すきわ草子


「急がば回れ」勢多の唐橋に程近い数寄和大津の物語をつづります。
by 555sukiwa
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3月25日午前中は、お子様向けのイベントを開催します。


空から、
春の陽射しが、
数寄和大津に届きます。

表具額装とギャラリーの数寄和大津では、
来る25日土曜日午前10時から正午まで、
小さい方々の、、、和のワークショップを開催します。
小さい方々の年齢ですが、4歳から9つにしてます。
幼稚園や保育園など集団生活を一年以上体験している年齢位から小学校中学年としています。
ただ、私は、ぜひ参加したい!という嬉しい参加希望の方は、ぜひ、9つプラス幾つでもお待ちしてます。
内容です。
点から始まり線と丸を、筆で書きます。墨で書きます。
硯で墨をする。も、ちょっと、やります。
仕上げは桜染めの手漉きの紙で!
この春、しおりとして使ってください。
お筆で楽しく遊んだら、次は、絵を観ながら、お茶と季節の和菓子をいただきます。
お一人三千円。ご兄弟五千円。
参加申し込み〆切3月23日。
お問い合わせ、参加申し込みは、メッセージか、電話0775473209
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# by 555sukiwa | 2017-03-15 16:42 | ふるさと

朝日聡子展「光束」開催中です。10日には朝日さん♪

朝日聡子展」光束」開催中の数寄和大津です。
この展覧会は、公募展「ギャラリーへ行こう 2014」で数寄和賞を受賞した朝日聡子による個展です!
見ごたえある作品が、数寄和大津の壁面に並んでおります。
ぜひ、お運びください。
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作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
数寄和大津 2017/3/2 (木) – 3/12(日) 12:00 – 18:00 火休
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会心の友って、言葉をしっていますか。
気心しれた間の友を、会心の友といいます♪
むかし、トムとジェリーという漫画がありましたが、会心の友って、きっと、あんな感じでしょうか。
さて、本日、知ったのですが、インドネシアで教科書にも載っていたという、五輪真弓さんの歌「心の友」。
みなさん、知っていますか。聴く機会があれば、ぜひ!
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だんだん暖かくなってきましたね。
瀬田川に浮かぶ鳥たちも、のんびりとしています。
3月25日は、幼い人たち向けの、ワークショップを開催することにしております。
もうすぐ、締切りです。
お茶とお菓子と、お筆を楽しんでいただこう。和を味わってもらおうと思っております。
筆で書く線は、堂々と力強く太かったり、心細いひょろひょろだったりします。
筆で書く丸は?
幼い子供がよく描く丸。筆で書くと・・・線といっしょで、いろんな丸を楽しんで描いていただこうと思います。
3月25日午前10時から正午まで。おといあわせ、お申込みは、数寄和大津まで、077-547-3209
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# by 555sukiwa | 2017-03-05 17:34 | すきわ日和

