時。
時を使った表現には、持続があるようです。

眼に瞬時に見える「にじ」。
耳に瞬時に聴こえる「おと」。
どちらも美しく、余韻があります。

マツタケダイスケさんの出演のラジオから流れる新曲。
今朝、「niji」(にじ)を聴きながら、この時を感じました。
「すき」な人のことを思いました。

素敵な朝でした。


(付記)

(呼ぶ歌)
きのう にじを みた
あなたに みせたくて
しゃしんを とっていた
ゆめの なかで
2008.11.2

(返歌)
眠っていたよ 長い間
見えてたよ 暗闇に幽かな光の橋
アナタの声が ワタシの耳に聴こえたよ
怖かったけれど 
橋を渡って来たよ。
ワタシに朝がやってきたよ。
2009.5.27

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# by 555sukiwa | 2009-05-24 12:31 | ことば | Comments(0)

タイガーマスク

マツタケダイスケさんのコンサート中止のお知らせ。
白。四角。マスク。
サークル。サウンド。
くろ?き?
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マツタケダイスケさんのブログ拝見。
5月30日のコンサートは中止だそうです。
残念です。また、ぜひ良い音楽聴かせてくださいね!
☆5月24日(日)7:00~8:00 放送予定
☆5月27日(水)10:20~10:30 放送予定
ラジオにご出演のようです。
詳しくは
http://jiri2.jugem.jp/

駅の周辺。
白いマスクをした人の波。

タイガーマスクは、どこにいる?

丸。丸。黒い丸。
音丸から、うたが流れ出す。

行け、行け、タイガー、タイガーマスク♪

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大山崎山荘美術館へ、「濱田庄司の眼」展へ行きました。

手から、生まれてくるもの。
丸。でも、少しいびつです。
その完璧ではない丸に人の温かみを感じるのは、どういう訳でしょう。

それしか無い…。そんな事は無いのですよね。
色んな人がいて、色んな方法があって、そして進歩がありました。

聴く耳を持って、
観る眼を持って、
つなぐ手を持って、
すきっていえる口を持って、
あいたいよね♪
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# by 555sukiwa | 2009-05-22 12:53 | おと | Comments(2)

聴かせてよ 愛の言葉を

西宮は古い歴史のある町です。
伝三Fさんのパントマイム「蜘蛛の糸」を西宮の桂ロマン亭で観させていただきました。
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えべっさんで知られる西宮神社が土地の名まえの由来となっている西宮。古くから宿場町としてまた灘の生一本で知られる灘五郷の中心地として栄えてきた町です。
日本料理の桂ロマン亭さん。伝三Fさんのパントマイムがあるということで、HP訪問をさせていただいて、すきわ草子でも、随時ご紹介してきました。女将さんといい、お店といい、お食事といい、とっても満足。それでは、いざ「蜘蛛の糸」へ。

地獄。こどもの頃、地獄の画を見ながら、一瞬でも痛いに決まっているのに、ずーっと針の山を歩き続けるなんて、絶対いややぁ!とか、血の海も気持ち悪くて絶対嫌だとか、鬼に意地悪されるのも嫌だとか、真っ暗闇の世界いやだぁ!とか、四方山思ったものでした。
良い子でいよぉ~、嘘はダメ!!地獄に行かないためには、強く良い子でいるのが一番です。
(大人だからこそ、嘘も方便のときもありますね。臨機応変。最近もそんな優しさに触れました。)

伝三Fさんが、今なら、この身体なら、演じられると思われた蜘蛛の糸。どうゆう意味なんだろう?と、ずっと考えていました。
この伝三Fさんは天井から逆さま吊るしをダンスのパフォーマンスと共に演じておられたこともありました。
…原始人。ストリッパー。大学教授。宅配の人。失恋した人。色々思い出します。
思い出しながら、なんと様々な人たちが、人と関わりながら、泣いたり、笑ったり、怒ったりしながら、演じる伝三Fさんのスポットライトを受けて、その人生があったことでしょう。
それぞれの人が、この瞬間を生きていたことでしょう。
伝三Fさんのパントマイムに登場したひとたち。

蜘蛛の糸。初めて、こんなに、関わらなくってよいの??と感じる人を演じておられました。暗闇(地獄)は関わらない心がつくるって、伝三Fさんの蜘蛛の糸。
「いいやんいいやん、悲しい時は泣いたら、いいやん!」伝三Fさんのマイムの原点です。
でも、暗闇の中を演じきれたのは、どうしてなんでしょう?
悟ったのですか?伝三Fさん!

