すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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今日も元気なとらかい?会(そして、聴こえたアイラブユー♪はる)

今日のお題は、「はるの風」。ときめく風が画面にあらわれるように、墨と筆で、かきました。
風邪だったのか、突然お休みのご連絡がありました。私たち、言いたいことがございまする♪♪
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せっかく、会えるのを楽しみにしていたのに、
「げんなり~」
「げんきなくなった~」
「ゲロ♪ゲーロ!!」
「げっそり~」
「…っげ!」
と、少しは、思いました。
でも、本当に言いたいことは、違います。
今日のお題のはるの風に乗せて、アナタへとおくるメッセージです♪
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はるいろの風が吹きました♪♪♪♪♪
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付記 
平面だから出来ること―。様々あるように思います。
三次元に存在する私たちが、二次元の中に描く世界は、
曼荼羅のような宇宙の真理の描かれた世界もあります。
余白がたくさんある水墨画をじっとみていると、二次元の向う側に広がる世界を垣間見ることがあります。
こんな不思議なことってあるのだろうか?と思う絵を誰もが一度は観たことがあるように思います。
三次元の世界に棲む私たちですが、心の世界や、思考する頭脳の中では、三次元では収まらない時空間があるようです。
昔の巻物を広げてみても、絵を描いた人が感じた、そして観る人も感じる…つまり描いた側と観る側の共通する不思議な世界が広がっています。
平面だからできること、残し伝えたい絵ができること―。
人々の大切な夢の一つだったように思います。
日本画では、職人さんが心を込めて漉いた手漉きの紙や、そして絹が作品を残すことを手伝ってくれました。
これからも、美しい作品ができること、そして保存する保存できるということを考えていきたいと思います。
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by 555sukiwa | 2010-04-11 12:54 | かきぞめ日和
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