おでかけミュージアム in 数寄和大津「小倉遊亀と滋賀ゆかりの画家たち」

滋賀県立近代美術館が出来たのは、私が大人になってからの事でした。
滋賀には、それまで美術館はありませんでした。
京阪電車に乗って岡崎にある、京都市美術館へ。
それが、滋賀に美術館が出来、文化ゾーンができ、嬉しく感じていました。
数寄和大津を開廊して、滋賀県立美術館へ足を運ぶことが増えました。
もうすぐ美術館は、お休みして、そして、新しい美術館となります。
いろんな機会に、いろんな人の、美術館に対する思いをおききしました。
美術って人にとって、どんな役割なんだろう?
美術館、そして、ギャラリー、、、
どうしたら、多くのひとに、絵を観る楽しさをお伝えすることができるんだろう??
そんな日々の疑問符を吹き飛ばすような、小倉遊亀さんの言葉が、まず、数寄和大津の壁に映し出されて、
素晴らしい!と思いましたので、ご紹介しますね。
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大津生まれの小倉遊亀さんが、大津高校の前身の大津女学校で学ばれて、奈良女子大学へ。
国語の先生となられたのですが、25歳から、安田靭彦に入門されます。
けっして裕福な家庭の子女ではなかった小倉遊亀さん。
その絵には、多く、子どもが描かれていますのも、先生であった小倉遊亀さんならではなのですね。
小倉遊亀さんは、師の安田靭彦から、こう言われたそうです。
「一枚の葉っぱが手に入ったら、宇宙全体が手に入りますよ。」
女学校時代の恩師の一人、東京美術学校出身の横山常五郎が、小倉遊亀さんが
この上なく憧憬した「法隆寺金堂壁画」と同じ線を今引けるのは安田靫彦しかいない、と教えて、
遊亀さんは、安田靭彦に師事することとなったようです。
小倉遊亀さんは、名古屋へ、そしてもっと東へ。横浜で教鞭をとるようになります。
そして、43歳でご結婚。
ギャラリーの壁に映し出される作品は、滋賀県立近代美術館で、よく拝見する作品が多くあります。
どうしてかと言いますと、小倉遊亀さんは滋賀県立美術館が出来たとき、ご自身のたくさんの作品を寄贈されました。絵が描きたくて東に行かれて、東に住まわれたのにも関わらず、故郷へ、ご自身の絵を。
なんと素晴らしく、そして有り難いことでしょう。

教え子。孫。描かれた絵のなかの子どもを見ながら、小倉遊亀さんの愛情を感じずにはいられません。
観音菩薩さまも、花々も、小倉遊亀さんの眼を通し、心を通し、絵筆を通し、息吹きを与えられて、絵のなかに存在しています。

小倉遊亀さんが、大津に美術館が必要だとおっしゃたこと。
女性であったこと。
国語の先生だったこと。
105歳まで絵筆を持ち続けられたこと。
そして、母校、大津高校の緞帳に、小倉遊亀さんの絵があったこと。
いっぱい、いっぱい元気をいただける、生きざまです!

滋賀は広くて、数寄和大津ができて、一年してから、
湖北のひとが、開廊時に載せて頂いた新聞の記事を手に持って訪れてくださいました。
「滋賀にギャラリーができた。一度、ぜひ、来たかった。」
美術は、いま、このカラダに栄養を運ぶ食べ物とは違いますが、けれども、美術は、人に愛を運ぶように思います。
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その後は、滋賀ゆかりの画家たちで、山元春挙と岸竹堂についてのお話がありました。
それぞれ、キーワードを設けて、お話いただき、初めて聞く人にも理解しやすかったように思います。
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竹堂は虎をいっぱい描いていて、春挙は雪と松をいっぱい描いていて、絵を描くひとは、何度も、なんども、そのものに近づこうとします。描こうとするもの。描きたいもの。
大津に美術館が出来て、そして、そのほんの近くに数寄和大津を開廊して11年。
数寄和の歴史は、これからです!
小倉遊亀さん、ありがとうございます!!
滋賀県立近代美術館の学芸のおふたりにも、感謝です。素晴らしいお話を有難うございました。
それから、差し入れをしてくださった、常連のかた。
この間の建部大社の筆あそぶの様子の写真をくださった常連のかた。
いつも、ほんとうに、有難うございます!
お運びいただきました方々、いっしょに時間を過ごせて有難うございました。
気にしていてくださった方々、ブログでは、2時間のお話を書ききれませんが、
なんとなく、ちょっとだけ、あたたかな気持ちや、頑張ろうの気持ちになっていただけたらな。と思います。
アンケートには、こんな一文がありました。
「美術の愛好家のひとびとに。もっと美術の素晴らしさを広げていってください。」
まったくもって、その通りだとおもう、おでかけミュージアム後でした。
小倉遊亀さんについて、わたし、どれだけ知っていただろう。お恥ずかしい限りです。
滋賀・大津に生まれてよかったです♪そして、滋賀大津の数寄和で働くわたし!がんばります!