いやいや、この日、私は、こんな間(ま)、最高やな!っと思う間合いを感じました。

地獄に落ちるような生き方しか出来なかったけれど、一匹の蜘蛛を殺さずに助けたという、ただ一つのよい行いをした人にお釈迦さまが極楽から蜘蛛の糸を垂らされました。誰とも関わらず、光のある方を目指し、進んでいるかどうか解らない地獄という暗闇を歩き続けていた人に、極楽の蜘蛛の糸が垂れ下がってきたのです。助かりたいと願い、必死に登り始めると、他の地獄の住人たちも上ってきます。地獄の住民同士は、関わったことのない、関係のない人たちです。
自分だけ助かりたいというのは、浅ましいでしょうか?
お釈迦様は、たいへん、えらい方です。悟った方です。
お釈迦様なら、自分のすべきことだけを見て、後ろから上ってくる人を、どうぞ!と思われたでしょう。いま、この蜘蛛の糸を必死に上ろうとしている人は多くは悪事、ただ一つ蜘蛛を助けたことだけが良いことなのです。
しかし、もう既に身体は無いのに、どういうことでしょう。
自分一人の重みでも、細い蜘蛛の糸が切れるのでは?と思い込んだ暗闇の人。
死んだことも悟っていないようです。
あらあら、やはり極楽からの蜘蛛の糸が切れました。
この地獄と、そう変わらないようにも思う現実の世界を生きる私たちにとって、お釈迦様が悲しそうなお顔をされているのを感じ取るのには、間(ま)が必要でした。
偶然ですが、この日のライブでは、関わることの大切さをフリーアナウンサーの久保直子さんから、教えていただきました。
何故か直ぐに出なかったお釈迦様の悲しそうなお顔。すぐに出なかったお釈迦様の悟った言葉。
(この偶然の間合いが、伝三Fさんならではのマイム、関わることの大切さを伝えてくれるマイムの豊かさに通じているように感じたのが、長く見続けてきた私の特権だったのなら最高です!)
久保直子さんは、直ぐに出ないお釈迦様の悲しそうなお顔よりも悲しそうな顔をして、公演が無事に終わり帰る観客に「ごめんなさい!」っと愛の言葉を投げました。
なんてなんて直ちゃんってキュートなんでしょう!私、とっても感動しました。あんな素敵な人間味のある間合いがあって、さらに愛の言葉を聴けるなんて!さすがはアナウンサーですね。そして血の通った人ですよね!
伝三Fさん!今なら、そう、今だからこそ演じられたんですね!伝三Fさん、多くの人と関わりながら生きてきましたよね。マイムの中の人も、現実の人も。(こんな私とも関わってきてくれました!)
そう、血の通う人だから、悟ってなくてもよいのですね。
そして暗闇の中にいなくていいのですね。泣きたいときには泣いてもよいのですね。
今度、伝三Fさんのマイムを観るのはいつでしょう?
伝三Fさんのマイムを観ることが、ますます楽しみになったのは、いつもとは違うマイムの蜘蛛の糸、いつもと同じ伝三Fさんのマイム。う・ふ・ふ♪

西宮、桂ロマン亭さん、伝三Fさんのマイム、そして、なおちゃん!
多くの人と会いました。なんだかとっても贅沢な一日となりました。
有難うございました。
・・・それから、Mちゃん、ありがとう!

桂ロマン亭さん
http://www.katsuraroman.com/

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# by 555sukiwa | 2009-05-17 14:35 | ひと | Comments(2)

とまと(赤茄子)