滋賀県立近代美術館のホームページのお知らせをしておきます!
ぜひ、小倉遊亀さんや滋賀ゆかりの画家さんの絵をご覧くださいませ。(3月中に、ぜひ!)
http://www.shiga-kinbi.jp/
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朝日聡子展 『光束』
数寄和 2017/1/28(土) – 2/10(金) 11:00 – 19:00
数寄和大津 2017/3/2 (木) – 3/12(日) 12:00 – 18:00 火休

公募展「ギャラリーへ行こう 2014」で数寄和賞を受賞した朝日聡子による個展を開催いたします。

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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数寄和大津のあさだは、メンテナンスのため、数日お休みいたします。
何かございましたら、お気軽に数寄和本社へご連絡ください。(03-3390-1155)
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# by 555sukiwa | 2017-02-20 15:04 | 近江

2月19日日曜の午後は、おでかけミュージアム in 数寄和大津

小倉遊亀さんは、滋賀大津生まれの日本画家さんです。
滋賀県立近代美術館の学芸員の方々が、お越しくださり、約2時間おはなししてくださいます。
お気軽にお越しください。遅れないよう、宜しくお願いいたします。
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# by 555sukiwa | 2017-02-17 16:49 | 近江

京都市立芸大卒の仲間たち(西荻の数寄和にて開催中!)

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絹に描かれた、作品が、現在、西荻の数寄和の壁面に並んでおります。
絹は、織物ですから、経糸、緯糸があります。
その絹に描く魅力は?ときかれますと、
光沢があり、線か利いていたり、色の浸み込みが美しかったり、、、
絹の魅力はいっぱいあるのだと思います。
その絹に魅力を感じ、昨秋9月には数寄和大津で展覧会。
それまでには、勉強会もいたしました。
いま、西荻の数寄和で開催しております。
絹の作品の魅力も、ぜひ、ご覧いただきたいのですが、
手漉きの紙に描かれた、職人さんの奥深い世界があります。
こちらも、ぜひ、ご覧いただきたいです。
また、小作品も、それぞれの作家の個性が光っております。
ぜひ、展覧会へと足をお運びくださいますよう、どうか宜しくお願いいたします。
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京都市立芸大卒の仲間たち展

数寄和 2017/2/12(日) – 2/19(日) 11:00 – 19:00

艶、透、美しい絵絹に魅力を感じた8 名によるグループ展です。
絹本作品を中心に手すきの紙に描いた作品、小さな作品を発表します。
ぜひご覧ください。
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さて、数寄和大津の展覧会のお知らせです!

朝日聡子展 『光束』

数寄和大津 2017/3/2 (木) – 3/12(日) 12:00 – 18:00 火休

公募展「ギャラリーへ行こう 2014」で数寄和賞を受賞した朝日聡子による個展を開催いたします。

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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2月19日は、数寄和大津ではー
お出かけミュージアム イン 数寄和大津
ということで、滋賀県立近代美術館の学芸員の方が、
小倉遊亀さんと滋賀にゆかりの画家さんたちについてのお話をお聞かせいただきます。
午後2時から午後4時。
お問い合わせは数寄和大津077-547-3209(あさだ)まで。

絵をいっしょに楽しみましょう!
それから、、、
数寄和大津では筆あそびワークをご希望の方に開催いたします。
ぜひ、筆をもって、楽しい時間を過ごしましょう。
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# by 555sukiwa | 2017-02-15 16:33 | すきわ日和

京都市立芸大卒の仲間たちが、西荻の数寄和で開催中です。

初日、行ってまいりました!!!!!
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これは、数寄和の看板です。
数寄和は、和が数寄なひとが集まる場として、ギャラリー空間があります。
表具屋ですから、和の好きなひとが、何処かでお集まりになって、そこに絵があること、掛物があること、、、
つまり、よい仕事が出来るように、日々精進しております。
さて。
「京都市立芸大卒の仲間たち展」が、西荻の数寄和で始まりました。
初日に間に合う様、前日から、向かいました。
こちらは雪。新幹線も40分ほど遅れておりました。
しかしです!
名古屋からは、青空が広がっているのに、わたしというと、ペットボトルの富士山と、お弁当も富士山と、富士山をとてもとても意識しながらも、青空が広がっているのにも気づきながらも、
なぜ、富士山を新幹線の窓から見ようとしなかったのでしょうか!!!!!
隣のひとが、なぜ、立ち上がり、窓へと向かわれたのか?はっと気づいたときには遅かった。
その隣のひとの、写メにて、富士山を拝見!!(世の中には親切なかたがおいでなのですよね♪有難うございます!)
雪で遅れている新幹線に反応して、雪景色、雲に覆われた空を見つづけたあと、
富士山が見えないと無意識に思い込んでおりました。
その後、青空が広がってきたというのに。
ひょっとしたら、このわたしの人生も、そうじゃないのかな?と考えました。
現在、青空が広がっているのに気付いていないのかも知れません。
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2年半後、わたしは、近江富士(三上山)に登ります。
それまでにも、登るかも知れませんが、二年半後は、かならず、登ります。
なぜって、この地より地球半周分の距離がありますブラジルから
数寄和が大好きなシルバさんが、2年半後にきてくれるからです。
その時は、いっしょに、登ろうと約束したからです♪嬉しいな。近江富士は、二つとあらず。
二年半後の、その一期一会も、そのときにしかないのですよ。
さてさて、2年半後まで、2年半あります。
それまでに、その時、観る風景が最高であるよう、近江富士の美しさに気づく感性を磨いておきたいものです。
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と、いうことで、みなさまも、感性を磨きに数寄和へ、絵をたのしみにお越しくださいませ。
「京都市立芸大卒の仲間たち展 」
数寄和 2017/2/12(日) – 2/19(日) 11:00 – 19:00
艶、透、美しい絵絹に魅力を感じた8 名によるグループ展です。
絹本作品を中心に手すきの紙に描いた作品、小さな作品を発表します。
ぜひご覧ください。
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ぜひ、お運びくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
ふと、社長の挨拶をききながら、作家のみなさんが、頷いていた、お姿に
とてもあたたかな気持ちになったのを思い出しました。(数寄和大津 麻田有代)
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# by 555sukiwa | 2017-02-13 17:03 | ふるさと

ええラジオ体験してきました!youtubeだよん♪

ええラジオTVCafe - YouTube 数寄和大津
https://www.youtube.com/watch?v=7XzeRSv_ZqM
お時間許しましたら、ご覧くださいませ!
豊田さん、みちるさん、有難うございます。
感謝の気持ちで、いっぱい♪ですので、ブログにも、アップしておこう!と、思いました!
ええラジオのスタジオは、大津曳山展示館の隣です。大津の町の魅力を発信してくださっておりますよー♪
お二人の関わるイベント・・・たいへんアットホームな空間をつくっておられて、わたしも、いつも参加したいなって思います!

さて。
話のなかで、出てくる展覧会のお知らせです。

朝日聡子展 『光束』

数寄和 2017/1/28(土) – 2/10(金) 11:00 – 19:00
数寄和大津 2017/3/2 (木) – 3/12(日) 12:00 – 18:00 火休

公募展「ギャラリーへ行こう 2014」で数寄和賞を受賞した朝日聡子による個展を開催いたします。

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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生まれ育った町の、
滋賀の魅力って、なんだろう?大津の魅力ってなんだろう?と、いつも思います。
いっぱいあるのだけど、ちゃんとは知らない。なんでかな?
企画した展覧会の魅力、手すきの紙や、表具。額装の魅力とともに、
その魅力もいっしょに発信できたらよいな。と思いながら、
神社やお寺や、瀬田の唐橋や、・・・滋賀や大津を歩きながら、いろんな人の、町を愛する心に触れました。
町の歴史は、樹齢1000年、2000年の樹のように、静かでもあるけれど、やはり、奥深いです。
それぞれの町の息遣いが、聴こえてくるときがありますね。
大切なのは、歴史に感謝して、いま、この今を生きることなんだろうな。と、おもっています。
一期一会を大切に、生きたいと思います。
どうぞ、これからも、宜しくお願いいたします。
これからお会いできる人、どうか宜しくお願いいたします。
一生のうち、会える人って、どれだけいるんだろう?
そう思うと、素晴らしいことですね。いま、一緒に、笑えることって。数寄和大津 麻田有代
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そうだ!2月19日は、おでかけミュージアム イン 数寄和大津
滋賀県立近代美術館の学芸の方々が、大津出身の日本画家小倉遊亀さんと滋賀所縁の画家の方々のおはなしをしてくださいます。午後2時から午後4時。遅れないように、お越しくださいませ。
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# by 555sukiwa | 2017-02-10 13:27 | ふるさと