伝三Fさんのパントマイム「蜘蛛の糸」
西宮の桂ロマン亭で、5月16日夕方6時からあります。

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マツタケダイスケさんがお越しになられました。
天井桟敷についてから始まり、詩について、音楽について、気になる映画について、日本画についてと話すこと、2時間半。
音楽の音の求め方に近い話ぶりとお互いなっていて、言おうと自分の中で探し求める言葉がノイズなしで形が少しずつなくなっていきます。音楽的言葉は…形が消えるのでありました。
マツタケダイスケさんのブログuna corda(http://jiri2.jugem.jp/)に書かれているe-radio「KEIBUN MUSIC AROUND」5月6、13、20、27日(水)10:20~10:30 放送予定が気になっていましたが、数寄和にラジオがなく、聴き逃していました。
マツタケさんと話しながら、あと2回、ぜひ、聴こうと思いました。皆様も、ぜひ、聴いて下さいね。
お腹が減ったので、今朝石山駅の商店街の朝市で買ったトマトを一緒に食べました。おススメのトマトだけあり美味しかったです。
幼稚園のとき習ったトマトのうたをトマトを見るといつも思い出します。
♪上からよんでもとまと、下からよんでもとまと。♪
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映画「天井桟敷」、谷川俊太郎の「モーツアルトを聴く人」、そして、伝三Fさんの「蜘蛛の糸」。天井桟敷の人々の芝居を上からみている芝居の世界。天上の音楽ともいえるモーツアルトの音楽。そして地獄から天へと昇る蜘蛛の糸。
上から見る世界、下から見る世界。
とまとのように、同じようでもあり、違うようでもあります。

ぜひ御覧いただきたいパントマイム。伝三Fさんの「蜘蛛の糸」の公演については、西宮の桂ロマン亭さんに詳しい情報があります。
http://www.katsuraroman.com/
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# by 555sukiwa | 2009-05-13 16:16 | ひと | Comments(0)

音色

滋賀のピアノ弾きマツタケダイスケさんのコンサートは、
5月30日滋賀県立びわ湖ホール小ホール午後6時半からあります。
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「ヘンデルの音いろ」というタイトルのフルートとチェンバロのコンサートを聴きに、大阪へ行ってきました。素敵なコンサートでした。
バッハの200曲に及ぶ教会カンタータを20年の歳月をかけて完奏された京都バッハゾリステンの福永吉宏先生のフルート演奏によるヘンデルの音いろ。福永先生は、自分の生きているこの瞬間の積み重ね方の凄い方だと思います。演奏もお人柄が出ており大変楽しいコンサートでした。

私はリコーダーが好きですので、ヘンデルのリコーダーのCDを好く聴きます。
あのキース・ジャレット が伴奏のヘンデルのCDなんです。
キース・ジャレット というとJAZZだと思うのですが、
音楽の世界に国境はない?というか、
ヘンデルの音楽とキース・ジャレットの音楽は相性が良いです。
マツタケダイスケさんが、JAZZもクラシックも、
自由自在にピアノで演奏されることも頷けますね。
5月30日が楽しみです。
武満徹さんのリタニを聴けることも楽しみですし、マツタケさんの新しい曲、大変楽しみです!
皆様も、どうぞ、コンサートへ出かけましょう!
詳しくは、マツタケダイスケさんのブログ「una corda」を、どうぞ!!
http://jiri2.jugem.jp/
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私の愛する大阪の詩人倉橋健一先生が、昔、クラシックのアルバムに推薦文を書いておられたことを、ふと、思い出しました。
言葉の世界の人が書かれた音楽への道しるべ。言葉の世界の人だからこそ、音楽について言葉で伝えておられました。

作家の方々や数寄和の仕事が、皆様の心に沁みるような言葉かけをできるよう、いい音楽をきき、良書を読み、そして展覧会へ足を運びながら、力を蓄えております。どうか長い目で見ていてください。
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# by 555sukiwa | 2009-05-10 12:54 | ひと | Comments(2)

待っていました♪


斉藤典彦先生と、作品「しぐれの」と、大津にも来ていただいた佐竹先生と、新入社員と・・・そして…。
本社へ斉藤典彦先生の展覧会へ行ってきました。
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本社には、新入社員が二人働きはじめてくれています。
メールと、電話で「はじめまして」。

一人の方とお顔を見て「こんにちは」。
新入社員ではないのですが、ショートカットの良く似合うFさんと「ひさしぶり~!」

斉藤典彦先生!
先生の作品「しぐれの」の大きさ(迫力)が本社の壁面を大きく大きく見せています。
絵の魅力は、空間を変化させます。

お土産のひよこ豆をお出しして、
まだまだひよこの数寄和大津を忘れないでください!とアプローチ♪
(笑われました!笑いを取るのが上手な私です♪)

生憎の雨降り。
待っていてくれた忠犬ハチ公にはお会いできました。
名犬リクにはお逢いできませんでした。(涙)
お会いできなかったもう一人の新入社員から、新幹線に乗り込んだ私へ、メールが届きました。
大津にはやく行きたいです!
待っていますね!