建部大社の節分祭。これからの数寄和大津スケジュール

みなさま、如何お過ごしですか。
節分は、このあたり、青空が広がるお天気でした。
そこで、予定通り、建部大社さまの、節分祭へ。
たくさんの人が、豆まきご神事や、伊勢お神楽を楽しみに来られるなか、
わたしも、筆遊びコーナーを境内でさせていただくこととなりました。
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立春は雨降りでした。
どの天気も、いのちには、必要です。
どうぞ、皆様にとって、素晴らしい2017年となりますように。

数寄和大津では、現在、Cincin!展を延長しております。

三月には、朝日聡子さんの個展を開催します。
どうぞ、お越しください。

朝日聡子展 『光束』


数寄和 2017/1/28(土) – 2/10(金) 11:00 – 19:00
数寄和大津 2017/3/2 (木) – 3/12(日) 12:00 – 18:00 火休

公募展「ギャラリーへ行こう 2014」で数寄和賞を受賞した朝日聡子による個展を開催いたします。

作家の卵が創作活動を続けていくには、ギャラリーが価値の定まっていない作品に発表の機会を作ること、
そして多くの人が自分の目で見て気に入った作品を購入すること、双方が必要だと考えています。
弊社では2010年から毎年夏に公募展 「ギャラリーへ行こう」 を開催しています。
若い人たちの意欲作が集まり、入選作を楽しむお客様に加え美術関係者のご来場も増えています。
同展では優秀な作品の出品者に、当ギャラリーでの個展開催を賞として贈っています。
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それからです!2月19日は午後2時から、おでかけミュージアムで、滋賀県立近代美術館から学芸員の方がお越しいただき、小倉遊亀と滋賀ゆかりの作家たちというタイトルで2時間お話をしてくださいます。
お問い合わせは、数寄和大津のあさだまで。(077-547-3209)

数寄和大津では、表具のこと、紙のことも、随時、ご相談承ります。
どうぞ、お気に入りの作品の軸装額装をお任せくださいませ。
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# by 555sukiwa | 2017-02-06 17:05 | ふるさと

展覧会Cincin!開催中です。延長します♪(数寄和大津)

みなさま、如何お過ごしですか。
同じ滋賀とはいえ、少し東や北や西にいくと、そこは、雪。辺り一面雪景色。
が、続きました。
明日は旧暦のお正月。そして、節分もやってきますね。
春がもうそこまで、やってきています。
そんな訳で、せっかく観に行こうと思ってくださっていた方々もおいでですし、
この展覧会、小さな作品が50点も並んでいるのですが、一枚、一枚、とても魅力的な作品ばかり。
CINCIN!  数寄和大津 2017/1/14(土) – 1/29(日) 12:00 – 18:00 火休
と、29日までの展覧会でしたが、
30日月曜日正午から午後7時半。
31日火曜定休日
2月1日水曜日正午から午後6時
2月2日木曜日正午から午後7時半。
と、展覧会を延長いたします。
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絵は不思議です。
こんな風に、画像をアップしていると、それで、観たようにおもう方がおいでですが、
パンの写真をみて、美味しそうだと感じますが、食べないと味がわからない。お腹が満足しない。ように、
絵も、そうなのです。
平面作品の素晴らしさは、実際に目の前に立って、そこで、時間を過ごすから、伝わるのです。
ぜひ、お運びいただき、絵を楽しんでください。
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2月3日は、建部大社の、節分祭に、わたしも、参加させていただきます。
11時から、境内で、筆遊びワークをしようと計画中です。
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大好きな、ひらがな、いっしょか、大好きな漢字一書を、桜染めの紙か、だるまはん♪に書いていただこうと思っています。いっしょ200円です。午後3時半ごろ、数寄和大津へ、戻ります。
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「京都市立芸大卒の仲間たち展 」
数寄和 2017/2/12(日) – 2/19(日) 11:00 – 19:00
井手本貴子・魚住侑子・織田涼子・滝村彩子・直海かおり・前田恭子・森桃子・吉岡佐知
艶、透、美しい絵絹に魅力を感じた8 名によるグループ展です。
絹本作品を中心に手すきの紙に描いた作品、小さな作品を発表します。
ぜひご覧ください。

9月に好評でした、絹の展覧会が、よりステキになって、西荻の数寄和での展示となりますから、
わたしも、初日、行きます。お会い出来たらな、と思います。
ぜひぜひ、お越しください。
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「小倉遊亀と滋賀ゆかりの画家たち」
2月19日午後2時より
おでかけミュージアム in 数寄和大津(すきわおおつ)
滋賀県立近代美術館の学芸の方にお話していただきますよ♪
昨年は、滋賀ゆかりの仏像で、建部大社の女神さまや、石山寺の観音様、三井寺のお不動さま。
その時も、桜染めの紙に描こう。ワークを計画しておりましした。
今年は、建部大社の節分祭とおなじ、やはり、桜染めの紙、だるまはん♪に、いっしょ200円で、
ぜひ、紙と筆の素晴らしさを味わってくださいませ。お問い合わせ、お申込みは、数寄和大津(077-547-3209)

みなさまの、お越しをお待ちしております。(数寄和大津 麻田有代)
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# by 555sukiwa | 2017-01-27 19:07 | ふるさと

Cincin!乾杯♪展を開催中の数寄和大津です。

みなさま、如何お過ごしですか。
1月14日より、Cincin!展を開催しております。
そして、14日より、大雪の日々。
雪って、なんで、こんなに白くて冷たいにかしら。。。と思いながらの日々。
瀬田の唐橋東詰あたりでは、それほどの雪ではないのですが、
フェイスブックや、友だちからの連絡では、琵琶湖の周りでも北へいくほど、
雪景色の雪の量がとてもとても多く。。。
皆々様、雪のなかを、来たくても、来れなかったかも知れないと、残念な気持ちで、過ごしておりました。
快晴の昨日は、よく存じ上げている方々が、同じ時間にお越しで、今年、初めての、対話型鑑賞をいたしました。
対話型鑑賞とは、一枚の絵を、複数のひとと、一緒に観ながら、こんな風にみえる。こんな風にも観える。と
それぞれの見え方をお互いに話し、お互いに聴き合いながら、観るのです。
ちょっと、豊かな時間を共有できるように思います。
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Cincin!
数寄和大津 2017/1/14(土) – 1/29(日) 12:00 – 18:00 火休
洋画作家18 名による展覧会を開催いたします。
ご来場いただいた皆さまに楽しんで頂けるような魅力的な小品を集めました。

展覧会タイトルの「CINCIN!」は、フランス語・イタリア語で「乾杯!」という意味です。
幸せな「乾杯!」の気分に溢れた会場へぜひお越し下さい。

さて、2月の数寄和、数寄和大津の予定もお知らせしておきます。
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ぜひ、西荻の数寄和で、絹に描かれた、絵をご覧くださいませ。

数寄和大津では、
2月19日午後2時より、お出かけミュージアムを予定しております。
滋賀県立近代美術館の学芸のかたに、
日本画家、小倉遊亀さんを中心に、滋賀県ゆかりの作家のお話を伺います。
ちょっと、ワークもしょうと思っております。
紙に描いていただくか、、、、こちらは実費です。
お申込みお問い合わせは、数寄和大津(すきわおおつ)077-547-3209
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# by 555sukiwa | 2017-01-19 17:10 | すきわ日和


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