愉しみにしていた「しぐれの」を拝観させていただいた日は小雨の降る日。寒くはなかったのですが、雰囲気づくりをお天気に手伝ってもらったような気もします。
雨もまた良し。

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# by 555sukiwa | 2009-05-06 12:14 | すき!和 | Comments(2)

さつき

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五月(さつき、ごがつ)。皐月(さつき)。
五月雨(さみだれ)。五月雲(さつきぐも)。
五月晴(さつきばれ、ごがつばれ)。五月晴は夏の季語。
6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のことを「さつきばれ」と読むようです。
5月半ばごろに大陸から流れてきた高気圧によって、晴天が続きます。この新暦5月の晴れの日は「ごがつばれ」と読みます。
勿論どちらも、区別しない場合もあるようです。
五月は英語でMayですね。そして、~して良いのmay。本来は~出来るの意であったようです。今はcanが受け持ち、もっぱら可能性や許可の意味で使うようになったようですね。
可能性に満ち満ちるmay。なんだかスキですワぁ!

祇園あたりで、カレーうどんを食べました。
清水さんの七味を入れて、あぁおいしぃ。
京都のおうどん。
(うちは、細いのです。)
(手打ちですか、キカイですか。)
しろーて、やぁらこーて、京都のおうどんは、べっぴんさんどす。(白くて柔らかで京都のうどんは美人ですね。とのことです。)

数寄和の手すきの紙もきめ細やかな肌のべっぴんさんどす。どうぞ、よろしゅうに。

お知らせ
大津では、ぜひ観たかった若山卓先生「ペンギン」、斉藤佳代先生「花と」を飾りました。
・若山卓先生作家紹介
http://www.sukiwa.net/artworks/news/2006/wakayama.html
・若山卓さんブログ「カラスときこり」
http://wakayamataku.gunmablog.net/
・斉藤佳代先生作家紹介
http://www.sukiwa.net/artworks/news/2005/083003/index.html
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# by 555sukiwa | 2009-05-02 12:57 | 美観 | Comments(1)

好いか

数寄和の東京展は、斉藤典彦先生の新作「しぐれの」がご覧いただけます。
暮秋から初冬にかけて通り雨のように降る雨や雪、そして涙ぐむことを「しぐれ」と言い、
空中で溶けかかり雨とまじって降る雪や、かき氷に蜜をかけたものを「みぞれ」と呼びます。
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縁側はポカポカ陽気。
場が美味しさを増しますね。
好いか。数いか。スイカ、アマイカミズクサイカ…。(うん?)
佐藤春夫の秋刀魚の歌が、サンマの季節に期待し愉しませてくれるのですね。あの詩は哀しいのですが。
で、今日はスイカ。
これから、初夏。かき氷もソフトクリームも寄っといで♪(すき和 あ)
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# by 555sukiwa | 2009-04-30 14:41 | 美味 | Comments(2)

建部大社 春祭り

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今日は、氏神建部大社様のはるまつり。
子どもの頃は、4月15日と日にちが決まっていました。
なるべく多くのかたが、お祭りを愉しめるように、緑の日となりました。

朝から、参拝。
なんと、御宮参りのご家族とあいました。
「良い日ですね」とお声をかけ、お神輿の前で家族写真のシャッターを押させていただきました。

神様の懐の大きさ。
神様にお仕えされている神主さまは、お祭りの日でも、お生まれになった氏子のお宮参りをお引き受けされるのです。なんだか、良いタイミングにお参りに行けて嬉しい限りです。
仏様にお仕えされているお寺さんも、懐が大きくないと出来ません。
こういう方々のお陰で、うちの氏神様ですとか、うちの菩提寺ですと、笑顔で言えるように思います。
感謝。

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美味しい御馳走を食べれることも、感謝!!

建部大社夏祭り(船幸祭)は、8月17日です!
前日、8月16日は京都大文字送り火です!
ぜひ、おこしやす!!
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# by 555sukiwa | 2009-04-29 12:48 | ふるさと | Comments(0)


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